JPH10118510A - 竪型ミル - Google Patents
竪型ミルInfo
- Publication number
- JPH10118510A JPH10118510A JP27633896A JP27633896A JPH10118510A JP H10118510 A JPH10118510 A JP H10118510A JP 27633896 A JP27633896 A JP 27633896A JP 27633896 A JP27633896 A JP 27633896A JP H10118510 A JPH10118510 A JP H10118510A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roller
- diameter pulley
- swing block
- small
- support shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Crushing And Grinding (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 粉砕テーブルとローラの間隙を正確に設定す
る。 【解決手段】 粉砕テーブル2とローラ3の間で原料を
粉砕する竪型ミルにおいて、ローラ3を回動自在に支持
する揺動ブロック13と共に支軸14を中心として回転
する大径プーリ42と、回転角検出用のセンサ41に設
けられた小径プーリ43とにタイミングベルト44を掛
け渡し、小径プーリ43の回転をセンサ41で検知し、
この検知信号に基づいて油圧シリンダ18の駆動を制御
し、粉砕テーブル2とローラ3の間隙を調整する。揺動
ブロック13の回転が小径プーリ43へ増幅されて伝達
されるので、揺動ブロック13の回転角度を精度よく検
出できる。
る。 【解決手段】 粉砕テーブル2とローラ3の間で原料を
粉砕する竪型ミルにおいて、ローラ3を回動自在に支持
する揺動ブロック13と共に支軸14を中心として回転
する大径プーリ42と、回転角検出用のセンサ41に設
けられた小径プーリ43とにタイミングベルト44を掛
け渡し、小径プーリ43の回転をセンサ41で検知し、
この検知信号に基づいて油圧シリンダ18の駆動を制御
し、粉砕テーブル2とローラ3の間隙を調整する。揺動
ブロック13の回転が小径プーリ43へ増幅されて伝達
されるので、揺動ブロック13の回転角度を精度よく検
出できる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、被砕物を粉砕テ
ーブルとローラの間に挟み込んで圧縮粉砕する竪型ミル
に関するものである。
ーブルとローラの間に挟み込んで圧縮粉砕する竪型ミル
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の竪型ミルの一例として、実開平6
−45638号公報に記載されたものが知られている。
この竪型ミルは、図4に示すように、ケーシング50内
底部に水平回転する粉砕テーブル51を設け、この粉砕
テーブル51の上方に位置するローラ52を、支軸53
を中心として上下に揺動する揺動ブロック54により回
動自在に支持し、この揺動ブロック54の上部に突設し
たアーム55に先端が当接する第1油圧シリンダ56
と、テンションロッド57を介してアーム55に連結さ
れた第2油圧シリンダ58とを備えた構成とされてい
る。
−45638号公報に記載されたものが知られている。
この竪型ミルは、図4に示すように、ケーシング50内
底部に水平回転する粉砕テーブル51を設け、この粉砕
テーブル51の上方に位置するローラ52を、支軸53
を中心として上下に揺動する揺動ブロック54により回
動自在に支持し、この揺動ブロック54の上部に突設し
たアーム55に先端が当接する第1油圧シリンダ56
と、テンションロッド57を介してアーム55に連結さ
れた第2油圧シリンダ58とを備えた構成とされてい
る。
【0003】この竪型ミルでは、第1油圧シリンダ56
によりアーム55を押圧し、ローラ52を粉砕テーブル
51の方向に付勢しつつ、被砕物を粉砕テーブル51と
ローラ52の間に挟み込んで粉砕する。
によりアーム55を押圧し、ローラ52を粉砕テーブル
51の方向に付勢しつつ、被砕物を粉砕テーブル51と
