JPH10244870A - 自動車用ヘッドライト、およびそのヘッドライトのための反射器を製造する方法 - Google Patents
自動車用ヘッドライト、およびそのヘッドライトのための反射器を製造する方法Info
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- JPH10244870A JPH10244870A JP3992098A JP3992098A JPH10244870A JP H10244870 A JPH10244870 A JP H10244870A JP 3992098 A JP3992098 A JP 3992098A JP 3992098 A JP3992098 A JP 3992098A JP H10244870 A JPH10244870 A JP H10244870A
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Abstract
ことなく、ビームを必要なだけ広げる。 【解決手段】 光源(10)と、反射器(20)と、カ
バーレンズとを備えた自動車用ヘッドライトであって、
反射器が平滑な反射表面を有する複数のゾーン(Z)を
備え、これら反射表面が、互いに横方向に並置されると
共に、傾き折れ点を備えた移行ラインによって境界が定
められ、各ゾーンが、移行ラインのすぐ近くで得られる
2つの限界の間で、ビーム内の光を水平方向に広げるよ
うになっている。反射器の各ゾーンにおける水平方向の
広がりの限界は、当該移行ラインに沿った変位量と共に
徐々に変化するようになっている。
Description
用ヘッドライトに関し、より詳細には、光源と、反射器
と、カバーレンズを有し、反射器が平滑な反射表面を備
えた複数の横方向に並置されたゾーンを含むヘッドライ
トに関する。しかし、これらに限定されるものではな
い。
り、上部の境界が定められたカットされたビーム、例え
ばロービームまたは霧透過ビームを発生できるヘッドラ
イトを提供することは、これまで知られている。これに
関連しては、ヴァレオ・ビジョン・ソシエテ アノニム
(Valeo Vision S.A.)を名義人とするフランス国特
許公開第2536502号および同第2536503号公報を参照され
たい。
イトのカバーガラスに形成されたプリズム、および筋状
溝を使用することによって必要な幅のビームを得てい
る。この光偏向素子の設計は、ビームが最終的に満足で
きる照明特性を有するように、一般に工程ごとに経験に
よって行われている。
ニムは、ヘッドライトのカバーレンズ、すなわちガラス
の後方、例えば上流側で、ビームを所定の幅にするよう
に反射表面が設計された反射器を、その後開発してい
る。この場合のカバーガラスは、平滑であるか、または
スタイリングおよび光学的な見地の点から、好ましい特
徴として、ごくわずかに光を偏向する特性を備えてい
る。
トでは、カバーガラスが傾斜しているので、ビームを必
要なだけ水平方向に広げるようにカバーレンズを設計す
ることは、かなり困難となっている。このような技術状
態については、フランス国特許公開第2,609,146号、同
第2,609,148号、同第2,639,888号および同第2,664,677
号公報に記載されている。
ために、フランス国特許公開第2,732,446号公報に記載
されているように、反射器の反射表面に直接特殊な筋状
溝を設けることがある。しかし、工業的規模で、かかる
ヘッドライトを製造するのは、相当に困難である。より
詳細に説明すれば、ビームの水平方向の広がりを制御す
る程度に応じ、この広がりを、より良好に制御しなけれ
ばならないようになっている。すなわち、ビームのサイ
ドエッジは、過度にシャープになり、左右において所定
の偏向角を越えると、光はかなり急に消滅する。更に、
種々の製造誤差、特に表面に塗料が付着する等の誤差に
より、サイドエッジの領域で、ビームが櫛状に見えるよ
うになる。
