JPH10115559A - 炉用センサー装置 - Google Patents
炉用センサー装置Info
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- JPH10115559A JPH10115559A JP27037996A JP27037996A JPH10115559A JP H10115559 A JPH10115559 A JP H10115559A JP 27037996 A JP27037996 A JP 27037996A JP 27037996 A JP27037996 A JP 27037996A JP H10115559 A JPH10115559 A JP H10115559A
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- 238000005259 measurement Methods 0.000 abstract description 7
- 239000000498 cooling water Substances 0.000 description 28
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- 238000002844 melting Methods 0.000 description 3
- 230000008018 melting Effects 0.000 description 3
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- 239000000919 ceramic Substances 0.000 description 2
- 239000002893 slag Substances 0.000 description 2
- 238000009529 body temperature measurement Methods 0.000 description 1
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Landscapes
- Measuring Temperature Or Quantity Of Heat (AREA)
- Sampling And Sample Adjustment (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 高温雰囲気中でも温度や排ガス濃度の計測を
連続的に行うことができるようにすること。 【解決手段】 炉壁2aを貫通して炉2内に水冷式セン
サー本体9が挿入された炉用センサー装置4において、
前記センサー本体9に耐熱管13が遊嵌され、該耐熱管
13とセンサー本体9との間の間隙14を通って炉2内
に向けて冷却空気bを供給するようにした。
連続的に行うことができるようにすること。 【解決手段】 炉壁2aを貫通して炉2内に水冷式セン
サー本体9が挿入された炉用センサー装置4において、
前記センサー本体9に耐熱管13が遊嵌され、該耐熱管
13とセンサー本体9との間の間隙14を通って炉2内
に向けて冷却空気bを供給するようにした。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えば溶融キルン
式焼却炉などの炉の温度や排ガス濃度などを検知するた
めの炉用センサー装置に関する。
式焼却炉などの炉の温度や排ガス濃度などを検知するた
めの炉用センサー装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図5は溶融キルン式焼却炉を示すもので
あって、スラッジやシュレッダーダストなどの廃棄物を
燃焼させ、その燃焼残渣を溶融するキルン本体1と、該
キルン本体1から排出された燃焼残渣を焼却する2次燃
焼炉2と、該2次燃焼炉2から排出されたスラグを回収
するスラグコンベア3とを有し、前記2次燃焼炉2の炉
壁2aを貫通してキルン本体1の出口に対向してセンサ
ー装置4が設けられている。なお、5は固体廃棄物投入
口、6は液体廃棄物投入口、7はバーナ、8は空気供給
口である。
あって、スラッジやシュレッダーダストなどの廃棄物を
燃焼させ、その燃焼残渣を溶融するキルン本体1と、該
キルン本体1から排出された燃焼残渣を焼却する2次燃
焼炉2と、該2次燃焼炉2から排出されたスラグを回収
