JPH1011268A - 擬似ランダム系列符号発生装置 - Google Patents

擬似ランダム系列符号発生装置

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JPH1011268A
JPH1011268A JP8158593A JP15859396A JPH1011268A JP H1011268 A JPH1011268 A JP H1011268A JP 8158593 A JP8158593 A JP 8158593A JP 15859396 A JP15859396 A JP 15859396A JP H1011268 A JPH1011268 A JP H1011268A
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JP
Japan
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shift register
eor
value
code generator
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JP8158593A
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Kenji Horiguchi
健治 堀口
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Oki Electric Industry Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 位相のずれたPN符号発生器の構成を簡単に
する。 【解決手段】 PN符号発生器11によりクロックCL
Kに同期して、基準となるPN符号PN1を発生する。
PN符号発生器11のシフトレジスタの各ビットと、基
準となるPN符号PN1よりもmビット位相のずれたP
N符号PN2を生成するために値を記憶するレジスタ1
3の出力とのANDを取り、取ったANDのEORを取
って、基準となるPN符号PN1よりもmビット位相の
ずれた第2PN符号PN2を生成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、M系列を用いた擬
似ランダム系列符号(以下、PN符号と呼ぶ)発生装
置、特に基準M系列擬似ランダム符号に対して時間的に
任意の個数ずれたM系列擬似ランダム符号を発生する装
置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】PN符号を発生する方法の中で相関技術
に利用される周期的なものとしてM系列(Maximum-Leng
th Shift register Sequence)があり、相関関数がデル
タ関数に近いという特徴がある。PN符号を移動体通信
に利用したものにスペクトル直接拡散通信を利用したC
DMA方式がある。CDMA方式では、マルチパル対策
技術として受信波を逆拡散により拡散符号の符号単位で
時間的に分離して合成するRAKE受信方式が適用でき
る。RAKE受信方式では、マルチパス信号の中からパ
ワーの大きいパスをいくつか選んで独立に追従、復調動
作をさせる技術が必須である。この技術は時間的に任意
の時間(個数)ずれたPN符号を発生して、このPN符
号で逆拡散してパワーの大きいパスを探し出し、逆拡散
によるマルチパス復調動作を実現する。
【0003】図2は、従来のメモリを使用したPN符号
発生装置の構成図である。クロックCLKによりカウン
タ1を動作させて連続アドレスを発生させる。このアド
レスにPN相対アドレスレジスタ2に蓄えられた位相を
ずらすための値(例えば、1ビット位相をずらすとする
と“1”)を加算器3により加算演算を行い、元のカウ
ンタ1から発生する連続アドレスよりも時間的にPN相
対アドレスレジスタ2に蓄えられた値分だけずれた連続
アドレスを発生させる。この値をPN符号が連続的に格
納されたPN符号ROM4のアドレスに入力する。この
アドレスの値を変えることにより、基準カウンタから相
対時間ずれたPN符号を発生することができる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
