JPH101197A - 給油装置 - Google Patents
給油装置Info
- Publication number
- JPH101197A JPH101197A JP17421296A JP17421296A JPH101197A JP H101197 A JPH101197 A JP H101197A JP 17421296 A JP17421296 A JP 17421296A JP 17421296 A JP17421296 A JP 17421296A JP H101197 A JPH101197 A JP H101197A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- correction coefficient
- signal
- liquid level
- storage container
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 構造が簡単で製造コストが安い給油装置を提
供する。 【解決手段】 貯油容器3内に設けられた計測ポンプ8
の吐出管9にホース22を接続し、該ホースの先端に取
り付けられた給油ノズル21にノズルスイッチ24を設
け、該ノズルスイッチからの信号を受けて前記計測ポン
プの駆動用のモータ11へ駆動信号を出力し、計測ポン
プからの流量信号を積算して積算値を表示器25に出力
する制御装置30を設ける。
供する。 【解決手段】 貯油容器3内に設けられた計測ポンプ8
の吐出管9にホース22を接続し、該ホースの先端に取
り付けられた給油ノズル21にノズルスイッチ24を設
け、該ノズルスイッチからの信号を受けて前記計測ポン
プの駆動用のモータ11へ駆動信号を出力し、計測ポン
プからの流量信号を積算して積算値を表示器25に出力
する制御装置30を設ける。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、オートバイ等の小
型の自動車へオイルや燃料油等を給油する給油装置に関
するものである。
型の自動車へオイルや燃料油等を給油する給油装置に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】給油所や自動車の修理工場等でエンジン
オイルや燃料用オイル等は1〜4リットルのオイル缶よ
り補給している。これらの所では多数の自動車を取り扱
うために、空のオイル缶の処理に多大な費用が掛かり、
資源の無駄でもある。この不都合を解消するために、貯
油容器上に載せられるケース内にポンプと流量計とを設
け、ポンプの吸入管を貯油容器内へ導出し、流量計の吐
出管にホースを接続し、ホースの先端に給油ノズルを設
けた給油装置を、本出願人は特願平8ー67314号と
して提案している。このものは有効ではあるが、ポンプ
と流量計とを別体とし、また手動開閉弁付きの給油ノズ
ルを用いているので高価となる不都合を有している。
オイルや燃料用オイル等は1〜4リットルのオイル缶よ
り補給している。これらの所では多数の自動車を取り扱
うために、空のオイル缶の処理に多大な費用が掛かり、
資源の無駄でもある。この不都合を解消するために、貯
油容器上に載せられるケース内にポンプと流量計とを設
け、ポンプの吸入管を貯油容器内へ導出し、流量計の吐
出管にホースを接続し、ホースの先端に給油ノズルを設
けた給油装置を、本出願人は特願平8ー67314号と
して提案している。このものは有効ではあるが、ポンプ
と流量計とを別体とし、また手動開閉弁付きの給油ノズ
ルを用いているので高価となる不都合を有している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】そこで本発明は、構造
が簡単で製造コストが安い給油装置を提供することであ
る。
が簡単で製造コストが安い給油装置を提供することであ
る。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は、貯油容器内に設けられた計測ポンプの吐
出管にホースを接続し、該ホースの先端に取り付けられ
た給油ノズルにノズルスイッチを設け、該ノズルスイッ
チからの信号を受けて前記計測ポンプの駆動用のモータ
へ駆動信号を出力し、計測ポンプからの流量信号を積算
して積算値を表示器に出力する制御装置を設けている。
このように流量計とポンプとの両機能を有する計測ポン
プを使用することによって、構造が簡単で製造コストが
安い給油装置となる。また、計測ポンプを駆動するモー
タの起動停止用のノズルスイッチを給油ノズルの近傍に
