JPH10112836A - ビデオテープレコーダ - Google Patents

ビデオテープレコーダ

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Publication number
JPH10112836A
JPH10112836A JP8263947A JP26394796A JPH10112836A JP H10112836 A JPH10112836 A JP H10112836A JP 8263947 A JP8263947 A JP 8263947A JP 26394796 A JP26394796 A JP 26394796A JP H10112836 A JPH10112836 A JP H10112836A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
tape recorder
video tape
video camera
video
main body
Prior art date
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Pending
Application number
JP8263947A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshitaka Otonomiya
義隆 音之宮
Aiichiro Kawasaki
愛一郎 川崎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Sony Corp filed Critical Sony Corp
Priority to JP8263947A priority Critical patent/JPH10112836A/ja
Publication of JPH10112836A publication Critical patent/JPH10112836A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】 【課題】 ドッカブルビデオテープレコーダにあって、
単体使用時に自立できる。 【解決手段】 VTR本体1の前面側にはビデオカメラ
VCが着脱自在に構成され、前記VTR本体1の後部底
面にはコネクタボックス部8が突設され、前記VTR本
体1の底面側で、且つ、前記コネクタボックス部8の前
方には単体自立用の脚部9a,9bを設け、この脚部9
a,9bを、ビデオカメラVCのショルダーパッド10
と干渉しない位置に設ける。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ビデオカメラが着
脱自在であるビデオテープレコーダに関する。
【0002】
【従来の技術】ビデオカメラで撮る映像信号を記録する
ビデオテープレコーダとしては、ビデオカメラ内に一体
として組み込まれたものや、ビデオカメラとは別個独立
した形態をなしビデオカメラとは信号ケーブルでのみ接
続されるものや、ビデオカメラとは分離・合体自在に構
成されたもの(いわゆるドッカブルビデオテープレコー
ダ)がある。このいわゆるドッカブルビデオテープレコ
ーダは撮影状況等に応じてビデオカメラとビデオテープ
レコーダとを合体又は分離できるために撮影の適用範囲
が広いという利点がある。
【0003】図5に従来のドッカブルビデオテープレコ
ーダが示されている。図5において、VTR本体20は
略長方体形を有し、ビデオテープの記録・再生手段を内
蔵する。このVTR本体20の前面側にはビデオカメラ
VCが着脱自在に構成され、VTR本体20の後面側に
はバッテリー部21が着脱自在に構成されている。又、
VTR本体20の後部底面にはコネクタボックス部22
が突設され、このコネクタボックス部22にはビデオ信
号出力端子、同期信号入力端子等が設けられている。V
TR本体20の前部底面側はビデオカメラVCのショル
ダーパッド10のスペースとしてあけられている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、ビデオ
カメラVCと分離してビデオテープレコーダ単体で使用
する場合には、VTR本体20の後部底面にコネクタボ
ックス部22が突出しているためバランスが悪く図6に
示す如く単体では自立できない。そのため、VTR本体
20のサイドパネルを開いてのメインテナンス時の使い
勝手が悪いという問題があった。
【0005】そこで、本発明は単体使用時に自立可能と
してメインテナンス性が良いビデオテープレコーダを提
供することを課題とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記課題を達成するため
の本発明のビデオテープレコーダは、ビデオテープの記
録・再生手段を内蔵するVTR本体を有し、このVTR
本体の前面側にはビデオカメラを着脱自在に構成し、前
記VTR本体の後部底面にはコネクタボックス部を突出
させて設け、前記VTR本体の底面側で、且つ、前記コ
ネクタボックス部の前方には、単体自立用の脚部を設け
たものである。
【0007】従って、単体使用時においては、VTR本
体の後部のコネクタボックス部とこれより前方の脚部と
でVTR本体を支持するためにビデオテープレコーダは
自立できる。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
を用いて説明する。図1から図4には本発明の一実施形
態が示されている。図1(a)はビデオテープレコーダ
の概略右側面図、図1(b)はビデオカメラVCを装着
したビデオテープレコーダを示す概略右側面図、図1
(c)はビデオテープレコーダの概略底面図、図2はビ
デオテープレコーダの右側面図、図3はその左側面図、
図4はその前面図をそれぞれ示す。
【0009】図1〜図4において、ビデオテープレコー
ダはVTR本体1は略長方体形を有し、ビデオテープの
記録・再生手段を内蔵する。このVTR本体1の左右の
側面はサイドパネル2,3でそれぞれ被われている。こ
の各サイドパネル2,3はネジ4で取り付けられてい
る。右側のサイドパネル2の中央上部には大きな切欠部
