JPH10117901A - ボードスタンド - Google Patents
ボードスタンドInfo
- Publication number
- JPH10117901A JPH10117901A JP8277958A JP27795896A JPH10117901A JP H10117901 A JPH10117901 A JP H10117901A JP 8277958 A JP8277958 A JP 8277958A JP 27795896 A JP27795896 A JP 27795896A JP H10117901 A JPH10117901 A JP H10117901A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- board
- clip
- leg
- stand
- back surface
- Prior art date
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- Mirrors, Picture Frames, Photograph Stands, And Related Fastening Devices (AREA)
- Connection Of Plates (AREA)
- Clamps And Clips (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ボードに対するスタンド脚の取り付け作業を
特殊な工具を必要とすることなく、ワンタッチで可能と
し、また組み付け後でも必要に応じて取り外すことを可
能とする。 【解決手段】 ボード40の裏面に対してスタンド脚が
このボード40の裏面からの開き角の調整可能に取り付
けられたボードスタンドであって、前記スタンド脚は前
記ボード40の裏面に取り付けられる取付け体12と、
この取付け体12に対してヒンジによって連結された支
持体とを備え、前記取付け体12を前記ボード40の裏
面に取り付けるための樹脂製のクリップ30は頭部32
と脚部34とを有し、前記取付け体12には前記クリッ
プ30の脚部34を挿入可能な係止孔14が形成され、
前記クリップ30の脚部34を前記ボード40の表面側
から裏面側に貫通させて前記取付け体12の係止孔14
に挿入することにより、この取付け体12とクリップ3
0の頭部32との間に前記ボード40を挟んだ状態でこ
れらの取付け体12とクリップ30とが取り外し可能に
結合されることを特徴とする。
特殊な工具を必要とすることなく、ワンタッチで可能と
し、また組み付け後でも必要に応じて取り外すことを可
能とする。 【解決手段】 ボード40の裏面に対してスタンド脚が
このボード40の裏面からの開き角の調整可能に取り付
けられたボードスタンドであって、前記スタンド脚は前
記ボード40の裏面に取り付けられる取付け体12と、
この取付け体12に対してヒンジによって連結された支
持体とを備え、前記取付け体12を前記ボード40の裏
面に取り付けるための樹脂製のクリップ30は頭部32
と脚部34とを有し、前記取付け体12には前記クリッ
プ30の脚部34を挿入可能な係止孔14が形成され、
前記クリップ30の脚部34を前記ボード40の表面側
から裏面側に貫通させて前記取付け体12の係止孔14
に挿入することにより、この取付け体12とクリップ3
0の頭部32との間に前記ボード40を挟んだ状態でこ
れらの取付け体12とクリップ30とが取り外し可能に
結合されることを特徴とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えばフォトスタ
ンドのようにフレームの裏側に組み付けられるボードス
タンドに関する。
ンドのようにフレームの裏側に組み付けられるボードス
タンドに関する。
【0002】
【従来の技術】この種のボードスタンドの一般的な構造
が図6に示されている。この図面においてボード40の
裏面にはスタンド脚の取付け体50が金属製のかしめ式
クリップ52によって取り付けられている。このクリッ
プ52は元々はオス側とメス側との二部品に分かれてお
り、それらの一方を前記ボード40の側から差し込み、
他方を前記取付け体50の側から差し込んで互いに結合
した後、かしめ用の特殊工具を用いてかしめている。
が図6に示されている。この図面においてボード40の
裏面にはスタンド脚の取付け体50が金属製のかしめ式
クリップ52によって取り付けられている。このクリッ
プ52は元々はオス側とメス側との二部品に分かれてお
り、それらの一方を前記ボード40の側から差し込み、
他方を前記取付け体50の側から差し込んで互いに結合
した後、かしめ用の特殊工具を用いてかしめている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来のボードスタンド
では前記クリップ52が二部品であるため、前記ボード
40に対してスタンド脚の取付け体50を組み付ける作
