JPH10112161A - 記録媒体装置 - Google Patents
記録媒体装置Info
- Publication number
- JPH10112161A JPH10112161A JP26740596A JP26740596A JPH10112161A JP H10112161 A JPH10112161 A JP H10112161A JP 26740596 A JP26740596 A JP 26740596A JP 26740596 A JP26740596 A JP 26740596A JP H10112161 A JPH10112161 A JP H10112161A
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- recording
- detection
- medium device
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Abstract
止状態)のポジションとは別に、情報が記録されている
記録媒体には上書き記録されないようにするポジション
を有する記録媒体装置を得る。 【解決手段】 誤消去防止プラグ9のスライド動作によ
り記録可能状態と誤消去防止状態とに選択的に切替え可
能な誤消去防止機構7に、未記録のテープには記録情報
が記録可能であるが、情報が記録されているテープには
上書き記録されないようにする上書き防止ポジションを
設けた。
Description
テープカセットに使用して好適な記録媒体装置に関し、
特に記録状態のテープに別の記録情報が誤って上書きさ
れてしまう不都合を防止することができるようにした記
録媒体装置に係わるものである。
等のテープカセットには、テープに記録された情報が誤
って消去されないようにするための誤消去防止機構が備
えられている。この誤消去防止機構としてはカセット筐
体内に移動可能にされた誤消去防止プラグによって検出
穴を開閉し、記録/再生可能状態と再生動作のみ可能で
はあるが記録不能状態(いわゆる消去防止状態)とに選
択的に切替え可能にできるようにした機構と、カセット
筐体に一体に検出爪を有し、検出爪が存在するときには
記録/再生状態となり、検出爪を折り取ると再生可能で
はあるが記録不能状態になるようにした機構がある。ま
た、別の誤消去防止機構として本発明の出願人が実公平
6−21107号により誤消去防止プラグの一部に設け
た検出爪を折り取ることで、誤消去防止プラグの移動位
置に関係なく永久に誤消去防止状態にされ、記録内容が
誤って消去されないようにしたテープカセット等の誤消
去防止機構を提案している。
来の誤消去防止機構のいずれの場合においても、記録/
再生可能状態では既に記録されているテープに上書き記
録が可能であった。このことは、記録した内容を確認し
ようとしてテープを一旦巻き戻して再生して見たとき、
巻き戻したことを忘れ巻き戻した部分から既に記録され
ている部分に記録(上書き記録)を行うことによって、
先に記録されている記録内容を消去してしまうといった
決定的な不都合があった。
内蔵されたビデオカメラにおいて、撮影後に簡単に液晶
モニタで映像の一部を再生して見ることが可能になった
ため上述したような問題が発生するようになったもので
ある。
ためになされたもので、切替えプラグのスライド動作に
よって情報が記録されている記録媒体には上書き記録さ
れないようにする記録媒体装置を得ることを目的とす
る。
態様が切替え可能にし、検出爪が折り取りやすくなるよ
うに検出爪の折り取りに順番を付けるようにした記録媒
体装置を得ることを目的とする。
め、本発明による記録媒体装置は、記録媒体の使用態様
を選択的に切替えるための切替え手段を有する記録媒体
装置において、切替え手段は選択的にスライド動作可能
の切替えプラグからなり、切替え手段に、未記録の記録
媒体には記録情報が記録可能であるが、情報が記録され
ている記録媒体には上書き記録されないようにする上書
き防止機構を有するようにした。
ているテープ部分に誤って記録が上書きされるのを防止
することができる。
媒体の使用態様を選択的に切替えるための切替え手段を
有する記録媒体装置において、切替え手段は検出爪を折
り取ることで切替え可能な複数の検出爪からなり、検出
爪が折り取りやすくなるように検出爪の折り取りに順番
を付けたものである。
取りの順番が間違えることもなく、記録媒体装置の使用
態様の操作手順を正確に行うことができる。
をその使用態様の切替え手段である誤消去防止機構を備
えたビデオテープカセットに適用した例をとって図面を
参照して説明する。
底面を見た斜視図である。全体を符号1で示したカセッ