ローラ52の間に挟み込んで粉砕する。
【0004】そして、粉砕テーブル51やローラ52の
点検、あるいは軸受の潤滑油の交換などのメンテナンス
を行う場合や、異常発生による停止後の再起動を行う場
合等には、第2油圧シリンダ58の駆動によりテンショ
ンロッド57を後退させ、支軸53を中心として揺動ブ
ロック54を上方に揺動させて、ローラ52を持ち上
げ、粉砕テーブル51から離反させる。
点検、あるいは軸受の潤滑油の交換などのメンテナンス
を行う場合や、異常発生による停止後の再起動を行う場
合等には、第2油圧シリンダ58の駆動によりテンショ
ンロッド57を後退させ、支軸53を中心として揺動ブ
ロック54を上方に揺動させて、ローラ52を持ち上
げ、粉砕テーブル51から離反させる。
【0005】このように、第2油圧シリンダ58でロー
ラ52を持ち上げることができるので、多量の被砕物が
浮遊するケーシング50の内部に作業員が入り、ローラ
52をジャッキ等で持ち上げる危険な作業を回避でき
る。
ラ52を持ち上げることができるので、多量の被砕物が
浮遊するケーシング50の内部に作業員が入り、ローラ
52をジャッキ等で持ち上げる危険な作業を回避でき
る。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ところで、定期点検な
どにより、粉砕テーブル51やローラ52の摩耗が確認
された場合やローラ52を交換した場合には、粉砕テー
ブル51とローラ52の間隙が変動するので、この間隙
の調整を行なう必要がある。また、製品の粒度を変更し
たい場合にもこの間隙を変更する必要がある。
どにより、粉砕テーブル51やローラ52の摩耗が確認
された場合やローラ52を交換した場合には、粉砕テー
ブル51とローラ52の間隙が変動するので、この間隙
の調整を行なう必要がある。また、製品の粒度を変更し
たい場合にもこの間隙を変更する必要がある。
【0007】しかしながら、上記のような竪型ミルで
は、粉砕テーブル51とローラ52の間隙を検出し、第
2油圧シリンダ58を制御する手段がないため、この間
隙を正確に設定することはできなかった。
は、粉砕テーブル51とローラ52の間隙を検出し、第
2油圧シリンダ58を制御する手段がないため、この間
隙を正確に設定することはできなかった。
【0008】そこで、この発明は、粉砕テーブルとロー
ラの間隙を正確に設定できる竪型ミルを提供しようとす
るものである。
ラの間隙を正確に設定できる竪型ミルを提供しようとす
るものである。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
め、この発明では、粉砕テーブルの上方に位置するロー
ラを、支軸を中心として上下に揺動する揺動ブロックに
より回動自在に支持し、この揺動ブロックの上部を油圧
シリンダのピストンロッドで押圧しつつ粉砕テーブルと
ローラの間で原料を粉砕する竪型ミルにおいて、前記支
軸を中心として前記揺動ブロックと共に回転する大径プ
ーリと、回転角検出用のセンサに設けられた小径プーリ
とにタイミングベルトを掛け渡し、小径プーリの回転を
前記センサで検知し、この検知信号に基づいて前記油圧
シリンダの駆動を制御し、前記粉砕テーブルと前記ロー
ラの間隙を調整することとしたのである。
め、この発明では、粉砕テーブルの上方に位置するロー
ラを、支軸を中心として上下に揺動する揺動ブロックに
より回動自在に支持し、この揺動ブロックの上部を油圧
シリンダのピストンロッドで押圧しつつ粉砕テーブルと
ローラの間で原料を粉砕する竪型ミルにおいて、前記支
軸を中心として前記揺動ブロックと共に回転する大径プ
ーリと、回転角検出用のセンサに設けられた小径プーリ
とにタイミングベルトを掛け渡し、小径プーリの回転を
前記センサで検知し、この検知信号に基づいて前記油圧
シリンダの駆動を制御し、前記粉砕テーブルと前記ロー
ラの間隙を調整することとしたのである。
【0010】このように構成すると、揺動ブロックの回
転が大径プーリ及びタイミングベルトを介して小径プー
リへ増幅されて伝達されるので、揺動ブロックの回転角
度を精度よく検出できる。
転が大径プーリ及びタイミングベルトを介して小径プー
リへ増幅されて伝達されるので、揺動ブロックの回転角
度を精度よく検出できる。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、この発明の一実施形態を図
