JPH10116505A - 自動車用表示ライト - Google Patents

自動車用表示ライト

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JPH10116505A
JPH10116505A JP9253278A JP25327897A JPH10116505A JP H10116505 A JPH10116505 A JP H10116505A JP 9253278 A JP9253278 A JP 9253278A JP 25327897 A JP25327897 A JP 25327897A JP H10116505 A JPH10116505 A JP H10116505A
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JP
Japan
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light
deflection
zone
panel
light source
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JP9253278A
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English (en)
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Pierre Albou
アルブー ピエール
Jean Claude Gasquet
ガスケ ジャン・クロード
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Valeo Vision SAS
Original Assignee
Valeo Vision SAS
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Publication date
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Priority claimed from FR9611419A external-priority patent/FR2753522B1/fr
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    • F21S43/00Signalling devices specially adapted for vehicle exteriors, e.g. brake lamps, direction indicator lights or reversing lights
    • F21S43/40Signalling devices specially adapted for vehicle exteriors, e.g. brake lamps, direction indicator lights or reversing lights characterised by the combination of reflectors and refractors
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F21LIGHTING
    • F21SNON-PORTABLE LIGHTING DEVICES; SYSTEMS THEREOF; VEHICLE LIGHTING DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLE EXTERIORS
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    • F21S43/51Attachment thereof

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Lighting Device Outwards From Vehicle And Optical Signal (AREA)
  • Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 ファセットのすべてがほぼ同じ領域を照明す
るようになっており、かつレフレクターのファセットの
形状を、デザイン面上でのフレキシビリティが大きいも
のとする。 【解決手段】 偏向パネルの中心ゾーン(211)は、
光軸と直交する投影面と水平および垂直の辺を備えるほ
ぼ長方形をなくし、全照明領域をカバーするようになっ
ており、各偏向パネルは、2つの対向する辺で中心ゾー
ンをスムーズに拡張する傾斜した辺を有する、少なくと
も1対の周辺ゾーン(212)(213)を備え、これ
ら周辺ゾーンも、全照明領域をカバーする。各偏向パネ
ル(21)は、観察領域内の任意の角度から見た時、所
定の観察領域内に少なくとも2つの仮想的光源を発生す
る。スクリーン(40)は、一方に再帰反射光学的手段
(402)を有する半透明プレートであり、偏向パネル
によって発生され、同じ領域で見ることのできる2次光
源の分布と類似する別の2次光源を発生するための手段
(404)(405)を含む。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、一般に外部から見
るようになっているタイプの自動車用インジケータライ
ト(本願では表示ライトと称す)に関する。より詳細に
は、本発明は、フィラメントランプと、カバーレンズ
と、1組の偏向パネル、すなわち、ファセットに分割さ
れたレフレクターから成る光束回収器とを備える表示ラ
イトに関する。また本発明は、光源、すなわちランプ
が、直接外部から見ないようにマスクするためのスクリ
ーン、すなわちマスクも含むような、このタイプの表示
ライトにも関する。
【0002】
【従来の技術】この種の表示ライトでは、ミラーの各フ
ァセットは、反射された光を水平方向かつ垂直方向に向
けるような形状となっており、ファセット自体が、表示
ライトの照明領域の少なくとも一部をカバーするように
なっている。そのため、この照明領域内で表示ライトを
見ると、カバーレンズが平滑であるか否かに拘わらず、
また場合によっては、カバーレンズが放射光の挙動にほ
とんど影響しない装飾部品のようなレリーフ部を含むか
否かによらず、一定間隔に離間した多数の2次光源が生