ト筐体は上ハーフ2と下ハーフ3とが合体式に構成され
ている。カセット筐体1内には図示しない磁気テープが
巻回される2つのテープリール4,5が収容され、下ハ
ーフ3のの底面に形成したリール開口部3a,3bに回
転可能にされている。6はカセット筐体1の前面側に開
閉可能に設けられているリッドである。
消去防止機構7が設けられている。この誤消去防止機構
7は上ハーフ2の背面に開口された操作窓部8と、この
操作窓部8に支持されてスライド移動する誤消去防止プ
ラグ9と、下ハーフ3の底面に開口され誤消去防止プラ
グ9のスライド動作により選択的に開閉される2つの検
出穴10,11と、図示しない記録再生装置に設けられ
検出穴10,11の開閉状態に応じてオン,オフ動作す
る検出ピン12,13から構成されている。
体が板状に形成された部分に指掛け片14を有すると共
に、一体に下方へ延出するL字状の閉塞片15を備えて
いる。
4を操作窓部8にスライド可能に臨ませ、操作窓部8の
両端部と中間部にそれぞれ形成した3つの凹み部8a,
8b,8cに当該操作窓部8の端部が選択的に係合され
て位置決めされるようになっている。ここで、指掛け片
14が操作窓部8の凹み部8aに位置決めされていると
きは、閉塞片15が検出穴10を閉塞し、指掛け片14
が凹み部8bに位置決めされているときは閉塞片15が
検出穴11を閉塞し、指掛け片14が凹み部8cに位置
決めされているときは両検出穴10,11が開放される
ようになっている。
5を参照して説明する。誤消去防止プラグ9の指掛け片
14が操作窓部8の一端側の凹み部8aに位置決めされ
ている図3に示した位置は、REC(記録可能状態)ポ
ジションであって、このとき、検出穴10は誤消去防止
プラグ9の閉塞片15で閉塞され、検出穴11は開放さ
れている。従って、検出穴10に対応している検出ピン
12がオン動作し、検出穴11に対応している検出ピン
13がオフ状態となることでRECポジションを電気的
に検出している。つまり、RECポジションによってカ
セットにはバージンテープへのWRITE ONCE
(初期記録)と再生動作あるいは既に記録状態にあるテ
ープに上書き記録が可能な状態となる。
が操作窓部8の中間部の凹み部8bに位置決めされてい
る図4に示した位置はSAVE(誤消去防止状態)ポジ
ションであって、このとき、検出穴10は開放され、検
出穴11が閉塞片15で閉塞されている。この場合は検
出穴10に対応している検出ピン12はオフ状態とな
り、検出穴11に対応している検出ピン13はオン動作
となることでSAVEポジションを電気的に検出してい
る。つまり、SAVEポジションによってカセットは誤
消去防止状態となり、再生動作は可能であるがバージン
テープへのWRITE ONCE及び既に記録状態にあ
るテープへの上書き記録はできない。
4が操作窓部8の他端側の凹み部8cに位置決めされて
いる図5に示した位置は、WRITE ONCEポジシ
ョンであって、このとき、検出穴10,11は共に開放
されている。従って、両検出ピン12,13はオフ状態
となることでWRITE ONCEポジションを電気的
に検出している。このWRITE ONCEポジション
ではバージンテープへのWRITE ONCEは可能で
あるが、既に記録状態にあるテープへの上書き記録はで
きないようになっている。
テープカセットの誤消去防止プラグ9をWRITE O
NCEポジションにセットした状態で使用すれば、記録
した内容を確認しようとしてテープを一旦巻き戻して再
生して見たとき、巻き戻したことを忘れ巻き戻した部分
から撮影を開始したとしても、テープに何か記録されて
いる場合には例えば警告音を出して記録が開始できない
ようにし、テープに何も記録されていない場合には記録
を開始することができる。
去防止機構と従来の誤消去防止機構との機能の比較図を
示す。
状態であるかの検出は、例えばテープ走行中のテープを
磁気抵抗ヘッド(MRヘッド)等で検出することができ
る。磁気抵抗ヘッドの検出位置としてはテープ供給側の
走行するテープ部分に独立に配置したり、テープガイド
に備える方法、あるいは回転ヘッドドラムに備えること
で検出することができる。また、テープが記録状態であ
るか未記録状態であるかの検出は磁気抵抗ヘッド以外の
検出手段を利用することであってもよい。
折り取り爪方式である検出爪を有するVHS用テープカ
セットに適用した例である。
ハーフ21と下ハーフ22とが合体式に構成され、カセ
ット筐体20の前面側に開閉可能のリッド23が設けら
れている。
り爪式の誤消去防止機構24が設けられている。この誤
消去防止機構24は下辺のみが下ハーフ22に一体に連
接され、これ以外の3辺が切り離された第1の検出爪2
