JPH10112995A - 電動機の制御装置 - Google Patents
電動機の制御装置Info
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- JPH10112995A JPH10112995A JP8264975A JP26497596A JPH10112995A JP H10112995 A JPH10112995 A JP H10112995A JP 8264975 A JP8264975 A JP 8264975A JP 26497596 A JP26497596 A JP 26497596A JP H10112995 A JPH10112995 A JP H10112995A
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Abstract
回生運転を禁止し、交流電源に停電等が発生したとき、
転流失敗による短絡事故の発生を防止する。 【解決手段】インバータ3が交流電動機4を停止状態に
制御すると、状態信号Rがアクティブになり、全ての状
態信号R、Raがアクティブになると状態検出器13か
ら禁止信号S1 が出力され、位相制御回路11が禁止信
号S1 に基づいてサイリスタコンバータ1の回生運転を
禁止して一方向運転とし、交流電圧の低下による転流失
敗を防止する。
Description
電圧を得るサイリスタコンバータ(以下単にコンバータ
と称する)と、該直流電圧を可変周波数の交流電圧に変
換し交流電動機を駆動するインバータを備えた電動機の
制御装置に関する。
を示したものである。図6において、交流電源から供給
される交流電圧はコンバータ1により所定の直流電圧に
変換され、コンデンサ2で平滑された脈動のない直流電
圧がインバータ3に供給される。インバータ3は平滑さ
れた直流電圧を可変周波数可変電圧の交流電力に変換し
交流電動機4を可変速駆動する。
出器6で検出された直流電圧検出値Vdとを比較し、そ
の偏差をゼロとするように電流基準I* を出力する。電
流制御回路8はこの電流基準I* と変流器9及び整流回
路10を介して検出されるコンバータ1の電流検出値I
とを比較して、その偏差をゼロとするように位相制御信
号PHを出力し、位相制御回路11を介してコンバータ
1を制御する。これにより、コンバ一タ1から出力され
る直流電圧Vdは電圧基準Vd* に対応した値に制御さ
れる。
づいてインバータ3を制御し、インバータ3は直流電圧
をパルス幅変調してN* に対応した周波数の交流電圧に
変換し交流電動機4の速度を制御する。
電動機4の速度を減速させるように制御すると、負荷側
の慣性エネルギーが回生されて直流電圧が上昇し、コン
バータ1では直流電圧の上昇により直流電力を交流電源
側へ回生する運転が行われ、直流電圧Vdを電圧基準V
d* の値に維持するように制御される。
インバータを備え、それぞれ電動機を駆動する共通電源
方式の場合にも上述と同様に制御される。図7はコンバ
ータ1を詳細に示したもので、スイッチ素子としてサイ
リスタを用い、交流電圧を直流電圧に変換し、正電流を
流す正側変換器20及び負電流を流す負側変換器21と
が並列接続された回路が用いられている。位相制御回路
11は電流基準I* の極性の正負に基づいて正側変換器
20及び負側変換器21を制御するためのゲート信号G
1 及びG2 のいずれか一方のゲート信号の出力を許可
し、位相制御信号PHに応じた点弧位相のゲート信号を
出力し正側変換器20か負側変換器21のいずれか一方
を制御する。
の場合、各サイリスタ素子22〜25のターンオフ動作
は、周知のように、他のサイリスタ素子がオンすること
によって印加される交流電源の電圧を利用する所謂他励
式コンバータとして転流動作する。
インバータ3が無負荷(交流電動機4が停止状態)の場
合、コンバータ1は直流電圧Vdを電圧基準Vd* に維
持するように力行運転と回生運転を微少な時間間隔で繰
り返して制御を行うことになり、コンバータ1が回生運
転の時に交流電源側に停電や瞬時電圧低下が発生する
と、転流失敗し短絡事故に発展する場合がある。
