JPH10114769A - ラクチドの製造法 - Google Patents
ラクチドの製造法Info
- Publication number
- JPH10114769A JPH10114769A JP30694597A JP30694597A JPH10114769A JP H10114769 A JPH10114769 A JP H10114769A JP 30694597 A JP30694597 A JP 30694597A JP 30694597 A JP30694597 A JP 30694597A JP H10114769 A JPH10114769 A JP H10114769A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lactic acid
- lactide
- stage
- liquid temperature
- temperature
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- Pending
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- Heterocyclic Compounds That Contain Two Or More Ring Oxygen Atoms (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 光学純度の高いラクチドを高収率で得る。
【解決手段】本発明は、(i)乳酸を加熱、濃縮する工
程、(ii)前記の濃縮された乳酸を還流しながら脱水し
乳酸オリゴマーを生成する工程、および(iii)前記の
乳酸オリゴマーを触媒の存在下に解重合して留去する工
程を含むラクチドの製造法において、工程(ii)を順次
下記の第1〜3段階の温度条件にて行うことを特徴とす
る。 第1段階:液温度135±3℃ 第2段階:液温度150±3℃ 第3段階:液温度160±3℃
程、(ii)前記の濃縮された乳酸を還流しながら脱水し
乳酸オリゴマーを生成する工程、および(iii)前記の
乳酸オリゴマーを触媒の存在下に解重合して留去する工
程を含むラクチドの製造法において、工程(ii)を順次
下記の第1〜3段階の温度条件にて行うことを特徴とす
る。 第1段階:液温度135±3℃ 第2段階:液温度150±3℃ 第3段階:液温度160±3℃
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は光学純度の高いL−
または、D−ラクチドの製造法に関する。
または、D−ラクチドの製造法に関する。
【0002】
【従来の技術および課題】ラクチドは乳酸二分子が脱水
して生じた環状ジエステルであり、ポリ乳酸の原料とな
る。ラクチドの製造法として、例えば特開昭63−101378
号公報には、まず乳酸を脱水、濃縮して中間体であるオ
リゴマーを得て、これにスズ系触媒を加えて高真空中に
て200℃程度に加熱して分解、環状二量化してラクチ
ドを留去する製法が記載されている。
して生じた環状ジエステルであり、ポリ乳酸の原料とな
る。ラクチドの製造法として、例えば特開昭63−101378
号公報には、まず乳酸を脱水、濃縮して中間体であるオ
リゴマーを得て、これにスズ系触媒を加えて高真空中に
て200℃程度に加熱して分解、環状二量化してラクチ
ドを留去する製法が記載されている。
【0003】
【化1】 しかしながら、このような製法では反応液中に環状二量
体であるラクチドのほか、低重合度の直鎖オリゴマーが
多量に含まれる。このため、ラクチドの留出時にこれら
オリゴマーがラクチドと共に留出し、製品ラクチドの光
学純度および収率が低下する。一方、これを防ぐため、
乳酸の脱水、濃縮度を高くすると濃縮時に乳酸が留出し
ラクチドの収率が低下し、光学純度も低下する。
体であるラクチドのほか、低重合度の直鎖オリゴマーが
多量に含まれる。このため、ラクチドの留出時にこれら
オリゴマーがラクチドと共に留出し、製品ラクチドの光
学純度および収率が低下する。一方、これを防ぐため、
乳酸の脱水、濃縮度を高くすると濃縮時に乳酸が留出し
ラクチドの収率が低下し、光学純度も低下する。
【0004】本発明の目的は光学純度の高いラクチドを
高収率で製造する方法を提供することにある。
高収率で製造する方法を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は下記の(i)〜
(iii)の工程: (i)乳酸を加熱、濃縮する工程、(ii)前記の濃縮さ
