JPH1011853A - 記録再生装置 - Google Patents
記録再生装置Info
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- JPH1011853A JPH1011853A JP8165497A JP16549796A JPH1011853A JP H1011853 A JPH1011853 A JP H1011853A JP 8165497 A JP8165497 A JP 8165497A JP 16549796 A JP16549796 A JP 16549796A JP H1011853 A JPH1011853 A JP H1011853A
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- JP
- Japan
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- cartridge
- cartridge insertion
- insertion slot
- small
- recording
- Prior art date
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- Pending
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-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B25/00—Apparatus characterised by the shape of record carrier employed but not specific to the method of recording or reproducing, e.g. dictating apparatus; Combinations of such apparatus
- G11B25/06—Apparatus characterised by the shape of record carrier employed but not specific to the method of recording or reproducing, e.g. dictating apparatus; Combinations of such apparatus using web-form record carriers, e.g. tape
- G11B25/066—Apparatus characterised by the shape of record carrier employed but not specific to the method of recording or reproducing, e.g. dictating apparatus; Combinations of such apparatus using web-form record carriers, e.g. tape adapted for use with containers of different sizes or configurations; adaptor devices therefor
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B33/00—Constructional parts, details or accessories not provided for in the other groups of this subclass
- G11B33/02—Cabinets; Cases; Stands; Disposition of apparatus therein or thereon
- G11B33/027—Covers
Abstract
(57)【要約】
【課題】 大小サイズの異なるデータカートリッジを位
置決めしてカートリッジ挿入口に挿入できるようにす
る。 【解決手段】 記録再生装置1は、大小サイズの異なる
カートリッジ201,202を単一のカートリッジ挿入
口3から挿入できるようになっているとともに、カート
リッジ挿入口3を開閉する回動蓋4を備えている。回動
蓋4は、カートリッジ挿入口3にカートリッジを挿入す
ると、該カートリッジにより押圧されて、カートリッジ
挿入方向に回動してカートリッジ挿入口3を開放し、カ
ートリッジ挿入口3からカートリッジを抜去すると自動
的に戻り回動してカートリッジ挿入口3を閉塞する主蓋
部5と、カートリッジ挿入口3に小カートリッジを挿入
