JPH10117134A - 表示装置 - Google Patents

表示装置

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JPH10117134A
JPH10117134A JP9290206A JP29020697A JPH10117134A JP H10117134 A JPH10117134 A JP H10117134A JP 9290206 A JP9290206 A JP 9290206A JP 29020697 A JP29020697 A JP 29020697A JP H10117134 A JPH10117134 A JP H10117134A
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JP
Japan
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voltage
pulse
electrodes
circuit
drive source
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Application number
JP9290206A
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English (en)
Inventor
Isamu Oda
勇 織田
Akihiko Konoue
明彦 鴻上
Shigeo Mikoshiba
茂生 御子柴
Takeaki Okabe
健明 岡部
Mitsuzo Sakamoto
光造 坂本
Masayasu Eto
正容 江渡
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
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  • Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
  • Control Of Gas Discharge Display Tubes (AREA)
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Abstract

(57)【要約】 【課題】高電圧信号に対して駆動素子を低電圧により駆
動することが可能な表示装置を実現する。 【解決手段】複数の電極を有する表示部と、表示部を駆
動するパルス駆動源と、表示動作時に該パルス駆動源と
上記複数の電極SA,A,Kとの間の接続状態を切換え
る切換部60とを備え、切換部60が、複数の電極に対
応した複数のスイッチ素子601〜603によりパルス
駆動源からの電気エネルギーを接続状態の電極に分配
し、かつパルスの立上り時には1電極当り1個のスイッ
チ素子のスイッチ部601〜603を介してパルス駆動
源側613,614からの電荷を電極側SA,A,Kへ
移動させ、パルスの立下り時にはスイッチ部601〜6
03に並列に形成される導通路を介して電極側からの電
荷をパルス駆動源側へ移動する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、高電圧信号で画像
表示を行う表示装置の駆動技術に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、半導体素子により、連続する信号
を導通または遮断する回路については、例えば、立川著
『FETの使い方』(CQ出版1983年刊)第110〜114頁
に記載されている如く、一般に、高速で導通,遮断する
半導体素子として、接合形電界効果トランジスタやMO
S形電界効果トランジスタが使われている。この場合、
Pチャンネル形では、信号源をソース側から注入し、負
荷をドレイン側に接続して導通する期間だけゲート電圧
をソースより高めるようにゲート電圧を印加していた。
すなわち、ゲートに印加する期間だけ、ドレイン・ソー
ス間の抵抗が減少し、トランジスタは導通状態となり、
ソースに印加した信号がドレイン側に導通する作用を利
用していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来技術は、一般
に20〜30V程度の電圧までを導通,遮断するように
構成されており、これ以上の高電圧信号を導通,遮断す
る点については配慮がなされておらず、例えば、これを
プラズマディスプレイのパネル表示器に用いた場合に
は、200〜300Vの高電圧が印加され、ゲート・ソ
ース間が絶縁破壊するという問題があった。本発明の目
的は、簡易な構成下で容易に上記従来技術の欠点を改善
できる技術を提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明においては、電圧制御素子としての電界効果
トランジスタ,電流制御素子としてのトランジスタ等の
3端子制御素子を駆動素子として用い、そのゲートまた
はベースの電圧を高電圧上に重畳された低電圧信号で制
御する如く構成したアナログスイッチ回路およびこれを
用いた表示装置により達成される。さらに、上記目的
