JPH10114345A - 梱包紐用容器 - Google Patents
梱包紐用容器Info
- Publication number
- JPH10114345A JPH10114345A JP28593396A JP28593396A JPH10114345A JP H10114345 A JPH10114345 A JP H10114345A JP 28593396 A JP28593396 A JP 28593396A JP 28593396 A JP28593396 A JP 28593396A JP H10114345 A JPH10114345 A JP H10114345A
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- Japan
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- string
- cutter
- container
- slit
- packing
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- Pending
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- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 title abstract description 6
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims abstract description 14
- 238000012856 packing Methods 0.000 claims description 34
- 238000000605 extraction Methods 0.000 claims description 8
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 abstract description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract 2
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 abstract 1
- 230000014759 maintenance of location Effects 0.000 description 4
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 3
- 206010040844 Skin exfoliation Diseases 0.000 description 2
- 239000011162 core material Substances 0.000 description 2
- 238000010030 laminating Methods 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】梱包紐を確実に収納することができて残量が少
なくなっても転動したり保形性が損なわれたりすること
なく、しかも引出された紐をカッターで容易且つ確実に
切断でき、カッターが剥離したりするおそれのない梱包
紐用容器を提供することにある。 【解決手段】円筒状に巻かれた紐を巻き始端又は巻き終
端から繰り出して使用するようにした梱包紐を収納する
ための容器であって、上記梱包紐が収納される容器本体
は側面部と底面部と上面部とを備え、上面部には紐を引
き出すための取出し穴を設けると共に容器本体の側面部
と上面部とで形成される角部には上記取出し穴から引き
出された紐をガイドするために上面部から側面部にわた
るスリットを設け、該スリットには紐を切断するための
カッターを配置した。
なくなっても転動したり保形性が損なわれたりすること
なく、しかも引出された紐をカッターで容易且つ確実に
切断でき、カッターが剥離したりするおそれのない梱包
紐用容器を提供することにある。 【解決手段】円筒状に巻かれた紐を巻き始端又は巻き終
端から繰り出して使用するようにした梱包紐を収納する
ための容器であって、上記梱包紐が収納される容器本体
は側面部と底面部と上面部とを備え、上面部には紐を引
き出すための取出し穴を設けると共に容器本体の側面部
と上面部とで形成される角部には上記取出し穴から引き
出された紐をガイドするために上面部から側面部にわた
るスリットを設け、該スリットには紐を切断するための
カッターを配置した。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、紐を円筒状に巻い