設けたので、給油ノズルに手動開閉弁を設けなくても給
油操作に不都合が無くなる。
に、本発明は、貯油容器内に設けられた計測ポンプの吐
出管にホースを接続し、該ホースの先端に取り付けられ
た給油ノズルにノズルスイッチを設け、該ノズルスイッ
チからの信号を受けて前記計測ポンプの駆動用のモータ
へ駆動信号を出力し、計測ポンプからの流量信号を積算
して積算値を表示器に出力する制御装置を設けている。
このように流量計とポンプとの両機能を有する計測ポン
プを使用することによって、構造が簡単で製造コストが
安い給油装置となる。また、計測ポンプを駆動するモー
タの起動停止用のノズルスイッチを給油ノズルの近傍に
設けたので、給油ノズルに手動開閉弁を設けなくても給
油操作に不都合が無くなる。
【0005】そして、前記貯油容器の側壁外面には車と
取手が取り付けられ、貯油容器上に着脱自在に取り付け
られているケースには前記表示器及び制御装置が収納さ
れ、前記計測ポンプの吐出管の上端部はケースに固定さ
れているので、給油装置を容易に移動でき、貯油容器か
らケースを外すと、同時に計測ポンプも外せ、オイルの
補給が容易となり、また各機器の修理もし易い。
取手が取り付けられ、貯油容器上に着脱自在に取り付け
られているケースには前記表示器及び制御装置が収納さ
れ、前記計測ポンプの吐出管の上端部はケースに固定さ
れているので、給油装置を容易に移動でき、貯油容器か
らケースを外すと、同時に計測ポンプも外せ、オイルの
補給が容易となり、また各機器の修理もし易い。
【0006】さらに、前記貯油容器内には液面センサが
設けられ、前記制御装置は液位と補正係数との関係を記
憶した補正係数記憶手段と、前記液面センサからの液位
信号を受けて補正係数記憶手段に記憶されている補正係
数を選出する補正係数選出手段と、前記計測ポンプの流
量パルス発信器からの流量信号と選出された補正係数と
より補正された流量を演算する演算手段と、補正された
流量を積算して積算値を前記表示器へ出力する積算手段
とが具備されているので、貯油容器内の液位が変わって
も精度の良い計量ができる。
設けられ、前記制御装置は液位と補正係数との関係を記
憶した補正係数記憶手段と、前記液面センサからの液位
信号を受けて補正係数記憶手段に記憶されている補正係
数を選出する補正係数選出手段と、前記計測ポンプの流
量パルス発信器からの流量信号と選出された補正係数と
より補正された流量を演算する演算手段と、補正された
流量を積算して積算値を前記表示器へ出力する積算手段
とが具備されているので、貯油容器内の液位が変わって
も精度の良い計量ができる。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を説明
する。図1、2に示すように、給油装置の貯油容器3の
容量は20リットル程度であり、貯油容器3の側面下部
には車4が、側面上部には取手5が取り付けられ、取手
5を持って自由にできるようになっている。
する。図1、2に示すように、給油装置の貯油容器3の
容量は20リットル程度であり、貯油容器3の側面下部
には車4が、側面上部には取手5が取り付けられ、取手
5を持って自由にできるようになっている。
【0008】貯油容器3の上にはケース7が置かれ、ク
ランプ6により着脱自在に固定され、貯油容器3内に位
置される計測ポンプ8の吐出管9はケース7の底板10
に固定されている。計測ポンプ8には駆動用のモータ1
1と流量パルス発信器12が一体的に設けられ、吐出管
9に沿って複数の液面センサ17、17・・・が取り付
けられている。なお、モータ11をケース7内に設け、
モータ11と計測ポンプ8とを伝導軸で接続してもよ
い。
ランプ6により着脱自在に固定され、貯油容器3内に位
置される計測ポンプ8の吐出管9はケース7の底板10
に固定されている。計測ポンプ8には駆動用のモータ1
1と流量パルス発信器12が一体的に設けられ、吐出管
9に沿って複数の液面センサ17、17・・・が取り付
けられている。なお、モータ11をケース7内に設け、
モータ11と計測ポンプ8とを伝導軸で接続してもよ
い。
【0009】計測ポンプ8の流入口には弁室13が設け
られ、弁室13内にはバネ14で閉付勢された開閉弁1
5が設けられ、この開閉弁15の弁杆16は弁室13よ
り下方に突出し、ケース7を貯油容器3上に設置したと
きに、弁杆16は貯油容器3の底に当接し、開閉弁15
を弁座から離して開くように吐出管9の長さが決められ
ている。
られ、弁室13内にはバネ14で閉付勢された開閉弁1
5が設けられ、この開閉弁15の弁杆16は弁室13よ
り下方に突出し、ケース7を貯油容器3上に設置したと