1乃至図3に基づいて説明する。図示のように、ケーシ
ング1内底部には水平回転する粉砕テーブル2が設けら
れ、粉砕テーブル2の上方には被砕物を粉砕するローラ
3が複数個(1個のみ図示)設けられている。ケーシン
グ1の周壁中程には粉砕テーブル2の中央部上方に排出
端が位置する原料供給機4が貫通し、周壁下部には空気
取入口5が形成されている。ケーシング1内上部には分
級機6が設けられ、その上方においてケーシング1の上
壁には微粉排出口7が形成されている。
1乃至図3に基づいて説明する。図示のように、ケーシ
ング1内底部には水平回転する粉砕テーブル2が設けら
れ、粉砕テーブル2の上方には被砕物を粉砕するローラ
3が複数個(1個のみ図示)設けられている。ケーシン
グ1の周壁中程には粉砕テーブル2の中央部上方に排出
端が位置する原料供給機4が貫通し、周壁下部には空気
取入口5が形成されている。ケーシング1内上部には分
級機6が設けられ、その上方においてケーシング1の上
壁には微粉排出口7が形成されている。
【0012】前記ローラ3はケーシング1の内側に位置
する揺動ブロック13により回動自在に支持されてお
り、揺動ブロック13には両側方に突出する支軸14が
設けられている。この支軸14の両端部がケーシング1
に設けられた一対の軸受15に回動自在に挿入されるこ
とにより、揺動ブロック13は支軸14を中心として上
下方向に揺動可能となっている。軸受15の外側には、
支軸14を軸受15から抜け止めする軸受ストッパ16
が支軸14と共回り可能に設けられている。
する揺動ブロック13により回動自在に支持されてお
り、揺動ブロック13には両側方に突出する支軸14が
設けられている。この支軸14の両端部がケーシング1
に設けられた一対の軸受15に回動自在に挿入されるこ
とにより、揺動ブロック13は支軸14を中心として上
下方向に揺動可能となっている。軸受15の外側には、
支軸14を軸受15から抜け止めする軸受ストッパ16
が支軸14と共回り可能に設けられている。
【0013】前記揺動ブロック13の上部にはアーム1
7が突設され、ケーシング1にはアーム17と係合手段
27により係合する油圧シリンダ18が設けられてい
る。油圧シリンダ18は注油に伴いピストンロッド19
を進退させるポート18a及び18bを有し、ポート1
8aに注油すると、ピストンロッド19は前進してその
先端面がアーム17を押圧し、それに伴い揺動ブロック
13が下方へ揺動して、ローラ3が粉砕テーブル2に接
近する方向に付勢される。
7が突設され、ケーシング1にはアーム17と係合手段
27により係合する油圧シリンダ18が設けられてい
る。油圧シリンダ18は注油に伴いピストンロッド19
を進退させるポート18a及び18bを有し、ポート1
8aに注油すると、ピストンロッド19は前進してその
先端面がアーム17を押圧し、それに伴い揺動ブロック
13が下方へ揺動して、ローラ3が粉砕テーブル2に接
近する方向に付勢される。
【0014】前記軸受15にはブラケット20が取り付
けられ、このブラケット20にはストッパボルト21が
ねじ込まれている。一方、前記軸受ストッパ16には突
片22が形成されており、ストッパボルト21をねじ込
むと、その先端が突片22に当接する。
けられ、このブラケット20にはストッパボルト21が
ねじ込まれている。一方、前記軸受ストッパ16には突
片22が形成されており、ストッパボルト21をねじ込
むと、その先端が突片22に当接する。
【0015】前記ブラケット20には固定部材40を介
してセンサ41が取り付けられている。センサ41とし
てはロータリエンコーダが使用されている。支軸14の
端部には大径プーリ42が設けられ、センサ41の先端
には小径プーリ43が設けられている。プーリ42、4
3は共に歯付のものとされ、両プーリ42、43間には
タイミングベルト44が掛け渡されている。
してセンサ41が取り付けられている。センサ41とし
てはロータリエンコーダが使用されている。支軸14の
端部には大径プーリ42が設けられ、センサ41の先端
には小径プーリ43が設けられている。プーリ42、4
3は共に歯付のものとされ、両プーリ42、43間には
タイミングベルト44が掛け渡されている。
【0016】前記センサ41には回路45を介して制御