れた乳酸を還流しながら脱水し乳酸オリゴマーを生成す
る工程、および(iii)前記の乳酸オリゴマーを触媒の
存在下に解重合して留去する工程を含むことを特徴とす
るラクチドの製造法を提供するものである。つぎにこれ
ら各工程について詳細に説明する。
(iii)の工程: (i)乳酸を加熱、濃縮する工程、(ii)前記の濃縮さ
れた乳酸を還流しながら脱水し乳酸オリゴマーを生成す
る工程、および(iii)前記の乳酸オリゴマーを触媒の
存在下に解重合して留去する工程を含むことを特徴とす
るラクチドの製造法を提供するものである。つぎにこれ
ら各工程について詳細に説明する。
【0006】(i)濃縮工程 本発明の第1の工程においては、乳酸を濃縮してオリゴ
マーの生成を行う。用いられる乳酸はL−乳酸、D−乳
酸のいずれであってもよい。このような乳酸は従来公知
の方法により製造されたものがいずれも用いられるが、
特に発酵法により製造した純度80%以上、光学純度9
9%以上のものであるのが好ましい。このような乳酸を
常圧下、温度130〜140℃にて加熱して単蒸留を行
い、ガスが発生しなくなるまで水を留去する。
マーの生成を行う。用いられる乳酸はL−乳酸、D−乳
酸のいずれであってもよい。このような乳酸は従来公知
の方法により製造されたものがいずれも用いられるが、
特に発酵法により製造した純度80%以上、光学純度9
9%以上のものであるのが好ましい。このような乳酸を
常圧下、温度130〜140℃にて加熱して単蒸留を行
い、ガスが発生しなくなるまで水を留去する。
【0007】(ii)還流工程 前記の工程(i)で得られた乳酸のオリゴマーを主成分
とする混合液を好ましくは減圧下、脱水しながら全還流
する。減圧は10〜100Torrとするのが好ましい。ま
た還流は温度130〜170℃にて3〜4時間行う。還
流は段階を別けて徐々に昇温するのが好ましい。例え
ば、第1段135±3℃、第2段150±3℃、第3段
160±3℃とするのが好ましい。このような還流によ
り乳酸は6〜10量体の直鎖のオリゴマーとなりラクチ
ドとの沸点の相異が大きくなり、分離が容易となる。還
流工程はさらに多段階化してもよく、また連続的に徐々
に温度上昇を行ない還流しなくなるまで加熱を行っても
よい。なお、ラクチドは融点95〜100℃の針状結晶
であり、還流管、配管の詰まりを防止するため105℃
程度に保温する。
とする混合液を好ましくは減圧下、脱水しながら全還流
する。減圧は10〜100Torrとするのが好ましい。ま
た還流は温度130〜170℃にて3〜4時間行う。還
流は段階を別けて徐々に昇温するのが好ましい。例え
ば、第1段135±3℃、第2段150±3℃、第3段
160±3℃とするのが好ましい。このような還流によ
り乳酸は6〜10量体の直鎖のオリゴマーとなりラクチ
ドとの沸点の相異が大きくなり、分離が容易となる。還
流工程はさらに多段階化してもよく、また連続的に徐々
に温度上昇を行ない還流しなくなるまで加熱を行っても
よい。なお、ラクチドは融点95〜100℃の針状結晶
であり、還流管、配管の詰まりを防止するため105℃
程度に保温する。
【0008】(iii) 留出工程 ついで、前記工程(ii)で得られた純度の高いオリゴマー
を環状二量化する。すなわち、環状二量化(エステル交
換反応)触媒を加え、好ましくは減圧下に加熱してラク
チドを留去する。ここで用いる触媒としては、従来公知
のものがいずれも用いることができ、例えばオクチル酸
スズ、三酸化アンチモン、酸化亜鉛などがいずれも用い
られる。加熱は10〜50Torrの減圧下、好ましくは1
90〜210℃にて行う。また、高真空、高温度の装置
を用いることによりさらにラクチドの収率が向上する。
を環状二量化する。すなわち、環状二量化(エステル交
換反応)触媒を加え、好ましくは減圧下に加熱してラク
チドを留去する。ここで用いる触媒としては、従来公知
のものがいずれも用いることができ、例えばオクチル酸
スズ、三酸化アンチモン、酸化亜鉛などがいずれも用い
られる。加熱は10〜50Torrの減圧下、好ましくは1
90〜210℃にて行う。また、高真空、高温度の装置
を用いることによりさらにラクチドの収率が向上する。
【0009】このように、従来の乳酸濃縮およびラクチ
ドの留出の2工程の間に所定の温度で還流を行い脱水す
る工程を加えると重合度の高いオリゴマー量が多くなり
ラクチドの単離が容易となった。本発明では乳酸を濃
縮、還流することによって乳酸の留出が防止でき、ラク
チドの光学純度が低下せず、ラクチドの収率が向上す
る。
ドの留出の2工程の間に所定の温度で還流を行い脱水す
