JPH10116486A - 電子機器における操作部のシャッタ開閉機構 - Google Patents

電子機器における操作部のシャッタ開閉機構

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JPH10116486A
JPH10116486A JP26894096A JP26894096A JPH10116486A JP H10116486 A JPH10116486 A JP H10116486A JP 26894096 A JP26894096 A JP 26894096A JP 26894096 A JP26894096 A JP 26894096A JP H10116486 A JPH10116486 A JP H10116486A
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JP
Japan
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shutter
operation unit
button
opening
housing
Prior art date
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JP26894096A
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English (en)
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Taizo Ogawa
泰造 小川
Yasuhiro Yamaguchi
康博 山口
Kazutaka Nakajima
一孝 中嶋
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Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 電子機器の操作部を閉塞するシャッタが外装
筐体の外装面を傷付けることなくこの操作部の開閉を行
うようにする。 【解決手段】 携帯型のテーププレーヤ装置1を操作部
7が外方に臨むように操作開口部12を形成した筐体部
4と、この筐体部4と操作部7との間に配設されるシャ
ッタ13とで構成する。そして、シャッタ13は、操作
部7を外方に臨ませる位置と操作部7を閉塞する位置と
にわたりスライド可能に支持する。よって、操作部7の
操作ボタン8,9,10,11を操作する必要がないと
き、シャッタ13は、操作部7を閉塞する位置に指等で
押圧されてスライド移動される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、電子機器の動作モ
ードを実行する操作ボタンの誤操作を防止等する電子機
器における操作部のシャッタ開閉機構等に関する。
【0002】
【従来の技術】携帯性に優れた小型のテーププレーヤ装
置、ディスクプレーヤ装置、或いはラジオ受信装置等の
電子機器にあっては、その操作を行うための操作ボタン
が備えられている。このような小型の電子機器は、その
携帯性の向上を図るため操作ボタンが突出しないように
外装筐体に配設されている。
【0003】このような小型の電子機器にあっては、誤
操作を防止するため、操作ボタンを閉塞できるようにシ
ャッタが取り付けられている。そして、このシャッタ
は、操作時に限って操作ボタンを開放するように構成さ
れている。
【0004】例えば、携帯型のテーププレーヤ装置20
0は、図10に示すように、記録媒体であるテープカセ
ットの外形形状と略同じくする大きさを呈して形成され
ている。このテーププレーヤ装置200は、テープカセ
ットが収納されるカセット収納部が構成されるとともに
プリント配線基板が収納された外装筐体201と、カセ
ット収納部を開閉自在に閉塞する蓋体202とから構成
されている。
【0005】上記外装筐体201には、その主面にテー
プカセットに記録されている音声データを再生するため
の再生ボタン203と、再生動作等を停止するための停
止ボタン204と、磁気テープを巻き戻すための巻き戻
しボタン205と、磁気テープを早送りするための早送
りボタン206とがそれぞれ独立して配設されている操
作部207が形成されている。なお、以下、再生ボタン