する際に、該小カートリッジの挿入位置を規制する小カ
ートリッジ挿入位置規制用の補助蓋部6と、で構成され
ている。
置決めしてカートリッジ挿入口に挿入できるようにす
る。 【解決手段】 記録再生装置1は、大小サイズの異なる
カートリッジ201,202を単一のカートリッジ挿入
口3から挿入できるようになっているとともに、カート
リッジ挿入口3を開閉する回動蓋4を備えている。回動
蓋4は、カートリッジ挿入口3にカートリッジを挿入す
ると、該カートリッジにより押圧されて、カートリッジ
挿入方向に回動してカートリッジ挿入口3を開放し、カ
ートリッジ挿入口3からカートリッジを抜去すると自動
的に戻り回動してカートリッジ挿入口3を閉塞する主蓋
部5と、カートリッジ挿入口3に小カートリッジを挿入
する際に、該小カートリッジの挿入位置を規制する小カ
ートリッジ挿入位置規制用の補助蓋部6と、で構成され
ている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、カートリッジ挿入
口を開閉する回動蓋を備えた記録再生装置に関するもの
である。
口を開閉する回動蓋を備えた記録再生装置に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】カートリッジ挿入口を開閉する回動蓋を
備えた記録再生装置として、図8に示したように、大小
サイズの異なるテープカートリッジ(以下、大カートリ
ッジ,小カートリッジという)に対して記録再生装置を
行うことができるようにした所謂兼用型の記録再生装置
が知られている。
備えた記録再生装置として、図8に示したように、大小
サイズの異なるテープカートリッジ(以下、大カートリ
ッジ,小カートリッジという)に対して記録再生装置を
行うことができるようにした所謂兼用型の記録再生装置
が知られている。
【0003】上記記録再生装置101は、フロントパネ
ル102に設けたカートリッジ挿入口103を開閉する
回動蓋104を有している。そして、上記カートリッジ
挿入口103から小カートリッジ201又は大カートリ
ッジ202を挿入すると、上記回動蓋104は、上記カ
ートリッジ201又は202によって押圧されて、カー
トリッジ挿入方向に回動して、上記カートリッジ挿入口
103を開放するようになっているとともに、上記カー
トリッジ挿入口103から上記カートリッジ201又は
202を抜去すると自動的に戻り回動して上記カートリ
ッジ挿入口103を閉塞するようになっている。
ル102に設けたカートリッジ挿入口103を開閉する
回動蓋104を有している。そして、上記カートリッジ
挿入口103から小カートリッジ201又は大カートリ
ッジ202を挿入すると、上記回動蓋104は、上記カ
ートリッジ201又は202によって押圧されて、カー
トリッジ挿入方向に回動して、上記カートリッジ挿入口
103を開放するようになっているとともに、上記カー
トリッジ挿入口103から上記カートリッジ201又は
202を抜去すると自動的に戻り回動して上記カートリ
ッジ挿入口103を閉塞するようになっている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の記録再生装
置101にあってカートリッジ挿入口103の大きさ
は、大カートリッジ202のサイズを基準にして決定さ
れているために、小カートリッジ201を挿入する場合
には、カートリッジ挿入口103が大きすぎてカートリ
ッジの位置ズレが起こりやすい。特に、カートリッジ挿
入口103は、回動蓋104で塞がれているために余計
に正規の位置に挿入するのが難しい。
置101にあってカートリッジ挿入口103の大きさ
は、大カートリッジ202のサイズを基準にして決定さ
れているために、小カートリッジ201を挿入する場合
には、カートリッジ挿入口103が大きすぎてカートリ
ッジの位置ズレが起こりやすい。特に、カートリッジ挿
入口103は、回動蓋104で塞がれているために余計
に正規の位置に挿入するのが難しい。
【0005】そして、上記位置ズレを起こしたままの状
態で小カートリッジ201がカートリッジ装填部に装填
されると、該カートリッジ装填部内に配置されている磁
気ヘッド等の部品が損傷を受けたりして、正しい記録再
生が行われなくなるという問題点があった。
態で小カートリッジ201がカートリッジ装填部に装填
されると、該カートリッジ装填部内に配置されている磁
気ヘッド等の部品が損傷を受けたりして、正しい記録再
生が行われなくなるという問題点があった。
【0006】本発明は上記従来の問題点を解決し、小カ
ートリッジを位置決めして正規の位置に挿入することの