は、(1)表示動作時にパルス駆動源側への表示部の複
数の電極の接続状態を切換える切換部を、複数のスイッ
チ素子により上記パルス駆動源からの電気エネルギーを
接続状態の電極に分配し、かつ、パルスの立上り時には
1電極当り1個のスイッチ素子のスイッチ部を介して上
記パルス駆動源側からの電荷を上記電極側へ移動させ、
該パルスの立下り時には該スイッチ部に並列に形成され
る導通路を介して該電極側からの電荷を該パルス駆動源
側へ移動させる構成を備えるようにすること、ならびに
(2)表示動作時にパルス駆動源側への表示部の複数の
電極の接続状態を切換える切換部を、複数の電極に対応
して、低圧信号(VA)を電源電圧(VH)に重畳して該
重畳信号(VHF)を出力する手段と、該重畳信号
(VHF)を基に作動するトランジスタ(Q1)と、該ト
ランジスタ(Q1)の出力信号が入力されるスイッチ素
子(Q2)と、該スイッチ素子(Q2)の入力端〜出力
端間に接続された抵抗(6)と、を備え、上記重畳信号
(VHF)により上記トランジスタ(Q1)を作動させ、
そのコレクタ電流で該抵抗(6)の両端に電位差を生じ
させ、該電位差を基に該スイッチ素子(Q2)のスイッ
チ部のオン・オフを制御し、上記パルス駆動源からの電
気エネルギーを上記電極に分配する構成とすること、に
よって達成される。
【0005】
【発明の実施の形態】以下、本発明の動作原理および実
施例を、図面により詳細に説明する。駆動素子として電
界効果トランジスタのNチャンネル素子を用い、ソース
側に負荷を接続してドレイン側から高電圧パルス信号を
印加する場合を例にとれば、上記高電圧パルス信号を、
低圧の信号に従ってソース側へ導通,遮断するには、高
電圧に重畳された低圧信号を作り、これを用いて電流源
を制御して、上記電界効果トランジスタのゲート,ソー
ス間に接続された抵抗に電流を流し、これによりゲー
ト,ソース間に電位差を生じさせることにより、上記電
界効果トランジスタを制御することができる。この動作
は、トランジスタについても同様である。また、Pチャ
ンネル素子を用いた場合にも、同様に動作させることが
できる。本発明に係る容量性負荷駆動回路は、これを画
像信号に従って発生する高電圧信号を表示素子に印加す
る表示装置の表示制御回路に好適に利用することができ
る。また、この際に公知の電力回収回路と組合わせて用
いることにより、更に大きな効果を得ることができる。
スイッチ素子は、そのスイッチ部がオンの状態で、表示
部の電極とパルス駆動源とを接続状態とし、該接続状態
において、該パルス駆動源と該電極との間で電荷が双方
向に移動するための経路を形成する。
【0006】図1は、本発明に用いられる容量性負荷駆
動回路の回路構成図であり、図2はその動作タイミング
チャートである。図1において、Q1は前述の電流回路
用バイポーラトランジスタとしてのPNP形トランジス
タ(以下、単に『トランジスタ』という)、また、Q2
は高電圧信号を導通もしくは遮断する駆動素子としての
NチャンネルMOS FET(以下、単に『FET』と
いう)を示しており、Clは容量性負荷を示している。
なお、1は低圧入力信号VAの入力端子、2はホトカッ
プラ、4はトランジスタQ1の蓄積効果を除去するため
のスピードアップ回路、7は高電圧パルスVDが印加さ
れる入力端子、8はFETQ2に本来寄生するボディド
レインダイオード、9はグランドを示している。VH
FおよびVLは電源、3,5,6,26は抵抗を示して
いる。本実施例に示す基本回路は、FETQ2がアナロ
グスイッチの役目をし、低圧入力信号VAに従ってFE
TQ2のゲート電圧VGにより高電圧パルスVDを導通,
遮断し、導通時、ドレインD側からソースS側へ印加し
て、容量性負荷Clに供電する機能を有するものであ
る。
【0007】以下、図2のタイムチャートに従って動作
を説明する。先ず、パルス状に変化する低圧入力信号V
AのT1区間を印加する。この入力信号をホスカップラ
2を介して、高電圧上に重畳する。上記ホトカップラ2
の動作は、入力端子1に印加した電圧で、電源VLを制
限抵抗26を介してグランド9に流す。これにより発光
した光が、受光素子に入射する。この受光素子を高電圧
で駆動するために、端子23に高圧電源VHのプラス側
を接続し、端子24に電源VFのマイナス側を接続す
る。これにより、受光素子はグランド9から浮いた状態
で動作することになる。上記受光素子は、光が入射する
と、出力段のディジタルゲートを動作させる。すなわ
ち、低圧入力信号VAに従って、ホトカップラ2の出力
端子25には、高圧電源VH上で電源VFから制限抵抗3
を通して電流が流れ、これにより、図2に示す電圧VHF
が現われる。
【0008】この出力電圧VHFを、トランジスタQ1の
ベースBに印加する。ここで、トランジスタQ1のスイ
ッチング速度を上げるため、ベースB側にスピードアッ
プ回路4を挿入する。本スピードアップ回路4は、抵抗
とコンデンサを並列に接続した構成である。上記トラン
ジスタQ1は、エミッタ接続形で動作するため、ベース
Bに前述のホトカップラ2の出力電圧VHFの“L”レベ
ル(VH−VF)がかかり、オンする。エミッタEの電圧
は、上記ベース電圧より、シリコン素子であれば約0.