するスラグコンベア3とを有し、前記2次燃焼炉2の炉
壁2aを貫通してキルン本体1の出口に対向してセンサ
ー装置4が設けられている。なお、5は固体廃棄物投入
口、6は液体廃棄物投入口、7はバーナ、8は空気供給
口である。
【0003】従来、前記センサー装置4の一例として図
6に示すものがある。これは、冷却水入口9a及び冷却
水出口9bを形成した冷却筒体9Aと、該冷却筒体9A
を貫通する貫通管9Bとからなる水冷式センサー本体9
を有している。
6に示すものがある。これは、冷却水入口9a及び冷却
水出口9bを形成した冷却筒体9Aと、該冷却筒体9A
を貫通する貫通管9Bとからなる水冷式センサー本体9
を有している。
【0004】上記構成において、キルン本体1の出口温
度を計測する場合には、図示するように、貫通管9B内
に石膏製シール材10を介してR熱電対11を挿通し、
キルン本体1の出口の排ガス濃度を計測する場合には、
貫通管9Bを通して排ガスを排出させるようになってい
る。
度を計測する場合には、図示するように、貫通管9B内
に石膏製シール材10を介してR熱電対11を挿通し、
キルン本体1の出口の排ガス濃度を計測する場合には、
貫通管9Bを通して排ガスを排出させるようになってい
る。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の構成では、
水冷式センサー本体9がキルン本体1の出口付近の12
00〜1400°Cの高温雰囲気中に配置されているた
め、冷却筒体9A内を流通する冷却水aが沸騰して圧力
が高まり、冷却水が流入しなくなって冷却できなくな
り、温度や排ガス濃度の計測を連続的に行うことが困難
である。
水冷式センサー本体9がキルン本体1の出口付近の12
00〜1400°Cの高温雰囲気中に配置されているた
め、冷却筒体9A内を流通する冷却水aが沸騰して圧力
が高まり、冷却水が流入しなくなって冷却できなくな
り、温度や排ガス濃度の計測を連続的に行うことが困難
である。
【0006】本発明は、上記問題点に鑑み、高温雰囲気
中でも温度や排ガス濃度の計測を連続的に行うことがで
きるようにした炉用センサー装置を提供することを目的
としている。
中でも温度や排ガス濃度の計測を連続的に行うことがで
きるようにした炉用センサー装置を提供することを目的
としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、請求項1記載の発明は、炉壁を貫通して炉内に水冷
式センサー本体が挿入された炉用センサー装置におい
て、前記センサー本体に耐熱管が遊嵌され、該耐熱管と
センサー本体との間の間隙を通って炉内に向けて冷却空
気を供給するようにしたことを特徴としている。
め、請求項1記載の発明は、炉壁を貫通して炉内に水冷
式センサー本体が挿入された炉用センサー装置におい
て、前記センサー本体に耐熱管が遊嵌され、該耐熱管と
センサー本体との間の間隙を通って炉内に向けて冷却空
気を供給するようにしたことを特徴としている。
【0008】上記構成によれば、水冷式センサー本体と
耐熱管との間の間隙を通って炉内に向けて供給される冷
却空気により前記水冷式センサー本体を冷却するように
なっているから、該水冷式センサー本体内を流通する冷
却水が沸騰して冷却能力が低下するのを阻止し、温度や
排ガス濃度の計測を長期にわたって連続的に行うことが
できる。
耐熱管との間の間隙を通って炉内に向けて供給される冷
却空気により前記水冷式センサー本体を冷却するように
なっているから、該水冷式センサー本体内を流通する冷
却水が沸騰して冷却能力が低下するのを阻止し、温度や
排ガス濃度の計測を長期にわたって連続的に行うことが
できる。
【0009】請求項2記載の発明は、請求項1記載の発
明において、前記水冷式センサー本体に水冷管が外嵌さ
れていることを特徴としている。上記構成によれば、水
冷式センサー本体内を流通する1次冷却水と水冷管中を
流通する2次冷却水により水冷式センサー本体を一層確
実に冷却することができる。
明において、前記水冷式センサー本体に水冷管が外嵌さ
れていることを特徴としている。上記構成によれば、水
冷式センサー本体内を流通する1次冷却水と水冷管中を
流通する2次冷却水により水冷式センサー本体を一層確
実に冷却することができる。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