てなる梱包用紐を収納するための容器に関し、収納され
た梱包用紐から繰り出した紐を切断し得るようにした梱
包紐用容器に関する。
てなる梱包用紐を収納するための容器に関し、収納され
た梱包用紐から繰り出した紐を切断し得るようにした梱
包紐用容器に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、合成樹脂フィルム製の梱包紐
としては、コア材に紐が円筒状に巻き付けられていて外
周側の巻き終端から繰り出して使用するようにした芯付
きのものと、紐が円筒状に巻き固められていて内周側の
巻き始端から繰り出して使用するようにした芯なしの梱
包紐とがあり、コアレスの梱包紐においては筒状体の外
周面は保形のために紙又はフィルムで被覆されている。
としては、コア材に紐が円筒状に巻き付けられていて外
周側の巻き終端から繰り出して使用するようにした芯付
きのものと、紐が円筒状に巻き固められていて内周側の
巻き始端から繰り出して使用するようにした芯なしの梱
包紐とがあり、コアレスの梱包紐においては筒状体の外
周面は保形のために紙又はフィルムで被覆されている。
【0003】この梱包紐を家庭的に使用する場合には紐
を所定長さに繰り出して鋏やカッターナイフ等により切
断して使用し、百貨店や大型店舗等において商品の梱包
に使用する場合には梱包紐を荷造り台に配置しておい
て、繰り出された紐を引き回して荷造り台の近傍に設置
されたカッターで切断するようにしている。
を所定長さに繰り出して鋏やカッターナイフ等により切
断して使用し、百貨店や大型店舗等において商品の梱包
に使用する場合には梱包紐を荷造り台に配置しておい
て、繰り出された紐を引き回して荷造り台の近傍に設置
されたカッターで切断するようにしている。
【0004】
【0005】ところが、梱包紐を家庭的に使用する場
合、紐の残量が少なくなると軽量になるため筒状体が転
がったりコアレスのものにおいては保形性が保たれずに
崩れてしまう等の欠点があった。
合、紐の残量が少なくなると軽量になるため筒状体が転
がったりコアレスのものにおいては保形性が保たれずに
崩れてしまう等の欠点があった。
【0006】そこで、我々は先に、梱包紐を確実に収納
することができて残量が少なくなっても転動したり保形
性が損なわれたりするおそれはなく、しかも引出された
紐を蓋体に設けたカッターで容易に切断することができ
るようにした梱包紐用容器を提供した(特開平7−29
1296号公報)。
することができて残量が少なくなっても転動したり保形
性が損なわれたりするおそれはなく、しかも引出された
紐を蓋体に設けたカッターで容易に切断することができ
るようにした梱包紐用容器を提供した(特開平7−29
1296号公報)。
【0007】ところが、この提案に係る梱包紐用容器に
おいては紐切断時にカッターを上方向に引っ張るような
動作となるため、カッターが蓋体から剥離するおそれが
ある等の解決すべき課題があった。
おいては紐切断時にカッターを上方向に引っ張るような
動作となるため、カッターが蓋体から剥離するおそれが
ある等の解決すべき課題があった。
【0008】本発明の目的は、梱包紐を確実に収納する
ことができて残量が少なくなっても転動したり保形性が
損なわれたりするおそれはなく、しかも引出された紐を
カッターで容易且つ確実に切断することができ、カッタ
ーが剥離したりするおそれのない梱包紐用容器を提供す
ることにある。
ことができて残量が少なくなっても転動したり保形性が
損なわれたりするおそれはなく、しかも引出された紐を
カッターで容易且つ確実に切断することができ、カッタ
ーが剥離したりするおそれのない梱包紐用容器を提供す
ることにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明の梱包紐用容器
は、円筒状に巻かれた紐を巻き始端又は巻き終端から繰
り出して使用するようにした梱包紐を収納するための容
器であって、上記梱包紐が収納される容器本体は側面部
と底面部と上面部とを備え、上面部には紐を引き出すた
めの取出し穴が設けられると共に容器本体の側面部と上
面部とで形成される角部には上記取出し穴から引き出さ
れた紐をガイドするために上面部から側面部にわたるス
リットが設けられ、該スリットには紐を切断するための
カッターが配置されていることを特徴とする。
は、円筒状に巻かれた紐を巻き始端又は巻き終端から繰
り出して使用するようにした梱包紐を収納するための容
器であって、上記梱包紐が収納される容器本体は側面部
と底面部と上面部とを備え、上面部には紐を引き出すた
めの取出し穴が設けられると共に容器本体の側面部と上
