JPH10118308A - 送球装置 - Google Patents

送球装置

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JPH10118308A
JPH10118308A JP27920396A JP27920396A JPH10118308A JP H10118308 A JPH10118308 A JP H10118308A JP 27920396 A JP27920396 A JP 27920396A JP 27920396 A JP27920396 A JP 27920396A JP H10118308 A JPH10118308 A JP H10118308A
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ball
passage
feeding device
pachinko
shaped
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JP27920396A
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Masami Iida
昌巨 飯田
Toshisuke Yoshikawa
捷右 吉川
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 送球装置と球通路との間にパチンコ球が挟み
込まれて送球不能となる玉詰まりの状態となることを抑
えることができ、送球装置と球通路との間隔の調整が容
易な送球装置を提供する。 【解決手段】 遊技球(例えばパチンコ球50)が移動可
能な球通路(60)の内部に突出して、回転することにより
遊技球(50)を強制的に送出する略円板状の弾性材料から
なる送球装置(10)であって、その外周表面には、半径外
方向に向かって突出する凸部(例えば波形凸部22)を備
え、その凸部(22)の先端と球通路(60)の内壁との間の距
離は、遊技球(50)の直径以下の長さとなるように設定さ
れていることを特徴とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明はパチンコ機等の遊
技球の送球装置に関するものである。
【0002】
【先行技術】図2及び図3は、従来の遊技機の送球装置
であって、図2は、スプロケット状送球装置の概略模式
図、図3は、スプロケット状送球装置の玉詰まり状態の
概略模式図をそれぞれ示すものである。従来より、パチ
ンコ機等の遊技球50を使用する遊技機において、また、
その遊技機に付随して形成される遊技球50を遊技装置に
還元するための遊技球還元機等において、遊技球50を上
方に向かって送出する必要があった。かかる場合、従来
の遊技球50の送球装置は、遊技球50の貯留部より導かれ
る遊技球50の球通路の途中の内部に突出する全体形状が
スプロケット状であって、その材質が金属又は硬質樹脂
からなる円板状のものであった。このスプロケット状送
球装置70は、外周表面に所定間隔に配置されるとともに
半径外方向に向かって突出するスプロケット凸部72と、
そのスプロケット凸部72間の谷の部分であって凹状に引
っ込んだスプロケット凹部71とを備えていた。そして、
このスプロケット状送球装置70の周囲の球通路60は、ス
プロケット状送球装置70の右上からスプロケット状送球
装置70の下側に向かって斜め下方に傾斜した供給通路30
と、この供給通路30に連続するとともに上方に向かって
延びる送出通路40とを備えている。そして、このスプロ
ケット状送球装置70を回転させて、供給通路30から流入
してくるパチンコ球50をスプロケット凸部72間のスプロ
ケット凹部71の内部に保留して、送出通路40に沿って上
方に送り出していた。そして、パチンコ球50を送出通路
40に次々と送り出すことにより、後から送り出されたパ
チンコ球50を下方から上方に向かって押し上げ、結果と
して、パチンコ球50を連続的に上方に向かって送出する
ことができるものである。
【0003】しかし、このスプロケット状送球装置70
は、供給通路30からパチンコ球50の流入が連続している
ときは異常が無いが、図3に示すように、パチンコ球50
の流入が途切れたときに、新たに流入してきたパチンコ
球50が回転しているスプロケット状送球装置70のスプロ
ケット凸部72の先端と球通路60との間に挟まり、スプロ
ケット状送球装置70の回転が阻害されてしまうことがあ
った。かかる場合、スプロケット状送球装置70の回転が
停止し、パチンコ球50の送出通路40への送出が止まって
しまうという、いわゆる玉詰まりの状態になった。
【0004】この欠点を改善するためにスプロケット状
送球装置70に変えて、ゴム製からなる円板状送球装置80
が使用されてきている。図4及び図5は、従来の遊技機
の送球装置であって、図4は、円板状送球装置の概略模
式図、図5は、円板状送球装置のパチンコ球が噛み合い
不良の状態の概略模式図をそれぞれ示すものである。
【0005】この従来の円板状送球装置80は、その材質
がゴム製からなる円板状のものから形成されている。そ
して、この円板状送球装置80を回転させると、円板状送
球装置80とパチンコ球50との摩擦により、パチンコ球50
