JPH10117686A - 茶葉乾燥秤量式水分計測装置 - Google Patents
茶葉乾燥秤量式水分計測装置Info
- Publication number
- JPH10117686A JPH10117686A JP30097396A JP30097396A JPH10117686A JP H10117686 A JPH10117686 A JP H10117686A JP 30097396 A JP30097396 A JP 30097396A JP 30097396 A JP30097396 A JP 30097396A JP H10117686 A JPH10117686 A JP H10117686A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- drying
- tea leaves
- container
- microwave oven
- tea leaf
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 241001122767 Theaceae Species 0.000 title claims abstract description 59
- 238000001035 drying Methods 0.000 title claims abstract description 38
- 238000005303 weighing Methods 0.000 title claims description 9
- 230000001678 irradiating effect Effects 0.000 claims abstract description 5
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 10
- 238000000034 method Methods 0.000 description 7
- 238000005070 sampling Methods 0.000 description 6
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 4
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 238000010025 steaming Methods 0.000 description 2
- 241000196324 Embryophyta Species 0.000 description 1
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Landscapes
- Tea And Coffee (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 迅速に茶葉の水分を計測することを目的とし
ている。 【解決手段】 マイクロ波を照射して乾燥させる乾燥手
段と、乾燥前と乾燥後の茶葉の重量を計測する計測手段
と、計測値から水分を算出する記憶演算、表示を備えた
演算手段と、乾燥手段内への被乾燥物の搬入・搬出手段
とから構成する。 【効果】 簡便に、正確に水分の計測ができる。
ている。 【解決手段】 マイクロ波を照射して乾燥させる乾燥手
段と、乾燥前と乾燥後の茶葉の重量を計測する計測手段
と、計測値から水分を算出する記憶演算、表示を備えた
演算手段と、乾燥手段内への被乾燥物の搬入・搬出手段
とから構成する。 【効果】 簡便に、正確に水分の計測ができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、製茶工場におい
て、茶葉の水分を算出する装置に関するものである。
て、茶葉の水分を算出する装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】植物中の水分を計測する方法として基本
的なものが乾燥秤量式であり、定温乾燥機の中にサンプ
ルを入れて、100℃前後の高温で24時間程の乾燥を
行い、乾燥前、乾燥後の秤量を測定して水分を算出する