業に手間がかかるとともに、前記クリップ52をかしめ
るために特殊な工具が必要となる。またクリップ52を
一度かしめてしまうと、前記ボード40からスタンド脚
の取付け体50を取り外すことはできない。
では前記クリップ52が二部品であるため、前記ボード
40に対してスタンド脚の取付け体50を組み付ける作
業に手間がかかるとともに、前記クリップ52をかしめ
るために特殊な工具が必要となる。またクリップ52を
一度かしめてしまうと、前記ボード40からスタンド脚
の取付け体50を取り外すことはできない。
【0004】請求項1記載の発明の目的は、スタンド脚
の取付け体をボードに取り付けるためのクリップを樹脂
製とし、ボードとスタンド脚との取り付け作業に特殊な
工具を必要とすることなく、ワンタッチで組み付け可能
とし、また組み付け後でも必要に応じて取り外すことを
可能とすることである。請求項2記載の発明の目的は、
クリップの頭部にもたせた弾性によってボードの厚みの
差を吸収可能とすることである。
の取付け体をボードに取り付けるためのクリップを樹脂
製とし、ボードとスタンド脚との取り付け作業に特殊な
工具を必要とすることなく、ワンタッチで組み付け可能
とし、また組み付け後でも必要に応じて取り外すことを
可能とすることである。請求項2記載の発明の目的は、
クリップの頭部にもたせた弾性によってボードの厚みの
差を吸収可能とすることである。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明は、
ボードの裏面に対してスタンド脚がこのボードの裏面か
らの開き角の調整可能に取り付けられたボードスタンド
であって、前記スタンド脚は前記ボードの裏面に取り付
けられる取付け体と、この取付け体に対してヒンジによ
って連結された支持体とを備え、前記取付け体を前記ボ
ードの裏面に取り付けるための樹脂製のクリップは頭部
と脚部とを有し、前記取付け体には前記クリップの脚部
を挿入可能な係止孔が形成され、前記クリップの脚部を
前記ボードの表面側から裏面側に貫通させて前記取付け
体の係止孔に挿入することにより、この取付け体とクリ
ップの頭部との間に前記ボードを挟んだ状態でこれらの
取付け体とクリップとが取り外し可能に結合されること
を特徴とする。
ボードの裏面に対してスタンド脚がこのボードの裏面か
らの開き角の調整可能に取り付けられたボードスタンド
であって、前記スタンド脚は前記ボードの裏面に取り付
けられる取付け体と、この取付け体に対してヒンジによ
って連結された支持体とを備え、前記取付け体を前記ボ
ードの裏面に取り付けるための樹脂製のクリップは頭部
と脚部とを有し、前記取付け体には前記クリップの脚部
を挿入可能な係止孔が形成され、前記クリップの脚部を
前記ボードの表面側から裏面側に貫通させて前記取付け
体の係止孔に挿入することにより、この取付け体とクリ
ップの頭部との間に前記ボードを挟んだ状態でこれらの
取付け体とクリップとが取り外し可能に結合されること
を特徴とする。
【0006】この発明によれば、前記クリップを樹脂製
とし、このクリップの脚部を前記スタンド脚における取
付け体の係止孔に対して取り外し可能に結合する構成で
あることから、前記ボードに対するスタンド脚の取り付
け作業に特殊な工具を必要とせず、作業がワンタッチで
済む。また必要に応じて前記取付け体の係止孔とクリッ
プの脚部との結合を外すことにより、ボードからスタン
ド脚の取付け体を取り外すことができる。
とし、このクリップの脚部を前記スタンド脚における取
付け体の係止孔に対して取り外し可能に結合する構成で
あることから、前記ボードに対するスタンド脚の取り付
け作業に特殊な工具を必要とせず、作業がワンタッチで
済む。また必要に応じて前記取付け体の係止孔とクリッ
プの脚部との結合を外すことにより、ボードからスタン
ド脚の取付け体を取り外すことができる。
【0007】請求項2記載の発明は、請求項1記載のボ
ードスタンドであって、クリップの頭部に前記ボードの
厚みの差を吸収する方向の弾性を持たせたことを特徴と
する。これにより、前記クリップの脚部を前記スタンド
脚の取付け体の係止孔に挿入し、この取付け体とクリッ
プの頭部との間に前記ボードを挟んだ状態で結合したと
き、このボードの厚みに応じて前記クリップの頭部が弾
性変形してボードの厚みの差を吸収する。
ードスタンドであって、クリップの頭部に前記ボードの
厚みの差を吸収する方向の弾性を持たせたことを特徴と
する。これにより、前記クリップの脚部を前記スタンド
脚の取付け体の係止孔に挿入し、この取付け体とクリッ
プの頭部との間に前記ボードを挟んだ状態で結合したと
き、このボードの厚みに応じて前記クリップの頭部が弾
性変形してボードの厚みの差を吸収する。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を説明
する。図1はボードスタンドの外観を表した斜視図、図
2はスタンド脚10の一部を表した平面図、図3は図2
のA−A線断面図である。これらの図面で示すように前