たもので、その目的とするところは、インバータの運転
状態に基づいてコンバータの回生運転を禁止し、交流電
源に停電等が発生したとき、転流失敗による短絡事故の
発生を防止し、信頼性の向上した電動機の制御装置を提
供することにある。
に、本発明の電動機の制御装置は、交流電圧を直流電圧
に変換し正電流を流す正側変換器及び負電流を流す負側
変換器でなるサイリスタコンバータと、前記直流電圧を
可変周波数可変電圧の交流電圧に変換し交流電動機を駆
動するインバータと、前記インバータの運転状態を検出
する状態検出器とを備え、前記状態検出器が前記インバ
ータの運転状態から交流電動機の停止状態を判定したと
き、前記サイリスタコンバータの回生運転を禁止して一
方向運転とし、交流電圧の低下による転流失敗を防止す
る。(請求項1) 更に、前記直流電圧をそれぞれ可変周波数可変電圧の交
流電圧に変換しそれぞれ交流電動機を駆動する複数台の
インバータと、前記複数台のインバータの運転状態を検
出する状態検出器とを備え、前記状態検出器が前記複数
台のインバータの運転状態から全ての交流電動機の停止
状態を判定したとき、前記サイリスタコンバータの回生
運転を禁止して、交流電圧の低下による転流失敗を防止
する。(請求項2) 又、交流電圧を直流電圧に変換し正電流を流す正側変換
器及び負電流を流す負側変換器でなるサイリスタコンバ
ータと、前記直流電圧を可変周波数可変電圧の交流電圧
に変換し交流電動機を駆動するインバータと、前記イン
バータの運転状態を検出する状態検出器と、前記インバ
ータの運転状態を読取り、前記サイリスタコンバータの
回生運転を禁止するための回生判定処理を行って禁止信
号を出力し、これらのデータの授受を行う伝送手段を有
するプログラマブルコントローラとを備え、前記プログ
ラマブルコントローラから禁止信号が出力されたとき、
前記サイリスタコンバータの回生運転を禁止して、交流
電圧の低下による転流失敗を防止する。(請求項3) 更に、前記直流電圧をそれぞれ可変周波数可変電圧の交
流電圧に変換しそれぞれ交流電動機を駆動する複数台の
インバータと、前記複数台のインバータの運転状態を検
出する状態検出器とを備え、前記プログラマブルコント
ローラが前記複数台のインバータの運転状態から全ての
交流電動機の停止状態を判定したとき、前記禁止信号を
出力して前記サイリスタコンバータの回生運転を禁止
し、交流電圧の低下による転流失敗を防止する。(請求
項4) 又、交流電圧を直流電圧に変換し正電流を流す正側変換
器及び負電流を流す負側変換器でなるサイリスタコンバ
ータと、前記直流電圧を可変周波数可変電圧の交流電圧
に変換し交流電動機を駆動するインバータと、前記イン
バータの運転状態を検出する状態検出器と、前記インバ
ータとの間でデータの授受を行う伝送手段を有するプロ
グラマブルコントローラとを備え、前記コンバータ側
に、前記伝送手段に結合し前記インバータの運転状態を
読取る伝送ポートと、前記サイリスタコンバータの回生
運転を禁止するための回生判定処理を行って禁止信号を
出力する処理手段とを備え、前記処理手段から禁止信号
が出力されたとき、前記サイリスタコンバータの回生運
転を禁止して、交流電圧の低下による転流失敗を防止す
る。(請求項5) 更に、前記直流電圧をそれぞれ可変周波数可変電圧の交
流電圧に変換しそれぞれ交流電動機を駆動する複数台の
インバータと、前記複数台のインバータの運転状態を検
出する状態検出器とを備え、前記処理手段が前記複数台
のインバータの運転状態から全ての交流電動機の停止状
態を判定したとき、前記禁止信号を出力して前記サイリ
スタコンバータの回生運転を禁止し、交流電圧の低下に
よる転流失敗を防止する。(請求項6)
電動機の制御装置の実施例を図1に示す。この実施例は
共通電源方式を示したもので、コンバータ1から出力さ
れた直流電圧Vdが共通に与えられそれぞれ直流電圧を
所望の周波数の交流電圧に変換し、それぞれ交流電動機
4、4aを駆動する複数のインバータ3、3aが備えら
れている。13は複数のインバータ3、3aから出力さ
れる状態信号R、Raを監視し全てのインバータ3、3
aの運転状態が所定状態のとき停止状態信号S1 を出力