じることが判っている。この2次光源は、ミラーの種々
のファセットによって生じるものであり、ダイヤモンド
アスペクトと時々称される特徴を表示ライトに与える。
このダイヤモンドアスペクトは、スタイリングのデザイ
ナーにとっては極めて魅力的なものである。
【0003】各ファセットが、光軸上の直交投影面に水
平面および垂直面を有する際、これら特徴を有する表示
ライトを設計することは極めて容易である。その理由
は、必要な照明領域と同一または類似となるように選択
された長方形内に投影光を分散させるよう、各ファセッ
トを容易に設計できるからであり、必要な照明領域も、
一般に長方形となっているからである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、ファセットの
エッジに関するこのような制限は、スタイルデザイナー
にとって不利である。これに関連し、スタイルデザイナ
ーは、ファセットの形状を水平かつ垂直でなく、例えば
車両の車体の隣接する部品の輪郭線に従うよう、斜めの
配置にしたいことがある。しかし、ファセットをかかる
形状にしたい場合、必要な長方形の照明領域に充分に近
似した投影照明領域をカバーすることができなくなる。
このような場合、車両の外側の観察者が照明領域のエッ
ジに接近するか、または次第に照明領域から離間する際
に、観察者に見え続けるような2次光源もあれば、見え
たままの2次光源もある。スタイリングの見地から、こ
のような効果は極めて望ましくないものである。
【0005】本発明は、現在の技術状態におけるこのよ
うな限界を克服し、ファセットのすべてが、ほぼ同じ領
域を照明するような特徴を維持しながら、従来よりも、
よりフレキシブルに形状を決定できる、良好な光学的性
能を備えた、ファセットを有するレフレクターを備える
表示ライトを提案しようとするものである。
【0006】本発明の関連する課題は、レフレクターの
各ファセット、すなわち偏向パネルによって投光される
照明領域の幾何学的形状が、偏向パネルの形状の幾何学
的形状から比較的独立している、上記タイプの表示ライ
トを提供することにある。
【0007】本発明の別の課題は、ライトの消灯時およ
び点灯時の双方で、ランプをマスクするスクリーンに関
し、一様な外観(様相)を有する上記タイプの表示ライ
トを提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明の第1の特徴によ
れば、光源と、互いに隣接する1組の偏向パネルを含む
レフレクターと、カバーレンズとを備え、偏向パネルが
連続する反射表面を有し、この反射表面の各々が、光源
から放射された光を水平方向の大きさ、および垂直方向
の大きさを有する所定の照明領域内に分散させるように
なっており、カバーレンズが、平滑な構造または若干偏
向した構造となっているタイプの自動車用表示ライトに
おいて、各偏向パネルが中心ゾーンを含み、該中心ゾー
ンが、水平方向の辺および垂直方向の辺を備えるほぼ長
方形の形状を光軸に沿った直交投影面に有し、中心ゾー
ンが、斜めの辺を備える少なくとも1対の周辺ゾーンと
共に照明領域全体をカバーするようになっており、前記
周辺ゾーンが、中心ゾーンの2つの対向する辺で勾配を
急に変えることなく、連続性をもって中心ゾーンを拡張
し、更に中心ゾーンが照明領域全体を共にカバーするよ
うになっている。
【0009】本発明の好ましい特徴によれば、水平方向
の関数として光源から放出される光線の水平方向の偏向
を変える式、および垂直方向の関数として光線から放出
される光線の垂直方向の偏向を変える式により、前記中
心ゾーンが定められ、周辺ゾーンの対を構成する周辺ゾ
ーンは、中心ゾーンを変化させる前記式の一方に等しい
第1の変化式、および中心ゾーンの他の変化式の逆関数
である第2の変化式に従う。
【0010】本発明の別の好ましい特徴によれば、直交
投影面における各周辺ゾーンの形状は三角形であり、こ
の三角形の第1の辺は、中心ゾーンの辺と一致し、第2
の辺は、中心ゾーンの隣接する辺の延長であり、第3の
辺は、周辺ゾーンの前記傾斜した辺を構成する三角形の
斜辺である。
【0011】本発明の第2の特徴によれば、光源と、互
いに隣接する1組の偏向パネルを含むレフレクターと、
カバーレンズとを備え、偏向パネルが連続する反射表面
を有し、この反射表面の各々が、光源から放射された光
を水平方向の大きさ、および垂直方向の大きさを有する
所定の照明領域内に分散させるようになっており、カバ
ーレンズが平滑な構造または若干偏向した構造となって
いるタイプの自動車用表示ライトにおいて、偏向パネル
の少なくとも1つのグループのうちの各偏向パネルが、
少なくともその水平方向および垂直方向部分の一方に波
形の形状を有し、所定の観察領域内にて任意の観察角度
で見た時、各偏向パネルにより、少なくとも2つの仮想
的光源が生じるようになっている。
【0012】本発明の第3の特徴によれば、光源と、互
いに隣接する1組の偏向パネルを含むレフレクターと、
カバーレンズとを備え、偏向パネルが連続する反射表面
を有し、この反射表面の各々が光源から放射された光を
水平方向の大きさ、および垂直方向の大きさを有する所
定の照明領域内に分散させるようになっており、カバー
レンズが平滑な構造または若干偏向した構造となってい
るタイプの自動車用表示ライトにおいて、偏向パネルの
うちの少なくとも一部が、この表示ライトによって光が
放出される中心軸上の直交投影面に少なくとも2つの対
向する傾斜した辺を含む形状を有し、前記パネルが光源
から放出される光を、水平の辺および垂直の辺を備えた
ほぼ長方形の照明領域内へ反射するようになっている。
【0013】本発明の第4の特徴によれば、ランプと、
互いに隣接し、表示ライトの点灯時に所定の観察領域内
で見ることができる複数の2次光源を発生するようにな
っている1組の偏向パネルを含むレフレクターと、カバ
ーレンズと、ランプ用マスクスクリーンとを備え、ラン
プとカバーレンズとの間にスクリーンが設置され、この
スクリーンがランプの存在をマスクするようになってい
る自動車用表示ライトにおいて、スクリーンが半透明プ
レートから成り、このプレートの両面の一方に、再帰反
射または本質的に再帰反射光学的手段を有し、スクリー
ンが、別の2次光源を発生するための手段を更に含み、
この別の2次光源の分布が、前記偏向パネルによって発
生され、同様な観察領域内で見ることのできる2次光源
の分布に類似している。
【0014】本発明の更に別の好ましい特徴によれば、