7V上昇する。このエミッタ電圧と高圧電源VHの差分
が抵抗5にかかり、電流I0が流れる。ここで、図2に
示す高電圧パルスVDのTL区間の動作について説明す
る。トランジスタQ1のコレクタCから電流IOが流出
し、FETQ2のゲート入力容量Ciに対し充電しなが
ら、抵抗6を通ってFETQ2のソースSから前述のボ
ディドレインダイオード8を介して、高電圧パルスの
“L”レベル(VDL)へ流れ込む。ここで、ボディドレ
インダイオード8はNチャンネルの場合、ソースS側が
アノードに、ドレインD側がカソードとなる。FETQ
2がオンする条件は、下記の式(1)のVGの値がFE
TQ2の閾値(VTH)以上となることである。
【0009】図3に、FETQ2のゲート入力容量Ci
を充電する等価回路を示す。このときのゲート電圧VG
は、下記の式により決まる。
【数1】 ここで、τ=CiR、Rは図1の抵抗6の値、IOは電流
を示している。上記τはFETQ2の立上りの時定数を
示している。抵抗6が例えば30KΩ、Ciが例えば1
00PFであるとすると、τは3μsecとなる。式
(1)から明らかなように、電流IOと時定数τとは、
独立に決めることができる。FETQ2を高速に動作さ
せるには、立上りの時定数τをできる限り小さくする必
要がある。具体的には、ゲート入力容量Ciが素子の構
造で決まるため、抵抗6を小さくしなければならない。
しかし、抵抗6を小さくするとFETQ2のゲートGと
ソースS間の電圧が閾値以上にする。ただし、この電圧
をあまり高くすると、ゲートGとソースS間の電圧が耐
圧(VGSmax)以上となり破損するので、これを防止
するためツェナーダイオードZDをゲートGとソースS
間に抵抗6と並列に接続する。これにより、ゲートGを
高速に駆動することができ、ドレインD,ソースS間の
抵抗6を小さくし、アナログスイッチ素子であるFET
Q2は導通状態となる。
【0010】次に、図2に示す高電圧パルスVDのTH
間の動作について説明する。FETQ2は導通状態にあ
る。ドレインDの端子7に印加した高電圧パルス状のド
レイン電圧VDの“H”レベル(VDH)は、ドレインD
からソースSに加わり、前記容量性負荷Clを充電す
る。同時に、FETQ2のゲート電圧VGを高電圧まで
持上げる。ソースSでの電圧は、図2のVS波形の
“H”レベル(VSH)まで上る。これによっても、容量
性負荷Clに蓄積した電荷が放電されるまでの間、導通
状態を保持する。容量性負荷Clに蓄積した電荷が放電
すると、トランジスタQ1では、コレクタCと端子10
の電圧が同じになってオフする。FETQ2のドレイン
Dに印加される高電圧パルスVDは、TL,THを繰り返
すため、トランジスタQ1もそれに応じてオン,オフす
る。
【0011】次に、図2の低圧入力信号VAのT2区間
について説明する。低圧入力信号VAの“H”レベル
(VL)を図1の入力端子1に印加することにより、ホ
トカップラ2の出力端子25に高電圧VHがかかる。ト
ランジスタQ1とFETQ2は、遮断状態となる。上記
容量性負荷Clとゲート入力容量Ciに蓄積した電荷
は、前記ボディドレインダイオード8を通り、ドレイン
D側の高電圧パルス状のドレイン電圧VDの“L”レベ
ル(VDL)へ向ってTL区間に放電する。これにより、
ソースSの出力電圧VSは、図2のVS波形となる。ソー
スS側の容量性負荷に蓄積していた電荷が徐々に放電す
ると、パルスの尖頭値が図2のP1,P2のように低く
なり、VSLレベルとなる。上記実施例によれば、200
〜300Vの高電圧が印加される場合に、従来は、より
複雑な構成を必要としていた容量性負荷駆動回路を、出
力段の駆動素子を低電圧により駆動することが可能な、
簡単な構成のものとすることができる。
【0012】次に、前述の電流回路用バイポーラトラン
ジスタとして、NPN形トランジスタ(以下、単に『ト
ランジスタ』という)Q11を、またアナログスイッチ
素子にPチャンネルFET(以下、単に『FET』とい
う)Q21を、それぞれ使用した場合について、図4、
図5を用いて説明する。具体的には、図4の入力端子4
00に低圧入力信号VBを、FETQ21のソースS入
力端子403に高電圧パルス状のソース電圧VSを、そ
れぞれ印加した場合におけるFETQ21の導通区間T
11と遮断区間T21について説明する。図5の入力信
号VBにおいて、T11区間では、Vφなるグランド電