する状態検出回路である。その他は従来(図6)と同じ
もので構成される。但し、インバータ3、3aは出力電
圧或いは出力電流を監視し、交流電動機4、4aが停止
状態のとき上記状態信号R、Raを出力する(アクティ
ブ状態にする)機能を備え、位相制御回路11は停止状
態信号S1 に基づいてコンバータ1の回生動作を禁止す
る機能を備えている。
基準Vd* に対応した直流電圧Vdが出力され、複数の
インバータ3、3aがそれぞれ交流電動機4、4aを駆
動しているとき、インバータ3、3aから状態信号R、
Raは出力されず、インアクティブ状態(論理値0)と
なる。状態検出回路13は複数の状態信号R、Raのい
ずれか1つでもインアクティブ状態であると停止状態信
号S1 を出力せず、位相制御回路11は従来と同様に機
能し、コンバータ1は従来と同様に制御される。
電動機4、4aを停止させるように制御を行い、全ての
交流電動機4、4aが停止状態になると、全てのインバ
ータ3、3aの状態信号R、Raがアクティブ状態(論
理値1)となり、状態検出回路13から停止状態信号S
1 が出力(アクティブ状態)される。停止状態信号S1
はアンドゲート14を介して位相制御回路11に入力さ
れ、位相制御回路11は停止状態信号S1 がアクティブ
状態となることによってコンバータ1の回生運転を禁止
する。すなわち、状態検出回路13は交流電動機が1台
でも運転していれば停止状態信号S1 を出力せず、全て
の交流電動機が停止しているとき停止状態信号S1 を出
力する。この停止状態信号S1 とコンバータ1が運転中
である条件が成立すると、アンドゲート14を介して位
相制御回路11に停止状態信号S1 が入力され、位相制
御回路11はコンバータ1の負側変換器21に対するゲ
ート信号の出力を禁止して、コンバータ1の機能を正側
変換器(力行側)のみの一方向運転とする。
されると回生運転が禁止され、力行運転と回生運転を交
互に行うことがなくなり、この状態で交流電源に停電等
が発生しても転流失敗による短絡事故に発展するのを防
止することができる。
するときの具体例を示したもので、交流出力端子U、
V、Wの交流電圧を検出する電圧検出器15或いは交流
電流を検出する電流検出器16と、検出された信号レベ
ルが所定値以下のとき状態信号Rをアクティブ状態とす
るレベル判定器17を備え、レベル判定器17は交流電
動機4が停止状態となる信号レベルで状態信号Rをアク
ティブ状態とする。
の制御装置の実施例を図3に示す。この実施例は共通電
源方式でプログラマブルコントローラ18を用いて制御
する場合を示したもので、プログラマブルコントローラ
18はコンバータ1及び複数のインバータ3、3aとの
間で種々の制御データの交換を行うデータ伝送機能を有
し、コンバータ1との間でデータの授受を行う伝送ポー
ト18aと、複数台のインバータ3、3aとの間でデー
タの授受を行う伝送ポート18bを備え、一定の伝送周
期毎にコンバータ1から出力される状態信号A及び複数
のインバータ3、3aから出力される状態信号R、Ra
を読取り、コンバータ1の回生機能を禁止するか否かの
回生判定処理を行い、判定結果に基づいて禁止信号S2
を出力する機能を備えている。またコンバータ1側には
伝送ポート18aを介してプログラマブルコントローラ
18側から出力された禁止信号S2 を保持するラッチ回
路19を備えている。
伝送周期毎に図4のフローチャートに示す回生判定処理
を行う。すなわち、処理20ではコンバータ1から出力
される状態信号Aに基づいてコンバータ1が運転中か否
かをチェックし、運転中であれば次の処理21へ進め、
運転中でなければ回生判定処理を終了する。処理21で
は複数のインバータ3、3aから出力される状態信号
R、Raに基づいて全てのインバータが無負荷状態で全
ての交流電動機が停止状態であるか否かをチェックし、
全ての交流電動機が停止状態であれば処理22でコンバ
ータ1の回生動作を禁止するための禁止信号S2 を出力
する処理を行い回生判定処理を終了する。また1つの交
流電動機でも運転状態であれば処理23へ進める。処理
23では禁止信号S2 が出力されているか否かをチェッ
