JPH10116461A - 記録及び/又は再生装置 - Google Patents
記録及び/又は再生装置Info
- Publication number
- JPH10116461A JPH10116461A JP26894596A JP26894596A JPH10116461A JP H10116461 A JPH10116461 A JP H10116461A JP 26894596 A JP26894596 A JP 26894596A JP 26894596 A JP26894596 A JP 26894596A JP H10116461 A JPH10116461 A JP H10116461A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recording
- disk
- reproducing
- cartridge
- recording medium
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 ディスク記録及び/又は再生装置では、所望
のディスクカートリッジを記録及び/又は再生中(アク
セス中)に、ディスクカートリッジ収納部に戻して保持
させるような操作キーは無かった。 【解決手段】 記録及び/又は再生部20は、ストッカ
2に収納された5枚のディスクカートリッジ11,12,
13,14及び15の内、ユーザが所望したディスクカー
トリッジに対して情報信号のアクセスを行う。搬送部4
は、ストッカ2から上記所望のディスクカートリッジを
取り出して記録及び/又は再生部20に装着すると共
に、この記録及び/又は再生部20から上記所望のディ
スクカートリッジを取り出してストッカ2に搬送する。
システム制御回路40は、リリースキー43が操作され
たときに上記ディスクカートリッジを搬送部40を使っ
てストッカ2に収納する。
のディスクカートリッジを記録及び/又は再生中(アク
セス中)に、ディスクカートリッジ収納部に戻して保持
させるような操作キーは無かった。 【解決手段】 記録及び/又は再生部20は、ストッカ
2に収納された5枚のディスクカートリッジ11,12,
13,14及び15の内、ユーザが所望したディスクカー
トリッジに対して情報信号のアクセスを行う。搬送部4
は、ストッカ2から上記所望のディスクカートリッジを
取り出して記録及び/又は再生部20に装着すると共
に、この記録及び/又は再生部20から上記所望のディ
スクカートリッジを取り出してストッカ2に搬送する。
システム制御回路40は、リリースキー43が操作され
たときに上記ディスクカートリッジを搬送部40を使っ
てストッカ2に収納する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、楽音信号等の情報
信号が記録され、あるいは記録される複数の記録媒体を
複数の収納位置に収納した収納手段から一つの記録媒体
を選択し、この選択した記録媒体に情報信号の記録及び
/又は再生を行う記録及び/又は再生装置に関する。
信号が記録され、あるいは記録される複数の記録媒体を
複数の収納位置に収納した収納手段から一つの記録媒体
を選択し、この選択した記録媒体に情報信号の記録及び
/又は再生を行う記録及び/又は再生装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、楽音信号等の情報信号が記録さ
れ、あるいは記録されるディスクを収納した複数枚のデ
ィスクカートリッジをディスクカートリッジ収納部に予
め収納しておき、これら複数枚のディスクカートリッジ
の内の1枚を選択し、このディスクカートリッジに収納
されたディスクに記録された楽音信号等の情報信号を再
生し、あるいは上記ディスクに楽音信号等の情報信号を
記録するディスク交換機能を備えたディスク記録及び/
又は再生装置が用いられている。
れ、あるいは記録されるディスクを収納した複数枚のデ
ィスクカートリッジをディスクカートリッジ収納部に予
め収納しておき、これら複数枚のディスクカートリッジ
の内の1枚を選択し、このディスクカートリッジに収納
されたディスクに記録された楽音信号等の情報信号を再
生し、あるいは上記ディスクに楽音信号等の情報信号を
記録するディスク交換機能を備えたディスク記録及び/
又は再生装置が用いられている。
【0003】
【発明が解決しよとする課題】ところで、上記ディスク
記録及び/又は再生装置では、所望のディスクカートリ
ッジを記録及び/又は再生中(アクセス中)に、ディス
クカートリッジ収納部に戻して保持させるような操作キ
ーは無かった。
記録及び/又は再生装置では、所望のディスクカートリ
ッジを記録及び/又は再生中(アクセス中)に、ディス
クカートリッジ収納部に戻して保持させるような操作キ
ーは無かった。
【0004】このため、ユーザがアクセス中のディスク
カートリッジの頭部のラベル面を見たい場合には、停止
ボタンでアクセスを一旦停止してから所定のキー操作を
行うか、或いは他のディスクカートリッジを代わりに選
択してアクセスさせるしかなかった。
カートリッジの頭部のラベル面を見たい場合には、停止
ボタンでアクセスを一旦停止してから所定のキー操作を
行うか、或いは他のディスクカートリッジを代わりに選
択してアクセスさせるしかなかった。
【0005】これでは、操作が煩雑であり、またわざわ
ざアクセスを望まないディスクカートリッジを搬送させ
ねばならず、極めて無駄な動作を行わせることになって
しまう。
ざアクセスを望まないディスクカートリッジを搬送させ
ねばならず、極めて無駄な動作を行わせることになって
しまう。
【0006】本発明は、上記実情に鑑みてなされたもの
であり、煩雑或いは無駄な操作を不要としながらも、ア
クセス中の記録媒体を収納部の収納位置内に戻すことの