203、停止ボタン204、巻き戻しボタン205、早
送りボタン206を総称して操作ボタンという。この操
作ボタンは、押圧操作されると上記プリント配線基板に
配設されるダイアフラムスイッチを押圧して動作モード
を実行させる。
【0006】そして、外装筐体201には、その表面に
操作部207を閉塞自在に閉塞するシャッタ208が取
り付けられている。このシャッタ208は、操作部20
7を覆うような大きさに形成され、また、その一側面に
はシャッタ208の開閉操作を容易にするための指掛け
部209が設けられている。
【0007】そして、このようなシャッタ208は、操
作部207を開閉できるようにスライド自在に外装筐体
201に取り付けられ、指掛け部209に指等を突き当
てて、図10中に示すC方向に移動操作される。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記シャッ
タ208は、指を突き当ててスライドさせることにより
操作部207の開閉がなされる。従って、シャッタ20
8は、シャッタ208の裏面と外装筐体201とが接触
した状態でスライドされることになり、外装筐体201
の表面を傷付けることになる。そのため、テーププレー
ヤ装置200の外観意匠を害するという問題点があっ
た。
【0009】そこで、本発明は、上記実情に鑑みてなさ
れたものであって、シャッタのスライドによって外装筐
体に傷付けることを防止する電子機器における操作部の
シャッタ開閉機構を提供することを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明に係る電子機器に
おける操作部のシャッタ開閉機構は、上記課題を解決す
るために、電子機器の動作モードを実行する操作部と、
操作部を外方に臨ませるように操作開口部が形成された
外装筐体と、操作部と外装筐体の間に配設されるととも
に操作部を覆う第1の位置と上記操作部を外方へ臨ませ
る第2の位置とにわたりスライド可能に支持されたシャ
ッタ部材とを備える。
【0011】以上のように構成された電子機器における
操作部のシャッタ開閉機構は、外装筐体と操作部との間
をスライド移動することから、従来のように外装筐体に
摺動による傷を付けることなく操作部を開放又は閉塞す
る。
【0012】
【発明の実施の形態】本発明に係る電子機器における操
作部のシャッタ開閉機構の実施例について図面を用いて
詳細に説明する。この電子機器における操作部のシャッ
タ開閉機構は、音声信号が記録されるテープカセットを
記録媒体として用いる携帯性に優れた小型のテーププレ
ーヤ装置に適用したものである。
【0013】このテーププレーヤ装置1は、例えば図1
及び図2に示すように、テープカセットの短辺方向を挿
入端としてテープカセットが収納され磁気テープの記録
及び/又は再生が行われるカセット収納部が構成される
外装筐体2と、このカセット収納部を開閉自在に閉塞す
る蓋体3とから構成される。
【0014】上記外装筐体2は、この外装筐体2の背面
部を閉塞するように配設された筐体部4と、外装筐体2
の周囲部を形成するとともに外装筐体2の前面部に配設
された外フレーム5とで構成されている。
【0015】上記筐体部4は、アルミニウム等の金属材
料により形成され、全体としてテープカセット1の外形
形状と略同じくする大きさの直方体形に形成されてい
る。そして、筐体部4は、その主面部6にテーププレー
ヤ装置1の操作部7が設けられている。この操作部7
は、4つの押しボタン8,9,10,11により構成さ
れ、テープカセット100の磁気テープに記録されてい
る音声信号を再生するための操作を行う再生ボタン8
と、再生動作等を停止させるための操作を行う停止ボタ
ン9と、上記磁気テープを巻き戻す操作を行うための巻
き戻しボタン10と、上記磁気テープを早送りする操作
を行うための早送りボタン11とから構成される。な
お、以下、再生ボタン8、停止ボタン9、巻き戻しボタ
ン10、早送りボタン11を総称して操作ボタン8,
9,10,11という。
【0016】上記操作部7は、図1及び図3に示すよう
に、筐体部4の主面部6に設けられた開口された操作開
口部12より外方に臨まされている。この操作部7の上
面部には、シャッタ13がスライド自在に取り付けられ
いる。このシャッタ13は、筐体部4の主面部6の内面
