JPH10118009A - 内視鏡用ロータリーシャッタ付き光源装置 - Google Patents
内視鏡用ロータリーシャッタ付き光源装置Info
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Abstract
止位置の保持動作を実現し、構成を簡略化できるように
する。 【解決手段】 光源光路Pを確保する光通過部20A及
び遮光する遮光部20Bが形成されたロータリーシャッ
タ20を回転自在に配置し、このロータリーシャッタ2
0をDCモータ21で回転させ、全画素読出し方式に対
応させて遮光期間を以て光出力をすると共に、従来の方
式にも対応させ、常に光出力する位置でロータリーシャ
ッタ20を停止させる。この停止時において、ロータリ
ーシャッタ20の位置ずれが生じたとき、PGセンサ3
2、ストップセンサ33の検出及び停止制御回路42等
の制御に基づき、位置修正動作のためのバイアス電圧を
モータ21へ供給し、ロータリーシャッタ20を所定の
停止位置へ戻す保持動作を実行する。
Description
として用いられ、照明光を所定期間において遮光する内
視鏡用ロータリーシャッタ付き光源装置の制御に関す
る。
からの照明光を体腔内等の被観察体内に照射し、この被
観察体内像を観察するものであり、電子内視鏡では、撮
像素子としてCCD(Charge Coupled Device)が用い
られる。このCCDにおいては、光電変換素子により画
素単位で蓄積された電荷を読み出すことにより、画像信
号(ビデオ信号)が得られ、このビデオ信号を処理する
ことによりディスプレイに被観察体内の画像を表示する
ことができる。
て、例えば画素混合読出し方式が採用されている。この
画素混合読出し方式は、1/60秒(垂直走査期間)内
の露光によりCCDで蓄積された電荷につき、上下の画
素データを加算しながら読み出すものであり、これによ
り1フィールドの画像を形成するようになっている。
混合読出し方式では、上述のように上下の画素データを
加算混合するため、垂直(上下)方向の解像度がほぼ1
/2になり、垂直解像度が低下する。また、1/60秒
毎に得られた奇数及び偶数のフィールド情報で1フレー
ム画像(1/30秒)を形成するため、それぞれのフィ
ールド画像を得る間に動きやブレが生じると、画質が低
下するという問題がある。
光で得られたCCDの上下の画素データを加算せず、全
画素を読み出す方式が考えられる。即ち、1回の露光で
蓄積された上記CCDの全画素データにつき、最初は奇
数ラインのデータを読み出し、次に偶数ラインのデータ
を読み出したり、或いは奇数及び偶数ラインに拘らず順
にデータを読出したりして、これらのデータに基づいて
画像処理することにより、高画質の画像を得ることがで
きる。
Dから画像信号を抽出する場合、読出し速度を速くする
(例えば倍速)方法もあるが、この方法は、CCDの構
成(垂直CCD等)が複雑になると共に、クロック周波
数が倍となり、コスト的にも問題がある。そこで、本出
願人は、読出し速度は従来と同一とし、照射期間と交互
に設定されるように遮光期間を設けて全画素を読み出す
ようにし、光源装置においても、上記遮光期間を設定す
るためにロータリーシャッタを配置し、更にはこの遮光
期間を必要としない従来の方式にも対応した構成にする
ことを提案している。
間を設定しない動作では、上記ロータリーシャッタを所
定の位置に停止させる必要があり、この停止を保持させ
るための手段が必要となる。この保持手段として、各種
の機構や電気的な構造を採用することができるが、この
ような別体の機構や電気的な構造体を配置せずに保持動
作が実現できれば、簡略化した構成の低コストの装置を
得ることが可能となる。
であり、その目的は、モータの制御によりロータリーシ
ャッタの停止位置の保持動作が実現でき、構成を簡略化
することが可能となる内視鏡用ロータリーシャッタ付き
光源装置を提供することにある。
に、本発明に係る内視鏡用ロータリーシャッタ付き光源
装置は、被観察体へ向けて照明光を出射するための光源
と、この光源からの光を通過させる光通過部及び照明光
を遮光する遮光部が形成され、回転自在に取り付けられ
たロータリーシャッタと、このロータリーシャッタを駆
動するモータと、上記ロータリーシャッタの回転位置を
検出する位置センサと、このモータを回転制御すると共