記スタンド脚10は、図1のボード40に対してクリッ
プ30により取り付けられる取付け体12と、この取付
け体12に対してヒンジ26で連結された支持体22と
を備えている。
する。図1はボードスタンドの外観を表した斜視図、図
2はスタンド脚10の一部を表した平面図、図3は図2
のA−A線断面図である。これらの図面で示すように前
記スタンド脚10は、図1のボード40に対してクリッ
プ30により取り付けられる取付け体12と、この取付
け体12に対してヒンジ26で連結された支持体22と
を備えている。
【0009】前記ヒンジ26は、図2,3から明らかな
ように取付け体12の下部に形成された連結部分13の
箇所と、支持体22の上端部に形成された凹部23の箇
所とを回動可能に連結した構成となっている。つまり前
記取付け体12の連結部分13にはその片側面に開放さ
せた状態でスリット20が形成されており、このスリッ
ト20に対して支持体22の前記凹部23に形成されて
いるヒンジピン24が回動可能に、かつ簡単には外れな
いようにはめ込まれている。なお前記支持体22には、
前記凹部23の両側においてストッパー28が形成され
ている。このストッパー28が前記取付け体12に当た
ることで、前記ヒンジ26による取付け体12と支持体
22との相対的な回動量が規制される。
ように取付け体12の下部に形成された連結部分13の
箇所と、支持体22の上端部に形成された凹部23の箇
所とを回動可能に連結した構成となっている。つまり前
記取付け体12の連結部分13にはその片側面に開放さ
せた状態でスリット20が形成されており、このスリッ
ト20に対して支持体22の前記凹部23に形成されて
いるヒンジピン24が回動可能に、かつ簡単には外れな
いようにはめ込まれている。なお前記支持体22には、
前記凹部23の両側においてストッパー28が形成され
ている。このストッパー28が前記取付け体12に当た
ることで、前記ヒンジ26による取付け体12と支持体
22との相対的な回動量が規制される。
【0010】図4(A)(B)は前記クリップ30を表
した拡大図である。この図面で示すように前記クリップ
30は、頭部32と脚部34とを備えた樹脂製の一体成
型品である。図4(A)から明らかなように前記頭部3
2の外縁部分は、その肉厚が薄くなっているとともに前
記脚部34の先端に向かって僅かに折れ曲げられてい
る。したがってこの頭部32の外縁部分は、クリップ3
0の軸線方向に関して弾性変形可能である。一方、前記
脚部34の先端部は円錐形状に尖らせた大径部35にな
っているとともに、脚部34における大径部35と他の
部分との段差によって係止部36が構成されている。
した拡大図である。この図面で示すように前記クリップ
30は、頭部32と脚部34とを備えた樹脂製の一体成
型品である。図4(A)から明らかなように前記頭部3
2の外縁部分は、その肉厚が薄くなっているとともに前
記脚部34の先端に向かって僅かに折れ曲げられてい
る。したがってこの頭部32の外縁部分は、クリップ3
0の軸線方向に関して弾性変形可能である。一方、前記
脚部34の先端部は円錐形状に尖らせた大径部35にな
っているとともに、脚部34における大径部35と他の
部分との段差によって係止部36が構成されている。
【0011】図5は前記取付け体12をボード40に取
り付けた状態の拡大断面図である。この図面からも明ら
かなように前記取付け体12には、その表面から裏面に
貫通した係止孔14が形成されている。この係止孔14
の周縁は二つ割り(図1,2参照)のスリーブ部分16
となっており、このスリーブ部分16の内周には係止爪
18が形成されている。なお図5で示すように前記ボー
ド40における前記スタンド脚10の取り付け箇所に
は、前記クリップ30における脚部34の大径部35を
挿入可能な孔42があけられている。
り付けた状態の拡大断面図である。この図面からも明ら
かなように前記取付け体12には、その表面から裏面に
貫通した係止孔14が形成されている。この係止孔14
の周縁は二つ割り(図1,2参照)のスリーブ部分16
となっており、このスリーブ部分16の内周には係止爪
18が形成されている。なお図5で示すように前記ボー
ド40における前記スタンド脚10の取り付け箇所に
は、前記クリップ30における脚部34の大径部35を
挿入可能な孔42があけられている。
【0012】前記スタンド脚10をボード40に取り付
けるには、このボード40の裏面側にスタンド脚10の
前記取付け体12を、ボード40の前記孔42と取付け
体12の前記係止孔14とを一致させた状態で配置す
る。そしてボード40の表面側から前記クリップ30の
脚部34を前記孔42を通じて取付け体12の係止孔1
4に差し込む。このとき、脚部34の前記大径部35が
係止孔14における前記二つ割のスリーブ部分16をそ
の弾性変形によって押し広げながら前記係止爪18の部
分を通過する。
けるには、このボード40の裏面側にスタンド脚10の
前記取付け体12を、ボード40の前記孔42と取付け