側に配設され、操作部7を閉塞又は開放するように取り
付けられている。
【0017】上記操作部7は、図3乃至図5に示すよう
に、略楕円状を呈し、複数の膨出部21が形成された例
えばPETフィルムよりなる弾性シート22と、合成樹
脂材で形成されるとともに弾性シート22の膨出部21
に対応する裏面に取り付けられる突部23と、弾性シー
ト22の操作面側にアルミニウムが蒸着されて形成され
るアルミ蒸着層24とで構成されている。そして、操作
部7は、後述するように筐体部4の内側に配設されるプ
リント配線基板に設置されたダイアフラムスイッチ44
の上方に突部23が位置するように配設されている。
【0018】上記操作部7は、金型装置によりPETフ
ィルムを熱変形させ、膨出部21と、パネル部25とが
一体になるように形成されている。
【0019】上記膨出部21は、操作部7において各操
作ボタンの形態をなしている。この膨出部21は、操作
面方向に向かい断面略楕円状に膨出されて形成されてい
る。操作部7には、この膨出部21が4ヶ所に形成され
ている。そして、膨出部21は、その頂点がパネル部2
5の表面と同一面となるように形成されている。すなわ
ち、膨出部21は、その周囲に溝部26を形成すること
により、そのパネル部25より一段下がった位置より膨
出して形成されている。
【0020】上記膨出部21の操作面側には、それぞれ
再生ボタンであることを示す三角印や停止ボタンである
ことを示す四角印、早送りボタンであることを示すFF
印、巻き戻しボタンであることを示すREW印が印刷さ
れている。
【0021】この操作部7は、図3に示すように、筐体
部4の内方に配設される支持板41に接着紙により接着
固定されている。この支持板41には、操作部7に対応
して4つのボタン挿通孔42,42,42,42が穿設
されている。操作部7は、操作ボタン8,9,10,1
1がこのボタン挿通孔42,42,42,42内に挿通
するように配設されている。そして、操作部7は、図6
に示すように、このボタン挿通孔42よりプリント配線
基板43に配設されるダイアフラムスイッチ44の上面
に突部23が臨むように接着されて固定される。したが
って、膨出部21は、指等で押圧されると、突部23が
ダイアフラムスイッチ44を押圧できる。
【0022】そして、このような操作部7は、図3又は
図6に示すように、操作開口部12を開閉自在に閉塞す
るシャッタ13により保護されている。このシャッタ1
3は、筐体部4の主面部6に形成された操作開口部12
とこの操作開口部12から外方に臨むように配設された
操作部7との間に配設されている。そして、シャッタ1
3は、操作部7が配設された支持板41によりスライド
可能に支持されている。
【0023】上記シャッタ13には、操作部7の操作面
の形状より大きく、操作部7を覆うように形成されてい
る。そして、シャッタ13は、その一側面にシャッタ1
3の開閉操作を行い易くするための指掛け部43が膨出
して形成されている。そして、シャッタ13には、ステ
ンレス材から形成される基板上の外方に臨む面にハード
コート層が施されている。
【0024】また、シャッタ13には、その背面に、取
り付けピン44,45と、掛け止めピン46とが植設さ
れている。そして、支持板41には、このシャッタ13
の背面に植設される取り付けピン44,45が挿通され
るスライドスリット47,48と、掛け止めピン49と
が形成されている。
【0025】上記スライドスリット47,48は、その
長手方向の幅が取り付けピン44,45を挿通すること
でシャッタ13の移動領域を規制するように形成されて
いる。そして、スライドスリット47,48は、長手方
向が互いに平行になるように形成されている。
【0026】上記シャッタ13の背面に植設された掛け
止めピン46と支持板41に植設された掛け止めピン4
9とには、トグルバネ50が取り付けられる。すなわ
ち、トグルバネ50は、その一端部51に掛け止めピン
46が挿通され、他端部52に掛け止めピン49が挿通
されている。そして、支持板41には、このトグルバネ
50の配設用にトグルバネ移動用開口部53が形成され
ている。
【0027】上記トグルバネ50が取り付けれられシャ
ッタ13は、図7及び図8に示すように、支持板41に
配設されている。
【0028】ここで、シャッタ13は、図7に示すよう
