JPH10117388A - 宅内情報端末システム - Google Patents
宅内情報端末システムInfo
- Publication number
- JPH10117388A JPH10117388A JP8269592A JP26959296A JPH10117388A JP H10117388 A JPH10117388 A JP H10117388A JP 8269592 A JP8269592 A JP 8269592A JP 26959296 A JP26959296 A JP 26959296A JP H10117388 A JPH10117388 A JP H10117388A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- information
- home
- user
- setting information
- information terminal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Selective Calling Equipment (AREA)
- Telephonic Communication Services (AREA)
- Digital Computer Display Output (AREA)
- Computer And Data Communications (AREA)
- User Interface Of Digital Computer (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 宅内情報端末システムにおいて、宅内情報端
末装置で機器の操作をしていたような容易な操作を機器
単体でも可能とする。 【解決手段】 宅内情報端末装置1と機器20と管理セ
ンタ11からなり、宅内情報端末装置1は入力手段2を
介して各種情報を入力され、管理センタ11はこの情報
を基に設定情報生成手段4が設定情報を生成して機器2
0に送信し、機器20はこの設定情報を設定情報蓄積手
段5に蓄積保存する。したがって機器単体であっても宅
内情報端末装置1で行なっていたのと同様の容易な操作
が可能となる。
末装置で機器の操作をしていたような容易な操作を機器
単体でも可能とする。 【解決手段】 宅内情報端末装置1と機器20と管理セ
ンタ11からなり、宅内情報端末装置1は入力手段2を
介して各種情報を入力され、管理センタ11はこの情報
を基に設定情報生成手段4が設定情報を生成して機器2
0に送信し、機器20はこの設定情報を設定情報蓄積手
段5に蓄積保存する。したがって機器単体であっても宅
内情報端末装置1で行なっていたのと同様の容易な操作
が可能となる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、主として各家庭の
電気機器等と情報の送受信をする宅内情報端末装置に関
するもので、特に電気機器の設定情報を管理センタとの
通信により生成する宅内情報端末システムに関すること
である。
電気機器等と情報の送受信をする宅内情報端末装置に関
するもので、特に電気機器の設定情報を管理センタとの
通信により生成する宅内情報端末システムに関すること
である。
【0002】
【従来の技術】従来、各家庭で購入された電気機器は機
器単体で使用される。これに対して、複数の電気機器を
宅内情報端末装置により集中制御する方法がある(特開
平7−284164号公報)。また、各機器の情報を宅
内情報端末装置により表示する方法もある(特開平7−
38967号公報)。
器単体で使用される。これに対して、複数の電気機器を
宅内情報端末装置により集中制御する方法がある(特開
平7−284164号公報)。また、各機器の情報を宅
内情報端末装置により表示する方法もある(特開平7−
38967号公報)。
【0003】従来の宅内情報端末システムのブロック構
成図を図9に示す。図9において、1は照明器具13と
洗濯機14と空調機器20を制御する宅内情報端末装
置、2は使用者が照明器具13と洗濯機14と空調機器
20の操作をするための入力手段、3は機器の情報を表
示するための表示手段、6は宅内情報端末装置1との通
信を制御する機器側インタフェース手段、7は照明器具
13と洗濯機14と空調機器20との通信を制御する端
末側インタフェース手段、13は各家庭で使用される機
器としての照明器具、14は各家庭で使用される機器と
しての洗濯機、15は部屋を明るくするために光を照ら
す照明手段、16は洗濯をする洗濯手段、17は使用者
が機器を単体で直接操作するための操作手段、20は各
家庭で使用される機器としての空調機器、22は部屋の
温度調整をする空調手段である。
成図を図9に示す。図9において、1は照明器具13と
洗濯機14と空調機器20を制御する宅内情報端末装
置、2は使用者が照明器具13と洗濯機14と空調機器
20の操作をするための入力手段、3は機器の情報を表
示するための表示手段、6は宅内情報端末装置1との通
信を制御する機器側インタフェース手段、7は照明器具
13と洗濯機14と空調機器20との通信を制御する端
末側インタフェース手段、13は各家庭で使用される機
器としての照明器具、14は各家庭で使用される機器と
しての洗濯機、15は部屋を明るくするために光を照ら
す照明手段、16は洗濯をする洗濯手段、17は使用者
が機器を単体で直接操作するための操作手段、20は各
家庭で使用される機器としての空調機器、22は部屋の
温度調整をする空調手段である。
【0004】次に図9を参照して従来の宅内情報端末シ
ステムの動作を説明する。使用者が空調機器20を動作
させるには、宅内情報端末装置1に備えられた入力手段
2を操作する。この操作により宅内情報端末装置1は空
調機器20を制御するための信号を端末側インタフェー
ス手段7で空調機器20に送信し、空調機器20は動作
する。同時に空調機器20の設定も宅内情報端末装置1
でおこなう。また使用者が照明器具13や洗濯機14を
動作させるときにも宅内情報端末装置1の入力手段2を
操作することで制御可能である。また宅内情報端末装置
1が故障した場合は操作手段17により直接照明器具1
3や洗濯機14、空調機器20を制御する。
ステムの動作を説明する。使用者が空調機器20を動作
させるには、宅内情報端末装置1に備えられた入力手段
2を操作する。この操作により宅内情報端末装置1は空
調機器20を制御するための信号を端末側インタフェー
ス手段7で空調機器20に送信し、空調機器20は動作
する。同時に空調機器20の設定も宅内情報端末装置1
でおこなう。また使用者が照明器具13や洗濯機14を
動作させるときにも宅内情報端末装置1の入力手段2を
操作することで制御可能である。また宅内情報端末装置
1が故障した場合は操作手段17により直接照明器具1
3や洗濯機14、空調機器20を制御する。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
宅内情報端末システムでは宅内情報端末装置が故障する
と各機器を単体で操作することになるが、この場合には
機器を制御するための設定も使用者自身でおこなうこと
になる。しかし宅内情報端末装置で機器の設定をしてい
たような容易な操作で最適な設定を機器単体でおこなう
ことは不可能であり、また各機器に宅内情報端末装置の
故障に備えてこのような詳細な設定ができるような操作
手段を備えると、各機器を単体で使用するときには操作
が複雑になるばかりでなく機器のコストアップにもつな
がる。
宅内情報端末システムでは宅内情報端末装置が故障する
と各機器を単体で操作することになるが、この場合には