より目につき易くなる。
表面を備えた反射器、および不規則な条項が設けられた
表面を備えた反射器を、常に好ましいものとは考えてい
ない。スタイリングデザイナーは、カバーレンズに依存
することなく、照明特性が満足できるビームを発生でき
るようにし、しかも、よりオリジナルな外観を備えたヘ
ッドライト用反射器を求めている。
の技術に存在する上記欠点および限界を克服することに
ある。
ために、カバーレンズを使用すことなく、適当に光が分
散されたビームを発生できる新規なヘッドライトを提供
することにある。
よれば、光源と、反射器と、カバーレンズとを備え、反
射器が、平滑な反射表面を備えた複数のゾーンを有し、
これらのゾーンが、互いに横方向に並置され、傾き折れ
点を備えた移行ラインによって境界が定められ、これら
各ゾーンが、前記移行ラインのごく近傍で得られる2つ
の限界の間に光を横方向に広げるようになっている自動
車用ヘッドライトであって、各ゾーンの水平方向の広が
りの限界が、当該移行ラインに沿った変位量と共に徐々
に変化していることを特徴としている。
ンの少なくとも一部における反射表面は、非放物線状水
平母線に定められており、上下に徐々に焦点を制御しな
がらずらす垂直断面を有し、種々のゾーンの反射表面の
焦点ずれが、広がりの限界を前記のように徐々に変える
ようになっている。
くとも1つの隣接するゾーンにおける水平方向の広がり
の限界は、反射表面の間の移行ラインの一部に沿って、
反射器の中心から上下に徐々に減少している。
方向の母線は、発散による広がりを与えるようになって
おり、好ましくはこのような構造においては、種々のゾ
ーンにおける水平方向の母線および移行ラインの位置
が、各ゾーンにおける水平方向の広がりの限界を、反射
器の中心からサイドエッジに向けて徐々に減少するよう
になっている。
得られる水平方向の広がりは、光の放出の全体の方向の
両側で、対称的または非対称的となっている。
とも一部の各反射表面は、光源像のすべてを、水平カッ
トオフラインよりも下で、ほぼこの水平カットオフライ
ンの高さに置くような焦点ずれを生じさせる。
ましい特徴によれば、反射器は、前記一部のゾーンに横
方向に並置された少なくとも1つの別のゾーンを含み、
前記別のゾーンの反射表面は、光源の像のすべてを前記
水平カットオフラインに対してずれている別のカットオ
フラインよりも下方で、かつほぼこの別のカットオフラ
インの高さに置くようになっている。前記別のカットオ
フラインは、回転角方向または高さ方向にずれている。
ドライト用反射器を製造する方法は、非放物線状水平母
線および放物線状断面と比較して、上下に徐々に変化す
る焦点ずれを生じさせる垂直断面を有する複数の反射表
面を構成する工程と、反射器の上下エッジを接合する移
行ラインに沿って前記反射表面が2つずつ交差し、かつ
両側に位置する反射表面から得られる前記移行ラインに
沿った水平方向の広がりが規則的に変化するよう、前記
反射表面の水平方向の母線の位置および焦点ずれを調節
する工程と、前記交差ラインによって境界が定められた
前記反射表面のそれぞれの部分を含む水平方向に並置さ
れたゾーンを含むモールドを機械加工する工程と、前記
モールド内で反射器を修正する工程とを含むことを特徴
とする。
ンの横方向の必要な位置に応じて、水平方向の母船の位
置を調節する工程を実行する。
方向の広がりの変化の必要な大きさに応じて、前記焦点
ずれを調節する工程を実行する。
例として示す本発明の好ましい実施例の次の詳細な説明
を読めば、本発明の上記以外の特徴および利点がより明
らかとなると思う。
が光軸に垂直な水平線であり、OYが光軸であり、OZ
が垂直線である三次元のデカルト座標を示す。本発明に
係わる反射器は、互いにほぼ横方向に並置された複数の
反射ゾーンを別々に定めることによって形成される。す
なわち、反射ゾーンは、反射器の上方エッジと下方エッ
ジとの間に延びる境界ラインによって境界が定められ
る。図1では、反射器のゾーンZnの反射表面Snは、