5と、この第1の検出爪25の側部に隣接され当該検出
爪25とは反対側の側辺のみが下ハーフ22と一体に連
接され、これ以外の3辺が切り離された第2の検出爪2
6と、図示しない記録再生装置に設けられ第1及び第2
の検出爪25,26の開閉状態に応じてオン,オフ動作
する検出ピン27,28から構成されている。
りには順番が付けられ、先に第1の検出爪15が折り取
られたあと第2の検出爪26が折り取られる。
〜図8を参照して説明する。図7に示すように第1及び
第2の検出爪25,26が共に存在する場合は、REC
(記録可能)状態であって、従って、両検出ピン27,
28はオン動作し、REC可能状態であることを電気的
に検出している。つまり、REC可能状態によってカセ
ットにはパージンテープへのWRITE ONCEと再
生動作あるいは既に記録状態にあるテープに上書き記録
が可能な状態となる。
5を折り取った場合ではWRITEONCE(初期記
録)可能状態であって、これによって、折り取られた第
1の検出爪25の部分対応する一方の検出ピン27はオ
フ動作し、第2の検出爪26に対応する検出ピン28が
オン動作し、WRITE ONCE可能状態であること
を電気的に検出している。つまり、このWRITE O
NCE可能状態ではバージンテーブへのWRITE O
NCEは可能であるが、既に記録状態にあるテープへの
上書き記録はできないようになっている。
の検出爪25,26が折り取られた場合ではSAVE
(誤消去防止)状態であって、これによって、両検出ピ
ン27,28はオフ動作し、SAVE状態であることを
電気的に検出している。つまり、SAVE状態によって
カセットは誤消去防止状態となり、再生動作は可能であ
るがバージンテープへのWRITE ONCE及び既に
記録状態にあるテープへの上書き記録はできない。
テープカセットの第1の検出爪25を折り取ってWRI
TE ONCEにした状態で使用すれば、記録した内容
を確認しようとしてテープを一旦巻き戻して再生して見
たとき、巻き戻したことを忘れ巻き戻した部分から撮影
を開始したとしても、テープに何か記録されている場合
には例えば警告音を出して記録が開始できないように
し、テープに何も記録されていない場合には記録を開始
することができる。
爪25の折り取りは、一般に切り離されているハーフと
の隙間に工具等を差し込んで折り取るものであるが、第
1の検出爪25を折り取ったあとは、折り取った後に生
じる開口部25aに指を差し込むことができ、これによ
って、第2の検出爪26を工具なしで容易に折り取るこ
とができる。
するため、ここでは図示しないが検出爪25の上辺側に
隣接する上ハーフ2に切欠いた開口部を形成すること
で、この開口部に指を挿入することで工具なしで第1の
検出爪を容易に折り取ることが可能である。
上書き防止機能以外にも広く適用可能である。
(アフター・レコーディング)において、VHS方式で
は固定ヘッドによりいったん映像と音声を記録し、後か
ら音声のみをアフレコすることが可能であり、また、8
ミリビデオの場合でも後からPCM音声記録を追加した
り入れ換えたりしてアフレコすることができる。このよ
うなアフレコにおいては、記録再生装置のアフレコボタ
ンを操作して音声を入れ換えることになるが、実際には
間違って映像を消してしまわないかといった不安があ
る。
出爪25を折り取った場合では「映像消去不可、音声記
録可能」状態とし、第2の検出爪26も折り取られた場
合に「映像及び音声消去不可」状態とすれば、操作手順
を間違えることなく確実に編集作業を行うことができる
といった利点がある。
に限定されるものでなく、その要旨を逸脱しない範囲内
で種々の変形実施が可能である。
び折り取り爪方式が3段階に切り替え式の場合について
説明したが、その他、記録媒体装置の使用態様を3段階
以上に切り替えることができる場合にも適用可能であ
る。
機構がプラグ方式を採用している8ミリビデオ用のテー
プカセットやデジタルビデオカセットあるいはディスク
カートリッジに広く適用可能である。また、誤消去防止
機構が折り取り爪方式を採用しているVHS方式やベー
タマックス方式のビデオカセットやオーディオ用のコン
パクトカセットにも広く適用可能である。
置は、記録媒体の使用態様を選択的に切替えるための切
替え手段を有する記録媒体装置において、切替え手段が
選択的にスライド動作可能の切替えプラグからなり、切
替え手段に、未記録の記録媒体には記録情報が記録可能
であるが、情報が記録されている記録媒体には上書き記
録されないようにする上書き防止機構を有するようにし
たことで、記録媒体に何も記録されていない場合には記
録を開始することができ、既に記録されている記録媒体