方法であり、絶乾方式とも呼ばれている。これは最も正
確な値を求める方法であるが、時間がかかり過ぎる。最
近、水分予測機能を搭載した乾燥秤量式の機器も発明さ
れているが、予測した水分値であり、絶対的な数値であ
るとは言えない。平成4年度の茶葉試験場の試験成績書
に、市販されている家庭用電子レンジへ茶葉を装填し、
マイクロ波によって乾燥させ、乾燥前、乾燥後の茶葉の
秤量を計測して演算する方法が、製造工程管理のための
茶葉水分の迅速測定法として公表されている。また、最
近ではさまざまな電磁波を茶葉に照射して水分を算出す
る方法が発明されている。
的なものが乾燥秤量式であり、定温乾燥機の中にサンプ
ルを入れて、100℃前後の高温で24時間程の乾燥を
行い、乾燥前、乾燥後の秤量を測定して水分を算出する
方法であり、絶乾方式とも呼ばれている。これは最も正
確な値を求める方法であるが、時間がかかり過ぎる。最
近、水分予測機能を搭載した乾燥秤量式の機器も発明さ
れているが、予測した水分値であり、絶対的な数値であ
るとは言えない。平成4年度の茶葉試験場の試験成績書
に、市販されている家庭用電子レンジへ茶葉を装填し、
マイクロ波によって乾燥させ、乾燥前、乾燥後の茶葉の
秤量を計測して演算する方法が、製造工程管理のための
茶葉水分の迅速測定法として公表されている。また、最
近ではさまざまな電磁波を茶葉に照射して水分を算出す
る方法が発明されている。
【0003】特に、製茶の最初の工程である蒸熱工程の
操作は、製品の品質を大きく左右する大切な工程であ
る。しかし、原材料である茶生葉の水分は工場に搬入さ
れてきてから貯蔵される間の時間の経過と共に、減少し
続けるために、蒸機の蒸気量、回転数、蒸熱時間、生葉
投入量等の設定値を数時間ごとに、熟練した作業者が、
変更しなければならなかった。そのために、茶生葉の水
分を正確に把握することが大切であったが、従来は茶生
葉の水分を自動で算出することができる装置はなかっ
た。
操作は、製品の品質を大きく左右する大切な工程であ
る。しかし、原材料である茶生葉の水分は工場に搬入さ
れてきてから貯蔵される間の時間の経過と共に、減少し
続けるために、蒸機の蒸気量、回転数、蒸熱時間、生葉
投入量等の設定値を数時間ごとに、熟練した作業者が、
変更しなければならなかった。そのために、茶生葉の水
分を正確に把握することが大切であったが、従来は茶生
葉の水分を自動で算出することができる装置はなかっ
た。
【0004】
【発明が解決しようとしている課題】上記の茶業試験場
の市販されている家庭用電子レンジでの水分の算出では
次の課題が生じた。(1)電子レンジへの茶葉の搬入、
搬出、茶葉の計量を手作業でしなければならず、また、
手間がかかった。(2)高水分の茶葉では1回の運転で
は完全に乾燥しないために、サンプルの裏返しが必要で
あった。
の市販されている家庭用電子レンジでの水分の算出では
次の課題が生じた。(1)電子レンジへの茶葉の搬入、
搬出、茶葉の計量を手作業でしなければならず、また、
手間がかかった。(2)高水分の茶葉では1回の運転で
は完全に乾燥しないために、サンプルの裏返しが必要で
あった。
【0005】
【課題を解決する為の手段】上記課題を解決するために
本発明では以下のような手段をとった。:マイクロ波
を照射して乾燥させる乾燥手段と、乾燥前と乾燥後の茶
葉の重量を計測する計測手段と、計測値から水分を算出
する記憶演算、表示を備えた演算手段と、乾燥手段内へ
の被乾燥物の搬入・搬出手段とから構成する。:の
搬入・搬出手段として、乾燥手段の開閉手段を備える。
:またはの搬入・搬出手段として、乾燥手段の搬
送手段を備える。:,またはの搬入・搬出手段
に、アクチュエータを用いる。:のアクチュエータ
として、エアシリンダを用いる。:,,,ま
たはの乾燥手段に強制排気手段を設ける。
本発明では以下のような手段をとった。:マイクロ波
を照射して乾燥させる乾燥手段と、乾燥前と乾燥後の茶
葉の重量を計測する計測手段と、計測値から水分を算出
する記憶演算、表示を備えた演算手段と、乾燥手段内へ
の被乾燥物の搬入・搬出手段とから構成する。:の
搬入・搬出手段として、乾燥手段の開閉手段を備える。
:またはの搬入・搬出手段として、乾燥手段の搬