機器を制御するための設定も使用者自身でおこなうこと
になる。しかし宅内情報端末装置で機器の設定をしてい
たような容易な操作で最適な設定を機器単体でおこなう
ことは不可能であり、また各機器に宅内情報端末装置の
故障に備えてこのような詳細な設定ができるような操作
手段を備えると、各機器を単体で使用するときには操作
が複雑になるばかりでなく機器のコストアップにもつな
がる。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は上記課題を解決
するために、家庭で機器を使用する使用者の好みや生活
環境の情報を宅内情報端末装置に入力し、これを基に各
機器の設定情報を生成する設定情報生成手段を宅内情報
端末装置に設けるとともに、機器側には設定情報生成手
段で生成した情報を蓄積する設定情報蓄積手段を設けて
ある。
するために、家庭で機器を使用する使用者の好みや生活
環境の情報を宅内情報端末装置に入力し、これを基に各
機器の設定情報を生成する設定情報生成手段を宅内情報
端末装置に設けるとともに、機器側には設定情報生成手
段で生成した情報を蓄積する設定情報蓄積手段を設けて
ある。
【0007】本発明は上記構成により各使用者に応じた
最適な設定を各機器で実現することが可能となり、故に
機器の操作手段を簡単なものにできると共に、各使用者
に応じた最適な設定を容易にできるので、宅内端末情報
装置の故障時でも機器単体での操作が楽になる。
最適な設定を各機器で実現することが可能となり、故に
機器の操作手段を簡単なものにできると共に、各使用者
に応じた最適な設定を容易にできるので、宅内端末情報
装置の故障時でも機器単体での操作が楽になる。
【0008】
【発明の実施の形態】本発明は、家庭で使用される複数
の機器と、前記機器の設定情報を生成するために必要な
使用者の嗜好や生活環境等の質問を表示する表示手段
と、使用者が前記表示手段から質問された回答を入力す
る入力手段と、前記表示手段に質問を表示すると共に前
記入力手段で入力された使用者に関する情報を蓄積保存
するユーザ情報処理手段と、前記ユーザ情報処理手段に
蓄積された使用者に関する情報を基に前記機器の設定情
報を生成する設定情報生成手段と、複数の前記機器との
通信を制御する端末側インタフェース手段とから成る宅
内情報端末装置とを備え、前記機器は前記宅内情報端末
装置との通信を制御する機器側インタフェース手段と、
前記機器を使用者が操作するための操作手段と、前記宅
内情報端末装置から受信した設定情報を蓄積保存する設
定情報蓄積手段とから成るものである。
の機器と、前記機器の設定情報を生成するために必要な
使用者の嗜好や生活環境等の質問を表示する表示手段
と、使用者が前記表示手段から質問された回答を入力す
る入力手段と、前記表示手段に質問を表示すると共に前
記入力手段で入力された使用者に関する情報を蓄積保存
するユーザ情報処理手段と、前記ユーザ情報処理手段に
蓄積された使用者に関する情報を基に前記機器の設定情
報を生成する設定情報生成手段と、複数の前記機器との
通信を制御する端末側インタフェース手段とから成る宅
内情報端末装置とを備え、前記機器は前記宅内情報端末
装置との通信を制御する機器側インタフェース手段と、
前記機器を使用者が操作するための操作手段と、前記宅
内情報端末装置から受信した設定情報を蓄積保存する設
定情報蓄積手段とから成るものである。
【0009】そして、機器の使用者の好みや生活環境に
関する情報を宅内情報端末装置により収集し、これを基
に設定情報生成手段は各機器の設定情報を生成するの
で、各使用者に応じた最適な設定を機器におこなうこと
が可能となる。故に機器を直接操作するために備えた機
器の操作手段を簡単にできると共に、各使用者に応じた
複雑な設定作業を容易におこなうことができるので、機
器単体での操作が楽になるばかりでなくコストダウンに
もつながる。
関する情報を宅内情報端末装置により収集し、これを基
に設定情報生成手段は各機器の設定情報を生成するの
で、各使用者に応じた最適な設定を機器におこなうこと
が可能となる。故に機器を直接操作するために備えた機
器の操作手段を簡単にできると共に、各使用者に応じた
複雑な設定作業を容易におこなうことができるので、機
器単体での操作が楽になるばかりでなくコストダウンに
もつながる。
【0010】また、家庭で使用される複数の機器と、管
理センタと、前記機器の設定情報を生成するために必要
な使用者の嗜好や生活環境等の質問を表示する表示手段
と、使用者が前記表示手段から質問された回答を入力す
る入力手段と、前記表示手段に質問を表示すると共に前
記入力手段で入力された使用者に関する情報を蓄積保存
するユーザ情報処理手段と、複数の前記機器との通信を
制御する端末側インタフェース手段と、前記管理センタ
との通信を制御する通信制御手段とから成る宅内情報端
末装置とを備え、前記機器は前記宅内情報端末装置との
通信を制御する機器側インタフェース手段と、前記機器
を使用者が操作するための操作手段と、前記宅内情報端
末装置から受信した設定情報を蓄積保存する設定情報蓄
積手段とから成り、かつ前記管理センタは前記宅内情報
端末装置から受信した使用者に関する情報に応じた機器
の設定情報を生成し送信する設定情報生成手段を有した
ものである。
理センタと、前記機器の設定情報を生成するために必要
な使用者の嗜好や生活環境等の質問を表示する表示手段
と、使用者が前記表示手段から質問された回答を入力す
る入力手段と、前記表示手段に質問を表示すると共に前
記入力手段で入力された使用者に関する情報を蓄積保存
するユーザ情報処理手段と、複数の前記機器との通信を
制御する端末側インタフェース手段と、前記管理センタ
との通信を制御する通信制御手段とから成る宅内情報端
末装置とを備え、前記機器は前記宅内情報端末装置との
通信を制御する機器側インタフェース手段と、前記機器
を使用者が操作するための操作手段と、前記宅内情報端
末装置から受信した設定情報を蓄積保存する設定情報蓄
積手段とから成り、かつ前記管理センタは前記宅内情報
端末装置から受信した使用者に関する情報に応じた機器
の設定情報を生成し送信する設定情報生成手段を有した
ものである。
【0011】そして、設定情報生成手段を管理センタに
備えることにより機器の設定情報を生成するために必要
となる機器の性能情報は管理センタにあるものだけ更新
すればよく、宅内情報端末装置は新製品の発売の度に機
器の性能情報を更新する手間を省くことができる。か
つ、宅内情報端末装置にその情報を保存蓄積する機能を
省くことが可能となり宅内情報端末装置を小型にするこ
とができる。
備えることにより機器の設定情報を生成するために必要
となる機器の性能情報は管理センタにあるものだけ更新
すればよく、宅内情報端末装置は新製品の発売の度に機
器の性能情報を更新する手間を省くことができる。か
つ、宅内情報端末装置にその情報を保存蓄積する機能を
省くことが可能となり宅内情報端末装置を小型にするこ
とができる。
【0012】また、設定情報生成手段は社会環境や法律
が変化すると機器の設定情報を更新処理する機能を有し
たものである。そして、ガスや電気料金の改正、または
法律による機器への規制に応じて管理センタが機器の設
定情報を更新処理するので、使用者は機器への規制等を
意識せずに使用し続けることが可能となる。
が変化すると機器の設定情報を更新処理する機能を有し
たものである。そして、ガスや電気料金の改正、または
法律による機器への規制に応じて管理センタが機器の設
定情報を更新処理するので、使用者は機器への規制等を
意識せずに使用し続けることが可能となる。
【0013】また、宅内情報端末装置は設定情報生成手
段で生成された設定情報を記憶する情報記憶手段を有す