体12の前記係止孔14とを一致させた状態で配置す
る。そしてボード40の表面側から前記クリップ30の
脚部34を前記孔42を通じて取付け体12の係止孔1
4に差し込む。このとき、脚部34の前記大径部35が
係止孔14における前記二つ割のスリーブ部分16をそ
の弾性変形によって押し広げながら前記係止爪18の部
分を通過する。
【0013】これにより図5で示すように係止孔14の
係止爪18に前記脚部34の前記係止部36が係止し、
取付け体12とクリップ30の脚部34とが結合され
る。したがって前記取付け体12とクリップ30の頭部
32との間にボード40を挟んだ状態となり、このボー
ド40の裏面にスタンド脚10が取り付けられたことと
なる。このようにスタンド脚10をボード40に取り付
けた状態において、前記クリップ30における頭部32
の周縁部はボード40の表面に接触しており、ボード4
0の板厚に応じて弾性変形している。つまり前記頭部3
2の周縁部は、その弾性変形によってボード40の厚み
の差を吸収することができる。
係止爪18に前記脚部34の前記係止部36が係止し、
取付け体12とクリップ30の脚部34とが結合され
る。したがって前記取付け体12とクリップ30の頭部
32との間にボード40を挟んだ状態となり、このボー
ド40の裏面にスタンド脚10が取り付けられたことと
なる。このようにスタンド脚10をボード40に取り付
けた状態において、前記クリップ30における頭部32
の周縁部はボード40の表面に接触しており、ボード4
0の板厚に応じて弾性変形している。つまり前記頭部3
2の周縁部は、その弾性変形によってボード40の厚み
の差を吸収することができる。
【0014】前記スタンド脚10の支持体22は前記の
ようにボード40に取り付けられた取付け体12に対
し、前記ヒンジ26によって回動させることができる。
そしてこのヒンジ26は前記スリット20と前記ヒンジ
ピン24との間の抵抗により、前記ストッパー28によ
る回動規制の範囲内において任意の回動角で止めること
ができ、それによってボード40とスタンド脚10との
開き具合を任意に調整できる。なお前記スリット20と
前記ヒンジピン24との間の抵抗力を高めてヒンジ26
のがたつきを防止するために、例えばヒンジピン24の
外周に多数の突起を形成してもよい。
ようにボード40に取り付けられた取付け体12に対
し、前記ヒンジ26によって回動させることができる。
そしてこのヒンジ26は前記スリット20と前記ヒンジ
ピン24との間の抵抗により、前記ストッパー28によ
る回動規制の範囲内において任意の回動角で止めること
ができ、それによってボード40とスタンド脚10との
開き具合を任意に調整できる。なお前記スリット20と
前記ヒンジピン24との間の抵抗力を高めてヒンジ26
のがたつきを防止するために、例えばヒンジピン24の
外周に多数の突起を形成してもよい。
【0015】前記ボード40からスタンド脚10を取り
外す必要が生じた場合には、例えばドライバーなどの工
具を用いて前記取付け体12における前記係止孔14の
スリーブ部分16を押し広げるように弾性変形させるこ
とにより、この係止孔14の係止爪18とクリップ30
の係止部36との結合を外す。これによってボード40
からスタンド脚10の取付け体12を簡単に取り外すこ
とができる。
外す必要が生じた場合には、例えばドライバーなどの工
具を用いて前記取付け体12における前記係止孔14の
スリーブ部分16を押し広げるように弾性変形させるこ
とにより、この係止孔14の係止爪18とクリップ30
の係止部36との結合を外す。これによってボード40
からスタンド脚10の取付け体12を簡単に取り外すこ
とができる。
【0016】以上のように本実施の形態では、前記クリ
ップ30の脚部34を前記スタンド脚10における取付
け体12の係止孔14に対して取り外し可能に結合でき
るため、前記ボード40に対するスタンド脚10の取り
付け作業に特殊な工具を必要とせず、また必要に応じて
前記のように取付け体12の係止孔14とクリップ30
の脚部34との結合を外すこともきる。しかも前記クリ
ップ30の頭部32にもたせた弾性(撓み)によって前
記ボード40の厚みの差を吸収できる。
ップ30の脚部34を前記スタンド脚10における取付
け体12の係止孔14に対して取り外し可能に結合でき
るため、前記ボード40に対するスタンド脚10の取り
付け作業に特殊な工具を必要とせず、また必要に応じて
前記のように取付け体12の係止孔14とクリップ30
の脚部34との結合を外すこともきる。しかも前記クリ
ップ30の頭部32にもたせた弾性(撓み)によって前
記ボード40の厚みの差を吸収できる。
【図1】ボードスタンドの外観を表した斜視図。
【図2】スタンド脚の一部を表した平面図。
【図3】図1のA−A線断面図。
【図4】クリップを表した拡大図。
【図5】スタンド脚の取付け体をボードに取り付けた状
態の拡大断面図。
態の拡大断面図。
【図6】従来のボードスタンドの構造を表した断面図。
