JPH057811Y2 - - Google Patents
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- JPH057811Y2 JPH057811Y2 JP1986090465U JP9046586U JPH057811Y2 JP H057811 Y2 JPH057811 Y2 JP H057811Y2 JP 1986090465 U JP1986090465 U JP 1986090465U JP 9046586 U JP9046586 U JP 9046586U JP H057811 Y2 JPH057811 Y2 JP H057811Y2
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- JP
- Japan
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- signal output
- input terminal
- output terminal
- terminal
- adapter
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Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案はビデオテープレコーダを内蔵したビデ
オ信号出力装置、例えばビデオカメラのためのア
ダプタに関する。
オ信号出力装置、例えばビデオカメラのためのア
ダプタに関する。
本考案はビデオテープレコーダを内蔵したビデ
オカメラにおいて、ビデオカメラ本体にビデオ信
号出力端子及びオーデイオ信号出力端子を設ける
と共にビデオ信号出力端子及びオーデイオ信号出
力端子に高周波モジユレータを内蔵したアダプタ
を接続し得る様にしたことにより、ビデオ信号入
力端子及びオーデイオ信号入力端子を有しないテ
レビジヨン受像機をモニタとして使用する場合の
み高周波モジユレータを内蔵したアダプタを使用
すれば足りる様にし、ビデオカメラの小型化及び
軽量化を損うことなく、使い勝手の向上を図るこ
とができる様にすると共に高周波モジユレータを
内蔵したアダプタにビデオ信号出力端子及びオー
デイオ信号出力端子を設けることを不要にし、高
周波モジユレータを内蔵したアダプタの小型化を
図ることができる様にしたものである。
オカメラにおいて、ビデオカメラ本体にビデオ信
号出力端子及びオーデイオ信号出力端子を設ける
と共にビデオ信号出力端子及びオーデイオ信号出
力端子に高周波モジユレータを内蔵したアダプタ
を接続し得る様にしたことにより、ビデオ信号入
力端子及びオーデイオ信号入力端子を有しないテ
レビジヨン受像機をモニタとして使用する場合の
み高周波モジユレータを内蔵したアダプタを使用
すれば足りる様にし、ビデオカメラの小型化及び
軽量化を損うことなく、使い勝手の向上を図るこ
とができる様にすると共に高周波モジユレータを
内蔵したアダプタにビデオ信号出力端子及びオー
デイオ信号出力端子を設けることを不要にし、高
周波モジユレータを内蔵したアダプタの小型化を
図ることができる様にしたものである。
従来、ビデオテープレコーダを内蔵したビデオ
カメラとして第7図に示す様なものが市販されて
いる。
カメラとして第7図に示す様なものが市販されて
いる。
この第7図において、1はビデオカメラ本体、
2はレンズ部、3はビユーフアインダ部、4は電
池ケースを兼ねた握持部、5はビデオカセツト装
着部を示し、斯かるビデオカメラにおいては、外
部に何等付属機器を接続することなく、ビデオカ
セツト装着部5に装着されるビデオカセツトに録
画、録音をすることができる様にされている。
2はレンズ部、3はビユーフアインダ部、4は電
池ケースを兼ねた握持部、5はビデオカセツト装
着部を示し、斯かるビデオカメラにおいては、外
部に何等付属機器を接続することなく、ビデオカ
セツト装着部5に装着されるビデオカセツトに録
画、録音をすることができる様にされている。
また6はマルチコネクタのコネクタプラグ部を
