JPH1011699A - 簡易バスロケーションシステム - Google Patents
簡易バスロケーションシステムInfo
- Publication number
- JPH1011699A JPH1011699A JP8181662A JP18166296A JPH1011699A JP H1011699 A JPH1011699 A JP H1011699A JP 8181662 A JP8181662 A JP 8181662A JP 18166296 A JP18166296 A JP 18166296A JP H1011699 A JPH1011699 A JP H1011699A
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- JP
- Japan
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- bus
- stop
- approach
- transceiver
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- Pending
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-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02D—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES [ICT], I.E. INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES AIMING AT THE REDUCTION OF THEIR OWN ENERGY USE
- Y02D30/00—Reducing energy consumption in communication networks
- Y02D30/70—Reducing energy consumption in communication networks in wireless communication networks
Landscapes
- Traffic Control Systems (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 基地局を必要とせず安価にシステムを構成で
きる簡易バスロケーションシステムを提供する。 【解決手段】 バス2が、車内案内放送用テープより停
留所情報を出力するバス停案内器6と、制御装置3と、
業務無線で送受信を行なうデータ送受信機7と、特定小
電力無線で送受信を行なう特小送受信機8とを有し、バ
ス停留所2が、業務無線で送受信を行なうデータ送受信
機9と、特定小電力無線で送受信を行なう特小送受信機
10と、制御装置4と、制御装置の制御により点灯・消
灯を行なう表示器5とを有する構成とする。
きる簡易バスロケーションシステムを提供する。 【解決手段】 バス2が、車内案内放送用テープより停
留所情報を出力するバス停案内器6と、制御装置3と、
業務無線で送受信を行なうデータ送受信機7と、特定小
電力無線で送受信を行なう特小送受信機8とを有し、バ
ス停留所2が、業務無線で送受信を行なうデータ送受信
機9と、特定小電力無線で送受信を行なう特小送受信機
10と、制御装置4と、制御装置の制御により点灯・消
灯を行なう表示器5とを有する構成とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、基地局を持たず、
バスとバス停留所の間で業務用無線と特定小電力無線を
用いることによって停留所へのバスの接近表示制御を行
なうことのできる簡易バスロケーションシステムに関す
る。
バスとバス停留所の間で業務用無線と特定小電力無線を
用いることによって停留所へのバスの接近表示制御を行
なうことのできる簡易バスロケーションシステムに関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来、停留所へのバスの接近表示制御を
行なうこの種のバスロケーションシステムでは、特開昭
62−269299号公報にその一例が記載されている
ように、基地局からのポーリングに応じてバスより運行
状態を伝送する方式を採っている。
行なうこの種のバスロケーションシステムでは、特開昭
62−269299号公報にその一例が記載されている
ように、基地局からのポーリングに応じてバスより運行
状態を伝送する方式を採っている。
【0003】図3は特開昭62−269299号公報に
記載された従来のバスロケーションシステムの一例の構
成を示す図である。図3において、バス11及びバス停
留所12−1、12−2に近距離通信用の電磁誘導形送
受信部、制御部を設置し、バス11はバス停留所12−
1を通過時にバス停留所12−1からの停留所通過確認
信号S31を受信してその制御部にて保存し、基地局1
3からのポーリングに応じて停留所通過確認信号S32
を送信する。停留所通過確認信号S32を受信した基地
局13は、次に停車するバス停留所12−2に接近表示
点灯命令S33を送信し、基地局13からのポーリング
に応じて接近表示点灯命令S33を受信したバス停留所
12−2は接近表示制御、すなわち表示灯の点灯を行な
う。
