JPH10115113A - ビル内鉄塔型垂直循環式駐車装置支柱の防震支持ブラケット - Google Patents
ビル内鉄塔型垂直循環式駐車装置支柱の防震支持ブラケットInfo
- Publication number
- JPH10115113A JPH10115113A JP26816396A JP26816396A JPH10115113A JP H10115113 A JPH10115113 A JP H10115113A JP 26816396 A JP26816396 A JP 26816396A JP 26816396 A JP26816396 A JP 26816396A JP H10115113 A JPH10115113 A JP H10115113A
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- Japan
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 ビル内鉄塔型垂直循環式駐車装置支柱の防震
支持ブラケットの取付工事を容易にするとともに十分な
強度を持たせる。 【解決手段】 ビル内の駐車空間の四隅に立設した支柱
を有する鉄塔により垂直循環式駐車装置を支持するビル
内鉄塔型垂直循環式駐車装置の上記支柱の防震支持ブラ
ケットであって、先端に防震ゴムを有して上記支柱から
ビルの柱または梁に向って張り出して設けられ、防震ゴ
ムとビルの柱または梁とは所要の隙間を介して対峙して
いる。
支持ブラケットの取付工事を容易にするとともに十分な
強度を持たせる。 【解決手段】 ビル内の駐車空間の四隅に立設した支柱
を有する鉄塔により垂直循環式駐車装置を支持するビル
内鉄塔型垂直循環式駐車装置の上記支柱の防震支持ブラ
ケットであって、先端に防震ゴムを有して上記支柱から
ビルの柱または梁に向って張り出して設けられ、防震ゴ
ムとビルの柱または梁とは所要の隙間を介して対峙して
いる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はビル内に組込んだ垂
直循環式駐車装置に係り、特に駐車装置を支持するため
ビル内に独立に立設した鉄塔の地震による揺れをビル内
壁により防震するための防震支持ブラケットに関する。
直循環式駐車装置に係り、特に駐車装置を支持するため
ビル内に独立に立設した鉄塔の地震による揺れをビル内
壁により防震するための防震支持ブラケットに関する。
【0002】
【従来の技術】垂直循環式駐車装置は、図4に示すよう
に、入口側と奥側に設けてある対向配置の1対の上部お
よび下部スプロケットホイールa,bに張設された2本
のエンドレスリンクチェーンcにアタッチメントdを介
して数十個のケージeを懸吊支持し、マシンスペースf
上に配置されるモータg、ブレーキh、減速機i、クロ
スシャフトjおよびギヤトレインk等から成る駆動装置
mにより上部スプロケットホイールaを回転せしめ、こ
れによって各ケージeが垂直方向に移動循環するように
構成されており、この場合、リンクチェーンcおよびケ
ージeは循環駆動中の揺動を防ぐためにチェーンガイド
nおよびガイドローラoを配置している。自動車の入出
庫は入口側手前に設けてあるターンテーブルpにより方
向転換して行われる。なお、qは中間ステー、rは制御
盤ベース、sはチェーンcのゆるみを取るスラックテー
クアップを示すものである。
に、入口側と奥側に設けてある対向配置の1対の上部お
よび下部スプロケットホイールa,bに張設された2本
のエンドレスリンクチェーンcにアタッチメントdを介
して数十個のケージeを懸吊支持し、マシンスペースf
上に配置されるモータg、ブレーキh、減速機i、クロ
スシャフトjおよびギヤトレインk等から成る駆動装置
mにより上部スプロケットホイールaを回転せしめ、こ
れによって各ケージeが垂直方向に移動循環するように
構成されており、この場合、リンクチェーンcおよびケ
ージeは循環駆動中の揺動を防ぐためにチェーンガイド
nおよびガイドローラoを配置している。自動車の入出
庫は入口側手前に設けてあるターンテーブルpにより方
向転換して行われる。なお、qは中間ステー、rは制御
盤ベース、sはチェーンcのゆるみを取るスラックテー
クアップを示すものである。
【0003】かかる垂直循環式駐車装置をビル内に設置
する場合に、上記駐車装置を直接ビルの柱や梁から支持
すると駐車装置で発生する振動がビルに伝り、居住性が
損われるおそれがある。そのためビル内に独立した鉄塔
を立設して、それにより駐車装置を支持し、振動がビル