に、上記ロータリーシャッタの光通過部が上記光源の光
路を確保する位置に停止させ、この停止時には、上記位
置センサの出力に基づき位置修正動作のためのバイアス
電圧をモータへ供給し、ロータリーシャッタ停止位置の
保持制御をする制御回路と、を含んでなることを特徴と
する。
には、例えば約半分(180度)の領域に光通過部、残
りの半分に遮光部が形成され、全画素読出し方式等を適
用する場合においては、このロータリーシャッタは1/
30秒で1回転する速度で回転制御される。従って、約
1/60秒毎に光出力と光遮蔽が繰り返され、これによ
って全画素の読出しが可能となる。
ロータリーシャッタの光通過部が光源光路を確保する位
置で停止され、照明光が常に出力される状態とされる。
そして、この停止時には、ロータリーシャッタの停止位
置のずれ状態が位置センサで検出され、回転方向を特定
した上で停止位置へ戻す修正動作のためのバイアス電圧
がモータへ与えられる。従って、ロータリーシャッタは
常に光源光路を確保する位置に保持され、特別な保持機
構等を配置する必要がない。
鏡用ロータリーシャッタ付き光源装置の構成が示され、
図2にはこの光源装置を適用した電子内視鏡装置の構成
が示されており、まず電子内視鏡装置の構成から説明す
る。図2に示されるように、電子内視鏡装置はスコープ
としての電子内視鏡、光源装置及びプロセッサ装置に分
けられており、この電子内視鏡側には、照射レンズ11
までライトガイド12が設けられ、このライトガイド1
2がコネクタを介して光源装置側へ接続される。
CCD15が設けられ、このCCD15はコネクタ回路
部16に接続される。このコネクタ回路部16には、C
CD駆動回路、例えばビデオ信号の増幅等の処理をする
第1の信号処理回路、そして個々の電子内視鏡に付与さ
れたスコープID(スコープ識別)信号を発生させるス
コープID発生回路17が設けられる。
の光源19が設けられ、この光源19の前側にロータリ
ーシャッタ20が設けられており、このロータリーシャ
ッタ20は、詳細は後述するが光束の急峻な立上がり、
立下がりを実現するために、1枚羽根で構成している。
このロータリーシャッタ20に、駆動音が小さいDCモ
ータ21、光源側制御回路22が接続されると共に、当
該シャッタ20の各種の回転位置を検出する検出部23
が設けられており、この検出部23の検出に基づいて制
御回路22はDCモータ21を駆動することになる。
する第2の信号処理回路25及びCPU26が設けられ
ており、この第2の信号処理回路25では、ホワイトバ
ランス処理、ガンマ補正等の各種の画像処理を行い、最
終的な信号をディスプレイ27へ供給する。上記のCP
U26には、全画素読出し方式か画素混合読出し方式か
を識別するフィールドID信号を発生させるフィールド
ID信号発生部を有しており、上述の電子内視鏡側のス
コープID信号を入力してフィールドID信号を発生す
る。このフィールドID信号として、CCD15から奇
数ライン信号と偶数ライン信号を読み出すためのO(OD
D )/E(EVEN)信号(タイミング信号)を用いてい
る。
0が示されており、このシャッタ20は、回転軸29に
よりDCモータ21に接続され、外周部には光源光路P
を確保する光通過部20Aが180度よりもやや小さい
角度で形成され、かつ遮光部20Bが形成される。ま
た、このロータリーシャッタ20には、FG(Frequenc
y Generator )制御を行うために、等間隔で形成された
検出用孔30とFGセンサ31が設けられると共に、こ
のロータリーシャッタ20の上側位置にPG(Phase Ge
nerator )制御を行うためのPGセンサ32、そして下
側位置に停止制御のためのストップセンサ33が設けら
れる。これらのセンサ31〜33は、シャッタ羽根を挟
むようにして配置され、光の通過及び透過状態を検出す
る。
センサ32及びストップセンサ33とは、停止保持動作
時に光源光路Pを塞ぐことがない関係に設定される。即
ち、遮光部20B(シャッタ羽根)のエッジがPGセン
サ32の遮光境界点Q1 にあるとき、他方のエッジはq
1 の位置にあり、また遮光部20Bのエッジがストップ
センサ33の遮光境界点Q2 にあるとき、他方のエッジ
はq2 の位置にある。
の構成回路として、FG制御回路35、PG制御回路3