部分に誤って記録が上書きされ先の記録部分が消去され
てしまうのを確実に防止することができるといった効果
がある。このことは、特にビデオカメラに内蔵した液晶
モニターによって撮影した映像を簡単に再生して確認で
きるようになったことから、この種のトラブルを未然に
防止できて極めて便利である。
記録不能状態とに選択可能な誤消去防止機構に備えら
れ、未記録の記録媒体には記録情報が記録可能である
が、情報が記録されている記録媒体には上書き記録され
ないようにする上書き防止ポジションを有するようにし
たことによって、記録/再生可能状態と記録不能状態の
ポジションとは別の上書き防止ポジションに設定するこ
とで、未記録の記録媒体には記録情報が記録可能である
が、情報が記録されている記録媒体には誤って上書き記
録されるのを防止することができる機能が設定できるよ
うになった。
はビデオ信号の記録,再生用のテープカセットに適用で
きるようにしたことで、この種テープへの上書き記録を
未然に防止することができる。
磁気ディスク等がカートリッジに収容された円盤型記録
媒体に適用できるようにしたことで、円盤型記録媒体へ
の上書き記録を防止することができる。
媒体の使用態様を選択的に切替えるための切替え手段を
有する記録媒体装置において、切替え手段は検出爪を折
り取ることで切替え可能な複数の検出爪からなり、検出
爪が折り取りやすくなるように検出爪の折り取りに順番
が付けられたことによって、検出爪の折り取りの順番が
間違えることもなく、記録媒体装置の使用態様の操作手
順を正確に行うことができる。
情報が記録可能であるが、情報が記録されている記録媒
体には上書き記録されないようにする上書き防止爪を有
するようにしたことで、記録媒体部分に誤って記録が上
書きされ先の記録部分が消去されてしまうといったトラ
ブルを確実に防止することができるといった効果があ
る。
体装置がオーディオ信号またはビデオ信号の記録,再生
用のテープカセットに適用できるようにしたことで、こ
の種テープカセットの使用態様の操作手順を正確に行う
ことができる。
磁気ディスク等がカートリッジに収容された円盤型記録
媒体に適用できるようにしたことで、円盤型記録媒体の
使用態様の操作手順を正確に行うことができる。
ラグ方式の場合のテープカセットの斜視図である。
ある。
図である。
である。
の場合のREC可能状態であるテープカセットの斜視図
である。
である。 B、同じくSAVE状態の説明図である。
誤消去防止機構、8操作窓部、9 誤消去防止プラグ、
10,11 検出穴、12,13 検出ピン、15 閉
塞片、24 誤消去防止機構、25,26 誤消去防止
爪、27,28 検出ピン
Claims (8)
- 【請求項1】 記録媒体の使用態様を選択的に切替える
ための切替え手段を有する記録媒体装置において、 上記切替え手段は選択的にスライド動作可能の切替えプ
ラグからなり、上記切替え手段に、未記録の記録媒体に
は記録情報が記録可能であるが、情報が記録されている
記録媒体には上書き記録されないようにする上書き防止
機構を有することを特徴とする記録媒体装置。 - 【請求項2】 請求項1記載の記録媒体装置において、 上記上書き防止機構は、記録可能状態と記録不能状態と
に選択可能な誤消去防止機構に備えられ、未記録の記録
媒体には記録情報が記録可能であるが、情報が記録され
ている記録媒体には上書き記録されないようにする上書
き防止ポジションを有することを特徴とする記録媒体装
置。 - 【請求項3】 請求項1記載の記録媒体装置において、 上記記録媒体装置がオーディオ信号またはビデオ信号の
記録,再生用のテープカセットであることを特徴とする
記録媒体装置。 - 【請求項4】 請求項1記載の記録媒体装置において、 上記記録媒体装置が磁気ディスクまたは光磁気ディスク
等がカートリッジに収容された円盤型記録媒体であるこ
とを特徴とする記録媒体装置。 - 【請求項5】 記録媒体の使用態様を選択的に切替える
ための切替え手段を有する記録媒体装置において、 上記切替え手段は検出爪を折り取ることで切替え可能な
複数の検出爪からなり、第1の検出爪を折り取ると第2
の検出爪が折り取りやすくなるように上記検出爪の折り
取りに順番が付けられていることを特徴とする記録媒体
装置。 - 【請求項6】 請求項5記載の記録媒体装置において、 上記検出爪は未記録の記録媒体には記録情報が記録可能
であるが、情報が記録されている記録媒体には上書き記
録されないようにする上書き防止爪を有することを特徴
とする記録媒体装置。 - 【請求項7】 請求項5記載の記録媒体装置において、 上記記録媒体装置がオーディオ信号またはビデオ信号の
記録,再生用のテープカセットであることを特徴とする