できる記録再生装置を提供することを目的としてなされ
たものである。
ートリッジを位置決めして正規の位置に挿入することの
できる記録再生装置を提供することを目的としてなされ
たものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、大小サイズの
異なるカートリッジを単一のカートリッジ挿入口から挿
入できるようになっているとともに、上記カートリッジ
挿入口を開閉する回動蓋を備えた記録再生装置におい
て、 上記回動蓋を、カートリッジ挿入口にカートリッジを挿
入すると、該カートリッジにより押圧されて、カートリ
ッジ挿入方向に回動して上記カートリッジ挿入口を開放
し、カートリッジ挿入口からカートリッジを抜去すると
自動的に戻り回動してカートリッジ挿入口を閉塞する主
蓋部と、小サイズのカートリッジの挿入位置を規制する
小カートリッジ挿入位置規制用の補助蓋部とで構成する
ことにより、 上記カートリッジ挿入口に小サイズのカートリッジを挿
入する際に、上記補助蓋部で小サイズのカートリッジの
挿入をガイドして正規の位置に挿入することができるよ
うにした。
異なるカートリッジを単一のカートリッジ挿入口から挿
入できるようになっているとともに、上記カートリッジ
挿入口を開閉する回動蓋を備えた記録再生装置におい
て、 上記回動蓋を、カートリッジ挿入口にカートリッジを挿
入すると、該カートリッジにより押圧されて、カートリ
ッジ挿入方向に回動して上記カートリッジ挿入口を開放
し、カートリッジ挿入口からカートリッジを抜去すると
自動的に戻り回動してカートリッジ挿入口を閉塞する主
蓋部と、小サイズのカートリッジの挿入位置を規制する
小カートリッジ挿入位置規制用の補助蓋部とで構成する
ことにより、 上記カートリッジ挿入口に小サイズのカートリッジを挿
入する際に、上記補助蓋部で小サイズのカートリッジの
挿入をガイドして正規の位置に挿入することができるよ
うにした。
【0008】
【発明の実施の形態】図1は、本発明の記録再生装置1
と、該記録再生装置1に使用する小カートリッジ(基準
サイズカートリッジ)201と大カートリッジ202の
斜視図である。
と、該記録再生装置1に使用する小カートリッジ(基準
サイズカートリッジ)201と大カートリッジ202の
斜視図である。
【0009】上記記録再生装置1は、上記小,大カート
リッジ201,202をフロントパネル2に設けたカー
トリッジ挿入口3から挿入できるようになっているとと
もに、上記カートリッジ挿入口3を開閉する回動蓋4を
有している。
リッジ201,202をフロントパネル2に設けたカー
トリッジ挿入口3から挿入できるようになっているとと
もに、上記カートリッジ挿入口3を開閉する回動蓋4を
有している。
【0010】上記回動蓋4は、上記カートリッジ挿入口
3に小カートリッジ201又は大カートリッジ202を
挿入すると、これらカートリッジ201,202により
押圧されて、カートリッジ挿入方向に回動して上記カー
トリッジ挿入口3を開放し、カートリッジ挿入口3から
上記小カートリッジ201又は大カートリッジ202を
抜去すると自動的に戻り回動してカートリッジ挿入口3
を閉塞する主蓋部5と、上記カートリッジ挿入口3に小
カートリッジ201を挿入する際に、該小カートリッジ
201の挿入位置を規制する小カートリッジ挿入位置規
制用の補助蓋部6とを有している。
3に小カートリッジ201又は大カートリッジ202を
挿入すると、これらカートリッジ201,202により
押圧されて、カートリッジ挿入方向に回動して上記カー
トリッジ挿入口3を開放し、カートリッジ挿入口3から
上記小カートリッジ201又は大カートリッジ202を
抜去すると自動的に戻り回動してカートリッジ挿入口3
を閉塞する主蓋部5と、上記カートリッジ挿入口3に小
カートリッジ201を挿入する際に、該小カートリッジ
201の挿入位置を規制する小カートリッジ挿入位置規
制用の補助蓋部6とを有している。
【0011】上記小カートリッジ挿入位置規制用の補助
蓋部6は、カートリッジ挿入口3の内側方向(矢印A方
向)には回動せず、カートリッジ挿入口3の外側方向
(矢印B方向)にのみ回動するようになっている。
蓋部6は、カートリッジ挿入口3の内側方向(矢印A方
向)には回動せず、カートリッジ挿入口3の外側方向
(矢印B方向)にのみ回動するようになっている。
【0012】次に具体的な構成について説明する。先
ず、小,大カートリッジ201,202について説明す
る。これらカートリッジ201,202は、コンピュー
タの外部記録媒体等として使用されているベルト駆動式
のテープカートリッジ(一般に、データカートリッジと