るものである。そして、機器の故障等により設定情報蓄
積手段に蓄積保存された設定情報が消去してしまって
も、宅内情報端末装置の情報記憶手段から機器の設定情
報を再送信することができる。故に使用者は再び好みや
生活環境の情報を再入力する手間を省くことができる。
段で生成された設定情報を記憶する情報記憶手段を有す
るものである。そして、機器の故障等により設定情報蓄
積手段に蓄積保存された設定情報が消去してしまって
も、宅内情報端末装置の情報記憶手段から機器の設定情
報を再送信することができる。故に使用者は再び好みや
生活環境の情報を再入力する手間を省くことができる。
【0014】また、機器は時計機能を有するタイマ手段
と、前記タイマ手段の日時が予め決められた時刻になる
と機器の設定情報を更新処理する情報更新処理手段とを
有したものである。そして、情報更新処理手段はタイマ
手段の日時が予め決められた時刻になると宅内情報端末
装置に設定情報の再生成を要求するので、常にその時刻
及び時期の生活環境に応じた設定情報を得ることが可能
となる。
と、前記タイマ手段の日時が予め決められた時刻になる
と機器の設定情報を更新処理する情報更新処理手段とを
有したものである。そして、情報更新処理手段はタイマ
手段の日時が予め決められた時刻になると宅内情報端末
装置に設定情報の再生成を要求するので、常にその時刻
及び時期の生活環境に応じた設定情報を得ることが可能
となる。
【0015】また、機器は外部環境の変化を検出すると
共にこれを情報更新処理手段に通知するセンサ手段と、
前記センサ手段からの通知により機器の設定情報を更新
処理する情報更新処理手段とを有したものである。そし
て、センサ手段が機器を使用する外部環境の変化を検出
することで、機器を使用する周りの環境変化に応じて機
器の設定情報を更新することが可能となる。故に使用者
は機器の使用環境が変化してもそれに応じて機器の設定
情報の再設定をする必要がなくなる。
共にこれを情報更新処理手段に通知するセンサ手段と、
前記センサ手段からの通知により機器の設定情報を更新
処理する情報更新処理手段とを有したものである。そし
て、センサ手段が機器を使用する外部環境の変化を検出
することで、機器を使用する周りの環境変化に応じて機
器の設定情報を更新することが可能となる。故に使用者
は機器の使用環境が変化してもそれに応じて機器の設定
情報の再設定をする必要がなくなる。
【0016】また、機器の操作手段は設定情報蓄積手段
に保存された設定情報により使用者に応じて機器の操作
及び表示方法を変更するようにしたものである。そし
て、機器の操作及び表示方法は使用者の好みや生活環境
に関する情報を分析して設定されるので、使用者に応じ
た最適な表示及び操作方法を持つ機器の操作手段を使用
者に提供することができる。
に保存された設定情報により使用者に応じて機器の操作
及び表示方法を変更するようにしたものである。そし
て、機器の操作及び表示方法は使用者の好みや生活環境
に関する情報を分析して設定されるので、使用者に応じ
た最適な表示及び操作方法を持つ機器の操作手段を使用
者に提供することができる。
【0017】以下、本発明の実施例について図面を用い
て説明する。 (実施例1)図1は本発明の実施例1における宅内情報
端末システムのブロック構成図、図2は宅内情報端末シ
ステムを説明する構成図である。図1において、1は入
力手段2と表示手段3と設定情報生成手段4と端末側イ
ンタフェース手段7とユーザ情報処理手段12とから成
る宅内情報端末装置、2は使用者が表示手段3から質問
された回答を入力する入力手段、3は空調機器20の設
定情報を生成するために必要な使用者の嗜好や生活環境
等の質問を表示する表示手段、4はユーザ情報処理手段
12に蓄積された使用者に関する情報を分析すると共に
空調機器20の設定情報を生成する設定情報生成手段、
5は宅内情報端末装置1から受信した設定情報を蓄積保
存する設定情報蓄積手段、6は宅内情報端末装置1との
通信を制御する機器側インタフェース手段、7は空調機
器20との通信を制御する端末側インタフェース手段、
12は表示手段3に質問を表示すると共に入力手段2で
入力された使用者に関する情報を蓄積保存するユーザ情
報処理手段、17は使用者が空調機器20を操作するた
めの操作手段、20は機器側インタフェース手段6と設
定情報蓄積手段5から成る各家庭で使用される機器とし
ての空調機器、22は室内温度を調整する空調手段であ
る。
て説明する。 (実施例1)図1は本発明の実施例1における宅内情報
端末システムのブロック構成図、図2は宅内情報端末シ
ステムを説明する構成図である。図1において、1は入
力手段2と表示手段3と設定情報生成手段4と端末側イ
ンタフェース手段7とユーザ情報処理手段12とから成
る宅内情報端末装置、2は使用者が表示手段3から質問
された回答を入力する入力手段、3は空調機器20の設
定情報を生成するために必要な使用者の嗜好や生活環境
等の質問を表示する表示手段、4はユーザ情報処理手段
12に蓄積された使用者に関する情報を分析すると共に
空調機器20の設定情報を生成する設定情報生成手段、
5は宅内情報端末装置1から受信した設定情報を蓄積保
存する設定情報蓄積手段、6は宅内情報端末装置1との
通信を制御する機器側インタフェース手段、7は空調機
器20との通信を制御する端末側インタフェース手段、
12は表示手段3に質問を表示すると共に入力手段2で
入力された使用者に関する情報を蓄積保存するユーザ情
報処理手段、17は使用者が空調機器20を操作するた
めの操作手段、20は機器側インタフェース手段6と設
定情報蓄積手段5から成る各家庭で使用される機器とし
ての空調機器、22は室内温度を調整する空調手段であ
る。
【0018】また、図2に宅内情報端末装置1が複数の
機器に接続されている構成図を示す。図2において、1
3は各家庭で使用される機器としての照明器具、14は
各家庭で使用される機器としての洗濯機である。
機器に接続されている構成図を示す。図2において、1
3は各家庭で使用される機器としての照明器具、14は
各家庭で使用される機器としての洗濯機である。
【0019】次に作用について説明する。図1におい
て、空調機器20は宅内に設置されると、機器側インタ
フェース手段6を介して宅内情報端末装置1に宅内に設
置されたことを通知すると共に性能情報と設定情報を生
成するのに必要な質問内容情報を送信する。次に宅内情
報端末装置1は空調機器20の設定情報を生成するため
に、表示手段3を介して空調機器20の使用者に年齢や
帰宅時間、または空調機器20が設置された場所の所在
地等を質問し、使用者は入力手段2により回答を宅内情
報端末装置1に入力する。そして宅内情報端末装置1は
回答された使用者に関する情報を分析して空調機器20
の性能情報を元に設定情報を生成する。例えば使用者の
年齢で空調の標準温度を調整したり、空調機器20の設
置された所在地情報から外気と室内温度の差を小さくす
るように設定をして使用者の健康を損なわないようにす
る。そして生成された設定情報を端末側インタフェース
手段7を介して空調機器20の設定情報蓄積手段5に書
き込みをおこなう。その後、使用者が空調機器20を動
作させようとして操作手段17を操作する時には空調機
器20の設定情報蓄積手段5に蓄積保存された設定情報
を参照し、この設定情報を元にして空調手段22は動作
する。これにより、使用者に応じた最適な温度を複雑な
操作なしに実現することが可能となる。
て、空調機器20は宅内に設置されると、機器側インタ
フェース手段6を介して宅内情報端末装置1に宅内に設
置されたことを通知すると共に性能情報と設定情報を生
