JPH10118885A - 工作機械のワーク測定方法及び装置 - Google Patents
工作機械のワーク測定方法及び装置Info
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- JPH10118885A JPH10118885A JP29128096A JP29128096A JPH10118885A JP H10118885 A JPH10118885 A JP H10118885A JP 29128096 A JP29128096 A JP 29128096A JP 29128096 A JP29128096 A JP 29128096A JP H10118885 A JPH10118885 A JP H10118885A
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Abstract
加工終了後の寸法形状測定時に、イケールの熱変形が少
なく高精度のワークの寸法測定を行うことができる工作
機械のワーク測定方法及び装置を提供する。 【解決手段】 テーブル9上に固定した密閉形中空構造
のイケール11に取り付けたワークWの加工中は、冷却液
供給ポンプP1 、P2 を共に作動させて、二系統の冷却
液循環回路を開通しワークWとイケール11とに冷却液を
供給するが、加工終了後のワークの寸法測定中は、ポン
プP2 のみを作動させ、引き続いてイケール11の密閉中
空部に冷却液を供給することによりイケール11の局部的
熱変形を防止し、もって、ワークWの高精度寸法測定を
可能とする。
Description
相対移動させてワークを加工する工作機械において、加
工終了後にワークの寸法測定を機上で行う方法及び装置
に関し、特に横形フライス盤や横形マシニングセンタ等
の工作機械のテーブル上に固定したイケールに取り付け
られたワークの測定方法及び装置に関する。
グセンタ等の工具が水平軸線回りに回転する工作機械で
は、テーブル上にワークを直接取り付けるのではなく、
イケールをテーブル上に固定して、工具と対向するイケ
ールのワーク取付面にワークを取り付けることにより加
工の自由度を持たせ、ワークに対して多面加工及び深溝
や孔ぐり加工等を行っている。しかし、加工によりワー
クに発生する熱の伝導によりイケールのワーク取付面の
温度が上昇し他の面に比べ熱膨張する結果、イケールが
熱変形してワークの取付精度が悪化して、ひいてはワー
クの加工精度に悪影響を及ぼしていた。
工作機械用イケールの一例が、本出願人によって出願さ
れた実公昭62−40749号公報に開示されている。
このイケールは、イケール壁のうち、前記ワーク取付面
の背後を含めた少なくとも二つの面を冷却する冷却(切
削)液吹き出しノズルをイケールの周囲に巡らした配管
の複数個所に設けており、前記配管は吹き出し液量調節
用の絞り弁を介して前記ノズルから冷却液を送り出して
イケールを内、外面から冷却し、ワークの加工時にイケ
ールのワーク取付面を通じて伝導される加工熱を積極的
に奪熱し、イケールの熱変形を防止しようとするもので
ある。また、加工精度および加工効率の向上等のために
加工の途中でワークの加工を一時停止し、工作機械上か
らワークを取り外さずに、取り付けたままの状態でワー
クの寸法測定を行い、その測定結果を基にして最終的な
加工寸法まで再度加工を行う加工方法が行われることも
ある。ワークの寸法測定時には冷却液の飛散による測定
精度の悪化の問題から、ワークやイケールへの冷却液の
噴射を一時、停止させて行うのが一般的である。
40749号公報に開示された工作機械用イケールは、
配管路に形成された吹き出しノズルからイケールのワー
ク取付面の背面だけでなく、後面および両側面に向けて
も冷却液を噴射し、イケールを外部からも冷却するもの
である。こうした工作機械の上でのワークの加工の途中
で、その加工を一時停止し機上でワークの寸法測定を行
う場合には、高精度の測定を行うためにワーク及びイケ
ールへの冷却液の噴射を停止して、測定ヘッドやワーク
に冷却液が掛からない状態にする必要がある。ところ
が、その間にワークの保有熱がワーク取付面を介してイ
ケール側に伝導して温度上昇し、イケールが熱変形して
ワークの測定精度に悪影響を及ぼすおそれがあり、その
ためにワークについて正確な測定精度を得ることは難し
い。
に内在する問題点を解消して、工作機械のテーブル上の
イケールに取り付けたワークの加工終了後の寸法測定時
に、イケールの熱変形が少なく高精度のワークの寸法測
定を行うことができる工作機械のワーク測定方法及び装
置を提供することを目的とする。
成するために、以下に述べるとおりの各構成要件を具備
する。 (1) テーブル上に固定したイケールに取り付けられ
たワークと主軸に取り付けた工具とを相対移動させて前
記ワークの加工を行い、該加工終了後に前記ワークをイ
ケールに取り付けたまま前記ワークの寸法測定を行う工
作機械において前記イケールを密閉の中空構造とし、前