に、操作部7を外方に臨ませる状態において、取り付け
ピン44,45を支持板41のスライドスリット47,
48に挿通し支持される。さらに、シャッタ13は、操
作部7を閉塞したこの位置を維持するようにトグルバネ
50により弾性付勢される。
【0029】そして、図7に示す矢印Aの方向に移動さ
せる場合、シャッタ13は、指掛け部43に指等を突き
当てて移動操作することができる。この時、シャッタ1
3は、トグルバネ50の弾性に抗した移動となる。しか
し、シャッタ13は、操作部7を半分閉塞する位置に達
すると、トグルバネ50の弾性により操作部7を閉塞す
る方向に付勢され移動される。すなわち、シャッタ13
は、操作部7を半分閉塞したとき、指掛け部43を指等
により移動操作されなくても自ら操作部7を閉塞する方
向に移動することができる。そして、シャッタ13は、
図8に示すように、操作部7を閉塞した状態の位置を維
持するようにトグルバネ50により弾性付勢される。
【0030】すなわち、シャッタ13は、トグルバネ5
0により、通常、操作部7を外方に臨ませる位置か操作
部7を閉塞する位置のどちらかに弾性付勢されることに
なる。
【0031】また、上記操作ボタンを操作するとき、操
作部7を外方に臨む位置にシャッタ13を付勢すること
ができるために、シャッタ13に邪魔されることなく上
記操作ボタンを押圧操作することができる。
【0032】そして、上記操作ボタンを操作しないと
き、シャッタ13は、常時、操作部7を閉塞することが
できる。よって、上記操作ボタンを操作する必要がない
とき、例えばテープカセットの再生中、シャッタ13
は、上記操作ボタンの誤操作を防止することができる。
【0033】このようにシャッタ13及び操作部7が配
設された支持板41は、その外周部と筐体部4の内面と
が接着紙により接着されて固定される。このとき、支持
板41は、図1に示すように、操作部7が操作開口部1
2より外方に臨むように配設される。
【0034】一方、外装筐体2の前面部に回動自在に支
持される蓋対3は、図2に示すように、枠体61と、蓋
体3の主面部をなすように枠体61に配設されたハーフ
ミラー板62とで構成されている。
【0035】上記ハーフミラー板62は、テープカセッ
ト100の主面部より大きく形成されたアクリル樹脂板
と、このアクリル樹脂板の外方に臨む面に形成されるハ
ードコート層と、カセット収納部に相対する面にアルミ
蒸着を成膜させてなる反射層とで構成されている。ここ
で、ハーフミラー板62は、上記反射層のアルミ蒸着量
を加減し、ハーフミラーの形態をなしている。
【0036】さらに、上記反射層の上面には、カセット
収納部に収納されるテープカセット100の主面部のみ
を覗けるように、上記アクリル樹脂の周囲部に対して黒
塗りの印刷層が形成されている。よって、ハーフミラー
板62には、主面部を透視できる透視部63とその他部
位が透視できない非透視部64とが形成されている。
【0037】上記ハーフミラー板62が配設される枠体
61は、主面部65と立ち上がり周壁66とが一体とな
るように形成されている。この立ち上がり周壁66に
は、ネジ67が挿通される支持孔が形成されている。よ
って、蓋体3は、ネジ67により回動可能になり、蓋体
3の長手方向の一端部からカセット収納部を外部に開放
することができる。
【0038】また、蓋体3には、枠体61の内面にテー
プカセットがスライドし収納されるテープカセットホル
ダが形成されている。
【0039】上記構成をなす蓋体3は、外装筐体2の長
手方向の一端にあって蓋体3がカセット収納部を開放す
る面に配設されたオープンボタン68を押圧することに
よりカセット収納部を外方に開放操作される。
【0040】よって、テープカセットの再生を行う場合
には、オープンボタン68を指等により押圧して、カセ
ット収納部を外方に開放することができる。そして、テ
ープカセットを蓋体3の内面部に形成されるカセットホ
ルダにスライドさせ収納させる。その後、蓋体3により
カセット収納部を閉塞し、操作部7の再生ボタン8を押
圧操作してテープカセットの音声信号の再生を行う。
【0041】このとき、蓋体3を閉じた状態でも、ハー
フミラー板62の透視部63を通してリール軸の動作状
態やテープカセット100の色やテープカセット100
に貼られたインデックスを認識することができる。ま