成するのに必要な質問内容情報を送信する。次に宅内情
報端末装置1は空調機器20の設定情報を生成するため
に、表示手段3を介して空調機器20の使用者に年齢や
帰宅時間、または空調機器20が設置された場所の所在
地等を質問し、使用者は入力手段2により回答を宅内情
報端末装置1に入力する。そして宅内情報端末装置1は
回答された使用者に関する情報を分析して空調機器20
の性能情報を元に設定情報を生成する。例えば使用者の
年齢で空調の標準温度を調整したり、空調機器20の設
置された所在地情報から外気と室内温度の差を小さくす
るように設定をして使用者の健康を損なわないようにす
る。そして生成された設定情報を端末側インタフェース
手段7を介して空調機器20の設定情報蓄積手段5に書
き込みをおこなう。その後、使用者が空調機器20を動
作させようとして操作手段17を操作する時には空調機
器20の設定情報蓄積手段5に蓄積保存された設定情報
を参照し、この設定情報を元にして空調手段22は動作
する。これにより、使用者に応じた最適な温度を複雑な
操作なしに実現することが可能となる。
【0020】なお、本実施例では宅内情報端末装置1に
機器として空調機器20を組合わせた場合について説明
したが、図2に示すように複数の機器と通信することで
も設定情報を生成することが可能であり、かつ同様の効
果を得ることができる。
機器として空調機器20を組合わせた場合について説明
したが、図2に示すように複数の機器と通信することで
も設定情報を生成することが可能であり、かつ同様の効
果を得ることができる。
【0021】また、機器としての空調機器20が洗濯機
14である場合は、宅内情報端末装置1は洗濯機14の
設定情報を生成するために、表示手段3を介して洗濯機
14の使用者に家族構成や洗濯する服の種類、風呂の残
り湯を洗濯に使用するか等を質問し、使用者は入力手段
2でこの回答を宅内情報端末装置1に入力する。そして
宅内情報端末装置1は使用者の情報を分析して洗濯機1
4の性能情報を元に設定情報を生成する。例えば使用者
の家族構成から洗濯時の水量や回転速度を調整したり、
風呂の残り湯を洗濯に使用するなら洗濯する時間を長く
設定する。
14である場合は、宅内情報端末装置1は洗濯機14の
設定情報を生成するために、表示手段3を介して洗濯機
14の使用者に家族構成や洗濯する服の種類、風呂の残
り湯を洗濯に使用するか等を質問し、使用者は入力手段
2でこの回答を宅内情報端末装置1に入力する。そして
宅内情報端末装置1は使用者の情報を分析して洗濯機1
4の性能情報を元に設定情報を生成する。例えば使用者
の家族構成から洗濯時の水量や回転速度を調整したり、
風呂の残り湯を洗濯に使用するなら洗濯する時間を長く
設定する。
【0022】また、機器としての空調機器20が照明器
具13である場合は、宅内情報端末装置1は照明器具1
3の設定情報を生成するために、表示手段3を介して照
明器具13の使用者に年齢や視力、または照明器具13
が設置された部屋の窓がどの方角に向いているのかやそ
の部屋の緯度、経度等を質問し、使用者は入力手段2で
この回答を宅内情報端末装置1に入力する。そして宅内
情報端末装置1は使用者の情報を分析して照明器具13
の性能情報を元に設定情報を生成する。例えば使用者の
年齢や視力等で照明器具13の照度を調整したり、窓の
方角で、時間帯別に光の明るさを調整する。
具13である場合は、宅内情報端末装置1は照明器具1
3の設定情報を生成するために、表示手段3を介して照
明器具13の使用者に年齢や視力、または照明器具13
が設置された部屋の窓がどの方角に向いているのかやそ
の部屋の緯度、経度等を質問し、使用者は入力手段2で
この回答を宅内情報端末装置1に入力する。そして宅内
情報端末装置1は使用者の情報を分析して照明器具13
の性能情報を元に設定情報を生成する。例えば使用者の
年齢や視力等で照明器具13の照度を調整したり、窓の
方角で、時間帯別に光の明るさを調整する。
【0023】(実施例2)図3は本発明の実施例2にお
ける宅内情報端末システム、図4は宅内情報端末システ
ムを説明する構成図である。先の実施例1と同じ部分は
同一符号を附記して説明を省略し、異なる部分のみ説明
すると、8は管理センタ11との通信を制御する通信制
御手段で、宅内情報端末装置1に設けてある。11は宅
内情報端末装置1から受信した使用者に関する情報を分
析しこれに応じた機器の設定情報を生成し送信する管理
センタで、ユーザ情報処理12に蓄積された使用者に関
する情報を分析すると共に空調機器20の設定情報を生
成する設定情報生成手段4を有する。21は電話回線で
ある。
ける宅内情報端末システム、図4は宅内情報端末システ
ムを説明する構成図である。先の実施例1と同じ部分は
同一符号を附記して説明を省略し、異なる部分のみ説明
すると、8は管理センタ11との通信を制御する通信制
御手段で、宅内情報端末装置1に設けてある。11は宅
内情報端末装置1から受信した使用者に関する情報を分
析しこれに応じた機器の設定情報を生成し送信する管理
センタで、ユーザ情報処理12に蓄積された使用者に関
する情報を分析すると共に空調機器20の設定情報を生
成する設定情報生成手段4を有する。21は電話回線で
ある。
【0024】次に作用について説明する。図3におい
て、空調機器20は宅内に設置されると、機器側インタ
フェース手段6を介して宅内情報端末装置1に宅内に設
置されたことを通知すると共に性能情報と設定情報を生
成するのに必要な質問内容情報を送信する。次に宅内情
報端末装置1は空調機器20の設定情報を生成するため
に、表示手段3を介して空調機器20の使用者に年齢や
帰宅時間、または空調機器20が設置された場所の所在
地等を質問し、使用者は入力手段2により回答を宅内情
報端末装置1に入力する。そして通信制御手段8を介し
て使用者の回答結果や空調機器20の性能情報を管理セ
ンタ11にある設定情報生成手段4に送信する。設定情
報生成手段4は回答結果を分析して空調機器20の性能
情報を元に設定情報を生成する。例えば使用者の年齢で
空調の最適温度を調整したり、空調機器20の設置され
た所在地情報より外気と室内温度の差を小さく設定して
使用者の健康を損なわないようにする。そして生成され
た設定情報を宅内情報端末装置1に送信して、宅内情報
端末装置1は端末側インタフェース手段7を介し空調機
器20の設定情報蓄積手段5に書き込みをおこなう。
て、空調機器20は宅内に設置されると、機器側インタ
フェース手段6を介して宅内情報端末装置1に宅内に設
置されたことを通知すると共に性能情報と設定情報を生
成するのに必要な質問内容情報を送信する。次に宅内情
報端末装置1は空調機器20の設定情報を生成するため
に、表示手段3を介して空調機器20の使用者に年齢や
帰宅時間、または空調機器20が設置された場所の所在
地等を質問し、使用者は入力手段2により回答を宅内情
報端末装置1に入力する。そして通信制御手段8を介し
て使用者の回答結果や空調機器20の性能情報を管理セ
ンタ11にある設定情報生成手段4に送信する。設定情
報生成手段4は回答結果を分析して空調機器20の性能
情報を元に設定情報を生成する。例えば使用者の年齢で
空調の最適温度を調整したり、空調機器20の設置され
た所在地情報より外気と室内温度の差を小さく設定して
使用者の健康を損なわないようにする。そして生成され
た設定情報を宅内情報端末装置1に送信して、宅内情報
端末装置1は端末側インタフェース手段7を介し空調機
器20の設定情報蓄積手段5に書き込みをおこなう。
【0025】その後、使用者が空調機器20を動作させ
ようとして操作手段17を操作する時には空調機器20
の設定情報蓄積手段5に蓄積保存された設定情報を参照