示し、このコネクタプラグ部6は第9図に示す様
に2行12列の24ピン構造とされ、夫々のピンはビ
デオ信号,オーデイオ信号等各種信号の出入力端
子を構成し、このコネクタプラグ部6にアダプタ
を接続することによつてテレビジヨン受像機と接
続しテレビジヨン受像機をモニタとして使用した
り、或いはチユーナタイマユニツトを接続し留守
録画等が行える様にされている。
示し、このコネクタプラグ部6は第9図に示す様
に2行12列の24ピン構造とされ、夫々のピンはビ
デオ信号,オーデイオ信号等各種信号の出入力端
子を構成し、このコネクタプラグ部6にアダプタ
を接続することによつてテレビジヨン受像機と接
続しテレビジヨン受像機をモニタとして使用した
り、或いはチユーナタイマユニツトを接続し留守
録画等が行える様にされている。
また、本例のビデオカメラにおいては、小型化
及び軽量化を図るため、ビデオ信号及びオーデイ
オ信号をテレビジヨン放送波に変換し、テレビジ
ヨン受像機のアンテナ入力端子(以下、RF信号
入力端子という)に供給し得る様にするための高
周波モジユレータ(以下、RFモジユレータとい
う)を内蔵せず、第8図に示す様に再生時に、
RFモジユレータを内蔵したアダプタ7をビデオ
カメラ本体1と接続する様になされている。この
アダプタ7は、プラスチツクケース8の内部にシ
ールドケースでシールドしたRFモジユレータ回
路基板(図示せず)を収納すると共にケース8の
前面部8Aに高周波同軸コネクタのジヤツク部よ
りなるRF信号出力端子9を設けるほか、ピンジ
ヤツクよりなるビデオ信号出力端子10,オーデ
イオ信号出力端子、11,ビデオ信号入力端子1
2及びオーデイオ信号入力端子13を設け、更に
後面部、8Bに第10図に示す様にビデオカメラ
本体1のコネクタプラグ部6と接続し得るコネク
タジヤツク部14を設ける様にして構成されてい
る。
及び軽量化を図るため、ビデオ信号及びオーデイ
オ信号をテレビジヨン放送波に変換し、テレビジ
ヨン受像機のアンテナ入力端子(以下、RF信号
入力端子という)に供給し得る様にするための高
周波モジユレータ(以下、RFモジユレータとい
う)を内蔵せず、第8図に示す様に再生時に、
RFモジユレータを内蔵したアダプタ7をビデオ
カメラ本体1と接続する様になされている。この
アダプタ7は、プラスチツクケース8の内部にシ
ールドケースでシールドしたRFモジユレータ回
路基板(図示せず)を収納すると共にケース8の
前面部8Aに高周波同軸コネクタのジヤツク部よ
りなるRF信号出力端子9を設けるほか、ピンジ
ヤツクよりなるビデオ信号出力端子10,オーデ
イオ信号出力端子、11,ビデオ信号入力端子1
2及びオーデイオ信号入力端子13を設け、更に
後面部、8Bに第10図に示す様にビデオカメラ
本体1のコネクタプラグ部6と接続し得るコネク
タジヤツク部14を設ける様にして構成されてい
る。
この様に構成された本例のビデオカメラにおい
ては、再生時に、ビデオカメラ本体1のコネクタ
プラグ部6とアダプタ7のコネクタジヤツク部1
4とを接続し、ビデオ信号入力端子及びビデオ信
号出力端子を有するテレビジヨン受像機をモニタ
として使用する場合には、アダプタ7のビデオ信
号出力端子10及びオーデイオ信号出力端子11
とテレビジヨン受像機のビデオ信号入力端子及び
オーデイオ信号入力端子とを接続することによつ
て、記録された画像及び音声の再生が可能とな
り、またビデオ信号入力端子及びオーデイオ信号
入力端子を有しないテレビジヨン受像機をモニタ
として使用する場合には、アダプタ7のRF信号
出力端子9とテレビジヨン受像機のRF信号入力
端子とを接続することによつて記録された画像及
び音声の再生が機能となる。
ては、再生時に、ビデオカメラ本体1のコネクタ
プラグ部6とアダプタ7のコネクタジヤツク部1
4とを接続し、ビデオ信号入力端子及びビデオ信
号出力端子を有するテレビジヨン受像機をモニタ
として使用する場合には、アダプタ7のビデオ信
号出力端子10及びオーデイオ信号出力端子11
とテレビジヨン受像機のビデオ信号入力端子及び
オーデイオ信号入力端子とを接続することによつ