に基づいて説明する。図1は本発明の第1の実施の形態
である炉内温度計測用センサー装置4を示すものであっ
て、水冷式センサー本体9の中央部から基端部に耐熱管
13が遊嵌され、該耐熱管13が炉壁2aに固着され、
その耐熱管13とセンサー本体9との間の間隙14を通
って2次燃焼炉2内に向けて冷却空気bを供給するよう
に構成している。上記以外の構成は図6に示す従来例と
ほぼ同じであるから、同じ部分に同一符号を付してその
説明を省略する。
に基づいて説明する。図1は本発明の第1の実施の形態
である炉内温度計測用センサー装置4を示すものであっ
て、水冷式センサー本体9の中央部から基端部に耐熱管
13が遊嵌され、該耐熱管13が炉壁2aに固着され、
その耐熱管13とセンサー本体9との間の間隙14を通
って2次燃焼炉2内に向けて冷却空気bを供給するよう
に構成している。上記以外の構成は図6に示す従来例と
ほぼ同じであるから、同じ部分に同一符号を付してその
説明を省略する。
【0011】上記構成によれば、センサー本体9と耐熱
管13との間の間隙14を通って炉内に向けて供給され
る冷却空気bによりセンサー本体9を冷却するようにな
っているから、該センサー本体9を流通する冷却水aが
沸騰して冷却能力が低下するのを阻止し、貫通管9B内
に挿通したR熱電対11による温度の計測を長期にわた
って連続的に行うことができる。
管13との間の間隙14を通って炉内に向けて供給され
る冷却空気bによりセンサー本体9を冷却するようにな
っているから、該センサー本体9を流通する冷却水aが
沸騰して冷却能力が低下するのを阻止し、貫通管9B内
に挿通したR熱電対11による温度の計測を長期にわた
って連続的に行うことができる。
【0012】また、貫通管9B内で熱電対素線と補償導
線とをつなぐことが可能であり、高価なR熱電対11の
使用量を減らしてコストダウンを図ることができる。図
2に示すように、前記貫通管9BにR熱電対11挿通し
ないようにすることにより、本発明の第2の実施の形態
である炉内排ガス濃度計測用センサー装置4とすること
ができる。
線とをつなぐことが可能であり、高価なR熱電対11の
使用量を減らしてコストダウンを図ることができる。図
2に示すように、前記貫通管9BにR熱電対11挿通し
ないようにすることにより、本発明の第2の実施の形態
である炉内排ガス濃度計測用センサー装置4とすること
ができる。
【0013】上記構成によれば、本発明の第1の実施の
形態と同様に、冷却空気bによりセンサー本体9を冷却
するようになっているから、該センサー本体9を流通す
る冷却水aが沸騰して冷却能力が低下するのを阻止し、
貫通管9Bを通って排出される排ガスcの濃度の計測を
長期にわたって連続的に行うことができる。
形態と同様に、冷却空気bによりセンサー本体9を冷却
するようになっているから、該センサー本体9を流通す
る冷却水aが沸騰して冷却能力が低下するのを阻止し、
貫通管9Bを通って排出される排ガスcの濃度の計測を
長期にわたって連続的に行うことができる。
【0014】上記第1、第2の実施の形態において、耐
熱管13をセラミックにより形成することが好ましい。
上記構成によれば、セラミック製耐熱管13が高温雰囲
気により損傷劣化され難く、温度や排ガス濃度の計測を
一層長期にわたって連続的に行うことができる。
熱管13をセラミックにより形成することが好ましい。
上記構成によれば、セラミック製耐熱管13が高温雰囲
気により損傷劣化され難く、温度や排ガス濃度の計測を
一層長期にわたって連続的に行うことができる。
【0015】図3は本発明の第3の実施の形態である炉
内温度計測用センサー装置4を示すものであって、水冷
式センサー本体9の中央部から基端部に、冷却水入口1
5a及び冷却水出口15bを形成した水冷管15が外嵌
され、該水冷管15が炉壁2aに固着されている。
内温度計測用センサー装置4を示すものであって、水冷
式センサー本体9の中央部から基端部に、冷却水入口1
5a及び冷却水出口15bを形成した水冷管15が外嵌
され、該水冷管15が炉壁2aに固着されている。
【0016】上記構成によれば、センサー本体9内を流
通する1次冷却水aと水冷管15内を流通する2次冷却
水dとにより水冷式センサー本体9を冷却するようにな
っているから、該センサー本体9を流通する冷却水aが
沸騰して冷却能力が低下するのを一層確実に阻止し、貫