し、この設定情報を元にして空調手段22は動作する。
これにより、使用者に応じた最適な温度を複雑な操作な
しに実現することが可能となる。
ようとして操作手段17を操作する時には空調機器20
の設定情報蓄積手段5に蓄積保存された設定情報を参照
し、この設定情報を元にして空調手段22は動作する。
これにより、使用者に応じた最適な温度を複雑な操作な
しに実現することが可能となる。
【0026】また上記構成において、前記設定情報生成
手段4に社会環境や法律が変化すると管理センター11
側でこれらの情報を入力して機器の設定情報を再生成し
空調機器20の設定情報蓄積手段5に蓄積保存された設
定情報を更新処理する機能を持たせると、次のような効
果が期待できる。
手段4に社会環境や法律が変化すると管理センター11
側でこれらの情報を入力して機器の設定情報を再生成し
空調機器20の設定情報蓄積手段5に蓄積保存された設
定情報を更新処理する機能を持たせると、次のような効
果が期待できる。
【0027】すなわち、電気料金が値上がりすると管理
センタ11の設定情報生成手段4が、一ヶ月間に利用者
が電気料金をどこまでの範囲内に抑えるのかという情報
と、値上げによる電気料金の使用者の負担増加を計算し
て、空調機器20の平均消費電力を下げる設定情報を再
生成すると共に空調機器20の設定情報蓄積手段5に蓄
積保存された設定情報を更新処理する。したがって使用
者の金銭的な負担をこれまで通りに自動的に抑えること
ができる。
センタ11の設定情報生成手段4が、一ヶ月間に利用者
が電気料金をどこまでの範囲内に抑えるのかという情報
と、値上げによる電気料金の使用者の負担増加を計算し
て、空調機器20の平均消費電力を下げる設定情報を再
生成すると共に空調機器20の設定情報蓄積手段5に蓄
積保存された設定情報を更新処理する。したがって使用
者の金銭的な負担をこれまで通りに自動的に抑えること
ができる。
【0028】なお、本実施例では宅内情報端末装置1に
機器として空調機器20を組合わせた場合について説明
したが図4に示すように複数の機器と通信することでも
設定情報を生成することが可能であり、かつ同様の効果
を得ることができる。
機器として空調機器20を組合わせた場合について説明
したが図4に示すように複数の機器と通信することでも
設定情報を生成することが可能であり、かつ同様の効果
を得ることができる。
【0029】(実施例3)図5は本発明の実施例3にお
ける宅内情報端末システムである。実施例2と異なる点
は、宅内情報端末装置1が設定情報生成手段4で生成さ
れた設定情報を記憶する情報記憶手段9を備えたことで
ある。なお実施例2と同一符号のものは同一構造を有し
説明は省略する。
ける宅内情報端末システムである。実施例2と異なる点
は、宅内情報端末装置1が設定情報生成手段4で生成さ
れた設定情報を記憶する情報記憶手段9を備えたことで
ある。なお実施例2と同一符号のものは同一構造を有し
説明は省略する。
【0030】次に作用について説明する。図5におい
て、宅内情報端末装置1が管理センタ11から設定情報
生成手段4により生成された設定情報を通信制御手段8
を介して受信すると、これを端末側インタフェース手段
7を介して空調機器20に送信すると共に情報記憶手段
9に蓄積保存する。もし空調機器20の設定情報蓄積手
段5に保存蓄積されている設定情報が空調機器20の故
障等により消去した場合には、宅内情報端末装置1は情
報記憶手段9が設定情報を蓄積保存しているので使用者
が再び入力手段2により嗜好や生活環境等の情報を入力
しなくても、情報記憶手段9の設定情報を端末側インタ
フェース手段7を介して空調機器20に再送信し、設定
情報蓄積手段5に書き込むことが可能となる。
て、宅内情報端末装置1が管理センタ11から設定情報
生成手段4により生成された設定情報を通信制御手段8
を介して受信すると、これを端末側インタフェース手段
7を介して空調機器20に送信すると共に情報記憶手段
9に蓄積保存する。もし空調機器20の設定情報蓄積手
段5に保存蓄積されている設定情報が空調機器20の故
障等により消去した場合には、宅内情報端末装置1は情
報記憶手段9が設定情報を蓄積保存しているので使用者
が再び入力手段2により嗜好や生活環境等の情報を入力
しなくても、情報記憶手段9の設定情報を端末側インタ
フェース手段7を介して空調機器20に再送信し、設定
情報蓄積手段5に書き込むことが可能となる。
【0031】(実施例4)図6は本発明の実施例4にお
ける宅内情報端末システムである。実施例2と異なる点
は、空調機器20は時計機能を有するタイマ手段19
と、タイマ手段19の日時が予め決められた時刻になる
と機器の設定情報を更新処理する情報更新処理手段18
とを有することである。なお実施例2と同一符号のもの
は同一構造を有し説明は省略する。
ける宅内情報端末システムである。実施例2と異なる点
は、空調機器20は時計機能を有するタイマ手段19
と、タイマ手段19の日時が予め決められた時刻になる
と機器の設定情報を更新処理する情報更新処理手段18
とを有することである。なお実施例2と同一符号のもの
は同一構造を有し説明は省略する。
【0032】次に作用について説明する。図6におい
て、タイマ手段19に予め決められた時刻、例えば夏や
冬などの季節の変わり目を設定しておくと、その時刻に
なればタイマ手段19は情報更新手段18にこれを通知
する。すると情報更新処理手段18は機器側インタフェ
ース手段6を介して宅内情報端末装置1に設定情報の再
生成を要求する。これを受信したユーザ情報処理手段1
2は蓄積保存された使用者の質問に対する回答と空調機
器20の性能情報を通信制御手段8を介して管理センタ
11の設定情報生成手段4に送信する。設定情報生成手
段4は室温設定をその季節に応じた最適な設定として設
定情報を再生成する。そしてこれを宅内情報端末装置1
に送信して、宅内情報端末装置1は端末側インタフェー
ス手段1を介して空調機器20の設定情報蓄積手段5に
再生成された設定情報の書き込みをおこなう。
て、タイマ手段19に予め決められた時刻、例えば夏や
冬などの季節の変わり目を設定しておくと、その時刻に
なればタイマ手段19は情報更新手段18にこれを通知
する。すると情報更新処理手段18は機器側インタフェ
ース手段6を介して宅内情報端末装置1に設定情報の再
生成を要求する。これを受信したユーザ情報処理手段1
2は蓄積保存された使用者の質問に対する回答と空調機
器20の性能情報を通信制御手段8を介して管理センタ
11の設定情報生成手段4に送信する。設定情報生成手
段4は室温設定をその季節に応じた最適な設定として設
定情報を再生成する。そしてこれを宅内情報端末装置1
に送信して、宅内情報端末装置1は端末側インタフェー
ス手段1を介して空調機器20の設定情報蓄積手段5に
再生成された設定情報の書き込みをおこなう。
【0033】(実施例5)図7は本発明の実施例5にお
ける宅内情報端末システムである。実施例2と異なる点
は、空調機器20は外部環境の変化を検出すると共にこ
れを宅内情報端末装置1に通知するセンサ手段10と、
センサ手段10からの通知により機器の設定情報を更新
処理する情報更新処理手段18とを有することである。
なお実施例2と同一符号のものは同一構造を有し説明は
省略する。
ける宅内情報端末システムである。実施例2と異なる点
は、空調機器20は外部環境の変化を検出すると共にこ
れを宅内情報端末装置1に通知するセンサ手段10と、
センサ手段10からの通知により機器の設定情報を更新
処理する情報更新処理手段18とを有することである。
なお実施例2と同一符号のものは同一構造を有し説明は
省略する。
【0034】次に作用について説明をする。図7におい