このゾーン内の領域に水平の母線GHnを定めることに
よって形成される。この母線は、2つの広がりの限界の
間に閉じ込められた所定の横方向に広がった光を発生す
るようになっている。この水平方向の母線は、ハイパー
ボラの一部、楕円の一部、または直線の線分等とするこ
とができる。
ずれが生じるように、この母線から誘導される。本明細
書に用いる「焦点ずれ」なる用語は、放射光線が反射器
の光軸OYに平行な水平平面において反射される位置の
ずれを意味する。
分は、標記上純粋な放物断面Pn、Pn’(これらは比
較のために破線で示されている)の焦点Fとは異なる
「高焦点」Fhnを有するが、下方半分はFと異なる
「低焦点」Fbnを有する。焦点Fと高焦点Fhとの間
の光軸OYに沿って測定された距離を、高焦点ずれと称
すことができ、一方焦点Fと低焦点点Fbとの間の対応
する距離を、低焦点ずれと称すことができる。
同第2,536,503号(いずれもヴァレオ・ビジョン・ソシ
エテ アノニムを名義人とする)公報に記載されている
表面には、上記のような焦点ずれが存在する。しかし、
上記公報に記載された装置は、水平母線が放物線である
ケースに限定されている。何らかの形状を有する水平母
線から、かかる表面を数学的に生成するための、より包
括的な方法は、ドイツ国特許第4,200,989号明細書に記
載されている。
Snでは、光源(特にほぼ円筒形の白熱フィラメント
の)像を発生できる表面が存在し、これら光源像のいず
れも、カットオフラインよりも下に位置し、同時にこの
カットオフラインよりも下で、光源像を制御した状態で
広げ、水平の母線は、この広がりも一様にするように選
択することが好ましい。更に、表面の高低垂直部分の高
焦点Fhnおよび低焦点Fbnが、それぞれ光源の前方
端および後方端にそれぞれ位置するような焦点ずれとな
っている場合、光源像は、ほぼカットオフライン以下に
整合される。
ロとすることができる。この場合の表面の垂直部分は、
焦点Fを備えるか、または点Fに対して焦点がずれた放
物面とする。このような方法は、特にヘッドライトの主
ビーム、すなわちハイビームに対して用いることができ
る。
器は、2つの連続する工程で製造される。まず上記のよ
うに、反射器のゾーンの1つを構成する。このゾーン
は、反射器の底部に位置するゾーンであることが好まし
く、パラメータ(主に水平母線の形状および反射表面の
垂直横断面の高低焦点ずれ)を、反射器の大きさ、およ
びビームのうちのワイド部分における必要な照明特性に
応じて定める。
ゾーンの左右に隣接するゾーンを、これらゾーンによっ
て投影される光に要求される位置に応じて、自己のパラ
メータ(本例でも、水平母線の形状および垂直断面の高
低焦点ずれ)を有するように定め、次に、下記の2つの
基本的な特徴を有する移行ラインに沿って隣接するゾー
ンの反射表面が、ベースゾーンの反射表面に交差するよ
うにゾーンを定める。
ジと底部エッジとの間で下向きに延びなければならな
い。第2に、移行ラインの高さの反射表面によって得ら
れる横方向の偏向は一定であってはならず、逆にこのラ
インに沿って規則的に変化しなければならない。
ケースを詳細に示す。この表面は、反射器20のベース
ゾーンZ1を定めるようになっており、このゾーンの反
射表面は、適当な高焦点ずれFh1および低焦点ずれF
b1を有する水平母線Gh1を有する。
定める。この表面は、水平母線Gh2を有し、高焦点ず
れFh2および低焦点ずれFb2を生じさせる。
変えることにより、共通平面XOYにおいて、2つのゾ
ーンZ1とZ2との間に共通する境界を定めるように良
好に定められた点X12を有する点で、これら2つの反
射表面が交差するように進めることができる。ゾーンZ
2の他のパラメータが妥当な限界内に留まる程度に、2
つのゾーンは、移行ラインLT12に沿って交差し、移
行ラインLT12は、交差平面XOYの高さで位置X1
2を通過し、反射器の上部エッジから下部エッジまで延