別の2次光源を発生するための前記手段は、前記プレー
トの内側面上の位置の間に分散した内側の凸状表面から
成り、前記位置は、光の通過できるウィンドーを構成す
るよう、前記位置には再帰反射手段は存在しない。
【0015】好ましくは光を通過させるための前記ウィ
ンドーは、前記内側の凸状表面により得られる光の方向
を補正し、よって、この光が前記観察領域を満たすよう
になっている。
【0016】スクリーンの再帰反射要素は、レフレクタ
ーの偏向パネルによって得られる特性のうちの一様性を
強化するような形状を有するゾーン内に分散されている
ことが好ましい。
【0017】かかる構造の好ましいでは、ほぼ平滑であ
って、狭いゾーンにより再帰反射ゾーンが分離されてい
る。
【0018】添付図面を参照し、単なる非限定的例とし
て示した本発明の好ましい実施例の次の詳細な説明を読
めば、本発明の上記以外の課題、特徴および利点がより
明らかとなろう。
【0019】
【発明の実施の形態】次の説明では、水平および垂直形
状なる用語によるパネルの種々のゾーンの定義は、光源
に焦点を合わせたパラボラ形状に関連して決定された相
対的な定義であることに、まず特に留意するきである。
かかるパラボラ形状は、任意の点において光源から放射
された光を全く偏向しないという性質がある。更に図4
に示されたパネルのゾーンおよびその形状は、上記パラ
ボラに対して得られたものであるという意味において、
相対的な表示である。
【0020】まず図1および図2を参照すると、これら
の図は、フィラメント11を有するランプ10と、レフ
レクター20すなわち光束回収ミラーと、カバーレンズ
30とを含む自動車用表示ライトを略示している。カバ
ーレンズ30は、このレンズを通過する光線の軌跡に大
きな影響をあたえるような光学的素子を含まないという
点で、基本的には平滑である。レフレクター20には、
1組のファセットすなわち偏向パネル21が形成されて
いる。これらのパネルは、互いに隣接していてもよい
し、隣接していなくてもよい。特にこれらのパネルは、
モールドから取り外す際に必要な傾斜ストリップ面に対
する余裕が残るよう、若干離間していてもよい。本例で
はこれらのパネルは、光軸に沿う直交投影面において、
上下の水平エッジと斜めの側面エッジを備えた平行四辺
形の形状となっている。しかし、これら形状は、本説明
で後に判るように、決して限定的なものではない。
【0021】次に図3を参照する。各偏向パネル21
は、偏向パネルのすべてに共通することが好ましい、良
好に定められた照明領域CEに、ランプのフィラメント
11から放出される光を再透過できる。本例では、照明
領域CEは長方形となっており、その長辺は水平に延び
ている。ここで、種々の偏向パネル21の幾何学的表面
を構成する古典的な技術では、光軸に沿う直交投影面に
おいて、長方形ではなく、辺が水平かつ垂直でない形状
のパネルにより、かかる照明領域を得ることは不可能で
ある。
【0022】更に図3を参照して、より詳細に説明すれ
ば、図示するような平行四辺形状の形状を有する偏向パ
ネル21は、照明領域CE’を示す破線で示されるよう
に、少なくとも1対の辺が、斜めに配置された照明領域
を発生できるにすぎない。その結果、本願の冒頭で説明
したように、光測定規則によって課された長方形の照明
領域をすべてカバーするには、種々の偏向パネルが、2
次光源の点灯時および消灯時の上記非同時的効果と共
に、互いに実質的に異なる個々の照明領域を有していな
ければならないという意味で、光学的性能を満足できな
い。
【0023】次に図4を参照し、少なくとも一部が斜め
に配置された偏向パネルの構造について詳細に説明す
る。
【0024】本発明の重要な特徴によれば、偏向パネル
の範囲内には、辺が水平および垂直となっている長方形
の中心ゾーン211が形成されている。この長方形の中
心ゾーンは、当業者には公知である。このゾーンには、
図4においてOzと表示された表示ライトの光軸に沿っ
て構成された深度に関する特定の位置が割り当てられ
る。更にこのゾーンには、光軸と直角な水平方向、すな
わち図4における軸線Oxに沿った表面上の点の位置の
関数として水平平面に投影される反射角の連続単調関数
も割り当てられる。この関数は、α=f(x)と表示さ
れる。最後に、垂直平面に投影される反射角の連続単調
関数は、光軸に直角な垂直方向、すなわち図4において
Oyと表示される軸線に沿った表面上の点の位置の関数
として表示される。この関数はβ=g(y)と表示され
る。
【0025】簡略化のために点で表示してある光源の位
置は既知であるので、デカルト方程式を使って、これら
種々の条件を満たす1つの表面を得ることができる。従
って、図4は、中心ゾーン211の表面を示し、この中
心ゾーンの表面は、偏向角α1と偏向角α2の間で一方
の辺から他の辺まで逆方向に次第に変化し、パネル(す
なわちファセット)の中心Oにて、ゼロであることが好
ましい偏向角αOだけ、局部的に通過するような水平の
偏向を幅に関連して生じさせる。
【0026】同様に、この表面は、高さすなわち垂直深
度に関連して垂直の偏向を生じさせる。この垂直偏向
は、偏向角β1と偏向角β2の間で一方の辺から他の辺
まで逆方向に次第に変化し、ゼロであることが好ましい
偏向角βOだけ、パネル(すなわちファセット)の中心
Oを局部的に通過するような水平偏向を幅に関連して生
じさせる。
【0027】角度α1、α2およびβ1、β2は、図3
における領域CEのような必要な照明領域の関数として
選択される。ほとんどの場合、この照明領域は、中心軸
および垂直軸を中心として対称的であるので、α1およ
びβ1は−α2および−β2にそれぞれ等しくなるよう
に選択される。
【0028】従って、各偏向パネル、すなわちファセッ
トの中心ゾーンは、これらすべてのパネルに対して同じ
であることが好ましい照明領域CEを完全に満たす。こ
のように満たすことは、本明細書で後に詳細に判るよう
に、偏向関数fおよびgが一定の形状となる程度まで満
足できるように一様にすることによって可能となる。
【0029】上記偏向パネル21の中心ゾーン211
は、三角形であることが好ましい周辺ゾーンにより、対
向する側面のうちの少なくとも2つで完成する。これら
周辺ゾーンの表面は、中心ゾーン211の表面と連続
し、2つの次元のうちの一方において、中心ゾーン21
1における偏向法則と逆の偏向法則を示すという性質を
有する。
【0030】次に図5(a)を参照する。この図は、中
心ゾーンの両側に位置する2つの三角形の中心ゾーン2