送手段を備える。:,またはの搬入・搬出手段
に、アクチュエータを用いる。:のアクチュエータ
として、エアシリンダを用いる。:,,,ま
たはの乾燥手段に強制排気手段を設ける。
【0006】
【発明の実施の形態】上記のように構成された茶葉乾燥
秤量式水分計測装置を起動すると、サンプリング、被乾
燥物の移動、扉の開閉、乾燥などが自動で行われ、正確
な水分を迅速に算出することができる。
秤量式水分計測装置を起動すると、サンプリング、被乾
燥物の移動、扉の開閉、乾燥などが自動で行われ、正確
な水分を迅速に算出することができる。
【0007】
【実施例】実施例1について、図1,2,3を参照して
説明する。本実施例ではマイクロ波を照射して乾燥させ
る乾燥手段として家庭用の電子レンジ1を用いる。乾燥
能率を上げるために、強制排気手段としてファン3を家
庭用の電子レンジ1に設け、電子レンジ1の扉19を開
閉するために、エアシリンダ2を設ける。本実施例では
電子レンジ1の外に計量手段として秤4を設け、その上
に茶葉17を入れた容器5を載せ、茶葉17の重量を計
る。この容器5を電子レンジ1に入れ、乾燥が終わった
後に取り出すための、搬入・搬出手段として複数のエア
シリンダ7,9,11,12,13を用いる。エアシリ
ンダ7は保持部6で容器5をつかむために用いる。エア
シリンダ11は視点10を中心に回動して容器5の向き
を変える。エアシリンダ9は支点8を中心に回動し、つ
かんでいる容器5をひっくり返す。エアシリンダ12
は、容器5を上下に移動させ、エアシリンダ13は容器
を前後に移動させる。
説明する。本実施例ではマイクロ波を照射して乾燥させ
る乾燥手段として家庭用の電子レンジ1を用いる。乾燥
能率を上げるために、強制排気手段としてファン3を家
庭用の電子レンジ1に設け、電子レンジ1の扉19を開
閉するために、エアシリンダ2を設ける。本実施例では
電子レンジ1の外に計量手段として秤4を設け、その上
に茶葉17を入れた容器5を載せ、茶葉17の重量を計
る。この容器5を電子レンジ1に入れ、乾燥が終わった
後に取り出すための、搬入・搬出手段として複数のエア
シリンダ7,9,11,12,13を用いる。エアシリ
ンダ7は保持部6で容器5をつかむために用いる。エア
シリンダ11は視点10を中心に回動して容器5の向き
を変える。エアシリンダ9は支点8を中心に回動し、つ
かんでいる容器5をひっくり返す。エアシリンダ12
は、容器5を上下に移動させ、エアシリンダ13は容器
を前後に移動させる。
【0008】製茶ラインから採取した茶葉17を秤4上
の容器5へ入れる。秤4で乾燥前の茶葉の重量を計測す
る。計測値を表示部に表示し、記憶する。容器5を保持
部6でつかみ、電子レンジ1の扉19を開ける。容器5
を電子レンジ1の入口の高さまで移動し、向きを変え、
電子レンジ1の内部まで移動する。容器5が電子レンジ
1の内部に移動したら、保持部6が容器5を放し、前方
に移動し、電子レンジ1の扉19が閉まる。あらかじ
め、茶葉の水分がなくなる時間を設定しておき、電子レ
ンジ1で乾燥を初め、茶葉17を乾燥する。乾燥が終わ
った後に、再び電子レンジ1の扉19が開き、保持部6
が電子レンジ1の中へ移動する。保持部6が容器5をつ
かみ、前に移動して容器5を電子レンジ1から取り出
す。取り出した容器5の向きを変え、高さを調節して容
器5を放し、秤4の上に容器5を載せ、乾燥後の茶葉の
重量を計測する。この間に電子レンジ1の扉19を閉め
ておく。乾燥後の茶葉の重量を表示部に表示し、演算部
で乾燥前の茶葉の含水率を演算し、表示部に表示する。
乾燥後の重量を計測した茶葉の入った容器5を再び保持
部6でつかみ、高さを調節し、向きを変え、取出シュー
ト15の上に移動し、エアシリンダ9によって回転さ
せ、容器5内の茶葉を排出する。空になった容器5を元
に戻し、向きを変え、高さを調節して、秤4の上に載
せ、保持部6から放す。この状態で、次にサンプルの茶
葉が容器5に入るのを待つ。
の容器5へ入れる。秤4で乾燥前の茶葉の重量を計測す
る。計測値を表示部に表示し、記憶する。容器5を保持
部6でつかみ、電子レンジ1の扉19を開ける。容器5
を電子レンジ1の入口の高さまで移動し、向きを変え、
