JPH1011931A - 浮動型ヘッドスライダ - Google Patents

浮動型ヘッドスライダ

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JPH1011931A
JPH1011931A JP8169696A JP16969696A JPH1011931A JP H1011931 A JPH1011931 A JP H1011931A JP 8169696 A JP8169696 A JP 8169696A JP 16969696 A JP16969696 A JP 16969696A JP H1011931 A JPH1011931 A JP H1011931A
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JP
Japan
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slider
air
magnetic disk
head slider
floating
Prior art date
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Pending
Application number
JP8169696A
Other languages
English (en)
Inventor
Norio Tagawa
則男 多川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Publication of JPH1011931A publication Critical patent/JPH1011931A/ja
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  • Adjustment Of The Magnetic Head Position Track Following On Tapes (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 ディスク面上におけるスライダの吸着状態の
発生を回避し当該スライダ本体に装備される薄膜トラン
スジューサの耐久性の増大を図った浮動型ヘッドスライ
ダを提供すること。 【解決手段】 磁気ディスク媒体に対向する面に複数の
空気軸受面を備え、この内の一の空気軸受面の空気流出
端に情報書込み読出し用のトランスジューサを装備した
浮動型ヘッドスライダにおいて、磁気ディスク媒体10
0に対向する面の空気流入端部分及び空気流出端部分に
それぞれ突起部11〜14を設け、当該各突起部11〜
14の前述した磁気ディスク媒体100に対向する先端
面を同一面上に設定したこと。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、浮動型ヘッドスラ
イダに係り、特に高密度大容量記録の浮動型ヘッドスラ
イダに関する。
【0002】
【従来の技術】磁気ディスク装置用の浮動型ヘッドスラ
イダ(以下単に「スライダ」と記す)は、装置の大容量
高密度化につれてその浮上量も微小化され、現在では空
気分子の平均自由行程とほぼ同程度の50〜60〔n
m〕程度のレベルまで微小化(薄層化)されている。こ
のようなナノメータレベルの浮上量を実現するには、ス
ライダ及びディスク面の表面性状は極めて平滑でなけれ
ばならない。
【0003】一方、スライダの起動停止方式は、ディス
クの機構を簡略化するため、磁気ディスク面と接触して
起動停止する所謂コンタクトスタートストップ方式(以
下単に「CSS方式」と記す)が採用されている。従っ
て、磁気ディスクが作動していない場合には、スライダ
はディスク面上に静止する。この場合、その静止中に、
平面の平滑度の良好なスライダと磁気ディスク面との間
には大きな吸着力が働いてスライダと磁気ディスクとの
間に「吸着」現象が生じ、磁気ディスク媒体が作動しな
い場合が生じる。
【0004】そして、かかる事態の発生を回避するため
に、近時にあっては、例えば特開平6−203514号
公報にみられるようなスライダ、および図3乃至図4に
示すような構造のスライダが提案されている。
【0005】この内、特開平6−203514号公報の
ものは、浮上面の両端部に空気の流入・流出方向に沿っ
てほぼ平行に一対のレールを設けると共に当該レールの
空気流入端側に所定の段付突起を設けた点に特徴を備え
ている。
【0006】また、図3乃至図4に示すスライダにおい
て、符号61,62はスライダ本体51の面上に形成さ
れた突起を示し、符号52乃至54はスライダ本体51
に設けられたレール部としての空気軸受面を示す。ま
た、符号57は薄膜トランスジューサを、符号100は
磁気ディスク媒体を、それぞれ示す。ここで、突起6
1,62は空気流入端側の左右両端部のスライダ空気軸