に伝わらないようにすることが行われる。図5はかかる
ビル内鉄塔型垂直循環式駐車装置の平面図である。図に
おいて1はビル内の駐車空間、2は垂直循環式駐車装
置、3は鉄塔の四隅を構成する支柱、4はビルの柱、5
はビルの梁、6は駐車装置前面に設けられたターンテー
ブルである。
する場合に、上記駐車装置を直接ビルの柱や梁から支持
すると駐車装置で発生する振動がビルに伝り、居住性が
損われるおそれがある。そのためビル内に独立した鉄塔
を立設して、それにより駐車装置を支持し、振動がビル
に伝わらないようにすることが行われる。図5はかかる
ビル内鉄塔型垂直循環式駐車装置の平面図である。図に
おいて1はビル内の駐車空間、2は垂直循環式駐車装
置、3は鉄塔の四隅を構成する支柱、4はビルの柱、5
はビルの梁、6は駐車装置前面に設けられたターンテー
ブルである。
【0004】このようにビル内に設置する鉄塔を屋外に
独立して設置する駐車装置の鉄塔と同様の耐震構造にす
るのは経済的に引き合わない。従って地震が起こったと
きそれ自体では大きく揺れるおそれがあるので、ビルの
梁5や柱4に取り付けた防震支持ブラケットにより、支
柱3を所要の隙間を介して抱くようにして支柱の大きな
揺れを防止することが行われる。なお、隙間を設けてあ
るのは通常運転時の揺れがビルに伝わらないようにする
ためである。防震支持ブラケットはビルの高さ方向に6
m程度の間隔で設けてある。
独立して設置する駐車装置の鉄塔と同様の耐震構造にす
るのは経済的に引き合わない。従って地震が起こったと
きそれ自体では大きく揺れるおそれがあるので、ビルの
梁5や柱4に取り付けた防震支持ブラケットにより、支
柱3を所要の隙間を介して抱くようにして支柱の大きな
揺れを防止することが行われる。なお、隙間を設けてあ
るのは通常運転時の揺れがビルに伝わらないようにする
ためである。防震支持ブラケットはビルの高さ方向に6
m程度の間隔で設けてある。
【0005】図6はかかる防震支持ブラケットの例を示
すもので(A)はL型、(B)は箱形の例を示してい
る。これらの図において3は支柱でH型鋼製である。5
はビルの梁、7はL型ブラケットである。L型ブラケッ
トはビルの梁5にアンカーボルト8により取り付けられ
ている。L型ブラケット7の支柱3に対峙する面には防
震ゴム9が貼付してあり、防震ゴム9と支柱3との間に
は所要の隙間を設けてある。なお、3aは支柱3の防震
ゴム9と対峙する部分に取り付けた鋼板である。箱形ブ
ラケット10は支柱3を囲繞するように設けられてい
る。この場合には3方の内面に防震ゴム9が貼付されて
いる。
すもので(A)はL型、(B)は箱形の例を示してい
る。これらの図において3は支柱でH型鋼製である。5
はビルの梁、7はL型ブラケットである。L型ブラケッ
トはビルの梁5にアンカーボルト8により取り付けられ
ている。L型ブラケット7の支柱3に対峙する面には防
震ゴム9が貼付してあり、防震ゴム9と支柱3との間に
は所要の隙間を設けてある。なお、3aは支柱3の防震
ゴム9と対峙する部分に取り付けた鋼板である。箱形ブ
ラケット10は支柱3を囲繞するように設けられてい
る。この場合には3方の内面に防震ゴム9が貼付されて
いる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上述の防震支持ブラケ
ット7,10には次のような問題がある。 (1)地震発生時には、支柱3の揺れにより、防震支持
ブラケット7,10を固定しているアンカーボルト8に
大きな引張力、剪断力が同時にかかるため、アンカーボ
ルト8が切れてしまい水平力がビルに伝わらず、防震支
持ブラケット7,10の目的を達成することができな
い。 (2)ビルの施行後ビル躯体に防震支持ブラケット7、
10を取り付けるため、芯出し、内部足場の設置、ブラ
ケット取付などのため工事費が嵩む。
ット7,10には次のような問題がある。 (1)地震発生時には、支柱3の揺れにより、防震支持
ブラケット7,10を固定しているアンカーボルト8に
大きな引張力、剪断力が同時にかかるため、アンカーボ
ルト8が切れてしまい水平力がビルに伝わらず、防震支
持ブラケット7,10の目的を達成することができな
い。 (2)ビルの施行後ビル躯体に防震支持ブラケット7、
10を取り付けるため、芯出し、内部足場の設置、ブラ
ケット取付などのため工事費が嵩む。
【0007】本発明は従来技術のかかる問題点に鑑み案
出されたもので、支柱に防震支持ブラケットを取り付け
ることにより、十分な強度を有し、かつ、工事費の安価