を球通路60の内壁に押しつけながら、パチンコ球50を球
通路60内壁との間に挟み込む。そして、円板状送球装置
80の回転に伴って、パチンコ球50を球通路60に沿って移
動させるものである。これにより、供給通路30から供給
されるパチンコ球50が連続状態、或いは不連続状態のい
ずれの場合においても、円板状送球装置80は、パチンコ
球50をいつでも受付可能な状態となり、スプロケット状
送球装置70におけるような玉詰まり状態を避けることが
できるものである。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記した従来
の送球装置10である円板状送球装置80において、パチン
コ球50に対して安定した駆動力をかけるためには、円板
状送球装置80と球通路60との間隔を高い精度で維持する
必要があった。すなわち、円板状送球装置80と供給通路
30との間隔が大きすぎると、円板状送球装置80とパチン
コ球50との摩擦力が小さくなり、パチンコ球50を送出通
路40に向かって押し上げる力が不足する。一方、円板状
送球装置80と供給通路30との間隔を小さすぎると、パチ
ンコ球50がそれらの間に入り込まない。このため、円板
状送球装置80と供給通路30との間隔を常に高い精度で維
持する必要があり、そのための測定や調整作業が大変、
手間であるという第1の問題点があった。
【0007】また、供給通路30より流入してきたパチン
コ球50の表面に油等が大量に付着して汚れ、パチンコ球
50の表面が滑りやすい状態になっていると、図5に示す
ように、パチンコ球50が円板状送球装置80に入る直前
に、パチンコ球50自体が回転して、その位置に留まって
しまい、円板状送球装置80の摩擦による駆動力が加わら
なくなる。すなわち、パチンコ球50と円板状送球装置80
及び球通路60との間の摩擦力が小さくなりすぎて、パチ
ンコ球50がそれらの表面との間で空回りしてしまう。こ
のために、パチンコ球50の表面の油膜の厚さを適当な厚
さに調整しなければならず、そのための作業が大変、手
間であるという第2の問題点があった。
【0008】そこで、請求項1記載の発明は、上記した
従来の技術の有する第1および第2の問題点に鑑みてな
されたものであり、その目的とするところは、送球装置
と球通路との間にパチンコ球が挟み込まれて送球不能と
なる玉詰まりの状態となることを抑えることができ、送
球装置と球通路との間隔の調整が容易な送球装置を提供
しようとするものである。
【0009】これに加え、請求項2記載の発明は、球通
路を送球装置に沿って円弧状に形成したことにより、送
球装置がパチンコ球に駆動力を加えることができる領域
を短くすることなく、小型化を図ることができる送球装
置を提供しようとするものである。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記した目的
を達成するためのものである。請求項1記載の発明は、
遊技球(例えばパチンコ球50)が移動可能な球通路(60)
の内部に突出して、回転することにより遊技球(50)を強
制的に送出する略円板状の弾性材料からなる送球装置(1
0)であって、その外周表面には、半径外方向に向かって
突出する凸部(例えば波形凸部22)を備え、その凸部(2
2)の先端と球通路(60)の内壁との間の距離は、遊技球(5
0)の直径以下の長さとなるように設定されていることを
特徴とする。
【0011】なお、ここで、「弾性材料」とは、遊技球
(50)が当接することにより、容易に変形可能な弾性的な
性質を有する材料であって、例えば、ゴム、軟質樹脂等
を意味するものである。また、ここで、「遊技球」と
は、例えば金属からなるパチンコ球(50)を意味するもの
であるが、特にパチンコ機に限定されるものではなく、
それ以外の球状の遊技球を用いる遊技機に使用すること
ができるものである。さらに、球状の遊技球以外の円板
状のメダルの送球装置としても応用可能なものである。
【0012】また、ここで、「凸部(22)」とは、送球装
置(10)の外周表面に位置して、半径外側方向に向かって
突出するものであって、「凸部(22)の先端と球通路(60)
の内壁との間の距離は、遊技球(50)の直径以下の長さ」
に設定されてあれば、その「凸部(22)」の形状は特に限
定されるものではない。例えば、その縦断面形状が、波
形状、三角状、歯車状等の任意の形状でも、良いもので
ある。
【0013】本発明に係る送球装置(10)は、半径方向に
向かって突出する凸部(22)が回転可能な円板状の外周表
面に形成されている。このため、この送球装置(10)が回
転すると、送球装置(10)の外周表面と球通路(60)の内壁
との間隔が一定となることがなく、変化する。そして、
送球装置(10)の外周表面に遊技球(50)の表面が当接する
と、送球装置(10)と遊技球(50)との接触位置や接触圧力
も変化する。これに伴い送球装置(10)と遊技球(50)との
間の摩擦力も変化する。そして、送球装置(10)と遊技球
(50)との間の摩擦力が適当な大きさになると、遊技球(5
0)は送球装置(10)と球通路60との間に入り込む。その
際、送球装置(10)の凸部(22)の先端と球通路(60)の内壁