て、記録された画像及び音声の再生が可能とな
り、またビデオ信号入力端子及びオーデイオ信号
入力端子を有しないテレビジヨン受像機をモニタ
として使用する場合には、アダプタ7のRF信号
出力端子9とテレビジヨン受像機のRF信号入力
端子とを接続することによつて記録された画像及
び音声の再生が機能となる。
しかしながら、斯る従来のビデオカメラにおい
ては、モニタとしてテレビジヨン受像機を使用す
る場合、このテレビジヨン受像機がビデオ信号入
力端子及びオーデイオ信号入力端子を有するか否
かに拘らず、いずれの場合にも、RFモジユレー
タを内蔵したアダプタ7をビデオカメラ本体1に
接続しなければならず、使い勝手が悪という不都
合があつた。
ては、モニタとしてテレビジヨン受像機を使用す
る場合、このテレビジヨン受像機がビデオ信号入
力端子及びオーデイオ信号入力端子を有するか否
かに拘らず、いずれの場合にも、RFモジユレー
タを内蔵したアダプタ7をビデオカメラ本体1に
接続しなければならず、使い勝手が悪という不都
合があつた。
この場合、RFモジユレータをビデオカメラ本
体1に内蔵し、ビデオカメラ本体1にビデオ信号
出力端子及びオーデイオ信号出力端子と共にRF
信号出力端子を設ける様にすることが考えられる
が、この様にする場合には、ビデオカメラの小型
化及び軽量化を損なうという不都合があつた。
体1に内蔵し、ビデオカメラ本体1にビデオ信号
出力端子及びオーデイオ信号出力端子と共にRF
信号出力端子を設ける様にすることが考えられる
が、この様にする場合には、ビデオカメラの小型
化及び軽量化を損なうという不都合があつた。
また従来のビデオカメラにおいては、RFモジ
ユレータを内蔵したアダプタ7にビデオ信号出力
端子10及びオーデイオ信号出力端子11が設け
られており、このためRFモジユレータを内蔵し
たアダプタ7が大型化するという不都合があつ
た。
ユレータを内蔵したアダプタ7にビデオ信号出力
端子10及びオーデイオ信号出力端子11が設け
られており、このためRFモジユレータを内蔵し
たアダプタ7が大型化するという不都合があつ
た。
本考案は、斯かる点に鑑み、小型化及び軽量化
を損なうことなく、ビデオカメラの使い勝手を向
上させるためのアダプタを提供することを目的と
する。
を損なうことなく、ビデオカメラの使い勝手を向
上させるためのアダプタを提供することを目的と
する。
本考案はビデオ信号出力装置に装着するための
アダプタにおいて、ビデオ信号出力装置1のビデ
オ信号出力端子15に接続されるビデオ信号入力
端子22と、ビデオ信号出力装置1のオーデイオ
信号出力端子16に接続されるオーデイオ信号入
力端子23と、ビデオ信号入力端子22とオーデ
イオ信号入力端子23の間に配置された電源入力
端子24と、ビデオ信号入力端子22とオーデイ
オ信号入力端子23の周囲に配置された共通端子
片28と、ビデオ信号入力端子22より入力され
たビデオ信号をRF信号に変換するRFモジユレー
タ回路と、RFモジユレータ回路からのRF信号を
出力するためのRF信号出力端子21とを有する
ようにしたものである。
アダプタにおいて、ビデオ信号出力装置1のビデ
オ信号出力端子15に接続されるビデオ信号入力
端子22と、ビデオ信号出力装置1のオーデイオ
信号出力端子16に接続されるオーデイオ信号入
力端子23と、ビデオ信号入力端子22とオーデ
イオ信号入力端子23の間に配置された電源入力
端子24と、ビデオ信号入力端子22とオーデイ
オ信号入力端子23の周囲に配置された共通端子
片28と、ビデオ信号入力端子22より入力され
たビデオ信号をRF信号に変換するRFモジユレー
タ回路と、RFモジユレータ回路からのRF信号を
出力するためのRF信号出力端子21とを有する
ようにしたものである。
斯る本考案に依れば、ビデオカメラ本体1にビ
デオ信号出力端子15及びオーデイオ信号出力端
子16が設けられているので、モニタとしてビデ
オ信号入力端子及びオーデイオ信号入力端子を有
するテレビジヨン受像機を使用する場合には、ビ
デオカメラ本体1のビデオ信号出力端子15及び
オーデイオ信号出力端子16とテレビジヨン受像
