JPH101188A - 高流動性状物用貯槽 - Google Patents
高流動性状物用貯槽Info
- Publication number
- JPH101188A JPH101188A JP8172931A JP17293196A JPH101188A JP H101188 A JPH101188 A JP H101188A JP 8172931 A JP8172931 A JP 8172931A JP 17293196 A JP17293196 A JP 17293196A JP H101188 A JPH101188 A JP H101188A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tank
- flowable substance
- highly flowable
- storage tank
- rotary
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Treatment Of Sludge (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 搬出作業の安全性を確保できると共に、
含水率の高い高流動性状物の貯蔵に好適な、高流動性状
物用貯槽を提供すること。 【解決手段】 タンク12又はホッパ13の底部に
回転開閉式の回転ゲート装置14を設け、回転ゲート装
置14の回転翼18を回転させて搬出口17から定量的
に高流動性状物11を搬出する。
含水率の高い高流動性状物の貯蔵に好適な、高流動性状
物用貯槽を提供すること。 【解決手段】 タンク12又はホッパ13の底部に
回転開閉式の回転ゲート装置14を設け、回転ゲート装
置14の回転翼18を回転させて搬出口17から定量的
に高流動性状物11を搬出する。
Description
【0001】
【発明の技術分野】本発明は、含水率の極めて高く高流
動性の土砂、各種スラリー状物(以下『高流動性状物』
という)を貯蔵する、高流動性状物用貯槽に関する。
動性の土砂、各種スラリー状物(以下『高流動性状物』
という)を貯蔵する、高流動性状物用貯槽に関する。
【0002】
【従来の技術】シールド工事やトンネル工事において発
生した掘削土は、土砂ホッパ内に貯蔵し、貯蔵した掘削
土を土砂ホッパの底部に設けたゲートを開いてダンプト
ラックに積み込み、所定の処分地へ搬送している。
生した掘削土は、土砂ホッパ内に貯蔵し、貯蔵した掘削
土を土砂ホッパの底部に設けたゲートを開いてダンプト
ラックに積み込み、所定の処分地へ搬送している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】含水率が低い土砂の場
合は、特別問題とならないが、泥土式シールド工法や、
高含水土層を掘削するシールド工事やトンネル工事にお
いて発生した掘削土は、ヘドロ状で含水率が高い場合は
つぎのような不都合がある。土砂ホッパ内に貯蔵した含
水率の高い掘削土を排出する際、開放したゲートにレキ
等の異物が挟まったり、何等かのトラブルでゲートが閉
まらなくなると、土砂ホッパ内の掘削土がすべて流下し
てしまい、大事故を誘発する危険がある。
合は、特別問題とならないが、泥土式シールド工法や、
高含水土層を掘削するシールド工事やトンネル工事にお
いて発生した掘削土は、ヘドロ状で含水率が高い場合は
つぎのような不都合がある。土砂ホッパ内に貯蔵した含
水率の高い掘削土を排出する際、開放したゲートにレキ
等の異物が挟まったり、何等かのトラブルでゲートが閉
まらなくなると、土砂ホッパ内の掘削土がすべて流下し
てしまい、大事故を誘発する危険がある。
【0004】本発明は以上の問題点に鑑みてなされたも
ので、その目的とするところは、搬出作業の安全性を確
保できると共に、含水率の高い高流動性状物の貯蔵に好
適な、高流動性状物用貯槽を提供することにある。
ので、その目的とするところは、搬出作業の安全性を確
保できると共に、含水率の高い高流動性状物の貯蔵に好
適な、高流動性状物用貯槽を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】すなわち本発明は、タン
ク内に高流動性状物を貯蔵する高流動性状物用貯槽にお
いて、前記タンクの底部に回転開閉式の回転ゲート装置
を具備させたことを特徴とする、高流動性状物用貯槽で
ある。さらに本発明は、タンク内に高流動性状物を貯蔵
する高流動性状物用貯槽において、前記タンクの底部に
ホッパを形成し、前記ホッパの下部に回転開閉式の回転
ゲート装置を設けたことを特徴とする、高流動性状物用
貯槽である。さらに本発明は、前記した高流動性状物用
貯槽において、前記回転ゲート装置が搬出口を有するシ
リンダと、シリンダ内に回転自在に収容した回転翼によ
