JPH10118052A - 健康管理ナビゲータおよび心拍モニター - Google Patents
健康管理ナビゲータおよび心拍モニターInfo
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- JPH10118052A JPH10118052A JP8279411A JP27941196A JPH10118052A JP H10118052 A JPH10118052 A JP H10118052A JP 8279411 A JP8279411 A JP 8279411A JP 27941196 A JP27941196 A JP 27941196A JP H10118052 A JPH10118052 A JP H10118052A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 本発明は、一般生活に消費する運動量の他
に、後どのくらい運動すれば健康を維持できるかを適切
に利用者に指導し、過不足のない運動による健康管理を
可能にすることを目的とする。 【解決手段】 利用者の性別、年齢、体型と利用者の生
活活動レベルを入力する利用者情報入力手段と、入力情
報に基づいて目標消費カロリーを算出する目標消費カロ
リー算出手段と、算出した目標消費カロリーを表示する
表示手段とを備え、目標消費カロリー算出手段が、性
別、年齢、体型に加えて利用者の生活活動レベルを考慮
することによって、日常生活で多くのエネルギーを消費
している人ほど、小さな目標値となるように前記目標消
費カロリーを算出することを特徴とする健康管理ナビゲ
ータ。この装置の運動量指導に従って運動すれば、急に
過激な運動を避けることができて膝を痛めたり、心臓障
害を起こしたりしない。
に、後どのくらい運動すれば健康を維持できるかを適切
に利用者に指導し、過不足のない運動による健康管理を
可能にすることを目的とする。 【解決手段】 利用者の性別、年齢、体型と利用者の生
活活動レベルを入力する利用者情報入力手段と、入力情
報に基づいて目標消費カロリーを算出する目標消費カロ
リー算出手段と、算出した目標消費カロリーを表示する
表示手段とを備え、目標消費カロリー算出手段が、性
別、年齢、体型に加えて利用者の生活活動レベルを考慮
することによって、日常生活で多くのエネルギーを消費
している人ほど、小さな目標値となるように前記目標消
費カロリーを算出することを特徴とする健康管理ナビゲ
ータ。この装置の運動量指導に従って運動すれば、急に
過激な運動を避けることができて膝を痛めたり、心臓障
害を起こしたりしない。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、個人個人の異なっ
た条件の中で、健康を維持するためにどのくらい運動を
すればよいかの目安を提示する健康管理ナビゲータに係
わる。
た条件の中で、健康を維持するためにどのくらい運動を
すればよいかの目安を提示する健康管理ナビゲータに係
わる。
【0002】
【従来の技術】従来から、運動量の測定装置としては、
歩いた数によって運動量を表示する万歩計や、運動する
人の実際運動時間を測定し、実際運動時間に対しての消
費カロリーを算出する運動量の測定装置がある。
歩いた数によって運動量を表示する万歩計や、運動する
人の実際運動時間を測定し、実際運動時間に対しての消
費カロリーを算出する運動量の測定装置がある。
【0003】又、運動する人が勝手に時間を設定して何
分間ウオーキングしよう、何分間ジョギングしようとい
うように目安時間をセットした上で、セットした時間が
経過したらブザー等で報知するといったものもあった。
このように、実際の運動量を検出する方法として、万歩
計の場合は実際に歩いただけの歩数と距離を表示するだ
けである。又、運動量の測定装置は実際に運動した時間
を測定しその運動時間を消費エネルギに換算し表示する
だけである。
分間ウオーキングしよう、何分間ジョギングしようとい
うように目安時間をセットした上で、セットした時間が
経過したらブザー等で報知するといったものもあった。
このように、実際の運動量を検出する方法として、万歩
計の場合は実際に歩いただけの歩数と距離を表示するだ
けである。又、運動量の測定装置は実際に運動した時間
を測定しその運動時間を消費エネルギに換算し表示する
だけである。
【0004】このために、適正な目安の運動量がないま
まに運動するから、運動量が不足したり、反対に急に過
激な運動をやり過ぎて膝を痛めたり、心臓障害を起こし
たりすることがある。運動量の目安の設定方法として
は、運動する人が何分間運動しようと個人的に勝手に目
安の運動時間を決めて運動している。
まに運動するから、運動量が不足したり、反対に急に過
激な運動をやり過ぎて膝を痛めたり、心臓障害を起こし
たりすることがある。運動量の目安の設定方法として
は、運動する人が何分間運動しようと個人的に勝手に目
安の運動時間を決めて運動している。
【0005】このために、毎日運動を継続して実績の有
る人の場合は、過去の実績データーを参考にして目安の
運動時間を決めてやればよいが、通常に日常生活以外に
運動をしていない人、例えば、家事の仕事だけしている
人、会社でデスククワークだけしている人が運動をしよ
うとしてもどんな運動を何分すればよいのかが全く解ら
ないまま運動しなければならない。そうすると、前記と
同様に膝を痛めたり、心臓障害を起こしたりする。
る人の場合は、過去の実績データーを参考にして目安の
運動時間を決めてやればよいが、通常に日常生活以外に
運動をしていない人、例えば、家事の仕事だけしている
人、会社でデスククワークだけしている人が運動をしよ
うとしてもどんな運動を何分すればよいのかが全く解ら
ないまま運動しなければならない。そうすると、前記と
同様に膝を痛めたり、心臓障害を起こしたりする。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】そこで、本発明は、一
般生活に消費する運動量の他に、後どのくらい運動すれ
ば健康を維持できるかを適切に利用者に提示し、過不足
のない運動による健康管理を可能にすることを目的とす
る。
般生活に消費する運動量の他に、後どのくらい運動すれ
ば健康を維持できるかを適切に利用者に提示し、過不足
のない運動による健康管理を可能にすることを目的とす
る。
【0007】
【課題を解決するための手段、発明の実施の形態及び発
明の効果】かかる目的を達成するためになされた本発明
の健康管理ナビゲータは、請求項1に記載した様に、利
用者の性別、年齢、体型といった利用者情報を入力する
利用者情報入力手段と、該利用者情報入力手段によって
入力される利用者情報に基づいて最大酸素摂収量を考慮
して目標消費カロリーを算出する目標消費カロリー算出
手段と、該目標消費カロリー算出手段で算出した目標消
費カロリーを表示する表示手段とを備えた健康管理ナビ
ゲータにおいて、前記利用者情報入力手段が、性別、年
齢、体型に加えて利用者の生活活動レベルを入力する様
に構成されると共に、前記目標消費カロリー算出手段
が、性別、年齢、体型に加えて利用者の生活活動レベル
を考慮することによって、日常生活で多くのエネルギー
を消費している人ほど、小さな目標値となるように前記
目標消費カロリーを算出することを特徴とする。
明の効果】かかる目的を達成するためになされた本発明
の健康管理ナビゲータは、請求項1に記載した様に、利
用者の性別、年齢、体型といった利用者情報を入力する
利用者情報入力手段と、該利用者情報入力手段によって
入力される利用者情報に基づいて最大酸素摂収量を考慮
して目標消費カロリーを算出する目標消費カロリー算出
手段と、該目標消費カロリー算出手段で算出した目標消
費カロリーを表示する表示手段とを備えた健康管理ナビ
ゲータにおいて、前記利用者情報入力手段が、性別、年
齢、体型に加えて利用者の生活活動レベルを入力する様
に構成されると共に、前記目標消費カロリー算出手段
が、性別、年齢、体型に加えて利用者の生活活動レベル
を考慮することによって、日常生活で多くのエネルギー
を消費している人ほど、小さな目標値となるように前記
目標消費カロリーを算出することを特徴とする。
【0008】この健康管理ナビゲータによれば、利用者
情報入力手段により、利用者の性別、年齢、体型に加え
て生活活動レベルを入力する。この生活活動レベルとし
ては、例えば厚生省が4段階に分けて公表しているもの
に従ってもよいが、これをさらに細分化したものに従う
様にするとよい。この場合、軽労働になるほど細分化を
行った生活活動レベルを予め設定しておき、番号を選ぶ
ことによって目標消費カロリーの算出に必要な数値を決
定できるようにしておくとよい。こうして、利用者情報
が入力されると、目標消費カロリー算出手段が、生活活
動レベルを考慮して、日常生活で多くのエネルギーを消
費している人ほど、小さな目標値となるように目標消費
カロリーを算出する。この算出結果は、表示手段に表示
される。
情報入力手段により、利用者の性別、年齢、体型に加え
て生活活動レベルを入力する。この生活活動レベルとし
ては、例えば厚生省が4段階に分けて公表しているもの
に従ってもよいが、これをさらに細分化したものに従う
様にするとよい。この場合、軽労働になるほど細分化を
行った生活活動レベルを予め設定しておき、番号を選ぶ
ことによって目標消費カロリーの算出に必要な数値を決
定できるようにしておくとよい。こうして、利用者情報
が入力されると、目標消費カロリー算出手段が、生活活
動レベルを考慮して、日常生活で多くのエネルギーを消
費している人ほど、小さな目標値となるように目標消費
カロリーを算出する。この算出結果は、表示手段に表示
される。
【0009】ここで、請求項2に記載した様に、請求項
1記載の健康管理ナビゲータにおいて、前記目標消費カ
ロリー算出手段が、前記目標消費カロリーとして、日常
生活以外に1週間で消費すべき週間消費目標カロリーを
算出する週間消費目標算出手段と、運動を実施する日数
を指定する日数指定手段と、該日数指定手段によって指
定された日数に従って、前記週間消費目標カロリーを各
運動予定日に振り分けた1日当たり消費目標カロリーを
算出する1日当たり消費目標算出手段とを備えることと
するとよい。
1記載の健康管理ナビゲータにおいて、前記目標消費カ
ロリー算出手段が、前記目標消費カロリーとして、日常
生活以外に1週間で消費すべき週間消費目標カロリーを
算出する週間消費目標算出手段と、運動を実施する日数
を指定する日数指定手段と、該日数指定手段によって指
定された日数に従って、前記週間消費目標カロリーを各
運動予定日に振り分けた1日当たり消費目標カロリーを
算出する1日当たり消費目標算出手段とを備えることと
するとよい。
【0010】この請求項2記載の健康管理ナビゲータに
よれば、週間消費目標カロリー算出手段が週間目標を算
出し、日数指定手段によって運動実施日数を指定するこ
とで運動日数に応じて週間消費目標カロリーを振り分
け、運動実施日1日当たりの消費目標カロリーを算出す
る。これによって、利用者の仕事の忙しさ、余暇の取り
易さに応じて個人のスケジュールに合わせた健康管理が
可能となる。
よれば、週間消費目標カロリー算出手段が週間目標を算
出し、日数指定手段によって運動実施日数を指定するこ
とで運動日数に応じて週間消費目標カロリーを振り分
け、運動実施日1日当たりの消費目標カロリーを算出す
る。これによって、利用者の仕事の忙しさ、余暇の取り
易さに応じて個人のスケジュールに合わせた健康管理が
可能となる。
【0011】健康管理をよりやり易くするには、請求項
3に記載した様に、請求項2記載の健康管理ナビゲータ
において、運動種目を選択する運動種目選択手段と、該
運動種目選択手段によって選択された運動の負荷レベル
を設定する運動レベル設定手段と、安静時の心拍数を入
力する安静時心拍数入力手段と、前記設定された運動レ
ベルおよび前記選択された運動種目と、前記入力された
安静時心拍数とに基づいて、前記1日当たり消費目標算
出手段の算出する1日当たり消費目標カロリーを消費す
るための目安運動時間と、当該運動中の目安心拍数とを
算出する目安負荷運動量算出手段と、該目安負荷運動量
算出手段の算出結果を表示する目安負荷運動量表示手段
とを備えるとよい。
3に記載した様に、請求項2記載の健康管理ナビゲータ
において、運動種目を選択する運動種目選択手段と、該
運動種目選択手段によって選択された運動の負荷レベル
を設定する運動レベル設定手段と、安静時の心拍数を入
力する安静時心拍数入力手段と、前記設定された運動レ
ベルおよび前記選択された運動種目と、前記入力された
安静時心拍数とに基づいて、前記1日当たり消費目標算
出手段の算出する1日当たり消費目標カロリーを消費す
るための目安運動時間と、当該運動中の目安心拍数とを
算出する目安負荷運動量算出手段と、該目安負荷運動量
算出手段の算出結果を表示する目安負荷運動量表示手段
とを備えるとよい。
【0012】この請求項3記載の健康管理ナビゲータに
よれば、運動種目を選び、当該運動種目を1日どれ位の
時間実施すればよいかの目安運動時間を算出して表示す
ることができる。このとき、運動種目だけでなく負荷レ
ベルを設定できるので、同じ運動種目であっても強めに
するとか弱めにするといったことを、個人のその日の体
