JPH1011179A - パーソナルコンピュータおよび電源制御方法 - Google Patents

パーソナルコンピュータおよび電源制御方法

Info

Publication number
JPH1011179A
JPH1011179A JP8165780A JP16578096A JPH1011179A JP H1011179 A JPH1011179 A JP H1011179A JP 8165780 A JP8165780 A JP 8165780A JP 16578096 A JP16578096 A JP 16578096A JP H1011179 A JPH1011179 A JP H1011179A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
power
display device
switch
personal computer
saving function
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP8165780A
Other languages
English (en)
Inventor
Yasuhito Shimazaki
泰人 島崎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP8165780A priority Critical patent/JPH1011179A/ja
Publication of JPH1011179A publication Critical patent/JPH1011179A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Power Sources (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】システムが省電力モードにあるときに、電源を
オンにするつもりで誤ってオフにしてしまうことを防止
するパーソナルコンピュータを提供する。 【解決手段】キーボード5による入力操作が所定の期間
を越えて途絶えたときにカウント部7は信号を出力し、
このカウント部7が信号を出力している間、表示装置用
電源制御装置8は表示装置9へ供給されるべき本体電源
3からの電力を遮断する。一方、電源スイッチ1が押下
された際、判定部2は、カウント部7が信号を出力して
いるかどうか判定し、カウント部7が信号を出力してい
ないときのみ電源スイッチ1が押下された旨を示す信号
を本体電源3に送信する。これにより、表示装置9への
電力供給が表示装置用電源制御装置8によって遮断され
た状態では電源スイッチ1の押下は無効となり、たとえ
ば電源をオンにするつもり誤って電源をオフにしてしま
うといったことを防止することができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、たとえばノート
ブックタイプなどのパーソナルコンピュータに係り、特
にコンピュータシステムが省電力モードにあるときに、
誤って電源をオフにしてしまうことを防止するパーソナ
ルコンピュータに関する。
【0002】
【従来の技術】近年、ノートブックタイプやパームトッ
プタイプなどと称される、携行が容易なパーソナルコン
ピュータが種々開発されてきている。これらのパーソナ
ルコンピュータのほとんどは、乾電池や充電可能な2次
電池など(以下、バッテリと称する)から供給される電
力によって動作が可能なように構成されているため、ユ
ーザは、外出先や移動中などにおいてもパーソナルコン
ピュータを用いることができる。
【0003】このようなパーソナルコンピュータでは、
バッテリによる稼働可能時間の長短が商品としての価値
を大きく左右するために、消費電力の削減が日々図られ
ている。そして、この消費電力の削減を実現するものと
して、予め定められた期間を越えてキー入力がなかった
ときに、パーソナルコンピュータが備える表示装置に供
給される電力を遮断する省電力機能が存在する。この省
電力機能による表示装置への電力供給の遮断は、利用者
がいずれかのキーを押下したときに解除され、かつ電力
供給の遮断前に行なわれていた作業は継続されるため、
簡単な制御で効果的な省電力化を実現することが可能で
ある。
【0004】しかしながら、省電力機能によって表示装
置に供給される電力が遮断されている状態と、コンピュ
ータ本体そのものの電源がオフとなっている状態とをユ
ーザが一見して判別することは難しく、たとえば文書作
成中に省電力機能によって表示装置への電力供給が遮断
されているようなときに、ユーザ(第3者を含む)がコ
ンピュータ本体そのものの電源がオフとなっているもの
と誤解して、コンピュータ本体の電源をオンとする操作
を行なってしまうと、実際にはコンピュータ本体の電源
がオフとなってしまい、作成中であった文書を消失して
しまうなどといった問題があった。
【0005】これは、押下される度にコンピュータ本体
の電源オン/オフを切り替える(電源がオンの状態で押
下されたときは電源をオフにし、電源がオフの状態で押
下されたときは電源をオンにする)といったタイプの電
源スイッチを備えたパーソナルコンピュータにおいて頻
発し、このようなパーソナルコンピュータで特に重要視
されるべき問題であった。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】このように、従来のパ
ーソナルコンピュータにおいては、省電力機能によって
表示装置に供給される電力が遮断されている状態と、コ
ンピュータ本体そのものの電源がオフとなっている状態
とをユーザが一見して判別することが困難であったため
に、省電力機能によって表示装置に供給される電力が遮
断されている状態のときに、ユーザが誤ってコンピュー
タ本体の電源をオフにしてしまうといった問題があっ
た。
【0007】この発明はこのような実情に鑑みてなされ
たものであり、簡単な構成を付加するのみで、システム
が省電力モードにあるときに誤って電源をオフにしてし
まうことを防止するパーソナルコンピュータおよび電源
制御方法を提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】この発明は、電池から供