圧がトランジスタQ11に加わりオンする。このとき、
トランジスタQ11のエミッタE側には、動作するため
のバイアス電圧V-5を加えておく。トランジスタQ11
のエミッタE側に、VφよりVBEだけ低いレベルの電圧
がかかる。エミッタ側に取付けた抵抗REの両端には、
−(VBE−V-5)の電圧がかかり、ソースS入力端子4
03に印加した高電圧パルスに関係なく、電流IOが流
れる。これにより、トランジスタQ11と抵抗REで電
流源を構成する。
【0013】上記電流IOは、ソースS側に印加する高
電圧パルス状のソース電圧VSから抵抗401を通り、
トランジスタQ11のコレクタCからエミッタEを通っ
て、電源V-5へ流れ込む。抵抗401の両端には電流I
Oにより電圧が発生し、この電圧がFETQ21の閾値
電圧以内の場合、FETQ21はオンする。オンする条
件は、前式(1)に従う。FETQ21をオン状態に
し、ソース入力端子403に高電圧パルス状のソース電
圧VSの“H”レベル(VSH)を印加したときには、ト
ランジスタQ11のエミッタE側がグランドレベルに近
いため、コレクタC,エミッタE間に高い電圧が加わ
る。このため、トランジスタQ11は耐圧の高いトラン
ジスタを使用する。上記FETQ21がオンしたときに
は、ソースS,ドレインD間の抵抗値が下り、ソース入
力端子403に印加された高電圧パルス状のソース電圧
Sを出力端子405へ通過させ、いわゆるFETQ2
1が導通状態になったことを示す。これにより、出力端
子405に接続した容量性負荷ClにFETQ21のド
レインDから導通した出力電圧となるドレイン電圧VD
の“H”レベル(VDH)による電荷が蓄積する。
【0014】次に、入力信号VBの遮断区間T21につ
いて説明する。入力端子VBにV-5なる電圧を印加する
と、トランジスタQ11はオフする。従って、FETQ
21もオフする。T11区間で容量性負荷Clに充電し
た電荷が、T21区間中にボディドレインダイオード4
04を通して、高電圧パルス状のソース電圧VS
“L”レベル(VSL)へ放電する。これにより、容量性
負荷に蓄積している電荷は“0”になり、出力端子40
5に現われる電圧も“0”になる。このように、低圧入
力信号VBのT11区間では、FETQ21は導通およ
び遮断を繰り返し、動作する。図4におけるツェナーダ
イオード402は、FETQ21のゲートG,ソースS
間の耐圧保護を目的とするものである。上記実施例にお
いては、容量性負荷駆動回路の負荷として、容量性負荷
について説明したが、抵抗または誘導負荷についても同
様である。
【0015】次に、先に図1で示した容量性負荷駆動回
路に、電圧ホールド回路を付加した場合について図6、
図7に基づいて説明する。電圧ホールド回路素子とし
て、NチャンネルFET(以下、単に『FET』とい
う)Q3を使用する場合について述べる。電流源素子で
あるトランジスタQ1は、先に図1に示したトランジス
タQ1と同等の作用を行うものであり、ここでは、その
入力端子80に、図7に示す電圧VHFが印加される。区
間T1では、これも図2に示した区間T1と同様に、F
ETQ2がオンし、ドレインD側に印加した高電圧パル
ス状のドレイン電圧VDを、ソースS側のソース電圧VS
として、容量性負荷Clに印加する。
【0016】次に、区間T2では、これも図2に示した
区間T2と同様にFETQ2がオフする。ゲート入力容
量と容量性負荷に、T1期間中蓄積していた電荷が、ボ
ディドレインダイオード8を通り、高電圧パルス状のド
レイン電圧VDの“L”レベル(VDL)へ向って放電す
る。このとき、FETQ2のソースS側電位を固定する
ため、電圧ホールド素子として、FETQ3のゲートG
入力端子81に図7のホールド入力信号VKを印加す
る。VKの“H”レベルにより、FETQ3をオンさせ
る。これにより、FETQ2のソースSの電位VSは、
FETQ3のドレインD電位VEとなる。従って、図7
に示す如く、FETQ2のソースSの電位VSは、
“L”レベル(VE)に固定され、ホールドされる。す
なわち、図2のVSにおける過渡現象のパルスP1、P
2は全て除去される。ここでは、FETQ2にNチャン
ネルFETを取上げて説明したが、PチャンネルFET
についても、同様に電圧ホールド回路を付けて動作させ
ることが可能である。また、FETでなく、トランジス
タ(NPN,PNP)でも同様に機能させることが可能
である。
【0017】図8は、本発明の他の実施例を示す回路構