できる記録及び/又は再生装置の提供を目的とする。
であり、煩雑或いは無駄な操作を不要としながらも、ア
クセス中の記録媒体を収納部の収納位置内に戻すことの
できる記録及び/又は再生装置の提供を目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記課題を解
決するために、収納手段から所望の記録媒体を記録及び
/又は再生手段に搬送手段を使って装着させると共に、
記録及び/又は再生手段から記録媒体を上記搬送手段を
使って上記収納手段に収納させる制御手段と、操作され
たときに上記記録及び/又は再生手段にてアクセス中の
上記記録媒体を上記収納手段に戻すキー操作手段とを備
え、上記制御手段により、上記キー操作手段が操作され
たときに上記記録媒体を上記搬送手段を使って上記収納
手段に収納させる。
決するために、収納手段から所望の記録媒体を記録及び
/又は再生手段に搬送手段を使って装着させると共に、
記録及び/又は再生手段から記録媒体を上記搬送手段を
使って上記収納手段に収納させる制御手段と、操作され
たときに上記記録及び/又は再生手段にてアクセス中の
上記記録媒体を上記収納手段に戻すキー操作手段とを備
え、上記制御手段により、上記キー操作手段が操作され
たときに上記記録媒体を上記搬送手段を使って上記収納
手段に収納させる。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、本発明に係る記録及び/又
は再生装置の実施例について図面を参照しながら説明す
る。
は再生装置の実施例について図面を参照しながら説明す
る。
【0009】この実施例は、ディスク記録及び/又は再
生装置であり、記録媒体としてカートリッジ本体内にデ
ィスクを収納したディスクカートリッジを用い、このデ
ィスクカートリッジを複数収納したストッカから選択さ
れた所望のディスカートリッジに収納されたディスクに
情報信号の記録及び/又は再生を行う。
生装置であり、記録媒体としてカートリッジ本体内にデ
ィスクを収納したディスクカートリッジを用い、このデ
ィスクカートリッジを複数収納したストッカから選択さ
れた所望のディスカートリッジに収納されたディスクに
情報信号の記録及び/又は再生を行う。
【0010】すなわち、このディスク記録及び/又は再
生装置は、図1に示すように、例えば最大で5枚のディ
スクカートリッジ11,12,13,14及び15を5箇所
の収納位置P1,P2,P3,P4及びP5にそれぞれ収納す
るストッカ2と、ストッカ2に収納された5枚のディス
クカートリッジ11,12,13,14及び15の内、ユー
ザが所望したディスクカートリッジに対して情報信号の
記録及び/又は再生(以下、特に区別を要す場合を除き
アクセスという。)を行う記録及び/又は再生部20
と、ストッカ2から上記所望のディスクカートリッジを
取り出して記録及び/又は再生部20に装着すると共
に、この記録及び/又は再生部20から上記所望のディ
スクカートリッジを取り出してストッカ2に搬送する搬
送部4と、ストッカ2から所望のディスクカートリッジ
を記録及び/又は再生部20に搬送部4を使って装着さ
せると共に、記録及び/又は再生部20からディスクカ
ートリッジを搬送部40を使ってストッカ2に収納させ
るシステム制御回路40と、操作されたときに記録及び
/又は再生部20にてアクセス中のディスクカートリッ
ジをストッカ2に戻すためのリリース(RELEASE)キー
43とを備え、特に、システム制御回路40は、リリー
スキー43が操作されたときに上記ディスクカートリッ
ジを搬送部40を使ってストッカ2に収納させる。
生装置は、図1に示すように、例えば最大で5枚のディ
スクカートリッジ11,12,13,14及び15を5箇所
の収納位置P1,P2,P3,P4及びP5にそれぞれ収納す
るストッカ2と、ストッカ2に収納された5枚のディス
クカートリッジ11,12,13,14及び15の内、ユー
ザが所望したディスクカートリッジに対して情報信号の
記録及び/又は再生(以下、特に区別を要す場合を除き
アクセスという。)を行う記録及び/又は再生部20
と、ストッカ2から上記所望のディスクカートリッジを
取り出して記録及び/又は再生部20に装着すると共
に、この記録及び/又は再生部20から上記所望のディ
スクカートリッジを取り出してストッカ2に搬送する搬
送部4と、ストッカ2から所望のディスクカートリッジ
を記録及び/又は再生部20に搬送部4を使って装着さ
せると共に、記録及び/又は再生部20からディスクカ
ートリッジを搬送部40を使ってストッカ2に収納させ
るシステム制御回路40と、操作されたときに記録及び
/又は再生部20にてアクセス中のディスクカートリッ
ジをストッカ2に戻すためのリリース(RELEASE)キー
43とを備え、特に、システム制御回路40は、リリー
スキー43が操作されたときに上記ディスクカートリッ
ジを搬送部40を使ってストッカ2に収納させる。
【0011】ストッカ2の各収納位置P1,P2,P3,P
4及びP5は、上記5枚のディスクカートリッジ11,
12,13,14及び15を同一方向を向かせて積み重ねる
ように配置されている。
4及びP5は、上記5枚のディスクカートリッジ11,
12,13,14及び15を同一方向を向かせて積み重ねる
ように配置されている。
【0012】カートリッジ検出部3は、各収納位置
P1,P2,P3,P4及びP5にて収納されるディスクカー
トリッジの有無を各検出器31,32,33,34及び35に
て、機械的なスイッチを使って検出する。
P1,P2,P3,P4及びP5にて収納されるディスクカー
トリッジの有無を各検出器31,32,33,34及び35に
て、機械的なスイッチを使って検出する。
【0013】搬送部4は、上記所望のディスクカートリ
ッジを収納位置から引き出すと共に収納位置に引き込む