称されている)として構成されている。上記カートリッ
ジ201,202は、アルミニュウム製のベースプレー
ト203上に合成樹脂製のカバー204を取り付けるこ
とにより構成されている。図2は、小カートリッジ20
1の分解斜視図である。上記ベースプレート203は、
磁気テープ205の巻取りを行う第1のリール206お
よび第2のリール207と、上記第1のリール206へ
の磁気テープ205の巻取りをガイドする第1のテープ
ガイド208と、上記第2のリール207への磁気テー
プ205の巻取りをガイドする第2のテープガイド20
9と、上記第1のテープガイド208と第2のテープガ
イド209の間に配置されたドライブローラ210と、
該ドライブローラ210によって回転駆動されるループ
状のドライブベルト211と、該ドライブベルト211
を上記第1のリール206の周面に圧着させている第1
のコーナーローラ212と、上記ドライブベルト211
を上記第2のリール207の周面に圧着させている第2
のコーナーローラ213とを備えている。
ず、小,大カートリッジ201,202について説明す
る。これらカートリッジ201,202は、コンピュー
タの外部記録媒体等として使用されているベルト駆動式
のテープカートリッジ(一般に、データカートリッジと
称されている)として構成されている。上記カートリッ
ジ201,202は、アルミニュウム製のベースプレー
ト203上に合成樹脂製のカバー204を取り付けるこ
とにより構成されている。図2は、小カートリッジ20
1の分解斜視図である。上記ベースプレート203は、
磁気テープ205の巻取りを行う第1のリール206お
よび第2のリール207と、上記第1のリール206へ
の磁気テープ205の巻取りをガイドする第1のテープ
ガイド208と、上記第2のリール207への磁気テー
プ205の巻取りをガイドする第2のテープガイド20
9と、上記第1のテープガイド208と第2のテープガ
イド209の間に配置されたドライブローラ210と、
該ドライブローラ210によって回転駆動されるループ
状のドライブベルト211と、該ドライブベルト211
を上記第1のリール206の周面に圧着させている第1
のコーナーローラ212と、上記ドライブベルト211
を上記第2のリール207の周面に圧着させている第2
のコーナーローラ213とを備えている。
【0013】上記カバー204は、上記第1,第2のリ
ール206,207,第1,第2のテープガイド20
8,209,ドライブローラ210,第1,第2のコー
ナーローラ212,213等を覆うようにしてネジ21
4…214でベースプレート203上に取り付けられて
いる。
ール206,207,第1,第2のテープガイド20
8,209,ドライブローラ210,第1,第2のコー
ナーローラ212,213等を覆うようにしてネジ21
4…214でベースプレート203上に取り付けられて
いる。
【0014】上記カバー204の前面側の一側部で、か
つ上記ベースプレート203のヘッド挿入用の切欠部2
03aに対応する位置にはヘッド挿入部221が設けら
れ、中央部には、上記ドライブローラ210の一部を露
出させるための切欠窓222が設けられているととも
に、上面側には誤消去防止部材223がスライド可能に
取り付けられている。また、上記ヘッド挿入部221に
は、蓋部224が回動可能に取り付けられていて、該蓋
部224は、捩りコイルスプリング225で上記ヘッド
挿入部221を閉じる方向に付勢されている。
つ上記ベースプレート203のヘッド挿入用の切欠部2
03aに対応する位置にはヘッド挿入部221が設けら
れ、中央部には、上記ドライブローラ210の一部を露
出させるための切欠窓222が設けられているととも
に、上面側には誤消去防止部材223がスライド可能に
取り付けられている。また、上記ヘッド挿入部221に
は、蓋部224が回動可能に取り付けられていて、該蓋
部224は、捩りコイルスプリング225で上記ヘッド
挿入部221を閉じる方向に付勢されている。
【0015】図1に示したように、上記小カートリッジ
(基準サイズカートリッジ)201は、幅W1=81m
m,高さH1=14.5mmの大きさに形成されてい
る。また、大カートリッジ202は、上記小カートリッ
ジ(基準サイズカートリッジ)201と基本的構成は略
同じで記録容量を上げるために幅W2=93.0mm,
高さH2=14.5mmの大きさに形成されている。
(基準サイズカートリッジ)201は、幅W1=81m
m,高さH1=14.5mmの大きさに形成されてい
る。また、大カートリッジ202は、上記小カートリッ
ジ(基準サイズカートリッジ)201と基本的構成は略