受面52,54で且つ空気の流入方向に直交する方向に
設けられている。
【0007】このように、スライダ面上に突起61,6
2を形成すると、スライダ本体51の静止中にあって
は、突起61,62が磁気ディスク媒体100のディス
ク面と直接接触することから接触面積が小さくなり、ス
ライダ本体51と磁気ディスク媒体100との吸着を防
止する事が可能となる。
【0008】また、この図3乃至図4に示す浮動型スラ
イダにおいては、スライダ本体51の正のピッチ角αが
当該スライダ本体51の空気軸受面に付与されているこ
とから、スライダの浮き上がり特性も良好なものとなっ
ている。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】一方、上記各従来例に
あっては、スライダ本体51の空気流出端が磁気ディス
ク面と接触していることから、スライダ本体51が完全
に浮上するまでの間、該スライダ本体51の空気流出側
の端部がディスク面と接触走行する。このため、この空
気流出側の端部に装備されている薄膜トランスジューサ
57が磁気ディスク面と接触走行して摩耗現象を起こ
し、当該薄膜トランスジューサ57の出力が低下し、同
時にその動作の信頼性が阻害されるという不都合が生じ
ていた。
【0010】
【発明の目的】本発明は、スライダ本体がディスク面上
に静止している時に生じる吸着状態の発生を回避すると
共に、当該スライダ本体に装備される薄膜トランスジュ
ーサの信頼性および耐久性の増大を図った浮動型ヘッド
スライダを提供することを、その目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、請求項1記載の発明では、磁気ディスク媒体に対向
する面に複数の空気軸受面を備え、この内の一の空気軸
受面の空気流出端に情報書込み読出し用のトランスジュ
ーサを装備した浮動型ヘッドスライダにおいて、磁気デ
ィスク媒体に対向する面の空気流入端及び空気流出端に
それぞれ突起部を設け、当該各突起部の前述した磁気デ
ィスク媒体に対向する先端面を同一面上に設定する、と
いう構成を採っている。
【0012】このため、この請求項1記載の発明では、
浮動型ヘッドスライダは、その停止中にあっては、空気
流入端及び空気流出端の各突起部によって磁気ディスク
媒体の面上に当接した状態で停止する。このため、その
静止摩擦力は小さく、繰り返し始動にあっても磁気ディ
スク媒体との間に生じる磨耗も小さく、従って浮動型ヘ
ッドスライダそのものの耐久性も増大する。
【0013】ここで、空気軸受面(例えば、中央レール
部)の空気流出端に装備された薄膜トランスジューサ
は、空気軸受面に設けた突起部の高さ分だけ、常に磁気
ディスク媒体の面から浮いた状態に設定されている。こ
のため、浮動型ヘッドスライダの動作中又は停止中の如
何にかかわらず薄膜トランスジューサは常に磁気ディス
ク媒体の面から浮いた状態に設定されることとなり、こ
のため磨耗等による損傷が全くなくなり、その耐久性増
大が図られている。
【0014】請求項2記載の発明では、前述した空気流
入端側の突起部の高さを、上記空気流出端側の突起部の
高さよりも高く設定する、という構成を採っている。こ
のため、この請求項2記載の発明では、前述した請求項
1記載の発明と同等に機能するほか、更に、スライダ本
体が磁気ディスク面に対して若干の正のピッチ角を有す
ることおなり、これがため、空気流出端に突起部を設け
たにもかかわらず全体的に浮力が生じ易くなり、磁気デ
ィスク回転時におけるスライダ本体の混合潤滑状態から
空気膜による完全潤滑状態に至るまでの時間を短くする
ことができる。
【0015】請求項3記載の発明では、前述した空気流
入端側および空気流出端側の各突起部をスライダ本体の
両端部に位置する空気軸受面上に配設すると共に、当該
各突起部を流入する空気に流通方向に直交する方向に直
線状に設ける、という構成を採っている。
【0016】このため、この請求項3記載の発明では、
前述した請求項1又は2記載の発明と同等に機能するほ
か、更に、静止時には四箇所で磁気ディスク媒体に当接
することとなり、又作動時には空気流入端の突起部二箇
所で僅かに負圧が生じ、かかる点において安定して浮上
状態を維持する事が可能となる。
【0017】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施の形態を図
1乃至図2に基づいて説明する。この図1乃至図2にお
いて、符号1はスライダ本体を示す。このスライダ本体
1は、全体的には四角形の板状を成し、磁気ディスク媒
体に対向する面には、その中央部と左右両端部に合計三
本のレール部が設けられている。
【0018】この内、中央部には、比較的幅の狭い中央
レール部2が、又同一面上でその左右両側には当該中央
レール部2に沿ってレール部として機能する空気軸受け
面3,4が、それぞれ設けられている。そして、この空
気軸受面3,4と中央レール部2との間に、所定幅のエ