スライダ4aと、上記所望のディスクカートリッジをス
ライダ4aごと保持して上昇すると共に下降するエレベ
ータ4bとを有している。スライダ4aは、図示しない
歯車機構を介したスライダ移動用モータ(M1)5によ
って矢印L,R方向に移動する。また、エレベータ4b
は、ラック板7の一端に形成されたラックギヤに噛合す
る図示しない歯車を介したエレベータ移動用モータ(M
2)6によって矢印U,D方向に移動する。
ッジを収納位置から引き出すと共に収納位置に引き込む
スライダ4aと、上記所望のディスクカートリッジをス
ライダ4aごと保持して上昇すると共に下降するエレベ
ータ4bとを有している。スライダ4aは、図示しない
歯車機構を介したスライダ移動用モータ(M1)5によ
って矢印L,R方向に移動する。また、エレベータ4b
は、ラック板7の一端に形成されたラックギヤに噛合す
る図示しない歯車を介したエレベータ移動用モータ(M
2)6によって矢印U,D方向に移動する。
【0014】また、エレベータ4b内には、スライダ4
aのストッカ2内への引き込みを検出するスライダ引き
込み位置検出スイッチ(SW)が備えられ、オン信号を
システム制御回路40内に出力することによりストッカ
2側にスライダ4aが位置することを知らせる。また、
エレベータ4b内には、スライダ4aの記録及び/又は
再生部20側への引き出しを検出するスライダ引き出し
位置検出SW9も備えられ、オン信号をシステム制御回
路40内に出力することにより記録及び/又は再生部2
0側にスライダ4aが位置することを知らせる。
aのストッカ2内への引き込みを検出するスライダ引き
込み位置検出スイッチ(SW)が備えられ、オン信号を
システム制御回路40内に出力することによりストッカ
2側にスライダ4aが位置することを知らせる。また、
エレベータ4b内には、スライダ4aの記録及び/又は
再生部20側への引き出しを検出するスライダ引き出し
位置検出SW9も備えられ、オン信号をシステム制御回
路40内に出力することにより記録及び/又は再生部2
0側にスライダ4aが位置することを知らせる。
【0015】エレベータ4bの位置は、エレベータ位置
検出SW10により検出される。このエレベータ位置検
出SW10は、ラック板7に形成されたスリットを透過
して例えば2組の受光素子に達する光の変化により、エ
レベータ4bの位置を検出する。検出信号は、システム
制御回路40に供給される。
検出SW10により検出される。このエレベータ位置検
出SW10は、ラック板7に形成されたスリットを透過
して例えば2組の受光素子に達する光の変化により、エ
レベータ4bの位置を検出する。検出信号は、システム
制御回路40に供給される。
【0016】上記エレベータ4bは、所望のディスクカ
ートリッジが記録及び/又は再生部20にてアクセス
中、又は本装置のアクセスがが正常に停止されている場
合には、スライダ4aを記録及び/又は再生部20側、
又はストッカ2側に移動して、ホームポジションと呼ば
れる最降下位置にある。エレベータ4bがこのホームポ
ジションにあるのを検出するのがホームポジションSW
11であり、システム制御回路40に検出信号を出力す
る。
ートリッジが記録及び/又は再生部20にてアクセス
中、又は本装置のアクセスがが正常に停止されている場
合には、スライダ4aを記録及び/又は再生部20側、
又はストッカ2側に移動して、ホームポジションと呼ば
れる最降下位置にある。エレベータ4bがこのホームポ
ジションにあるのを検出するのがホームポジションSW
11であり、システム制御回路40に検出信号を出力す
る。
【0017】記録及び/又は再生部20は、スライダ4
aがディスクカートリッジを引き出した状態でエレベー
タ4bが降下してホームポジションにある場合にチャッ
キングされ、スピンドルモータ25によって回転される
ディスクに再生用又は記録用のレーザ光を照射する光ヘ
ッド21と、この光ヘッド21から記録用のレーザ光が
照射されている際にその照射位置の磁界を変調する磁界
変調ヘッド22と、光ヘッド21の光検出器により得た
検出信号を演算することによってディスク上の照射スポ
ットの位置を光軸方向、又はディスクの径方向に移動さ
せることによりフォーカスサーボ、又はトラッキングサ
ーボを行うと共にスピンドルモータ25等のサーボ処理
を行うサーボ回路26と、上記光検出器から得られる検
出信号を用いて上記ディスクに記録されていた情報信号
をデコードして出力端子28から導出すると共に、入力
端子29から入力された情報信号をエンコードして磁界
変調ヘッド22に供給するエンコーダ&デコーダ27
と、このエンコーダ&デコーダ27を含めて記録及び/
又は再生部20全体を制御する記録再生制御回路30
と、ディスクのユーザ管理情報を保持したり、オーディ
オデータを保持するRAM31とを備えている。ここ
で、磁界変調ヘッド22は、記録時を除いて回動モータ
(M3)24により駆動される回動機構23によりディ
スク上から垂直に回動された状態で保持されている。
aがディスクカートリッジを引き出した状態でエレベー
タ4bが降下してホームポジションにある場合にチャッ
キングされ、スピンドルモータ25によって回転される
ディスクに再生用又は記録用のレーザ光を照射する光ヘ
ッド21と、この光ヘッド21から記録用のレーザ光が
照射されている際にその照射位置の磁界を変調する磁界
変調ヘッド22と、光ヘッド21の光検出器により得た
検出信号を演算することによってディスク上の照射スポ
ットの位置を光軸方向、又はディスクの径方向に移動さ
せることによりフォーカスサーボ、又はトラッキングサ
ーボを行うと共にスピンドルモータ25等のサーボ処理
を行うサーボ回路26と、上記光検出器から得られる検
出信号を用いて上記ディスクに記録されていた情報信号