なビル内鉄塔型垂直循環式駐車装置支柱の防震支持ブラ
ケットを提供することを目的とする。
出されたもので、支柱に防震支持ブラケットを取り付け
ることにより、十分な強度を有し、かつ、工事費の安価
なビル内鉄塔型垂直循環式駐車装置支柱の防震支持ブラ
ケットを提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
本発明のビル内鉄塔型垂直循環式駐車装置支柱の防震支
持ブラケットはビル内の駐車空間の四隅に立設した支柱
を有する鉄塔により垂直循環式駐車装置を支持するビル
内鉄塔型垂直循環式駐車装置の上記支柱の防震支持ブラ
ケットであって、先端に防震ゴムを有して上記支柱から
ビルの柱または梁に向って張り出して設けられ、防震ゴ
ムとビルの柱または梁とは所要の隙間を介して対峙して
いる。
本発明のビル内鉄塔型垂直循環式駐車装置支柱の防震支
持ブラケットはビル内の駐車空間の四隅に立設した支柱
を有する鉄塔により垂直循環式駐車装置を支持するビル
内鉄塔型垂直循環式駐車装置の上記支柱の防震支持ブラ
ケットであって、先端に防震ゴムを有して上記支柱から
ビルの柱または梁に向って張り出して設けられ、防震ゴ
ムとビルの柱または梁とは所要の隙間を介して対峙して
いる。
【0009】防震ゴムとビルの柱または梁との隙間を調
節する隙間調節手段を設けることが好ましい。
節する隙間調節手段を設けることが好ましい。
【0010】防震支持ブラケット本体が角形鋼管製であ
れば、軽量で、かつ、十分な強度を備えているので好ま
しい。
れば、軽量で、かつ、十分な強度を備えているので好ま
しい。
【0011】次に本発明の作用を説明する。本発明で
は、防震支持ブラケットはビルの柱や梁でなく、鉄塔を
構成する支柱に取り付けられているので、鉄塔を組立て
ると自動的に防震支持ブラケットが組上がることにな
る。従って工事費が安価になるとともに、アンカーボル
トのような弱い部分がないので、地震発生時に水平力を
安全にビルに伝えることができる。
は、防震支持ブラケットはビルの柱や梁でなく、鉄塔を
構成する支柱に取り付けられているので、鉄塔を組立て
ると自動的に防震支持ブラケットが組上がることにな
る。従って工事費が安価になるとともに、アンカーボル
トのような弱い部分がないので、地震発生時に水平力を
安全にビルに伝えることができる。
【0012】
【発明の実施の形態】以下本発明の1実施形態について
図面を参照しつつ説明する。図1は本発明の防震支持ブ
ラケットを有するビル内鉄塔の平面図である。図2は図
1のA−A矢視図である。図3は隙間調節手段を有する
防震支持ブラケットの平面図である。なお、これらの図
において、従来例として説明したのと同様の部分は同じ
符号を付してあり、重複した説明は省略する。これらの
図において11は駐車装置2(図5参照)を支持する鉄
塔であり、四隅に支柱3を有している。4本の支柱は井
桁に組まれたビーム14を介して互いに連結されて独立
した鉄塔11を形成している。ビーム14は高さ方向に
所要の間隔を隔てて複数個所に設けられている。
図面を参照しつつ説明する。図1は本発明の防震支持ブ
ラケットを有するビル内鉄塔の平面図である。図2は図
1のA−A矢視図である。図3は隙間調節手段を有する
防震支持ブラケットの平面図である。なお、これらの図
において、従来例として説明したのと同様の部分は同じ
符号を付してあり、重複した説明は省略する。これらの
図において11は駐車装置2(図5参照)を支持する鉄
塔であり、四隅に支柱3を有している。4本の支柱は井
桁に組まれたビーム14を介して互いに連結されて独立
した鉄塔11を形成している。ビーム14は高さ方向に
所要の間隔を隔てて複数個所に設けられている。
【0013】12は防震支持ブラケットであり、図1,
図2に示すように高さ方向1個所当り各支柱3から直近
のビルの梁5に向って、直角方向に2個ずつ合計8個が
張り出して設けられている。防震支持ブラケット12の
先端には防震ゴム9が貼付されており、、防震ゴム9の
表面とビルの梁5の表面とは所要の隙間を介して対峙し
ている。防震ゴム9の表面とビルの梁5の表面との隙間
は10〜20mmとするのが好ましい。ブラケット12
は高さ方向に1階おきに設ければよい。即ち略6m間隔
で設ける。
図2に示すように高さ方向1個所当り各支柱3から直近
のビルの梁5に向って、直角方向に2個ずつ合計8個が
張り出して設けられている。防震支持ブラケット12の
先端には防震ゴム9が貼付されており、、防震ゴム9の
表面とビルの梁5の表面とは所要の隙間を介して対峙し
