JPH10119717A - シートベルト - Google Patents
シートベルトInfo
- Publication number
- JPH10119717A JPH10119717A JP8282156A JP28215696A JPH10119717A JP H10119717 A JPH10119717 A JP H10119717A JP 8282156 A JP8282156 A JP 8282156A JP 28215696 A JP28215696 A JP 28215696A JP H10119717 A JPH10119717 A JP H10119717A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- seat belt
- wearing
- night
- time
- outside
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60R22/00—Safety belts or body harnesses in vehicles
- B60R22/12—Construction of belts or harnesses
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60R22/00—Safety belts or body harnesses in vehicles
- B60R2022/006—Sleeve or tubular members enveloping the seat belt for enhancing comfort or protection
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C09—DYES; PAINTS; POLISHES; NATURAL RESINS; ADHESIVES; COMPOSITIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; APPLICATIONS OF MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- C09K—MATERIALS FOR MISCELLANEOUS APPLICATIONS, NOT PROVIDED FOR ELSEWHERE
- C09K11/00—Luminescent materials, e.g. electroluminescent or chemiluminescent
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Automotive Seat Belt Assembly (AREA)
- Professional, Industrial, Or Sporting Protective Garments (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 車両等の夜間走行においても、外部からその
着用が認識できるシートベルトを得ること。 【解決手段】 少なくとも着用時に外面となる表面の一
部を、夜間に目立つ色合いとしたシートベルト20であ
り、これによって、シートベルト20の着用の有無が車
両の外から確認でき、その上、着用に何ら支障を与える
ことがない。夜間に目立つ色合いとしては、シートベル
ト20の着用時に外面となる部分を、発光性あるいは光
反射塗料などを塗布したテープを貼着することもできる
し、布地の全面あるいは、着用時に外面となる部分に、
発光性あるいは光反射染剤で着色した布、繊維材を織り
込んだものとすることができるが、要は、シートベルト
20の着用時に外方から夜間でもストライプ模様3が確
認できるものであればよい。
着用が認識できるシートベルトを得ること。 【解決手段】 少なくとも着用時に外面となる表面の一
部を、夜間に目立つ色合いとしたシートベルト20であ
り、これによって、シートベルト20の着用の有無が車
両の外から確認でき、その上、着用に何ら支障を与える
ことがない。夜間に目立つ色合いとしては、シートベル
ト20の着用時に外面となる部分を、発光性あるいは光
反射塗料などを塗布したテープを貼着することもできる
し、布地の全面あるいは、着用時に外面となる部分に、
発光性あるいは光反射染剤で着色した布、繊維材を織り
込んだものとすることができるが、要は、シートベルト
20の着用時に外方から夜間でもストライプ模様3が確
認できるものであればよい。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、自動車などで着用
が義務付けられているシートベルトに関する。
が義務付けられているシートベルトに関する。
【0002】
【従来の技術】このようなシートベルトとして、衝突時
の衝撃に耐える強度を有する編み込み布材から形成さ
れ、そして、通常の乗用車の場合には、その装着状態が
目立たないように黒地のものによって形成されている。
の衝撃に耐える強度を有する編み込み布材から形成さ
れ、そして、通常の乗用車の場合には、その装着状態が
目立たないように黒地のものによって形成されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このシートベルトは、
安全確保のために装着を義務付けられてはいるが、その
装着率は低く警察官による注意が頻繁に行われている。
安全確保のために装着を義務付けられてはいるが、その
装着率は低く警察官による注意が頻繁に行われている。
【0004】これが、昼間であれば、車の外方からも確