12および213により、中心ゾーン211が完成され
た第1の実施例を示す。横方向ゾーン212は、中心ゾ
ーンの左側の辺と一致する第1の垂直な辺と、中心ゾー
ン211の下方面の延長部を構成し、下方の辺の長さと
等しい長さを有する第2の水平な辺と、三角形の斜辺で
あり、第1の2つの辺の両端の間で斜めに延びる第3の
辺を含む形状を、光軸に沿った直角投影面に有する。
【0031】横方向ゾーン213は、横方向ゾーン21
2と同じ形状であり、同一寸法であるが、横方向ゾーン
212に対して、180度だけ回転した形状を光軸に沿
う直角投影面に有する。
【0032】2つの横方向ゾーン212および213の
反射表面は、これらの表面を斜辺に沿って互いに重ねた
場合、水平方向の偏向に関する性質が、中心ゾーンの性
質の反対となるような表面が得られるような表面となっ
ている。換言すれば、得られる偏向量は、左から右へ向
かって値α2から値α1に次第に変化し、局部的には、
値α0だけ変化する。
【0033】別の表現をすれば、上記のように重ねられ
た2つの速報ゾーンは、水平方向の凹状水平方向の形状
を有する表面を構成し、この凹状の水平方向の形状は、
中心ゾーン211の凸状水平方向の形状の逆となってい
る。これとは対称的に、偏向パネルすなわちファセット
の垂直の形状は、本例では、全面にわたって凸状となっ
ている。
【0034】水平方向の関数として光源から放出される
光線の水平方向の偏向を変える式(f)、および垂直方
向の関数として光線から放出される光線の垂直方向の偏
向を変える式(g)により、前記中心ゾーン(211)
が定められ、周辺ゾーンの対を構成する周辺ゾーン(2
12)(213),(214)(215)が、中心ゾー
ンを変化させる前記式(f)(g)の一方と等しい第1
の変化式および中心ゾーンの他の変化式(g)(f)の
逆関数である第2変化式に従っている
【0035】図5(a)は、パネル21上の異なる点で
得られる水平方向および垂直方向の偏向を示す。図5
(a)では、各横方向ゾーン212、213と中心ゾー
ン211との間の境界部において、光線は当該横方向ゾ
ーンおよび中心ゾーンにて同一方向に反射されるので、
各横方向ゾーンは、勾配を変えることなく連続的に中心
ゾーンを拡張することが理解できよう。さらに、2つの
横方向ゾーン212および213は、共に中心ゾーン2
11と同じ長方形の照明領域CEを満たし、横方向ゾー
ンの各々は、このように満たされた領域のほぼ半分を提
供し、これら2つの半分の領域は、照明領域CEの対角
線によって分離される。
【0036】従って偏向パネル21は、光源が実際には
点光源でないことにより起こり得る変動しか受けない長
方形の照明領域CEである照明領域を全体に満たす。更
に照明領域CE内に位置する観察者に対し、パネル21
は2つの仮想的2次光源を発生する。この光源のうちの
一方は、中心ゾーン211により発生され、他方は、照
明領域CE内の観察者の目の位置に従い、横方向ゾーン
212または横方向ゾーン213のいずれかにより発生
される。
【0037】図5(a)は、投影面において、横方向ゾ
ーン212および213が中心ゾーン211の面積と同
じ面積をカバーするパネルを示すが、当然ながら、この
ような特徴は任意のものにすぎない。従って、例えば図
5(b)は、2つのゾーン212および213が共に中
心ゾーン211によってカバーされる三角形と同じ高さ
であるが、より狭い三角形をカバーするケースを示す。
この場合、変換によるx方向に関し横方向ゾーン212
および213における偏向法則は、ゾーン211よりも
制限されるので、凹状であるこれら横方向ゾーンの曲率
半径は、ゾーン211よりも小さい。しかし、これら横
方向ゾーンは、図5(a)におけるゾーンと同じ光学的
な機能を果たし、それらの双方は照明領域CEを完全に
満たす。
【0038】図5(c)には、別の実施例が示されてい
る。この図は、横方向ゾーン212と213とが非対称
のケースを示す。ここで、ゾーン212のベース幅がゾ
ーン213の上部の幅よりも広いx方向に関する水平方
向の偏向に関連する法則は、ゾーン213の方がより制
限される。この制限は、簡単な変換によって得られるの
で、ここでは同じ光学的性質を得ることができる。
【0039】従って、図5(a)および図5(c)に示
された3つの構造では、水平方向の上下の辺および投影
面が斜めの横方向の辺を備え、斜めの角度を意図的に変
えることができ、これら横方向の辺を、平行または非平
行に選択できるような偏向パネルの形状を得ることはで
きない。
【0040】当然ながら、中心ゾーンに対して横方向に
位置せず、むしろ、中心ゾーンの上下に位置するゾーン
212および213によって、中心ゾーン211が完成
するケースについて、これまでの説明を当てはめれば、
所定の長方形の照明領域を満たすという点で同じ性質を
有するが、辺が平行であるか否かに拘わらず、横方向の
辺が垂直であり、上下の辺が斜めである偏向パネルを形
成することは可能であることは当然理解できよう。
【0041】次に、図6(a)〜図6(c)を参照す
る。図6(a)は、中心ゾーンを延長する表面を異なる
構造にすることにより、六角形の形状にすることができ
る偏向パネルを光軸上の直交投影図を示す。より詳細に
説明すれば、図6(a)に示されたパネルは、中心ゾー
ン211と、特に図5(b)を参照して上に説明したよ
うに構成された2つの三角形の横方向ゾーン212およ
び213と、4つの別の三角形の周辺ゾーンとを有す
る。これら別のゾーンは、上方ゾーン214と、下方ゾ
ーン215と、2つのコーナーすなわち対角ゾーン21
6および217を含む。
【0042】ゾーン212および213に対するのと同
じ方法を用い、y方向に関する垂直方向の偏向法則を調
節することにより、下方ゾーン215および上方ゾーン
214が得られる。より詳細には、斜辺に沿って重ねら
れた場合のゾーン214および215は、β2からβ1
に変化する垂直方向の上方の偏向を発生させ、局部的に
偏向量β0を通過する凹状の垂直方向の形状を備えた表
面を構成する。従って、2つのゾーン214および21
5の表面は、中心ゾーン211の表面を、勾配を急に変
えることなく、連続して上下に拡張するので、これらゾ
ーン214および215は照明領域CEをカバーする。
【0043】図6(a)のパネルの底部左側コーナーの
三角形ゾーン216、および上部右側コーナーにある三
角形ゾーン217は、ゾーン212、214および21