をデコードして出力端子28から導出すると共に、入力
端子29から入力された情報信号をエンコードして磁界
変調ヘッド22に供給するエンコーダ&デコーダ27
と、このエンコーダ&デコーダ27を含めて記録及び/
又は再生部20全体を制御する記録再生制御回路30
と、ディスクのユーザ管理情報を保持したり、オーディ
オデータを保持するRAM31とを備えている。ここ
で、磁界変調ヘッド22は、記録時を除いて回動モータ
(M3)24により駆動される回動機構23によりディ
スク上から垂直に回動された状態で保持されている。
【0018】この記録及び/又は再生部20による情報
信号の再生処理について説明しておく。先ず、ディスク
テーブルに上記所望のディスクがチャッキングされ、光
ヘッド21の対物レンズがディスクに近接させた位置に
図示しないスレッドモータにより移動されると、スピン
ドルモータ25が駆動を開始し、上記ディスクは回転す
る。
信号の再生処理について説明しておく。先ず、ディスク
テーブルに上記所望のディスクがチャッキングされ、光
ヘッド21の対物レンズがディスクに近接させた位置に
図示しないスレッドモータにより移動されると、スピン
ドルモータ25が駆動を開始し、上記ディスクは回転す
る。
【0019】このとき、光ヘッド21は、対物レンズを
介してディスクの目的トラックにレーザ光を照射し、そ
の反射光から検出器により出力信号を得る。この光ヘッ
ド21の出力信号は、サーボ回路26、エンコーダ&デ
コーダ27に供給される。
介してディスクの目的トラックにレーザ光を照射し、そ
の反射光から検出器により出力信号を得る。この光ヘッ
ド21の出力信号は、サーボ回路26、エンコーダ&デ
コーダ27に供給される。
【0020】サーボ回路26は、例えばフォーカスサー
ボ制御回路やトラッキングサーボ制御回路、スピンドル
モータ制御回路、スレッドサーボ制御回路等から構成さ
れる。
ボ制御回路やトラッキングサーボ制御回路、スピンドル
モータ制御回路、スレッドサーボ制御回路等から構成さ
れる。
【0021】エンコーダ&デコーダ27は、光ヘッド2
1からの検出信号を演算し、再生出力信号を得、デイン
ターリーブ処理や誤り訂正のための復号処理等を施す。
この復号処理が施されたデータは、記録再生部制御回路
30により制御されるバッファ用のメモリとなるRAM
31に一旦書き込まれた後読み出されて出力端子28か
ら導出される。
1からの検出信号を演算し、再生出力信号を得、デイン
ターリーブ処理や誤り訂正のための復号処理等を施す。
この復号処理が施されたデータは、記録再生部制御回路
30により制御されるバッファ用のメモリとなるRAM
31に一旦書き込まれた後読み出されて出力端子28か
ら導出される。
【0022】また、この記録及び/又は再生部20によ
るディスクへの情報信号の記録処理について説明してお
く。先ず、入力端子29から入力された情報信号は、エ
ンコーダ&デコーダ27で符号化処理や誤り訂正処理等
のエンコード処理が施され、磁界変調ヘッド22に供給
される。磁界変調ヘッド22はこのエンコード出力信号
に応じて磁界を変調する。このとき、光ヘッド21は、
ディスクに記録用のレーザ光を照射するのでディスクの
信号記録面は保磁力を失って上記磁界変調ヘッド22に
より容易に磁化の向きを上記情報信号に応じて変化させ
ることができる。
るディスクへの情報信号の記録処理について説明してお
く。先ず、入力端子29から入力された情報信号は、エ
ンコーダ&デコーダ27で符号化処理や誤り訂正処理等
のエンコード処理が施され、磁界変調ヘッド22に供給
される。磁界変調ヘッド22はこのエンコード出力信号
に応じて磁界を変調する。このとき、光ヘッド21は、
ディスクに記録用のレーザ光を照射するのでディスクの
信号記録面は保磁力を失って上記磁界変調ヘッド22に
より容易に磁化の向きを上記情報信号に応じて変化させ
ることができる。
【0023】次に、システム制御回路40は、図2に示
すような操作パネル42上の各操作SWをユーザが操作
したときに、上記搬送部4を使ってストッカ2から所望
のディスクカートリッジを取り出し、記録及び/又は再
生部20にチャッキングし、記録再生制御回路30を介
して記録及び/又は再生部20にアクセスさせる。
すような操作パネル42上の各操作SWをユーザが操作
したときに、上記搬送部4を使ってストッカ2から所望
のディスクカートリッジを取り出し、記録及び/又は再
生部20にチャッキングし、記録再生制御回路30を介
して記録及び/又は再生部20にアクセスさせる。
【0024】操作パネル42は、上記リリースキー43
と、イジェクト(EJECT)キー44と、その他図2に示
すような、ディスク選択キー52、記録選択キー53、
再生キー54、停止キー55等を備えている。
と、イジェクト(EJECT)キー44と、その他図2に示
すような、ディスク選択キー52、記録選択キー53、
再生キー54、停止キー55等を備えている。
【0025】リリースキー43は、記録及び/又は再生
部20にてアクセス中のディスクカートリッジをストッ
カ2内の所定の収納位置に戻すキーである。特にディス
クカートリッジをストッカ2の所定の収納位置から取り
出したい場合、ユーザはその収納位置のそれぞれ近傍に
配設されたイジェクトキー44を操作することになる。
部20にてアクセス中のディスクカートリッジをストッ
カ2内の所定の収納位置に戻すキーである。特にディス
クカートリッジをストッカ2の所定の収納位置から取り
出したい場合、ユーザはその収納位置のそれぞれ近傍に
配設されたイジェクトキー44を操作することになる。
【0026】また、操作パネル42には、アクセス中の
ディスクカートリッジのサンプリング周波数を例えば3
2KHz、44.1KHz、48KHzのように表示す
るサンプリング周波数表示部(SAMPLING FREQUENCY)