た、通常は、ハーフミラー板62は、鏡として使用する
ことができる。
【0042】さらに、例えばテープカセット100の再
生中であって、操作ボタンを操作する必要がないとき
は、図9に示すように、操作部7を閉塞する位置にシャ
ッタ13を付勢することができる。これにより、シャッ
タ13は、操作ボタンの誤操作を防止することができ
る。
【0043】また、操作ボタンを操作する場合には、シ
ャッタ13をスライドさせて移動し、操作部7を開放す
ることができる。このとき、シャッタ13は、例えば指
掛け部43に指を突き当ててスライド操作されるため
に、筐体部4の主面部6の内側面とは離間されて擦れる
ことなく移動することができる。よって、開閉操作時に
おいて、シャッタ13は、シャッタ13の外方に臨む面
を傷付けることなく操作部7を開放又は閉塞することが
できる。さらに、シャッタ13の外装面に形成されてい
るハードコート層は、シャッタ13の外方に臨む面への
傷付きを防止することができる。
【0044】なお、本発明に係る電子機器における操作
部のシャッタ開閉機構は、上述したことに限定されるこ
となく、ディスクプレーヤ装置、或いはラジオ受信装置
の如き電子機器に適用することもできる。
【0045】
【発明の効果】本発明に係る電子機器における操作部の
シャッタ開閉機構は、外装筐体と操作部との間にスライ
ド可能にシャッタ部材を配設することにより、外装筐体
に傷付けることなく操作部を開放又は閉塞することがで
きる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例となる電子機器の操作ボタン機
構が適用されたテーププレーヤ装置の外装筐体側から見
た斜視図である。
【図2】本発明の実施例となる電子機器の操作ボタン機
構が適用されたテーププレーヤ装置の蓋体側から見た斜
視図である。
【図3】上記テーププレーヤ装置の構成の一部をなす筐
体部と、シャッタと、操作部と、支持板との構成を示す
分解斜視図である。
【図4】操作部を示す正面図である。
【図5】上記操作部を示す断面図である。
【図6】操作ボタンとダイアフラムスイッチの位置関係
を示す断面図である。
【図7】シャッタが操作部を開放しているときの状態を
示す正面図である。
【図8】シャッタが操作部を閉塞しているときの状態を
示す正面図である。
【図9】上記テーププレーヤ装置において、シャッタが
操作部を閉塞しているときの状態を示す斜視図である。
【図10】従来のテーププレーヤ装置の構成を示す斜視
図である。
【符号の説明】
2 外装筐体、3 蓋体、7 操作部、13 シャッタ

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 電子機器の動作モードを実行する操作部
    と、 上記操作部を外方に臨ませるように操作開口部が形成さ
    れた外装筐体と、 上記操作部と上記外装筐体との間に配設されるとともに
    上記操作部を覆う第1の位置と上記操作部を外方へ臨ま
    せる第2の位置とにわたりスライド可能に支持されるシ
    ャッタ部材とを備える電子機器における操作部のシャッ
    タ開閉機構。
  2. 【請求項2】 上記シャッタ部材には、上記操作開口部
    より外方に臨む面にハードコート層が形成されることを
    特徴とする請求項1記載の電子機器における操作部のシ
    ャッタ開閉機構。
  3. 【請求項3】 上記シャッタ部材には、上記第1の位置
    及び上記第2の位置の方向へ上記スライド部材を付勢す
    る弾性部材が備えられることを特徴とする請求項1記載
    の電子機器における操作部のシャッタ開閉機構。
JP26894096A 1996-10-09 1996-10-09 電子機器における操作部のシャッタ開閉機構 Withdrawn JPH10116486A (ja)

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Cited By (3)

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Date Code Title Description
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Effective date: 20040106