記載された従来のバスロケーションシステムの一例の構
成を示す図である。図3において、バス11及びバス停
留所12−1、12−2に近距離通信用の電磁誘導形送
受信部、制御部を設置し、バス11はバス停留所12−
1を通過時にバス停留所12−1からの停留所通過確認
信号S31を受信してその制御部にて保存し、基地局1
3からのポーリングに応じて停留所通過確認信号S32
を送信する。停留所通過確認信号S32を受信した基地
局13は、次に停車するバス停留所12−2に接近表示
点灯命令S33を送信し、基地局13からのポーリング
に応じて接近表示点灯命令S33を受信したバス停留所
12−2は接近表示制御、すなわち表示灯の点灯を行な
う。
【0004】次に、バス11が接近表示制御(点灯)を
行ったバス停留所12−2に近接すると、電磁誘導形送
受信部による送受信によって、バス11は表示灯の消灯
命令S34をバス停留所12−2へ送信することで、バ
ス停留所12−2の表示灯の消灯を行なう。その後、バ
ス停留所12−2からの消灯完了信号S35をバス11
が受信して保存し、基地局13からのポーリングに応じ
て消灯完了信号S35を送信する(S36)。
行ったバス停留所12−2に近接すると、電磁誘導形送
受信部による送受信によって、バス11は表示灯の消灯
命令S34をバス停留所12−2へ送信することで、バ
ス停留所12−2の表示灯の消灯を行なう。その後、バ
ス停留所12−2からの消灯完了信号S35をバス11
が受信して保存し、基地局13からのポーリングに応じ
て消灯完了信号S35を送信する(S36)。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のバスロ
ケーションシステムでは、バス11とバス停留所12−
1または12−2との伝送をポーリング方式により行な
っているため、バス12とバス停留所12−1または1
2−2との間で制御を行なう基地局13を設けることが
必要不可欠となる。また上述したシステム構成において
は、バス会社の請け負う地域全域を網羅するためには複
数の基地局13を設置する必要があり、各基地局13で
効率良く全域を網羅するために電解強度試験が設置前に
必要となる。さらに、基地局13の1局当たりで広いエ
リアを確保するためには高出力となるため、その結果消
費電力が高くなる。以上のことから、従来のシステムで
は、基地局の設備価格、設置工事価格、設備維持費など
が高くなってしまうという問題点があった。
ケーションシステムでは、バス11とバス停留所12−
1または12−2との伝送をポーリング方式により行な
っているため、バス12とバス停留所12−1または1
2−2との間で制御を行なう基地局13を設けることが
必要不可欠となる。また上述したシステム構成において
は、バス会社の請け負う地域全域を網羅するためには複
数の基地局13を設置する必要があり、各基地局13で
効率良く全域を網羅するために電解強度試験が設置前に
必要となる。さらに、基地局13の1局当たりで広いエ
リアを確保するためには高出力となるため、その結果消
費電力が高くなる。以上のことから、従来のシステムで
は、基地局の設備価格、設置工事価格、設備維持費など
が高くなってしまうという問題点があった。
【0006】本発明の目的は上述した課題を解消して、
基地局を必要とせず安価にシステムを構成できる簡易バ
スロケーションシステムを提供することを目的としてい
る。
基地局を必要とせず安価にシステムを構成できる簡易バ
スロケーションシステムを提供することを目的としてい
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の簡易バスロケー
ションシステムは、バスとバス停留所とから構成される
簡易バスロケーションシステムであって、前記バスが、
車内案内放送用テープより停留所情報を出力するバス停
案内器と、停留所情報へ接近表示信号の付加処理,停留
所情報の保存処理,バス停留所からの接近応答による接
近表示停止処理,バス停留所からの停留所情報と保存し
た停留所情報との比較処理,バス停留所の表示器への消
灯命令処理を行なう制御装置と、業務無線で停留所情
報,接近表示信号,接近応答信号の送受信を行なうデー
タ送受信機と、特定小電力無線で停留所情報,消灯命令
の送受信を行なう特小送受信機とを有し、前記バス停留
所が、業務無線でバスのデータ送受信機とデータの送受
信を行なうデータ送受信機と、特定小電力無線でバスの
特小送受信機とデータの送受信を行なう特小送受信機
と、バスからの接近表示による接近応答処理,接近表示
による表示器の点灯処理,バスからの消灯命令による表
示器への消灯処理を行なう制御装置と、制御装置の制御
により点灯・消灯を行なう表示器とを有することを特徴
とするものである。
ションシステムは、バスとバス停留所とから構成される
簡易バスロケーションシステムであって、前記バスが、
車内案内放送用テープより停留所情報を出力するバス停
案内器と、停留所情報へ接近表示信号の付加処理,停留
所情報の保存処理,バス停留所からの接近応答による接
近表示停止処理,バス停留所からの停留所情報と保存し
た停留所情報との比較処理,バス停留所の表示器への消
灯命令処理を行なう制御装置と、業務無線で停留所情
報,接近表示信号,接近応答信号の送受信を行なうデー
タ送受信機と、特定小電力無線で停留所情報,消灯命令
の送受信を行なう特小送受信機とを有し、前記バス停留