面部とで形成される角部には上記取出し穴から引き出さ
れた紐をガイドするために上面部から側面部にわたるス
リットが設けられ、該スリットには紐を切断するための
カッターが配置されていることを特徴とする。
【0010】容器本体は箱状のものでも円筒状のもので
もよい。また、カッターは容器本体の側面側に設けても
上面側に設けてもよい。
もよい。また、カッターは容器本体の側面側に設けても
上面側に設けてもよい。
【0011】カッターは、2枚のシートを重合したカッ
ター台紙の一部にガイド溝を形成し、該ガイド溝の奥部
に切断刃を斜めに配置してシート間に挟持し、両シート
を貼着することによりカッターが構成され、上記ガイド
溝と容器本体のスリットとを合致させた状態でカッター
を側面部又は上面部の裏面側に貼着する。
ター台紙の一部にガイド溝を形成し、該ガイド溝の奥部
に切断刃を斜めに配置してシート間に挟持し、両シート
を貼着することによりカッターが構成され、上記ガイド
溝と容器本体のスリットとを合致させた状態でカッター
を側面部又は上面部の裏面側に貼着する。
【0012】
【作用】容器本体内に梱包紐を収納し、紐の端部を上面
部の取出し穴に通しておく。紐は所定量引き出して使用
され、紐を上面部に添わせた状態で角部のスリットに挿
入し、該紐を容器本体の側面部に沿って下方に引っ張る
と切断刃で確実に切断される。
部の取出し穴に通しておく。紐は所定量引き出して使用
され、紐を上面部に添わせた状態で角部のスリットに挿
入し、該紐を容器本体の側面部に沿って下方に引っ張る
と切断刃で確実に切断される。
【0013】切断に際しては紐を取出し穴近傍において
指で押さえておけばより確実に切断することができる。
また、紐はカッターの切断刃に対して斜めに当接され、
しかも該切断刃が斜めに傾斜して配置されているから、
カッターを剥離するような力は働かず、確実に切断され
る。
指で押さえておけばより確実に切断することができる。
また、紐はカッターの切断刃に対して斜めに当接され、
しかも該切断刃が斜めに傾斜して配置されているから、
カッターを剥離するような力は働かず、確実に切断され
る。
【0014】カッターは、2枚のシートを重合したカッ
ター台紙の一部にガイド溝を形成し、該ガイド溝の奥部
に切断刃を斜めに配置してシート間に挟持し、両シート
を貼着することによりカッターが構成され、上記ガイド
溝と容器本体のスリットとを合致させた状態でカッター
を側面部又は上面部の裏面側に貼着したものであるか
ら、切断刃が表面に露呈することはなく、危険性がな
い。
ター台紙の一部にガイド溝を形成し、該ガイド溝の奥部
に切断刃を斜めに配置してシート間に挟持し、両シート
を貼着することによりカッターが構成され、上記ガイド
溝と容器本体のスリットとを合致させた状態でカッター
を側面部又は上面部の裏面側に貼着したものであるか
ら、切断刃が表面に露呈することはなく、危険性がな
い。
【0015】
【発明の実施の形態】図1は本発明に係る梱包紐用容器
の実施例を示す斜視図、図2は梱包用容器の内部構造を
示す斜視図、図3は断面図、図4は他の構成例を示す斜
視図である。梱包紐用容器10は、円筒状に巻かれた紐
21を巻き始端又は巻き終端から繰り出して使用するよ
うにした梱包紐20を収納するための容器であり、上記
梱包紐20が収納される容器本体1は側面部2と底面部
3と上面部4を備え、図1〜図3の例では四角い箱状を
なしていて上面部4は開閉蓋4aとなっている。
の実施例を示す斜視図、図2は梱包用容器の内部構造を
示す斜視図、図3は断面図、図4は他の構成例を示す斜
視図である。梱包紐用容器10は、円筒状に巻かれた紐
21を巻き始端又は巻き終端から繰り出して使用するよ
うにした梱包紐20を収納するための容器であり、上記
梱包紐20が収納される容器本体1は側面部2と底面部
3と上面部4を備え、図1〜図3の例では四角い箱状を
なしていて上面部4は開閉蓋4aとなっている。
【0016】上面部4には紐21を引き出すための取出
し穴5が形成され、容器本体1の側面部2と上面部4と
で形成される角部6には上記取出し穴5から引き出され
た紐21をガイドするために上面部4から側面部2にわ
たるスリット7が設けられ、該スリット7には紐21を
切断するためのカッター8が配置されている
し穴5が形成され、容器本体1の側面部2と上面部4と
で形成される角部6には上記取出し穴5から引き出され
た紐21をガイドするために上面部4から側面部2にわ
たるスリット7が設けられ、該スリット7には紐21を
切断するためのカッター8が配置されている
【0017】容器本体1は梱包紐20を収納し得る大き
さのものであり、また、実施例においては梱包紐20は
紐21を内周の巻き始端から繰り出して使用する芯なし