電子レンジ1の内部まで移動する。容器5が電子レンジ
1の内部に移動したら、保持部6が容器5を放し、前方
に移動し、電子レンジ1の扉19が閉まる。あらかじ
め、茶葉の水分がなくなる時間を設定しておき、電子レ
ンジ1で乾燥を初め、茶葉17を乾燥する。乾燥が終わ
った後に、再び電子レンジ1の扉19が開き、保持部6
が電子レンジ1の中へ移動する。保持部6が容器5をつ
かみ、前に移動して容器5を電子レンジ1から取り出
す。取り出した容器5の向きを変え、高さを調節して容
器5を放し、秤4の上に容器5を載せ、乾燥後の茶葉の
重量を計測する。この間に電子レンジ1の扉19を閉め
ておく。乾燥後の茶葉の重量を表示部に表示し、演算部
で乾燥前の茶葉の含水率を演算し、表示部に表示する。
乾燥後の重量を計測した茶葉の入った容器5を再び保持
部6でつかみ、高さを調節し、向きを変え、取出シュー
ト15の上に移動し、エアシリンダ9によって回転さ
せ、容器5内の茶葉を排出する。空になった容器5を元
に戻し、向きを変え、高さを調節して、秤4の上に載
せ、保持部6から放す。この状態で、次にサンプルの茶
葉が容器5に入るのを待つ。
【0009】実施例2として、サンプリング手段を設け
た例を図4に示す。サンプリング手段28を製茶ライン
のトラフコンベヤ25の上に設け、複数のエアシリンダ
21,22,23によって茶葉の採取、移動を行う。エ
アシリンダ21は捕集手24を左右に移動させ、エアシ
リンダ22は捕集手24を上下に移動させ、エアシリン
ダ23は茶葉を採取するために捕集手24を駆動する。
採取した茶葉をシュート26上に落とすことにより、容
器5の中に茶葉が入る。後は、実施例1と同様であり、
乾燥前の茶葉の重量を量り、電子レンジ1の扉19を開
け、茶葉の入った容器5を電子レンジ1の中へ搬入し、
電子レンジ1の扉19を閉め、茶葉の乾燥を行う。乾燥
が終わったら、電子レンジ1の扉19を開け、茶葉の入
った容器5を電子レンジ1の外へ搬出し、乾燥後の茶葉
の重量を計測し、水分を算出して、茶葉を排出する。空
の容器5が秤4の上に乗った後で再びサンプリング手段
28で茶葉を採取し、茶葉を容器5の中へ入れる。実施
例2は、トラフコンベヤ25上の茶葉を採取している
が、その他各種のコンベヤからも採取できる。
た例を図4に示す。サンプリング手段28を製茶ライン
のトラフコンベヤ25の上に設け、複数のエアシリンダ
21,22,23によって茶葉の採取、移動を行う。エ
アシリンダ21は捕集手24を左右に移動させ、エアシ
リンダ22は捕集手24を上下に移動させ、エアシリン
ダ23は茶葉を採取するために捕集手24を駆動する。
採取した茶葉をシュート26上に落とすことにより、容
器5の中に茶葉が入る。後は、実施例1と同様であり、
乾燥前の茶葉の重量を量り、電子レンジ1の扉19を開
け、茶葉の入った容器5を電子レンジ1の中へ搬入し、
電子レンジ1の扉19を閉め、茶葉の乾燥を行う。乾燥
が終わったら、電子レンジ1の扉19を開け、茶葉の入
った容器5を電子レンジ1の外へ搬出し、乾燥後の茶葉
の重量を計測し、水分を算出して、茶葉を排出する。空
の容器5が秤4の上に乗った後で再びサンプリング手段
28で茶葉を採取し、茶葉を容器5の中へ入れる。実施
例2は、トラフコンベヤ25上の茶葉を採取している
が、その他各種のコンベヤからも採取できる。
【0010】
【発明の効果】本発明は、以上説明したように構成され
ているので、以下に記載されるような効果がある。
ているので、以下に記載されるような効果がある。
【0011】製茶ライン(製茶工場に茶生葉を受け入れ
るところから、袋に詰めるまで)の、どこにでも取り付
けることができ、従来は採取しなかった各種コンベヤ上
からも自動で茶葉を採取し、水分を算出することができ
る。絶乾方式で正確な水分を、短時間で算出することが
できるので、手軽に使うことができる。また、茶業試験
場での試験における乾燥途中での茶葉を反転させる作業
がいらず、簡便に、正確に水分の計測ができる。
るところから、袋に詰めるまで)の、どこにでも取り付
けることができ、従来は採取しなかった各種コンベヤ上
からも自動で茶葉を採取し、水分を算出することができ