や、記録及び/又は再生部20によるアクセスを繰り返
させるリピートキー(REPEAT)や、アクセス中のディス
クカートリッジ名,トラック名等を表示する表示部45
に関するディスプレイキー(DISPLAY)、現在アクセス
中のディスクカートリッジ以外のディスクカートリッジ
をアクセスする際に用いられるスキップキー(DISC SKI
P)、アクセスを継続させる継続キー(CONTINUE)、シ
ャッフル再生を行わせるためのシャッフルキー(SHUFFL
E)、プログラム記録再生を行わせるためのプログラム
キー(PROGRAM)等が備えられている。
ディスクカートリッジのサンプリング周波数を例えば3
2KHz、44.1KHz、48KHzのように表示す
るサンプリング周波数表示部(SAMPLING FREQUENCY)
や、記録及び/又は再生部20によるアクセスを繰り返
させるリピートキー(REPEAT)や、アクセス中のディス
クカートリッジ名,トラック名等を表示する表示部45
に関するディスプレイキー(DISPLAY)、現在アクセス
中のディスクカートリッジ以外のディスクカートリッジ
をアクセスする際に用いられるスキップキー(DISC SKI
P)、アクセスを継続させる継続キー(CONTINUE)、シ
ャッフル再生を行わせるためのシャッフルキー(SHUFFL
E)、プログラム記録再生を行わせるためのプログラム
キー(PROGRAM)等が備えられている。
【0027】また、操作パネル42の中央部には、外部
からストッカ2に収納されたディスクカートリッジを視
認させるためのストッカ用透明窓50が形成された蓋部
51が設けられている。このため、ユーザは、蓋部51
を閉じたままでも、例えば5枚のディスクカートリッジ
11,12,13,14及び15の頭部のラベル面に記載さ
れたアルバム名等を視認できる。また、このストッカ用
透明部50の下部には、表示部45用の透明窓も形成さ
れている。ストッカ2にディスクカートリッジを挿入し
たり、イジェクトさせる場合には蓋部51を図3に示す
ように開放すればよい。
からストッカ2に収納されたディスクカートリッジを視
認させるためのストッカ用透明窓50が形成された蓋部
51が設けられている。このため、ユーザは、蓋部51
を閉じたままでも、例えば5枚のディスクカートリッジ
11,12,13,14及び15の頭部のラベル面に記載さ
れたアルバム名等を視認できる。また、このストッカ用
透明部50の下部には、表示部45用の透明窓も形成さ
れている。ストッカ2にディスクカートリッジを挿入し
たり、イジェクトさせる場合には蓋部51を図3に示す
ように開放すればよい。
【0028】次に、ディスクカートリッジ1について、
図4乃至図7を参照しながら説明する。ここでは、収納
するディスクの違いにより、記録再生用のディスクカー
トリッジ61と再生専用のディスクカートリッジ81を
区別する。
図4乃至図7を参照しながら説明する。ここでは、収納
するディスクの違いにより、記録再生用のディスクカー
トリッジ61と再生専用のディスクカートリッジ81を
区別する。
【0029】ディスクカートリッジ61は、図4及び図
5に示すように、合成樹脂をモールド成形等して方形状
に形成される上ハーフ62と下ハーフ63を互いに突合
せ結合して構成されるカートリッジ本体64内に、情報
信号の記録媒体となる記録再生用の光ディスク65を収
納してなる。
5に示すように、合成樹脂をモールド成形等して方形状
に形成される上ハーフ62と下ハーフ63を互いに突合
せ結合して構成されるカートリッジ本体64内に、情報
信号の記録媒体となる記録再生用の光ディスク65を収
納してなる。
【0030】ここで用いられる光ディスク65は、直径
を略64mmとなし、楽音信号で74分の記録を可能と
なす記憶容量を備えている。そして、上記光ディスク6
5を収納するカートリッジ本体64も、この光ディスク
65を収納するに足る大きさに形成されている。
を略64mmとなし、楽音信号で74分の記録を可能と
なす記憶容量を備えている。そして、上記光ディスク6
5を収納するカートリッジ本体64も、この光ディスク
65を収納するに足る大きさに形成されている。
【0031】そして、上記光ディスク65を収納したカ
ートリッジ本体64の下ハーフ63側には、図5に示す
ように、このディスクカートリッジ61をディスク記録
及び/又は再生装置に装着したとき、上記光ディスク6
5を回転操作するディスク回転駆動機構のディスクテー
ブルが進入するディスクテーブル進入用開口部66が開
設されている。このディスクテーブル進入用開口部66
は、具体的にはカートリッジ本体64内に収納された光
ディスク65のセンター穴を覆って取付けられるディス
ククランプ用の磁性板としての金属板67を含む光ディ
スク65の内周側部分を外方に臨ませるように形成され
ている。
ートリッジ本体64の下ハーフ63側には、図5に示す
ように、このディスクカートリッジ61をディスク記録
及び/又は再生装置に装着したとき、上記光ディスク6
5を回転操作するディスク回転駆動機構のディスクテー
ブルが進入するディスクテーブル進入用開口部66が開
設されている。このディスクテーブル進入用開口部66
は、具体的にはカートリッジ本体64内に収納された光
ディスク65のセンター穴を覆って取付けられるディス
ククランプ用の磁性板としての金属板67を含む光ディ
スク65の内周側部分を外方に臨ませるように形成され
ている。
【0032】また、カートリッジ本体64の上下面、す
なわち上下ハーフ62,63には、少なくともここに収
納された光ディスク65の信号記録領域の一部を径方向
に亘って外方に臨ませる情報信号記録再生用開口部6
8,69が開設されている。これら情報信号記録再生用
開口部68,69は、図5に示すディスクテーブル進入
用開口部66に近接する位置からカートリッジ本体64