成図である。先に、図1に示した回路では、高電圧源側
の信号によりFETQ2をスイッチしていたが、本実施
例の回路では、グランド電圧側からの信号によりFET
Q2をスイッチしているものである。抵抗6およびツェ
ナーダイオードZDは、図1で説明したと同じ働きをす
る。PチャンネルFETQ3は、図1に示したトランジ
スタQ1と同様に、電流IOをスイッチするための素子
で、この素子の駆動は、前述のFETQ3とカレントミ
ラー回路を構成しているPチャンネルFETQ4とNチ
ャンネルFETQ5により、グランド電圧とVL間の信
号電圧で制御できるようにレベルシフトしている。VH
は、上記FETQ4,Q3から構成されるカレントミラ
ー回路に電流を送るための高圧電源であり、図1に示し
たと同じ役割をしている。また、ドレイン電圧VD
は、図2に示したと同じ波形を印加する。11はNチャ
ンネルFETQ5を駆動するための信号回路で、例え
ば、シフトレジスタ回路やラッチ回路を含み、シリアル
入力される画像信号を直並列変換し、パラレル出力する
機能を有しており、この信号回路の電源電圧は低圧電源
Lである。本回路では、後述する如く、素子分離用半
導体層をグランド電圧より低い電圧に設定し、たとえ、
出力電圧VOUTがグランド電圧以下に下っても、素子分
離のためのPN接合が順バイアスされないようにしてい
るものである。なお、図8のダイオードD1は、出力電
圧VOUTがグランド電圧以下に低下量を抑えるために設
けたホールド回路として働くものである。
【0018】図9は、図8に示した回路に使用可能な降
圧回路の一構成例を示すものである。キャパシタC2
印加するクロック信号VCLKと、このVCLKをNチャンネ
ルFETQ6とPチャンネルFETQ7で構成されるイ
ンバータ回路により、符号反転させてダイオードD2
カソード側に印加した信号とを用い、チャージポンプの
原理により、素子分離用のP型半導体層の電圧をグラン
ド電圧より約7V低下させることが可能である。図10
に、図8のFETQ2およびダイオードD1を集積回路
化した状態の断面図を示す。前述の如く、ダイオードD
1は出力電圧VOUTがグランド電圧以下に低下量を抑える
ためのホールド回路として働く。図10に示した回路に
おいては、素子分離用のP型半導体層1003,100
6を、グランド電圧より低い電圧に設定し、たとえ、出
力電圧VOUTがグランド電圧以下に下っても、素子分離
のためのPN接合部1003と1004とが順バイアス
されないようにしているものである。
【0019】更に詳述すると、図10は、図8および図
9に示したVSUBの接続点を示す半導体装置の断面図と
電源の結線図となっており、本図に示す半導体装置で
は、半導体素子がP型半導体基板1003とP型拡散層
1006により分離される構造となっている。本図の左
側には、N型拡散層1011をソースとし、P型拡散層
1010をボディとしN型拡散層1007とN型埋込層
1004をドレインとする縦型MOSトランジスタを示
し、右側には、P型拡散層1010をアノードとし、N
型拡散層1005,1004,1007をカソードとす
る図8のダイオードD1の断面図を示しているものであ
る。この半導体装置の断面図自体は、従来から知られて
いるものであるが、本構成の特徴は、素子分離用のP型
半導体層1006,1003がグランド電圧と同じでは
なく、グランド電圧よりVL2だけ低く設定されVSUB
してある点である。例えば、図8の出力電圧VOUTがグ
ランド電圧以下に低下したとき、図10中右側のダイオ
ードのカソード領域(1005,1004,1007)
がグランド電圧以下に低下したことになる。
【0020】従来のように、P型半導体基板をグランド
電圧に設定した場合には、P型層1003と上記カソー
ド領域との間のPN接合が順バイアスされ、素子分離用
のP型半導体層1003に電流が流れ、隣接素子の素子
分離用PN接合も順バイアスさせ、誤動作させてしまう
という問題が生じることになったものを、本構成により
防止できるわけである。また、基板に対する接合容量、
図10の例で示せば、MOSトランジスタのドレイン領
域1004と基板1003との容量が低くなるため、P
N接合分離された素子が高速に動作するという効果もあ
る。素子分離用のP型半導体層の電圧をグランド電圧よ
りVL2だけ低く設定するためには、外部電源を使用して
も良いが、先に図9に示した如き降圧回路を用いると、