びる。
各ゾーンにおける高低焦点ずれの値を調節することによ
り、反射器の高さにわたるゾーンZ1とZ2の間の移行
ラインLTの正確な軌跡を定める。
の方法を採用できる。これら方法のうちの第1の方法
は、反射表面の上方部分および下方部分が、ゾーンのう
ちの1つの全体に対して2つの同一の第1位置と、他の
ゾーンの全体に対して第1位置と異なるが互いに同一の
2つの第2位置を有するように、反射表面の上方部分お
よび下方部分のそれぞれの高低焦点FhおよびFbを変
えることから成る。これにより、移行ラインLT12が
平面XOYから上下にずれる程度に制御しながら、移行
ラインLT12を徐々に曲げることができ、垂直平面X
OZにおける投影面でこの移行ラインを見たとき、この
曲げは左右に向かう。
えることから成るが、この場合、ゾーンごとに行わず、
特定のゾーン内で連続的に位置を変える。このように、
2つの隣接するゾーンに対する1つのゾーンの深さ方向
のずれを互いに独立して調節することができる。従っ
て、対応する移行ラインは、互いに独立した所定の変曲
ラインとすることができ、あるゾーンにおける高焦点ま
たは低焦点の変化は、次の位置Xに応じて、焦点ずれが
リニアに生じるように生じる。
線方向にない2つの表面の交点から成るので、これら2
つのゾーンの反射表面の間には、ゼロ次の不連続性が生
じないことも理解できよう。しかし、光が消滅する際
に、観察者が異なるゾーンを明瞭に区別できるようにす
る曲線(このことは美的な観点から重要である)が移行
点の高さに生じる。
ンZ1とZ2の間の移行ラインLT12は、多少カーブ
し、蛇行した軌跡に従い、この軌跡は、ゾーンZ1の横
方向の等偏差ライン(すなわちラインに沿った任意の点
で同じ量だけ光が偏向するライン)と一致もしないし、
ゾーンZ2の横方向の等偏差ラインとも一致しないとい
う性質を有する。その結果、各ゾーンの幅は、次の位置
Zの関数として徐々に変化し、移行ラインLT12の高
さで得られる横方向の最大広がり量は、このラインに沿
って徐々に変化する。これにより、投影される円筒形筋
状溝を備える従来の反射器の欠点である、反射器の各ゾ
ーンによって発生されるビーム部分が急に中断するよう
な現象が解消されることとなる。
ンの位置を調節することにより、光の広がりを左右のい
ずれかに片寄らせることが容易であることに留意された
い。所定の側への広がりは、当該移行ラインが軸線OX
に沿ったゾーンの幅を狭くするにつれて小さくなる。他
方、移行ラインがゾーンの幅を広げるようになっている
場合には、所定の側への広がりも大きくなる。
スクリーン上のフィラメントの像の位置は上下のずれと
なることが明らかである。必要なビームは、所定のカッ
トオフを有していなければならない場合、当然、このカ
ットオフビームは存在し続け、ある精度で焦点ずれの変
化量を選択する。他のケースでは、ビームの厚さに関し
て光の分布を調節するために、この制御された焦点ずれ
を活用できる。
延びる湾曲した移行ラインLT23を得るような寸法と
されたゾーンZ2と隣接するゾーンZ3を、同じように
定めることによって、反射器の製造を続ける。
して、これら工程を繰り返すことができる。
備えた異なるビーム部分を発生し、一定のビームのモデ
ル化を容易にすると共に、ゼロ次の不連続性を有しない
反射面を得るように、横方向に並置された異なるゾーン
の寸法を定めることができる反射器も製造できる。かか
る不連続性は、光学的な異常点を生じさせることは周知
である。別の利点としては、ランプを消灯した際に、粗
くて広い筋状溝を有する反射器と同じ外観を呈する表面
を反射器が有することが挙げられる。このことは美的観
点から適当なことである。
全体的に平滑であるか、または少なくとも作動しない、
もしくはほぼ作動しないスタイリング要素を含む反射器
で、ビームのモデル化全体を実行することが好ましい。
えば広すぎるビームをマスクするためのサイドスクリー
ン、異常点を生じやすいカバーレンズのラグ等)の形状