る。絶乾方式で正確な水分を、短時間で算出することが
できるので、手軽に使うことができる。また、茶業試験
場での試験における乾燥途中での茶葉を反転させる作業
がいらず、簡便に、正確に水分の計測ができる。
【図1】実施例1の平面図。
【図2】実施例1の正面図。
【図3】実施例1の側面図。
【図4】実施例2の正面図。
1 電子レンジ 2 エアシリンダ 3 ファン 4 秤 5 容器 6 保持部 7 エアシリンダ 8 支点 9 エアシリンダ 10 支点 11 エアシリンダ 12 エアシリンダ 13 エアシリンダ 14 機枠 15 取出シュート 16 制御部 17 茶葉 18 コロ 19 電子レンジの扉 20 表示部 21 エアシリンダ 22 エアシリンダ 23 エアシリンダ 24 捕集手 25 トラフコンベヤ 26 シュート 27 サンプリング手段機枠 28 サンプリング手段
Claims (6)
- 【請求項1】 マイクロ波を照射して乾燥させる乾燥手
段と、乾燥前と乾燥後の茶葉の重量を計測する計測手段
と、計測値から水分を算出する記憶演算、表示を備えた
演算手段と、乾燥手段内への被乾燥物の搬入・搬出手段
とから構成することを特徴とする茶葉乾燥秤量式水分計
測装置。 - 【請求項2】 搬入・搬出手段として、乾燥手段の開閉
手段を備えることを特徴とする請求項1記載の茶葉乾燥
秤量式水分計測装置。 - 【請求項3】 搬入・搬出手段として、乾燥手段の搬送
手段を備えることを特徴とする請求項1または2記載の
茶葉乾燥秤量式水分計測装置。 - 【請求項4】 搬入・搬出手段に、アクチュエータを用
いることを特徴とする請求項1,2または3記載の茶葉
乾燥秤量式水分計測装置。 - 【請求項5】 アクチュエータとして、エアシリンダを
用いることを特徴とする請求項4記載の茶葉乾燥秤量式
水分計測装置。 - 【請求項6】 乾燥手段に強制排気手段を設けることを
特徴とする請求項1,2,3,4または5記載の茶葉乾
燥秤量式水分計測装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30097396A JPH10117686A (ja) | 1996-10-25 | 1996-10-25 | 茶葉乾燥秤量式水分計測装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30097396A JPH10117686A (ja) | 1996-10-25 | 1996-10-25 | 茶葉乾燥秤量式水分計測装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10117686A true JPH10117686A (ja) | 1998-05-12 |
Family
ID=17891312
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30097396A Pending JPH10117686A (ja) | 1996-10-25 | 1996-10-25 | 茶葉乾燥秤量式水分計測装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10117686A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104171056A (zh) * | 2014-07-28 | 2014-12-03 | 林清矫 | 茶青自动化初步处理方法及其处理装置 |
-
1996
- 1996-10-25 JP JP30097396A patent/JPH10117686A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104171056A (zh) * | 2014-07-28 | 2014-12-03 | 林清矫 | 茶青自动化初步处理方法及其处理装置 |
| CN104171056B (zh) * | 2014-07-28 | 2016-05-25 | 林清矫 | 茶青自动化初步处理方法 |
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