PN符号発生装置においては、以下のような課題があっ
た。M系列のPN符号は、nビットのアドレスレジスタ
2を用いて発生するとすると、周期が(2n −1)ビッ
トであり、RAKE受信装置では、n=32などと長い
PN符号を用いるので、膨大なPN符号をROM4に格
納しなければならず、LSI化する場合、チップ面積が
大きくなるという問題があり、経済的なLSI化が困難
であった。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明のPN符号発生装
置は、前記課題を解決するために、クロックに同期して
シフト動作をするn(n≧2の整数)ビットのシフトレ
ジスタと1つもしくは複数の排他的論理和を取るEOR
素子とを有し、M系列を用いた基準PN符号を発生する
PN符号発生器と、前記PN符号発生器の前記シフトレ
ジスタと前記EOR素子との構成に基づき、任意の時刻
m における前記PN符号の値を、前記時刻tm よりも
前記mクロック(mは自然数)だけ前又は後の時刻t0
における前記シフトレジスタの値に0又は1の係数をか
けた結果をモジュロ2の和で表した時の前記係数に対応
する値を記憶する記憶手段と、前記記憶手段が記憶する
前記値と、該値に対応する前記係数がかけられる前記シ
フトレジスタの出力との論理演算を行い、該論理演算し
た結果を排他的論理和を取って前記基準PN符号よりも
前記kクロック位相が進んだ又は遅れた符号を出力する
EOR演算回路とを備えている。
【0006】以上のように、PN符号発生装置を構成し
たので、ある時刻のシフトレジスタから次の時刻のシフ
トレジスタの値は、シフトレジスタとEOR素子の構成
により決まるので、ある時刻のシフトレジスタの値より
もmクロックずれたシフトレジスタの値は、ある時刻の
シフトレジスタの値の線形結合により表すことができ
る。この線形結合の係数を記憶手段に記憶しておき、E
OR演算回路により、シフトレジスタの出力と記憶手段
の出力との論理演算をして、EORを取ることにより、
基準PN符号よりもmビット位相のずれたPN符号を発
生することができる。
【0007】
【発明の実施の形態】図1は、本発明の実施形態を示す
PN符号発生装置の構成図である。このPN符号発生装
置は、PN符号発生器11、EOR演算回路(排他的論
理和演算回路)12、及びレジスタ13を備えている。
PN符号発生器11の入力端子は、クロックCLKに接
続されている。PN符号発生器11の出力信号s11
は、EOR演算回路12の入力端子に接続されている。
レジスタ13の出力信号s13は、EOR演算回路12
の入力端子に接続されている。PN符号発生器11は、
M系列のPN符号発生回路であり、nビットのフィード
バックを持つシフトレジスタとm個のEOR素子により
構成される。PN符号発生器11は、nビットのシフト
レジスタのクロックCLKに同期したシフト動作とm個
の各EOR素子による2つのシフトレジスタの出力の排
他的論理演算とこの排他的論理演算結果を入力するシフ
トレジスタによって、現時刻におけるシフトレジスタの
値から次の時刻におけるシフトレジスタの値を決定し、
あるシフトレジスタから基準PN符号PN1の時系列を
出力するものである。
【0008】PN符号発生器11の構成は、例えば、C
RCで用いられている次式(1)に示す生成多項式P
(x)による除算回路により構成することができる。 P(x)=an n +an-1 n-1 +…+a1 x+1 ・・・(1) 但し、ai (i=1〜n)は、0又は1を表す。図3
は、図1中のPN符号発生器11の構成例を示す図であ
り、生成多項式P(x)は、次式(2)で示されるもの
である。 P(x)=x32+x22+x2 +x+1 ・・・(2) このPN符号発生器11は、32ビットのシフトレジス
タ21−i(i=1〜32)と3個のEOR素子22−
1〜22−3とで構成されている。シフトレジスタ21
−1の出力側は、EOR素子22−1の一方の入力端子
に接続されている。EOR素子22−1の出力側は、シ
フトレジスタ21−2の入力端子に接続されている。シ
フトレジスタ21−2の出力側は、EOR素子22−2
の一方の入力端子に接続されている。EOR素子22−
2の出力側は、シフトレジスタ21−3の入力端子に接
続されている。