アー通過領域5,6が設けられている。
【0019】ここで、中央レール部2は風下(空気流出
端)に行くに従いその幅が幾分広く設定されている。そ
して、この中央レール部2の風下の空気流出端部分に、
情報の書込み・読出しを行う磁気ヘッドとしての薄膜ト
ランスジューサ7が装備されている。
【0020】また、スライダ本体1の磁気ディスク媒体
に対向する面の空気流入端部分には、当該磁気ディスク
媒体から離れる方向に、傾斜面1A,1B,1Cが一様
に形成されている。これによって スライダ本体1が磁
気ディスク媒体から浮上しやすいようになっている。そ
して、この内、両端部に位置する傾斜面1A,1Cと前
述した空気軸受面3,4との間に第1の突起部11,1
2が設けられている。更に、前述した空気軸受面3,4
の空気流出端部分には、第2の突起部13,14が設け
られている
【0021】これら第1の突起部11,12および第2
の突起部13,14は、それぞれ所定幅の直線状で且つ
流入する空気に直交する方向に配設され、これによっ
て、動作中における第1の突起部11,12の下流側に
適度の負圧が生じ、エアー層によるエアーベアリング作
用と共に、スライダ本体1が適度の浮上位置を安定して
維持し得るようになっている。
【0022】また、この第1乃至第2の突起部11〜1
4は、前述した磁気ディスク媒体に対向する面が同一面
上に位置するように形成されている。同時に、空気流入
端側の第1の突起部11,12の高さは、前述した空気
流出端側の第2の突起部13,14の高さよりも高く設
定され、これによって、スライダ本体1に対する正のピ
ッチ角αが当該スライダ本体1の空気軸受面3,4部分
に付与され、スライダの浮き上がり特性が良好なものと
なっている。
【0023】ここで、上記第1乃至第2の突起部11〜
14について更に詳述する。
【0024】この第1乃至第2の突起部11〜14の材
料としては、磁気ディスク媒体と接触走行しても摩耗が
発生せず,且つ当該磁気ディスク媒体との間に吸着が発
生しない性質を備えたものである必要性がある。そのた
め機械的硬度が高い耐摩耗性の良好な材料,例えばダイ
ヤモンドライクカーボン膜等が適当である。また、それ
ぞれの突起の高さは、磁気ディスク媒体面に形成されて
いるテクスチャや表面粗さ,及びディスク表面に塗布さ
れている潤滑剤の厚みと同等の量でなければならない。
従って、この第1乃至第2の突起部11〜14の高さ
は、20〜50〔nm〕程度が良好である。
【0025】更に、空気流入端突起高さh1 と空気流出
端突起高さh2 とはスライダの良好な浮き上がり特性を
実現するためには、h1 >h2 で且つ(h1 /h2 )≒
2程度(例えば、h1 =50〔nm〕,h2 =25〔n
m〕)となると実際上都合がよい。この第1乃至第2の
突起部11〜14の製造方法としては、スパッタリング
等の薄膜トランスデューサの作成法であるフォトリソグ
ラフィ加工法が最適である。製造設備が共通に使用でき
るメリットもある。プラズマCVD法でもよい。
【0026】ここで、スライダ本体1の形状や,第1乃
至第2の突起部11〜14の突起部の形状は、それぞれ
の場合において最適化が可能であるから、本発明の思想
を逸脱しない範囲でどのような変形を行っても差し支え
ない。
【0027】次に、上記実施形態の作用について説明す
る。まず、上記実施形態にかかる浮動型ヘッドスライダ
は、上述したように三本のレール部を有し且つその各レ
ール部相互間にエアー通過領域5,6を有することか
ら、動作中は左右二箇所に分かれてベルト状空気層が形
成される。このため当該スライダ本体1の走行動作が安
定する。一方、三本のレール部を構成する中央レール部
2および左右の空気軸受面3,4では、従来例の場合と
同様に磁気ディスク媒体の面との間に所定のエアー層が
形成されて所謂ベアリング作用が働く。これにより、ス
ライダ本体1は磁気ディスク媒体の面上に容易に浮上す
る。
【0028】また、浮動型ヘッドスライダは、その停止
中にあっては、第1乃至第2の突起部11〜14の四箇
所で磁気ディスク媒体の面上に当接した状態で停止す
る。このため、その静止摩擦力は小さく、繰り返し始動
にあっても磁気ディスク媒体との間に生じる磨耗も小さ
く、従って浮動型ヘッドスライダの耐久性も増大する。
【0029】ここで、中央レール部2の空気流出端に装
備された薄膜トランスジューサ7は、静止時においても
第2の突起部13,14の高さ分だけ、常に磁気ディス
ク媒体の面から浮いた状態に設定されている。このた
め、浮動型ヘッドスライダの動作中又は停止中の如何に
かかわらず薄膜トランスジューサ7は常に磁気ディスク
媒体の面から浮いた状態に設定されることとなり、当該
薄膜トランスジューサ7の耐久性及び信頼性が有効に維
持される。
【0030】即ち、この浮動ヘッドスライダによれば、
スライダの空気流入端のみでなく空気流出端にも突起部
13,14が形成されていることから、スライダがディ