り構成することを特徴とする、高流動性状物用貯槽であ
る。さらに本発明は、前記した高流動性状物用貯槽にお
いて、回転翼が2枚以上の仕切板を有し、前記仕切板に
よって搬出口を閉鎖可能に構成したことを特徴とする、
高流動性状物用貯槽である。
ク内に高流動性状物を貯蔵する高流動性状物用貯槽にお
いて、前記タンクの底部に回転開閉式の回転ゲート装置
を具備させたことを特徴とする、高流動性状物用貯槽で
ある。さらに本発明は、タンク内に高流動性状物を貯蔵
する高流動性状物用貯槽において、前記タンクの底部に
ホッパを形成し、前記ホッパの下部に回転開閉式の回転
ゲート装置を設けたことを特徴とする、高流動性状物用
貯槽である。さらに本発明は、前記した高流動性状物用
貯槽において、前記回転ゲート装置が搬出口を有するシ
リンダと、シリンダ内に回転自在に収容した回転翼によ
り構成することを特徴とする、高流動性状物用貯槽であ
る。さらに本発明は、前記した高流動性状物用貯槽にお
いて、回転翼が2枚以上の仕切板を有し、前記仕切板に
よって搬出口を閉鎖可能に構成したことを特徴とする、
高流動性状物用貯槽である。
【0006】
【発明の実施の形態1】以下図面を参照しながら本発明
の実施の形態について説明する。
の実施の形態について説明する。
【0007】<イ>貯槽の全体構成 図1に一部を破断した貯槽10の一例を示す。貯槽10
は高流動性状物11を貯蔵するタンク12と、タンク1
2底部にタンク12内の空間と連通して設けた単数又は
複数のホッパ13と、ホッパ13の最下部に設けた回転
開閉式の回転ゲート装置14とよりなる。タンク12は
例えば下半がすり鉢状を呈し、支柱15を介して地表か
ら離隔して支持されている。
は高流動性状物11を貯蔵するタンク12と、タンク1
2底部にタンク12内の空間と連通して設けた単数又は
複数のホッパ13と、ホッパ13の最下部に設けた回転
開閉式の回転ゲート装置14とよりなる。タンク12は
例えば下半がすり鉢状を呈し、支柱15を介して地表か
ら離隔して支持されている。
【0008】<ロ>回転ゲート装置 ホッパ13の下端に筒状のシリンダ16が延設され、こ
のシリンダ16の下面に一定範囲の切り欠きを設けて搬
出口17が形成されている。シリンダ16内には、水平
軸を中心に回転する回転翼18が回転自在に収容されて
いる。回転翼18は図2に拡大して示すように、シリン
ダ16の対向する側壁16a,16aを貫通して設けた
水平軸18aと、水平軸18aの周面に放射状に突設し
た仕切翼18bとよりなる。仕切板18bはシリンダ1
6の内周面と当接しながら回転できる寸法に設定されて
いている。要は、仕切板18bとのシリンダ16の内周
面との間から漏水しない構造になっていれば良い。尚、
本例では仕切板18bを4枚具備させる場合について説
明するが、仕切板18bは搬出口17を閉鎖可能な2枚
以上であれば良い。また図1に示すようにタンク12の
一部に設けた油圧式又は電動式モータ等の駆動源19
と、シリンダ16を貫通して突出する回転翼18のスプ
ロケット18cの間に無端状のチェーン20が巻回さ
れ、駆動源19の可動により回転翼18を強制的回転で
きるようになっている。尚、駆動源19の回転力は、上
記したチェーン20以外に公知のベルト伝達手段や歯車
伝達手段を適用できることは勿論である。
のシリンダ16の下面に一定範囲の切り欠きを設けて搬
出口17が形成されている。シリンダ16内には、水平
軸を中心に回転する回転翼18が回転自在に収容されて
いる。回転翼18は図2に拡大して示すように、シリン
ダ16の対向する側壁16a,16aを貫通して設けた
水平軸18aと、水平軸18aの周面に放射状に突設し
た仕切翼18bとよりなる。仕切板18bはシリンダ1
6の内周面と当接しながら回転できる寸法に設定されて
いている。要は、仕切板18bとのシリンダ16の内周
面との間から漏水しない構造になっていれば良い。尚、
本例では仕切板18bを4枚具備させる場合について説
明するが、仕切板18bは搬出口17を閉鎖可能な2枚
以上であれば良い。また図1に示すようにタンク12の
一部に設けた油圧式又は電動式モータ等の駆動源19
と、シリンダ16を貫通して突出する回転翼18のスプ
ロケット18cの間に無端状のチェーン20が巻回さ
れ、駆動源19の可動により回転翼18を強制的回転で
きるようになっている。尚、駆動源19の回転力は、上
記したチェーン20以外に公知のベルト伝達手段や歯車
伝達手段を適用できることは勿論である。
【0009】
【作用】つぎに高流動性状物用貯槽の使用方法について
説明する。
説明する。
【0010】<イ>貯蔵 図1において、タンク11の上部から高流動性状物11
を投入する。この際、回転ゲート装置14の搬出口17
を回転翼18の仕切板18b,18bで閉鎖し、回転翼
18が回転しないように静止させておく。これにより回