部46が接続され、制御部46は回路47を介して切替
弁48と結ばれている。切替弁48は管60を介して油
圧ポンプ49に、管61を介してポート18bに、管6
2を介してポート18aにそれぞれ接続されている。
部46が接続され、制御部46は回路47を介して切替
弁48と結ばれている。切替弁48は管60を介して油
圧ポンプ49に、管61を介してポート18bに、管6
2を介してポート18aにそれぞれ接続されている。
【0017】この竪型ミルでは、被砕物は原料供給機4
からケーシング1内に送り込まれて粉砕テーブル2の中
央部に供給され、遠心力により粉砕テーブル2の外周部
に移動し、ライナ23とローラ3の間に挟み込まれて圧
縮粉砕される。この際、ローラ3が油圧シリンダ18に
より粉砕テーブル2の方向に付勢され、被砕物を強力に
圧縮する。粉砕された被砕物は空気取入口5からケーシ
ング1内に取入れられた空気と共に吹き上げられて上昇
し、分級機6で分級され、粗粉は落下して再粉砕され、
微粉のみが微粉排出口7を介してケーシング1の外部へ
排出される。
からケーシング1内に送り込まれて粉砕テーブル2の中
央部に供給され、遠心力により粉砕テーブル2の外周部
に移動し、ライナ23とローラ3の間に挟み込まれて圧
縮粉砕される。この際、ローラ3が油圧シリンダ18に
より粉砕テーブル2の方向に付勢され、被砕物を強力に
圧縮する。粉砕された被砕物は空気取入口5からケーシ
ング1内に取入れられた空気と共に吹き上げられて上昇
し、分級機6で分級され、粗粉は落下して再粉砕され、
微粉のみが微粉排出口7を介してケーシング1の外部へ
排出される。
【0018】ところで、定期点検などにより、ライナ2
3やローラ3の摩耗が確認された場合やローラ3を交換
した場合には、ライナ23とローラ3の間隙が変動する
ので、この間隙の調整を行なう必要がある。また、原料
が変更された場合や製品の粒度を変更したい場合にもこ
の間隙を変更する必要がある。
3やローラ3の摩耗が確認された場合やローラ3を交換
した場合には、ライナ23とローラ3の間隙が変動する
ので、この間隙の調整を行なう必要がある。また、原料
が変更された場合や製品の粒度を変更したい場合にもこ
の間隙を変更する必要がある。
【0019】このような場合には、まずストッパボルト
21を緩めてローラ3をライナ23上に載置する。そし
て、油圧ポンプ49を作動させ、制御部46の指令によ
り切替弁48を切換えて管61を介しポート18bに注
油する。この注油により、揺動ブロック13が支軸14
を中心に上方へ揺動し、ローラ3がライナ23から持ち
上がる。
21を緩めてローラ3をライナ23上に載置する。そし
て、油圧ポンプ49を作動させ、制御部46の指令によ
り切替弁48を切換えて管61を介しポート18bに注
油する。この注油により、揺動ブロック13が支軸14
を中心に上方へ揺動し、ローラ3がライナ23から持ち
上がる。
【0020】この時、支軸14の回転角度は、大径プー
リ42からタイミングベルト44を介して小径プーリ4
3へ増幅して伝達され、センサ41により検知される。
この検知信号は制御部46へ送られ、予め入力された設
定値との偏差が計算される。
リ42からタイミングベルト44を介して小径プーリ4
3へ増幅して伝達され、センサ41により検知される。
この検知信号は制御部46へ送られ、予め入力された設
定値との偏差が計算される。
【0021】そして、この偏差が小さくなるように制御
部46により切替弁48を制御し、偏差が設定値の許容
範囲内になれば、油圧シリンダ18を停止させる。この
状態でストッパボルト21を締め付けると、ライナ23
とローラ3の間隙が所定の大きさに維持される。
部46により切替弁48を制御し、偏差が設定値の許容
範囲内になれば、油圧シリンダ18を停止させる。この
状態でストッパボルト21を締め付けると、ライナ23
とローラ3の間隙が所定の大きさに維持される。
【0022】上記のような間隙自動調節機構では、セン
サ41への入力がタイミングベルト44を介して行われ
るので、支軸14の振動による誤作動が軽減され、かつ
回転が正確に伝達され、良好な計測精度が得られる。
サ41への入力がタイミングベルト44を介して行われ
るので、支軸14の振動による誤作動が軽減され、かつ
回転が正確に伝達され、良好な計測精度が得られる。
【0023】また、プーリ42、43の径を変えること