調などに応じて設定することができる。従って、無理の
ない健康管理が可能である。又、目安運動時間だけでな
く、目安心拍数も算出し表示するので、当該運動種目を
どの程度の強さで実施したらよいかを心拍数を計測する
ことで容易に知ることができ、利用者が正しい強さで運
動を実施できるように支援することができる。
よれば、運動種目を選び、当該運動種目を1日どれ位の
時間実施すればよいかの目安運動時間を算出して表示す
ることができる。このとき、運動種目だけでなく負荷レ
ベルを設定できるので、同じ運動種目であっても強めに
するとか弱めにするといったことを、個人のその日の体
調などに応じて設定することができる。従って、無理の
ない健康管理が可能である。又、目安運動時間だけでな
く、目安心拍数も算出し表示するので、当該運動種目を
どの程度の強さで実施したらよいかを心拍数を計測する
ことで容易に知ることができ、利用者が正しい強さで運
動を実施できるように支援することができる。
【0013】又、請求項4に記載した様に、請求項3記
載の健康管理ナビゲータにおいて、前記目安負荷運動量
算出手段で算出した目安運動時間を修正する運動時間修
正手段と、該運動時間修正手段による目安運動時間の修
正がなされたときは、該修正後の運動時間だけ前記選択
された運動種目を前記設定された負荷レベルで実行した
ときの消費カロリーを算出する修正後消費カロリー算出
手段と、該修正後消費カロリー算出手段の算出した消費
カロリーを前記1日当たり消費目標カロリーから減じた
残りを残量として表示する残量表示手段とを備えるよう
にするとよい。
載の健康管理ナビゲータにおいて、前記目安負荷運動量
算出手段で算出した目安運動時間を修正する運動時間修
正手段と、該運動時間修正手段による目安運動時間の修
正がなされたときは、該修正後の運動時間だけ前記選択
された運動種目を前記設定された負荷レベルで実行した
ときの消費カロリーを算出する修正後消費カロリー算出
手段と、該修正後消費カロリー算出手段の算出した消費
カロリーを前記1日当たり消費目標カロリーから減じた
残りを残量として表示する残量表示手段とを備えるよう
にするとよい。
【0014】この請求項4記載の健康管理ナビゲータに
よれば、例えば、「ジョギング」を30分実施するよう
に目安運動時間が算出されたもののジョギングは20分
だけにしておきたいという場合に、運動時間修正手段を
作動させて目安運動時間を20分に修正してやれば、1
0分短くしたことで残ってしまうカロリーが表示され
る。従って、利用者は、この表示されたカロリー分だけ
さらに次の運動、例えば、「ウオーキング」を選んで再
び目安負荷運動量算出手段を作動させてやれば、2種目
で1日の消費目標カロリーを消費するスケジュールを組
むこともでき、一層使い易いものとなる。
よれば、例えば、「ジョギング」を30分実施するよう
に目安運動時間が算出されたもののジョギングは20分
だけにしておきたいという場合に、運動時間修正手段を
作動させて目安運動時間を20分に修正してやれば、1
0分短くしたことで残ってしまうカロリーが表示され
る。従って、利用者は、この表示されたカロリー分だけ
さらに次の運動、例えば、「ウオーキング」を選んで再
び目安負荷運動量算出手段を作動させてやれば、2種目
で1日の消費目標カロリーを消費するスケジュールを組
むこともでき、一層使い易いものとなる。
【0015】又、この場合、請求項5に記載した様に、
請求項3又は4記載の健康管理ナビゲータにおいて、実
施する運動種目を指定する運動種目指定手段と、該運動
種目指定手段によって指定された運動種目に対して、前
記目安負荷運動量算出手段が算出している目安心拍数を
表示する目安心拍数表示手段と、前記指定された運動種
目の実施時間を計測する運動実施時間計測手段と、該運
動実施時間計測手段の計測結果と、前記指定された運動
種目に対して設定されている負荷レベルとから、運動の
実施によって消費したカロリーを算出する消費カロリー
算出手段と、該消費カロリー算出手段の算出結果を1週
間分累積する消費カロリー累積手段と、該消費カロリー
累積手段の累積結果と前記週間消費目標算出手段で算出
した週間消費目標カロリーとを比較して、1週間の達成
度を算出する達成度算出手段と、該達成度算出手段の算
出結果を表示する達成度表示手段とを備えるとよい。
請求項3又は4記載の健康管理ナビゲータにおいて、実
施する運動種目を指定する運動種目指定手段と、該運動
種目指定手段によって指定された運動種目に対して、前
記目安負荷運動量算出手段が算出している目安心拍数を
表示する目安心拍数表示手段と、前記指定された運動種
目の実施時間を計測する運動実施時間計測手段と、該運
動実施時間計測手段の計測結果と、前記指定された運動
種目に対して設定されている負荷レベルとから、運動の
実施によって消費したカロリーを算出する消費カロリー
算出手段と、該消費カロリー算出手段の算出結果を1週
間分累積する消費カロリー累積手段と、該消費カロリー
累積手段の累積結果と前記週間消費目標算出手段で算出
した週間消費目標カロリーとを比較して、1週間の達成
度を算出する達成度算出手段と、該達成度算出手段の算
出結果を表示する達成度表示手段とを備えるとよい。
【0016】この請求項5記載の健康管理ナビゲータに
よれば、運動種目指定手段で運動種目を指定し、目安心
拍数表示手段に目安心拍数を表示しながら運動実施時間
計測手段によって運動実施時間を計測することができ
る。そして、この計測結果と負荷レベルとから実際にど
れ位のカロリーを消費したかを消費カロリー算出手段が
算出する。そして、この消費カロリーを、消費カロリー
累積手段で1週間分累積し、達成度算出手段によって、
この累積結果と週間消費目標カロリーとを比較して1週
間の達成度を算出し、この結果を達成度表示手段によっ
て表示する。1日1日ではなく1週間の達成度で評価で
きるので、予定していた運動が実施できない日があった
ときは他の日にこれを消化するように運動をすれば目標
とする達成度が得られる。この様に週間達成度を表示す
るようにするほうが、運動が長続きし易く、健康管理を
推進する上で有利である。
よれば、運動種目指定手段で運動種目を指定し、目安心
拍数表示手段に目安心拍数を表示しながら運動実施時間
計測手段によって運動実施時間を計測することができ
る。そして、この計測結果と負荷レベルとから実際にど
れ位のカロリーを消費したかを消費カロリー算出手段が
算出する。そして、この消費カロリーを、消費カロリー
累積手段で1週間分累積し、達成度算出手段によって、
この累積結果と週間消費目標カロリーとを比較して1週
間の達成度を算出し、この結果を達成度表示手段によっ
て表示する。1日1日ではなく1週間の達成度で評価で
きるので、予定していた運動が実施できない日があった
ときは他の日にこれを消化するように運動をすれば目標
とする達成度が得られる。この様に週間達成度を表示す
るようにするほうが、運動が長続きし易く、健康管理を
推進する上で有利である。
【0017】ここで、請求項6に記載した様に、請求項
5記載の健康管理ナビゲータにおいて、前記運動時間計
測手段の計測した運動時間を修正する運動時間修正手段
を備え、前記消費カロリー算出手段は、該運動時間修正
手段によって運動時間が修正されたとき、当該修正後の
運動時間に基づいて前記消費カロリーを算出するとよ
い。
5記載の健康管理ナビゲータにおいて、前記運動時間計
測手段の計測した運動時間を修正する運動時間修正手段
を備え、前記消費カロリー算出手段は、該運動時間修正
手段によって運動時間が修正されたとき、当該修正後の
運動時間に基づいて前記消費カロリーを算出するとよ
い。
【0018】この請求項6記載の健康管理ナビゲータに
よれば、運動を開始してから例えば電話がかかってきた
りするなどして途中で運動を中断してしまった場合や、
あるいは運動を中断しなかったけれども途中でやや手を
抜いてしまったというような場合に、これら中断や手抜
きを考慮して運動時間を修正してやれば、実際に消費し
た値に近い値として消費カロリーを算出することができ
る。この結果、達成度を正しく把握することができる。
よれば、運動を開始してから例えば電話がかかってきた
りするなどして途中で運動を中断してしまった場合や、
あるいは運動を中断しなかったけれども途中でやや手を
抜いてしまったというような場合に、これら中断や手抜
きを考慮して運動時間を修正してやれば、実際に消費し
た値に近い値として消費カロリーを算出することができ
る。この結果、達成度を正しく把握することができる。
【0019】又、請求項7に記載した様に、請求項5又
は6記載の健康管理ナビゲータにおいて、運動中の心拍
数を計測する心拍数計測手段と、該心拍数計測手段の計
測した心拍数を表示する心拍数表示手段とを備えるとよ
い。この請求項7記載の健康管理ナビゲータによれば、
運動中の心拍数を計測して表示することができるので、
目安心拍数と実測値とを比較することによって運動の仕
方が適切か否かを利用者が容易に判断することができ
る。
は6記載の健康管理ナビゲータにおいて、運動中の心拍
数を計測する心拍数計測手段と、該心拍数計測手段の計
測した心拍数を表示する心拍数表示手段とを備えるとよ
い。この請求項7記載の健康管理ナビゲータによれば、
運動中の心拍数を計測して表示することができるので、
目安心拍数と実測値とを比較することによって運動の仕
方が適切か否かを利用者が容易に判断することができ
る。
【0020】又、請求項8に記載した様に、請求項7記
載の健康管理ナビゲータを、前記利用者情報入力手段、
目標消費カロリー算出手段、表示手段、運動種目選択手
段、運動レベル設定手段、目安負荷運動量算出手段、お
よび目安負荷運動量表示手段を備えるナビゲータ本体
と、該ナビゲータ本体とは別体に構成され、前記運動実
施時間計測手段、目安心拍数表示手段、心拍数計測手
段、および心拍数表示手段を備え、利用者の体に装着可
能な心拍モニタとによって構成し、該心拍モニタと前記
ナビゲータ本体との間で、必要なデータを通信によって
やり取りする様に構成するとよい。
載の健康管理ナビゲータを、前記利用者情報入力手段、
目標消費カロリー算出手段、表示手段、運動種目選択手
段、運動レベル設定手段、目安負荷運動量算出手段、お
よび目安負荷運動量表示手段を備えるナビゲータ本体
と、該ナビゲータ本体とは別体に構成され、前記運動実
施時間計測手段、目安心拍数表示手段、心拍数計測手
段、および心拍数表示手段を備え、利用者の体に装着可
能な心拍モニタとによって構成し、該心拍モニタと前記
ナビゲータ本体との間で、必要なデータを通信によって
やり取りする様に構成するとよい。
【0021】この請求項8記載の健康管理ナビゲータ
は、各種情報の入力はナビゲータ本体で実施し、運動時
間は、心拍モニタを体に装着してこれを計測するという
ように使用する。この様に、入力をナビゲータ本体で実
施するので、心拍モニタは腕時計程度のごく小さいもの
でよく、種々の運動を実施する際に邪魔にならずに運動
時間および心拍数の計測を行うことができる。又、必要
なデータは通信でやり取りできるので、最終的な達成度
の判定や、消費カロリーの計算などはナビゲータ本体側
で実施するようにすればよい。
は、各種情報の入力はナビゲータ本体で実施し、運動時
間は、心拍モニタを体に装着してこれを計測するという
ように使用する。この様に、入力をナビゲータ本体で実
施するので、心拍モニタは腕時計程度のごく小さいもの
でよく、種々の運動を実施する際に邪魔にならずに運動
時間および心拍数の計測を行うことができる。又、必要
なデータは通信でやり取りできるので、最終的な達成度
の判定や、消費カロリーの計算などはナビゲータ本体側
で実施するようにすればよい。
【0022】ここで、この請求項8記載の健康管理ナビ
ゲータにおいて、前記心拍モニタに、さらに運動種目表
示手段を設けておくとよい。こうしてやれば、心拍モニ
タを装着して運動を開始するとき、これから実行しよう
とする運動種目と、心拍モニタで運動時間を計測したり
目安心拍数を表示したりする運動種目とが一致している
ことを容易に確認できるからである。
ゲータにおいて、前記心拍モニタに、さらに運動種目表
示手段を設けておくとよい。こうしてやれば、心拍モニ
タを装着して運動を開始するとき、これから実行しよう
とする運動種目と、心拍モニタで運動時間を計測したり
目安心拍数を表示したりする運動種目とが一致している
ことを容易に確認できるからである。
【0023】なお、請求項9に記載した様に、請求項8
記載の健康管理ナビゲータにおいて、前記心拍モニタが
リスト装着型として構成すれば、心拍モニタの装着が簡
単である。又、請求項10に記載した様に、請求項8又
は9記載の健康管理ナビゲータにおいて、前記心拍モニ
タと前記ナビゲータ本体との間の通信は、無線によって
構成するとよい。より具体的には、赤外線などの光通信
によってデータをやり取りするようにするとよい。この
様に構成すれば、データのやり取りに当たって一々通信
ラインを接続する必要がなく、例えば運動中にデータを
簡単にやり取りするといったこともできる。
記載の健康管理ナビゲータにおいて、前記心拍モニタが
リスト装着型として構成すれば、心拍モニタの装着が簡
単である。又、請求項10に記載した様に、請求項8又
は9記載の健康管理ナビゲータにおいて、前記心拍モニ
タと前記ナビゲータ本体との間の通信は、無線によって