クし、禁止信号S2 が出力されているときは処理24で
禁止信号S2 を解除し回生判定処理を終了する。また禁
止信号S2 が出力されていなければそのまま回生判定処
理を終了する。
は伝送ポート18aを介してラッチ回路19に伝送さ
れ、位相制御回路11はラッチ回路19に保持された禁
止信号S2 に基づいてコンバータ1の回生動作を禁止す
る。本実施例によれば、プログラマブルコントローラを
用いて電動機駆動装置の制御を行う場合にソフトウエア
処理によってコンバータ1の回生動作を禁止することが
できる。
の制御装置の実施例を図5に示す。この実施例は共通電
源方式でプログラマブルコントローラ18を用いて制御
する場合に、コンバータ1と複数台のインバータ3、3
aとの間で直接的にデータの授受を行う伝送ポート20
を設けた例を示したものである。この場合、伝送ポート
20はコンバータ1側に設置され、コンバータ1側には
更に前述した回生判定処理を行う処理手段21が設けら
れる。
のインバータ3、3aから出力される状態信号R、Ra
を読取り、処理手段21がコンバータ1の回生機能を禁
止するか否かの回生判定処理を行い、判定結果に基づい
て禁止信号S2 を出力してラッチ回路19に保持させ、
位相制御回路11はラッチ回路19に保持された禁止信
号S2 に基づいてコンバータ1の回生動作を禁止する。
この実施例の場合、プログラマブルコントローラ18側
で回生判定処理を行わないのでプログラマブルコントロ
ーラ18に負担をかけないという利点がある。なお、以
上の実施例では複数台のインバータを用いる共通電源方
式の例で示したが、1台のインバータを用いる場合にも
適用することができる。
のときには、サイリスタコンバータの機能を力行側のみ
とされるので、交流電源の電圧が瞬時停電や電圧低下が
発生した場合でも、サイリスタコンバータの回生運転が
行われず転流失敗による短絡事故を防止する電動機の制
御装置を提供することができる。
装置の実施例の構成図。
装置の実施例の構成図。
装置の実施例の構成図。
電動機 6…電圧検出器(直流) 7…電圧制御回
路 8…電流制御回路 9…電流検出器
(交流) 10…整流回路 11…位相制御
回路 12…インバータ制御部 13…状態検出
回路 14…アンドゲート 15…電圧検出
器(交流) 16…電流検出器(交流) 17…レベル判
定器 18…プログラマブルコントローラ 18a、18b
…伝送ポート 19…ラッチ回路 20…伝送ポー
ト 21…処理手段
Claims (6)
- 【請求項1】交流電圧を直流電圧に変換し正電流を流す
正側変換器及び負電流を流す負側変換器でなるサイリス
タコンバータと、前記直流電圧を可変周波数可変電圧の
交流電圧に変換し交流電動機を駆動するインバータと、
前記インバータの運転状態を検出する状態検出器とを備
え、前記状態検出器が前記インバータの運転状態から交
流電動機の停止状態を判定したとき、前記サイリスタコ
ンバータの回生運転を禁止することを特徴とする電動機
の制御装置。 - 【請求項2】請求項1に記載の電動機の制御装置におい
て、前記直流電圧をそれぞれ可変周波数可変電圧の交流
電圧に変換しそれぞれ交流電動機を駆動する複数台のイ
ンバータと、前記複数台のインバータの運転状態を検出
する状態検出器とを備え、前記状態検出器が前記複数台
のインバータの運転状態から全ての交流電動機の停止状
態を判定したとき、前記サイリスタコンバータの回生運
転を禁止することを特徴とする電動機の制御装置。 - 【請求項3】交流電圧を直流電圧に変換し正電流を流す
正側変換器及び負電流を流す負側変換器でなるサイリス
タコンバータと、前記直流電圧を可変周波数可変電圧の
交流電圧に変換し交流電動機を駆動するインバータと、
前記インバータの運転状態を検出する状態検出器と、前
記インバータの運転状態を読取り、前記サイリスタコン
バータの回生運転を禁止するための回生判定処理を行っ
て禁止信号を出力し、これらのデータの授受を行う伝送
手段を有するプログラマブルコントローラとを備え、前
記プログラマブルコントローラから禁止信号が出力され
たとき、前記サイリスタコンバータの回生運転を禁止す