により、増幅比を簡単に変更できるので、この増幅比を
大きくすることにより、センサ41として安価なものを
使用することができる。
により、増幅比を簡単に変更できるので、この増幅比を
大きくすることにより、センサ41として安価なものを
使用することができる。
【0024】なお、センサ41はブラケット20ではな
く、架台に取付部材を設けて取り付けてもよい。
く、架台に取付部材を設けて取り付けてもよい。
【0025】
【発明の効果】上記のように構成した竪型ミルでは、揺
動ブロックの回転が大径プーリ及びタイミングベルトを
介して小径プーリへ増幅されて伝達されるので、揺動ブ
ロックの回転角度を精度よく検出し、ローラ交換時や粒
度変更時に粉砕テーブルとローラの間隙を迅速かつ正確
に調整することができる。
動ブロックの回転が大径プーリ及びタイミングベルトを
介して小径プーリへ増幅されて伝達されるので、揺動ブ
ロックの回転角度を精度よく検出し、ローラ交換時や粒
度変更時に粉砕テーブルとローラの間隙を迅速かつ正確
に調整することができる。
【図1】この発明に係る竪型ミルの一実施形態を示す概
略図
略図
【図2】同上の間隙自動調整機構を示すローラ周辺の概
略側面図
略側面図
【図3】同上の要部概略正面図
【図4】従来の竪型ミルのローラ周辺を示す概略側面図
1 ケーシング 2 粉砕テーブル 3 ローラ 13 揺動ブロック 14 支軸 18 油圧シリンダ 41 センサ 42 大径プーリ 43 小径プーリ 44 タイミングベルト
Claims (1)
- 【請求項1】 粉砕テーブルの上方に位置するローラ
を、支軸を中心として上下に揺動する揺動ブロックによ
り回動自在に支持し、この揺動ブロックの上部を油圧シ
リンダのピストンロッドで押圧しつつ粉砕テーブルとロ
ーラの間で原料を粉砕する竪型ミルにおいて、前記支軸
を中心として前記揺動ブロックと共に回転する大径プー
リと、回転角検出用のセンサに設けられた小径プーリと
にタイミングベルトを掛け渡し、小径プーリの回転を前
記センサで検知し、この検知信号に基づいて前記油圧シ
リンダの駆動を制御し、前記粉砕テーブルと前記ローラ
の間隙を調整することを特徴とする竪型ミル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27633896A JPH10118510A (ja) | 1996-10-18 | 1996-10-18 | 竪型ミル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27633896A JPH10118510A (ja) | 1996-10-18 | 1996-10-18 | 竪型ミル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10118510A true JPH10118510A (ja) | 1998-05-12 |
Family
ID=17568055
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27633896A Pending JPH10118510A (ja) | 1996-10-18 | 1996-10-18 | 竪型ミル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10118510A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2018123697A1 (ja) * | 2016-12-29 | 2018-07-05 | 株式会社アーステクニカ | 竪型ミル |
-
1996
- 1996-10-18 JP JP27633896A patent/JPH10118510A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2018123697A1 (ja) * | 2016-12-29 | 2018-07-05 | 株式会社アーステクニカ | 竪型ミル |
| JP2018108557A (ja) * | 2016-12-29 | 2018-07-12 | 株式会社アーステクニカ | 竪型ミル |
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