構成するとよい。より具体的には、赤外線などの光通信
によってデータをやり取りするようにするとよい。この
様に構成すれば、データのやり取りに当たって一々通信
ラインを接続する必要がなく、例えば運動中にデータを
簡単にやり取りするといったこともできる。
【0024】一方、請求項11に記載した様に、請求項
1〜10のいずれか記載の健康管理ナビゲータにおい
て、さらに、日常生活活動の内容を指定する日常生活活
動内容指定手段と、該日常生活活動内容指定手段によっ
て日常生活活動の内容が指定されたとき、前記利用者情
報入力手段から入力された利用者情報と指定された日常
生活活動の内容とに基づいて、当該日常生活活動によっ
て消費される消費カロリーを算出する日常消費カロリー
算出手段と、該日常消費カロリー算出手段の算出結果を
表示する日常消費カロリー表示手段とを備えるとよい。
1〜10のいずれか記載の健康管理ナビゲータにおい
て、さらに、日常生活活動の内容を指定する日常生活活
動内容指定手段と、該日常生活活動内容指定手段によっ
て日常生活活動の内容が指定されたとき、前記利用者情
報入力手段から入力された利用者情報と指定された日常
生活活動の内容とに基づいて、当該日常生活活動によっ
て消費される消費カロリーを算出する日常消費カロリー
算出手段と、該日常消費カロリー算出手段の算出結果を
表示する日常消費カロリー表示手段とを備えるとよい。
【0025】この請求項11記載の健康管理ナビゲータ
によれば、掃除、洗濯、育児などといった日常生活活動
でどの程度カロリーを消費しているかといった事項を知
ることができ、よりサービス内容が向上し、利用者にと
っては、日常生活活動のどの作業が負担が大きいのかと
いったことを把握することによって家事労働による過労
を防止する目安にすることもできる。
によれば、掃除、洗濯、育児などといった日常生活活動
でどの程度カロリーを消費しているかといった事項を知
ることができ、よりサービス内容が向上し、利用者にと
っては、日常生活活動のどの作業が負担が大きいのかと
いったことを把握することによって家事労働による過労
を防止する目安にすることもできる。
【0026】又、請求項12に記載した様に、請求項1
〜11のいずれか記載の健康管理ナビゲータにおいて、
さらに、所定期間内のダイエット目標を減量量として入
力するダイエット目標入力手段と、該ダイエット目標入
力手段によってダイエット目標が入力されたとき、前記
利用者情報入力手段から入力された利用者情報と入力さ
れたダイエット目標とに基づいて、前記所定期間で当該
ダイエット目標を達成するために、1日当たりで控える
べきカロリーを算出するダイエット目標カロリー算出手
段と、該ダイエット目標カロリー算出手段の算出結果を
表示するダイエット目標カロリー表示手段とを備えると
よい。
〜11のいずれか記載の健康管理ナビゲータにおいて、
さらに、所定期間内のダイエット目標を減量量として入
力するダイエット目標入力手段と、該ダイエット目標入
力手段によってダイエット目標が入力されたとき、前記
利用者情報入力手段から入力された利用者情報と入力さ
れたダイエット目標とに基づいて、前記所定期間で当該
ダイエット目標を達成するために、1日当たりで控える
べきカロリーを算出するダイエット目標カロリー算出手
段と、該ダイエット目標カロリー算出手段の算出結果を
表示するダイエット目標カロリー表示手段とを備えると
よい。
【0027】この請求項12記載の健康管理ナビゲータ
によれば、ダイエット目標を設定してそのために1日ど
れだけ食事を制限したらよいかを知ることができ、運動
により健康維持に合わせてダイエットによる健康維持の
ための提示も合わせて実施できる。
によれば、ダイエット目標を設定してそのために1日ど
れだけ食事を制限したらよいかを知ることができ、運動
により健康維持に合わせてダイエットによる健康維持の
ための提示も合わせて実施できる。
【0028】一方、本発明の心拍モニタは、請求項13
に記載した様に、請求項9記載の健康管理ナビゲータ用
の心拍モニタであって、前記心拍数計測手段として、光
センサー方式の心拍センサーを備え、該心拍センサーを
利用者の手首との接触面側に配置したことを特徴とす
る。
に記載した様に、請求項9記載の健康管理ナビゲータ用
の心拍モニタであって、前記心拍数計測手段として、光
センサー方式の心拍センサーを備え、該心拍センサーを
利用者の手首との接触面側に配置したことを特徴とす
る。
【0029】この請求項13記載の心拍モニタは、手首
との接触面側に光りセンサー方式の心拍モニタを配置し
たので、手首の動脈の脈動から心拍数を計測することが
できる。手首に装着するものなので、例えばゴルフ等の
様に道具を持って実施する運動においても邪魔にならな
い。
との接触面側に光りセンサー方式の心拍モニタを配置し
たので、手首の動脈の脈動から心拍数を計測することが
できる。手首に装着するものなので、例えばゴルフ等の
様に道具を持って実施する運動においても邪魔にならな
い。
【0030】ここで、請求項14に記載した様に、請求
項13記載の心拍モニタにおいて、前記心拍センサーの
周辺部を軟質樹脂で形成するとよい。軟質樹脂としては
例えば合成ゴムなどをあげることができる。こうするこ
とで、心拍センサーの周辺部を手首に密着させ、外乱光
がセンサーに侵入しないようにすることができ、計測誤
差を排除することができる。
項13記載の心拍モニタにおいて、前記心拍センサーの
周辺部を軟質樹脂で形成するとよい。軟質樹脂としては
例えば合成ゴムなどをあげることができる。こうするこ
とで、心拍センサーの周辺部を手首に密着させ、外乱光
がセンサーに侵入しないようにすることができ、計測誤
差を排除することができる。
【0031】又、請求項15に記載した様に、請求項1
4記載の心拍モニタにおいて、前記心拍センサーの周辺
部を利用者の腕に対して密着させる押圧手段を備えるよ
うにするとよい。押圧手段を備えることで、軟質樹脂製
の周辺部をしっかりと手首に密着させることができるか
らである。
4記載の心拍モニタにおいて、前記心拍センサーの周辺
部を利用者の腕に対して密着させる押圧手段を備えるよ
うにするとよい。押圧手段を備えることで、軟質樹脂製
の周辺部をしっかりと手首に密着させることができるか
らである。
【0032】さらに、請求項16に記載した様に、請求
項13〜15のいずれか記載の心拍モニタにおいて、前
記心拍センサーを利用者の腕を取り巻く方向に移動可能
に取り付けるとよい。年齢や性別によって、又、体型に
よって腕の太さが相違し、脈を計測すべき位置が人によ
って若干ずれるからである。
項13〜15のいずれか記載の心拍モニタにおいて、前
記心拍センサーを利用者の腕を取り巻く方向に移動可能
に取り付けるとよい。年齢や性別によって、又、体型に
よって腕の太さが相違し、脈を計測すべき位置が人によ
って若干ずれるからである。
【0033】なお、上記心拍モニターは、次の様にして
もよい。 (1)、表示部と心拍センサー部とを一体に構成し、手
首の接触面側に心拍センサーを配置し反対側に表示部を
配置したことを特徴とする心拍モニター。 (2)、(1)記載の心拍モニターは、馬蹄形をしてお
り、手首を挟み込めるだけの長さを持つ連結部と、該連
結部の両端に一体となるように接続し、手首の動脈に十
分に当接できるだけの長さを持つ挟脚部とからなる本体
ハウジングと、該本体ハウジングの前記連結部の上面に
時間と心拍数の表示部を備え、片方の前記挟脚部の内面
側にセンサーユニットを備え、該センサーユニットのセ
ンサーハウジングを上下方向にスライドできるように、
前記本体ハウジング内にスライドプレートを設け、該ス
ライドプレートに抱かせるように前記センサーハウジン
グを設けたことを特徴とする心拍モニター。 (3)、(2)記載の心拍モニターにおいて、両側の前
記挟脚部の上部外側に切り込みを夫々に設け、該切り込
み内に挟脚部を内側に付勢させるための板バネを夫々に
備えたことを特徴とする心拍モニター。 (4)、時計タイプの表示部と心拍センサー部とが別体
に構成してあり、心拍センサー部は、内部空間を有し、
上方にベルト窓と下面にセンサーハウジングの挿入孔を
有するカバーと、該カバーの前記挿入孔にゴム系の樹脂
材の防水構造を持たせてあるセンサーハウジングを内側
から挿入し、該センサーハウジングの上方にセンサー上
面とカバーの内面を押え付ける押え板と、該押え板と前
記ハウジングの間にバネを設けたことを特徴とする心拍
モニター。 (5)、(4)記載の心拍モニターにおいて、前記カバ
ーの手首への接触面が手首に接触し易いようにアールを
もたせたことを特徴とする心拍モニター。 (6)、(5)記載の心拍モニターにおいて、前記時計
タイプの表示部と心拍センサー部を面ファスナ製のバン
ドで止める際、前記時計タイプの表示部にストッパーを
有するベルトガイトを取り付け、ベルトガイドのストッ
パーでベルトを固定することを特徴とする心拍モニタ
ー。 (7)、心拍モニターは、時計タイプとし、心拍センサ
ー部だけとし、センサーハウジングをゴム製のハウジン
グで被ったことを特徴とする心拍モニター。
もよい。 (1)、表示部と心拍センサー部とを一体に構成し、手
首の接触面側に心拍センサーを配置し反対側に表示部を
配置したことを特徴とする心拍モニター。 (2)、(1)記載の心拍モニターは、馬蹄形をしてお
り、手首を挟み込めるだけの長さを持つ連結部と、該連
結部の両端に一体となるように接続し、手首の動脈に十
分に当接できるだけの長さを持つ挟脚部とからなる本体
ハウジングと、該本体ハウジングの前記連結部の上面に
時間と心拍数の表示部を備え、片方の前記挟脚部の内面
側にセンサーユニットを備え、該センサーユニットのセ
ンサーハウジングを上下方向にスライドできるように、
前記本体ハウジング内にスライドプレートを設け、該ス
ライドプレートに抱かせるように前記センサーハウジン
グを設けたことを特徴とする心拍モニター。 (3)、(2)記載の心拍モニターにおいて、両側の前
記挟脚部の上部外側に切り込みを夫々に設け、該切り込
み内に挟脚部を内側に付勢させるための板バネを夫々に
備えたことを特徴とする心拍モニター。 (4)、時計タイプの表示部と心拍センサー部とが別体
に構成してあり、心拍センサー部は、内部空間を有し、
上方にベルト窓と下面にセンサーハウジングの挿入孔を
有するカバーと、該カバーの前記挿入孔にゴム系の樹脂
材の防水構造を持たせてあるセンサーハウジングを内側
から挿入し、該センサーハウジングの上方にセンサー上
面とカバーの内面を押え付ける押え板と、該押え板と前
記ハウジングの間にバネを設けたことを特徴とする心拍
モニター。 (5)、(4)記載の心拍モニターにおいて、前記カバ
ーの手首への接触面が手首に接触し易いようにアールを
もたせたことを特徴とする心拍モニター。 (6)、(5)記載の心拍モニターにおいて、前記時計
タイプの表示部と心拍センサー部を面ファスナ製のバン
ドで止める際、前記時計タイプの表示部にストッパーを
有するベルトガイトを取り付け、ベルトガイドのストッ
パーでベルトを固定することを特徴とする心拍モニタ
ー。 (7)、心拍モニターは、時計タイプとし、心拍センサ
ー部だけとし、センサーハウジングをゴム製のハウジン
グで被ったことを特徴とする心拍モニター。
【0034】
【実施例】本発明の実施例を図に基づいて説明する。第
1実施例の健康管理ナビゲータ1は、図1,図2に示す
ようにカードタイプのもので胸のポケットにも入るくら
いの大きさをしており、手軽に持ち歩きできるものであ
る。
1実施例の健康管理ナビゲータ1は、図1,図2に示す
ようにカードタイプのもので胸のポケットにも入るくら
いの大きさをしており、手軽に持ち歩きできるものであ
る。
【0035】図1は健康管理ナビゲータ1の要部の構成
を表す斜視図であり、図2は上面の詳細を表している平
面図である。この健康管理ナビゲータ1は、表面に指定
した項目や時間や心拍数又は消費カロリー等を表示する
ための液晶表示部3と、スタートさせたりストップさせ
たりするためのスタート/ストップボタン4と、パーソ
ナルモードを呼び出したり運動選択モードを呼び出した
り計算モードを呼び出したり切り替えたりするためのモ
ード切替ボタン5と、呼び出したモードの既に決めてあ
る内容選定や性別・年齢・体重の数値の入力等をするた
めのカーソル6と、その数値等を設定するための設定ボ
タン7からなっている。
を表す斜視図であり、図2は上面の詳細を表している平
面図である。この健康管理ナビゲータ1は、表面に指定
した項目や時間や心拍数又は消費カロリー等を表示する
ための液晶表示部3と、スタートさせたりストップさせ
たりするためのスタート/ストップボタン4と、パーソ
ナルモードを呼び出したり運動選択モードを呼び出した
り計算モードを呼び出したり切り替えたりするためのモ
ード切替ボタン5と、呼び出したモードの既に決めてあ
る内容選定や性別・年齢・体重の数値の入力等をするた
めのカーソル6と、その数値等を設定するための設定ボ
タン7からなっている。
【0036】尚、モード切り替えボタン5で呼び出せる
モードは6つである。この6モードは、図2に示すよう
に表示部3の周りに「パーソナル」3a、「運動選択」
3b、「計測」3c、「表示」3d、「Diet」3
i、「Trans」3kの各文字のいずれかの位置に三
角マークの点灯を選択することができる。「パーソナ
