JPH10116709A - シーソ操作型可変抵抗器 - Google Patents

シーソ操作型可変抵抗器

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Publication number
JPH10116709A
JPH10116709A JP26858396A JP26858396A JPH10116709A JP H10116709 A JPH10116709 A JP H10116709A JP 26858396 A JP26858396 A JP 26858396A JP 26858396 A JP26858396 A JP 26858396A JP H10116709 A JPH10116709 A JP H10116709A
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JP
Japan
Prior art keywords
seesaw
operating body
support plate
variable resistor
plate
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP26858396A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuo Kanao
一雄 金尾
Naoki Kato
直樹 加藤
Kazumasa Iwaizumi
一雅 岩泉
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Alps Alpine Co Ltd
Original Assignee
Alps Electric Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 シーソ操作型可変抵抗器の薄型化を図るこ
と。 【解決手段】 金属平板を原材料とする支持板1の両側
縁にU字状にフォーミングされた軸受部12を形成し、
この支持板1に歪ゲージ2と戻しばね4を固定する。こ
の歪ゲージ2は、中央部を固定端として両側に撓み部1
4aを有する弾性板14と、両撓み部14aに形成した
抵抗体15とを備えている。操作体3の中央部に形成し
た支軸20を前記軸受部12の上端から挿入し、そのU
字状部分の上端を内側にかしめることにより、操作体3
を支持板1にシーソ動作可能に支承し、操作体3をシー
ソ動作した際に、撓み部14aを変形させて抵抗体15
の抵抗値を変化させるように構成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、操作体を中央部を
支点としてシーソ動作することによって抵抗値が変化す
るシーソ操作型可変抵抗器に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、特開平4−17305号公報
に開示されているように、操作体を中央部を支点として
シーソ動作することにより、歪ゲージに直接応力を加え
て抵抗値を変化させるようにしたシーソ操作型可変抵抗
器が提案されている。このシーソ操作型可変抵抗器は、
合成樹脂製のケース上面に歪ゲージとしての感圧導電ゴ
ムを固定し、そのケースに形成された軸孔に操作体を回
転自在に支承してあり、操作体を軸受部を支点としてシ
ーソ動作した際に、該操作体の操作力によって感圧導電
ゴムを伸長または圧縮させ、この伸長または圧縮動作に
伴う感圧導電ゴムの抵抗値変化を各端子から取り出すよ
うに構成されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前述の如く構成された
従来のシーソ操作型可変抵抗器は、操作体のシーソ動作
に伴って、該操作体から歪ゲージに直接応力を加えて抵
抗値を変化させられるため、複雑なカム機構等が不要と
なり、全体構造を簡略化することができる。しかしなが
ら、合成樹脂製のケース上面に軸孔を有する軸受部を突
出形成し、この軸孔に操作体の支軸を回転自在に支承す
るという軸受構造を採用しているため、軸孔の周囲の肉
厚を十分に確保しないとシーソ動作時に操作体からの力
によって軸受部が破損する虞れがあり、このことがシー
ソ操作型可変抵抗器の薄型化を妨げる大きな要因となっ
ていた。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、金属製の支持
板の両側縁に円弧状にフォーミングされた一対の軸受部
を突出形成し、これら軸受部に操作体の両側面に突出形
成した支軸を回転自在に支承することとする。このよう
に構成すると、支持板の原材料である金属平板に曲げ加
工を施すことによって軸受部が形成され、この軸受部は
支持板の板厚によって十分な機械的強度が確保されるた
め、シーソ操作型可変抵抗器の全体を薄型化することが
できる。
【0005】
【発明の実施の形態】本発明のシーソ操作型可変抵抗器
では、円弧状にフォーミングされた一対の軸受部を両側
縁に突出形成した金属製の支持板と、前記軸受部に支承
される支軸を両側面に有し、これら支軸を支点としてシ