記ワークの加工中は、前記ワークの加工部及び前記イケ
ールの中空内部に、それぞれ冷却液を噴射し、前記ワー
クの加工終了後の前記ワークの寸法測定中は、前記ワー
ク加工部への冷却液の噴射を停止し、前記イケールの中
空内部への冷却液の噴射を停止することなく、前記ワー
クの寸法測定を行うことを特徴とした工作機械のワーク
測定方法。
X,Y,Zの3軸方向に相対移動可能な工作機械におい
て、前記テーブル上に固定され、ワーク取付面を有する
密閉の中空構造のイケールと、前記主軸に着脱可能な測
定ヘッドを有し、前記イケールのワーク取付面に取り付
けたまま、前記工作機械の機上で前記ワークの寸法を測
定する測定手段と、前記イケールのワーク取付面に取り
付けた前記ワークの加工中は、該ワークの加工部に冷却
液を噴射し、前記ワークの加工終了後の前記ワークの寸
法測定中は、冷却液の噴射を停止する第1の冷却液供給
手段と、前記ワークの加工中及び寸法測定中は、前記イ
ケールの中空内部に冷却液を噴射する第2の冷却液供給
手段と、を具備することを特徴とした工作機械のワーク
測定装置。
法測定中は、ワークの加工部への冷却(切削)液の噴射
を停止するものの、イケールの中空部の内壁には冷却液
を噴射したままとすることにより、加工により発熱しワ
ークが保有する熱がワーク取付面を介してイケール側に
伝導したとき、冷却液の噴射により直ちに奪熱できるの
で、イケールの熱変形が発生することなく、イケールに
取り付けられたワークの寸法測定を正確、かつ精密に行
うことができる。
面に沿って説明するが、本実施形態の構成の一部には、
本出願当時の当業界の技術レベルの範囲内で、任意に形
状変更ができる部材を含むから、本実施形態のみに基づ
いて発明の要旨を減縮して解してはならない。
工作機械の実施形態の一部切欠して示す側面図である。
図で、コラム1は、ベッド3上でX軸滑動面に沿って、
図において紙面に対し垂直方向に移動可能に設けてあ
る。このコラム1には、主軸5を水平軸線周りに回転可
能に軸支する主軸頭7が、Y軸滑動面に沿ってY軸方向
に移動可能に取り付けられ、前記主軸5には工具Tが装
着される。なお、自動工具交換装置(ATC)を設置す
ることにより、前記主軸5には各種形式の工具Tのみな
らず、測定ヘッド29なども自動交換可能とすることがで
きる。また、ベッド3上でコラム1と対向する位置には
テーブル9が、ベッド3上でZ軸滑動面に沿ってZ軸方
向に移動可能に設けられている。
のクランプ手段により中空密閉構造のイケール11が固着
され、このイケール11のコラム1に対向する平面は垂直
面を形成して複数条のT溝を設けたワーク取付面13とす
ると共に、ワークWを適宜のクランプ手段によりワーク
取付面13に固定する。前記主軸頭7の主軸5直近には冷
却(切削)液の噴射ノズル15a、15bが配置され、工具
TとワークWの切削加工部とに冷却液を噴射、吹き付け
るように構成している。前記冷却液は、冷却液タンク17
からフィルタ19を通して冷却液供給ポンプP1 により管
路21を介して上記噴射ノズル15a、15bに、それぞれ供
給される。なお、噴射ノズルから噴射された冷却液は、
工具T及びワークWを冷却した後、流下、収集して冷却
液タンク17に回収され、再度、管路21内から噴射ノズル
15a、15bに供給されるような第1循環回路を循環して
いる。工具T及びワークWの切削加工部への冷却液の供
給方式は、噴射ノズル15a、15bなどで外部から行うの
ではなく、主軸5及び工具Tの内部に軸線方向の貫通孔
を設け、この貫通孔を通じて工具Tの先端からワークW
の切削加工部に向けて直接的に冷却液を供給する、いわ
ゆるスルースピンドルクーラント方式を採用することも
できる。
上に固着されたイケール11の構成はさきに述べたように
肉薄の中空密閉構造であって、その主軸5に対向する垂
直なワーク取付面13には複数条のT溝を設け、ワークW
が適宜のクランプ手段によって固定されている。つま
り、テーブル9がコラム1に対してZ軸方向に移動して
近接・離隔し、もって、主軸5に取り付けた工具Tをワ
ークWに係合、切削させ、コラム1のX軸方向移動、主
軸頭7のY軸方向移動、主軸5の回転等の操作によっ
て、ワークWに対する所望の切削加工が施される。
述べたとおり中空密封構造で、テーブル9に固着されて
いるイケール底面部を貫き、前記イケール11の中空部に
向って開口する前述の第1循環回路とは別系統の、第2
循環回路に連結した噴射ノズル23がテーブル9に設けら
れている。この第2循環回路は、冷却液が噴射ノズル23
から噴射されイケール11の内壁面に散布して流下し、イ
ケール内壁を均一に冷却、奪熱してイケール底面に滞留
した後、底面付近に開口した排出口25を通って共用の前
記冷却液タンク17に回収され、再び、フィルタ19を通し
冷却液供給ポンプP2 により管路27を介して、噴射ノズ
ル23に供給するように構成されている。
取付面13を介してイケール11側に熱伝導するから、イケ