ル」3aはパーソナルモードを、「運動選択」は運動選
択モードを、「計測」は計測モードを、「表示」は表示
モードを、「Diet」はダイエットモードを、「Tr
ans」はデータ通信モードをそれぞれ意味する。
モードは6つである。この6モードは、図2に示すよう
に表示部3の周りに「パーソナル」3a、「運動選択」
3b、「計測」3c、「表示」3d、「Diet」3
i、「Trans」3kの各文字のいずれかの位置に三
角マークの点灯を選択することができる。「パーソナ
ル」3aはパーソナルモードを、「運動選択」は運動選
択モードを、「計測」は計測モードを、「表示」は表示
モードを、「Diet」はダイエットモードを、「Tr
ans」はデータ通信モードをそれぞれ意味する。
【0037】また、「減量」3e、「消費」3f、「運
動」3g、「生活」3hなどといったその他の表示は、
いずれかのモードが選択されたとき、その中で、処理や
表示の内容を選択するときに三角マークを併せるための
ものである。カーソル6は、左右のカーソル6a,6b
と上下のカーソル6c,6dからなっている。又、表示
部3の周りのモード表示の他に時間やカロリーを表示す
る表示部3wとランクや性別等を表示する表示部3xと
スポーツの種目や日常生活における運動種目を表示する
表示部3yと心拍を表示する表示部3zが設けてある。
動」3g、「生活」3hなどといったその他の表示は、
いずれかのモードが選択されたとき、その中で、処理や
表示の内容を選択するときに三角マークを併せるための
ものである。カーソル6は、左右のカーソル6a,6b
と上下のカーソル6c,6dからなっている。又、表示
部3の周りのモード表示の他に時間やカロリーを表示す
る表示部3wとランクや性別等を表示する表示部3xと
スポーツの種目や日常生活における運動種目を表示する
表示部3yと心拍を表示する表示部3zが設けてある。
【0038】さらに、8は、図1に示すように側面に付
いているスライドプレートである。このスライドプレー
ト8をスライドさせて開けるとスライドプレート8の奥
に設けられている図3に示す周知の光センサー方式の心
拍センサー26が覗くようにしてある。又、このスライ
ドプレート8が開くと心拍センサー26のスイッチが入
り、閉めるとスイッチが切れるようにセットしてある。
尚、心拍センサー26に指先を当てて心拍を測定できる
ようにしてある。
いているスライドプレートである。このスライドプレー
ト8をスライドさせて開けるとスライドプレート8の奥
に設けられている図3に示す周知の光センサー方式の心
拍センサー26が覗くようにしてある。又、このスライ
ドプレート8が開くと心拍センサー26のスイッチが入
り、閉めるとスイッチが切れるようにセットしてある。
尚、心拍センサー26に指先を当てて心拍を測定できる
ようにしてある。
【0039】この健康管理ナビゲータ1の概略ブロック
図は図3に示すように、CPU20を中心として、RO
M21、RAM22、電源24、発振回路25、液晶表
示部3、心拍センサー26、操作スイッチ23からなり
1体化してある。CPU20は、演算部、レジスタ部、
制御部等からなるマイクロプロセッサーである。ROM
21にあらかじめ決められた計算式や図4に示すような
生活活動レベルや生活活動ランクや、処理手順等を記憶
させてある。RAM22には主としてデーターの記憶に
使う読み書き可能なメモリーを記憶させてある。操作指
示によって、これらの内容を呼び出し、一般生活に消費
する運動量の他に、後どのくらい運動すれば健康を維持
できるかと言う運動指針を、性別・年齢・体型・生活活
動レベルといったパラメータを用いて目安付加運動量の
時間として演算し、その結果を液晶表示部3に表示して
使用者に提示してくれる。
図は図3に示すように、CPU20を中心として、RO
M21、RAM22、電源24、発振回路25、液晶表
示部3、心拍センサー26、操作スイッチ23からなり
1体化してある。CPU20は、演算部、レジスタ部、
制御部等からなるマイクロプロセッサーである。ROM
21にあらかじめ決められた計算式や図4に示すような
生活活動レベルや生活活動ランクや、処理手順等を記憶
させてある。RAM22には主としてデーターの記憶に
使う読み書き可能なメモリーを記憶させてある。操作指
示によって、これらの内容を呼び出し、一般生活に消費
する運動量の他に、後どのくらい運動すれば健康を維持
できるかと言う運動指針を、性別・年齢・体型・生活活
動レベルといったパラメータを用いて目安付加運動量の
時間として演算し、その結果を液晶表示部3に表示して
使用者に提示してくれる。
【0040】次に健康管理ナビゲータ1を用いた適正な
目安運動量の算出フローを図5を基に図6,図7を用い
て説明する。最初に操作スイッチ23をいれると図6
(a)に示すように液晶表示部3の周りのパーソナルモ
ードに三角マークが点灯しパーソナルモード(S0)を
呼び出し設定ボタン7を押すと、データー入力(S1)
に進み最初に図6(a)に示すように男性か女性かのマ
ークが下部中央部3xに表示され左側のカーソル6aを
押すと女性が選択され右側のカーソル6bを押すと男性
が選択される、このようにして男女別の選択をし設定ボ
タン7を押すと男性か女性かが設定されると共に年齢の
入力モードに切り替わる。図6(b)に示すように表示
部3xに「才」の表示が現れる。そこでカーソル6aを
押して10の位取りをし、カーソル6cで数字を大きく
したり、カーソル6dで数字を小さくしたりして10の
位の数字を決め、カーソル6bを押して1の位取りを
し、10の位と同様にカーソル6c,6dを押して表示
部3wの数字を確認して設定ボタン7を押すと年齢が設
定されると共に身長の入力モードに切り替わる。図6
(c)に示すようにカーソル6の操作を体重の数字入力
を同様に行ない表示部3wに身長が表示され3xに単位
(Cm)が表示され、設定ボタン7を押して身長を設定
する。身長を設定すると同時に安静心拍設定モードに切
り替わる。表示部3wに心拍75と表示部3xに拍の字
が最初に表示される。身長・体重同様の要領でカーソル
6を押して安静心拍数を表示し、心拍数を確認したら設
定ボタン7を押すと、安静心拍数が設定されると共に生
活レベルのランク入力モード1〜8の数字の上の表示部
3xに三角マークが表示される。そこで図4に示してあ
る生活活動レベルの平均的なランク4が最初に「ラン
ク」という文字と共に三角マークの点滅によって表示さ
れる。尚、生活活動レベルには、図4に示すように軽い
もの、中等度のもの、やや重いもの、重いものというよ
うに厚生省から公示されているランクをさらに分けて、
デスクワークの多い人や普段運動をしない人が適正な運
動ができるように軽いものをさらに3分類、中等度のも
の2分類、やや重いものも2分類、重いものは厚生省の
通り1分類の計8分類にランク分けしてある。このよう
な8ランクの中からランク3を選んだ場合には、カーソ
ル6aを1回押すとランク3が表示できる。このように
カーソル6aを1回押すたびに左側に三角マークの点滅
表示が1つずつ移り、カーソル6bを押すたびに右側に
三角マークの点滅表示が1つずつ移るようにしてある。
その後設定ボタン7を押すと生活活動レベルが設定され
る。
目安運動量の算出フローを図5を基に図6,図7を用い
て説明する。最初に操作スイッチ23をいれると図6
(a)に示すように液晶表示部3の周りのパーソナルモ
ードに三角マークが点灯しパーソナルモード(S0)を
呼び出し設定ボタン7を押すと、データー入力(S1)
に進み最初に図6(a)に示すように男性か女性かのマ
ークが下部中央部3xに表示され左側のカーソル6aを
押すと女性が選択され右側のカーソル6bを押すと男性
が選択される、このようにして男女別の選択をし設定ボ
タン7を押すと男性か女性かが設定されると共に年齢の
入力モードに切り替わる。図6(b)に示すように表示
部3xに「才」の表示が現れる。そこでカーソル6aを
押して10の位取りをし、カーソル6cで数字を大きく
したり、カーソル6dで数字を小さくしたりして10の
位の数字を決め、カーソル6bを押して1の位取りを
し、10の位と同様にカーソル6c,6dを押して表示
部3wの数字を確認して設定ボタン7を押すと年齢が設
定されると共に身長の入力モードに切り替わる。図6
(c)に示すようにカーソル6の操作を体重の数字入力
を同様に行ない表示部3wに身長が表示され3xに単位
(Cm)が表示され、設定ボタン7を押して身長を設定
する。身長を設定すると同時に安静心拍設定モードに切
り替わる。表示部3wに心拍75と表示部3xに拍の字
が最初に表示される。身長・体重同様の要領でカーソル
6を押して安静心拍数を表示し、心拍数を確認したら設
定ボタン7を押すと、安静心拍数が設定されると共に生
活レベルのランク入力モード1〜8の数字の上の表示部
3xに三角マークが表示される。そこで図4に示してあ
る生活活動レベルの平均的なランク4が最初に「ラン
ク」という文字と共に三角マークの点滅によって表示さ
れる。尚、生活活動レベルには、図4に示すように軽い
もの、中等度のもの、やや重いもの、重いものというよ
うに厚生省から公示されているランクをさらに分けて、
デスクワークの多い人や普段運動をしない人が適正な運
動ができるように軽いものをさらに3分類、中等度のも
の2分類、やや重いものも2分類、重いものは厚生省の
通り1分類の計8分類にランク分けしてある。このよう
な8ランクの中からランク3を選んだ場合には、カーソ
ル6aを1回押すとランク3が表示できる。このように
カーソル6aを1回押すたびに左側に三角マークの点滅
表示が1つずつ移り、カーソル6bを押すたびに右側に
三角マークの点滅表示が1つずつ移るようにしてある。
その後設定ボタン7を押すと生活活動レベルが設定され
る。
【0041】このようにして、データー入力(S1)が
終了する。データー入力(S1)が終了すると、設定し
た人の1日に消費しているエネルギー量いわゆる総活動
代謝量Aの算出が行われる。この演算は、ROM内から
生活指数や生活レベルや計算式を呼び出すと共に、RA
M内に入力されているデーターを呼び出して双方を用い
て総活動代謝量Aを算出する(S2)。
終了する。データー入力(S1)が終了すると、設定し
た人の1日に消費しているエネルギー量いわゆる総活動
代謝量Aの算出が行われる。この演算は、ROM内から
生活指数や生活レベルや計算式を呼び出すと共に、RA
M内に入力されているデーターを呼び出して双方を用い
て総活動代謝量Aを算出する(S2)。
【0042】ここで、総活動代謝量Aは下記式で現され
る。
る。
【0043】
【数1】A=B+Bx+(1/10)×A ここで、B:生命維持に必要な基礎代謝量、Bx:生活
活動に必要な活動代謝量、(1/10)×A:飲食物摂
収に伴う特異動的作用、x:生活活動指数。
活動に必要な活動代謝量、(1/10)×A:飲食物摂
収に伴う特異動的作用、x:生活活動指数。
【0044】ここで用いる生命維持に必要な基礎代謝量
Bは下記式で現される。
Bは下記式で現される。
【0045】
【数2】B=基礎代謝基準値(kcal/m2/時)×体表面
積(m2)×24(時間) ここで、基礎代謝基準値:体表面積当りの基礎代謝基準
値で、体表面積:1〜5才の場合=W0.423×H0.362×
381.89、6才以上の場合=W0.444×H0 .663×8
8.83、尚、W:体重(kg)、H:身長(cm)。
積(m2)×24(時間) ここで、基礎代謝基準値:体表面積当りの基礎代謝基準
値で、体表面積:1〜5才の場合=W0.423×H0.362×
381.89、6才以上の場合=W0.444×H0 .663×8
8.83、尚、W:体重(kg)、H:身長(cm)。
【0046】数1,数2にから算出された総活動代謝量
は図6(b)に示すように表示部3wにカロリー表示さ
れる(S3)。次にカーソル6dを押すと1週間分の目
安付加運動量の計算に入る。健康を維持していくため日
常の中で必要とされる目安付加運動量を設定した人のデ
ーターを基に1週間分の運動の時間を算出する(S
4)。
は図6(b)に示すように表示部3wにカロリー表示さ
れる(S3)。次にカーソル6dを押すと1週間分の目
安付加運動量の計算に入る。健康を維持していくため日
常の中で必要とされる目安付加運動量を設定した人のデ
ーターを基に1週間分の運動の時間を算出する(S
4)。
【0047】ここで算出する目安付加運動量は下記式で
現される。
現される。
【0048】
【数3】目安付加運動量=f(x,y,z) ここで、f:定められた関数、(x):生活活動指数、
(y):最大酸素摂収量相対値(図8のグラフから求め
られる)、(z):身長体重からの体型(肥満度)。
(y):最大酸素摂収量相対値(図8のグラフから求め
られる)、(z):身長体重からの体型(肥満度)。
【0049】ここで生活活動指数xは厚生省公表の下記
式で現される。
式で現される。
【0050】
【数4】x=9/10×[{Ts×0.9+Σ(RMR
+1.2)×Tw}/(24×60分)]−1 ここで、Ts:睡眠時間、RMR:各動作のエネルギー
代謝率、Tw:性別、年齢別基礎代謝基準値。
+1.2)×Tw}/(24×60分)]−1 ここで、Ts:睡眠時間、RMR:各動作のエネルギー
代謝率、Tw:性別、年齢別基礎代謝基準値。
【0051】このように算出(S4)が終了すると、図