10 スタンド脚 12 取付け体 14 係止孔 22 支持体 26 ヒンジ 30 クリップ 32 頭部 34 脚部 40 ボード
Claims (2)
- 【請求項1】 ボードの裏面に対してスタンド脚がこの
ボードの裏面からの開き角の調整可能に取り付けられた
ボードスタンドであって、前記スタンド脚は前記ボード
の裏面に取り付けられる取付け体と、この取付け体に対
してヒンジによって連結された支持体とを備え、前記取
付け体を前記ボードの裏面に取り付けるための樹脂製の
クリップは頭部と脚部とを有し、前記取付け体には前記
クリップの脚部を挿入可能な係止孔が形成され、前記ク
リップの脚部を前記ボードの表面側から裏面側に貫通さ
せて前記取付け体の係止孔に挿入することにより、この
取付け体とクリップの頭部との間に前記ボードを挟んだ
状態でこれらの取付け体とクリップとが取り外し可能に
結合されることを特徴としたボードスタンド。 - 【請求項2】 請求項1記載のボードスタンドであっ
て、クリップの頭部に前記ボードの厚みの差を吸収する
方向の弾性を持たせたことを特徴とするボードスタン
ド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27795896A JP3839111B2 (ja) | 1996-10-21 | 1996-10-21 | ボードスタンド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27795896A JP3839111B2 (ja) | 1996-10-21 | 1996-10-21 | ボードスタンド |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10117901A true JPH10117901A (ja) | 1998-05-12 |
| JP3839111B2 JP3839111B2 (ja) | 2006-11-01 |
Family
ID=17590652
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27795896A Expired - Fee Related JP3839111B2 (ja) | 1996-10-21 | 1996-10-21 | ボードスタンド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3839111B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016059539A (ja) * | 2014-09-17 | 2016-04-25 | 株式会社アートプリントジャパン | 額縁の自在開脚スタンド |
Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6082677U (ja) * | 1983-11-14 | 1985-06-07 | 山田 紘 | 卓上写真立ての樹脂製支持脚 |
| JPS61136961U (ja) * | 1985-02-18 | 1986-08-26 | ||
| JPH01165811U (ja) * | 1988-05-13 | 1989-11-20 | ||
| JPH0462912U (ja) * | 1990-10-12 | 1992-05-28 | ||
| JPH0714926U (ja) * | 1991-07-15 | 1995-03-14 | 不二雄 竹原 | 角度設定の自在な折畳脚 |
| JPH07229506A (ja) * | 1994-02-17 | 1995-08-29 | Nifco Inc | クリップ |
-
1996
- 1996-10-21 JP JP27795896A patent/JP3839111B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6082677U (ja) * | 1983-11-14 | 1985-06-07 | 山田 紘 | 卓上写真立ての樹脂製支持脚 |
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| JPH07229506A (ja) * | 1994-02-17 | 1995-08-29 | Nifco Inc | クリップ |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016059539A (ja) * | 2014-09-17 | 2016-04-25 | 株式会社アートプリントジャパン | 額縁の自在開脚スタンド |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3839111B2 (ja) | 2006-11-01 |
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