3、215にそれぞれ隣接する。コーナーゾーン216
および217は、それらのコーナーにおいて中心ゾーン
211に接触する。これらのコーナーゾーンは、勾配を
急に変えることなく、連続性をもって対応するゾーン2
12、214または213、215の表面を拡張する表
面を含む。ゾーン216および217の水平および垂直
の形状は、中心ゾーン211内の形状の逆となってい
る。より詳細に説明すれば、ゾーン216および217
をそれらの斜辺に沿って重ねると、図6(a)の左側か
ら右側に、α2とα1との間の水平偏向量を保証し、上
方にβ2とβ1との間の垂直に偏向されるような表面が
得られる。これら2つの表面は、水平および垂直の形状
が凹状であり、これらは、再度照明領域CEを満たす。
図6(a)は、偏向パネル上の種々の点で得られる水平
および垂直方向の偏向を示す。
【0044】従って、図6(a)のパネル21を照明領
域CE内で観察すると、4つの2次光源を見ることがで
きる。これら2次光源は、それぞれ次のゾーンによって
生じる。 中心ゾーン211 観察点に応じたゾーン212またはゾーン213 観察点に応じたゾーン213またはゾーン215 観察点に応じたゾーン216またはゾーン217
【0045】図6(a)に示された六角形の偏向パネル
は、180度だけ回転させた対称形に設計されている。
しかし、非対称パネルを製造することも可能であり、図
6(b)には、かかるパネルの一例が示されている。こ
のケースでは、上記図5(c)に類似する態様で、水平
方向すなわちx方向の偏向、または垂直方向すなわちy
方向の偏向を生じさせる法則を、対応する方向にゾーン
が狭くなる程度に制限している。
【0046】更に、かかる偏向パネルの形状は、垂直で
も水平でもない辺を有する四辺形の形状に容易に外挿す
ることができる。図6(c)には、この一例が示されて
いる。 詳細に説明すれば、本例において、ゾーン21
2の外側エッジを構成する三角形の斜辺、およびゾーン
215の外側エッジを構成する三角形の斜辺を、図示す
るように互いに一致させるよう、種々のゾーンの大きさ
を調節し、ゾーン214のエッジを構成する三角形の斜
辺、およびゾーン213のエッジを構成する三角形の斜
辺を、図示するように一致するべき場合、得られる四辺
形は同じ性質を有する。換言すれば、このような四辺形
は、本質的には長方形の照射領域CEしかカバーせず、
この照明領域内の任意の観察点で、4つの2次光源を発
生する。
【0047】更に、三角形212および215の斜辺、
および三角形214および213の斜辺が互いに平行で
あれば、2つの平行な斜めの辺を有する四辺形が得られ
る。この他に、三角形216および217の斜辺を互い
に平行にすれば、すべての辺が斜めの四辺形が得られ
る。三角形216および217の斜辺を、三角形212
〜215の斜辺に対し直角の配置にすることにより、こ
の四辺形は長方形となり得る。
【0048】最後に、斜辺が互いに一致する上記条件
が、1つの辺、例えば三角形212と215でしか満た
されない場合、五角形の偏向パネルが得られることが理
解できよう。
【0049】周辺ゾーンの表面を決定する偏向パネルの
中心ゾーン211の表面は、まずゾーン211内の点
(例えばその中心)の3次元座標を適用し、第2に偏向
の回転または発生の2つの規則、すなわち、α=f
(x)およびβ=g(y)を適用することにより構成し
たことをこれまで説明した。
【0050】次に図7(a)を参照する。この図は、曲
線Caで示される線形の法則の場合、すなわち偏向パネ
ルにより、比較的一様に光が水平方向または垂直方向に
分散されるケースを示す。
【0051】しかし、あるケースでは、光測定規則が必
要とするような場合には、例えば照明領域CEの中心で
大きく光を集中することにより、異なる態様で、光を分
散させることが好ましい場合もある。このようなケース
では、例えば図7(b)における曲線Cbで示すような
タイプの分散法則を使用する。これにより、小さい偏向
αまたはβが得られる形状部分の大きさを増加すること
が可能となる。
【0052】これと逆に、例えば図7(c)に示される
ようなタイプの分散法則は、小さい偏差値αまたはβが
得られる形状部分の大きさを低減し、照明領域のマージ
ナルゾーンにおける光強度を増加する。
【0053】当然ながら、他の光分散法則、特に非対称
法則を考え付くことができる。
【0054】次に図8(a)〜図8(d)を参照する。
これらの図は、本発明に係わる偏向パネル21の外観に
関するものであり、異なる視点から見られる外観を示
す。各ケースの視点は、これら4つの各々に表示された
デカルト座標が示されるように配置された視点と対応す
る。このケースでは、パネル21は、図5(a)に示さ
れた形状と対応する平行四辺形状をしたパネルとなって
いる。
【0055】図8(a)〜図8(d)では、パネルの表
面は、パネルの中心ゾーンと横方向ゾーンとの移行部
で、曲率が反転する点にリンクしたねじれ面を示してい
る。
【0056】図面に示されていない本発明の別の実施例
では、種々の偏向パネルによって発生される異なる2次
光源の強度に、ある程度の一様性を与えるような構造を
設けることができる。より詳細に説明すれば、等しい表
面積の場合、別の偏向パネルよりも、光源により近い偏
向パネルは他のパネルに対する立体角よりも大きな立体
角を、(光源から判るように)カバーすることは周知で
ある。その結果、偏向パネルはより多くの光を受け、発
生される2次光源の強度も大きくなる。このような効果
を減衰するには、横方向または垂直方向に光を、より多
く向ける偏向法則fおよびg、すなわち光の向きを決め
る方程式により、光源に最も近い1組の偏向パネル(一
般にレフレクターのベース近くに配置される)を定める
ようにすることが好ましい。このようにすると、発生す
る2次光源の強度は減少され、他の偏向パネルによって
生じる2次光源の強度に近似することができる。
【0057】この場合、観察者の目が、照明領域の限界
点を通過する際の2次光源の点灯および消灯効果は、こ
のような同時特性の一部をなくすことができる。当業者
であれば、スタイリング条件に従い、これら相反する利
点を、互いにバランスさせることができよう。
【0058】次に再び図2を参照するが、この図2から
判るように、表示ライトは、ランプ10の前方に位置す
るスクリーン40を含む。スクリーン40の目的は、カ
バーレンズ30を通して見た時(更に適当な場合には中
間スクリーンを通して見た場合)、レフレクター20の