ている。防震ゴム9の表面とビルの梁5の表面との隙間
は10〜20mmとするのが好ましい。ブラケット12
は高さ方向に1階おきに設ければよい。即ち略6m間隔
で設ける。
【0014】図3は防震支持ブラケット12の詳細を示
している。防震支持ブラケット12の本体12aは角形
鋼管の両端にフランジ12bを溶接した構造で、基端が
支柱3にボルトナット13により締結されている。12
cは一方の面に防震ゴム9を貼付した隙間調節手段で、
防震ゴム9を貼付した反対側の面に4本のボルト12d
を溶接により立設してある。ボルト12dを本体12a
の先端側のフランジ12bに明けたボルト孔を挿通さ
せ、ボルト12dに螺合した各2個のナット12eによ
りフランジ12bを締め付けて位置を固定している。
している。防震支持ブラケット12の本体12aは角形
鋼管の両端にフランジ12bを溶接した構造で、基端が
支柱3にボルトナット13により締結されている。12
cは一方の面に防震ゴム9を貼付した隙間調節手段で、
防震ゴム9を貼付した反対側の面に4本のボルト12d
を溶接により立設してある。ボルト12dを本体12a
の先端側のフランジ12bに明けたボルト孔を挿通さ
せ、ボルト12dに螺合した各2個のナット12eによ
りフランジ12bを締め付けて位置を固定している。
【0015】次に本実施形態の作用を説明する。防震支
持ブラケット12は従来のようにビルの柱4や梁5に取
り付けるのではなく、鉄塔11を構成する支柱3に取り
付けられているので、鉄塔11を組立てると自動的に防
震支持ブラケット12が組上がることになる。従って工
事費が安価になる。また、従来の防震支持ブラケット
7,10のように建物の柱4や梁5にアンカボルト8に
より固定しているわけではないので、大きな力がかかっ
ても容易に外れてしまうことがなく、鉄塔に加わる大き
な水平力をビルに伝えるので、反作用としてビルから鉄
塔11に大きな防震力が働き、必要な防震効果が得られ
る。
持ブラケット12は従来のようにビルの柱4や梁5に取
り付けるのではなく、鉄塔11を構成する支柱3に取り
付けられているので、鉄塔11を組立てると自動的に防
震支持ブラケット12が組上がることになる。従って工
事費が安価になる。また、従来の防震支持ブラケット
7,10のように建物の柱4や梁5にアンカボルト8に
より固定しているわけではないので、大きな力がかかっ
ても容易に外れてしまうことがなく、鉄塔に加わる大き
な水平力をビルに伝えるので、反作用としてビルから鉄
塔11に大きな防震力が働き、必要な防震効果が得られ
る。
【0016】隙間調節手段12cにより、防震支持ブラ
ケット12の長さを調節できるので、ビルの梁5の仕上
面に凸凹があってもそれに合わせて隙間を調節すること
ができる。ブラケット本体12aは角形鋼管製なので、
軽量、かつ、圧縮力に十分耐える構造となっている。
ケット12の長さを調節できるので、ビルの梁5の仕上
面に凸凹があってもそれに合わせて隙間を調節すること
ができる。ブラケット本体12aは角形鋼管製なので、
軽量、かつ、圧縮力に十分耐える構造となっている。
【0017】本発明は以上述べた実施形態に限定される
ものではなく、発明の要旨を逸脱しない範囲で種々の変
更が可能である。例えば本実施形態では防震支持ブラケ
ット12はビルの梁5に水平力を伝えるように説明した
がビルの柱4に水平力を伝えるようなものであってもよ
い。
ものではなく、発明の要旨を逸脱しない範囲で種々の変
更が可能である。例えば本実施形態では防震支持ブラケ
ット12はビルの梁5に水平力を伝えるように説明した
がビルの柱4に水平力を伝えるようなものであってもよ
い。
【0018】
【発明の効果】以上説明したように本発明の防震支持ブ
ラケットは鉄塔を構成する支柱に直接取り付けられてい
るので次のような優れた効果がある。 (1)ブラケット取付のための芯出し、内部足場が不要
であり取付工事費が極端に安価になる。
ラケットは鉄塔を構成する支柱に直接取り付けられてい
るので次のような優れた効果がある。 (1)ブラケット取付のための芯出し、内部足場が不要
であり取付工事費が極端に安価になる。
【0019】(2)地震時に鉄塔に働く水平力を無理な
くビルに伝えることができ防震効果が大きい。
くビルに伝えることができ防震効果が大きい。
【図1】本発明の防震支持ブラケットを有するビル内鉄
塔の平面図である。
塔の平面図である。
【図2】図1のA−A矢視図である。
【図3】隙間調節手段を有する防震支持ブラケットの平
面図である。
面図である。
【図4】垂直循環式駐車装置の斜視図である。