機のビデオ信号入力端子及びオーデイオ信号入力
端子とを夫々接続することによつて再生が可能と
なる。
デオ信号出力端子15及びオーデイオ信号出力端
子16が設けられているので、モニタとしてビデ
オ信号入力端子及びオーデイオ信号入力端子を有
するテレビジヨン受像機を使用する場合には、ビ
デオカメラ本体1のビデオ信号出力端子15及び
オーデイオ信号出力端子16とテレビジヨン受像
機のビデオ信号入力端子及びオーデイオ信号入力
端子とを夫々接続することによつて再生が可能と
なる。
また本考案に依れば、ビデオ信号出力端子15
及びオーデイオ信号出力端子16にRFモジユレ
ータを内蔵したアダプタ17を接続し得る様にな
されているので、モニタとしてビデオ信号入力端
子及びオーデイオ信号入力端子を有しないテレビ
ジヨン受像機を使用する場合には、このアダプタ
17を使用することによつて再生が可能となる。
また、この場合、上述の様にビデオカメラ本体1
にビデオ信号出力端子15及びオーデイオ信号出
力端子16が設けられているので、これらをアダ
プタ17に設ける必要がない。
及びオーデイオ信号出力端子16にRFモジユレ
ータを内蔵したアダプタ17を接続し得る様にな
されているので、モニタとしてビデオ信号入力端
子及びオーデイオ信号入力端子を有しないテレビ
ジヨン受像機を使用する場合には、このアダプタ
17を使用することによつて再生が可能となる。
また、この場合、上述の様にビデオカメラ本体1
にビデオ信号出力端子15及びオーデイオ信号出
力端子16が設けられているので、これらをアダ
プタ17に設ける必要がない。
以下、第1図〜第6図を参照して本考案をビデ
オカメラの一実施例につき説明しよう。この第1
図〜第6図において第7図〜第10図に対応する
部分には同一符号を付し、その詳細説明は省略す
る。
オカメラの一実施例につき説明しよう。この第1
図〜第6図において第7図〜第10図に対応する
部分には同一符号を付し、その詳細説明は省略す
る。
本例においては、第1図及び第3図に示す様に
ビデオカメラ本体1の底面1Aの端部に所謂オー
デイオ用のピンジヤツクよりなるビデオ信号出力
端子15及びオーデイオ信号出力端子16を設
け、このビデオ信号出力端子15及びオーデイオ
信号出力端子16にビデオ信号、即ち輝度信号,
搬送色信号等が合成された合成映像信号及びオー
デイオ信号を夫々得ることができる様にする。こ
の場合、ビデオ信号出力端子15及びオーデイオ
信号出力端子16の取付面1Bを底面1Aより凹
ませて、ビデオ信号出力端子15及びオーデイオ
信号出力端子16の先端が底面1Aより突出しな
い様にする。
ビデオカメラ本体1の底面1Aの端部に所謂オー
デイオ用のピンジヤツクよりなるビデオ信号出力
端子15及びオーデイオ信号出力端子16を設
け、このビデオ信号出力端子15及びオーデイオ
信号出力端子16にビデオ信号、即ち輝度信号,
搬送色信号等が合成された合成映像信号及びオー
デイオ信号を夫々得ることができる様にする。こ
の場合、ビデオ信号出力端子15及びオーデイオ
信号出力端子16の取付面1Bを底面1Aより凹
ませて、ビデオ信号出力端子15及びオーデイオ
信号出力端子16の先端が底面1Aより突出しな
い様にする。
また本例においては、アダプタ17に電源を供
給するための電源供給端子18をビデオ信号出力
端子15とオーデイオ信号出力端子16との間に
設ける様にする。この場合、この電源供給端子1
8は小型の単頭2極式プラグが挿入接続し得る様
なジヤツク構造となす様にする。
給するための電源供給端子18をビデオ信号出力
端子15とオーデイオ信号出力端子16との間に
設ける様にする。この場合、この電源供給端子1
8は小型の単頭2極式プラグが挿入接続し得る様
なジヤツク構造となす様にする。
また本例においては、RFモジユレータを内蔵
したアダプタ17を用意するが、本例においては
このアダプタ17を、プラスチツクケース19の
内部にシールドケース20でシールドしたRFモ
ジユレータを構成するRFモジユレータ回路基板
(図示せず)を収納すると共にこのプラスチツク