記録媒体装置。 - 【請求項8】 請求項5記載の記録媒体装置において、 上記記録媒体装置が磁気ディスクまたは光磁気ディスク
等がカートリッジに収容された円盤型記録媒体であるこ
とを特徴とする記録媒体装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26740596A JP3552424B2 (ja) | 1996-10-08 | 1996-10-08 | 記録媒体装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26740596A JP3552424B2 (ja) | 1996-10-08 | 1996-10-08 | 記録媒体装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10112161A true JPH10112161A (ja) | 1998-04-28 |
| JP3552424B2 JP3552424B2 (ja) | 2004-08-11 |
Family
ID=17444393
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26740596A Expired - Fee Related JP3552424B2 (ja) | 1996-10-08 | 1996-10-08 | 記録媒体装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3552424B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1026685A3 (en) * | 1999-02-05 | 2001-07-18 | Sony Corporation | Tape cassette with write protection device |
| JP2006164432A (ja) * | 2004-12-08 | 2006-06-22 | Hitachi Maxell Ltd | テープカートリッジ |
-
1996
- 1996-10-08 JP JP26740596A patent/JP3552424B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1026685A3 (en) * | 1999-02-05 | 2001-07-18 | Sony Corporation | Tape cassette with write protection device |
| US6452746B1 (en) | 1999-02-05 | 2002-09-17 | Sony Corporation | Tape cassette |
| CN100334649C (zh) * | 1999-02-05 | 2007-08-29 | 索尼公司 | 磁带盒 |
| JP2006164432A (ja) * | 2004-12-08 | 2006-06-22 | Hitachi Maxell Ltd | テープカートリッジ |
| US7813081B2 (en) | 2004-12-08 | 2010-10-12 | Hitachi Maxell, Ltd. | Magnetic tape cartridge with write protect member movable to irreversibly retaining position |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3552424B2 (ja) | 2004-08-11 |
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Legal Events
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| A521 | Written amendment |
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|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
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Effective date: 20040413 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 |
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