転ゲート装置14の搬出口17から高流動性状物11が
漏出するのを防止できる。
を投入する。この際、回転ゲート装置14の搬出口17
を回転翼18の仕切板18b,18bで閉鎖し、回転翼
18が回転しないように静止させておく。これにより回
転ゲート装置14の搬出口17から高流動性状物11が
漏出するのを防止できる。
【0011】<ロ>搬出 タンク12内の高流動性状物11を搬出する場合は、図
1に示す駆動源19を稼働させて回転翼18を一方向に
連続して回転させる。図3を基に高流動性状物11の搬
出工程について説明する。まず図3の(A)に示すよう
に、ホッパ13に面する一対の仕切板18b,18b間
に収容された高流動性状物11は、回転翼18の回転に
伴い同図の(B)に示すようにシリンダ16の内壁で画
成されながら搬出口17へ向けて搬送される。この間、
後方の仕切板18b,18b間に高流動性状物11が取
り込まれる。 そして、同図の(C)のように一対の仕
切板18b,18bの間に位置する高流動性状物11が
搬出口17の真上に達すると、自重により搬出口17か
ら落下する。以上説明したように、図3の(A)〜
(C)の工程の繰り返えしにより、搬出口17から高流
動性状物11が定量的に搬出される。また高流動性状物
11中にレキ等の異物が混入していても、回転翼18の
回転によって異物が破壊される。
1に示す駆動源19を稼働させて回転翼18を一方向に
連続して回転させる。図3を基に高流動性状物11の搬
出工程について説明する。まず図3の(A)に示すよう
に、ホッパ13に面する一対の仕切板18b,18b間
に収容された高流動性状物11は、回転翼18の回転に
伴い同図の(B)に示すようにシリンダ16の内壁で画
成されながら搬出口17へ向けて搬送される。この間、
後方の仕切板18b,18b間に高流動性状物11が取
り込まれる。 そして、同図の(C)のように一対の仕
切板18b,18bの間に位置する高流動性状物11が
搬出口17の真上に達すると、自重により搬出口17か
ら落下する。以上説明したように、図3の(A)〜
(C)の工程の繰り返えしにより、搬出口17から高流
動性状物11が定量的に搬出される。また高流動性状物
11中にレキ等の異物が混入していても、回転翼18の
回転によって異物が破壊される。
【0012】<ハ>ゲートの閉鎖 タンク12内の高流動性状物11を所定の量だけ搬出し
たら、駆動源19の稼働を停止して、搬出口17を回転
翼18の仕切板18bで閉鎖する。回転翼18の仕切板
18bとシリンダ16の内周面との間に良好な止水性が
確保されているので、回転翼18の停止後において、搬
出口17から流動性状物11が漏水する心配がない。
たら、駆動源19の稼働を停止して、搬出口17を回転
翼18の仕切板18bで閉鎖する。回転翼18の仕切板
18bとシリンダ16の内周面との間に良好な止水性が
確保されているので、回転翼18の停止後において、搬
出口17から流動性状物11が漏水する心配がない。
【0013】
【発明の実施の形態2】回転ゲート装置14は、タンク
12の下部に直接設けても良い。この場合、前記したホ
ッパ13を省略できる。
12の下部に直接設けても良い。この場合、前記したホ
ッパ13を省略できる。
【0014】
【発明の効果】本発明は以上説明したようになるから次
のような効果を得ることができる。 <イ> 回転ゲート装置が回転式であるため、高流動性
状物中のレキ等の異物が混入していても、異物の詰まり
を防止できると共に、回転翼の回転を停止するだけで、
回転ゲート装置の搬出口を確実に閉鎖でき、搬出作業の
安全性が格段に向上する。 <ロ> 回転翼の仕切板間に取り込んだ高流動性状物を
搬出口から搬出する構造である。そのため、高流動性状
物の含水率が変化している場合でも、含水率に影響を受
けずに定量的に搬出できる。 <ハ> シールド工事やトンネル工事等の各種工事の掘
削土の貯蔵に適用できる。<ニ> 含水率の高い土砂の
貯蔵だけでなく、含水率が高い各種の粒体の貯蔵にも適
用でき、汎用性に富む。
のような効果を得ることができる。 <イ> 回転ゲート装置が回転式であるため、高流動性
状物中のレキ等の異物が混入していても、異物の詰まり
を防止できると共に、回転翼の回転を停止するだけで、
回転ゲート装置の搬出口を確実に閉鎖でき、搬出作業の
安全性が格段に向上する。 <ロ> 回転翼の仕切板間に取り込んだ高流動性状物を
搬出口から搬出する構造である。そのため、高流動性状
物の含水率が変化している場合でも、含水率に影響を受
けずに定量的に搬出できる。 <ハ> シールド工事やトンネル工事等の各種工事の掘
削土の貯蔵に適用できる。<ニ> 含水率の高い土砂の
貯蔵だけでなく、含水率が高い各種の粒体の貯蔵にも適
用でき、汎用性に富む。
【図1】 一部を破断した貯槽の正面図