との間の距離は、遊技球(50)の直径以下の長さとなるよ
うに設定されているため、遊技球(50)は、凸部(22)の先
端と球通路(60)の内壁との間をくぐり抜けて球通路(60)
を後戻りすることなく、送球装置(10)の回転に伴って、
凸部(22)先端に押されて球通路(60)の内部に沿って送出
される。すなわち、送球装置(10)と球通路(60)との間隔
が一定の場合には、遊技球(50)を安定して送出するため
に、その間隔を測定や調整により常に一定に維持する作
業が必要となるが、本発明においては、その間隔が変化
することにより、かかる測定や調整作業を不要にするこ
とができる。
【0014】また、遊技球(50)の表面に油等の汚れが付
着して遊技球(50)の表面が滑りやすく、すなわち、摩擦
力が低くなるような場合であっても、送球装置(10)と球
通路(60)との間隔が変化して、遊技球(50)と送球装置(1
0)との間の摩擦力が変化することにより、所定の摩擦力
のところで遊技球(50)が送球装置(10)と球通路(60)との
間に入り込む。これにより、遊技球(50)自体が送球装置
(10)の手前で空回りして、その位置に留まってしまうよ
うなことはなく、安定した遊技球の送出を確保すること
ができる。そして、遊技球(50)の油膜の厚さの調整等の
手間を抑えることができる。
【0015】請求項2記載の発明は、上記した請求項1
記載の特徴点に加え、球通路(60)は、送球装置(10)の外
周表面に沿って円弧状に形成されていることを特徴とす
る。送球装置(10)が遊技球(50)に駆動力を加えるために
は、送球装置(10)が球通路(60)に沿ってある一定の距離
以上、遊技球(50)を送出することが必要となるが、本発
明は、球通路(60)を送球装置(10)の外周表面に沿って円
弧状に形成してあるため、球通路(60)が直線状に形成し
てある場合と比較して、送球装置(10)の直径を小さくす
ることができる。これにより、送球装置(10)の遊技球(5
0)を送出する能力を落とすことなく、送球装置(10)の小
型化を図ることができる。
【0016】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
に基づいて、更に詳しく説明する。図1は、本発明の実
施の形態に係る遊技機の送球装置であって、波形状送球
装置の概略模式図を示すものである。まず、本実施の形
態の構成について説明する。
【0017】本実施の形態に係る送球装置10は、金属球
であるパチンコ球50を使用するパチンコ機において、パ
チンコ球50を上方に向かって送出するために使用するも
のである。この送球装置10は、特に図示しないがパチン
コ球50が貯留される貯留部より導かれる球通路60の途中
に形成されるものである。この球通路60は、送球装置10
の右上から送球装置10の下側に向かって斜め下方に傾斜
した供給通路30と、この供給通路30に連続するとともに
上方に向かって延びる送出通路40とを備えている。そし
て、前記供給通路30と送出通路40との間の球通路60は、
送球装置10の外周表面に沿って円弧状に形成されてい
る。いずれの球通路60においても、その球通路60の内壁
の直径は、パチンコ球50の直径より僅かに大きくなるよ
うに設定されており、その内部を1個のパチンコ球50が
通過することができるように形成されているものであ
る。
【0018】前記送球装置10は、パチンコ球50が移動可
能な球通路60の内部に突出して、送球装置10自身が回転
することにより、供給通路30から流入してくるパチンコ
球50を強制的に送出通路40に向かって送出可能な略円板
状に形成されている。この送球装置10の材質は、ゴムか
らなる弾性材料からなるものである。送球装置10の外周
表面には、半径外方向に向かって周期的に突出する波形
状の波形凸部22と、その波形凸部22間の間に位置して半
径内方向に向かって凹状に凹んだ波形凹部21とを備えて
いる。そして、その波形凸部22の先端と球通路60の内壁
との間の距離は、パチンコ球50の直径以下の長さとなる
ように設定されている。また、波形凸部22は、送球装置
10の外周表面に沿って、パチンコ球50の略直径の長さの
間隔に配列されている。
【0019】次に、上記した実施の形態の作用及び効果
について説明する。本実施の形態に係る送球装置10は、
半径方向に向かって突出する波形凸部22が回転可能な円
板状の外周表面に形成されている。このため、この送球
装置10が回転すると、送球装置10の外周表面と球通路60
の内壁との間隔が一定となることがなく、変化する。そ
して、送球装置10の外周表面にパチンコ球50の表面が当
接すると、送球装置10とパチンコ球50との接触位置や接
触圧力も変化する。これに伴い送球装置10とパチンコ球
50との間の摩擦力も変化する。そして、送球装置10とパ
チンコ球50との間の摩擦力の大きさが適当な位置で、パ
チンコ球50は送球装置10と球通路60との間に入り込む。
その際、送球装置10の波形凸部22の先端と球通路60の内
壁との間の距離は、パチンコ球50の直径以下の長さとな
るように設定されているため、パチンコ球50は、波形凸
部22の先端と球通路60の内壁との間をくぐり抜けて球通
路60を供給通路30側に向かって後戻りすることがない。