所が、業務無線でバスのデータ送受信機とデータの送受
信を行なうデータ送受信機と、特定小電力無線でバスの
特小送受信機とデータの送受信を行なう特小送受信機
と、バスからの接近表示による接近応答処理,接近表示
による表示器の点灯処理,バスからの消灯命令による表
示器への消灯処理を行なう制御装置と、制御装置の制御
により点灯・消灯を行なう表示器とを有することを特徴
とするものである。
【0008】また本発明の簡易バスロケーションシステ
ムでは、バス及びバス停留所に、業務用無線を通信手段
とするデータ送受信機、特定小電力無線を通信手段とす
る特小送受信機および制御装置を設置し、バスでは、車
内案内放送用テープから得られる停留所情報に接近表示
を付加した信号を送信し、停留所情報に該当するバス停
留所では、バスからの停留所情報及び接近表示を受信す
ると接近応答を送信し、バスの接近表示の送出を停止さ
せる。バスが直近エリア内に入ると、特定小電力無線に
よる交信によってバス停留所から停留所情報を受けたバ
スが消灯命令を送信し、バス停留所内の制御装置にて表
示器の消灯を行なうことを特徴とする。
ムでは、バス及びバス停留所に、業務用無線を通信手段
とするデータ送受信機、特定小電力無線を通信手段とす
る特小送受信機および制御装置を設置し、バスでは、車
内案内放送用テープから得られる停留所情報に接近表示
を付加した信号を送信し、停留所情報に該当するバス停
留所では、バスからの停留所情報及び接近表示を受信す
ると接近応答を送信し、バスの接近表示の送出を停止さ
せる。バスが直近エリア内に入ると、特定小電力無線に
よる交信によってバス停留所から停留所情報を受けたバ
スが消灯命令を送信し、バス停留所内の制御装置にて表
示器の消灯を行なうことを特徴とする。
【0009】
【発明の実施の形態】図1は本発明の簡易バスロケーシ
ョンシステムの概念を説明するための図である。図1に
示す例において、バス1では、バス1内の制御装置3で
車内案内放送用テープから得られる停留所情報に接近表
示を付加した信号S1を停留所2に送信する。停留所情
報に該当するバス停留所2では、バス1からの接近表示
信号S1を受けると制御装置4の制御により表示器5を
点灯する。同時に、業務用無線で接近応答S2を送信し
て、バス2からの接近表示信号S1の送信を停止させる
とともに、特定小電力無線で停留所情報S3を送信す
る。バス1が特定小電力無線が到達可能なエリアである
直近エリア内に入ると、特定小電力無線による交信によ
って、バス停留所2から停留所情報を受けたバス1が消
灯命令S4を送信し、バス停留所2内の制御装置の制御
により表示器5を消灯する。
ョンシステムの概念を説明するための図である。図1に
示す例において、バス1では、バス1内の制御装置3で
車内案内放送用テープから得られる停留所情報に接近表
示を付加した信号S1を停留所2に送信する。停留所情
報に該当するバス停留所2では、バス1からの接近表示
信号S1を受けると制御装置4の制御により表示器5を
点灯する。同時に、業務用無線で接近応答S2を送信し
て、バス2からの接近表示信号S1の送信を停止させる
とともに、特定小電力無線で停留所情報S3を送信す
る。バス1が特定小電力無線が到達可能なエリアである
直近エリア内に入ると、特定小電力無線による交信によ
って、バス停留所2から停留所情報を受けたバス1が消
灯命令S4を送信し、バス停留所2内の制御装置の制御
により表示器5を消灯する。
【0010】図2は本発明の簡易バスロケーションシス
テムの一例の具体的なブロック図である。図2に示す例
において、バス1がバス停留所2に向かうとき、バス1
内のバス停案内器6より停留所情報S11が出力され、
制御装置3で停留所情報S11を保存するとともに、停
留所情報S11に接近表示信号を付加した接近表示停留
所情報S12を、業務用無線のデータ送受信機7より送
信し(S14)、さらに特定小電力無線の特小送受信機
8の起動を行なう(S13)。
テムの一例の具体的なブロック図である。図2に示す例
において、バス1がバス停留所2に向かうとき、バス1
内のバス停案内器6より停留所情報S11が出力され、
制御装置3で停留所情報S11を保存するとともに、停
留所情報S11に接近表示信号を付加した接近表示停留
所情報S12を、業務用無線のデータ送受信機7より送
信し(S14)、さらに特定小電力無線の特小送受信機
8の起動を行なう(S13)。
【0011】上記停留所情報に該当するバス停留所2に
て上記停留所情報及び接近表示信号S14を業務用無線
のデータ送受信機9より受信すると、制御装置4にて上
記受信した接近表示停留所情報S15に対する接近応答
信号S19をデータ送受信機9より送信し(S20)、
さらに表示器5の点灯S16を行なう。同時に、制御装
置4から供給される停留所情報S17に基づき特定小電
力無線の特小受信器10より当該バス停留所2の停留所
情報S18を送信する。データ送受信機9から送信され
る接近応答信号S20をバス1内のデータ送受信機7が
受信すると、受信した接近応答信号S21は制御装置3
に供給され、制御装置3は接近表示停留所情報S12の
出力を停止する。
て上記停留所情報及び接近表示信号S14を業務用無線
のデータ送受信機9より受信すると、制御装置4にて上
記受信した接近表示停留所情報S15に対する接近応答
信号S19をデータ送受信機9より送信し(S20)、