ることを特徴とする電動機の制御装置。 - 【請求項4】請求項3に記載の電動機の制御装置におい
て、前記直流電圧をそれぞれ可変周波数可変電圧の交流
電圧に変換しそれぞれ交流電動機を駆動する複数台のイ
ンバータと、前記複数台のインバータの運転状態を検出
する状態検出器とを備え、前記プログラマブルコントロ
ーラが前記複数台のインバータの運転状態から全ての交
流電動機の停止状態を判定したとき、前記禁止信号を出
力して前記サイリスタコンバータの回生運転を禁止する
ことを特徴とする電動機の制御装置。 - 【請求項5】交流電圧を直流電圧に変換し正電流を流す
正側変換器及び負電流を流す負側変換器でなるサイリス
タコンバータと、前記直流電圧を可変周波数可変電圧の
交流電圧に変換し交流電動機を駆動するインバータと、
前記インバータの運転状態を検出する状態検出器と、前
記インバータとの間でデータの授受を行う伝送手段を有
するプログラマブルコントローラとを備え、前記コンバ
ータ側に、前記伝送手段に結合し前記インバータの運転
状態を読取る伝送ポートと、前記サイリスタコンバータ
の回生運転を禁止するための回生判定処理を行って禁止
信号を出力する処理手段とを備え、前記処理手段から禁
止信号が出力されたとき、前記サイリスタコンバータの
回生運転を禁止することを特徴とする電動機の制御装
置。 - 【請求項6】請求項5に記載の電動機の制御装置におい
て、前記直流電圧をそれぞれ可変周波数可変電圧の交流
電圧に変換しそれぞれ交流電動機を駆動する複数台のイ
ンバータと、前記複数台のインバータの運転状態を検出
する状態検出器とを備え、前記処理手段が前記複数台の
インバータの運転状態から全ての交流電動機の停止状態
を判定したとき、前記禁止信号を出力して前記サイリス
タコンバータの回生運転を禁止することを特徴とする電
動機の制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26497596A JP3351693B2 (ja) | 1996-10-07 | 1996-10-07 | 電動機の制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26497596A JP3351693B2 (ja) | 1996-10-07 | 1996-10-07 | 電動機の制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10112995A true JPH10112995A (ja) | 1998-04-28 |
| JP3351693B2 JP3351693B2 (ja) | 2002-12-03 |
Family
ID=17410820
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26497596A Expired - Lifetime JP3351693B2 (ja) | 1996-10-07 | 1996-10-07 | 電動機の制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3351693B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100463134B1 (ko) * | 2001-06-19 | 2004-12-23 | 미쓰비시덴키 가부시키가이샤 | 전력변환장치 |
-
1996
- 1996-10-07 JP JP26497596A patent/JP3351693B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100463134B1 (ko) * | 2001-06-19 | 2004-12-23 | 미쓰비시덴키 가부시키가이샤 | 전력변환장치 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3351693B2 (ja) | 2002-12-03 |
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