にできるだけ一致させるためには、反射器の中心ゾーン
が大きな広がり度の光を生じさせ、光源の大きな像によ
り、ビームに必要な幅を与えながら、反射器の横方向ゾ
ーンが、光をほとんど広げない水平母線を対称的に有
し、よってビームが、フィラメントのより小さいゾーン
により集中中心コアを有することができるように保証す
るように、反射器の中心ゾーンの水平母線とすることが
好ましい。中間ゾーンは、横方向の中間の広がりを生じ
させる。換言すれば、ゾーンが反射器の中心に近くなれ
ばなるほど、種々のゾーンの水平母線を、より小さい放
物線とすることが好ましい。
適し、本発明に従って製造されたヨーロッパ用ロービー
ム用ヘッドライトのための反射器を示す。
成り、各ゾーンは、(図の左側から右側の6つのゾーン
を考慮する)次のように設計されている。 ・左端部ゾーンZa。このゾーンの表面は、水平線より
上に15度傾斜したカットオフライン以下の光源の像を
整合できるようになっている。 ・第1の中間ゾーンZb。 ・ベースゾーンZf。 ・第2中間ゾーンZc。 ・2つの端部ゾーンZdおよびZe。
を傾斜していないカットオフラインに近く、これよりも
下方とすることができる表面を有する。
れる方法は、他のゾーンを構成するために使用される方
法とは異なり、この差異は、使用されるデカルト基準フ
レームが、他のゾーンと比較してゾーンZaの場合15
度だけ回転されていることである。
られる横方向の広がりは、当該ゾーンが光軸から横方向
に離間する程度に小さくされている。ゾーンZfによっ
て得られる横方向の広がりは、図4に示されており、他
方、ゾーンZb、ZfおよびZcによって得られる横方
向の広がりは、図5によって示されている。
部分の外観は、それぞれ図6〜図10に示されている。
図6〜図10に示されている数字は、単位を度とする水
平の偏向量および垂直の偏向量を示す。上記理由から、
各ビームの部分は、サイドにおいて波形のエッジを有
し、これにより、ビーム全体内でビームの種々の部分を
一様に混合することが保証される。
示している。図11より、極めて広く一様性の大きいま
ま、ビームは光軸に光を強く集中できることが理解でき
ると思う。更に、上記のようなゾーンZfの設計によっ
て、横方向すなわちサイドエッジをぼかし、これによっ
て、人の眼の周辺視野で生じる歪みが防止される。
インに沿ったビーム部分は、このハーフカットオフライ
ンに沿って過度に長く延びていない。これにより、車両
のドライバーが外側のバックミラーを見た時に、ドライ
バーがまぶしく感じないように、道路の両側近くを正し
く照明できるようになっている。
規則に適したものを除く、ヘッドライトのロービームお
よびフォグライト用に適したチョッピングされた、すな
わちカットオフされたビームが得られる。このようなフ
レキシビリティは、水平母線および使用される焦点ずれ
パラメータを調節するだけで得られる。これに関連し、
すべてのヘッドライトに対して同じ中心ゾーンZfを有
し、中間ゾーンおよび端部ゾーンだけが所望するカット
オフを定めるように反射器を設計することが好ましい。
の別の実施例におけるヘッドライトの反射器を示す。本
例では、種々のゾーンZa’〜Zg’の反射表面は適合
した焦点ずれ、好ましくは焦点ずれがゼロである。ここ
で、種々のゾーンで得られる横方向の広がりは、当該ゾ
ーンが光軸から横方向に離間する程度に小さくなってい
る。
によって設定されるビームの種々の部分の外観が示され
ている。図13〜図19は、図12に示した7つのゾー
ンにそれぞれ対応している。図20は、ビーム全体を示
している。ここで再び、ビームは極めてワイドであり、
一様性が大きくなっているが、極めて集中度の大きいコ
アを有する。このビームの厚さはほぼ一定であり、この
特徴も、視覚的な快適さという点で有利となっている。
時に同じ外観を与えことができるビームを発生するヘッ
ドライトを製造できる。このことも、スタイリングの点