認できるが、夜間ともなれば、その着用の有無は、進行
中の車両を停止しての確認が必要となる。
認できるが、夜間ともなれば、その着用の有無は、進行
中の車両を停止しての確認が必要となる。
【0005】この発明が解決しようとする課題は、車両
等の夜間走行においても、外部からその着用が認識でき
るシートベルトを得ることにある。
等の夜間走行においても、外部からその着用が認識でき
るシートベルトを得ることにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明は、少なくとも
着用時に外面となる表面の一部を、夜間に目立つ色合い
としたシートベルトであり、これによって、シートベル
トの着用の有無が車両の外から確認でき、その上、着用
に何ら支障を与えることがない。
着用時に外面となる表面の一部を、夜間に目立つ色合い
としたシートベルトであり、これによって、シートベル
トの着用の有無が車両の外から確認でき、その上、着用
に何ら支障を与えることがない。
【0007】
【発明の実施の形態】夜間に目立つ色合いとしては、シ
ートベルトの着用時に外面となる部分を、発光性あるい
は光反射塗料などを塗布したテープを貼着することもで
きるし、布地の全面あるいは、着用時に外面となる部分
に、発光性あるいは光反射染剤で着色した布、繊維材を
織り込んだものとすることができるが、要は、シートベ
ルトの着用時に外方から夜間でもストライプ模様が確認
できるものであればよい。
ートベルトの着用時に外面となる部分を、発光性あるい
は光反射塗料などを塗布したテープを貼着することもで
きるし、布地の全面あるいは、着用時に外面となる部分
に、発光性あるいは光反射染剤で着色した布、繊維材を
織り込んだものとすることができるが、要は、シートベ
ルトの着用時に外方から夜間でもストライプ模様が確認
できるものであればよい。
【0008】
【実施例】図1は、この発明の第1の実施例として、シ
ートベルト10の外面全体を黄色、あるいは、それに類
似した色に着色したもので、シートベルト基材1の外面
を蛍光色に着色した糸で織り込み、あるいは、蛍光色の
テープを外面全体に貼着して、着色面2を形成したもの
である。
ートベルト10の外面全体を黄色、あるいは、それに類
似した色に着色したもので、シートベルト基材1の外面
を蛍光色に着色した糸で織り込み、あるいは、蛍光色の
テープを外面全体に貼着して、着色面2を形成したもの
である。
【0009】図2は、この図1に示すシートベルト10
を車両の前座席の搭乗者が着装した状態を示す。この図
に示すように、搭乗者のシートベルトの着用の有無が一
目で確認できる。
を車両の前座席の搭乗者が着装した状態を示す。この図
に示すように、搭乗者のシートベルトの着用の有無が一
目で確認できる。
【0010】図3から図7は、このシートベルトの着色
状態の種々の変更例を示す。
状態の種々の変更例を示す。
【0011】図3に示すシートベルト20は、シートベ
ルトの製造時に、基材1に着色あるいは染色した繊維材
を縦縞状に織り込んで複数本の細いストライプ3を得た
ものである。
ルトの製造時に、基材1に着色あるいは染色した繊維材
を縦縞状に織り込んで複数本の細いストライプ3を得た
ものである。
【0012】図4から図6は、それぞれ、その外面に形
成したストライプ3の形成の態様を示すもので、図4に
示すシートベルト30は、細い1本のストライプ3をシ
ートベルト基材の外面の中央に設けたものである。図5
に示すシートベルト40は、細いストライプ3の複数本
を外面に斜めに平行に配置した例を示す。図6に示すシ
ートベルト50は、細いストライプ3の複数本を外面に
水平方向に平行に配置した例を示す。
成したストライプ3の形成の態様を示すもので、図4に
示すシートベルト30は、細い1本のストライプ3をシ
ートベルト基材の外面の中央に設けたものである。図5
に示すシートベルト40は、細いストライプ3の複数本
を外面に斜めに平行に配置した例を示す。図6に示すシ
ートベルト50は、細いストライプ3の複数本を外面に
水平方向に平行に配置した例を示す。
【0013】図7は、更にその変更例として、シートベ
ルト60の外面に、発光色による各種の文字4を形成し
たものである。
ルト60の外面に、発光色による各種の文字4を形成し
たものである。
【0014】
(1) とくに夜間において外部からの着用の有無が簡
単に確認できる。
単に確認できる。
【0015】(2) 取付け機構を含めてシートベルト
の構造を変えることなく、簡単に改造できる。
の構造を変えることなく、簡単に改造できる。
【0016】(3) 発光部分は極めて小部分でもその
着用の有無が確認できるので、発光部分は僅かですみ、
シートベルトそのものの色調に違和感を持たせることは
ない。 (4) シートベルト不着装の警告になるので車両その
ものの安全対策になる。
着用の有無が確認できるので、発光部分は僅かですみ、
シートベルトそのものの色調に違和感を持たせることは
ない。 (4) シートベルト不着装の警告になるので車両その
ものの安全対策になる。
【図1】 この発明のシートベルトの第1の実施例を示
すもので、シートベルトの外面全体に着色テープを貼着
したものである。
すもので、シートベルトの外面全体に着色テープを貼着
したものである。
【図2】 図1のシートベルトを着装した状態を示す。
【図3】 この発明のシートベルトの他の実施例を示す
もので、着色部分を複数本の細いストライプによって形
成した例を示す。
もので、着色部分を複数本の細いストライプによって形
成した例を示す。
【図4】 着色部分を1本のストライプによって形成し
た例を示す。
た例を示す。
【図5】 複数本の細いストライプを斜めに平行に形成
した例を示す。
した例を示す。