通管9B内に挿通したR熱電対11による温度の計測を
長期にわたって連続的に行うことができる。
通する1次冷却水aと水冷管15内を流通する2次冷却
水dとにより水冷式センサー本体9を冷却するようにな
っているから、該センサー本体9を流通する冷却水aが
沸騰して冷却能力が低下するのを一層確実に阻止し、貫
通管9B内に挿通したR熱電対11による温度の計測を
長期にわたって連続的に行うことができる。
【0017】図4に示すように、前記貫通管9BにR熱
電対11挿通しないようにすることにより、本発明の第
4の実施の形態である炉内排ガス濃度計測用センサー装
置4とすることができる。
電対11挿通しないようにすることにより、本発明の第
4の実施の形態である炉内排ガス濃度計測用センサー装
置4とすることができる。
【0018】上記構成によれば、本発明の第3の実施の
形態と同様に、第1、第2の冷却水a,dによりセンサ
ー本体9を冷却するようになっているから、該センサー
本体9を流通する冷却水aが沸騰して圧力が高まり、冷
却水が流入しなくなって冷却できなくなるのを確実に防
止でき、貫通管9Bを通って排出される排ガスcの濃度
の計測を長期にわたって連続的に行うことができる。
形態と同様に、第1、第2の冷却水a,dによりセンサ
ー本体9を冷却するようになっているから、該センサー
本体9を流通する冷却水aが沸騰して圧力が高まり、冷
却水が流入しなくなって冷却できなくなるのを確実に防
止でき、貫通管9Bを通って排出される排ガスcの濃度
の計測を長期にわたって連続的に行うことができる。
【0019】なお、上記第1および第2の実施の形態に
おいて炉内に吹き込まれる冷却空気によりガス温度や成
分測定に支障を来す場合には、上記第3および第4の実
施の形態、またはそれぞれの冷却水に代えて冷却空気を
使用した実施の形態を採用することもできる。
おいて炉内に吹き込まれる冷却空気によりガス温度や成
分測定に支障を来す場合には、上記第3および第4の実
施の形態、またはそれぞれの冷却水に代えて冷却空気を
使用した実施の形態を採用することもできる。
【0020】
【発明の効果】請求項1記載の発明によれば、水冷式セ
ンサー本体と耐熱管との間の間隙を通って炉内に向けて
供給される冷却空気により前記水冷式センサー本体を冷
却するようになっているから、該水冷式センサー本体内
を流通する冷却水が沸騰して圧力が高まり、冷却水が流
入しなくなって冷却できなくなるのを確実に防止でき、
温度や排ガス濃度の計測を長期にわたって連続的に行う
ことができる。
ンサー本体と耐熱管との間の間隙を通って炉内に向けて
供給される冷却空気により前記水冷式センサー本体を冷
却するようになっているから、該水冷式センサー本体内
を流通する冷却水が沸騰して圧力が高まり、冷却水が流
入しなくなって冷却できなくなるのを確実に防止でき、
温度や排ガス濃度の計測を長期にわたって連続的に行う
ことができる。
【0021】請求項2記載の発明によれば、水冷式セン
サー本体内を流通する1次冷却水と水冷管中を流通する
2次冷却水とにより水冷式センサー本体を一層確実に冷
却することができる。
サー本体内を流通する1次冷却水と水冷管中を流通する
2次冷却水とにより水冷式センサー本体を一層確実に冷
却することができる。
【図1】本発明の第1の実施の形態である炉内温度計測
用センサー装置を示す縦断面図である。
用センサー装置を示す縦断面図である。
【図2】本発明の第2の実施の形態である炉内排ガス濃
度計測用センサー装置を示す縦断面図である。
度計測用センサー装置を示す縦断面図である。
【図3】本発明の第3の実施の形態である炉内温度計測
用センサー装置を示す縦断面図である。
用センサー装置を示す縦断面図である。
【図4】本発明の第4の実施の形態である炉内排ガス濃
度計測用センサー装置を示す縦断面図である。
度計測用センサー装置を示す縦断面図である。
【図5】溶融キルン式焼却炉を示す概略図である。
【図6】従来例を示す縦断面図である。
2 2次燃焼炉(炉) 2a 炉壁 4 センサー装置 9 水冷式センサー本体 13 耐熱管 14 間隙 15 水冷管 a 冷却水 b 冷却空気 c 排ガス d 2次冷却水
Claims (2)
- 【請求項1】 炉壁を貫通して炉内に水冷式センサー本
体が挿入された炉用センサー装置において、前記センサ
ー本体に耐熱管が遊嵌され、該耐熱管とセンサー本体と
の間の間隙を通って炉内に向けて冷却空気を供給するよ