同じで記録容量を上げるために幅W2=93.0mm,
高さH2=14.5mmの大きさに形成されている。
【0016】次に、本発明の記録再生装置1について説
明する。図1に示したように、上記記録再生装置1のカ
ートリッジ挿入口3の幅W3は、上記大カートリッジ2
02の幅W2に合わせ、これと同等か或はこれよりも僅
かに大きく形成されているとともに高さH3は、上記
小,大カートリッジ201,202の高さH1,H2より
も大きく例えば18〜20mm程度に形成されている。
明する。図1に示したように、上記記録再生装置1のカ
ートリッジ挿入口3の幅W3は、上記大カートリッジ2
02の幅W2に合わせ、これと同等か或はこれよりも僅
かに大きく形成されているとともに高さH3は、上記
小,大カートリッジ201,202の高さH1,H2より
も大きく例えば18〜20mm程度に形成されている。
【0017】図3に示したように、上記回動蓋4を構成
する主蓋部5と補助蓋部6は、上記カートリッジ挿入方
向に対して前,後して設けられている。(補助蓋部6が
カートリッジ挿入方向の前方に配置され、主蓋部5がカ
ートリッジ挿入方向の後方に配置されている)。
する主蓋部5と補助蓋部6は、上記カートリッジ挿入方
向に対して前,後して設けられている。(補助蓋部6が
カートリッジ挿入方向の前方に配置され、主蓋部5がカ
ートリッジ挿入方向の後方に配置されている)。
【0018】上記主蓋部5は、上端部を枢支軸11と軸
受片12とによって、カートリッジ挿入方向に回動可能
に、上記カートリッジ挿入口3の上面3aに支持されて
いる。上記主蓋部5は、上記枢支軸11に取り付けた捩
りコイルスプリング13によって、図3の時計方向の回
動力を付与されて、図示省略のストッパーに押し付けら
れて、上記カートリッジ挿入口3を閉塞するようになっ
ているとともに、カートリッジ挿入口3の内側方向(図
3の反時計方向)には回動するが、外側方向(図3の時
計方向)には回動しないようになっている。
受片12とによって、カートリッジ挿入方向に回動可能
に、上記カートリッジ挿入口3の上面3aに支持されて
いる。上記主蓋部5は、上記枢支軸11に取り付けた捩
りコイルスプリング13によって、図3の時計方向の回
動力を付与されて、図示省略のストッパーに押し付けら
れて、上記カートリッジ挿入口3を閉塞するようになっ
ているとともに、カートリッジ挿入口3の内側方向(図
3の反時計方向)には回動するが、外側方向(図3の時
計方向)には回動しないようになっている。
【0019】また、上記小カートリッジ挿入位置規制用
の補助蓋部6も、上記主蓋部5と同様に、上端部を枢支
軸21と軸受片22とによって、カートリッジ抜去方向
に回動可能に上記カートリッジ挿入口3の上面3aに支
持されている。
の補助蓋部6も、上記主蓋部5と同様に、上端部を枢支
軸21と軸受片22とによって、カートリッジ抜去方向
に回動可能に上記カートリッジ挿入口3の上面3aに支
持されている。
【0020】図4に示したように、上記補助蓋部6は、
上記大カートリッジ202の幅W2と略同じ間隔D1をも
って平行する一対の側片6a,6bと、これら一対の側
片6a,6bの上端を連結する連結片6cとによって略
コ字状に形成しているとともに、上記側片6a,6bの
前面の下端部には回動操作用の摘み6dが設けられてい
る。
上記大カートリッジ202の幅W2と略同じ間隔D1をも
って平行する一対の側片6a,6bと、これら一対の側
片6a,6bの上端を連結する連結片6cとによって略
コ字状に形成しているとともに、上記側片6a,6bの
前面の下端部には回動操作用の摘み6dが設けられてい
る。
【0021】そして、上記補助蓋部6は、上記連結片6
cの下端面6c′から上記カートリッジ挿入口3の下面
3bまでの高さH4が上記小,大カートリッジ201,
202の高さH1,H2と略同じ値になるように、かつ、
上記一対の側片6a,6bの下端6a′,6b′から上
記カートリッジ挿入口3の下面3bまでの高さH5が上
記小カートリッジ201の挿入位置を規制することがで
きるように、小カートリッジ201の高さH1よりも少
なくとも1mm以上(H4−H5=1mm以上)小さい値
(実施例では小カートリッジ201の高さH1の1/2
前後の値)になるように上記カートリッジ挿入口3に取
り付けられている。
cの下端面6c′から上記カートリッジ挿入口3の下面
3bまでの高さH4が上記小,大カートリッジ201,
202の高さH1,H2と略同じ値になるように、かつ、
上記一対の側片6a,6bの下端6a′,6b′から上
記カートリッジ挿入口3の下面3bまでの高さH5が上