外観に極めて類似した外観を有しながら、表示ライトを
消灯した際に主にランプをマスクすることにある。本例
では、スクリーン40は、上方マウント部品41および
下方マウント部品42により表示ライトの本体に固定さ
れている。これら取り付け部品41および42は、斜め
に配置され、レフレクター20の偏向パネル21に平行
に配置することが好ましい。しかし、他のスクリーン取
り付け方法、例えばスクリーンを表示ライトの本体に締
結する方法を思い付くことも可能である。
【0059】更に本例では、スクリーン20が表示ライ
トの一体的部分であるかのような印象を高めるよう、上
方および下方エッジ並びに側方エッジが、レフレクター
20の偏向パネル21に平行な四辺形状をしたスクリー
ン20とすることが有利である。
【0060】本発明の重要な特徴は、スクリーン40が
半透明材料(この材料は着色してもよいし、着色しなく
てもよい)から成り、凹部または中空部が形成された面
を有し、これら凹部または中空部は、カタディオプトリ
ック(catadioptric)タイプの後方反射、または好まし
くは反射光が入射光に対して若干回転角方向にずれる、
いわゆる擬似的カタディオプトリックの反射を行うよう
になっていることにある。
【0061】従来は、完全な後方反射性すなわち再帰反
射凹部は、立方体のコーナーによって構成される三面体
形状となっていた。バレオ・ビジョン・ソシエテアノニ
ムの名義によるフランス国特許公開第2,589,983号公報
に開示されているように、表面間の角度が90度から若干
異なる三面体、または特に同社の名義によるフランス国
特許公開第2,685,440号公報に開示されているように、
立方体の完全なコーナーを適当な頂角を有する円錐点の
いずれかに置換することによって、擬似的カタディオプ
トリックまたは偽カタディオプトリック特性を得ること
ができる。
【0062】偽カタディオプトリックタイプの特性は、
表示ライトにおける当該真のポイントにカタディオプト
リック部品が存在している場合、適当な規則に適合しな
いか、関連する仕様に適合しない場合、主に使用され
る。
【0063】従って、次に参照する図9の例は平滑な外
側、すなわち正面401(カバーレンズと同じ側)とカ
タディオプトリック、または偽カタディオプトリックニ
ードル402が形成された内側すなわち背面を有するプ
レートを含むスクリーン40の一部を示す。プレート4
0が、無着色材料から成る場合において、表示ライトが
消灯され、拡散周辺光を受けると、スクリーンはレフレ
クター20に類似した比較的輝いた外観となる。本発明
に係わるスクリーンのこのような基本的実施例では、ラ
ンプの点灯時にスクリーンはランプからの少ない光量を
通過させ、カバーに向けることができる。
【0064】図10は、符号402’で表示されるニー
ドルの先端が切頭円錐形とされ、好ましくはプレート4
0の平滑な外側面401の平面に平行な共通する平坦面
PA内に位置する平らなターミナル面403を有するス
クリーンの別の変形例を示す。 これら共通平面の平ら
な端面は、ランプから放出された光をカバーレンズ側に
通過させるための、対応する下図のウィンドーを構成す
る平行な面を備えた光学系を外側面401と共に構成し
ている。従って、ニードルの先端の高さを低くする値を
調節することにより、ランプ10とスクリーン40との
組み合わせにより送られる直接光の強度を調節すること
は容易となる。更にニードルの高さを異なる値だけ低く
することにより、ターミナル表面に対し別の共通平面と
し、スクリーンを通過する光の比率をスクリーンのある
ゾーンと他のゾーンとの間で変えることが可能である。
【0065】スクリーン40は、ランプのフィラメント
11によって構成される主要光源の像内にある複数の別
の2次光源を外側面の近くに発生するようになってい
る。更にこのスクリーンは、これら別の2次光源の幾何
学的分布がレフレクターの偏向パネルによって発生され
る2次光源の幾何学的分布に類似するようにも設計され
ている。
【0066】従って、図11および図12を参照する。
これらの図は、スクリーン40の内側の面に配置された
カタディオプトリック部品402のゾーンを示す。この
ゾーンは、種々の位置で凸面405を構成するよう種々
の位置で切断されている。スクリーンの外側面401に
は、これら凸面405と一致する別の凸面404が形成
されている。各対が両凸レンズを構成する対になったこ
れら凸面404と405との組み合わせは、表面404
の外側にランプのフィラメント11によって構成される
主要光源SPの像(この像は、2次光源SSを構成す
る)が形成され、レフレクター20の種々の偏向パネル
によって生じる光源と同じ観察領域で見ることができる
ように決定されている。
【0067】図12は、2次光源SSの同じ分布を定め
る表面404、405の対の分布が、水平および垂直の
行に配置され、それらの行の間のピッチが所定の値にな
っているように配置されていることを示す。このような
構造は、好ましくは同じピッチ距離を有する水平方向お
よび垂直方向の移行平面によって分離される場合に特に
適す。
【0068】次に図13を参照する。この図は、2次光
源を発生するスクリーンの別の実施例を示す。この変形
例では、符号402”で表示されたカタディオプトリッ
クまたは擬似カタディオプトリック三面体(または円錐
体)が、スクリーンの外側表面に配置されており、先に
説明したように内側反射モードで作動せず、外側反射モ
ードで作動するようになっている。これにより、表示ラ
イトの消灯時には先の実施例よりもあまり輝かない外観
となる。本例では、先の実施例と対照的に、スクリーン
の外側面のわずかな空間しか占めない光学的手段によ
り、2次光源を形成することができ、よって表示ライト
の消灯時にスクリーンに対し極めて満足できるような一
様な特性を与えることができる。より詳細に説明すれ
ば、例えばカタディオプトリック部品の一部のベース部
分は、平らな表面または凹状または凸状の球面またはト
ロイダル面状をした狭い表面406により切頭円錐形に
されている。ゾーン401”も、平滑にされたスクリー
ンの内側面上のこれら表面406と一致して凸面407
が形成されている。これら凸面407は表面406と協
働し、2次光源SSを形成しており、この2次光源は、
図11および図12の場合のように幾何学的に構成され
ている。
【0069】表面407は、充分な強度の2次光源を得
るようにフィラメント11からの光を表面406に収束
させるようになっており、2次光源の光強度は、表面4