うにしたことを特徴とする炉用センサー装置。 - 【請求項2】 前記水冷式センサー本体に水冷管が外嵌
されていることを特徴とする請求項1記載の炉用センサ
ー装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27037996A JPH10115559A (ja) | 1996-10-14 | 1996-10-14 | 炉用センサー装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27037996A JPH10115559A (ja) | 1996-10-14 | 1996-10-14 | 炉用センサー装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10115559A true JPH10115559A (ja) | 1998-05-06 |
Family
ID=17485444
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27037996A Pending JPH10115559A (ja) | 1996-10-14 | 1996-10-14 | 炉用センサー装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10115559A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104483028A (zh) * | 2014-11-05 | 2015-04-01 | 沈阳黎明航空发动机(集团)有限责任公司 | 一种发动机高压涡轮叶片表面温度测量装置 |
| CN104501204A (zh) * | 2014-12-19 | 2015-04-08 | 兰溪市田农新能源科技有限公司 | 一种用于生物颗粒锅炉上的温度感应装置及使用方法 |
| CN104535208A (zh) * | 2014-12-02 | 2015-04-22 | 苏州长风航空电子有限公司 | 带冷却功能的传感器安装座 |
| CN106949972A (zh) * | 2015-12-09 | 2017-07-14 | 气体产品与化学公司 | 高温炉中的热成像 |
| CN108332993A (zh) * | 2018-01-10 | 2018-07-27 | 哈尔滨锅炉厂有限责任公司 | 一种快速阻燃型固体燃烧颗粒取样装置及其取样步骤 |
-
1996
- 1996-10-14 JP JP27037996A patent/JPH10115559A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104483028A (zh) * | 2014-11-05 | 2015-04-01 | 沈阳黎明航空发动机(集团)有限责任公司 | 一种发动机高压涡轮叶片表面温度测量装置 |
| CN104535208A (zh) * | 2014-12-02 | 2015-04-22 | 苏州长风航空电子有限公司 | 带冷却功能的传感器安装座 |
| CN104535208B (zh) * | 2014-12-02 | 2017-07-14 | 苏州长风航空电子有限公司 | 带冷却功能的传感器安装座 |
| CN104501204A (zh) * | 2014-12-19 | 2015-04-08 | 兰溪市田农新能源科技有限公司 | 一种用于生物颗粒锅炉上的温度感应装置及使用方法 |
| CN106949972A (zh) * | 2015-12-09 | 2017-07-14 | 气体产品与化学公司 | 高温炉中的热成像 |
| CN106949972B (zh) * | 2015-12-09 | 2020-05-12 | 气体产品与化学公司 | 高温炉中的热成像 |
| CN108332993A (zh) * | 2018-01-10 | 2018-07-27 | 哈尔滨锅炉厂有限责任公司 | 一种快速阻燃型固体燃烧颗粒取样装置及其取样步骤 |
| CN108332993B (zh) * | 2018-01-10 | 2020-09-25 | 哈尔滨锅炉厂有限责任公司 | 一种快速阻燃型固体燃烧颗粒取样装置及其取样步骤 |
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