給される電力によって動作可能なパーソナルコンピュー
タであって、予め定められた期間を越えて入力操作がさ
れなかったときに表示装置に供給する電力を遮断する省
電力機能を有してなるパーソナルコンピュータにおい
て、前記コンピュータ本体の電源オン/オフを指示する
ためのスイッチと、前記表示装置に供給される電力が前
記省電力機能によって遮断されているときに、前記スイ
ッチによる指示を無効とする制御手段とを具備してなる
ことを特徴とする。
【0009】この発明においては、表示装置に供給され
る電力が省電力機能によって遮断された状態のときに、
制御手段がコンピュータ本体の電源オン/オフを指示す
るためのスイッチ(電源スイッチ)の押下を無効とす
る。したがって、この発明のコンピュータシステムで
は、表示装置による表示がなされているときにのみ、コ
ンピュータ本体の電源をオフにすることが可能となる。
【0010】これにより、たとえばコンピュータ本体の
電源をオンにするつもりで誤ってコンピュータ本体の電
源をオフにしてしまうといった事態を防止でき、処理中
であった情報を消失してしまうといったことを発生させ
ることもない。
【0011】また、表示装置に供給される電力が省電力
機能によって遮断された状態においては、電源スイッチ
の押下をキーボードなどからの入力操作と同様に扱い、
制御手段が、この電源スイッチの押下に応じて省電力機
能による電力の遮断を解除することが好ましい。
【0012】これによって、ユーザは、省電力機能によ
って表示装置の電力が遮断されていた旨をその時点で認
識することができ、また、たとえばキーボード上の任意
のキーを改めて押下するなどといった操作が不要とな
る。
【0013】また、表示装置に供給される電力が省電力
機能によって遮断された状態であることをユーザに認識
させる手段として、たとえば電源スイッチが押下された
ときに、スピーカから警告音を発するなどといったこと
も有効である。
【0014】また、この発明は、前記制御手段が、前記
表示装置に供給される電力が前記省電力機能によって遮
断された状態であっても、前記スイッチが予め定められ
た期間内に連続して押下されたときに前記スイッチによ
る指示を有効とする手段を具備してなることを特徴とす
る。
【0015】この発明によれば、たとえば表示装置によ
る表示が行なわれていない状態のときに、これがコンピ
ュータ本体の電源がオフになっている状態ではなく、表
示装置に供給される電力が省電力機能によって遮断され
た状態であることを認識できるユーザは、予め定められ
た期間内に連続して電源スイッチを押下することによ
り、キーボード上の任意のキーを改めて押下するなどと
いった操作を行なう必要なしにコンピュータ本体の電源
をオフにすることが可能となる。また、制御手段による
スイッチの無効化の有無を設定可能にすれば、熟練ユー
ザなどについての従前の操作性を損なうこともない。
【0016】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照してこの発明の
実施の形態を説明する。 (第1実施形態)図1には、この発明の第1実施の形態
に係るコンピュータシステムの概略構成が示されてい
る。
【0017】図1に示したように、本実施形態のコンピ
ュータシステムは、スイッチ1、判定部2、本体電源
3、マイクロプロセッサ4、キーボード5、入力検知部
6、カウント部7、表示装置用電源制御装置8および表
示装置9を具備してなる。
【0018】スイッチ1は、パルス信号発生装置であ
り、ユーザから押下されたときにパルス信号(スイッチ
信号)を出力する。判定部2は、スイッチ1からのスイ
ッチ信号を入力したときに、本体電源3に対してその旨
を示すパルス信号(判定信号)を出力するかどうかを判
定する。この判定は、後述するカウント部7からの信号
出力の有無にしたがって行ない、カウント部7からの信
号出力がないときに本体電源3に対する信号出力を行な
うと判定し、一方、カウント部7からの信号出力がある
ときには本体電源3に対する信号出力を行なわないと判
定する。
【0019】本体電源3は、コンピュータシステム全体
の電力供給を司り、判定部2が出力する信号にしたがっ
て、電源のオン/オフを切り替える。ただし、表示装置
9への電力供給は、表示装置用電源制御装置8を介して
行なわれる。
【0020】マイクロプロセッサ4は、コンピュータシ
ステム全体の制御を司り、オペレーティングシステムや
ユーティリティプログラムを含むアプリケーションプロ
グラムを実行制御する。キーボード5は、ユーザがコマ
ンド入力などを行なうための装置である。
【0021】入力検知部6は、キーボード5の動作状況
を監視し、ユーザによる入力操作が行なわれたことを検
知したときにパルス信号(入力検知信号)を出力する。
カウント部7は、再トリガ可能な計数装置であり、その
計数値が予め定められた数値を越えているときに、パル
ス信号(カウントアップ信号)を出力し続ける。このカ
ウント部7は、入力検知部6から入力検知信号が出力さ
れたときに、計数値を初期化して、初期値からの計数を
再スタートする(再トリガ)。
【0022】表示装置用電源制御装置8は、本体電源3
と表示装置9との間に介在して設けられ、カウント部7
からカウントアップ信号が出力されていないときは、本
体電源3からの電力を表示装置9に供給し、一方、カウ
ント部7からカウントアップ信号が出力されているとき
は、本体電源3から表示装置9に供給されるべき電力を
遮断する。そして、表示装置9は、表示装置用電源制御
装置8を介して供給される電力によって各種表示を行な
う。
【0023】すなわち、このような構成をもつ本実施形
態のコンピュータシステムでは、入力検知部6がキーボ
ード5の入力操作を検知した後、次の入力操作が所定の
期間を越えて検知されなかったときに、カウント部7か
らカウントアップ信号が出力され、その結果、表示装置
用電源制御装置8によって本体電源3から表示装置9に
供給されるべき電力が遮断される。そして、このカウン
ト部7からカウントアップ信号が出力されている間は、
スイッチ1がスイッチ信号を出力しても、判定部2は本
体電源3に対してその旨を示すパルス信号(判定信号)
を出力しないことになり、本体電源3による電源のオン
/オフの切り替えは行なわれない。