て、センサ手段10が空調機器20を使用している外部
環境の変化、例えば外気の温度等がある一定条件になっ
たことを検出すると、センサ手段10は設定情報更新手
段18にこれを通知する。すると情報更新処理手段18
は機器側インタフェース手段6を介して宅内情報端末装
置1に設定情報の再生成を要求する。これを受信したユ
ーザ情報処理手段12は蓄積保存された使用者の質問に
対する回答結果と空調機器20の性能情報を通信制御手
段8を介して管理センタ11の設定情報生成手段4に送
信する。設定情報生成手段4はその外気温度の変化に応
じて室温設定を変更し設定情報を再生成する。そしてこ
れを宅内情報端末装置1に送信して、宅内情報端末装置
1は端末側インタフェース手段7を介して空調機器20
の設定情報蓄積手段5に再生成された設定情報の書き込
みをおこなう。
て、センサ手段10が空調機器20を使用している外部
環境の変化、例えば外気の温度等がある一定条件になっ
たことを検出すると、センサ手段10は設定情報更新手
段18にこれを通知する。すると情報更新処理手段18
は機器側インタフェース手段6を介して宅内情報端末装
置1に設定情報の再生成を要求する。これを受信したユ
ーザ情報処理手段12は蓄積保存された使用者の質問に
対する回答結果と空調機器20の性能情報を通信制御手
段8を介して管理センタ11の設定情報生成手段4に送
信する。設定情報生成手段4はその外気温度の変化に応
じて室温設定を変更し設定情報を再生成する。そしてこ
れを宅内情報端末装置1に送信して、宅内情報端末装置
1は端末側インタフェース手段7を介して空調機器20
の設定情報蓄積手段5に再生成された設定情報の書き込
みをおこなう。
【0035】(実施例6)図8(a)(b)は本発明の
実施例6における宅内情報端末システムの機器の操作手
段を説明する図である。システム構成は図3、図4と同
じであり、実施例2と異なる点は、機器の操作手段17
がタッチパネルであると共に設定情報蓄積手段5に保存
された設定情報により使用者に応じて空調機器20の操
作手段17の操作及び表示方法を変更する特徴を備えた
ことである。なお実施例2と同一符号のものは同一構造
を有し説明は省略する。
実施例6における宅内情報端末システムの機器の操作手
段を説明する図である。システム構成は図3、図4と同
じであり、実施例2と異なる点は、機器の操作手段17
がタッチパネルであると共に設定情報蓄積手段5に保存
された設定情報により使用者に応じて空調機器20の操
作手段17の操作及び表示方法を変更する特徴を備えた
ことである。なお実施例2と同一符号のものは同一構造
を有し説明は省略する。
【0036】次に作用について説明をする。図3におい
て、空調機器20は宅内に設置されると、機器側インタ
フェース手段6を介して宅内情報端末装置1に宅内に設
置されたことを通知すると共に設定情報を生成するのに
必要な空調機器20の性能情報と質問に対する回答情報
を送信する。次に宅内情報端末装置1は空調機器20の
設定情報を生成するために、表示手段3を介して空調機
器20の使用者に年齢や性別等を質問し、使用者は入力
手段2でこの回答を宅内情報端末装置1に入力する。そ
して通信制御手段8を介して使用者の回答結果や空調機
器20の性能情報を管理センタ11にある設定情報生成
手段4に送信する。設定情報生成手段4は使用者の情報
を分析して空調機器20の性能情報を元に設定情報を生
成する。
て、空調機器20は宅内に設置されると、機器側インタ
フェース手段6を介して宅内情報端末装置1に宅内に設
置されたことを通知すると共に設定情報を生成するのに
必要な空調機器20の性能情報と質問に対する回答情報
を送信する。次に宅内情報端末装置1は空調機器20の
設定情報を生成するために、表示手段3を介して空調機
器20の使用者に年齢や性別等を質問し、使用者は入力
手段2でこの回答を宅内情報端末装置1に入力する。そ
して通信制御手段8を介して使用者の回答結果や空調機
器20の性能情報を管理センタ11にある設定情報生成
手段4に送信する。設定情報生成手段4は使用者の情報
を分析して空調機器20の性能情報を元に設定情報を生
成する。
【0037】例えば使用者が高齢者である場合には図8
(a)のような操作手段17とし、見やすい表示で操作
を簡単にする。また若者である場合には図8(b)のよ
うな操作手段17として高機能な表示と細かい設定がで
きるように設定情報を生成する。
(a)のような操作手段17とし、見やすい表示で操作
を簡単にする。また若者である場合には図8(b)のよ
うな操作手段17として高機能な表示と細かい設定がで
きるように設定情報を生成する。
【0038】そして生成された設定情報を宅内情報端末
装置1に送信して、宅内情報端末装置1は端末側インタ
フェース手段7を介して空調機器20の設定情報蓄積手
段5に書き込みをおこなう。空調機器20の操作手段1
7はこの設定情報でタッチパネルの表示や操作方法を変
更する。
装置1に送信して、宅内情報端末装置1は端末側インタ
フェース手段7を介して空調機器20の設定情報蓄積手
段5に書き込みをおこなう。空調機器20の操作手段1
7はこの設定情報でタッチパネルの表示や操作方法を変
更する。
【0039】なお、本実施例では宅内情報端末装置1に
機器として空調機器20を組合せた場合について説明し
たが図4に示すように複数の機器と通信することでも設
定情報を生成することが可能であり、かつ同様の効果を
得ることができる。
機器として空調機器20を組合せた場合について説明し
たが図4に示すように複数の機器と通信することでも設
定情報を生成することが可能であり、かつ同様の効果を
得ることができる。
【0040】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、機器の使
用者の好みや生活環境に関する情報を宅内情報端末装置
により収集し、これを分析して設定情報生成手段は各機
器の設定情報を生成するので、各使用者に応じた最適な
設定を機器におこなうことが可能となるとともに機器側
の設定情報蓄積手段はこれを蓄積保存する。故に宅内情
報端末装置が故障しても機器を直接操作するために備え
た機器の操作手段で簡単に操作できると共に、各使用者
に応じた複雑な設定作業を容易におこなうことができる
ので、機器単体での操作が楽になるばかりでなくコスト
ダウンにもつながる。
用者の好みや生活環境に関する情報を宅内情報端末装置
により収集し、これを分析して設定情報生成手段は各機
器の設定情報を生成するので、各使用者に応じた最適な
設定を機器におこなうことが可能となるとともに機器側
の設定情報蓄積手段はこれを蓄積保存する。故に宅内情
報端末装置が故障しても機器を直接操作するために備え
た機器の操作手段で簡単に操作できると共に、各使用者
に応じた複雑な設定作業を容易におこなうことができる
ので、機器単体での操作が楽になるばかりでなくコスト
ダウンにもつながる。
【0041】また、設定情報生成手段を管理センタに備
えることにより機器の設定情報を生成するために必要と
なる機器の性能情報は管理センタにあるものだけ更新す
ればよく、宅内情報端末装置は新製品の発売の度に機器
の性能情報を更新する手間を省くことができる。かつ、
宅内情報端末装置にその情報を保存蓄積する機能を省く
ことが可能となり宅内情報端末装置を小型にすることが
できる。
えることにより機器の設定情報を生成するために必要と
なる機器の性能情報は管理センタにあるものだけ更新す
ればよく、宅内情報端末装置は新製品の発売の度に機器
の性能情報を更新する手間を省くことができる。かつ、
宅内情報端末装置にその情報を保存蓄積する機能を省く
ことが可能となり宅内情報端末装置を小型にすることが