そして、パチンコ球50は、送球装置10の回転に伴って、
波形凸部22先端に押されて球通路60の内部に沿って送出
通路40に向かって送出される。すなわち、送球装置10と
球通路60との間隔が一定の場合には、パチンコ球50を安
定して送出するために、その間隔を測定や調整により常
に一定に維持する作業が必要となるが、本実施の形態に
おいては、その間隔が変化することにより、かかる測定
や調整作業を不要にすることができる。
【0020】また、パチンコ球50の表面に油等の汚れが
大量に付着してパチンコ球50の表面が滑りやすく、すな
わち、摩擦力が低くなるような場合であっても、送球装
置10の外周表面と球通路60の内壁との間隔が変化して、
パチンコ球50と送球装置10との間の摩擦力が変化するこ
とにより、所定の摩擦力のところでパチンコ球50を送球
装置10と球通路60との間に取り込むことができる。すな
わち、パチンコ球50の表面の油膜厚さが変化しても、パ
チンコ球50を送球装置10と球通路60との間に取り込むこ
とが可能な所定の摩擦力を得ることができるものであ
る。これにより、パチンコ球50自体が送球装置10の手前
で空回りして、その位置に留まってしまうようなことは
なく、パチンコ球50の安定した送出を確保することがで
きる。そして、パチンコ球50の油膜の厚さの調整等の手
間を抑えることができ、遊技機の維持管理を容易なもの
にすることができる。
【0021】また、送球装置10がパチンコ球50を送出通
路40に向かって次々に送出することができるような駆動
力をパチンコ球50に加えるためには、送球装置10の外周
表面が球通路60に沿ってある一定の距離以上、パチンコ
球50を押し出すことが必要となる。本実施の形態におい
ては、球通路60を送球装置10の外周表面に沿って円弧状
に形成してあるため、球通路60が直線状に形成してある
場合と比較して、送球装置10の直径を小さくすることが
できる。これにより、送球装置10のパチンコ球50を送出
する能力を落とすことなく、送球装置10の小型化を図る
ことができる。
【0022】上述した送球装置10は、パチンコ機の内部
に設置されるものであるが、この送球装置10は、かかる
パチンコ機等の遊技機に付随して設置され、遊技球50を
遊技機に還元するための遊技球還元機等の内部にも設置
して使用することができるものである。
【0023】
【発明の効果】本発明は、以上のように構成されている
ので、以下に記載されるような効果を奏する。請求項1
記載の発明によれば、送球装置と球通路との間にパチン
コ球が挟み込まれて送球不能となる玉詰まりの状態とな
ることを抑えることができ、送球装置と球通路との間隔
の調整が容易な送球装置を提供することができる。
【0024】請求項2記載の発明によれば、球通路を送
球装置に沿って円弧状に形成したことにより、送球装置
がパチンコ球に駆動力を加えることができる領域を短く
することなく、小型化を図ることができる送球装置を提
供することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態に係る遊技機の送球装置で
あって、波形状送球装置を示す概略模式図である。
【図2】従来の遊技機の送球装置であって、スプロケッ
ト状送球装置を示す概略模式図である。
【図3】従来の遊技機の送球装置であって、スプロケッ
ト状送球装置の玉詰まり状態を示す概略模式図である。
【図4】従来の遊技機の送球装置であって、円板状送球
装置を示す概略模式図である。
【図5】従来の遊技機の送球装置であって、円板状送球
装置のパチンコ球が噛み合い不良の状態を示す概略模式
図である。
【符号の説明】
10 送球装置 20 波形状送球装
置 21 波形凹部 22 波形凸部 30 供給通路 40 送出通路 50 パチンコ球 60 球通路 70 スプロケット状送球装置 71 スプロケット
凹部 72 スプロケット凸部 80 円板状送球装
置

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 遊技球が移動可能な球通路の内部に突出
    して、回転することにより遊技球を強制的に送出する略
    円板状の弾性材料からなる送球装置であって、 その外周表面には、半径外方向に向かって突出する凸部
    を備え、 その凸部の先端と球通路の内壁との間の距離は、遊技球
    の直径以下の長さとなるように設定されていることを特
    徴とする送球装置。
  2. 【請求項2】 球通路は、送球装置の外周表面に沿って
    円弧状に形成されていることを特徴とする請求項1記載
    の送球装置。
JP27920396A 1996-10-22 1996-10-22 送球装置 Pending JPH10118308A (ja)

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JP27920396A JPH10118308A (ja) 1996-10-22 1996-10-22 送球装置

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Cited By (5)

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