ケース19の前面部19aに高周波同軸コネクタ
のジヤツク部よりなるRF信号出力端子21を設
ける様にし、またプラスチツクケース19の後面
部19bに第4図に示す様にビデオカメラ本体1
に設けられたビデオ信号出力端子15,オーデイ
オ信号出力端子16及び電源供給端子18に夫々
接続し得るビデオ信号入力端子22,オーデイオ
信号入力端子23及び電源入力端子24からなる
入力端子部25を設ける様にして構成する。
したアダプタ17を用意するが、本例においては
このアダプタ17を、プラスチツクケース19の
内部にシールドケース20でシールドしたRFモ
ジユレータを構成するRFモジユレータ回路基板
(図示せず)を収納すると共にこのプラスチツク
ケース19の前面部19aに高周波同軸コネクタ
のジヤツク部よりなるRF信号出力端子21を設
ける様にし、またプラスチツクケース19の後面
部19bに第4図に示す様にビデオカメラ本体1
に設けられたビデオ信号出力端子15,オーデイ
オ信号出力端子16及び電源供給端子18に夫々
接続し得るビデオ信号入力端子22,オーデイオ
信号入力端子23及び電源入力端子24からなる
入力端子部25を設ける様にして構成する。
この場合、アダプタケース19は第5図に示す
様に一面を開口とした2つのプラスチツク製筐体
19A及び19Bを用意し、これら2つのプラチ
スツク製筐体19A及び19Bの夫々の開口部を
対向させて係合させることによつて構成し、RF
モジユレータ回路基板をシールドしたシールドケ
ース20は、これら2つのプラスチツク製筐体1
9A及び19Bに挟持されて収納される様にす
る。
様に一面を開口とした2つのプラスチツク製筐体
19A及び19Bを用意し、これら2つのプラチ
スツク製筐体19A及び19Bの夫々の開口部を
対向させて係合させることによつて構成し、RF
モジユレータ回路基板をシールドしたシールドケ
ース20は、これら2つのプラスチツク製筐体1
9A及び19Bに挟持されて収納される様にす
る。
またRF信号出力端子21はシールドケース2
0に固定すると共にアダプタケース19の前方部
を構成する筐体19AにこのRF信号出力端子2
1に対応した孔部26を設け、RF信号出力端子
21がこの孔部26を通してアダプタケース19
の前面部に突出する様にして設けられる様にす
る。
0に固定すると共にアダプタケース19の前方部
を構成する筐体19AにこのRF信号出力端子2
1に対応した孔部26を設け、RF信号出力端子
21がこの孔部26を通してアダプタケース19
の前面部に突出する様にして設けられる様にす
る。
また入力端子部25はアダプタケース19の後
方部を構成する筐体19Bに設ける様にするが、
この場合、この入力端子部25を柔軟性材料、例
えば塩化ビニル樹脂により形成される基体27に
ビデオ信号入力端子22及びオーデイオ信号入力
端子23を構成するピンプラグの信号端子22A
及び23Aと電源入力端子24を構成する小型の
単頭2極式プラグとを設ける様にすると共にこの
基体27をビデオ信号入力端子22及びオーデイ
オ信号入力端子23の共通端子を一体として構成
してなる共通端子片28と圧接させることによつ
て固定する様にし、これをアダプタケース19の
後方部を構成する筐体19Bに設けられた取付部
29に固定することによつて構成する。この場
合、基体27の周面に突起27A,27B,27
Cを設けると共にこの突起27A,27B,27
Cに対向して共通端子片28に孔部28A,28
B,28Cを設け、この突起27A,27B,2
7Cと共通端子片28の孔部28A,28B,2
8Cとが係合する様にする。
方部を構成する筐体19Bに設ける様にするが、
この場合、この入力端子部25を柔軟性材料、例
えば塩化ビニル樹脂により形成される基体27に
ビデオ信号入力端子22及びオーデイオ信号入力
端子23を構成するピンプラグの信号端子22A
及び23Aと電源入力端子24を構成する小型の
単頭2極式プラグとを設ける様にすると共にこの
基体27をビデオ信号入力端子22及びオーデイ
オ信号入力端子23の共通端子を一体として構成
してなる共通端子片28と圧接させることによつ