素子分離用のP型半導体層の電圧VSUBを、外部の負電
圧源を使用せずに目的を達成することができる。
【0021】図11は、上述の半導体装置の基板電圧印
加法の他の例を示す断面図と電源の結線図である。本図
に示す半導体装置は、N型基板をドレインとした縦型M
OSトランジスタ(図中左側)と、P型エピタキシャル
層1002とP型拡散層1006で素子分離された図1
0左側に示したと同様な構成の縦型MOSトランジスタ
が共存する半導体装置であり、これへの基板電圧印加法
を示している。本図においては、上述の如く、P型エピ
タキシャル層1002とP型拡散層1006が素子分離
用のP型半導体層であるため、この領域をグランド電圧
より下げる結線としている。本構成例においては、N型
層1000をエミッタ、P型層1002をベース、N型
層1004をコレクタとする寄生バイポーラトランジス
タが、元々動作し易い構造となっている。以上述べた如
く、PN接合分離型半導体集積回路装置の素子分離に用
いるP型半導体層をグランド電圧より下げると、出力端
子が負荷の状態によりグランド電圧より下っても、それ
以上グランド電圧を下げて設定することにより、素子分
離用のPN接合が順バイアスされることにより、寄生素
子がオン状態になり誤動作することを防止できるという
効果がある。
【0022】次に、本容量性負荷駆動回路を表示装置に
使用した例について、図12、図13を用いて説明す
る。なお、本実施例においては、容量性負荷として放電
セルを使分している。放電セルを画像信号により駆動す
る場合、放電セルを図12に示す如く、縦横に配列し、
各電極を駆動する。本実施例の放電セルは、図12に示
す如く、三電極構造で、アノード電極A、カソード電極
Kとサブアノード電極SAから成る。本実施例では、放
電セルを図12に示す如く、縦横3列に配置した場合に
ついて説明する。表示装置の基本構成は、アノード電極
Aに供給するアノード駆動系と、カソード電極Kへ印加
する信号を発生する走査信号発生部614と、サブアノ
ード電極SAに印加する表示信号発生部613から成っ
ている。ここで、アノード駆動系は、高電圧パルスVTP
を発生し、同時に電力を回収する回収回路600と、ア
ノード電極Aの各ラインに与えるための、パルス分配機
能を有するアナログスイッチ回路群60と、パルス分配
信号を与えるための抜き取りパルス信号発生回路615
から成る。一般に、容量性負荷を駆動する場合、高電圧
パルスの立上り時に、負荷容量と回路の浮遊容量を充電
するため過渡電流が流れる。一方、高電圧パルスの立下
り時にも、上記容量に蓄積していた電荷が放電されるた
め、過渡電流が流れる。負荷としての放電セルも容量性
負荷であるため、過渡電流が流れ、電力消費は著しく大
きくなる。上述の如き表示装置の消費電力を少なくする
ため、一般に、電力回収回路が使われる。ここで、電力
回収回路とは、例えば特開昭61−132997号公報
に記載されている如き、コイル、コンデンサおよびスイ
ッチング素子で構成され、負荷に充電された電荷を抵抗
で消費することなく、上記コンデンサに蓄積する回路で
ある。
【0023】図12に示す構成例では、アノード電極A
に印加する信号の電力を少なくするため、電力回収回路
を使用し、その後段にアナログスイッチ回路群60を設
けている。以下、画像信号により、放電セルを点灯する
場合について詳細に説明する。画像信号を放電セルで点
灯する場合、一般に、輝度を時間の長さに変換して表示
する方式、例えば、フィールド内時間分割方式が用いら
れる。この方式は、1フィールドを7種類の期間に分割
して、それぞれの長さの比を、20:21:22:23:2
4:25:26(ビット0〜6)に選ぶ。これら7種類の
期間を組合せることにより、27=128レベルの階調
を表示することができる。図13に、この方式に基づい
たタイムチャートを示す。放電セルを点灯するには、ア
ノード電極Aとカソード電極K、それにサブアノード電
極SAに電圧が印加されなければならない。更に、輝度
の情報を表わすには、アノード電極Aに放電を持続させ
るためのタウンゼントパルスVTを印加する必要があ
る。上記タウンゼントパルスVTの数は、前述のフィー
ルド内時間分割方式に従って割当てられる。
【0024】図13に、上記割当て区間を表わす波形V
AT1〜VAT3を示す。ここでは、1フィールド内の0H
ら24H目までを示している。なお、ここで、1Hは6