で特に有利となっている。
射器の特徴である光学的な特性を示す。これらの図は、
当該偏向点において光源10(図1)の中心から放出さ
れる光に与えられる水平の偏向量を示す。この偏向量は
θで示されており、X軸を関数として、平面YOZに対
して測定されたものである。図21は、点Z=0におけ
る偏向の法則を示し、一方、図22は、ゼロとは異な
り、例えば、従来の大きさの反射器において、30mm
と等しい点Zにおける偏向法則を示す。
は、反射器の軸線OYからの距離と逆の関係となってい
る。また、広がりの大きさは、水平平面XOYからの距
離と共に、垂直方向における表面の連続性により徐々に
変化する。当然ながら、このような変化は、他のゾーン
で増加するにつれ、上記ゾーンで減少する方向にあって
もよい。
す斜視図である。
ある。
ある。
を示す図であり、光学的性質を示す平面図である。
を示す図であり、光学的性質を示す斜視図である。
の反射器の光学的性質を示す、投影スクリーン上の等ル
ックス曲線を含む図であり、ゾーン(Za)によって発
生されるビーム部分の外観を示す。
の反射器の光学的性質を示す、投影スクリーン上の等ル
ックス曲線を含む図であり、ゾーン(Zb)によって発
生されるビーム部分の外観を示す。
の反射器の光学的性質を示す、投影スクリーン上の等ル
ックス曲線を含む図であり、ゾーン(Zc)によって発
生されるビーム部分の外観を示す。
の反射器の光学的性質を示す、投影スクリーン上の等ル
ックス曲線を含む図であり、ゾーン(Zd)によって発
生されるビーム部分の外観を示す。
3の反射器の光学的性質を示す、投影スクリーン上の等
ルックス曲線を含む図であり、ゾーン(Ze)によって
発生されるビーム部分の外観を示す。
3の反射器全体によって発生されるビームの外観を示す
1組の等ルックス曲線から成る図である。
である。
12に示された反射器のゾーンの光学的性質を示す、投
影スクリーン上の等ルックス曲線を含む図であり、図1
2に示された光学的性質を示す。
12に示された反射器のゾーンの光学的性質を示す、投
影スクリーン上の等ルックス曲線を含む図であり、図1
2に示された光学的性質を示す。
12に示された反射器のゾーンの光学的性質を示す、投
影スクリーン上の等ルックス曲線を含む図であり、図1
2に示された光学的性質を示す。
12に示された反射器のゾーンの光学的性質を示す、投
影スクリーン上の等ルックス曲線を含む図であり、図1
2に示された光学的性質を示す。
12に示された反射器のゾーンの光学的性質を示す、投
影スクリーン上の等ルックス曲線を含む図であり、図1
2に示された光学的性質を示す。
12に示された反射器のゾーンの光学的性質を示す、投
影スクリーン上の等ルックス曲線を含む図であり、図1
2に示された光学的性質を示す。
12に示された反射器のゾーンの光学的性質を示す、投
影スクリーン上の等ルックス曲線を含む図であり、図1
2に示された光学的性質を示す。
全体によって発生されるビームの外観を示す1組の等ル
ックス曲線を含む図である。
すグラフであり、反射器の水平軸方向横断面に沿ったX
軸を関数とする反射器によって生じる光の横方向の分布
を示すグラフである。
すグラフであり、図21が関連する軸方向の水平横断面
に対して高さがずれた反射器の水平横断面に沿って生じ
る光の横方向分布を示すグラフである。
Claims (14)
- 【請求項1】 光源(10)と、反射器(20)と、カ
バーレンズとを備え、反射器が、平滑な反射表面を備え
た複数のゾーン(Zn)を有し、これらゾーンが互いに
横方向に並置され、傾き折れ点を備えた移行ライン(L
T)によって境界が定められ、これら各ゾーンが、前記
移行ラインのごく近くで得られる2つの限界の間におい
て、光を横方向に広げるようになっている自動車用ヘッ
ドライトにおいて、 各ゾーン(Zn)の水平方向の広がりの限界が、当該移
行ラインに沿った変位量と共に徐々に変化していること
を特徴とする自動車用ヘッドライト。 - 【請求項2】 ゾーン(Z1)(Z2)の少なくとも一