ール11の冷却は主として、前記ワーク取付面13側の裏面
に対して行われることにより均一冷却が達成され、前記
熱伝導によって生じるイケール11の熱変形を防止してい
る。なお、第2循環回路系における、ベッド3とテーブ
ル9との間をつなぐ管路27の継ぎ手には、ロータリジョ
イントなど公知の流体継ぎ手が施され、ワークWの旋
回、割り出し、ワークWの側面加工の場合などに備えて
イケール11(テーブル9)をベッド3上でB軸回り(Y
軸軸線と平行な軸線回り)に回動させたときも、管路27
から冷却液の漏れることのないように構成する。上記の
ようにすれば、複数の取付面を有するイケール11の設置
も可能である。また、必要に応じ、第2循環回路におけ
る管路27の中途に絞り弁を挿入して、噴射ノズル23に供
給される冷却液の流量を加工により発生する発熱量に応
じて適宜、調節する手段を備えることもできる。この点
は、第1循環回路についても同様である。
の加工中は、冷却液供給ポンプP1、P2 を共に駆動し
て、ワークW(工具T)とイケール11の中空部にそれぞ
れ冷却液を供給し、切削加工に基づく発熱を冷却してい
るが、ワークWの寸法測定を必要とする場合には冷却液
供給ポンプP1 のみを停止した後、主軸5側に測定ヘッ
ド29を装着して、所要の測定を行う。そのため、冷却液
が、測定ヘッド29及びワークWの測定部に掛かることが
なく、精度の高い計測が可能になる。
冷却液が供給されイケール11の冷却が行われているか
ら、加工終了の際にワークWが保有する熱容量がイケー
ル11のワーク取付面13を介して伝導してイケール11が局
部的熱変形を起こすことを未然に防止でき、ワークWの
相対的取付け位置に不測の変位を与えるおそれがなく、
重ねて、精度の高い測定を可能にする。その際、イケー
ル11の中空部は密閉構造よりなるから、ワークWの寸法
測定中、イケール11の中空部に連続して冷却液を供給し
ても、ワークW、イケール11の表面に冷却液が散布され
ることはなく、第2循環回路による冷却液の供給がワー
クの寸法測定精度に悪影響を及ぼすことはない。
イケール11などに対して冷却作用を与えるように、略、
室温程度の温度を維持している。また、オイルマチック
などにより温度管理するようにしてもよい。上記工作機
械においては、ベッド3上に設けたコラム1がX軸方向
にのみ移動可能として説明したが、テーブル9をベッド
3上に固定してコラム1をZ軸方向へ移動可能とする
等、その他の機構があり得る。その際は、管路27に挿入
する流体継ぎ手の構造を変更することが必要となること
がある。また、冷却液供給ポンプP1 、P2 として二台
を設備するように解説したが、この供給ポンプを一台と
し、切換え弁を用いて冷却液供給管路21、27に対する供
給制御を行うことも可能である。
工作機械の他の実施態様の要部の一部切欠き断面図を示
すもので、この実施例では、テーブル9とイケール11と
の間に、パレット31を挿入すると共に、前記パレット31
上面にイケール11を固着し、また、テーブル9上にパレ
ットチャック33を設けて、テーブル9上から、パレット
29ごとワークW(イケール11)を分離、交換可能なよう
に構成している。このような形式を具備することによ
り、あらかじめ複数台のイケール11付きパレット31に、
それぞれワークWを固着、用意しておいて、工程終了ご
とにパレット31を自動交換するような作業方式を採用す
ることも可能になる。本実施態様においては、イケール
11の中空部に冷却液を供給するための噴射ノズル23をパ
レット31側に設け、パレット31の交換、分離の際に冷却
液供給管路27の連結、分断を行うためのノズルチャック
35がテーブル9に設けられている。その他の点において
は、さきに説明した第1の実施態様と同様である。
定時、イケールの中空部内壁に冷却液を噴射したままと
してイケールを内部から冷却することにより、加工、発
熱によりワークが保有している熱量がワーク取付面を介
してイケールに伝導されても直ちに奪熱することがで
き、イケールの局部的熱変形を引き起こすことが少ない
から、ワークの正確な寸法測定を行うことができる。等
々、従来の測定方法及び装置においては期待することが
できない、格別の作用、効果を奏する。
実施形態の一部を切り欠いて示す側面図である。
の実施形態の一部を切り欠いて示す要部側面図である。
Claims (2)
- 【請求項1】 テーブル上に固定したイケールに取り付
けられたワークと主軸に取り付けた工具とを相対移動さ
せて前記ワークの加工を行い、該加工終了後に前記ワー
クをイケールに取り付けたまま前記ワークの寸法測定を
行う工作機械において、 前記イケールを密閉の中空構造とし、 前記ワークの加工中は、前記ワークの加工部及び前記イ
ケールの中空内部に、それぞれ冷却液を噴射し、 前記ワークの加工終了後の前記ワークの寸法測定中は、
前記ワーク加工部への冷却液の噴射を停止し、前記イケ
ールの中空内部への冷却液の噴射を停止することなく、