【0024】図2には、本実施形態のコンピュータシス
テムにおける信号相互の関連が示されている。図2に示
したように、キーボード5からの入力(a)を入力検知
部6が検知して入力検知信号を出力する(b)。また、
カウント部7は、この入力検知信号が出力された時点を
初期状態として計数を開始する。そして、カウント部7
は、この計数値が予め定められた数値を越えているとき
に、カウントアップ信号を継続的に出力する(c)。
【0025】カウント部7からカウントアップ信号が出
力されている間、表示装置用電源制御装置8は、本体電
源3から表示装置9に供給されるべき電力を遮断する。
これにより表示装置9の電力供給は途絶え、表示処理が
中断される結果として省電力化が図られる(d)。
【0026】また、カウントアップ信号が出力されてい
る状態(表示装置9への電力供給が表示装置用電源制御
装置8によって遮断されている状態)で、スイッチ1か
らスイッチ信号が出力された場合(ユーザによりスイッ
チ1が押下された場合)には(e)、判定部2は、判定
信号の出力を行なわない(f)。一方、カウントアップ
信号が出力されていない状態で、スイッチ1からスイッ
チ信号が出力された場合には(e)、判定部2は、判定
信号の出力を行なう(e)。そして、本体電源3は、こ
の判定部2による判定信号の出力に基づいて、コンピュ
ータシステム全体の電源をオフにする(g)。
【0027】次に、図3および図4を参照して本実施形
態のコンピュータシステムの動作手順を説明する。図3
はカウントアップ信号の出力を説明するフローチャー
ト、図4は電源オフの実行を説明するフローチャートで
ある。
【0028】本実施形態のコンピュータシステムでは、
キーボードなどから入力操作がされたかどうかを検知し
(図3ステップA1)、入力操作がされた旨を検知した
ときには(図3ステップA1のY)、カウンタ値をリセ
ットする(図3ステップA2)。一方、入力操作がされ
た旨を検知しない間は(図3ステップA1のN)、カウ
ンタ値が予め設定されたしきい値を越えていないか判定
し(図3ステップA3)、予め設定されたしきい値を越
えていたときは(図3ステップA3のY)、カウントア
ップ信号を出力する(図3ステップA4)。
【0029】一方、スイッチが押下された際(図4ステ
ップB1)、本実施形態のコンピュータシステムでは、
カウントアップ信号が出力されているかどうか判定し
(図4ステップB2)、カウントアップ信号が出力され
ていないときにのみ(図4ステップB2のN)、コンピ
ュータシステムの電源をオフにする(図4ステップB
3)。
【0030】これにより、コンピュータ本体の電源をオ
ンにするつもりで誤ってコンピュータ本体の電源をオフ
にしてしまうといったことを防止できる。なお、スイッ
チ1から予め設定された期間内に連続してスイッチ信号
が出力されたときに、判定部2がカウントアップ信号の
出力有無に関わらず判定信号を出力すれば、たとえばコ
ンピュータシステムの状態を把握しているユーザの使い
勝手を向上させることが可能となる。また、この判定部
2による判定の有効/無効を環境設定情報などによって
設定できるようにしておけば、熟練ユーザなどについて
の従前の操作性を損なうこともない。
【0031】(第2実施形態)図5には、この発明の第
2実施の形態に係るコンピュータシステムの概略構成が
示されている。
【0032】第1実施形態のコンピュータシステムと第
2実施形態のコンピュータシステムとの違いは、図5に
示したように、スイッチ1から出力されるスイッチ信号
を入力検知部6に入力させる構成とした点である。
【0033】すなわち、スイッチ1の押下とキーボード
5による入力操作とが同等に扱われることによって、表
示装置用電源制御装置8による本体電源3から表示装置
9への電力供給の遮断が解除されることになり、コンピ
ュータシステムの状態をその時点で認識することができ
るとともに、また、キーボード5による入力操作を改め
て行なうことなく、次のスイッチ1の押下で本体電源3
の電力供給を終了させることが可能となる。
【0034】(第3実施形態)図6には、この発明の第
3実施の形態に係るコンピュータシステムの概略構成が
示されている。
【0035】第1および第2実施形態のコンピュータシ
ステムと第2実施形態のコンピュータシステムとの違い
は、図6に示したように、スピーカ10を設けて判定部
2により駆動制御可能とした点である。
【0036】たとえば、カウントアップ信号が出力され
ている状態(表示装置9への電力供給が表示装置用電源
制御装置8によって遮断されている状態)で、スイッチ
1からスイッチ信号が出力された場合(ユーザによりス
イッチ1が押下された場合)に、判定部2は、判定信号
の出力を行なわないのと同時に、警告音をユーザに対し
て発するべくスピーカ10を駆動制御する。
【0037】これによりユーザは、コンピュータシステ
ムが表示装置9への電力供給が表示装置用電源制御装置
8によって遮断された状態である旨を即座に認識するこ
とができるようになる。
【0038】
【発明の効果】以上詳述したように、この発明によれ
ば、表示装置に供給される電力が省電力機能によって遮
断された状態のときには、電源スイッチを無効とするた
め、たとえばコンピュータ本体の電源をオンにするつも
りで誤ってコンピュータ本体の電源をオフにしてしまう
といった事態を防止でき、処理中であった情報を消失し
てしまうといったことを発生させることもない。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の第1実施の形態に係るコンピュータ
システムの概略構成を示す図。
【図2】同実施形態のコンピュータシステムにおける信
号相互の関連を示す図。
【図3】同実施形態のカウントアップ信号の出力を説明
するフローチャート。
【図4】同実施形態の電源オフの実行を説明するフロー
チャート。
【図5】この発明の第2実施の形態に係るコンピュータ
システムの概略構成を示す図。
【図6】この発明の第3実施の形態に係るコンピュータ
システムの概略構成を示す図。
【符号の説明】
1…スイッチ 2…判定部 3…本体電源 4…マイクロプロセッサ 5…キーボード 6…入力検知部 7…カウント部 8…表示装置用電源制御装置 9…表示装置 10…スピーカ