る工程を加えると重合度の高いオリゴマー量が多くなり
ラクチドの単離が容易となった。本発明では乳酸を濃
縮、還流することによって乳酸の留出が防止でき、ラク
チドの光学純度が低下せず、ラクチドの収率が向上す
る。
【0010】
【実施例】つぎに本発明を実施例にもとづきさらに具体
的に説明する。
的に説明する。
【0011】[実施例1]光学純度の99%以上のL−
乳酸(90重量%)からL−ラクチドを以下のようにして
合成した。
乳酸(90重量%)からL−ラクチドを以下のようにして
合成した。
【0012】ガラス製反応器(50L)に原料35kgを投
入し、原料乳酸を液温度135℃に加熱し、常圧で単蒸
留を行い30分間濃縮した。ついで、減圧下(13〜7
0Torr)にて全還流を行った。液温度設定を以下の3段
階で行い、各段階に収まり次第つぎの段階に進んだ。
入し、原料乳酸を液温度135℃に加熱し、常圧で単蒸
留を行い30分間濃縮した。ついで、減圧下(13〜7
0Torr)にて全還流を行った。液温度設定を以下の3段
階で行い、各段階に収まり次第つぎの段階に進んだ。
【0013】 第1段階:液温度135℃設定 第2段階:液温度150℃設定 第3段階:液温度160℃設定 ついで、オクチル酸スズを触媒を投入し減圧下(10〜
35Torr)で液温度200℃で単蒸留によりラクチドを
留出させた。配管詰まり防止のためコンデンサー温度は
105℃とした。以上の操作中、300rpmの撹拌を続
けた。結果を表1に示す。
35Torr)で液温度200℃で単蒸留によりラクチドを
留出させた。配管詰まり防止のためコンデンサー温度は
105℃とした。以上の操作中、300rpmの撹拌を続
けた。結果を表1に示す。
【0014】[実施例2]光学純度の99%以上のL−
乳酸(90重量%)からL−ラクチドを以下のようにして
合成した。
乳酸(90重量%)からL−ラクチドを以下のようにして
合成した。
【0015】ガラス製反応器(50L)に原料35kgを投
入し、原料乳酸を液温度135℃に加熱し、常圧で単蒸
留を行い30分間濃縮した。ついで、減圧下(20〜7
0Torr)液温度を200℃に設定して全還流を行った。
ついで、オクチル酸スズを触媒を投入し減圧下(10〜
25Torr)で液温度200℃で単蒸留によりラクチドを
留出させた。配管詰まり防止のためコンデンサー温度は
105℃とした。以上の操作中、300rpmの撹拌を続
けた。結果を表1に示す。
入し、原料乳酸を液温度135℃に加熱し、常圧で単蒸
留を行い30分間濃縮した。ついで、減圧下(20〜7
0Torr)液温度を200℃に設定して全還流を行った。
ついで、オクチル酸スズを触媒を投入し減圧下(10〜
25Torr)で液温度200℃で単蒸留によりラクチドを
留出させた。配管詰まり防止のためコンデンサー温度は
105℃とした。以上の操作中、300rpmの撹拌を続
けた。結果を表1に示す。
【0016】[実施例3]光学純度の99%以上のL−
乳酸(90重量%)からL−ラクチドを以下のようにして
合成した。
乳酸(90重量%)からL−ラクチドを以下のようにして
合成した。
【0017】ガラス製反応器(50L)に原料35kgを投
入し、原料乳酸を液温度135℃に加熱し、常圧で単蒸
留を行い30分間濃縮した。ついで、減圧下(30〜6
0Torr)液温度を160℃に設定して全還流を行った。
ついで、オクチル酸スズを触媒を投入し減圧下(10〜
20Torr)で液温度200℃で単蒸留によりラクチドを
留出させた。配管詰まり防止のためコンデンサー温度は
105℃とした。以上の操作中、300rpmの撹拌を続
けた。結果を表1に示す。
入し、原料乳酸を液温度135℃に加熱し、常圧で単蒸
留を行い30分間濃縮した。ついで、減圧下(30〜6
0Torr)液温度を160℃に設定して全還流を行った。
ついで、オクチル酸スズを触媒を投入し減圧下(10〜
20Torr)で液温度200℃で単蒸留によりラクチドを
留出させた。配管詰まり防止のためコンデンサー温度は
105℃とした。以上の操作中、300rpmの撹拌を続
けた。結果を表1に示す。
【0018】 [表1] 試験No 純度(%) 収率(%) 光学純度(%) 実施例1 80.4 77.7 99.1 実施例2 85.9 82.9 99.2実施例3 85.5 86.0 99.5 表1より明らかなように、本発明の製造法によれば光学
純度99%以上のL−乳酸(90重量%)から光学純度9
9.0%以上のL−ラクチドが、理論収量に対して収率
70%以上の高収率で得られる。
純度99%以上のL−乳酸(90重量%)から光学純度9