【0009】シフトレジスタ21−i(i=3〜21)
の出力側は、シフトレジスタ21−(i+1)の入力端
子に接続されている。シフトレジスタ21−22の出力
側は、EOR素子22−3の一方の入力端子に接続され
ている。EOR素子22−3の出力側は、シフトレジス
タ21−23の入力端子に接続されている。シフトレジ
スタ21−i(i=23〜31)の出力側は、シフトレ
ジスタ21−(i+1)の入力端子に接続されている。
シフトレジスタ21−32の出力側は、シフトレジスタ
21−1の入力端子、及びEOR素子21−1〜21−
3の他方の入力端子に接続されている。シフトレジスタ
21−iのクロック端子は、クロックCLKに接続され
ている。シフトレジスタ21−iの出力信号Di は、E
OR演算回路12の入力端子に接続されている。
【0010】図3に示すPN符号発生器11は、ある時
刻t0 におけるシフトレジスタ21−i(i=1〜3
2)の値を{D01,D02,…,D032 }、次の時刻t1
におけるシフトレジスタ21−i(i=1〜32)の値
を{D11,…,D132 }とすると、次式(3)に従いシ
フトレジスタ21−iの値を決定し、クロックCLKに
同期して、基準PN符号PN1をシフトレジスタ21−
32から出力する回路である。 D11=D032 12=D01+D032 13=D02+D032 1i=D0i-1(i=4〜22) D123 =D022 +D032 1i=D0i-1(i=24〜32) ・・・(3) 図1のEOR演算回路12は、PN符号発生器11のn
ビットの出力信号Di(i=1〜n)とレジスタ13の
nビットの出力信号Mi (i=1〜n)との論理積
(以下、ANDと呼ぶ)を取り、nビットのANDの出
力をEOR演算をして、レジスタ13の設定値で決定さ
れる時間だけ位相がずれたPN符号を発生する回路であ
る。
【0011】図4は、図1中のEOR演算回路12の構
成例を示す図である。このEOR演算回路12は、PN
符号発生器11のシフトレジスタ21−i(i=1〜
n)のビット数nに等しい数の入力AND素子31−i
(i=1〜n)と、このnビットのAND素子31−i
(i=1〜n)の出力のEOR演算をするEOR素子3
2とを有している。AND素子31−iの一方の入力端
子は、シフトレジスタ21−iの出力信号Di に接続さ
れている。AND素子31−iの他方の入力端子は、シ
フトレジスタ21−iのiビット目の出力信号Mi に接
続されている。AND素子31−i(i=1〜n)の出
力側は、n入力のEOR素子32に接続されている。E
OR素子32からは、第2PN符号PN2が出力され
る。図1のレジスタ13は、PN符号発生器11のシフ
トレジスタ21−i(i=1〜n)の個数nに等しいビ
ット数のレジスタであり、PN符号発生器11で発生し
た基準PN符号PN1から位相のずれた第2PN符号P
N2を発生するための値が予め設定されている。
【0012】以下、レジスタ13の設定値について説明
する。PN符号発生器11は、M系列を用いたPN符号
発生回路であり、基準PN符号PN1は、時刻t0 にお
けるn個のシフトレジスタ21−i(i=1〜n)の出
力信号D0kから、モジュロ2の線形演算を繰り返すこと
によりその時刻よりもmクロックCLK前又は後の時刻
m におけるPN符号を発生するので、時刻t0 におけ
るPN符号発生器11のnビットのシフトレジスタの値
を{D01,…,D0n}、mクロック前又は後の時刻tm
におけるシフトレジスタの値を{Dm1…,Dmn}とする
と、次式(5)の関係が成り立つ。 Dmi=bmi1 01+…+bmin 0n (i=1〜n) ・・・(5) 時刻tm における基準PN符号PN1をDmq(例えば、
図3では、q=32)とすると、式(5)において、b
mij とD0jとの積がEOR演算回路12のAND素子に
よるANDであり、和がEOR素子による演算であるの
で、時刻t0 において、出力信号DmqをEOR演算回路
12から出力すれば、基準PN符号PN1よりもmクロ
ックずれた第2PN符号PN2となる。
【0013】従って、このような第2PN符号PN2を
出力するには、レジスタ13に設定する値を{bmq1
…,bmqn }にすればよい。時刻tm が時刻t0 よりも
前の場合は、基準PN符号PN1は周期Tであるので、