記小カートリッジ201の挿入位置を規制することがで
きるように、小カートリッジ201の高さH1よりも少
なくとも1mm以上(H4−H5=1mm以上)小さい値
(実施例では小カートリッジ201の高さH1の1/2
前後の値)になるように上記カートリッジ挿入口3に取
り付けられている。
【0022】上記補助蓋部6は、両側部に設けたストッ
パー突片6e,6eが上記フロントパネル2の前面に当
接して、カートリッジ挿入口3の内側方向にはそれ以上
回動せず、カートリッジ挿入口3の外側方向へのみ回動
するようになっているとともに、図5の2点鎖線で示し
たように、上記カートリッジ挿入口3の外側方向(時計
方向)に所定の角度回動させて、カートリッジ挿入口3
を開いた状態にすると、上記補助蓋部6は、補助蓋部ロ
ック機構により、上記カートリッジ挿入口3を開いた状
態にロックされるようになっている。上記補助蓋部ロッ
ク機構は、上記枢支軸21から補助蓋部6の上端面6f
までの距離l1を、上記枢支軸21とカートリッジ挿入
口3の上面3aまでの距離l2よりもやや大き目に設定
すること等の方法により構成されている。なお、図示は
省略したが上記カートリッジ挿入口3に連続して、カー
トリッジ装填部が設けられている。上記カートリッジ装
填部には、ドライブキャプスタンローラや磁気ヘッドが
設けられていて、上記小,大カートリッジ201,20
2が正規の位置に装填されると、上記ドライブキャプス
タンローラが上記小,大カートリッジ201,202の
ドライブローラ210に接触するとともに、磁気ヘッド
が磁気テープ5に接触するようになっている。
パー突片6e,6eが上記フロントパネル2の前面に当
接して、カートリッジ挿入口3の内側方向にはそれ以上
回動せず、カートリッジ挿入口3の外側方向へのみ回動
するようになっているとともに、図5の2点鎖線で示し
たように、上記カートリッジ挿入口3の外側方向(時計
方向)に所定の角度回動させて、カートリッジ挿入口3
を開いた状態にすると、上記補助蓋部6は、補助蓋部ロ
ック機構により、上記カートリッジ挿入口3を開いた状
態にロックされるようになっている。上記補助蓋部ロッ
ク機構は、上記枢支軸21から補助蓋部6の上端面6f
までの距離l1を、上記枢支軸21とカートリッジ挿入
口3の上面3aまでの距離l2よりもやや大き目に設定
すること等の方法により構成されている。なお、図示は
省略したが上記カートリッジ挿入口3に連続して、カー
トリッジ装填部が設けられている。上記カートリッジ装
填部には、ドライブキャプスタンローラや磁気ヘッドが
設けられていて、上記小,大カートリッジ201,20
2が正規の位置に装填されると、上記ドライブキャプス
タンローラが上記小,大カートリッジ201,202の
ドライブローラ210に接触するとともに、磁気ヘッド
が磁気テープ5に接触するようになっている。
【0023】次に作用について説明する。小カートリッ
ジ201を挿入する際には、図6に示したように、補助
蓋部6の一対の側片6a,6bによって、小カートリッ
ジ201はカートリッジ挿入口3の幅方向の中心に位置
決めされた状態でカートリッジ挿入口3から挿入され
る。また、大カートリッジ202を挿入する際には図7
に示したように、補助蓋部6をカートリッジ挿入口3の
外側方向(時計方向)に回動させて、上記補助蓋部6が
大カートリッジ202を挿入する際の障害にならないよ
うな状態にして、大カートリッジ202をカートリッジ
挿入口3に挿入するのである。
ジ201を挿入する際には、図6に示したように、補助
蓋部6の一対の側片6a,6bによって、小カートリッ
ジ201はカートリッジ挿入口3の幅方向の中心に位置
決めされた状態でカートリッジ挿入口3から挿入され
る。また、大カートリッジ202を挿入する際には図7
に示したように、補助蓋部6をカートリッジ挿入口3の
外側方向(時計方向)に回動させて、上記補助蓋部6が
大カートリッジ202を挿入する際の障害にならないよ
うな状態にして、大カートリッジ202をカートリッジ
挿入口3に挿入するのである。
【0024】なお、図面に示す実施の形態においては、
補助蓋部6の側板6a,6bの高さH5を小カートリッ
ジ201の高さH1の1/2にした場合を示したが、上
記側板6a,6bの高さH5は、小カートリッジ201
の挿入位置を規制できる値であれば実施例よりも更に高
くても或は逆に低くてもよい。
補助蓋部6の側板6a,6bの高さH5を小カートリッ
ジ201の高さH1の1/2にした場合を示したが、上
記側板6a,6bの高さH5は、小カートリッジ201
の挿入位置を規制できる値であれば実施例よりも更に高
くても或は逆に低くてもよい。