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 電池から供給される電力によって動作可
    能なパーソナルコンピュータであって、予め定められた
    期間を越えて入力操作がされなかったときに表示装置に
    供給する電力を遮断する省電力機能を有してなるパーソ
    ナルコンピュータにおいて、 前記コンピュータ本体の電源オン/オフを指示するため
    のスイッチと、 前記表示装置に供給される電力が前記省電力機能によっ
    て遮断されているときに、前記スイッチによる指示を無
    効とする制御手段とを具備してなることを特徴とするパ
    ーソナルコンピュータ。
  2. 【請求項2】 前記制御手段は、前記表示装置に供給さ
    れる電力が前記省電力機能によって遮断された状態で前
    記スイッチが押下されたときに、前記省電力機能による
    電力の遮断を解除する手段を具備してなることを特徴と
    する請求項1記載のパーソナルコンピュータ。
  3. 【請求項3】 前記省電力機能は、カウンタと、入力操
    作がされたときに前記カウンタのカウンタ値を初期化す
    る手段と、前記カウンタのカウンタ値をカウントアップ
    する手段と、前記カウンタのカウンタ値が予め定められ
    た値を越えているときに前記表示装置に供給する電力を
    遮断する手段を具備してなり、 前記制御手段は、前記表示装置に供給される電力が前記
    省電力機能によって遮断された状態で前記スイッチが押
    下されたときに、前記カウンタのカウンタ値を初期化す
    る手段を具備してなることを特徴とする請求項1記載の
    パーソナルコンピュータ。
  4. 【請求項4】 利用者に警告を発する警告手段をさらに
    具備し、 前記制御手段は、前記表示装置に供給される電力が前記
    省電力機能によって遮断された状態で前記スイッチが押
    下されたときに、前記警告手段を稼働させる手段を具備
    してなることを特徴とする請求項1記載のパーソナルコ
    ンピュータ。
  5. 【請求項5】 前記制御手段は、前記表示装置に供給さ
    れる電力が前記省電力機能によって遮断された状態であ
    っても、前記スイッチが予め定められた期間内に連続し
    て押下されたときに前記スイッチによる指示を有効とす
    る手段を具備してなることを特徴とする請求項1、2、
    3または4記載のパーソナルコンピュータ。
  6. 【請求項6】 前記制御手段による前記スイッチの無効
    化の有無を設定する設定手段をさらに具備してなること
    を特徴とする請求項1、2、3、4または5記載のパー
    ソナルコンピュータ。
  7. 【請求項7】 電池から供給される電力によって動作可
    能なパーソナルコンピュータであって、予め定められた
    期間を越えて入力操作がされなかったときに表示装置に
    供給する電力を遮断する省電力機能を有してなるパーソ
    ナルコンピュータに適用される電源制御方法において、 前記表示装置に供給される電力が前記省電力機能によっ
    て遮断されているか否か判定するステップと、 前記表示装置に供給される電力が前記省電力機能によっ
    て遮断されていると判定されたときに、前記コンピュー
    タ本体の電源オン/オフを指示するスイッチを無効とす
    るステップとを具備してなることを特徴とする電源制御
    方法。
JP8165780A 1996-06-26 1996-06-26 パーソナルコンピュータおよび電源制御方法 Pending JPH1011179A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8165780A JPH1011179A (ja) 1996-06-26 1996-06-26 パーソナルコンピュータおよび電源制御方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8165780A JPH1011179A (ja) 1996-06-26 1996-06-26 パーソナルコンピュータおよび電源制御方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH1011179A true JPH1011179A (ja) 1998-01-16