時刻tm におけるシフトレジスタの値は、時刻t0 より
も(T−m)クロック後のシフトレジスタの値と同じな
ので、時刻tm が時刻t0 よりも後の場合について考え
ればよい。この{bmq1 ,…,bmqn }は、以下の手順
で求める。時刻tm よりも1クロックCLK前の時刻t
m-1 におけるシフトレジスタの値を{D(m-1)1,D
(m-1)2,…,D(m-1)n}とした時、次式(6)を求め
る。 Dmi=ai1(m-1)1+…+ain(m-1)n (i=1〜n) ・・・(6) 但し、係数aij(i=1〜n,j=1〜n)は、0又は
1であり、PN符号発生器11を構成するシフトレジス
タとEOR素子により一意的に決定される時刻によらず
一定の値である。
【0014】例えば、図3に示すようなPN符号発生器
11を構成した時は、式(3)により、aijは次式
(7)に示すようになる。 a1j=0 (j=1〜31),a132 =1 a21=1,a2j=0 (j=2〜31),a232 =1 a32=1,a3j=0 (j=1,3〜31),a332 =1 ai(i-1)=1,aij=0(j≠i−1) i=4〜22,24〜32 a2322=1,a23j =0(j=1〜21,23〜31),a2332=1 ・・・(7) 式(6)中の左辺のm にm-1 、右辺のm-1 にm-2 を代入
することにより、時刻tm-1 におけるシフトレジスタの
値に時刻tm-2 におけるシフトレジスタの値を代入する
ことにより、時刻tm-1におけるシフトレジスタの値を時
刻tm-2 におけるシフトレジスタの値の線形結合で表
し、それを式(6)に代入して、モジュロ2で加算して
整理することにより、時刻tm におけるシフトレジスタ
の値が時刻tm-2 におけるシフトレジスタの値の線形結
合により表すことができる。これを逐次繰り返して、t
k の添字kを一つずつ小さくしてゆくことにより、式
(5)を求めることができる。
【0015】図5は、レジスタ13に記憶される値の一
例を示す図であり、PN符号発生器11は、図3に示す
ものである。図5に示すように、図3に示すPN符号発
生器11の場合には、レジスタ13に記憶するビットを
上位からシフトレジスタ21−32,…,21−1に対
応するとして、HEX(ヘキサ)で記述すると、1ビッ
ト遅れたものは、00000001H、2ビット遅れたものは、0
0000003H 、3ビット遅れたものは、00000006H とな
る。以下、これらの図を参照しつつ、図1の動作の説明
をする。本例では、PN符号発生器11が図3に示すP
N符号発生器、EOR演算回路12が図4に示すEOR
演算回路、レジスタ13には、00000006H が記憶されて
いるものとする。まず、図3に示すPN符号発生器11
のシフトレジスタ21−1〜21−32に初期値(例え
ば、00000001H )を設定する。
【0016】シフトレジスタ21−1〜21−32は、
クロックCLKに同期して、入力端子に入力されるデー
タ(シフトレジスタ21−2は、EOR素子22−1の
出力信号、シフトレジスタ21−3は、EOR素子22
−2の出力信号、シフトレジスタ21−23は、EOR
素子22−3の出力信号、それ以外のシフトレジスタ
は、前段のシフトレジスタの出力信号)をラッチして出
力する。EOR素子22−1は、シフトレジスタ21−
1,21−32の出力信号の排他的論理和を取り、シフ
トレジスタ21−2に出力し、EOR素子22−2は、
シフトレジスタ21−2,21−32の出力信号の排他
的論理和を取り、シフトレジスタ21−3に出力し、E
OR素子22−3は、シフトレジスタ21−22,21
−32の出力信号の排他的論理和を取り、シフトレジス
タ21−23に出力する。
【0017】以上の動作をクロックCLKに同期して、
順次繰り返すことにより、シフトレジスタ21−32か
らは、基準PN符号PN1が順次出力され、次の時刻の
シフトレジスタ21−1〜21−32の値が決定され
る。シフトレジスタ21−1〜21−32の出力信号D
1 〜D32は、図4中のAND素子31−1〜31−32
の一方の入力端子に入力される。レジスタ13の出力信
号S13(=M1 〜M32)は、AND素子31−1〜3
1−32の他方の入力端子に入力される。AND素子3
1−i(i=1〜32)は、信号Di と信号Mi のAN