【図5】ビル内鉄塔型垂直循環式駐車装置の平面図であ
る。
る。
【図6】従来の防震支持ブラケットの平面図である。
1 ビル内駐車空間 2 垂直循環式駐車装置 3 支柱 4 ビルの柱 5 ビルの梁 9 防震ゴム 11 鉄塔 12 防震支持ブラケット 12c 隙間調節手段
Claims (3)
- 【請求項1】 ビル内の駐車空間の四隅に立設した支柱
を有する鉄塔により垂直循環式駐車装置を支持するビル
内鉄塔型垂直循環式駐車装置の上記支柱の防震支持ブラ
ケットであって、先端に防震ゴムを有して上記支柱から
ビルの柱または梁に向って張り出して設けられ、防震ゴ
ムとビルの柱または梁とは所要の隙間を介して対峙して
いることを特徴とするビル内鉄塔型垂直循環式駐車装置
支柱の防震支持ブラケット。 - 【請求項2】 上記防震支持ブラケットには防震ゴムと
ビルの柱または梁との隙間を調節する隙間調節手段が設
けられている請求項1記載のビル内鉄塔型垂直循環式駐
車装置支柱の防震支持ブラケット。 - 【請求項3】 防震支持ブラケットは角形鋼管製である
請求項1または請求項2記載のビル内鉄塔型垂直循環式
駐車装置支柱の防震支持ブラケット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26816396A JPH10115113A (ja) | 1996-10-09 | 1996-10-09 | ビル内鉄塔型垂直循環式駐車装置支柱の防震支持ブラケット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26816396A JPH10115113A (ja) | 1996-10-09 | 1996-10-09 | ビル内鉄塔型垂直循環式駐車装置支柱の防震支持ブラケット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10115113A true JPH10115113A (ja) | 1998-05-06 |
Family
ID=17454788
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26816396A Pending JPH10115113A (ja) | 1996-10-09 | 1996-10-09 | ビル内鉄塔型垂直循環式駐車装置支柱の防震支持ブラケット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10115113A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003056189A (ja) * | 2001-08-20 | 2003-02-26 | Taisei Corp | 建築物 |
| JP2005155161A (ja) * | 2003-11-26 | 2005-06-16 | Shinmaywa Engineerings Ltd | 衝突緩和構造 |
| JP2008115616A (ja) * | 2006-11-06 | 2008-05-22 | Shinmaywa Engineerings Ltd | 機械式駐車装置 |
| JP2009215876A (ja) * | 2009-05-15 | 2009-09-24 | Shinmaywa Engineerings Ltd | エレベータ式駐車装置 |
-
1996
- 1996-10-09 JP JP26816396A patent/JPH10115113A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003056189A (ja) * | 2001-08-20 | 2003-02-26 | Taisei Corp | 建築物 |
| JP2005155161A (ja) * | 2003-11-26 | 2005-06-16 | Shinmaywa Engineerings Ltd | 衝突緩和構造 |
| JP2008115616A (ja) * | 2006-11-06 | 2008-05-22 | Shinmaywa Engineerings Ltd | 機械式駐車装置 |
| JP2009215876A (ja) * | 2009-05-15 | 2009-09-24 | Shinmaywa Engineerings Ltd | エレベータ式駐車装置 |
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