7(c)に示すように表示部3wに1週間分の目安付加
運動量が消費カロリーで表示される(S5)。表示され
た1週間量の目安付加運動量(消費カロリー)を見てこ
れに対して、使用者の現状の健康状態に合わせて体調の
よくない人の場合は、運動量(消費カロリー)を少し下
げたり、健康状態の特によい人の場合には、運動量(消
費カロリー)をもう少し上げたりできる目安付加運動量
の補正をカーソル6を押して数値を増やしたり減らした
りして数値を補正し設定ボタン5を押すと補正が終了す
る(S6)。尚、ここでの補正の範囲は±30%の幅を
もたせてある。ここで補正した場合はS4に戻り演算を
し直すが、補正しない場合は、そのまま1週間の運動頻
度選択入る(S7)。1週間の運動頻度選択とは、1週
間の内に何日運動するかを表示部3xの1〜7の三角マ
ークで選択する処理である。最初は図7(c)に示すよ
うに、1〜7の数字に対して3に三角マークが点滅表示
される。そこで4日運動したい場合はカーソル6bを1
回押すと点滅表示は4の所に移動し、2日だけ運動した
い場合にはカーソル6aを押すと2の場所に移動して点
滅する。最初の表示の通り3日運動したい場合はカーソ
ル6a,6bを押さずにそのままでカーソル6dを押す
と1週間の運動頻度が設定されると共に、1日当りの目
安付加運動量が表示部3wにキロカロリーで表示される
(S8)。その後設定ボタン7を押すと目安付加運動量
が設定されると共にRAM22にメモリー記憶(S9)
される。そして最初の性別選択画面に戻る。
7(c)に示すように表示部3wに1週間分の目安付加
運動量が消費カロリーで表示される(S5)。表示され
た1週間量の目安付加運動量(消費カロリー)を見てこ
れに対して、使用者の現状の健康状態に合わせて体調の
よくない人の場合は、運動量(消費カロリー)を少し下
げたり、健康状態の特によい人の場合には、運動量(消
費カロリー)をもう少し上げたりできる目安付加運動量
の補正をカーソル6を押して数値を増やしたり減らした
りして数値を補正し設定ボタン5を押すと補正が終了す
る(S6)。尚、ここでの補正の範囲は±30%の幅を
もたせてある。ここで補正した場合はS4に戻り演算を
し直すが、補正しない場合は、そのまま1週間の運動頻
度選択入る(S7)。1週間の運動頻度選択とは、1週
間の内に何日運動するかを表示部3xの1〜7の三角マ
ークで選択する処理である。最初は図7(c)に示すよ
うに、1〜7の数字に対して3に三角マークが点滅表示
される。そこで4日運動したい場合はカーソル6bを1
回押すと点滅表示は4の所に移動し、2日だけ運動した
い場合にはカーソル6aを押すと2の場所に移動して点
滅する。最初の表示の通り3日運動したい場合はカーソ
ル6a,6bを押さずにそのままでカーソル6dを押す
と1週間の運動頻度が設定されると共に、1日当りの目
安付加運動量が表示部3wにキロカロリーで表示される
(S8)。その後設定ボタン7を押すと目安付加運動量
が設定されると共にRAM22にメモリー記憶(S9)
される。そして最初の性別選択画面に戻る。
【0052】このようにして1週間の目安付加運動量と
1日当りの目安付加運動量が設定される。この後、どん
な運動をどれだけ行えばよいかを決める運動の選択を図
9のフローチャートに基づいて説明する。
1日当りの目安付加運動量が設定される。この後、どん
な運動をどれだけ行えばよいかを決める運動の選択を図
9のフローチャートに基づいて説明する。
【0053】モード切り替えボタン5を押して表示部3
の三角マークを運動の選択モード(S10)に合わせ
る。液晶表示部3の上方に運動(スポーツ選択)モード
と生活(日常生活運動選択)モードとがありそこに三角
マークが表示され、最初は運動の三角マークが点滅表示
する。又運動モードから生活モードに変えたい場合はカ
ーソル6bを押し、生活モードから運動モードに変える
にはカーソル6aを押すようにしてある。
の三角マークを運動の選択モード(S10)に合わせ
る。液晶表示部3の上方に運動(スポーツ選択)モード
と生活(日常生活運動選択)モードとがありそこに三角
マークが表示され、最初は運動の三角マークが点滅表示
する。又運動モードから生活モードに変えたい場合はカ
ーソル6bを押し、生活モードから運動モードに変える
にはカーソル6aを押すようにしてある。
【0054】この場合の運動は、付加運動を行なう運動
の種類を図10に示すようにウオーキング1からバレー
ボール21まで分けて定めてある。又、生活は、入浴、
食事等の日常生活における運動によって消費される運動
量を計算するシミュレーションである。日常生活の運動
の種類は、図11に示すように生理的のAが4分類、家
事のbが8分類、仕事のCが8分類、余暇のdが5分類
に分けて設定してある。
の種類を図10に示すようにウオーキング1からバレー
ボール21まで分けて定めてある。又、生活は、入浴、
食事等の日常生活における運動によって消費される運動
量を計算するシミュレーションである。日常生活の運動
の種類は、図11に示すように生理的のAが4分類、家
事のbが8分類、仕事のCが8分類、余暇のdが5分類
に分けて設定してある。
【0055】そこでカーソル6bで運動モードを選択し
設定ボタン7を押すと、スポーツ選択がされる(S1
1)。スポーツ選択が選択されると、通常の生活の他に
どのくらい運動すればよいか又運動をしたほうがよいで
すよというような目安運動時間・目安心拍数を算出する
(S12)。すると、「種目」に三角マークが点灯され
運動種目の表示が表示部3yにウオーキングの1が表示
される。
設定ボタン7を押すと、スポーツ選択がされる(S1
1)。スポーツ選択が選択されると、通常の生活の他に
どのくらい運動すればよいか又運動をしたほうがよいで
すよというような目安運動時間・目安心拍数を算出する
(S12)。すると、「種目」に三角マークが点灯され
運動種目の表示が表示部3yにウオーキングの1が表示
される。
【0056】算出された目安運動時間は表示部3xに表
示され目安心拍数は表示部3yに表示される(S1
3)。また、運動強度ランクが表示部3xに表示され
る。ここで、目安運動時間、目安心拍数は厚生省公表の
下記式で現される。
示され目安心拍数は表示部3yに表示される(S1
3)。また、運動強度ランクが表示部3xに表示され
る。ここで、目安運動時間、目安心拍数は厚生省公表の
下記式で現される。
【0057】
【数5】目安運動時間=目安付加運動量(kcal/d
ay)/(各運動のエネルギー係数×体重(kg)×性
別・年齢別基礎代謝基準値)
ay)/(各運動のエネルギー係数×体重(kg)×性
別・年齢別基礎代謝基準値)
【0058】
【数6】目安心拍数=((220−年齢)−安静時心拍
数)×運動強度+安静時心拍数 ウオーキングの1以外の種目を設定したい場合は、カー
ソル6c,6dを押して運動種目を選択する。
数)×運動強度+安静時心拍数 ウオーキングの1以外の種目を設定したい場合は、カー
ソル6c,6dを押して運動種目を選択する。
【0059】運動強度ランクは1〜5まであり、通常は
ランク3に三角マークが点滅するようにしてある。カー
ソル6a,6bを押して点滅位置をずらし運動強度を選
択する(S14)。運動種目の選択を変更したり運動強
度ランクを変更するとS12に戻り、目安運動時間と目
安心拍数の表示が、運動種目やランクの変更に伴って変
わるようにしてある。このようにして運動種目,運動強
度を選択し、設定ボタン7を押すと設定され(S1
5)、次の時間修正に変わる。
ランク3に三角マークが点滅するようにしてある。カー
ソル6a,6bを押して点滅位置をずらし運動強度を選
択する(S14)。運動種目の選択を変更したり運動強
度ランクを変更するとS12に戻り、目安運動時間と目
安心拍数の表示が、運動種目やランクの変更に伴って変
わるようにしてある。このようにして運動種目,運動強
度を選択し、設定ボタン7を押すと設定され(S1
5)、次の時間修正に変わる。
【0060】次の時間修正は、表示部3wの時間表示数
をカーソル6a,6b,6c,6dを押して運動時間を
長くしたり短くしたりし、設定ボタン7を押して修正を
行なう(S16)。設定ボタン7が押されると修正され
た時間が計算されて残量の計算が終了する(S17)。
残量の計算が終了すると、算出された時間でどの運動種
目でどの位運動すればよいかの運動量の目安運動時間・
目安心拍数をRAM22にメモリー記憶する(S1
8)。
をカーソル6a,6b,6c,6dを押して運動時間を
長くしたり短くしたりし、設定ボタン7を押して修正を
行なう(S16)。設定ボタン7が押されると修正され
た時間が計算されて残量の計算が終了する(S17)。
残量の計算が終了すると、算出された時間でどの運動種
目でどの位運動すればよいかの運動量の目安運動時間・
目安心拍数をRAM22にメモリー記憶する(S1
8)。
【0061】運動量の目安運動時間・目安心拍数がメモ
リー記憶されると表示が元の運動選択モードに戻る(S
10)。これで1つのスケジュールが登録されたことに
なる。同様にスケジュールを3つまで登録可能である。
又、日常生活運動選択(S21)は、日常生活の活動で
どれだけのエネルギーを使っているかを計算する。これ
は所要時間を入力するすることによつて消費カロリー計
算をして表示する。
リー記憶されると表示が元の運動選択モードに戻る(S
10)。これで1つのスケジュールが登録されたことに
なる。同様にスケジュールを3つまで登録可能である。
又、日常生活運動選択(S21)は、日常生活の活動で
どれだけのエネルギーを使っているかを計算する。これ
は所要時間を入力するすることによつて消費カロリー計
算をして表示する。
【0062】運動選択モード(S10)の状態でカーソ
ル6bを押すと生活3hに三角マークが点滅し生活モー
ドが選択され、設定ボタン7を押すと日常生活運動選択
が設定される。日常生活運動選択が設定されると種目3
jに三角マークが点灯され表示部3yが表示される。表
3の中から例えば育児b8を選ぶ場合、カーソル6c,
6dで分類を選択し6a,6bで種目を選択し、表示部
3yに「b8」を表示できるようにしてある。b8を表
示後に設定ボタン7を押すと育児b8が設定される。こ
のようにして他の炊事・掃除等を夫々に入力し設定する
ことができる。日常生活運動種目が設定されると表示部
3wにminが表示されカーソル6を押して運動時間を
入力し、設定ボタン7を押して時間設定をする(S2
2)。時間設定されると種目別の消費カロリーが算出さ
れる(S23)。
ル6bを押すと生活3hに三角マークが点滅し生活モー
ドが選択され、設定ボタン7を押すと日常生活運動選択
が設定される。日常生活運動選択が設定されると種目3
jに三角マークが点灯され表示部3yが表示される。表
3の中から例えば育児b8を選ぶ場合、カーソル6c,
6dで分類を選択し6a,6bで種目を選択し、表示部
3yに「b8」を表示できるようにしてある。b8を表
示後に設定ボタン7を押すと育児b8が設定される。こ
のようにして他の炊事・掃除等を夫々に入力し設定する
ことができる。日常生活運動種目が設定されると表示部
3wにminが表示されカーソル6を押して運動時間を
入力し、設定ボタン7を押して時間設定をする(S2
2)。時間設定されると種目別の消費カロリーが算出さ
れる(S23)。
【0063】ここで計算式は厚生省公表の下記式で現さ
れる。
れる。
【0064】
【数7】運動エネルギー=(各動作のエネルギー代謝率
+1.2)×所要時間×体重×性別・年齢別基礎代謝基
準値 数7で算出された結果が表示部3wに表示される(S2
4)。
+1.2)×所要時間×体重×性別・年齢別基礎代謝基
準値 数7で算出された結果が表示部3wに表示される(S2
4)。
【0065】日常生活運動選択はこのように運動時間に
対してエネルギーをどれだけ消費するかを算出するもの
である。上述のようにして運動の選択を行ない目安付加
運動量(目安運動時間・目安心拍数)の設定が終了す
る。
対してエネルギーをどれだけ消費するかを算出するもの
である。上述のようにして運動の選択を行ない目安付加
運動量(目安運動時間・目安心拍数)の設定が終了す
る。
【0066】運動の実施についての計測を図12のフロ
ーチャートに基づいて説明する。モード切り替えボタン
5を押して計測3cに三角マークを点灯させて計測モー
ドを呼び出す(S30)。この測定モードは、実際に運
動した時間を測り運動で消費したカロリーを計算表示す
る。
ーチャートに基づいて説明する。モード切り替えボタン
5を押して計測3cに三角マークを点灯させて計測モー
ドを呼び出す(S30)。この測定モードは、実際に運
動した時間を測り運動で消費したカロリーを計算表示す
る。
【0067】計測モードが設定されると表示部3wに1
スケジュールの目安運動時間と上限の目安心拍等が表示
部3wと表示部3z等に夫々表示される(S31)。共
に種目3jに三角マークが点灯され表示部3yにこれか
ら実施しようとするスポーツ種目が表示がされる。そこ
で登録されている運動スケジュールをカーソル6a,6
bを押して選択する(S32)。スケジュール選択が済
んだらカーソル6dを押すと表示時間で運動したと仮定
した時の消費カロリーを表示部3wに表示する。例え
ば、スケジュールがウオーキングの1個の場合は、ウオ
ーキングの開始と同時にスタート/ストップボタンを押