さらに表示器5の点灯S16を行なう。同時に、制御装
置4から供給される停留所情報S17に基づき特定小電
力無線の特小受信器10より当該バス停留所2の停留所
情報S18を送信する。データ送受信機9から送信され
る接近応答信号S20をバス1内のデータ送受信機7が
受信すると、受信した接近応答信号S21は制御装置3
に供給され、制御装置3は接近表示停留所情報S12の
出力を停止する。
【0012】次に、バス1がバス停留所2の直近エリア
内に入り、特小送受信機8によりバス停留所2内の特小
送受信機10から送信されている停留所情報S18が受
信可能になると、受信した停留所情報S22は制御装置
3に供給さる。制御装置3において、供給された停留所
情報S22は制御装置3に保存されている停留所情報と
比較され、一致すると、制御装置3から消灯命令S23
が出力され、特小送受信機8から消灯命令S24として
送信される。送信された消灯命令S24をバス停留所2
内の特小送受信機10にて受信すると、受信された消灯
命令S25は制御装置4に供給され、制御装置4の制御
により表示器5を消灯させる(S26)。
内に入り、特小送受信機8によりバス停留所2内の特小
送受信機10から送信されている停留所情報S18が受
信可能になると、受信した停留所情報S22は制御装置
3に供給さる。制御装置3において、供給された停留所
情報S22は制御装置3に保存されている停留所情報と
比較され、一致すると、制御装置3から消灯命令S23
が出力され、特小送受信機8から消灯命令S24として
送信される。送信された消灯命令S24をバス停留所2
内の特小送受信機10にて受信すると、受信された消灯
命令S25は制御装置4に供給され、制御装置4の制御
により表示器5を消灯させる(S26)。
【0013】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
によれば、バス及びバス停留所に業務無線及び特定小電
力無線を用いてバス及びバス停留所間を直接交信できる
よう構成することで、バス停留所の表示器を点灯・消灯
することが可能であり、且つ、従来のシステムのように
基地局の設置が不要なため、システムの設備価格、設置
工事価格及び設備維持費などが不要となる分、安価な簡
易バスロケーションシステムを実現することができると
言う効果がある。
によれば、バス及びバス停留所に業務無線及び特定小電
力無線を用いてバス及びバス停留所間を直接交信できる
よう構成することで、バス停留所の表示器を点灯・消灯
することが可能であり、且つ、従来のシステムのように
基地局の設置が不要なため、システムの設備価格、設置
工事価格及び設備維持費などが不要となる分、安価な簡
易バスロケーションシステムを実現することができると
言う効果がある。
【図1】本発明の簡易バスロケーションシステムの概念
を説明するための図である。
を説明するための図である。
【図2】本発明の簡易バスロケーションシステムの一例
の具体的なブロック図である。
の具体的なブロック図である。
【図3】従来のバスロケーションシステムの一例の構成
を示す図である。
を示す図である。
1 バス 2 バス停留所 3,4 制御装置 5 表示器 6 バス停案内器 7,9 データ送受信機 8,10 特小送受信機
Claims (2)
- 【請求項1】 バスとバス停留所とから構成される簡易
バスロケーションシステムであって、 前記バスが、車内案内放送用テープより停留所情報を出
力するバス停案内器と、停留所情報へ接近表示信号の付
加処理,停留所情報の保存処理,バス停留所からの接近
応答による接近表示停止処理,バス停留所からの停留所
情報と保存した停留所情報との比較処理,バス停留所の
表示器への消灯命令処理を行なう制御装置と、業務無線
で停留所情報,接近表示信号,接近応答信号の送受信を
行なうデータ送受信機と、特定小電力無線で停留所情
報,消灯命令の送受信を行なう特小送受信機とを有し、 前記バス停留所が、業務無線でバスのデータ送受信機と
データの送受信を行なうデータ送受信機と、特定小電力
無線でバスの特小送受信機とデータの送受信を行なう特
小送受信機と、バスからの接近表示による接近応答処
理,接近表示による表示器の点灯処理,バスからの消灯
命令による表示器への消灯処理を行なう制御装置と、制
御装置の制御により点灯・消灯を行なう表示器とを有す
ることを特徴とする簡易バスロケーションシステム。 - 【請求項2】 前記バス停案内器の車内放送用テープか
ら得られる停留所情報を制御装置に保存するとともに、
前記バスのデータ送受信機から停留所情報に接近表示を
付加した信号を送信し、 前記停留所情報に該当するバス停留所のデータ送受信機
が、前記バスのデータ送受信機からの停留所情報及び接
近表示を受信し、前記表示器の点灯を行ない、当該バス
停留所のデータ送受信機から接近応答を送信し、 前記バスのデータ送受信機が当該バス停留所からの接近
応答を受信し、前記バスのデータ送受信機からの停留所
情報及び接近表示の送信を停止し、 前記バス停留所のデータ送受信機が前記バスのデータ送
受信機からの停留所情報及び接近表示を受信した時点か
ら、受信した停留所情報を前記バス停留所の特小送受信
機から送信し、 前記バスが前記バス停留所の直近エリア内に入ること
で、前記バス停留所の特小受信機から送信された停留所
情報を、前記バスの特小送受信機が受信し、受信した停
留所情報を前記バスの制御装置に保存されている停留所