前記ワークの寸法測定を行うことを特徴とした工作機械
のワーク測定方法。 - 【請求項2】 テーブルと主軸とが少なくともX,Y,
Zの3軸方向に相対移動可能な工作機械において、 前記テーブル上に固定され、ワーク取付面を有する密閉
の中空構造のイケールと、 前記主軸に着脱可能な測定ヘッドを有し、前記イケール
のワーク取付面に取り付けたまま、前記工作機械の機上
で前記ワークの寸法を測定する測定手段と、 前記イケールのワーク取付面に取り付けた前記ワークの
加工中は、該ワークの加工部に冷却液を噴射し、前記ワ
ークの加工終了後の前記ワークの寸法測定中は、冷却液
の噴射を停止する第1の冷却液供給手段と、 前記ワークの加工中及び寸法測定中は、前記イケールの
中空内部に冷却液を噴射する第2の冷却液供給手段と、 を具備することを特徴とした工作機械のワーク測定装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29128096A JP3481800B2 (ja) | 1996-10-15 | 1996-10-15 | 工作機械のワーク測定方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29128096A JP3481800B2 (ja) | 1996-10-15 | 1996-10-15 | 工作機械のワーク測定方法及び装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10118885A true JPH10118885A (ja) | 1998-05-12 |
| JP3481800B2 JP3481800B2 (ja) | 2003-12-22 |
Family
ID=17766843
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29128096A Expired - Fee Related JP3481800B2 (ja) | 1996-10-15 | 1996-10-15 | 工作機械のワーク測定方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3481800B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002207171A (ja) * | 2001-01-10 | 2002-07-26 | Hamamatsu Photonics Kk | 光学装置 |
| US8397594B2 (en) | 2009-08-28 | 2013-03-19 | Industrial Technology Research Institute | Feed drive mechanism and connecting assembly thereof |
| CN106862597A (zh) * | 2017-03-28 | 2017-06-20 | 宁波市北仑德邦模具技术有限公司 | 一种设有冷却装置的车床 |
| JP2017154206A (ja) * | 2016-03-01 | 2017-09-07 | ブラザー工業株式会社 | 工作機械、工作機械のノズル制御方法及びコンピュータプログラム |
| CN112276668A (zh) * | 2020-10-17 | 2021-01-29 | 台州学院 | 一种用于机床冷却液的冷却装置 |
| CN116951856A (zh) * | 2023-06-30 | 2023-10-27 | 广东顺德三合工业自动化设备股份有限公司 | 一种用于冷却热套后的泵体和转子的冷却炉 |
-
1996
- 1996-10-15 JP JP29128096A patent/JP3481800B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| CN106862597A (zh) * | 2017-03-28 | 2017-06-20 | 宁波市北仑德邦模具技术有限公司 | 一种设有冷却装置的车床 |
| CN106862597B (zh) * | 2017-03-28 | 2018-12-18 | 宁波市北仑德邦模具技术有限公司 | 一种设有冷却装置的车床 |
| CN112276668A (zh) * | 2020-10-17 | 2021-01-29 | 台州学院 | 一种用于机床冷却液的冷却装置 |
| CN116951856A (zh) * | 2023-06-30 | 2023-10-27 | 广东顺德三合工业自动化设备股份有限公司 | 一种用于冷却热套后的泵体和转子的冷却炉 |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3481800B2 (ja) | 2003-12-22 |
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