す(S33)。運動が続けられると表示部3wの時間表
示が時間経過すると共に時間が加算される(S34)。
運動の停止と同時にスタート/ストップボタンを押して
運動時間を停止する(S35)。もう少し運動をしよう
かという場合はスタートを押して(S34)に戻して運
動を継続する。運動を継続しないでこのまま終了する場
合は時間修正に移りウオーキングの途中で休憩したり立
ち話をしたりしたロスタイム分のロスタイム時間をカー
ソルで修正する(S36)。カーソルで時間修正後に設
定ボタン7を押して実際に運動した運動時間を確定し、
実際の運動時間に対しての運動消費カロリーを算出する
(S37)。運動消費カロリーが算出されると表示部3
wに運動による消費カロリーが表示される(S38)。
そのデーターをメモリー記憶して計測が終了する(S3
9)。
スケジュールの目安運動時間と上限の目安心拍等が表示
部3wと表示部3z等に夫々表示される(S31)。共
に種目3jに三角マークが点灯され表示部3yにこれか
ら実施しようとするスポーツ種目が表示がされる。そこ
で登録されている運動スケジュールをカーソル6a,6
bを押して選択する(S32)。スケジュール選択が済
んだらカーソル6dを押すと表示時間で運動したと仮定
した時の消費カロリーを表示部3wに表示する。例え
ば、スケジュールがウオーキングの1個の場合は、ウオ
ーキングの開始と同時にスタート/ストップボタンを押
す(S33)。運動が続けられると表示部3wの時間表
示が時間経過すると共に時間が加算される(S34)。
運動の停止と同時にスタート/ストップボタンを押して
運動時間を停止する(S35)。もう少し運動をしよう
かという場合はスタートを押して(S34)に戻して運
動を継続する。運動を継続しないでこのまま終了する場
合は時間修正に移りウオーキングの途中で休憩したり立
ち話をしたりしたロスタイム分のロスタイム時間をカー
ソルで修正する(S36)。カーソルで時間修正後に設
定ボタン7を押して実際に運動した運動時間を確定し、
実際の運動時間に対しての運動消費カロリーを算出する
(S37)。運動消費カロリーが算出されると表示部3
wに運動による消費カロリーが表示される(S38)。
そのデーターをメモリー記憶して計測が終了する(S3
9)。
【0068】計測が終了すると図13及び図2に示すよ
うに、モード切り替えボタン7を押すと表示モードが呼
び出され表示モードに三角マークが点灯すると共に消費
に三角マークが点灯する(S40)。この表示は1日に
行った総運動量に対する消費カロリーを表示部3wに表
示する。この状態でカーソル6dを押すと1週間の総運
動量に対する消費カロリーを表示部3wに表示する。も
う1度カーソル6dを押すと目安付加運動量に対する達
成度が表示部3wに%表示される(S43)。
うに、モード切り替えボタン7を押すと表示モードが呼
び出され表示モードに三角マークが点灯すると共に消費
に三角マークが点灯する(S40)。この表示は1日に
行った総運動量に対する消費カロリーを表示部3wに表
示する。この状態でカーソル6dを押すと1週間の総運
動量に対する消費カロリーを表示部3wに表示する。も
う1度カーソル6dを押すと目安付加運動量に対する達
成度が表示部3wに%表示される(S43)。
【0069】このようにして、通常に運動量の少ない人
のために日常生活のための運動量の他に健康を維持して
いくために1週間、又は、1日にどのくらい運動をすれ
ばよいかを各自の体調に合わせて生活活動指数等を使っ
て適正値を算出し運動量を提示してもらえるから過激な
運動を急にやりすぎて体調を損なうようなことがない。
のために日常生活のための運動量の他に健康を維持して
いくために1週間、又は、1日にどのくらい運動をすれ
ばよいかを各自の体調に合わせて生活活動指数等を使っ
て適正値を算出し運動量を提示してもらえるから過激な
運動を急にやりすぎて体調を損なうようなことがない。
【0070】又、この健康管理ナビゲータ1には図14
に示すようにダイエットモードも備えられており目標体
重減量量を入力することで1日の食事をどのくらい減ら
せばよいかをカロリー表示して食事制限指導するもので
ある。モード切り替えボタン7を押してダイエットモー
ド3iに三角マークを点灯させダイエットモードを選択
する(S50)。ダイエットモードが選択されると表示
部3wに2.0(kg)の数値が表示される。これは3
ケ月を目安とした標準減量数値を表し、カーソル6を押
して減量数値を2.0〜9.9(kg)の間であればい
ずれにも変更可能にしてある。減量数値が決まったら設
定ボタン7を押すと目標減量量の入力が設定される(S
51)。目標減量量の入力が設定されると1日にどれだ
け食事を控えたらよいかを表すエネルギー量(摂取低減
量)に当たるカロリー計算を実行する(S52)。カロ
リー量が計算されると表示部3wに摂取低減量が表示さ
れる(S53)。高機能化させるためにこのような機能
をも備えてある。
に示すようにダイエットモードも備えられており目標体
重減量量を入力することで1日の食事をどのくらい減ら
せばよいかをカロリー表示して食事制限指導するもので
ある。モード切り替えボタン7を押してダイエットモー
ド3iに三角マークを点灯させダイエットモードを選択
する(S50)。ダイエットモードが選択されると表示
部3wに2.0(kg)の数値が表示される。これは3
ケ月を目安とした標準減量数値を表し、カーソル6を押
して減量数値を2.0〜9.9(kg)の間であればい
ずれにも変更可能にしてある。減量数値が決まったら設
定ボタン7を押すと目標減量量の入力が設定される(S
51)。目標減量量の入力が設定されると1日にどれだ
け食事を控えたらよいかを表すエネルギー量(摂取低減
量)に当たるカロリー計算を実行する(S52)。カロ
リー量が計算されると表示部3wに摂取低減量が表示さ
れる(S53)。高機能化させるためにこのような機能
をも備えてある。
【0071】この発明を構成する第2実施例の健康管理
ナビゲータ30の外観は図15に示すように健康管理ナ
ビゲータ本体31と心拍モニター40とが別体となって
いる。健康管理ナビゲータ本体31は第1実施例の健康
管理ナビゲータ1のスライドプレート8とその奥の心拍
センサーを備えてない点と、データー送信システムにし
てある点が異なっているだけで他は第1実施例の健康管
理ナビゲータ1と同じ構成をしている。
ナビゲータ30の外観は図15に示すように健康管理ナ
ビゲータ本体31と心拍モニター40とが別体となって
いる。健康管理ナビゲータ本体31は第1実施例の健康
管理ナビゲータ1のスライドプレート8とその奥の心拍
センサーを備えてない点と、データー送信システムにし
てある点が異なっているだけで他は第1実施例の健康管
理ナビゲータ1と同じ構成をしている。
【0072】特に異なっている点は心拍モニター40を
別体とし、心拍モニター40を時計タイプにして、表側
に時間表示41と心拍数表示42とを表示させる液晶表
示部が設けてある。又、心拍モニター40の裏側には図
示してない心拍センサーが設てある。
別体とし、心拍モニター40を時計タイプにして、表側
に時間表示41と心拍数表示42とを表示させる液晶表
示部が設けてある。又、心拍モニター40の裏側には図
示してない心拍センサーが設てある。
【0073】次に、健康管理ナビゲータ30のブロック
図を図16を基に説明する。健康管理ナビゲータ本体回
路と心拍モニター回路とが分割されて別体となってい
る。健康管理ナビゲータ本体回路は図16(a)に示す
ように、図3の心拍センサーをなくし、心拍モニターの
データー通信回路66と通信交換するための赤外線セン
サー57を付設したデーター通信回路56が備えられた
点だけが異なっているだけでその他は図3と同じ構造を
しており機能も同じである。又、心拍モニター回路は、
図16(b)に示すように図16(a)のブロック図に
さらに心拍数を検出するための心拍センサー69を付設
した心拍検出回路68を備えてある点だけが異なってい
るだけでその他は健康管理ナビゲータ本体回路と同じ構
造をしており機能も同じである。従って同一部の説明を
省略する。
図を図16を基に説明する。健康管理ナビゲータ本体回
路と心拍モニター回路とが分割されて別体となってい
る。健康管理ナビゲータ本体回路は図16(a)に示す
ように、図3の心拍センサーをなくし、心拍モニターの
データー通信回路66と通信交換するための赤外線セン
サー57を付設したデーター通信回路56が備えられた
点だけが異なっているだけでその他は図3と同じ構造を
しており機能も同じである。又、心拍モニター回路は、
図16(b)に示すように図16(a)のブロック図に
さらに心拍数を検出するための心拍センサー69を付設
した心拍検出回路68を備えてある点だけが異なってい
るだけでその他は健康管理ナビゲータ本体回路と同じ構
造をしており機能も同じである。従って同一部の説明を
省略する。
【0074】ここで図17に示すように健康ナビゲータ
ー本体31と心拍モニター40間を赤外線通信又はコー
ド接続で相互にデーター送受(転送)ができるようにし
てある(S60)。健康ナビゲーター本体31側からデ
ーター送信する場合、データー通信回路56を介して赤
外線センサー57から心拍モニター40の赤外線センサ
ー67に赤外線通信でデーターを送信する(S61)。
又、心拍モニター40側からデーター通信回路66を介
して赤外線センサー67から健康ナビゲーター本体31
の赤外線センサー57に赤外線通信でデーターが送信さ
れて来たら、これを受信する(S61)。受信されたデ
ーターはデーター通信回路56を介してデーターメモリ
に記憶される(S63)。
ー本体31と心拍モニター40間を赤外線通信又はコー
ド接続で相互にデーター送受(転送)ができるようにし
てある(S60)。健康ナビゲーター本体31側からデ
ーター送信する場合、データー通信回路56を介して赤
外線センサー57から心拍モニター40の赤外線センサ
ー67に赤外線通信でデーターを送信する(S61)。
又、心拍モニター40側からデーター通信回路66を介
して赤外線センサー67から健康ナビゲーター本体31
の赤外線センサー57に赤外線通信でデーターが送信さ
れて来たら、これを受信する(S61)。受信されたデ
ーターはデーター通信回路56を介してデーターメモリ
に記憶される(S63)。
【0075】図18は健康管理ナビゲーター本体31と
心拍モニター40間相互のデーター送信、受信フローチ
ャートである。次に、心拍モニター側から健康管理ナビ
ゲーター本体との間の赤外線通信をした場合の通信確認
フローチャートを図19に基づいて説明する。
心拍モニター40間相互のデーター送信、受信フローチ
ャートである。次に、心拍モニター側から健康管理ナビ
ゲーター本体との間の赤外線通信をした場合の通信確認
フローチャートを図19に基づいて説明する。
【0076】心拍モニター40は、測定モード(S5
1)、スケジュール選択モード(S52)、データ送信
モード(S53)、データー受信モード(S54)から
なりモード切替ボタンを押すことによって夫々のモード
を呼び出すことができるようにしてある。
1)、スケジュール選択モード(S52)、データ送信
モード(S53)、データー受信モード(S54)から
なりモード切替ボタンを押すことによって夫々のモード
を呼び出すことができるようにしてある。
【0077】最初に電源を入れる(S50)。モード切
り替えボタンを押してデーター受信モード(S54)を
呼び出し健康管理ナビゲーター本体31からの受信を確
認する。先ずセットボタンを押してデーター受信モード
をセットする(S54a)。データー受信モードをセッ
トしたら受信を確認するための健康管理ナビゲーター本
体31からの発信を例えば届いてますか届いてますかと
いうように10回連続して送信してもらい、その送信を
受けて間違いなく受信していることを確認する(S54
b)。この確認がとれるまではその他の処理を中止して
受信待機中にする(S54c)。
り替えボタンを押してデーター受信モード(S54)を
呼び出し健康管理ナビゲーター本体31からの受信を確
認する。先ずセットボタンを押してデーター受信モード
をセットする(S54a)。データー受信モードをセッ
トしたら受信を確認するための健康管理ナビゲーター本
体31からの発信を例えば届いてますか届いてますかと
いうように10回連続して送信してもらい、その送信を
受けて間違いなく受信していることを確認する(S54
b)。この確認がとれるまではその他の処理を中止して
受信待機中にする(S54c)。
【0078】受信が確認(OK)されたら健康管理ナビ
ゲーター本体31からデーター送信された目安運動時間
や目安心拍数をメモリー記憶する(S54d)。データ
ー送信モードを呼び出す(S53)。データー送信モー
ドを呼び出したらセットボタンを押してデーター送信モ
ードをセツトする(S53a)。すると送信が開始され
る。受信と同様に例えば送信します送信しますと10回
続けて送信し確実に送信されていることを確認する(S
53b)。この確認がとれるまではその他の処理を中止
して送信待機中にする(S53c)。送信が確認された
ら送信OK信号をCPU60に送る(S53d)。
ゲーター本体31からデーター送信された目安運動時間
や目安心拍数をメモリー記憶する(S54d)。データ