情報を比較し、一致した場合に、消灯命令を前記バスの
特小送受信機から前記バス停留所の特小送受信機へ送信
し、受信した消灯命令により前記表示器を消灯する請求
項第1項記載の簡易バスロケーションシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8181662A JPH1011699A (ja) | 1996-06-24 | 1996-06-24 | 簡易バスロケーションシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8181662A JPH1011699A (ja) | 1996-06-24 | 1996-06-24 | 簡易バスロケーションシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1011699A true JPH1011699A (ja) | 1998-01-16 |
Family
ID=16104680
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8181662A Pending JPH1011699A (ja) | 1996-06-24 | 1996-06-24 | 簡易バスロケーションシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1011699A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0919978A1 (de) * | 1997-11-27 | 1999-06-02 | Alcatel | Verfahren zur Ansteuerung mindestens eines Haltestellen-Displays |
| WO2001076105A1 (en) * | 2000-03-29 | 2001-10-11 | Ab Tryggit | Method and system for radio communication with mobile units |
| FR2846499A1 (fr) * | 2002-10-25 | 2004-04-30 | Inst Nat Rech Inf Automat | Dispositif et procede de gestion de donnees entre equipements de communication en vue de l'obtention d'un service |
| JP2010058634A (ja) * | 2008-09-03 | 2010-03-18 | Hitachi Ltd | 列車走行制御装置及び方法 |
-
1996
- 1996-06-24 JP JP8181662A patent/JPH1011699A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0919978A1 (de) * | 1997-11-27 | 1999-06-02 | Alcatel | Verfahren zur Ansteuerung mindestens eines Haltestellen-Displays |
| WO2001076105A1 (en) * | 2000-03-29 | 2001-10-11 | Ab Tryggit | Method and system for radio communication with mobile units |
| FR2846499A1 (fr) * | 2002-10-25 | 2004-04-30 | Inst Nat Rech Inf Automat | Dispositif et procede de gestion de donnees entre equipements de communication en vue de l'obtention d'un service |
| WO2004043035A1 (fr) * | 2002-10-25 | 2004-05-21 | Inria Institut National De Recherche En Informatique Et En Automatique | Dispositif et procede de gestion de donnees entre equipements de communication en vue de l'obtention d'un service mobile |
| US8392521B2 (en) | 2002-10-25 | 2013-03-05 | Inria Institut National De Recherche En Informatique Et En Automatique | Device and method for managing data between communication facilities to obtain a mobile service |
| JP2010058634A (ja) * | 2008-09-03 | 2010-03-18 | Hitachi Ltd | 列車走行制御装置及び方法 |
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