部における反射表面の各々が、非放物線状水平母線(G
H1)(GH2)に定められており、焦点を、上下に徐
々に制御しながらずらす垂直断面を有し、種々のゾーン
の反射表面(S1)(S2)の焦点ずれ(Fh1)(F
b1);(Fh2)(Fb2)が、広がりの限界を前記
のように徐々に変えるようになっていることを特徴とす
る、請求項1記載のヘッドライト。 - 【請求項3】 少なくとも1つの隣接するゾーンにおけ
る水平方向の広がりの限界が、反射表面(Sn)の間の
移行ラインの一部に沿って、反射器の中心から上下に徐
々に減少していることを特徴とする、請求項1または請
求項2記載のヘッドライト。 - 【請求項4】 水平方向の母線(GH1)(GH2)
が、発散による広がりを与えるようになっていることを
特徴とする、請求項1〜3のいずれかに記載のヘッドラ
イト。 - 【請求項5】 種々のゾーン(Z1)(Z2)における
水平方向の母線(GH1)(GH2)および移行ライン
(LT1)(LT2)の位置が、各ゾーンにおける水平
方向の広がりの限界を、反射器の中心からサイドエッジ
に向けて徐々に減少するようになっていることを特徴と
する、請求項4記載のヘッドライト。 - 【請求項6】 各ゾーンにおいて得られる水平方向の広
がりが、光の放出の全体の方向(OY)の両側で対称的
となっていることを特徴とする、請求項5記載のヘッド
ライト。 - 【請求項7】 各ゾーンにおいて得られる水平方向の広
がりが、光の放出の全体の方向の両側で非対称となって
いることを特徴とする、請求項5記載のヘッドライト。 - 【請求項8】 前記ゾーン(Zb)−(Zf)の少なく
とも一部の反射表面が、光源像のすべてを水平カットオ
フラインよりも下で、ほぼこの水平カットオフラインの
高さに置くような焦点ずれを生じさせるようになってい
ることを特徴とする、請求項2記載のヘッドライト。 - 【請求項9】 反射器が、前記一部のゾーン(Zb)−
(Zf)に横方向に並置された少なくとも1つの別のゾ
ーン(Za)を含み、前記別のゾーンの反射表面が、光
源の像のすべてを、前記水平カットオフラインに対して
ずれている別のカットオフラインよりも下方で、かつほ
ぼこの別のカットオフラインの高さに置くようになって
いることを特徴とする、請求項8記載のヘッドライト。 - 【請求項10】 前記別のカットオフラインが、回転角
方向にずれていることを特徴とする、請求項9記載のヘ
ッドライト。 - 【請求項11】 前記別のカットオフラインの高さが、
ずれていることを特徴とする、請求項9記載のヘッドラ
イト。 - 【請求項12】 各々が非放物線状水平母線および放物
線状横断面と比較して、上下に徐々に変化する焦点ずれ
を生じさせる垂直断面を有する複数の反射表面(Sb)
を構成する工程と、 反射器の上下エッジを接合する移行ライン(LT)に沿
って前記反射表面が2つずつ交差し、かつ両側に位置す
る反射表面から得られる前記移行ラインに沿った水平方
向の広がりが規則的に変化するよう、前記各反射表面の
水平方向の母線の位置および焦点ずれを調節する工程
と、 前記交差ラインによって境界が定められた前記反射表面
のそれぞれの部分を含む水平方向に並置されたゾーンを
含むモールドを機械加工する工程と、 前記モールド内で反射器を修正する工程とを含むことを
特徴とする、自動車用ヘッドライトのための反射器(2
0)を製造する方法。 - 【請求項13】異なるゾーンの間の移行ライン(LT)
の横方向(OX)の必要な位置に応じて、前記水平方向
の母線の位置を調節する工程を実行することを特徴とす
る、請求項12記載の方法。 - 【請求項14】移行ラインに沿った水平方向の広がりの
変化の必要な大きさに応じて、前記焦点ずれを調節する
工程を実行することを特徴とする、請求項12または1
3記載の方法。
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