【0025】また、実施の形態では、記録再生装置とし
てベルト駆動式のテープカートリッジに使用するものと
示したが、ベルト駆動式以外のテープカートリッジに使
用する記録再生装置でも、或は、ディスクカートリッジ
を使用する記録再生装置であってもよい。
てベルト駆動式のテープカートリッジに使用するものと
示したが、ベルト駆動式以外のテープカートリッジに使
用する記録再生装置でも、或は、ディスクカートリッジ
を使用する記録再生装置であってもよい。
【0026】
【発明の効果】本発明の記録再生装置には次に述べるよ
うな効果がある。
うな効果がある。
【0027】(1)請求項1の記録再生装置は、小カー
トリッジ挿入位置規制用の補助蓋部を使用することによ
りカートリッジ挿入口に小カートリッジを挿入する際に
位置ズレを防止し、小カートリッジを正規の位置に装填
することができる。従って、小カートリッジの位置ズレ
が原因で起こる磁気ヘッド等の損傷や記録再生のミスを
防止することができる。
トリッジ挿入位置規制用の補助蓋部を使用することによ
りカートリッジ挿入口に小カートリッジを挿入する際に
位置ズレを防止し、小カートリッジを正規の位置に装填
することができる。従って、小カートリッジの位置ズレ
が原因で起こる磁気ヘッド等の損傷や記録再生のミスを
防止することができる。
【0028】(2)請求項2の記録再生装置は、小カー
トリッジを挿入する際に、該カートリッジが補助蓋部に
接触した場合でも、上記補助蓋部はカートリッジ挿入口
の内側方向には回動しないので、小カートリッジ挿入位
置規制部材としての機能を充分に発揮させることができ
る。
トリッジを挿入する際に、該カートリッジが補助蓋部に
接触した場合でも、上記補助蓋部はカートリッジ挿入口
の内側方向には回動しないので、小カートリッジ挿入位
置規制部材としての機能を充分に発揮させることができ
る。
【図1】データカートリッジと記録再生装置の斜視図。
【図2】データカートリッジの分解斜視図。
【図3】要部の断面図。
【図4】正面図。
【図5】要部の側面図。
【図6】小カートリッジを挿入した状態の断面図。
【図7】大カートリッジを挿入した状態の断面図。
【図8】従来例の斜視図。
1…記録再生装置、3…カートリッジ挿入口、4…回動
蓋、5…主蓋部、6…小カートリッジ挿入位置規制用の
補助蓋部。
蓋、5…主蓋部、6…小カートリッジ挿入位置規制用の
補助蓋部。
Claims (2)
- 【請求項1】 大小サイズの異なるカートリッジを単一
のカートリッジ挿入口から挿入できるようになっている
とともに、上記カートリッジ挿入口を開閉する回動蓋を
備えた記録再生装置において、 上記回動蓋は、 カートリッジ挿入口にカートリッジを挿入すると、該カ
ートリッジにより押圧されて、カートリッジ挿入方向に
回動して上記カートリッジ挿入口を開放し、カートリッ
ジ挿入口からカートリッジを抜去すると自動的に戻り回
動してカートリッジ挿入口を閉塞する主蓋部と、 上記カートリッジ挿入口に小カートリッジを挿入する際
に、該小カートリッジの挿入位置を規制する小カートリ
ッジ挿入位置規制用の補助蓋部と、 で構成されていることを特徴とする記録再生装置。 - 【請求項2】 請求項1において、 小カートリッジ挿入位置規制用の補助蓋部は、カートリ
ッジ挿入口の位置を基準にしてカートリッジ挿入方向に
は回動不可能で、カートリッジ抜去方向に回動可能に取
り付けられていることを特徴とする記録再生装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8165497A JPH1011853A (ja) | 1996-06-26 | 1996-06-26 | 記録再生装置 |
| US08/879,075 US6175468B1 (en) | 1996-06-26 | 1997-06-19 | Reproducing apparatus with auxiliary shutter configuration |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8165497A JPH1011853A (ja) | 1996-06-26 | 1996-06-26 | 記録再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1011853A true JPH1011853A (ja) | 1998-01-16 |
Family
ID=15813527