ーソ動作される操作体と、前記支持板上に固定され、前
記操作体のシーソ動作によって抵抗値が変化する歪ゲー
ジとを具備している。
【0006】前記軸受部を予め支軸と同形状にフォーミ
ングしてから支軸を嵌め込むことも可能であるが、支持
板の側縁に外方へ延出するT字状の突出片を一体形成
し、この突出片をU字状に曲げ加工して軸受部を構成す
ると、U字状の軸受部に支軸を挿入した状態で簡単なか
しめ工程を施すことにより、支軸を軸受部に円滑に支承
することができる。
【0007】また、前記操作体の側縁部からストッパを
垂設し、このストッパを支持板の上面に当接させること
で、操作体のシーソ動作時の傾倒角度を規制するように
構成すると、外形寸法が大型化するのを抑えることがで
きる。
【0008】また、前記歪ゲージは操作体からの加圧力
によって抵抗値が変化するものであれば何でも良いが、
抵抗体を弾性板の表面または裏面に形成した歪ゲージを
用い、この弾性板の中央部を支持板に固定して両側を自
由端とすると、操作体のシーソ動作によって弾性板の自
由端側が片持ち梁状に変形し、この弾性板の変形に応じ
て抵抗体の抵抗値が変化するため、操作体の操作量に対
して抵抗体からリニアな抵抗値変化を出力することがで
きる。
【0009】また、前記支持板に一対の開口を形成し、
これら開口の上方に弾性板の両自由端側をそれぞれ位置
させると、変形の終端時に弾性板の自由端が開口内に入
り込むため、一層の薄型化を図ることができる。
【0010】
【実施例】実施例について図面を参照して説明すると、
図1はシーソ操作型可変抵抗器の平面図、図2は該可変
抵抗器の側面図、図3は該可変抵抗器の分解斜視図、図
4は図1のA−A線に沿う断面図、図5は図1の可変抵
抗器のシーソ動作状態を示す断面図、図6は図1の可変
抵抗器から操作体を省略して示す平面図、図7は支持板
に形成された軸受部の説明図、図8は図1の可変抵抗器
に備えられる歪ゲージの平面図、図9は該歪ゲージの要
部断面図、図10は該歪ゲージ形成された抵抗体の等価
回路図である。
【0011】これらの図に示すように、本実施例に係る
シーソ操作型可変抵抗器は、金属板製の支持板1と、こ
の支持板1上に固定された歪ゲージ2と、前記支持板1
にシーソ操作可能に支承された操作体3と、この操作体
3を中立位置に復帰する戻しばね4とで構成されてい
る。
【0012】前記支持板1は全体的に平面視長方形に形
成されており、一対の開口5が穿設されている。これら
開口5の中央に周囲より若干隆起する平坦な支持面6が
形成されており、この支持面6に鳩目形状の一対の突起
7が形成されている。一方の開口5の縁部には係止爪8
が上方に向けて直角に折り曲げ形成されており、この係
止爪8の側方に後述する止め具9を固定するための保持
部10が一体形成されている。支持板1の長手方向に沿
う両側縁には、各開口5の側方に突出する4つの受面1
1と、支持面6の側方に突出する2つの軸受部12とが
それぞれ形成されている。図3に示すように、各部品を
組立てる前の状態において、両軸受部12は上端を開放
するU字状にフォーミングされているが、このような形
状の軸受部12は、支持板1の原材料である金属平板に
図7(a)に示すようなT字状の突出片13をプレス抜
きした後、図7(b)に示すようにこの突出片13に曲
げ加工を施すことによって形成することができる。
【0013】図8に示すように、前記歪ゲージ2は、S
US等の弾性に富む金属板からなる弾性板14と、この
弾性板14の表面に形成された抵抗体15および導電パ
ターン16とで構成されている。前記弾性板14は平面
視台形状の一対の撓み部14aと、これら撓み部14a
の中間から延出する一対の腕部14b、および両腕部1
4bに繋がる接続部14cとを有しており、両撓み部1
4aの間には一対の取付孔17が形成されている。前記
抵抗体15はそれぞれの撓み部14aに2つずつ、合計
で4つ形成されており、また、各抵抗体15の両端に接
続する4本の導電パターン16が腕部14bから接続部
14cにかけて形成されている。図8には抵抗体15と
導電パターン16のみを示してあるが、実際には図9に
示すように、弾性板14の表面全域に第1の絶縁層とし
てのアンダーコート層18を塗布した後、このアンダー
コート層18上に抵抗インクとAgインクを印刷して抵
抗体15と導電パターン16を形成し、さらに抵抗体1
5と導電パターン16上に第2の絶縁層としてのオーバ
ーコート層19を塗布してある。ただし、オーバーコー
ト層19は導電パターン16の先端を被覆しておらず、
接続部14c上で露出する導電パターン16がそれぞれ
端子を形成している。
【0014】説明の都合上、一方の撓み部14aに形成
された2つの抵抗体15をR1,R2、他方の撓み部14
aに形成された2つの抵抗体15をR3,R4とし、4本
の導電パターン16の各端子に符号,,,を付
すと、図10に示すように、これら抵抗体15と導電パ
ターン16は弾性板14の表面でブリッジ回路を構成す
るように接続されている。同図から明らかなように、こ
のブリッジ回路中の対向する2つの抵抗体R1,R2は一