Family

ID=15818883

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP8165780A Pending JPH1011179A (ja) 1996-06-26 1996-06-26 パーソナルコンピュータおよび電源制御方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH1011179A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US8126348B2 (en) 2006-02-06 2012-02-28 Samsung Electronics Co., Ltd. Printing apparatus to reduce power consumption and control method thereof

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US8126348B2 (en) 2006-02-06 2012-02-28 Samsung Electronics Co., Ltd. Printing apparatus to reduce power consumption and control method thereof

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR100247275B1 (ko) 절전형 스크린 세이버 기능을 갖는 컴퓨터 시스템 및 그 제어방법
KR19990079584A (ko) 사용자 감지 장치를 갖는 저소비 전력용 컴퓨터 시스템 및 그의전원 공급 제어 방법
KR970002550A (ko) 정보처리장치 및 그 제어 방법
US7472291B2 (en) Method and apparatus for integrating ACPI functionality and power button functionality into a single power key
CN106292968A (zh) 电子系统、穿戴式电子装置及其电源控制方法
US7251726B2 (en) Multiple functionality associated with a computer ON/OFF pushbutton switch
JPH1011179A (ja) パーソナルコンピュータおよび電源制御方法
EP0867797B1 (en) Computer with automatic power cut-off function and control method therefore
US6122701A (en) Device volume control in multimode computer systems
JPS63289633A (ja) 入力制御方式
JPH05173524A (ja) Lcd/crt切替方式
JPH06161629A (ja) キーボード電源制御方式
JPH0728573A (ja) バッテリ駆動携帯型データ機器
JPH08263179A (ja) 電源制御方法並びに電子機器
KR101402629B1 (ko) 컴퓨터시스템 및 그 제어방법과, 원격제어시스템
KR100601616B1 (ko) 기능키에 의해 사용자 감지기능을 제어하는 컴퓨터 및 그 방법
KR100322571B1 (ko) 사용자감지기능을갖는컴퓨터시스템
JPH06337739A (ja) コンピュータシステム
KR100283951B1 (ko) 컴퓨터 시스템에서의 사용자 감지방법
JPH10312227A (ja) マイコン制御リセット装置
KR960038560A (ko) 컴퓨터의 데이타 손실방지를 위한 전원 제어방법과 장치
JP2751825B2 (ja) キーボード装置
JPH10307568A (ja) 情報処理装置
JPH1020972A (ja) 携帯型情報機器
JPH01177285A (ja) Crt電源制御装置