3.5×10-6秒とする。以下、図13中の区間TD
ついて説明する。この時間では、図12に示した放電セ
ルは、ビット2情報を点灯する状態にある。すなわち、
アノード電極Aの第1ラインA1がVA1で選択状態にな
り、サブアノード電極SAの第1列SA1にVS1パルス
電圧70を印加すると、放電セル604が点灯する。た
だし、カソード電極Kに第1ラインK1に与えるパルス
電圧VK1を印加しているものとする。同様に、第2ライ
ンと第2列,第3ラインと第3列と図13のタイムチャ
ートに従って動作が進むと、サブアノード電極SAに対
して印加パルス電圧71,72,73および74、アノ
ード電極A上の電圧パルス列VT1,VT2,VT3、カソー
ド電極K上の電圧パルスVK11,VK21,VK31により、
放電セル604,605,606,608および611
が点灯する。この状態を、図12に斜線を施して示して
いる。表示信号発生部613では、画像の輝度信号に応
じた電圧パルスVS1,VS2およびVS3を発生する。ま
た、走査信号発生部614は、カソード電極Kの各ライ
ンに加わる電圧パルスVK1,VK2,VK3を発生させる。
更に、図13の電圧パルスVA1,VA2,VA3は、抜取り
パルス発生回路615で作る。回収回路600では、電
力回収と図13中の高電圧パルスVTPを発生する。
【0025】アナログスイッチ回路群60は、回収回路
600からの連続したパルス系列VTPを抜取りパルスV
A1,VA2,VA3に従って抜取り、タウンゼントパルスV
Tを得る。上記アナログスイッチ回路群60中のアナロ
グスイッチ回路601は、回収回路600から高電圧パ
ルスVTPを端子62で受け、抜取りパルス発生回路61
5の制御ラインC1上に、抜取りパルス信号VA1を端子
61で受信し、高電圧パルスVTPを導通または遮断の制
御を行って、出力ラインA1上に、タウンゼントパルス
Tとして出力する。上記アナログスイッチ回路群60
中のアナログスイッチ回路602および603も同様の
動作をする。従って、アノード電極A、カソード電極K
に、図13に示す波形が印加され、サブアノード電極S
Aの信号に従って、選択された放電セルが点灯し、画像
を表示装置上に再生することができる。
【0026】電力回収回路はインダクタを要するため、
一般にはIC化が困難であり、回収回路を各アノード電
極毎に設けることは、アノード駆動回路IC化に際して
は好ましいことではない。これに対して本発明に係る容
量性負荷駆動回路を設けた場合には、電力回収回路は1
つしか要しないため、アノード駆動回路のIC化が容易
になるという効果がある。また、上記実施例において
は、表示素子として放電セルを用いた場合を説明した
が、時系列的にパルス電圧を間欠的に印加する方式の他
の表示素子、例えば、EL(エレクトロルミネッセン
ス)、液晶等のパネルの駆動にも使用することが可能で
あることは言うまでもない。
【0027】
【発明の効果】以上述べた如く、本発明によれば、高電
圧信号に対して駆動素子を低電圧により駆動することが
可能な表示装置を実現することができる。また、本発明
に係る容量性負荷駆動回路を表示素子駆動装置として用
いることにより、表示素子駆動装置を容易に半導体化す
ることができ、IC化が可能になる。この場合には、画
像表示装置の電力回収回路と組合わせて使用することが
できるので、画像表示装置の表示電力の節減も可能とな
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明が使用する容量性負荷駆動回路の回路構
成図である。
【図2】図1の動作タイミングチャートである。
【図3】図1に示す回路の充電時の等価回路図である。
【図4】他の実施例を示す容量性負荷駆動回路の回路構
成図である。
【図5】図4に示す回路の動作タイミングチャートであ
る。
【図6】電圧ホールド回路を含むアナログスイッチの回
路構成図である。
【図7】図6に示す回路の動作タイミングチャートであ
る。
【図8】他の実施例を示す容量性負荷駆動回路の回路構
成図である。
【図9】図8に示す回路に使用可能な降圧回路の一構成
例を示す図である。
【図10】図8に示す回路を集積回路化した状態を示す
断面図である。
【図11】集積回路化した状態を示す他の回路の断面図
である。
【図12】本発明の一実施例を示す表示装置の駆動回路
の構成図である。
【図13】図12に示す回路の動作タイミングチャート