【図6】 複数本の細いストライプを水平方向に平行に
形成した例を示す。
形成した例を示す。
【図7】 着色部分を文字の配列によって形成した例を
示す。
示す。
10、20、30、40、50、60 本発明のシート
ベルト 1 シートベルトの基材 2 着色面 3 ス
トライプ 4 文字
ベルト 1 シートベルトの基材 2 着色面 3 ス
トライプ 4 文字
Claims (3)
- 【請求項1】 少なくとも着用時の外面となる表面の一
部を、夜間に目立つ色合いとしたことを特徴とするシー
トベルト。 - 【請求項2】 夜間に目立つ色合いを発光性あるいは光
反射塗料を塗布することで形成したことを特徴とする請
求項1に記載のシートベルト。 - 【請求項3】 夜間に目立つ色合いの着色布材をベルト
基材に縫い込んだことを特徴とする請求項1に記載のシ
ートベルト。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8282156A JPH10119717A (ja) | 1996-10-24 | 1996-10-24 | シートベルト |
| KR1019970015522A KR19980032090A (ko) | 1996-10-24 | 1997-04-25 | 시트벨트 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8282156A JPH10119717A (ja) | 1996-10-24 | 1996-10-24 | シートベルト |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10119717A true JPH10119717A (ja) | 1998-05-12 |
Family
ID=17648837
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8282156A Pending JPH10119717A (ja) | 1996-10-24 | 1996-10-24 | シートベルト |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10119717A (ja) |
| KR (1) | KR19980032090A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1106449A1 (en) * | 1999-12-10 | 2001-06-13 | Simone Bruson | Improved safety belt for vehicles |
| WO2003106231A1 (en) * | 2002-06-18 | 2003-12-24 | Hion-Joon Kim | Seat belt for a car |
| ITSA20080027A1 (it) * | 2008-09-08 | 2008-12-08 | Martino Ludovica De | Cintura di sicurezza veicolare, rinfrangente ad alata visibilita'. |
| JP2009120115A (ja) * | 2007-11-16 | 2009-06-04 | Takata Corp | シートベルトの製造方法 |
| CN103434479A (zh) * | 2013-07-22 | 2013-12-11 | 黄俊柳 | 一种具有多功能性的安全带 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101509087B1 (ko) * | 2014-04-21 | 2015-04-08 | 아엠아이테크 주식회사 | 차량 안전벨트 검출 장치 |
-
1996
- 1996-10-24 JP JP8282156A patent/JPH10119717A/ja active Pending
-
1997
- 1997-04-25 KR KR1019970015522A patent/KR19980032090A/ko not_active Withdrawn
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1106449A1 (en) * | 1999-12-10 | 2001-06-13 | Simone Bruson | Improved safety belt for vehicles |
| WO2003106231A1 (en) * | 2002-06-18 | 2003-12-24 | Hion-Joon Kim | Seat belt for a car |
| JP2009120115A (ja) * | 2007-11-16 | 2009-06-04 | Takata Corp | シートベルトの製造方法 |
| ITSA20080027A1 (it) * | 2008-09-08 | 2008-12-08 | Martino Ludovica De | Cintura di sicurezza veicolare, rinfrangente ad alata visibilita'. |
| CN103434479A (zh) * | 2013-07-22 | 2013-12-11 | 黄俊柳 | 一种具有多功能性的安全带 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR19980032090A (ko) | 1998-07-25 |
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