て固定する様にし、これをアダプタケース19の
後方部を構成する筐体19Bに設けられた取付部
29に固定することによつて構成する。この場
合、基体27の周面に突起27A,27B,27
Cを設けると共にこの突起27A,27B,27
Cに対向して共通端子片28に孔部28A,28
B,28Cを設け、この突起27A,27B,2
7Cと共通端子片28の孔部28A,28B,2
8Cとが係合する様にする。
この様に入力端子部25を構成した場合、基体
27は柔軟性材料である塩化ビニル樹脂で形成さ
れていることから、この基体27に設けられてい
るビデオ信号入力端子22の信号端子22A,オ
ーデイオ信号入力端子23の信号端子23A及び
電源入力端子24の各先端は比較的小さな力で揺
動させることができる。従つて、ビデオカメラ本
体1のビデオ信号出力端子15の信号端子15
A,オーデイオ信号出力端子16の信号端子16
A及び電源供給端子18とアダプタ17のビデオ
信号入力端子22の信号端子22A,オーデイオ
信号入力端子23の信号端子23A及び電源入力
端子24との間に多少の芯ずれがあつたとして
も、良好に接続させることができる。
27は柔軟性材料である塩化ビニル樹脂で形成さ
れていることから、この基体27に設けられてい
るビデオ信号入力端子22の信号端子22A,オ
ーデイオ信号入力端子23の信号端子23A及び
電源入力端子24の各先端は比較的小さな力で揺
動させることができる。従つて、ビデオカメラ本
体1のビデオ信号出力端子15の信号端子15
A,オーデイオ信号出力端子16の信号端子16
A及び電源供給端子18とアダプタ17のビデオ
信号入力端子22の信号端子22A,オーデイオ
信号入力端子23の信号端子23A及び電源入力
端子24との間に多少の芯ずれがあつたとして
も、良好に接続させることができる。
斯る本実施例に依ればビデオカメラ本体1にビ
デオ信号出力端子15及びオーデイオ信号出力端
子16が設けられているので、モニタとしてビデ
オ信号入力端子及びオーデイオ信号入力端子を有
するテレビジヨン受像機を使用する場合には、ビ
デオカメラ本体1のビデオ信号出力端子15及び
オーデイオ信号出力端子16とテレビジヨン受像
機のビデオ信号入力端子及びオーデイオ信号入力
端子とを夫々接続することによつて記録された画
像及び音声の再生が可能となり、RFモジユレー
タを内蔵したアダプタ17を必要としない。従つ
て、かかるテレビジヨン受像機を有する場合に
は、アダプタ17を購入する必要がないという利
益がある。
デオ信号出力端子15及びオーデイオ信号出力端
子16が設けられているので、モニタとしてビデ
オ信号入力端子及びオーデイオ信号入力端子を有
するテレビジヨン受像機を使用する場合には、ビ
デオカメラ本体1のビデオ信号出力端子15及び
オーデイオ信号出力端子16とテレビジヨン受像
機のビデオ信号入力端子及びオーデイオ信号入力
端子とを夫々接続することによつて記録された画
像及び音声の再生が可能となり、RFモジユレー
タを内蔵したアダプタ17を必要としない。従つ
て、かかるテレビジヨン受像機を有する場合に
は、アダプタ17を購入する必要がないという利
益がある。
また本実施例に依れば、ビデオカメラ本体1の
ビデオ信号出力端子15及びオーデイオ信号出力
端子16にRFモジユレータを内蔵したアダプタ
17を接続し得る様になされているので、ビデオ
信号入力端子及びオーデイオ信号入力端子を有し
ないテレビジヨン受像機を使用する場合に、この
アダプタ17をビデオ信号出力端子15及びオー
デイオ信号出力端子16に接続し、このアダプタ
17のRF信号出力端子21とテレビジヨン受像
機のRF信号入力端子とを接続することによつて
再生が可能となる。
ビデオ信号出力端子15及びオーデイオ信号出力
端子16にRFモジユレータを内蔵したアダプタ
17を接続し得る様になされているので、ビデオ
信号入力端子及びオーデイオ信号入力端子を有し
ないテレビジヨン受像機を使用する場合に、この
アダプタ17をビデオ信号出力端子15及びオー
デイオ信号出力端子16に接続し、このアダプタ