2aが形成され、この切欠部2a内にカセット挿入部5
が設けられている。左側のサイドパネル3の前方上部に
はサイドパッド6が設けられている。
【0010】また、VTR本体1の前面側にはビデオカ
メラVCの装着部7が設けられ、この装着部7によって
ビデオカメラVCが自由に着脱される。ビデオカメラV
Cの装着状態ではビデオカメラVCのコネクタ部がビデ
オテープレコーダのコネクタ部7aに接続状態となって
電気的にも自動的に接続される。VTR本体1の後面側
にはバッテリー部(図示せず)が着脱自在に構成されて
いる。
【0011】さらに、VTR本体1の後部底面にはコネ
クタボックス部8が突出して設けられ、このコネクタボ
ックス部8にはビデオ信号出力端子t2、同期信号入力
端子t1、タイムコード入力端子t3、タイムコード出力
端子t4がそれぞれ設けられている。又、VTR本体1
の底面側で、且つ、前記コネクタボックス部8の前方に
は、単体自立用の左右一対の脚部9が設けられている。
左右一対の脚部9a,9bはコネクタボックス部8のカ
バーと一体的に設けられている。又、左右一対の脚部9
a,9bの間は空間スペースとして構成され、ビデオカ
メラVCの装着状態にあってビデオカメラVCのショル
ダーパッド10が入り込むことを可能とし、ショルダー
パッド10と干渉しないよう構成されている。
【0012】次に、上記構成の作用を説明する。ビデオ
カメラVCと分離してビデオテープレコーダ単体で使用
等する場合には、図1(a)に示すように、VTR本体
1の後部のコネクタボックス部8とこれより前方の一対
の脚部9a,9bとでVTR本体1を支持するためにビ
デオテープレコーダは自立できる。従って、サイドプレ
ート2,3を開いて行うメインテナンス時の使い勝手
(サービス性)が良い。又、自立できるために単体で使
用する際にはポータブルビデオテープレコーダとしての
使い勝手に近づく。
【0013】また、一対の脚部9a,9bがあらゆるビ
デオカメラVCのショルダーパッド10と干渉しないよ
う構成されているため、図1(b)にて仮想線で示す如
く、ビデオカメラVCに対して後方に位置するショルダ
ーパッド10を有するビデオカメラVCも装着でき、ビ
デオカメラVCの選択の幅が広くなり、将来のビデオカ
メラの小型化にも適応できる。又、ショルダーパッド1
0の位置が自由に可変できるため、全体の重量バランス
が可変できる。
【0014】
【発明の効果】以上述べたように本発明によれば、ビデ
オテープの記録・再生手段を内蔵するVTR本体を有
し、このVTR本体の前面側にはビデオカメラを着脱自
在に構成し、前記VTR本体の後部底面にはコネクタボ
ックス部を突出させて設け、前記VTR本体の底面側
で、且つ、前記コネクタボックス部の前方には、単体自
立用の脚部を設けたので、ビデオテープレコーダの単体
使用時には自立できるため、サイドパネルを開けての作
業性が良くメインテナンス性が向上するという効果があ
る。又、ビデオカメラに装着するビデオテープレコーダ
としてだけではなく、ポータブルビデオテープレコーダ
としての使い勝手にも近づくものである。
【0015】また、前記脚部は、ビデオカメラの装着状
態にあって、ビデオカメラのショルダーパッドと干渉し
ない位置に設けることによって装着するビデオカメラの
選択の幅が広くなる等の効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】(a)はビデオテープレコーダの概略右側面
図、(b)はビデオカメラを装着したビデオテープレコ
ーダを示す概略右側面図、(c)はビデオテープレコー
ダの概略底面図(実施形態)。
【図2】ビデオテープレコーダの右側面図(実施形
態)。
【図3】ビデオテープレコーダの左側面図(実施形
態)。
【図4】ビデオテープレコーダの前面図(実施形態)。
【図5】ビデオテープレコーダの右側面図(従来例)。
【図6】ビデオテープレコーダ単体の場合には自立でき
ない状態を示す図(従来例)。
【符号の説明】
1…VTR本体、8…コネクタボックス部、9a,9b
…脚部、10…ショルダーパッド、VC…ビデオカメ
ラ。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ビデオテープの記録・再生手段を内蔵す
    るVTR本体を有し、 このVTR本体の前面側にはビデオカメラを着脱自在に
    構成し、 前記VTR本体の後部底面にはコネクタボックス部を突
    出させて設け、 前記VTR本体の底面側で、且つ、前記コネクタボック
    ス部の前方には、単体自立用の脚部を設けた、 ことを特徴とするビデオテープレコーダ。
  2. 【請求項2】 前記脚部は、ビデオカメラの装着状態に
    あって、ビデオカメラのショルダーパッドと干渉しない
    位置に設けたことを特徴とする請求項1に記載のビデオ
    テープレコーダ。
JP8263947A 1996-10-04 1996-10-04 ビデオテープレコーダ Pending JPH10112836A (ja)

Priority Applications (1)

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JP8263947A JPH10112836A (ja) 1996-10-04 1996-10-04 ビデオテープレコーダ

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JP8263947A JPH10112836A (ja) 1996-10-04 1996-10-04 ビデオテープレコーダ

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JPH10112836A true JPH10112836A (ja) 1998-04-28

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JP8263947A Pending JPH10112836A (ja) 1996-10-04 1996-10-04 ビデオテープレコーダ

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