である。
【符号の説明】
1…入力端子、2…ホトカップラ、3,5,6…抵抗、
4…Q1の蓄積効果を除去するスピードアップ回路、8
…ボディドレインダイオード、9…グランド、614…
走査信号発生部、613…表示信号発生部、600…回
収回路、60…アナログスイッチ回路群、 615…抜取りパルス信号発生回路、60〜612…放
電セル、Q1…PNP形トランジスタ、Q2…Nチャン
ネルFET、IO…電流、Cl…容量性負荷、ZD…ツ
ェナーダイオード、VA…低圧入力信号、VD…ドレイン
電圧、VG…ゲート電圧。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 岡部 健明 東京都国分寺市東恋ケ窪1丁目280番地 株式会社日立製作所中央研究所内 (72)発明者 坂本 光造 東京都国分寺市東恋ケ窪1丁目280番地 株式会社日立製作所中央研究所内 (72)発明者 江渡 正容 神奈川県横浜市戸塚区吉田町292番地 株 式会社日立製作所家電研究所内

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 パルスで表示部を駆動し表示を行う表示
    装置において、 複数の電極を有する表示部と、パルス駆動源と、表示動
    作時に該パルス駆動源と上記複数の電極との間の接続状
    態を切換える切換部と、を備え、 上記切換部が、上記複数の電極に対応した複数のスイッ
    チ素子により上記パルス駆動源からの電気エネルギーを
    接続状態の電極に分配し、かつ、上記パルスの立上り時
    には1電極当り1個のスイッチ素子のスイッチ部を介し
    て上記パルス駆動源側からの電荷を上記電極側へ移動さ
    せ、該パルスの立下り時には該スイッチ部に並列に形成
    される導通路を介して該電極側からの電荷を該パルス駆
    動源側へ移動させるようにした構成を備えることを特徴
    とする表示装置。
  2. 【請求項2】 パルスで表示部を駆動し表示を行う表示
    装置において、 複数の電極を有する表示部と、パルス駆動源と、表示動
    作時に該パルス駆動源と上記複数の電極との間の接続状
    態を切換える切換部と、を備え、 上記切換部が、上記複数の電極に対応して、低圧信号
    (VA)を電源電圧(VH)に重畳して該重畳信号
    (VHF)を出力する手段と、該重畳信号(VHF)を基に
    作動するトランジスタ(Q1)と、該トランジスタ(Q
    1)の出力信号が入力されるスイッチ素子(Q2)と、
    該スイッチ素子(Q2)の入力端〜出力端間に接続され
    た抵抗(6)と、を備え、上記重畳信号(VHF)により
    上記トランジスタ(Q1)を作動させ、そのコレクタ電
    流で該抵抗(6)の両端に電位差を生じさせ、該電位差
    を基に該スイッチ素子(Q2)のスイッチ部のオン・オ
    フを制御し、上記パルス駆動源からの電気エネルギーを
    上記電極に分配するようにした構成であることを特徴と
    する表示装置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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EP1087364A1 (en) * 1999-09-21 2001-03-28 Lg Electronics Inc. Plasma display panel adapted to low voltage driving

Cited By (2)

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EP1087364A1 (en) * 1999-09-21 2001-03-28 Lg Electronics Inc. Plasma display panel adapted to low voltage driving
US6683588B1 (en) 1999-09-21 2004-01-27 Lg Electronics Inc. Low voltage driving apparatus and method for plasma display panel

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