17のRF信号出力端子21とテレビジヨン受像
機のRF信号入力端子とを接続することによつて
再生が可能となる。
この様に本実施例に依れば、ビデオカメラ本体
1にRFモジユレータを内蔵せず、ビデオ信号入
力端子及びオーデイオ信号入力端子を有しないテ
レビジヨン受像機をモニタとして使用する場合の
みRFモジユレータを内蔵したアダプタ17を使
用すれば足りる様になされているので、ビデオカ
メラの小型化、軽量化に損なわず、使い勝手を向
上させることができるという利益がある。
1にRFモジユレータを内蔵せず、ビデオ信号入
力端子及びオーデイオ信号入力端子を有しないテ
レビジヨン受像機をモニタとして使用する場合の
みRFモジユレータを内蔵したアダプタ17を使
用すれば足りる様になされているので、ビデオカ
メラの小型化、軽量化に損なわず、使い勝手を向
上させることができるという利益がある。
また本実施例に依れば、ビデオカメラ本体1に
ビデオ信号出力端子15及びオーデイオ信号出力
端子16が設けられているので、アダプタ17に
ビデオ信号出力端子及びオーデイオ信号出力端子
を設ける必要がなく、アダプタ17の小型化を図
ることができるという利益がある。
ビデオ信号出力端子15及びオーデイオ信号出力
端子16が設けられているので、アダプタ17に
ビデオ信号出力端子及びオーデイオ信号出力端子
を設ける必要がなく、アダプタ17の小型化を図
ることができるという利益がある。
また本実施例に依れば、ビデオカメラ本体1の
ビデオ信号出力端子15の信号端子15A,オー
デイオ信号出力端子16の信号端子16A及び電
源供給端子18とアダプタ17のビデオ信号入力
端子22の信号端子22A,オーデイオ信号入力
端子23の信号端子23A及び電源入力端子24
との間に多少の芯ずれがあつたとしても、夫々を
良好に接続することができる様にされているの
で、このアダプタ17を量産性に適したものとす
ることができるという利益がある。
ビデオ信号出力端子15の信号端子15A,オー
デイオ信号出力端子16の信号端子16A及び電
源供給端子18とアダプタ17のビデオ信号入力
端子22の信号端子22A,オーデイオ信号入力
端子23の信号端子23A及び電源入力端子24
との間に多少の芯ずれがあつたとしても、夫々を
良好に接続することができる様にされているの
で、このアダプタ17を量産性に適したものとす
ることができるという利益がある。
尚、本考案は上述実施例に限らず、本考案の要
旨を逸脱することなく、その他種々の構成が取り
得ることは勿論である。
旨を逸脱することなく、その他種々の構成が取り
得ることは勿論である。
本考案に依れば、ビデオ信号入力端子及びオー
デイオ信号入力端子を有しないテレビジヨン受像
機を使用する場合のみRFモジユレータを内蔵し
たアダプタを使用すれば足りる様になされている
ので、ビデオカメラの小型化及び軽量化を損なう
ことなく、使い勝手を向上させることがでるきと
いう利益がある。
デイオ信号入力端子を有しないテレビジヨン受像
機を使用する場合のみRFモジユレータを内蔵し
たアダプタを使用すれば足りる様になされている
ので、ビデオカメラの小型化及び軽量化を損なう
ことなく、使い勝手を向上させることがでるきと
いう利益がある。
と共にビデオ信号入力端子及びオーデイオ信号
入力端子が設けられたテレビを有する場合には、
アダプタを購入する必要がないという利益があ
る。
入力端子が設けられたテレビを有する場合には、
アダプタを購入する必要がないという利益があ
る。
また本考案に依れば、RFモジユレータを内蔵
したアダプタにはビデオ信号出力端子及びオーデ
イオ信号出力端子を設ける必要がないので、その
分、アダプタを小型化することができるという利
益がある。
したアダプタにはビデオ信号出力端子及びオーデ
イオ信号出力端子を設ける必要がないので、その
分、アダプタを小型化することができるという利
益がある。
第1図は本考案にビデオカメラのためのアダプ
タの一実施例を示す斜視図、第2図はビデオカメ
ラ本体にアダプタを装着した状態を示す斜視図、
第3図は第1図の部分拡大斜視図、第4図はアダ