Dを取り、EOR素子32に出力する。EOR素子32
は、32ビットのAND素子31−iの出力信号の排他
的論理和を取って、出力端子より、第2PN符号PN2
を出力する。
【0018】図6は、3ビットずらしたデータによるP
N符号発生出力例を示す図である。図6に示すように、
図3に示すPN符号発生器11とレジスタ13には、00
000006H を記憶し、PN符号発生器11の初期値を0000
0001H とすると、基準PN符号PN1よりも3ビット位
相の遅れた第2PN符号PN2をEOR演算回路12よ
り順次発生させることができる。以上説明したように、
本実施形態によれば、レジスタ13にmビットずれるパ
ターンを計算して設定しておき、基準となるPN符号発
生器11のシフトレジスタの出力とレジスタ13の出力
をEOR演算回路12でANDと排他的論理和を取るの
で、基準PN符号PN1から任意の時間位相がずれた第
2PN符号PN2を発生させることが可能となる。この
回路は、非常に少ないゲート回路で実現でき、従って、
LSI化できてコストのかからない回路が実現できる。
【0019】なお、本発明は、上記実施形態に限定され
ず種々の変形が可能である。その変形例としては、例え
ば次のようなものがある。 (1) PN符号発生器11は、M系列のPN符号を発
生する回路であれば、どんな回路(どんな生成多項式)
であってもよいし、どのシフトレジスタの出力を基準P
N符号PN1としてもよい。 (2) レジスタ13は、nビットのデータを記憶する
ものであればよく、RAMなどの記憶回路であってもよ
い。
【0020】
【発明の効果】以上詳細に説明したように、本発明によ
れば、基準となるPN符号からmビット位相のずれたP
N符号を発生させるための値を記憶手段に設定してお
き、PN符号発生器のシフトレジスタの出力とレジスタ
の出力との論理演算を取って、その結果の排他的論理和
を取るので、簡単な素子構成で、基準となるPN符号よ
りもmビット位相のずれたPN符号を発生することがで
きる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施形態のPN符号発生装置の構成図
である。
【図2】従来のPN符号発生装置の構成図である。
【図3】図1中のPN符号発生器の構成例を示す図であ
る。
【図4】図1中のEOR演算回路の構成例を示す図であ
る。
【図5】レジスタに記憶される値の一例を示す図であ
る。
【図6】3ビットずらしたデータによるPN符号発生出
力例を示す図である。
【符号の説明】
11 PN符号発生器 12 EOR演算回路 13 レジスタ 21−1〜21−32 シフトレジスタ 22−1〜22−3 EOR素子 31−1〜31−n AND素子 32 EOR素子

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 クロックに同期してシフト動作をするn
    (n≧2の整数)ビットのシフトレジスタと1つもしく
    は複数の排他的論理和を取るEOR素子とを有し、M系
    列を用いた基準擬似ランダム系列符号を発生する擬似ラ
    ンダム系列符号発生器と、 前記擬似ランダム系列符号発生器の前記シフトレジスタ
    と前記EOR素子との構成に基づき、任意の時刻tm
    おける前記擬似ランダム系列符号の値を、前記時刻tm
    よりも前記mクロック(mは自然数)だけ前又は後の時
    刻t0 における前記シフトレジスタの値に0又は1の係
    数をかけた結果をモジュロ2の和で表した時の前記係数
    に対応する値を記憶する記憶手段と、 前記記憶手段が記憶する前記値と、該値に対応する前記
    係数がかけられる前記シフトレジスタの出力との論理演
    算を行い、該論理演算した結果を排他的論理和を取って
    前記基準擬似ランダム系列符号よりも前記kクロック位
    相が進んだ又は遅れた第2PN符号を出力するEOR演
    算回路とを、 備えたことを特徴とする擬似ランダム系列符号発生装
    置。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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