07に寄与する有効表面積によって決まる。
【0070】表面407は、光源11の位置と関連する
表面406の中心との間で、デカルトの点対点結像を生
じる楕円形であることが好ましい。ここで、表面406
自体の形状は、必要であれば、発生する2次光源が必要
な観察領域内で認識できるよう、光が上流側の表面40
7を離間する際の光の水平および垂直方向を調整するよ
うな形状となっていることに気付くと思う。従って、表
面407が、それ自身によって光を必要な方向に向ける
場合には平らでもよい。単一方向にのみ光の方向を調節
するだけでよい場合には、表面406は円筒形でもよ
い。従って、図13の実施例では、スクリーンの外側面
の外観の一様性を害することなく、2次光源の必要な強
度を得ることが可能である。
【0071】図11および図12の実施例においても、
フィラメント11上およびスクリーンの外側面に近い点
か、または外側面と反対側の点において、内側凸面40
5は、デカルト点対点結像を生じる楕円形でもよいの
で、光は一様な表面404のほぼ全面にわたって、表面
405により集中される。
【0072】次に図14を参照する。この図は、平らな
投影面において、平行四辺形状となっている所定の数の
反射パネル21により表示ライトのレフレクター20の
境界が定められた特別な場合を示す。スクリーン40の
カタディオプトリック部品、または擬似カタディオプト
リック部品は、異なるゾーン410にサブ分割されてお
り、これらすべてのゾーンは、パネル21とほぼ同じ形
状および同じ大きさとなっている。これらのゾーン41
0は、必要な効果に応じて、ゾーン410とは多少異な
る視覚的な特徴を有する2つの狭いゾーン411によっ
て分離されている。これら分離ゾーン411は、例えば
両面が平滑でもよいし、または不透明のペイントで被覆
されていてもよい。これとは異なり、適当な場合には、
表示ライトの消灯時に、カタディオプトリックまたは擬
似的カタディオプトリック部品の特徴と異なる視覚的特
徴を有する光学的部品を設けてもよい。
【0073】当然ながら本発明は、これまで説明し、図
面に示した種々の実施例のみに限定されるものではな
く、当業者であれば、本発明の要旨の範囲内で任意の変
形または偏向を実施することができよう。特にこれまで
の説明では、パネル21の中心ゾーン211は凸状タイ
プのものであり、周辺ゾーンは、一部が凸状で一部が凹
状(例えばゾーン212から215)であるか、または
ゾーン216および217のように完全に凹状であるよ
うに説明したが、凹状中心ゾーン211を開始点とし
て、この逆も可能である。
【0074】最後に本発明は、種々の反射パネルの形状
を設計する上でのフレキシビリティを大きくするもので
あり、よってレフレクターは、広範な形状および大きさ
のパネルすなわちファセットを有するように、表示ライ
ト用のレフレクターを設計することもできる。
【0075】ほぼ平らな形状のスクリーン40について
説明したが、このスクリーン40は、実際にはランプ1
0の同じ側に凹部を有しており、これにより、同じ表面
積にて外部からランプを良好にマスキングできるように
なっている。
【0076】更に、着色光ビームを発生するのに表示ラ
イトが必要である場合、この色を、種々の方法で得るこ
とができる。例えば、特にランプ10に着色グローブを
設けるか、ランプを特定の着色グローブで囲み、スクリ
ーン40でマスクしたり、カバーレンズ内に着色中間ス
クリーンを設けるか、またはカバーレンズ自体を着色す
る方法が考えられる。これら装置の任意の組み合わせか
ら、着色光を得てもよい。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係わる表示ライトのレフレクターおよ
びフィラメントランプの正面略図である。
【図2】本発明に係わる表示ライトの垂直軸方向横断面
略図である。
【図3】従来の技術と比較した本発明の表示ライトの特
性を示す、図1および図2に示された表示ライトを投射
スクリーンと共に示した、簡略化された斜視図である。
【図4】光軸と直交する虚像平面に対する図1および図
2に示された表示ライト内のレフレクターのうちの反射
偏向パネル、すなわちファセットの一部の斜視図であ
る。
【図5】光軸に沿った直交投影面における本発明に係わ
る表示ライト用の偏向パネルの実施例を示し、そのうち
(a)は第1実施例を示し、(b)は第2実施例を示
し、(c)は第3実施例を示す。
【図6】光軸に沿う直交投影面における本発明に係わる
表示ライトの偏向パネルの実施例を示し、そのうちの
(a)は第4実施例を示し、(b)は第5実施例を示
し、(c)は第6実施例を示す。
【図7】図4に示されているような偏向パネルの一部に
対する水平または垂直偏向法則を示すグラフであり、
(a)は線形のグラフを示し、(b)は曲線Cbを示
し、(c)は曲線Ccを示す。
【図8】異なる4つの観察角度からの本発明に係わる表
示ライトのレフレクターの反射パネルの外観を示す。
【図9】図2に示された表示ライトにおけるマスク用ス
クリーンの垂直部分拡大断面図である。
【図10】本発明の第1の変形実施例におけるマスク用
スクリーンの一部を示す、垂直部分拡大断面図である。
【図11】本発明の第2の変形実施例におけるマスク用
スクリーンの一部を示す、垂直部分拡大断面図である。
【図12】図11に示されるのと同じスクリーンの一部
を示す正面図である。
【図13】本発明の第3の変形実施例におけるマスク用
スクリーンの一部を示す、垂直部分拡大断面図である。
【図14】表示ライトのレフレクターの隣接する部分と
共に、本発明の第4の変形実施例におけるスクリーンの
一部を示す正面図である。
【符号の説明】
10 ランプ 11 フィラメント 20 レフレクター 21 偏向パネル 30 カバーレンズ 40 スクリーン 211 中心ゾーン 212、213 周辺ゾーン 214 下方ゾーン 215 上方ゾーン 216、217 三角形ゾーン CE 照明領域

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 光源(11)と、互いに隣接する1組の
    偏向パネル(21)を含むレフレクター(20)と、カ
    バーレンズ(30)とを備え、偏向パネルは連続する反
    射表面を有し、この反射表面の各々が、光源から放射さ
    れた光を水平方向の大きさおよび垂直方向の大きさを有
    する所定の照明領域(CE)内に分散させるようになっ