方の撓み部14aに形成され、残りの2つの抵抗体
3,R4は他方の撓み部14aに形成されている。
【0015】このように構成された歪ゲージ2は、その
取付孔17を前記支持板1の突起7に挿入することによ
り、両撓み部14aの中間部分が前記支持板1の支持面
6上に固定されている。したがって、両撓み部14a
は、台形の長辺側を固定端として支持面6に片持ち梁状
に支持され、短辺側を自由端として支持板1の開口5上
に位置している。
【0016】前記操作体3は合成樹脂の成形品であり、
両側面の中央部に一対の支軸20が突出形成され、下面
の両端部に一対の押圧突起21が形成されている。ま
た、操作体3の両側下面には片側に2つ、合計で4つの
ストッパ片22が形成されており、これらストッパ片2
2は前記支持板1の各受面11と対向する位置に形成さ
れている。両支軸20は前記支持板1にU字状にフォー
ミングされた軸受部12の上端から挿入された後、その
U字状部分の上端を内側にかしめることにより軸受部1
2に回転自在に支承されており、その結果、操作体3は
支軸20を支点として支持板1にシーソ動作可能に支承
されている。
【0017】前記戻しばね4はSUS等の弾性に富む金
属板からなり、平板状の取付部4aと、この取付部4a
から左右両側に水平に延びる平面視三角形状の腕部4b
とを有し、これら腕部4bの先端に突起23が形成され
ている。前記取付部4aには一対の孔24が穿設されて
おり、これら孔24を前記歪ゲージ2の上から突起7に
挿入することにより、図6の2点鎖線で示すように、戻
しばね4の取付部4aは支持板1の支持面6上に固定さ
れる。また、戻しばね4の各腕部4bは前記押圧突起2
1に弾接し、操作体3に中立位置への復帰力を付与して
いる。なお、この中立位置において、図4に示すよう
に、戻しばね4の両突起23と前記歪ゲージ2(弾性板
14)との間にギャップGが形成されている。
【0018】前述した各部品は、支持板1の突起7に歪
ゲージ2の取付孔17と戻しばね4の孔24を順次挿入
した後、突起7の上端をかしめて支持板1に歪ゲージ2
と戻しばね4を固定し、次いで、操作体3の支軸20を
U字状にフォーミングされた軸受部12の上端から挿入
し、そのU字状部分の上端を内側にかしめて支軸20を
軸受部12に支承することにより、図1と図2に示すよ
うに、シーソ操作型可変抵抗器として組立てられる。
【0019】次に、上記の如く構成されたシーソ操作型
可変抵抗器をビデオカメラのズームイン、アウトの動作
手段として用いた場合について説明する。なお、本実施
例では、歪ゲージ2から出力される抵抗値変化を外部回
路に接続する手段ととして、前述した止め具9と保持部
10でFPC25を固定するコネクタ構造が採用されて
いる。すなわち、歪ゲージ2の接続部14cにFPC2
5を重ねた状態で、支持板1に一体形成された保持部1
0に止め具9をスナップ固定すると、これらの重なり部
分が支持板1と止め具9とで挾持・固定されるため、歪
ゲージ2から出力される抵抗値変化がFPC25を介し
て外部回路に接続される。
【0020】使用に際し、図4に示す非操作状態では、
操作体3は戻しばね4の両腕部4bの弾性によって中立
位置に保たれており、戻しばね4の両突起23と弾性板
14の両撓み部14aとは所定のギャップGを存して離
れている。この状態から、操作体3の図示左端を腕部4
bの弾性に抗して矢印方向へ押圧すると、図5に示すよ
うに、操作体3は支軸20を支点として反時計回りにシ
ーソ動作し、それに伴って突起23が撓み部14aの自
由端に接触した後、撓み部14aの左端側が中央部を固
定端として変形するため、この撓み部14aの変形に応
じて抵抗体15(R1,R2)の抵抗値がリニアに変化す
る。操作体3の上記方向へのシーソ動作は、ストッパ片
22の下端が支持板1の受面11に当接した時点で規制
され、この時点で撓み部14aの自由端側は支持板1の
開口6内まで変形している。また、操作体3に対する上
記押圧力を取り除くと、操作体3は戻しばね4によって
図1の中立位置に復帰し、弾性板14の撓み部14aも
自身の弾性によって図1に示す水平状態に復帰する。こ
れとは逆に、操作体3の図示右端を押圧すると、操作体
3は支軸20を支点として時計回りにシーソ動作し、図
示右側の押圧突起21によってもう一方の腕部4bと撓
み部14aの右端側が変形するため、この撓み部14a
の変形に応じて抵抗体15(R3,R4)の抵抗値がリニ
アに変化する。したがって、図10に示すブリッジ回路
において、例えば端子,間に定電圧を印加し、端子
,間の出力電圧をFPC25を介して検出すれば、
図11に示すように、操作体3の操作量(ストローク)
に応じたリニアな電圧変化を得ることができる。
【0021】
【発明の効果】本発明は、以上説明したような形態で実
施され、以下に記載されるような効果を奏する。
【0022】円弧状にフォーミングされた一対の軸受部
を両側縁に突出形成した金属製の支持板と、前記軸受部
に支承される支軸を両側面に有し、これら支軸を支点と
してシーソ動作される操作体と、前記支持板上に固定さ
れ、前記操作体のシーソ動作によって抵抗値が変化する