9.0%以上のL−ラクチドが、理論収量に対して収率
70%以上の高収率で得られる。
【0019】
【発明の効果】本発明の製造法によれば光学純度の高い
ラクチドが高収率にて得られる。
ラクチドが高収率にて得られる。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 小原 仁実 京都市中京区西ノ京桑原町1番地 株式会 社島津製作所三条工場内
Claims (1)
- 【請求項1】 (i)乳酸を加熱、濃縮する工程、(i
i)前記の濃縮された乳酸を還流しながら脱水し乳酸オ
リゴマーを生成する工程、および(iii)前記の乳酸オ
リゴマーを触媒の存在下に解重合して留去する工程を含
むラクチドの製造法において、工程(ii)を順次下記の
第1〜3段階の温度条件にて行うことを特徴とするラク
チドの製造法。 第1段階:液温度135±3℃ 第2段階:液温度150±3℃ 第3段階:液温度160±3℃
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30694597A JPH10114769A (ja) | 1997-11-10 | 1997-11-10 | ラクチドの製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30694597A JPH10114769A (ja) | 1997-11-10 | 1997-11-10 | ラクチドの製造法 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5312588A Division JP2830896B2 (ja) | 1993-11-17 | 1993-11-17 | ラクチドの製造法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10114769A true JPH10114769A (ja) | 1998-05-06 |
Family
ID=17963173
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30694597A Pending JPH10114769A (ja) | 1997-11-10 | 1997-11-10 | ラクチドの製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10114769A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007538132A (ja) * | 2004-05-20 | 2007-12-27 | リライアンス ライフ サイエンシーズ ピーヴィーティー エルティーディー | 再生可能な供給原料からのポリ乳酸(pla)の生産のためのプロセス |
| JP2015508076A (ja) * | 2012-02-09 | 2015-03-16 | ノーバス・インターナショナル・インコーポレイテッドNovus International,Inc. | ヘテロ原子含有環状ダイマー |
-
1997
- 1997-11-10 JP JP30694597A patent/JPH10114769A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007538132A (ja) * | 2004-05-20 | 2007-12-27 | リライアンス ライフ サイエンシーズ ピーヴィーティー エルティーディー | 再生可能な供給原料からのポリ乳酸(pla)の生産のためのプロセス |
| JP2011103903A (ja) * | 2004-05-20 | 2011-06-02 | Reliance Life Sciences Pvt Ltd | 再生可能な供給原料からのポリ乳酸(pla)の生産のためのプロセス |
| JP2015508076A (ja) * | 2012-02-09 | 2015-03-16 | ノーバス・インターナショナル・インコーポレイテッドNovus International,Inc. | ヘテロ原子含有環状ダイマー |
| US10457660B2 (en) | 2012-02-09 | 2019-10-29 | Novus International, Inc. | Heteroatom containing cyclic dimers |
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