のものが示されている。取出し穴5は上面部4の中心部
に設けてもよいが、実施例では中心部からややずれた位
置に設けられ、公告表示やラベル貼着のために広いスペ
ースが確保されている。
さのものであり、また、実施例においては梱包紐20は
紐21を内周の巻き始端から繰り出して使用する芯なし
のものが示されている。取出し穴5は上面部4の中心部
に設けてもよいが、実施例では中心部からややずれた位
置に設けられ、公告表示やラベル貼着のために広いスペ
ースが確保されている。
【0018】上記スリット7は上面部4から側面部2に
わたって所定巾で形成されるが、実施例では開閉蓋4a
のヒンジ部に形成されている。また、カッター8は、従
来から開封用カッター等として用いられているように、
シート8a,8bを貼り合わせて形成されるカッター台
紙の一部にガイド溝8cを形成すると共に該ガイド溝8
cの奥部に切断刃9を斜めに配置したものであり、切断
刃9はシート8a,8b間に挟着されて貼り合わされ
る。切断刃9はガイド溝8cの奥部にあるため危険性は
ない。
わたって所定巾で形成されるが、実施例では開閉蓋4a
のヒンジ部に形成されている。また、カッター8は、従
来から開封用カッター等として用いられているように、
シート8a,8bを貼り合わせて形成されるカッター台
紙の一部にガイド溝8cを形成すると共に該ガイド溝8
cの奥部に切断刃9を斜めに配置したものであり、切断
刃9はシート8a,8b間に挟着されて貼り合わされ
る。切断刃9はガイド溝8cの奥部にあるため危険性は
ない。
【0019】上記のように構成されたカッター8は、上
記ガイド溝8cと容器本体1のスリット7とを合致させ
た状態で容器本体1の側面部2の裏面側に貼着する。こ
れによって切断刃が表面に露呈することはなく、危険性
がない。
記ガイド溝8cと容器本体1のスリット7とを合致させ
た状態で容器本体1の側面部2の裏面側に貼着する。こ
れによって切断刃が表面に露呈することはなく、危険性
がない。
【0020】図4は容器本体1を有底円筒状に形成する
と共に蓋体1aを嵌合する形式のものであり、カッター
8は平板状をなしていて円筒壁に貼着するに適さないた
め、蓋体1aで形成される上面部4の裏面側に取り付け
られている。
と共に蓋体1aを嵌合する形式のものであり、カッター
8は平板状をなしていて円筒壁に貼着するに適さないた
め、蓋体1aで形成される上面部4の裏面側に取り付け
られている。
【0021】次に、使用例を述べると、容器本体1内に
梱包紐20を収納し、紐21の端部を上面部4の取出し
穴5に通す。紐21は所定量引き出して使用され、切断
に際しては紐21を上面部4に添わせた状態でスリット
7に導き、容器本体1の側面部2に沿って下方に引っ張
ると切断刃9が斜めに配置されているため確実に切断す
ることができる。
梱包紐20を収納し、紐21の端部を上面部4の取出し
穴5に通す。紐21は所定量引き出して使用され、切断
に際しては紐21を上面部4に添わせた状態でスリット
7に導き、容器本体1の側面部2に沿って下方に引っ張
ると切断刃9が斜めに配置されているため確実に切断す
ることができる。
【0022】
【発明の効果】本発明の梱包紐用容器によれば、筒状に
巻かれていて巻き始端又は巻き終端から繰り出して使用
するようにした梱包紐を確実に収納することができると
共に蓋体に設けた取出し穴から紐を順次引き出して使用
でき、残量が少なくなっても梱包紐が転動したり巻き崩
れが生じたりするおそれはない。
巻かれていて巻き始端又は巻き終端から繰り出して使用
するようにした梱包紐を確実に収納することができると
共に蓋体に設けた取出し穴から紐を順次引き出して使用
でき、残量が少なくなっても梱包紐が転動したり巻き崩
れが生じたりするおそれはない。
【0023】紐の切断に際しては容器本体の側面部と上
面部とで形成される角部に設けたスリットに紐を導き、
下方に引っ張るだけで簡単且つ確実に切断することがで
きる。この場合、紐を取出し穴近傍において指で押さえ
ておけばより確実に切断することができる。また、紐は
カッターの切断刃に対して斜めに当接され、しかも該切
断刃が斜めに傾斜して配置されているから、カッターを
剥離するような力は働かず、確実に切断することができ
る。
面部とで形成される角部に設けたスリットに紐を導き、
下方に引っ張るだけで簡単且つ確実に切断することがで
きる。この場合、紐を取出し穴近傍において指で押さえ
ておけばより確実に切断することができる。また、紐は
カッターの切断刃に対して斜めに当接され、しかも該切
断刃が斜めに傾斜して配置されているから、カッターを
剥離するような力は働かず、確実に切断することができ
る。
【0024】カッターは、2枚のシートを重合したカッ
ター台紙の一部にガイド溝を形成し、該ガイド溝の奥部