の前端面側に亘ってカートリッジ本体64の左右方向の
略中央部に位置して方形状に形成されている。
なわち上下ハーフ62,63には、少なくともここに収
納された光ディスク65の信号記録領域の一部を径方向
に亘って外方に臨ませる情報信号記録再生用開口部6
8,69が開設されている。これら情報信号記録再生用
開口部68,69は、図5に示すディスクテーブル進入
用開口部66に近接する位置からカートリッジ本体64
の前端面側に亘ってカートリッジ本体64の左右方向の
略中央部に位置して方形状に形成されている。
【0033】このように構成されたカートリッジ本体6
4には、図4及び図5に示すように、情報信号記録再生
用開口部68,69を開閉するシャッタ部材70がカー
トリッジ本体64の前端面側から嵌合するように取付け
られている。
4には、図4及び図5に示すように、情報信号記録再生
用開口部68,69を開閉するシャッタ部材70がカー
トリッジ本体64の前端面側から嵌合するように取付け
られている。
【0034】上述したディスクカートリッジ61は、光
ヘッド21から出射される光ビームを照射しながら磁界
変調ヘッド22から外部磁界を印加することにより情報
信号の記録を可能となす記録再生型の光ディスク65を
収納してなるものである。また、このディスク記録及び
/又は再生装置では、予め楽音信号等の情報信号が記録
された図6及び図7に示すような再生専用型の光ディス
ク85を収納したディスクカートリッジ81の、該光デ
ィスク85も再生する。このディスクカートリッジ81
は、記録再生型の光ディスク65を収納した前述したデ
ィスクカートリッジ61と外形形状を等しくするもので
あり、カートリッジ本体84内に収納される光ディスク
85も記録型の光ディスク65と同一の大きさに形成さ
れてなる。
ヘッド21から出射される光ビームを照射しながら磁界
変調ヘッド22から外部磁界を印加することにより情報
信号の記録を可能となす記録再生型の光ディスク65を
収納してなるものである。また、このディスク記録及び
/又は再生装置では、予め楽音信号等の情報信号が記録
された図6及び図7に示すような再生専用型の光ディス
ク85を収納したディスクカートリッジ81の、該光デ
ィスク85も再生する。このディスクカートリッジ81
は、記録再生型の光ディスク65を収納した前述したデ
ィスクカートリッジ61と外形形状を等しくするもので
あり、カートリッジ本体84内に収納される光ディスク
85も記録型の光ディスク65と同一の大きさに形成さ
れてなる。
【0035】しかし、再生専用型の光ディスク85を収
納したディスクカートリッジ81は、専ら情報信号の再
生を行うためにのみ用いられてなるので、上記外部磁界
を印加するための磁界変調ヘッド22をカートリッジ本
体84内に臨まさせる開口部を設ける必要がない。すな
わち、情報信号を記録する際に用いられる外部磁界の印
加を必要としないためである。そこで、このディスクカ
ートリッジ81には、図6に示すように、記録再生型の
光ディスク65を収納したディスクカートリッジ61の
上面側を構成する上ハーフ62側に設けられる開口部が
設けられていない。すなわち、ディスクカートリッジ8
1の上面側を構成する上ハーフ62は、図6に示すよう
に、開口部が形成されることなく閉塞された状態にあ
る。また、シャッタ部材82も、ディスクカートリッジ
61の上ハーフ62側を覆うシャッタ部を有することな
く、図7に示すように、カートリッジ本体84の下ハー
フ63側に設けられた情報信号再生用開口部83を覆う
シャッタ部82bのみを備えている。
納したディスクカートリッジ81は、専ら情報信号の再
生を行うためにのみ用いられてなるので、上記外部磁界
を印加するための磁界変調ヘッド22をカートリッジ本
体84内に臨まさせる開口部を設ける必要がない。すな
わち、情報信号を記録する際に用いられる外部磁界の印
加を必要としないためである。そこで、このディスクカ
ートリッジ81には、図6に示すように、記録再生型の
光ディスク65を収納したディスクカートリッジ61の
上面側を構成する上ハーフ62側に設けられる開口部が
設けられていない。すなわち、ディスクカートリッジ8
1の上面側を構成する上ハーフ62は、図6に示すよう
に、開口部が形成されることなく閉塞された状態にあ
る。また、シャッタ部材82も、ディスクカートリッジ
61の上ハーフ62側を覆うシャッタ部を有することな
く、図7に示すように、カートリッジ本体84の下ハー
フ63側に設けられた情報信号再生用開口部83を覆う
シャッタ部82bのみを備えている。
【0036】このようにディスクカートリッジは、記録
再生用と再生専用ではその構成を異ならせるが、ここで
は、記録時には、上記記録再生用ディスクカートリッジ
61のみを用い、再生時には上記記録再生用ディスクカ
ートリッジ61と上記ディスクカートリッジ81を混在
して用いる。なお、以下ではこの上記記録再生用ディス
クカートリッジ61と上記ディスクカートリッジ81と
を区別せず、ディスクカートリッジ1と記す。
再生用と再生専用ではその構成を異ならせるが、ここで
は、記録時には、上記記録再生用ディスクカートリッジ
61のみを用い、再生時には上記記録再生用ディスクカ
ートリッジ61と上記ディスクカートリッジ81を混在
して用いる。なお、以下ではこの上記記録再生用ディス
クカートリッジ61と上記ディスクカートリッジ81と
を区別せず、ディスクカートリッジ1と記す。
【0037】次に、実施例となるディスク記録及び/又
は再生装置の動作を、図8を参照しながら以下に説明す
る。
は再生装置の動作を、図8を参照しながら以下に説明す
る。
【0038】図8は、ストッカ2に収納された5枚のデ
ィスクカートリッジ11,12,13,14及び15の内、
ユーザが所望してアクセス中のディスクカートリッジ1