ー送信モードを呼び出す(S53)。データー送信モー
ドを呼び出したらセットボタンを押してデーター送信モ
ードをセツトする(S53a)。すると送信が開始され
る。受信と同様に例えば送信します送信しますと10回
続けて送信し確実に送信されていることを確認する(S
53b)。この確認がとれるまではその他の処理を中止
して送信待機中にする(S53c)。送信が確認された
ら送信OK信号をCPU60に送る(S53d)。
【0079】スケジュール選択モードを呼び出す(S5
2)。スケジュール選択モードを呼び出したらセットボ
タンを押してスケジュール選択モードをセットする(S
52a)。ROMに既に記憶させてあるウオーキングな
らウオーキングを選び出しそのウオーキングに必要な時
間と適正な心拍数を表示部41,42に表示する(S5
2b)。
2)。スケジュール選択モードを呼び出したらセットボ
タンを押してスケジュール選択モードをセットする(S
52a)。ROMに既に記憶させてあるウオーキングな
らウオーキングを選び出しそのウオーキングに必要な時
間と適正な心拍数を表示部41,42に表示する(S5
2b)。
【0080】心拍モニター40を手首に付けていよいよ
ウオーキングを開始する。ウオーキングを開始する時は
測定モードを呼び出す(S51)。測定モードを呼び出
したらセットボタンを押して測定モードをセツトする
(S51a)。測定モードがセツトされるとスケジュー
ル選択してあるウオーキング時間と心拍の上限が心拍モ
ニター40の表示部41,42に表示される。そして、
ストツプボタンが押されるまで時間と共に残り時間の表
示41が減算されて少なくなり後何分間運動すればよい
かという表示をする(S51d)。ここで表示される心
拍は心拍センサーからの実測値を表示される。所定時間
ウオーキングしてストップボタンを押すと減算が停止し
止めた時の時間と心拍がそのまま表示部41,42に表
示される。その後表示された残り時間と心拍データーを
記憶する(S51c)。ストップボタンを押してウオー
キングを一旦停止したあとでも継続してウオーキングを
したい場合にはセットボタンをもう1度押せば継続して
時間を減算させることができる。
ウオーキングを開始する。ウオーキングを開始する時は
測定モードを呼び出す(S51)。測定モードを呼び出
したらセットボタンを押して測定モードをセツトする
(S51a)。測定モードがセツトされるとスケジュー
ル選択してあるウオーキング時間と心拍の上限が心拍モ
ニター40の表示部41,42に表示される。そして、
ストツプボタンが押されるまで時間と共に残り時間の表
示41が減算されて少なくなり後何分間運動すればよい
かという表示をする(S51d)。ここで表示される心
拍は心拍センサーからの実測値を表示される。所定時間
ウオーキングしてストップボタンを押すと減算が停止し
止めた時の時間と心拍がそのまま表示部41,42に表
示される。その後表示された残り時間と心拍データーを
記憶する(S51c)。ストップボタンを押してウオー
キングを一旦停止したあとでも継続してウオーキングを
したい場合にはセットボタンをもう1度押せば継続して
時間を減算させることができる。
【0081】以下に心拍モニターの実施例を図20に基
づいて説明する。図20(a),(b)に示す心拍モニ
ターは、台形のセンサーユニット80と時計タイプの表
示部70が別体で形成されコード73によってコネクタ
ーを介して両者間を接続している。
づいて説明する。図20(a),(b)に示す心拍モニ
ターは、台形のセンサーユニット80と時計タイプの表
示部70が別体で形成されコード73によってコネクタ
ーを介して両者間を接続している。
【0082】センサーユニット80は図20(d)に示
すようにカバー81とセンサーハウジング82と押え付
け板83と、バネ84とで構成している。カバー81
は、内部空間85を有し、上方にベルト窓87と下面に
センサーハウジング82の挿入孔81aを有し、下面外
側81cは使用する際に腕に密着し易いように湾曲させ
て設けてある。
すようにカバー81とセンサーハウジング82と押え付
け板83と、バネ84とで構成している。カバー81
は、内部空間85を有し、上方にベルト窓87と下面に
センサーハウジング82の挿入孔81aを有し、下面外
側81cは使用する際に腕に密着し易いように湾曲させ
て設けてある。
【0083】センサーハウジング82は、ゴム系の樹脂
材を用いて防水構造としてある。又、挿入孔81aにセ
ンサーハウジング82を差し込んだ際に抜け出さないよ
う下部の幅を狭く上部の幅を広くして途中に段差を設け
てある。さらに、上部側面に押え板83の引っ掛り部8
3aに引っ掛かるだけの突出部82aを設けてある。
材を用いて防水構造としてある。又、挿入孔81aにセ
ンサーハウジング82を差し込んだ際に抜け出さないよ
う下部の幅を狭く上部の幅を広くして途中に段差を設け
てある。さらに、上部側面に押え板83の引っ掛り部8
3aに引っ掛かるだけの突出部82aを設けてある。
【0084】押え付け板83は、袋構造をしておりセン
サーハウジング82の上部に下向きに開口させて設けて
ある。この押え付け板83の両側端部から内側に向けて
突出部82aに引っ掛けるための引っ掛け部83aを設
けてる。センサーハウジング82と押え付け板83との
間に押え付け板83を上方に付勢させるための板バネ8
4を設けてある。
サーハウジング82の上部に下向きに開口させて設けて
ある。この押え付け板83の両側端部から内側に向けて
突出部82aに引っ掛けるための引っ掛け部83aを設
けてる。センサーハウジング82と押え付け板83との
間に押え付け板83を上方に付勢させるための板バネ8
4を設けてある。
【0085】又、表示部70は上面に時間・心拍数を液
晶表示する表示部71と側面部にバンド掛け72を設け
てある。さらに、図20(c)に示すような面ファスナ
ーで製作されたベルト78で表示部70とセンサーユニ
ット80とを手首に固定する。
晶表示する表示部71と側面部にバンド掛け72を設け
てある。さらに、図20(c)に示すような面ファスナ
ーで製作されたベルト78で表示部70とセンサーユニ
ット80とを手首に固定する。
【0086】手首に固定して運動している際にベルト7
8が緩んでセンサーユニット80が要部から移動しない
ようにするために、図20(e)に示すようなベルトガ
イド75を表示部70の片方のベルト掛け部72に固定
してセンサーユニット80がずれ動いたりしないように
してある。このベルトガイド75はガイド本体の側面か
ら下方に抜ける開口76を有している。尚、図20
(f)に示すようにガイド本体75に上方向に向けてベ
ルト78が引っ掛かるように爪75aを設けてある。先
端部に矢印方向に首振り可能なストッパー77を設けて
ある。さらに、ベルト78を矢印で示すようにストッパ
ー77の下方から通し、開口76を通し、さらに下方の
開口を通し、ベルト78を適当な所まで引っ張る。そし
て位置が定まったらストッパー77を本体と反対側に寄
せることでベルトガイド75とストッパー77でベルト
78を挟み込むようにしてベルト78がはずれないよう
にしてある。よつて、ベルト78をベルトガイド75で
固定する前にセンサーユニット80のベルト窓87に通
しておけば、センサーユニット80は表示部70と金具
78aとの間に位置され手首から外れてもベルト78か
ら落したりすることがない。
8が緩んでセンサーユニット80が要部から移動しない
ようにするために、図20(e)に示すようなベルトガ
イド75を表示部70の片方のベルト掛け部72に固定
してセンサーユニット80がずれ動いたりしないように
してある。このベルトガイド75はガイド本体の側面か
ら下方に抜ける開口76を有している。尚、図20
(f)に示すようにガイド本体75に上方向に向けてベ
ルト78が引っ掛かるように爪75aを設けてある。先
端部に矢印方向に首振り可能なストッパー77を設けて
ある。さらに、ベルト78を矢印で示すようにストッパ
ー77の下方から通し、開口76を通し、さらに下方の
開口を通し、ベルト78を適当な所まで引っ張る。そし
て位置が定まったらストッパー77を本体と反対側に寄
せることでベルトガイド75とストッパー77でベルト
78を挟み込むようにしてベルト78がはずれないよう
にしてある。よつて、ベルト78をベルトガイド75で
固定する前にセンサーユニット80のベルト窓87に通
しておけば、センサーユニット80は表示部70と金具
78aとの間に位置され手首から外れてもベルト78か
ら落したりすることがない。
【0087】このようなセンサーユニット80のベルト
窓87にベルト78を通し、ベルト78を締めるとベル
ト78によって押し込み板83が下方に押し込まれ、さ
らに、押し込み板83両脇の先端部83bがカバー81
の内面81dを手首方向に押し込み、カバー81の下面
の湾曲部81cが手首に密着するからセンサーハウジン
グ82と手首との間に隙間が開かないから外部からの光
を遮蔽することができて光センサーに外乱が生じなくな
り精度があがる。又、センサーユニット80が動脈部か
ら運動中にずれ動くことがない。
窓87にベルト78を通し、ベルト78を締めるとベル
ト78によって押し込み板83が下方に押し込まれ、さ
らに、押し込み板83両脇の先端部83bがカバー81
の内面81dを手首方向に押し込み、カバー81の下面
の湾曲部81cが手首に密着するからセンサーハウジン
グ82と手首との間に隙間が開かないから外部からの光
を遮蔽することができて光センサーに外乱が生じなくな
り精度があがる。又、センサーユニット80が動脈部か
ら運動中にずれ動くことがない。
【0088】センサーユニット80の他の実施例として
図21(a)に示すように、センサーユニット90を腕
時計タイプとし、ゴム材のカバー90aでセンサーハウ
ジング91を包囲させてある。又、センサーユニット9
1は図21(b)に示すようなベルト98で図21
(c)に示すように腕に取り付けて、センサーユニット
91を動脈に当接させて心拍数を測定することができ
る。センサーハウジング91の周りのカバー90aがゴ
ム材だから腕に取り付けた際、カバー90aの下面90
bが手首に馴染んで密着するから下面90bと手首との
間に隙間が開かないので外部からの光を遮蔽することが
できて光センサーに外乱が生じないし、横ずれし難い。
又、最も簡便な方法でもある。
図21(a)に示すように、センサーユニット90を腕
時計タイプとし、ゴム材のカバー90aでセンサーハウ
ジング91を包囲させてある。又、センサーユニット9
1は図21(b)に示すようなベルト98で図21
(c)に示すように腕に取り付けて、センサーユニット
91を動脈に当接させて心拍数を測定することができ
る。センサーハウジング91の周りのカバー90aがゴ
ム材だから腕に取り付けた際、カバー90aの下面90
bが手首に馴染んで密着するから下面90bと手首との
間に隙間が開かないので外部からの光を遮蔽することが
できて光センサーに外乱が生じないし、横ずれし難い。
又、最も簡便な方法でもある。
【0089】次に表示部とセンサーユニットが一体の心
拍モニター100を図22に基づいて説明する。この心
拍モニター100は、図22(a)に示すように馬蹄形
をした本体ハウジング101とスライドプレート115
に付いたセンサーユニット110と表示部120からな
っている。
拍モニター100を図22に基づいて説明する。この心
拍モニター100は、図22(a)に示すように馬蹄形
をした本体ハウジング101とスライドプレート115
に付いたセンサーユニット110と表示部120からな
っている。
【0090】本体ハウジング101は、手首を挟み込め
るだけの長さを持つ連結部102とその連結部102の
両端に一体となるように接続する手首の動脈に十分に当
接できるだけの長さを持つ挟脚部103とからなってい
る。本体ハウジング101の連結部102の上部外面に
心拍数等を表示させる表示部120を備え、片方の挟脚
部103の内面側に心拍を検出するためのセンサーユニ
ット110を図22(d)に示すように覗窓112を介
して備えてある。このセンサーユニット110は図22
(c),(d)に示すように、センサーハウジング11
1を矢印で示す上下方向に移動させるためのスライドプ
レート115を設けてある。このスライドプレート11
5の内部には、センサーハウジング111を収納できる
だけのスペースを設け、このスペース内にセンサーハウ
ジング111をはめ込んてある。だから、スライドプレ
ート115を移動させることによってセンサーハウジン
グ111を上又は下の方のに移動できる。
るだけの長さを持つ連結部102とその連結部102の
両端に一体となるように接続する手首の動脈に十分に当
接できるだけの長さを持つ挟脚部103とからなってい
る。本体ハウジング101の連結部102の上部外面に
心拍数等を表示させる表示部120を備え、片方の挟脚
部103の内面側に心拍を検出するためのセンサーユニ
ット110を図22(d)に示すように覗窓112を介
して備えてある。このセンサーユニット110は図22
(c),(d)に示すように、センサーハウジング11
1を矢印で示す上下方向に移動させるためのスライドプ
レート115を設けてある。このスライドプレート11
5の内部には、センサーハウジング111を収納できる
だけのスペースを設け、このスペース内にセンサーハウ