に切断刃を斜めに配置してシート間に挟持し、両シート
を貼着することによりカッターが構成され、上記ガイド
溝と容器本体のスリットとを合致させた状態でカッター
を側面部又は上面部の裏面側に貼着したものであるか
ら、切断刃が表面に露呈することはなく、危険性がな
い。
ター台紙の一部にガイド溝を形成し、該ガイド溝の奥部
に切断刃を斜めに配置してシート間に挟持し、両シート
を貼着することによりカッターが構成され、上記ガイド
溝と容器本体のスリットとを合致させた状態でカッター
を側面部又は上面部の裏面側に貼着したものであるか
ら、切断刃が表面に露呈することはなく、危険性がな
い。
【図1】本発明に係る梱包紐用容器の実施例を示す斜視
図。
図。
【図2】梱包用容器の内部構造を示す斜視図。
【図3】梱包紐用容器の断面図。
【図4】他の構成例を示す斜視図。
10 梱包紐用容器 1 容器本体 2 側面部 3 底面部 4 上面部 5 取出し穴 6 角部 7 スリット 8 カッター 9 切断刃
Claims (5)
- 【請求項1】 円筒状に巻かれた紐を巻き始端又は巻き
終端から繰り出して使用するようにした梱包紐を収納す
るための容器であって、上記梱包紐が収納される容器本
体は側面部と底面部と上面部とを備え、上面部には紐を
引き出すための取出し穴が設けられると共に容器本体の
側面部と上面部とで形成される角部には上記取出し穴か
ら引き出された紐をガイドするために上面部から側面部
にわたるスリットが設けられ、該スリットには紐を切断
するためのカッターが配置されていることを特徴とする
梱包紐用容器。 - 【請求項2】 カッターが容器本体の側面側に設けられ
ていることを特徴とする請求項1記載の梱包紐用容器。 - 【請求項3】 カッターが容器本体の上面側に設けられ
ていることを特徴とする請求項1記載の梱包紐用容器。 - 【請求項4】 容器本体が箱状をなしていることを特徴
とする請求項1記載の梱包紐用容器。 - 【請求項5】 2枚のシートを重合したカッター台紙の
一部にガイド溝を形成し、該ガイド溝の奥部に切断刃を
斜めに配置してシート間に挟持し、両シートを貼着する
ことによりカッターが構成され、上記ガイド溝と容器本
体のスリットとを合致させた状態でカッターを側面部又
は上面部の裏面側に貼着したことを特徴とする請求項1
記載の梱包紐用容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28593396A JPH10114345A (ja) | 1996-10-09 | 1996-10-09 | 梱包紐用容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28593396A JPH10114345A (ja) | 1996-10-09 | 1996-10-09 | 梱包紐用容器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10114345A true JPH10114345A (ja) | 1998-05-06 |
Family
ID=17697880
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28593396A Pending JPH10114345A (ja) | 1996-10-09 | 1996-10-09 | 梱包紐用容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10114345A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010095258A (ja) * | 2008-10-14 | 2010-04-30 | Yamada Kagaku Kk | カッター付き紐収納ケース |
| KR20180000939U (ko) * | 2018-03-29 | 2018-04-04 | 한동윤 | 고추끈 수납박스 |
-
1996
- 1996-10-09 JP JP28593396A patent/JPH10114345A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010095258A (ja) * | 2008-10-14 | 2010-04-30 | Yamada Kagaku Kk | カッター付き紐収納ケース |
| KR20180000939U (ko) * | 2018-03-29 | 2018-04-04 | 한동윤 | 고추끈 수납박스 |
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