スク面から完全に浮き上がるまでにスライダの空気流出
端が磁気ディスク面と直接接触走行する事はない。従っ
て、スライダ空気流出端に形成された薄膜トランスジュ
ーサ7がディスク面との間に接触摩耗する事はなく、そ
の信頼性は極めて高いものとなる。
【0031】また、空気流入端の突起部11,12の高
さが空気流出端の突起部13,14の高さより高く設定
すると、スライダはディスク面に対して若干の正のピッ
チ角θを有する。これはディスク回転時におけるスライ
ダの混合潤滑状態から空気膜による完全潤滑状態に至る
までの時間を短くする効果があり、その意味でも信頼性
の高いヘッドディスク・インタフェースを実現すること
が可能となる。
【0032】
【発明の効果】本発明は以上のように構成され機能する
ので、これによると、スライダ本体の空気流入端のみで
なく空気流出端にも突起部を形成したので、スライダ本
体がその停止時はもとよりディスク面上に浮き上がった
後においてもスライダの空気流出端が磁気ディスク面と
直接接触走行する事がなくなり、従って、スライダ本体
の空気流出端に設けられた薄膜トランスジューサがディ
スク面に接触し摩耗する事はななり、このため薄膜トラ
ンスジューサの耐久性を有効に増大することができ、且
つディスク面に対して薄膜トランスジューサを常に僅か
に浮かした状態に設定し得るので、その信号授受に際し
ての信頼性を極めて高いものとすることができる。
【0033】また、空気流入端の突起部の高さを空気流
出端の突起部の高さより高く設定すると、スライダ本体
は磁気ディスク面に対して若干の正のピッチ角を有する
ことおなり、これがため、空気流出端に突起部を設けた
にもかかわらず全体的に浮力が生じ易くなり、磁気ディ
スク回転時におけるスライダ本体の混合潤滑状態から空
気膜による完全潤滑状態に至るまでの時間を短くするこ
とができ、かかる点においても信頼性の高いヘッドディ
スク・インタフェースを実現することが可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明にかかる浮動型ヘッドスライダの一実施
の形態を示す説明図である。
【図2】図1に開示した浮動型ヘッドスライダと磁気デ
ィスク媒体との位置関係を示す説明図である。
【図3】従来例における浮動型ヘッドスライダを示す説
明図である。
【図4】図3に示す従来例の浮動型ヘッドスライダと磁
気ディスク媒体との位置関係を示す説明図である。
【符号の説明】
1 スライダ本体 2 中央レール部 3,4 空気軸受面 5,6 エアー通過領域 7 薄膜トランスジューサ 11,12 空気流入端側の突起部 13,14 空気流出端側の突起部 100 磁気ディスク媒体

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 磁気ディスク媒体に対向する面に複数の
    空気軸受面を備え、この内の一の空気軸受面の空気流出
    端に情報書込み読出し用のトランスジューサを装備した
    浮動型ヘッドスライダにおいて、 前記磁気ディスク媒体に対向する面の空気流入端部分及
    び空気流出端部分にそれぞれ突起部を設け、当該各突起
    部の前記磁気ディスク媒体に対向する先端面を同一面上
    に設定したことを特徴とする浮動型ヘッドスライダ。
  2. 【請求項2】 前記空気流入端側の突起部の高さを、前
    記空気流出端側の突起部の高さよりも高く設定したこと
    を特徴とする請求項1記載の浮動型ヘッドスライダ。
  3. 【請求項3】 前記空気流入端側および前記空気流出端
    側の各突起部を、両端部に位置する空気軸受面に設ける
    と共に、当該各突起部を流入する空気の流通方向に直交
    する方向に直線状に設けたことを特徴とする請求項1又
    は2記載の浮動型ヘッドスライダ。
JP8169696A 1996-06-28 1996-06-28 浮動型ヘッドスライダ Pending JPH1011931A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6396663B1 (en) * 1999-03-15 2002-05-28 Fujitsu Limited Head slider and recording disk drive
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WO2002086892A1 (fr) * 2001-04-20 2002-10-31 Fujitsu Limited Coulisseau pour tete
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Legal Events

Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 19980818