【図2】 図1におけるII−IIの断面図
【図3】 高流動性状物の搬出動作を説明するための、
回転ゲート装置のモデル図
回転ゲート装置のモデル図
Claims (4)
- 【請求項1】 タンク内に高流動性状物を貯蔵する高
流動性状物用貯槽において、 前記タンクの底部に回転開閉式の回転ゲート装置を具備
させたことを特徴とする、 高流動性状物用貯槽。 - 【請求項2】 タンク内に高流動性状物を貯蔵する高
流動性状物用貯槽において、 前記タンクの底部にホッパを形成し、 前記ホッパの下部に回転開閉式の回転ゲート装置を設け
たことを特徴とする、 高流動性状物用貯槽。 - 【請求項3】 請求項1又は請求項2において、前記
回転ゲート装置が搬出口を有するシリンダと、シリンダ
内に回転自在に収容した回転翼により構成することを特
徴とする、高流動性状物用貯槽。 - 【請求項4】 請求項3において、回転翼が2枚以上
の仕切板を有し、前記仕切板によって搬出口を閉鎖可能
に構成したことを特徴とする、高流動性状物用貯槽。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8172931A JPH101188A (ja) | 1996-06-12 | 1996-06-12 | 高流動性状物用貯槽 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8172931A JPH101188A (ja) | 1996-06-12 | 1996-06-12 | 高流動性状物用貯槽 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH101188A true JPH101188A (ja) | 1998-01-06 |
Family
ID=15951011
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8172931A Pending JPH101188A (ja) | 1996-06-12 | 1996-06-12 | 高流動性状物用貯槽 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH101188A (ja) |
-
1996
- 1996-06-12 JP JP8172931A patent/JPH101188A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR100403753B1 (ko) | 주행수단을 가지는 토양처리기 | |
| JPH101188A (ja) | 高流動性状物用貯槽 | |
| CN213946997U (zh) | 一种建筑用具有防堵塞机构的混凝土搅拌装置 | |
| JP3370288B2 (ja) | 自走式土質改良機械 | |
| JPH075191B2 (ja) | 土砂等の定量供給装置 | |
| JP2001098579A (ja) | 泥土固化処理装置 | |
| JP3416055B2 (ja) | 自走式土質改良機械 | |
| JPS6340554Y2 (ja) | ||
| CN222041442U (zh) | 一种干混砂浆储料罐 | |
| JP2001342621A (ja) | 自走式土質改良機及び自走式土質改良機用混合装置 | |
| JP2589170B2 (ja) | 高含水ズリ処理剤を使用した土圧シールド残土処理方法 | |
| JPH0696954B2 (ja) | シールド工法の排土処理装置 | |
| JP3375573B2 (ja) | 土質改良材供給装置及び自走式土質改良機械 | |
| CN218286110U (zh) | 具有定量加料结构的全自动砂浆干混机 | |
| CN220977587U (zh) | 一种具有提升装料功能的沥青拌合机 | |
| JP2002070064A (ja) | 自走式土質改良機および自走式土質改良機用混合装置 | |
| JPH05311990A (ja) | 土圧式シールド掘進機の掘削土改良装置 | |
| CN219788823U (zh) | 一种具有防偷料功能的搅拌车 | |
| JP2000104243A (ja) | 自走式土質改良機械 | |
| JPS6040703Y2 (ja) | シ−ルド掘進機 | |
| JP4283040B2 (ja) | アスファルト系粒状物貯蔵装置及び粘着性粒状物貯蔵装置 | |
| JPH0967831A (ja) | 改良材供給装置及び改良材と土砂の混合装置 | |
| JP3333463B2 (ja) | 自走式土質改良機械 | |
| JP3633693B2 (ja) | 浚渫土の固化処理方法 | |
| KR100282767B1 (ko) | 콘크리트 급결제 공급장치 |