3をリリースキー43が操作されることによってストッ
カ2内に戻す動作を示す状態遷移図である。
ィスクカートリッジ11,12,13,14及び15の内、
ユーザが所望してアクセス中のディスクカートリッジ1
3をリリースキー43が操作されることによってストッ
カ2内に戻す動作を示す状態遷移図である。
【0039】記録及び/又は再生部20には、ストッカ
2の収納位置P3に収納されていたディスクカートリッ
ジ13が図8の(A)に示すようにチャッキングされア
クセスされている。これは、ユーザが操作パネル42上
のディスク選択キー52の(DISC3)を押圧することに
よる。具体的には、システム制御回路40が上記ホーム
ポジションに位置していたエレベータ4bを上昇させ、
その高さが収納位置P3と同じ高さになったことがエレ
ベータ位置検出SW10により検出されると、スライダ
4aによってディスクカートリッジ13を引き出す。ス
ライダ4aによってディスクカートリッジ13が記録及
び/又は再生部20上まで引き出されたことはスライダ
引き出し位置検出SW9によって検出される。そして、
システム制御回路40の制御によりエレベータ4bは降
下し、ホームポジションSW11がオンとなる位置で停
止する。このとき、ディスクカートリッジ13は、図8
の(A)に示すように、記録及び/又は再生部20に光
ディスクをチャッキングさせる。そして、記録及び/又
は再生部20は、上記光ディスクを上述したようにして
再生する。
2の収納位置P3に収納されていたディスクカートリッ
ジ13が図8の(A)に示すようにチャッキングされア
クセスされている。これは、ユーザが操作パネル42上
のディスク選択キー52の(DISC3)を押圧することに
よる。具体的には、システム制御回路40が上記ホーム
ポジションに位置していたエレベータ4bを上昇させ、
その高さが収納位置P3と同じ高さになったことがエレ
ベータ位置検出SW10により検出されると、スライダ
4aによってディスクカートリッジ13を引き出す。ス
ライダ4aによってディスクカートリッジ13が記録及
び/又は再生部20上まで引き出されたことはスライダ
引き出し位置検出SW9によって検出される。そして、
システム制御回路40の制御によりエレベータ4bは降
下し、ホームポジションSW11がオンとなる位置で停
止する。このとき、ディスクカートリッジ13は、図8
の(A)に示すように、記録及び/又は再生部20に光
ディスクをチャッキングさせる。そして、記録及び/又
は再生部20は、上記光ディスクを上述したようにして
再生する。
【0040】このアクセス中に、ユーザがリリースキー
43を押圧すると、システム制御回路40は、記録及び
/又は再生部20の記録再生部制御回路30を経由して
アクセスを中断させてから、カートリッジ検出部3の検
出器33が検出している空き収納位置P3に図8の(B)
に示すように搬送部4を使ってディスクカートリッジ1
3を戻す。
43を押圧すると、システム制御回路40は、記録及び
/又は再生部20の記録再生部制御回路30を経由して
アクセスを中断させてから、カートリッジ検出部3の検
出器33が検出している空き収納位置P3に図8の(B)
に示すように搬送部4を使ってディスクカートリッジ1
3を戻す。
【0041】このため、ユーザがアクセス中のディスク
カートリッジをストッカ2内に戻したい場合には、従来
行われていたような、停止ボタンでアクセスを一旦停止
してから、所定の操作キーを押圧したり、或いは他のデ
ィスクカートリッジを選択してアクセスさせるような煩
雑或いは無駄な操作を不要とする。
カートリッジをストッカ2内に戻したい場合には、従来
行われていたような、停止ボタンでアクセスを一旦停止
してから、所定の操作キーを押圧したり、或いは他のデ
ィスクカートリッジを選択してアクセスさせるような煩
雑或いは無駄な操作を不要とする。
【0042】ストッカ2内から例えばディスクカートリ
ッジ13を取り出したい場合、ユーザは操作パネル42
上にあるイジェクトキー44のうちの収納位置P3近傍
のキーを押圧すれば図8の(C)のようにディスクカー
トリッジ13を取り出すことができる。
ッジ13を取り出したい場合、ユーザは操作パネル42
上にあるイジェクトキー44のうちの収納位置P3近傍
のキーを押圧すれば図8の(C)のようにディスクカー
トリッジ13を取り出すことができる。
【0043】なお、本発明に係る記録及び/又は再生装
置は、上記ディスク記録及び/又は再生装置にのみ限定
されるものではなく、例えばディスクカートリッジに収
納されていない光ディスク等の記録媒体に対して情報信
号を記録及び/又は再生してもよい。また、ストッカは
記録媒体を5枚以上収納できる構成であってもよい。
置は、上記ディスク記録及び/又は再生装置にのみ限定
されるものではなく、例えばディスクカートリッジに収
納されていない光ディスク等の記録媒体に対して情報信
号を記録及び/又は再生してもよい。また、ストッカは
記録媒体を5枚以上収納できる構成であってもよい。
【0044】
【発明の効果】本発明は、収納手段から所望の記録媒体
を記録及び/又は再生手段に搬送手段を使って装着させ
ると共に、記録及び/又は再生手段から記録媒体を上記
搬送手段を使って上記収納手段に収納させる制御手段
と、操作されたときに上記記録及び/又は再生手段にて
アクセス中の上記記録媒体を上記収納手段に戻すキー操
作手段とを備え、上記制御手段により、上記キー操作手
段が操作されたときに上記記録媒体を上記搬送手段を使
って上記収納手段に収納させるので、煩雑或いは無駄な
操作を不要としながらも、アクセス中の記録媒体を収納
部の収納位置内に戻すことができる。
を記録及び/又は再生手段に搬送手段を使って装着させ
ると共に、記録及び/又は再生手段から記録媒体を上記
搬送手段を使って上記収納手段に収納させる制御手段