プタの後面部を示す斜視図、第5図はアダプタの
分解斜視図、第6図はアダプタの入力端子部の分
解斜視図、第7図は従来のビデオカメラを示す斜
視図、第8図は第7図例のビデオカメラ本体にア
ダプタを装着した状態を示す斜視図、第9図は第
7図の部分拡大斜視図、第10図は第7図例のア
ダプタの後面部を示す斜視図である。 1はビデオカメラ本体、15はビデオ信号出力
端子、16はオーデイオ信号出力端子、17はア
ダプタ、21はRF信号出力端子、22はビデオ
信号入力端子、23はオーデイオ信号入力端子で
ある。
タの一実施例を示す斜視図、第2図はビデオカメ
ラ本体にアダプタを装着した状態を示す斜視図、
第3図は第1図の部分拡大斜視図、第4図はアダ
プタの後面部を示す斜視図、第5図はアダプタの
分解斜視図、第6図はアダプタの入力端子部の分
解斜視図、第7図は従来のビデオカメラを示す斜
視図、第8図は第7図例のビデオカメラ本体にア
ダプタを装着した状態を示す斜視図、第9図は第
7図の部分拡大斜視図、第10図は第7図例のア
ダプタの後面部を示す斜視図である。 1はビデオカメラ本体、15はビデオ信号出力
端子、16はオーデイオ信号出力端子、17はア
ダプタ、21はRF信号出力端子、22はビデオ
信号入力端子、23はオーデイオ信号入力端子で
ある。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 ビデオ信号出力装置に装着するためのアダプタ
において、 上記ビデオ信号出力装置のビデオ信号出力端子
に接続されるビデオ信号入力端子と、上記ビデオ
信号出力装置のオーデイオ信号出力端子に接続さ
れるオーデイオ信号入力端子と、上記ビデオ信号
入力端子とオーデイオ信号入力端子の間に配置さ
れた電源入力端子と、上記ビデオ信号入力端子と
オーデイオ信号入力端子の周囲に配置された共通
端子片と、上記ビデオ信号入力端子より入力され
たビデオ信号をRF信号に変換するRFモジユレー
タ回路と、該RFモジユレータ回路からのRF信号
を出力するためのRF信号出力端子とを有するこ
とを特徴とするアダプタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986090465U JPH057811Y2 (ja) | 1986-06-13 | 1986-06-13 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986090465U JPH057811Y2 (ja) | 1986-06-13 | 1986-06-13 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62201579U JPS62201579U (ja) | 1987-12-22 |
| JPH057811Y2 true JPH057811Y2 (ja) | 1993-02-26 |
Family
ID=30950354
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986090465U Expired - Lifetime JPH057811Y2 (ja) | 1986-06-13 | 1986-06-13 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH057811Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58131459U (ja) * | 1982-02-25 | 1983-09-05 | キヤノン株式会社 | 録画再生システム |
-
1986
- 1986-06-13 JP JP1986090465U patent/JPH057811Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62201579U (ja) | 1987-12-22 |
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