できる。
【0042】また、ガスや電気料金の改正、または法律
による機器への規制に応じて管理センタが機器の設定情
報を更新処理するので、使用者は機器への規制等を意識
せずに使用し続けることが可能となる。
による機器への規制に応じて管理センタが機器の設定情
報を更新処理するので、使用者は機器への規制等を意識
せずに使用し続けることが可能となる。
【0043】また、機器の故障等により設定情報蓄積手
段に蓄積保存された設定情報が消去してしまっても、宅
内情報端末装置の情報記憶手段から機器の設定情報を再
送信することができる。故に使用者は再び好みや生活環
境の情報を再入力する手間を省くことができる。
段に蓄積保存された設定情報が消去してしまっても、宅
内情報端末装置の情報記憶手段から機器の設定情報を再
送信することができる。故に使用者は再び好みや生活環
境の情報を再入力する手間を省くことができる。
【0044】また、情報更新処理手段はタイマ手段の日
時が予め決められた時刻になると宅内情報端末装置に設
定情報の再生成を要求するので、常にその時刻及び時期
の生活環境に応じた設定情報を得ることが可能となる。
時が予め決められた時刻になると宅内情報端末装置に設
定情報の再生成を要求するので、常にその時刻及び時期
の生活環境に応じた設定情報を得ることが可能となる。
【0045】また、センサ手段が機器を使用する外部環
境の変化を検出することで、機器を使用する周りの環境
変化に応じて機器の設定情報を更新することが可能とな
る。故に使用者は機器の使用環境が変化してもそれに応
じて機器の設定情報の再設定をする必要がなくなる。
境の変化を検出することで、機器を使用する周りの環境
変化に応じて機器の設定情報を更新することが可能とな
る。故に使用者は機器の使用環境が変化してもそれに応
じて機器の設定情報の再設定をする必要がなくなる。
【0046】また、機器の操作及び表示方法は使用者の
好みや生活環境に関する情報を分析して設定されるの
で、使用者に応じた最適な表示及び操作方法を持つ機器
の操作手段を使用者に提供することができる。
好みや生活環境に関する情報を分析して設定されるの
で、使用者に応じた最適な表示及び操作方法を持つ機器
の操作手段を使用者に提供することができる。
【図1】本発明の実施例1における宅内情報端末システ
ムのブロック構成図
ムのブロック構成図
【図2】同宅内情報端末システムの構成図
【図3】本発明の実施例2における宅内情報端末システ
ムのブロック構成図
ムのブロック構成図
【図4】同宅内情報端末システムの構成図
【図5】本発明の実施例3における宅内情報端末システ
ムのブロック構成図
ムのブロック構成図
【図6】本発明の実施例4における宅内情報端末システ
ムのブロック構成図
ムのブロック構成図
【図7】本発明の実施例5における宅内情報端末システ
ムのブロック構成図
ムのブロック構成図
【図8】(a)本発明の実施例6における宅内情報端末
システムに用いる機器の操作手段を示す高齢者用の図 (b)同若者用の図
システムに用いる機器の操作手段を示す高齢者用の図 (b)同若者用の図
【図9】従来の宅内情報端末システムのブロック構成図
1 宅内情報端末装置 2 入力手段 3 表示手段 4 設定情報生成手段 5 設定情報蓄積手段 6 機器側インタフェース手段 7 端末側インタフェース手段 8 通信制御手段 9 情報記憶手段 10 センサ手段 11 管理センタ 12 ユーザ情報処理手段 17 操作手段 18 情報更新処理手段 19 タイマ手段
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 FI H04M 11/00 301 H04M 11/00 301 (72)発明者 安井 利彦 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内
Claims (7)
- 【請求項1】家庭で使用される複数の機器と、前記機器
の設定情報を生成するために必要な使用者の嗜好や生活
環境等の質問を表示する表示手段と、使用者が前記表示
手段から質問された回答を入力する入力手段と、前記表
示手段に質問を表示すると共に前記入力手段で入力され
た使用者に関する情報を蓄積保存するユーザ情報処理手
段と、前記ユーザ情報処理手段に蓄積された使用者に関
する情報を基に前記機器の設定情報を生成する設定情報
生成手段と、複数の前記機器との通信を制御する端末側
インタフェース手段とから成る宅内情報端末装置とを備
え、前記機器は前記宅内情報端末装置との通信を制御す
る機器側インタフェース手段と、前記機器を使用者が操
作するための操作手段と、前記宅内情報端末装置から受
信した設定情報を蓄積保存する設定情報蓄積手段とから
成る宅内情報端末システム。 - 【請求項2】家庭で使用される複数の機器と、管理セン
タと、前記機器の設定情報を生成するために必要な使用
者の嗜好や生活環境等の質問を表示する表示手段と、使
用者が前記表示手段から質問された回答を入力する入力
手段と、前記表示手段に質問を表示すると共に前記入力
手段で入力された使用者に関する情報を蓄積保存するユ
ーザ情報処理手段と、複数の前記機器との通信を制御す
る端末側インタフェース手段と、前記管理センタとの通
信を制御する通信制御手段とから成る宅内情報端末装置
とを備え、前記機器は前記宅内情報端末装置との通信を
制御する機器側インタフェース手段と、前記機器を使用
者が操作するための操作手段と、前記宅内情報端末装置
から受信した設定情報を蓄積保存する設定情報蓄積手段
とから成り、かつ前記管理センタは前記宅内情報端末装
置から受信した使用者に関する情報に応じた機器の設定
情報を生成し送信する設定情報生成手段を備えた宅内情
報端末システム。 - 【請求項3】設定情報生成手段は社会環境や法律が変化
すると機器の設定情報を更新処理する請求項2記載の宅
内情報端末システム。 - 【請求項4】宅内情報端末装置は設定情報生成手段で生
成された設定情報を記憶する情報記憶手段を有する請求
項1、2または3記載の宅内情報端末システム。 - 【請求項5】機器は時計機能を有するタイマ手段と、前
記タイマ手段の日時が予め決められた時刻になると機器
の設定情報を更新処理する情報更新処理手段とを有する
請求項1ないし4のいずれか1項記載の宅内情報端末シ
ステム。 - 【請求項6】機器は外部環境の変化を検出すると共にこ
れを情報更新処理手段に通知するセンサ手段と、前記セ
ンサ手段からの通知により機器の設定情報を更新処理す
る情報更新処理手段とを有する請求項1ないし4のいず
れか1項記載の宅内情報端末システム。 - 【請求項7】機器の操作手段は設定情報蓄積手段に保存
された設定情報により使用者に応じて機器の操作及び表
示方法を変更する請求項1ないし6のいずれか1項記載
の宅内情報端末システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8269592A JPH10117388A (ja) | 1996-10-11 | 1996-10-11 | 宅内情報端末システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8269592A JPH10117388A (ja) | 1996-10-11 | 1996-10-11 | 宅内情報端末システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10117388A true JPH10117388A (ja) | 1998-05-06 |
Family
ID=17474515