6、加算回路(MIX.)37、モード切替え回路3
8、モータドライバ39、上記フィールドID信号を入
力するID判別(モード判別)回路40、回転方向切替
え回路41及び停止制御回路42が設けられる。即ち、
FGセンサ31の検出出力を入力したFG制御回路35
は、ロータリーシャッタ20の安定した回転数制御を行
い、PGセンサ32の検出出力を入力したPG制御回路
36は、上記O/E信号に同期した信号と、上記光通過
部20A及び遮光部20Bとの位置が合うようにPG制
御を行う。
号(フィールドID信号)の立上がりでトリガーされて
Highレベルを出力するモノステーブルマルチバイブレー
タからなり、このHighレベルの保持時間を1/30秒よ
りも長く設定することにより、Highレベルを継続するよ
うに構成される。そして、このID判別回路40は上記
Highレベルの信号により、モード切替え回路38を上側
へ切り替えて回転モードを設定し、O/E信号を検出し
ない(Low レベル)とき、モード切替え回路38を下側
へ接続して停止モードへ切り替える。
号I1 ,I2 により、回転モード設定時に正転方向(図
の反時計方向)を設定し、停止モード設定時に逆転方向
を設定すると共に、ストップセンサ33からHigh信号が
入力されたときは、正転方向へ切り替える動作を行う。
上記停止制御回路42は、上記PGセンサ32とストッ
プセンサ33の両者がシャッタ20で遮蔽され、検出出
力がない状態のとき、停止位置であると判定し、DCモ
ータ21を完全に停止させると共に、停止保持の制御を
行う。
ライバ39へ制御電圧VR を供給し、この制御電圧VR
に比例したバイアス電圧をDCモータ21へ供給するこ
とにより、修正動作が行われる。例えば、図3の停止状
態からロータリーシャッタ20が反時計方向へ少し回転
し、PGセンサ32がHigh出力となったときは、逆回転
するバイアス電圧を与え、DCモータ21を低速度で逆
転させ、停止位置へ戻す。また、ロータリーシャッタ2
0が時計方向へ少し回転し、ストップセンサ33がHigh
出力となったときは、正回転するバイアス電圧を与え、
DCモータ21を低速度で正転させ、停止位置へ戻すよ
うに制御する。
その作用を図4〜図8を参照しながら説明する。当該例
では、全画素読出し方式のとき回転モードが設定され、
画素混合読出し方式のとき停止モードが設定される。こ
の全画素読出し方式では、図2のCCD15において、
奇数(ODD )ラインのビデオ信号(蓄積電荷)と偶数
(EVEN)ラインのビデオ信号を交互に得るために、図6
(A)に示されるO/E信号が用いられる。このO/E
信号は、1/60秒毎に立上がりと立下がりが繰り返さ
れる矩形波信号である。
方式では必要としないので、回転モードの選択状態を示
す信号として使用され、このO/E信号の有無の判別が
ID判別回路40で行われる。即ち、CPU26は電子
内視鏡側のスコープID信号から、画素混合読出し方式
又は全画素読出し方式のいずれを採用しているかを判定
し、全画素読出し方式を採用している場合は、回転モー
ドを示すフィールドID信号としてO/E信号をID判
別回路40へ出力する。
(A)のO/E信号がID判別回路40へ入力されてい
るときは、図5(B)のHigh信号が出力され、このHigh
信号によってモード切替え回路38は加算回路37側へ
接続され、回転モードへ切り替えられる。この回転モー
ドでは、モータドライバ39がDCモータ21を駆動制
御することにより、ロータリーシャッタ20が1/30
秒で1回転する速度で回転し、この回転状態がFGセン
サ31、PGセンサ32で検出される。
御回路35、PG制御回路36へ供給され、これらの制
御回路35,36の出力がモータドライバ39へ出力さ
れる。このFG制御によれば、ロータリーシャッタ20
の安定した正転方向(図の反時計方向)の回転が行わ
れ、PG制御によれば、図6(B)に示されるように、
図6(A)のO/E信号に同期して、1/30秒周期で
遮光と光通過が正確に繰り返され、約1/60秒毎に開
閉位置制御が行われる。
に出射され、電子内視鏡の先端部から被観察体内へ照射
される。そして、当該例の全画素読出し方式では、約1
/60内の1回の露光により、CCD15で得られた全
画素の蓄積電荷(データ)を奇数ラインと偶数ラインに
分けて読み出す。この状態が、図6(C)に示されてお