と、操作されたときに上記記録及び/又は再生手段にて
アクセス中の上記記録媒体を上記収納手段に戻すキー操
作手段とを備え、上記制御手段により、上記キー操作手
段が操作されたときに上記記録媒体を上記搬送手段を使
って上記収納手段に収納させるので、煩雑或いは無駄な
操作を不要としながらも、アクセス中の記録媒体を収納
部の収納位置内に戻すことができる。
【図1】本発明に係る記録及び/又は再生装置の実施例
となるディスク記録及び/又は再生装置の構成図であ
る。
となるディスク記録及び/又は再生装置の構成図であ
る。
【図2】上記実施例のディスク記録及び/又は再生装置
の操作パネルの正面図である。
の操作パネルの正面図である。
【図3】上記ディスク記録及び/又は再生装置の操作パ
ネル上の蓋部を開放した状態を示す図である。
ネル上の蓋部を開放した状態を示す図である。
【図4】記録再生用の光ディスクを収納したディスクカ
ートリッジの表側の斜視図である。
ートリッジの表側の斜視図である。
【図5】上記記録再生用の光ディスクを収納したディス
クカートリッジの裏側の斜視図である。
クカートリッジの裏側の斜視図である。
【図6】再生専用の光ディスクを収納したディスクカー
トリッジの表側の斜視図である。
トリッジの表側の斜視図である。
【図7】再生専用の光ディスクを収納したディスクカー
トリッジの裏側の斜視図である。
トリッジの裏側の斜視図である。
【図8】上記実施例のディスク記録及び/又は再生装置
の動作を説明するための状態遷移図である。
の動作を説明するための状態遷移図である。
1 ディスクカートリッジ、2 ストッカ、3 カート
リッジ検出部、4 搬送部、5 スライダ移動用モー
タ、6 エレベータ上下動用モータ、7 ラック板、8
スライダ引き込み位置検出スイッチ、9 スライダ引
き出し位置検出スイッチ、10 エレベータ位置検出ス
イッチ、11 ホームポジション検出スイッチ、20
記録及び/又は再生部、40 システム制御回路、41
RAM、42 操作パネル、45 表示部
リッジ検出部、4 搬送部、5 スライダ移動用モー
タ、6 エレベータ上下動用モータ、7 ラック板、8
スライダ引き込み位置検出スイッチ、9 スライダ引
き出し位置検出スイッチ、10 エレベータ位置検出ス
イッチ、11 ホームポジション検出スイッチ、20
記録及び/又は再生部、40 システム制御回路、41
RAM、42 操作パネル、45 表示部
フロントページの続き (72)発明者 吉光寺 宏幸 東京都品川区北品川6丁目7番35号 ソニ ー株式会社内
Claims (4)
- 【請求項1】 複数の記録媒体を複数の収納位置にそれ
ぞれ収納する収納手段と、 上記収納手段に収納された上記複数の記録媒体の内、所
望の記録媒体に対して情報信号のアクセスを行う記録及
び/又は再生手段と、 上記収納手段から上記所望の記録媒体を取り出して上記
記録及び/又は再生手段に装着すると共に、上記記録及
び/又は再生手段から上記記録媒体を取り出して上記収
納手段に収納する搬送手段と、 上記収納手段から所望の記録媒体を上記記録及び/又は
再生手段に上記搬送手段を使って装着させると共に、上
記記録及び/又は再生手段から記録媒体を上記搬送手段
を使って上記収納手段に収納させる制御手段と、 操作されたときに上記記録及び/又は再生手段にてアク
セス中の上記記録媒体を上記収納手段に戻すキー操作手
段とを備え、 上記制御手段は、上記キー操作手段が操作されたときに
上記記録媒体を上記搬送手段を使って上記収納手段に収
納させることを特徴とする記録及び/又は再生装置。 - 【請求項2】 上記収納手段の上記各収納位置の近傍に
は、それぞれイジェクトキーが設けてあり、このイジェ
クトキーが操作されることによって上記記録媒体は外部
に取り出されることを特徴とする請求項1記載の記録及
び/又は再生装置。 - 【請求項3】 上記搬送手段は、上記記録媒体を上記収
納手段の収納位置から引き出すと共に上記収納位置に引
き込むスライダ部と、上記記録媒体を上昇する共に下降
するエレベータ部とを備えてなることを特徴とする請求
項1記載の記録及び/又は再生装置。 - 【請求項4】 上記記録媒体は、カートリッジ本体内に
ディスクを収納したディスクカートリッジであることを
特徴とする請求項1記載の記録及び/又は再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26894596A JPH10116461A (ja) | 1996-10-09 | 1996-10-09 | 記録及び/又は再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26894596A JPH10116461A (ja) | 1996-10-09 | 1996-10-09 | 記録及び/又は再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10116461A true JPH10116461A (ja) | 1998-05-06 |
Family
ID=17465477
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26894596A Withdrawn JPH10116461A (ja) | 1996-10-09 | 1996-10-09 | 記録及び/又は再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10116461A (ja) |
-
1996
- 1996-10-09 JP JP26894596A patent/JPH10116461A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20040106 |