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8269592A Pending JPH10117388A (ja) | 1996-10-11 | 1996-10-11 | 宅内情報端末システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10117388A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11316037A (ja) * | 1998-05-06 | 1999-11-16 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 冷暖房装置 |
| JP2002529992A (ja) * | 1998-11-09 | 2002-09-10 | ノキア モービル フォーンズ リミテッド | 携帯制御装置 |
| JP2002543686A (ja) * | 1999-04-26 | 2002-12-17 | コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ | パーソナリゼーションがなされたサービスを供するシステム |
| JP2004503857A (ja) * | 2000-06-14 | 2004-02-05 | コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ | 動的メニューオプション構成を有するユーザインタフェース |
| JP2007221321A (ja) * | 2006-02-15 | 2007-08-30 | Seiko Instruments Inc | 携帯型端末及びそれを有する無線通信システム |
| US7969973B2 (en) | 2005-10-17 | 2011-06-28 | Canon Kabushiki Kaisha | Information processing apparatus, method for controlling the same, and program |
| CN102679509A (zh) * | 2011-03-16 | 2012-09-19 | 三菱电机株式会社 | 空调器控制接口装置、空气调节器以及空调器控制系统 |
-
1996
- 1996-10-11 JP JP8269592A patent/JPH10117388A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11316037A (ja) * | 1998-05-06 | 1999-11-16 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 冷暖房装置 |
| JP2002529992A (ja) * | 1998-11-09 | 2002-09-10 | ノキア モービル フォーンズ リミテッド | 携帯制御装置 |
| JP2002543686A (ja) * | 1999-04-26 | 2002-12-17 | コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ | パーソナリゼーションがなされたサービスを供するシステム |
| JP2004503857A (ja) * | 2000-06-14 | 2004-02-05 | コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ | 動的メニューオプション構成を有するユーザインタフェース |
| US7969973B2 (en) | 2005-10-17 | 2011-06-28 | Canon Kabushiki Kaisha | Information processing apparatus, method for controlling the same, and program |
| JP2007221321A (ja) * | 2006-02-15 | 2007-08-30 | Seiko Instruments Inc | 携帯型端末及びそれを有する無線通信システム |
| CN102679509A (zh) * | 2011-03-16 | 2012-09-19 | 三菱电机株式会社 | 空调器控制接口装置、空气调节器以及空调器控制系统 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US10443879B2 (en) | HVAC control system encouraging energy efficient user behaviors in plural interactive contexts | |
| JP6490675B2 (ja) | 適切な瞬間において非警報ステータス信号を与えるスマートホームハザード検出器 | |
| JP2002141176A (ja) | 照明装置,照明制御システム及び家電装置 | |
| US20200182502A1 (en) | Network system | |
| JP2015100266A (ja) | 電気機器制御装置、電気機器制御方法およびプログラム | |
| CN108731191B (zh) | 一种空调显示屏亮度控制方法及装置 | |
| CN116147139B (zh) | 用于空调器节能的方法及装置、空调器、存储介质 | |
| JP5063653B2 (ja) | 支援システム、支援方法及びプログラム | |
| CN116147168B (zh) | 用于空调器节能的方法及装置、空调器、存储介质 | |
| WO2023098411A1 (zh) | 影院椅子控制系统和方法、影院椅子、电动椅及系统 | |
| JPH10117388A (ja) | 宅内情報端末システム | |
| CN114391082A (zh) | 家电设备系统、控制方法、及控制程序 | |
| JP2019039570A (ja) | 空気清浄システム | |
| JP7163534B2 (ja) | プライバシーモードに依存したデバイスの現在のステータスの提示 | |
| JP7557747B2 (ja) | 室内環境制御システム、及び、室内環境制御方法 | |
| CN116147140B (zh) | 用于空调器节能的方法及装置、空调器、存储介质 | |
| CN104808601A (zh) | 智能家庭控制服务器 | |
| JP2014236495A (ja) | 情報提供システム及び情報提供方法 | |
| CN106843787B (zh) | 基于widget的显示装置、系统及方法 | |
| JP2022015403A (ja) | ネットワークシステム | |
| JP5118318B2 (ja) | 監視システムにおける監視端末の画面調整方法 | |
| JP2020017887A (ja) | 照明システム、照明システムの制御方法 | |
| TWM656009U (zh) | 雲端智慧空調控制系統及空調機 | |
| JP2014044868A (ja) | 電力消費量フィ−ドバック照明制御システム | |
| WO2012029853A1 (ja) | 機器制御システム |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20040317 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040323 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040928 |