り、例えば図6(B)のn番目の露光時に得られたデー
タについては、次の遮光期間に奇数(ODD )ラインデー
タ(n)が読み出され、この遮光期間に偶数(EVEN)ラ
インデータ(n)が立ち上がり、n+1の露光期間に出
力伝送が完了する。なお、この偶数ラインデータの読出
し時のCCD15のデータは、遮光期間内に転送ライン
に転送されているので、n+1番目の露光時の電荷蓄積
に支障を来すことはない。
が示されており、図7(A)のCCD15上の画像デー
タは、図7(B)に示される奇数ラインのデータと、図
7(C)に示される偶数ラインのデータとに分けられて
読み出され、所定の画像処理が施された後、ディスプレ
イ27へ表示される。ここで、上記奇数及び偶数ライン
データは、そのまま奇数及び偶数フィールドデータとし
て処理してもよく、この場合は、従来と比較すると、垂
直解像度が向上するという利点がある。また、上記奇数
及び偶数ラインデータをメモリに一旦記憶させ、奇数ラ
インと偶数ラインとを交互に読出し、順次信号を形成処
理することで、垂直解像度の高い画像が得られる。この
場合も、ロータリーシャッタにより1回の露光で得られ
た全画素データに基づいて処理するので、動きやブレに
よる画質低下を低減できるという利点がある。
方式を採用しているときは、上記図5(A)のO/E信
号がID判別回路40へ出力されず、この回路出力は、
図5(B)に示されるように、Low 状態となる。従っ
て、モード切替え回路38が停止制御回路42側へ接続
されることにより、停止モードへ切り替えられ、モータ
21が停止制御される。
シャッタ20の動作が示されており、停止モードへの移
行時では、まず光通過部20Aを光源光路Pに位置合せ
する動作が行われる。即ち、この停止モード時には、回
転方向切り替え回路41(I1 ,I2 )により回転方向
が逆転方向(図の時計方向)へ切り替えられており、図
4(A)に示されるように、PGセンサ32の位置に遮
光部20B(シャッタ羽根)が存在せず、図5(C)と
同様に、PGセンサ出力がHighとなっている場合は、停
止制御回路42の出力に基づき、DCモータ21が低速
度で逆転動作する。
ップセンサ33の位置に遮光部20Bが存在せず、図5
(D)と同様に、ストップセンサ出力のみがHighとなっ
ている場合は、停止制御回路42の出力に基づき、DC
モータ21は低速度で正転動作する。このような正転、
逆転の動作が何回か繰り返され、ロータリーシャッタ2
0の光透過部20Aが光源光路Pを確保する位置に設定
されることになり、光源光は常に被観察体内へ照射され
る。なお、上記ロータリーシャッタ20が反対側にある
状態で、PGセンサ32とストップセンサ33が遮蔽
(Low )状態となる場合があるが、この状態は、最後に
PGセンサ32の出力がLow 状態となったことで判定さ
れ、この場合にも、逆転動作を実行することにより、停
止位置への制御を行うことができる。
別なロック手段を設けていないので、振動等の原因でそ
の停止位置からずれることが生じるが、このずれ状態を
解消するために、上記制御回路22は停止保持動作を行
っており、この動作が図4(C),(D)及び図5
(C)〜(G)に示されている。即ち、図4(C)に示
されるように、ロータリーシャッタ20が反時計方向に
回転し遮光部20BがPGセンサ32の位置から外れる
と、図5(C)に示されるように、PGセンサ出力がHi
ghとなり、図5(F)に示されるように、基準電圧Vre
f よりも少し高い制御電圧VR がモータドライバ39へ
供給される。
るように、回転方向切り替え信号I1 ,I2 により回転
方向が反転されているので、図5(G)に示されるよう
に、DCモータ21は低速度で所定時間だけ逆転動作す
る。この逆転動作の時間は、図4(C)の位置から図3
の正規の位置へ戻るための回転量を考慮して設定してお
り、これによりロータリーシャッタ20は、正規の停止
位置へほぼ正確に戻される。
タリーシャッタ20が時計方向にずれて遮光部20Bが
ストップセンサ33の位置から外れると、図5(D)に
示されるように、ストップセンサ出力がHighとなり、図
5(F)に示されるように、基準電圧Vref よりも少し
低い制御電圧VR がモータドライバ39へ供給される。
そして、上記ストップセンサ33の出力は、回転方向切
替え回路41へも出力されており、図5(E)に示され