ジング111をはめ込んてある。だから、スライドプレ
ート115を移動させることによってセンサーハウジン
グ111を上又は下の方のに移動できる。
【0091】又、図22(b)に示すように、両側の挟
脚部103の上部外側に切り込み104を夫々に設け、
この切り込み104内に挟脚部103を内側に付勢させ
るための板バネ105を夫々に備えてある。さらに、1
30は心拍モニター100の脱落防止用の紐である。
脚部103の上部外側に切り込み104を夫々に設け、
この切り込み104内に挟脚部103を内側に付勢させ
るための板バネ105を夫々に備えてある。さらに、1
30は心拍モニター100の脱落防止用の紐である。
【0092】この心拍モニター100は図22(e)に
示すようにセンサーユニット110の窓部111を手首
の内側に当たるように取り付け横方向の移動は挟脚部1
03の挟み替えによって行ない、上下方向の移動はスラ
イドプレート115の移動によって行なう。こうしてあ
るから、手首の太い人であっても手首の細い人であって
も1つの心拍モニター100で動脈の位置に確実にセン
サーハウジング111を向けることができるので正確な
測定ができる。
示すようにセンサーユニット110の窓部111を手首
の内側に当たるように取り付け横方向の移動は挟脚部1
03の挟み替えによって行ない、上下方向の移動はスラ
イドプレート115の移動によって行なう。こうしてあ
るから、手首の太い人であっても手首の細い人であって
も1つの心拍モニター100で動脈の位置に確実にセン
サーハウジング111を向けることができるので正確な
測定ができる。
【図1】 実施例の健康管理ナビゲータの要部の外観を
表す斜視図。
表す斜視図。
【図2】 健康管理ナビゲータを表す平面図。
【図3】 健康管理ナビゲータのシステムを表すブロッ
ク図。
ク図。
【図4】 生活活動レベルの説明図。
【図5】 適正目安運動量の算出手順を表すフローチャ
ート。
ート。
【図6】 健康管理ナビゲータの操作説明図。
【図7】 健康管理ナビゲータの操作説明図。
【図8】 最大酸素摂収量相対値を表すグラフ。
【図9】 適正目安運動量の運動種目の選択手順を表す
フローチャート。
フローチャート。
【図10】 運動種目の説明図。
【図11】 日常生活における運動種類の説明図。
【図12】 実際運動量の計測手順を表すフローチャー
ト。
ト。
【図13】 実際運動量の表示手順を表すフローチャー
ト。
ト。
【図14】 ダイエット量の算出手順を表すフローチャ
ート。
ート。
【図15】 健康管理ナビゲータの外観を示す斜視図。
【図16】 健康管理ナビゲータ本体及び心拍モニター
のシステムを表すブロック図。
のシステムを表すブロック図。
【図17】 データー転送手順を表すフローチャート。
【図18】 健康管理ナビゲータ本体と心拍モニター間
のデーター送受信システムを表す概念図。
のデーター送受信システムを表す概念図。
【図19】 心拍モニターと健康管理ナビゲータ本体と
の間の通信確認手順を表すフローチャート。
の間の通信確認手順を表すフローチャート。
【図20】 心拍モニターの構造説明図。
【図21】 心拍モニターの構造説明図。
【図22】 心拍モニターの構造説明図。
1,30…健康管理ナビゲータ、3,33,41,42
…液晶表示部,4,34…スタート/ストツプボタン、
5,35…モード切替ボタン、6,36…カーソル、
7,37…設定ボタン、20,50,60…CPU、2
1,51,61…ROM、22,52,62…RAM、
23,53,63…操作スイッチ、26,69…心拍セ
ンサー、40,100…心拍モニター、50…データー
送受信、82,91,111…センサーハウジング、8
3…押さえ付け板、90a…ゴム。
…液晶表示部,4,34…スタート/ストツプボタン、
5,35…モード切替ボタン、6,36…カーソル、
7,37…設定ボタン、20,50,60…CPU、2
1,51,61…ROM、22,52,62…RAM、
23,53,63…操作スイッチ、26,69…心拍セ
ンサー、40,100…心拍モニター、50…データー
送受信、82,91,111…センサーハウジング、8
3…押さえ付け板、90a…ゴム。
Claims (16)
- 【請求項1】 利用者の性別、年齢、体型といった利用
者情報を入力する利用者情報入力手段と、 該利用者情報入力手段によって入力される利用者情報に
基づいて最大酸素摂収量を考慮して目標消費カロリーを
算出する目標消費カロリー算出手段と、 該目標消費カロリー算出手段で算出した目標消費カロリ
ーを表示する表示手段とを備えた健康管理ナビゲータに
おいて、 前記利用者情報入力手段が、性別、年齢、体型に加えて
利用者の生活活動レベルを入力する様に構成されると共
に、 前記目標消費カロリー算出手段が、性別、年齢、体型に
加えて利用者の生活活動レベルを考慮することによっ
て、日常生活で多くのエネルギーを消費している人ほ
ど、小さな目標値となるように前記目標消費カロリーを
算出することを特徴とする健康管理ナビゲータ。 - 【請求項2】 請求項1記載の健康管理ナビゲータにお
いて、 前記目標消費カロリー算出手段が、 前記目標消費カロリーとして、日常生活以外に1週間で
消費すべき週間消費目標カロリーを算出する週間消費目
標算出手段と、 1週間の中で運動を実施する日数を指定する日数指定手
段と、 該日数指定手段によって指定された日数に従って、前記
週間消費目標カロリーを各運動予定日に振り分けた1日
当たり消費目標カロリーを算出する1日当たり消費目標
算出手段とを備えることを特徴とする健康管理ナビゲー
タ。 - 【請求項3】 請求項2記載の健康管理ナビゲータにお
いて、 運動種目を選択する運動種目選択手段と、 該運動種目選択手段によって選択された運動の負荷レベ
ルを設定する運動レベル設定手段と、 安静時の心拍数を入力する安静時心拍数入力手段と、 前記設定された運動レベルおよび前記選択された運動種
目と、前記入力された安静時心拍数とに基づいて、前記
1日当たり消費目標算出手段の算出する1日当たり消費
目標カロリーを消費するための目安運動時間と、当該運
動中の目安心拍数とを算出する目安負荷運動量算出手段
と、 該目安負荷運動量算出手段の算出結果を表示する目安負
荷運動量表示手段とを備えることを特徴とする健康管理
ナビゲータ。 - 【請求項4】 請求項3記載の健康管理ナビゲータにお
いて、 前記目安負荷運動量算出手段で算出した目安運動時間を
修正する運動時間修正手段と、 該運動時間修正手段による目安運動時間の修正がなされ
たときは、該修正後の運動時間だけ前記選択された運動
種目を前記設定された負荷レベルで実行したときの消費
カロリーを算出する修正後消費カロリー算出手段と、 該修正後消費カロリー算出手段の算出した消費カロリー
を前記1日当たり消費目標カロリーから減じた残りを残
量として表示する残量表示手段とを備えることを特徴と
する健康管理ナビゲータ。 - 【請求項5】 請求項3又は4記載の健康管理ナビゲー
タにおいて、 実施する運動種目を指定する運動種目指定手段と、 該運動種目指定手段によって指定された運動種目に対し
て、前記目安負荷運動量算出手段が算出している目安心
拍数を表示する目安心拍数表示手段と、 前記指定された運動種目の実施時間を計測する運動実施
時間計測手段と、 該運動実施時間計測手段の計測結果と、前記指定された
運動種目に対して設定されている負荷レベルとから、運
動の実施によって消費したカロリーを算出する消費カロ
リー算出手段と、 該消費カロリー算出手段の算出結果を1週間分累積する
消費カロリー累積手段と、 該消費カロリー累積手段の累積結果と前記週間消費目標
算出手段で算出した週間消費目標カロリーとを比較し
て、1週間の達成度を算出する達成度算出手段と、 該達成度算出手段の算出結果を表示する達成度表示手段
とを備えることを特徴とする健康管理ナビゲータ。 - 【請求項6】 請求項5記載の健康管理ナビゲータにお
いて、 前記運動時間計測手段の計測した運動時間を修正する運
動時間修正手段を備え、 前記消費カロリー算出手段は、該運動時間修正手段によ
って運動時間が修正されたとき、当該修正後の運動時間
に基づいて前記消費カロリーを算出することを特徴とす
る健康管理ナビゲータ。 - 【請求項7】 請求項5又は6記載の健康管理ナビゲー
タにおいて、 運動中の心拍数を計測する心拍数計測手段と、 該心拍数計測手段の計測した心拍数を表示する心拍数表
示手段とを備えることを特徴とする健康管理ナビゲー
タ。 - 【請求項8】 請求項7記載の健康管理ナビゲータを、 少なくとも前記利用者情報入力手段、目標消費カロリー
算出手段、表示手段、運動種目選択手段、運動レベル設
定手段、目安負荷運動量算出手段、および目安負荷運動
量表示手段を備えるナビゲータ本体と、 該ナビゲータ本体とは別体に構成され、少なくとも前記
運動実施時間計測手段、目安心拍数表示手段、心拍数計
測手段、および心拍数表示手段を備え、利用者の体に装
着可能な心拍モニタとによって構成し、 該心拍モニタと前記ナビゲータ本体との間で、必要なデ
ータを通信によってやり取りする様に構成したことを特
徴とする健康管理ナビゲータ。 - 【請求項9】 請求項8記載の健康管理ナビゲータにお
いて、前記心拍モニタがリスト装着型であることを特徴
とする健康管理ナビゲータ。 - 【請求項10】 請求項8又は9記載の健康管理ナビゲ
ータにおいて、前記心拍モニタと前記ナビゲータ本体と
の間の通信は、無線によって構成されていることを特徴
とする健康管理ナビゲータ。 - 【請求項11】 請求項1〜10のいずれか記載の健康
管理ナビゲータにおいて、さらに、 日常生活活動の内容を指定する日常生活活動内容指定手
段と、 該日常生活活動内容指定手段によって日常生活活動の内
容が指定されたとき、前記利用者情報入力手段から入力
された利用者情報と指定された日常生活活動の内容とに
基づいて、当該日常生活活動によって消費される消費カ
ロリーを算出する日常消費カロリー算出手段と、 該日常消費カロリー算出手段の算出結果を表示する日常
消費カロリー表示手段とを備えることを特徴とする健康
管理ナビゲータ。 - 【請求項12】 請求項1〜11のいずれか記載の健康
管理ナビゲータにおいて、さらに、 所定期間内のダイエット目標を減量量として入力するダ
イエット目標入力手段と、 該ダイエット目標入力手段によってダイエット目標が入
力されたとき、前記利用者情報入力手段から入力された
利用者情報と入力されたダイエット目標とに基づいて、
前記所定期間で当該ダイエット目標を達成するために、
1日当たりで控えるべきカロリーを算出するダイエット
目標カロリー算出手段と、 該ダイエット目標カロリー算出手段の算出結果を表示す
るダイエット目標カロリー表示手段とを備えることを特
徴とする健康管理ナビゲータ。 - 【請求項13】 請求項9記載の健康管理ナビゲータ用
の心拍モニタであって、前記心拍数計測手段として、光
センサー方式の心拍センサーを備え、該心拍センサーを
利用者の手首との接触面側に配置したことを特徴とする
心拍モニタ。 - 【請求項14】 請求項13記載の心拍モニタにおい
て、前記心拍センサーの周辺部を軟質樹脂で形成したこ
とを特徴とする心拍モニタ。 - 【請求項15】 請求項14記載の心拍モニタにおい
て、前記心拍センサーの周辺部を利用者の腕に対して密
着させる押圧手段を備えたことを特徴とする心拍モニ
タ。 - 【請求項16】 請求項13〜15のいずれか記載の心
拍モニタにおいて、前記心拍センサーを利用者の腕を取
り巻く方向に移動可能に取り付けたことを特徴とする心
拍モニタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8279411A JPH10118052A (ja) | 1996-10-22 | 1996-10-22 | 健康管理ナビゲータおよび心拍モニター |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8279411A JPH10118052A (ja) | 1996-10-22 | 1996-10-22 | 健康管理ナビゲータおよび心拍モニター |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10118052A true JPH10118052A (ja) | 1998-05-12 |
Family
ID=17610729
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8279411A Pending JPH10118052A (ja) | 1996-10-22 | 1996-10-22 | 健康管理ナビゲータおよび心拍モニター |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10118052A (ja) |
Cited By (18)
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1996
- 1996-10-22 JP JP8279411A patent/JPH10118052A/ja active Pending
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