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8165497A Pending JPH1011853A (ja) | 1996-06-26 | 1996-06-26 | 記録再生装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6175468B1 (ja) |
| JP (1) | JPH1011853A (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999049466A1 (fr) * | 1998-03-20 | 1999-09-30 | Citizen Watch Co., Ltd. | Dispositif d'enregistrement magnetique |
| EP0992990A3 (en) * | 1998-10-08 | 2000-10-25 | Pioneer Corporation | Front-loading disc player |
| JP2001101736A (ja) * | 1999-09-30 | 2001-04-13 | Sony Corp | 記録再生装置 |
| JP2002175678A (ja) * | 2000-09-26 | 2002-06-21 | Hitachi Maxell Ltd | 誤挿入防止機能を有するカートリッジと駆動装置 |
| US7097125B2 (en) * | 2003-06-27 | 2006-08-29 | Certance Llc | Tape drive with automatic adaptation for different size tape cassettes |
| JP5735934B2 (ja) * | 2012-03-22 | 2015-06-17 | 京セラコネクタプロダクツ株式会社 | メモリカード用コネクタ |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4786996A (en) * | 1987-04-16 | 1988-11-22 | Sony Corporation | Cassette tape with guiderails on cassette holder apparatus |
| US5237470A (en) * | 1988-11-14 | 1993-08-17 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Magnetic tape cassette loading/unloading apparatus which selectively loads different size cassettes |
| US5046169A (en) * | 1988-12-20 | 1991-09-03 | Sony Corporation | Magnetic tape cassette loading and guiding system |
| JPH0581749A (ja) * | 1991-09-20 | 1993-04-02 | Hitachi Ltd | カセツト挿入排出装置及びこれに用いるカセツト |
| US5386329A (en) * | 1991-09-20 | 1995-01-31 | Victor Company Of Japan, Ltd. | Tape cassette loading system |
| JP3276986B2 (ja) * | 1992-06-29 | 2002-04-22 | 日本電産コパル株式会社 | 開閉扉機構 |
| CN1125011A (zh) | 1993-06-08 | 1996-06-19 | 美国3M公司 | 具有相同形状因素而机械上不一致的磁记录带盒 |
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| JP3365157B2 (ja) * | 1995-08-03 | 2003-01-08 | 松下電器産業株式会社 | カートリッジ磁気テープ駆動装置 |
-
1996
- 1996-06-26 JP JP8165497A patent/JPH1011853A/ja active Pending
-
1997
- 1997-06-19 US US08/879,075 patent/US6175468B1/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US6175468B1 (en) | 2001-01-16 |
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