るように、回転方向が正転へ切り替えられ、図5(G)
に示されるように、DCモータ21は低速度で所定時間
だけ正転動作する。従って、この場合も、ロータリーシ
ャッタ20は所定量だけ回転して正規の停止位置へ戻さ
れる。
合読出しが行われる。即ち、図6(D)に示されるよう
に、上記光源光は常に出力状態とされており、1/60
秒毎の露光で得られたCCD15のデータにつき、図6
(E)に示されるように、奇数フィールド及び偶数フィ
ールドの情報として画素混合信号が読み出される。
タが示されており、例えば(0ライン+1ライン)、
(2ライン+3ライン)というような奇数(Odd )フィ
ールド信号と、(1ライン+2ライン)、(3ライン+
4ライン)というような偶数(Even)フィールド信号が
読み出される。そして、これらのビデオ信号も所定の画
像処理が施されてディスプレイ27に表示される。
光通過部及び遮光部が形成されたロータリーシャッタを
モータで回転させる光源装置で、上記光通過部が光源光
路を確保する位置にロータリーシャッタを停止させ、こ
の停止時には、位置センサの出力に基づき位置修正動作
のためのバイアス電圧をモータへ供給し、ロータリーシ
ャッタ停止位置の保持制御をするようにしたので、モー
タの制御によりロータリーシャッタの停止位置の保持動
作が実現でき、別体の保持機構等を設けることなく、構
成を簡略化することが可能となる。しかも、高画質の全
画素読出し方式と従来の読出し方式との両方式による画
像形成を低コストで実現でき、光源装置の用途を拡大で
きるという利点がある。
シャッタ付き光源装置の構成を示す回路ブロック図であ
る。
した電子内視鏡装置の構成を示すブロック図である。
る。
[図(A),(B)]及び停止保持動作[図(C),
(D)]を示す図である。
チャートである。
出し方式の画像処理を示すタイミングチャートである。
データを示す説明図である。
像データを示す説明図である。
リーシャッタ、20A … 光透過部、20B … 遮
光部、21 … DCモータ、22 … 光源側制御回
路、26 … CPU、31 … FGセンサ、32
… PGセンサ、33 … ストップセンサ、40 …
ID判別回路、42 … 停止制御回路。
Claims (1)
- 【請求項1】 被観察体へ向けて照明光を出射するため
の光源と、 この光源からの光を通過させる光通過部及び照明光を遮
光する遮光部が形成され、回転自在に取り付けられたロ
ータリーシャッタと、 このロータリーシャッタを駆動するモータと、 上記ロータリーシャッタの回転位置を検出する位置セン
サと、 このモータを回転制御すると共に、上記ロータリーシャ
ッタの光通過部が上記光源の光路を確保する位置に停止
させ、この停止時には、上記位置センサの出力に基づき
位置修正動作のためのバイアス電圧をモータへ供給し、
ロータリーシャッタ停止位置の保持制御をする制御回路
と、を含んでなる内視鏡用ロータリーシャッタ付き光源
装置。
Priority Applications (1)
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|---|---|---|---|
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Applications Claiming Priority (1)
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Publications (2)
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|---|---|---|---|
| JP29971396A Expired - Fee Related JP3403596B2 (ja) | 1996-10-23 | 1996-10-23 | 内視鏡用ロータリーシャッタ付き光源装置 |
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| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3403596B2 (ja) |
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