歪ゲージとを具備えたシーソ操作型可変抵抗器によれ
ば、支持板の原材料である金属平板に曲げ加工を施すこ
とによって軸受部が形成され、この軸受部は支持板の板
厚によって十分な機械的強度が確保されるため、薄型化
を実現することができる。
【0023】また、前記支持板の側縁に外方へ延出する
T字状の突出片を一体形成し、この突出片をU字状に曲
げ加工して軸受部を構成すると、U字状の軸受部に支軸
を挿入した状態で簡単なかしめ工程を施すことにより、
支軸を軸受部に円滑に支承することができる。
【0024】また、前記操作体の側縁部からストッパを
垂設し、このストッパを支持板の上面に当接させること
で、操作体のシーソ動作時の傾倒角度を規制するように
構成すると、外形寸法が大型化するのを抑えることがで
きる。
【0025】また、前記歪ゲージとして弾性板に抵抗体
を形成したものを用い、この弾性板の中央部を支持板に
固定して両側を自由端とすると、操作体のシーソ動作に
よって弾性板の自由端側が片持ち梁状に変形し、この弾
性板の変形に応じて抵抗体の抵抗値が変化するため、操
作体の操作量に対して抵抗体からリニアな抵抗値変化を
出力することができる。
【0026】また、前記支持板に一対の開口を形成し、
これら開口の上方に弾性板の両自由端側をそれぞれ位置
させると、変形の終端時に弾性板の自由端が開口内に入
り込むため、一層の薄型化を図ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1はシーソ操作型可変抵抗器の平面図であ
る。
【図2】該可変抵抗器の側面図である。
【図3】該可変抵抗器の分解斜視図である。
【図4】図1のA−A線に沿う断面図である。
【図5】図1の可変抵抗器のシーソ動作状態を示す断面
図である。
【図6】図1の可変抵抗器から操作体を省略して示す平
面図である。
【図7】支持板に形成された軸受部の説明図である。
【図8】図1の可変抵抗器に備えられる歪ゲージの平面
図である。
【図9】該歪ゲージの要部断面図である。
【図10】該歪ゲージ形成された抵抗体の等価回路図で
ある。
【図11】図1の可変抵抗器の出力特性を示す説明図で
ある。
【符号の説明】
1 支持板 2 歪ゲージ 3 操作体 4 戻しばね 5 開口 6 支持面 7 突起 11 受面 12 軸受部 13 突出片 14 弾性板 14a 撓み部 14b 腕部 14c 接続部 15 抵抗体 16 導電パターン 17 取付孔 20 支軸 21 押圧突起 22 ストッパ片

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 円弧状にフォーミングされた一対の軸受
    部を両側縁に突出形成した金属製の支持板と、前記軸受
    部に支承される支軸を両側面に有し、これら支軸を支点
    としてシーソ動作される操作体と、前記支持板上に固定
    され、前記操作体のシーソ動作によって抵抗値が変化す
    る歪ゲージとを具備してなるシーソ操作型可変抵抗器。
  2. 【請求項2】 前記支持板の側縁に外方へ延出するT字
    状の突出片を形成し、この突出片を円弧状にフォーミン
    グして前記軸受部としたことを特徴とする請求項1に記
    載のシーソ操作型可変抵抗器。
  3. 【請求項3】 前記操作体の側縁部からストッパを垂設
    し、このストッパを前記支持板の上面に当接させること
    により、前記操作体のシーソ動作時の傾倒角度を規制す
    ることを特徴とする請求項1または2に記載のシーソ操
    作型可変抵抗器。
  4. 【請求項4】 前記歪ゲージが弾性板に形成された抵抗
    体からなり、この弾性板の中央部を前記支持板に固定
    し、両側を自由端としたことを特徴とする請求項1〜3
    のいずれかに記載のシーソ操作型可変抵抗器。
  5. 【請求項5】 前記支持板に一対の開口を形成し、前記
    弾性板の自由端側を前記開口の上方に位置させたことを
    特徴とする請求項4に記載のシーソ操作型可変抵抗器。
JP26858396A 1996-10-09 1996-10-09 シーソ操作型可変抵抗器 Withdrawn JPH10116709A (ja)

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JP26858396A JPH10116709A (ja) 1996-10-09 1996-10-09 シーソ操作型可変抵抗器

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006242675A (ja) * 2005-03-02 2006-09-14 Nitta Ind Corp 抵抗型センサ
JP2012145453A (ja) * 2011-01-12 2012-08-02 Alps Electric Co Ltd 押圧式入力装置

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Effective date: 20040106