    ており、かつカバーレンズが、平滑な構造または若干偏
    向した構造となっているタイプの自動車用表示ライトで
    あって、 各偏向パネルが中心ゾーン(211)を含み、該中心ゾ
    ーンが、水平方向の辺および垂直方向の辺を備えるほぼ
    長方形の形状を光軸に沿った直交投影面に有し、中心ゾ
    ーンが、斜めの辺を備える少なくとも一対の周辺ゾーン
    (212)(213),(214)(215)と共に照
    明領域全体をカバーするようになっており、前記周辺ゾ
    ーンが、中心ゾーンの2つの対向する辺で勾配を急に変
    えることなく、連続性をもって中心ゾーンを拡張し、更
    に中心ゾーンが、照明領域(CE)全体を共にカバーす
    るようになっていることを特徴とする自動車用表示ライ
    ト。
  2. 【請求項2】 水平方向の関数として光源から放出され
    る光線の水平方向の偏向を変える式(f)、および垂直
    方向の関数として光線から放出される光線の垂直方向の
    偏向を変える式(g)により、前記中心ゾーン(21
    1)が定められ、周辺ゾーンの対を構成する周辺ゾーン
    (212)(213),(214)(215)が、中心
    ゾーンを変化させる前記式(f)(g)の一方と等しい
    第1の変化式および中心ゾーンの他の変化式(g)
    (f)の逆関数である第2変化式に従っていることを特
    徴とする、請求項1記載の表示ライト。
  3. 【請求項3】 直交投影面における各周辺ゾーン(21
    2)〜(215)の形状が三角形であり、該三角形の第
    1の辺が、中心ゾーン(211)の辺と一致し、第2の
    辺が、中心ゾーンの隣接する辺の延長であり、第3の辺
    が、周辺ゾーンの前記傾斜した辺を構成する三角形の斜
    辺であることを特徴とする、請求項1または2記載の表
    示ライト。
  4. 【請求項4】 光源(11)と、互いに隣接する1組の
    偏向パネル(21)を含むレフレクター(20)と、カ
    バーレンズ(30)とを備え、偏向パネルが連続する反
    射表面を有し、この反射表面の各々が、光源から放射さ
    れた光を水平方向の大きさおよび垂直方向の大きさを有
    する所定の照明領域(CE)内に分散させるようになっ
    ており、かつカバーレンズが、平滑な構造または若干偏
    向した構造となっているタイプの自動車用表示ライトで
    あって、 偏向パネルの少なくとも1つのグループのうちの各偏向
    パネル(21)が、少なくともその水平方向および垂直
    方向部分の一方に波形の形状を有し、所定の観察領域
    (CE)内において任意の観察角度で見た時、各偏向パ
    ネルにより、少なくとも2つの仮想的光源が生じるよう
    になっていることを特徴とする表示ライト。
  5. 【請求項5】 光源(11)と、互いに隣接する1組の
    偏向パネル(21)を含むレフレクター(20)と、カ
    バーレンズ(30)とを備え、偏向パネルが連続する反
    射表面を有し、この反射表面の各々が、光源から放射さ
    れた光を水平方向の大きさおよび垂直方向の大きさを有
    する所定の照明領域(CE)内に分散させるようになっ
    ており、かつカバーレンズが、平滑な構造または若干偏
    向した構造となっているタイプの自動車用表示ライトで
    あって、 偏向パネル(21)のうちの少なくとも一部が、この表
    示ライトによって光が放出される中心軸上の直交投影面
    に、少なくとも2つの対向する傾斜した辺を含む形状を
    有し、前記パネルが、光源から放出される光を水平の辺
    および垂直の辺を備えるほぼ長方形の照明領域(CE)
    内へ反射させるようになっていることを特徴とする表示
    ライト。
  6. 【請求項6】 ランプ(10)と、互いに隣接し、表示
    ライトの点灯時に所定の観察領域内で見ることができる
    複数の2次光源を発生するようになっている1組の偏向
    パネル(21)を含むレフレクター(20)と、カバー
    レンズ(30)と、ランプ用マスクスクリーン(40)
    とを備え、ランプとカバーレンズとの間にスクリーン
    (40)が設置され、このスクリーンが、ランプの存在
    をマスクするようになっている自動車用表示ライトであ
    って、 スクリーンが半透明プレートから成り、このプレートの
    両面の一方に、再帰反射または本質的に再帰反射光学的
    手段(402)(402’)(402”)を有し、スク
    リーン(40)が、別の2次光源を発生するための手段
    (404)(405),(406)(407)を更に含
    み、この別の2次光源の分布が、前記偏向パネルによっ
    て発生され、同様な観察領域内で見ることのできる2次
    光源の分布に類似していることを特徴とする表示ライ
    ト。
  7. 【請求項7】 別の2次光源を発生するための前記手段
    が、前記プレートの内側面上の位置の間に分散した内側
    の凸状表面(405)(407)から成り、前記位置が
    光の通過できるウィンドーを構成するよう、前記位置に
    は、再帰反射手段がないことを特徴とする請求項6記載
    の表示ライト。
  8. 【請求項8】 光を通過させるための前記ウィンドー
    (406)が、前記内側の凸状表面(407)により得
    られる光の方向を補正し、もってこの光が前記観察領域
    を満たすようになっていることを特徴とする請求項7記
    載の表示ライト。
  9. 【請求項9】 スクリーン(40)の再帰反射要素が、
    レフレクターの偏向パネル(21)によって得られる特
    性のうちの一様性を強化するような形状を有するゾーン
    (410)内に分散されていることを特徴とする、請求
    項6〜8のいずれかに記載の表示ライト。
  10. 【請求項10】 ほぼ平滑であって、狭いゾーン(41
    1)により再帰反射ゾーン(410)が分離されている
    ことを特徴とする、請求項9記載の表示ライト。
JP9253278A 1996-09-18 1997-09-18 自動車用表示ライト Pending JPH10116505A (ja)

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