きに、弁杆16は貯油容器3の底に当接し、開閉弁15
を弁座から離して開くように吐出管9の長さが決められ
ている。
【0010】ケース7の底板10に固定された吐出管9
の先端はケース7から導出され、先端に給油ノズル21
が取り付けられたホース22が接続されている。給油ノ
ズル21は先端にチェック弁23が設けられているだけ
で、従来の給油ノズルに設けられている手動開閉弁は設
けられていない。そして給油ノズル21には計測ポンプ
8の駆動用のモータ11のノズルスイッチ24が設けら
れている。
の先端はケース7から導出され、先端に給油ノズル21
が取り付けられたホース22が接続されている。給油ノ
ズル21は先端にチェック弁23が設けられているだけ
で、従来の給油ノズルに設けられている手動開閉弁は設
けられていない。そして給油ノズル21には計測ポンプ
8の駆動用のモータ11のノズルスイッチ24が設けら
れている。
【0011】ケース7の前面には表示器25と、プリン
タ26と、給油スイッチ27とが設けられ、内部には前
述の各機器に接続された制御装置30が設けられてい
る。そして制御装置30には電源線28を介して商用電
力が供給されるようになっている。
タ26と、給油スイッチ27とが設けられ、内部には前
述の各機器に接続された制御装置30が設けられてい
る。そして制御装置30には電源線28を介して商用電
力が供給されるようになっている。
【0012】図3に示すように制御装置30は、液位と
補正係数との関係(図4参照)を記憶した補正係数記憶
手段31と、液面センサ17、17・・・からの液位信
号を受けて補正係数記憶手段31に記憶されている補正
係数を選出する補正係数選出手段32と、流量パルス発
信器12からの流量信号と選出された補正係数とより流
量を演算する演算手段33と、給油スイッチ27の閉信
号を受けて前回の計数値を帰零し、演算手段33からの
演算値を積算し、この積算値を表示器25へ出力する積
算手段34と、給油スイッチ27からの閉信号が入力し
ている状態で、ノズルスイッチ24からの閉信号を受け
てモータ11に駆動信号を出力するモータ駆動手段35
と、給油スイッチ27からの開信号を受けて、積算手段
34の積算値をプリンタ26に出力するプリンタ駆動手
段36とを具備している。
補正係数との関係(図4参照)を記憶した補正係数記憶
手段31と、液面センサ17、17・・・からの液位信
号を受けて補正係数記憶手段31に記憶されている補正
係数を選出する補正係数選出手段32と、流量パルス発
信器12からの流量信号と選出された補正係数とより流
量を演算する演算手段33と、給油スイッチ27の閉信
号を受けて前回の計数値を帰零し、演算手段33からの
演算値を積算し、この積算値を表示器25へ出力する積
算手段34と、給油スイッチ27からの閉信号が入力し
ている状態で、ノズルスイッチ24からの閉信号を受け
てモータ11に駆動信号を出力するモータ駆動手段35
と、給油スイッチ27からの開信号を受けて、積算手段
34の積算値をプリンタ26に出力するプリンタ駆動手
段36とを具備している。
【0013】次に図5のフロー図をも参照にして動作を
説明すると、給油スイッチ27を押して閉信号が制御装
置30に入力すると(図5 ST1)、積算手段34に
積算されていた前回の給油量がリセットされ、表示器2
5が帰零され(図5 ST2)、モータ駆動手段35は
スタンバイの状態となる。給油ノズル21を被給油容器
に挿入してノズルスイッチ24を押すと(図5 ST
3)、モータ駆動手段35から駆動信号がモータ11に
出力される(図5 ST4)。
説明すると、給油スイッチ27を押して閉信号が制御装
置30に入力すると(図5 ST1)、積算手段34に
積算されていた前回の給油量がリセットされ、表示器2
5が帰零され(図5 ST2)、モータ駆動手段35は
スタンバイの状態となる。給油ノズル21を被給油容器
に挿入してノズルスイッチ24を押すと(図5 ST
3)、モータ駆動手段35から駆動信号がモータ11に
出力される(図5 ST4)。
【0014】そしてモータ11により計測ポンプ8が駆
動され、貯油容器3内のオイルは、流入口から弁室13
内に流入し、計測ポンプ8、吐出管9、ホース22を介
して給油ノズル21へ送られ、給油ノズル21のチェッ
ク弁23を押し開いて吐出される。
動され、貯油容器3内のオイルは、流入口から弁室13
内に流入し、計測ポンプ8、吐出管9、ホース22を介
して給油ノズル21へ送られ、給油ノズル21のチェッ
ク弁23を押し開いて吐出される。
【0015】この給油作業中に補正係数選出手段32で
は液面センサ17、17・・・からの液位信号を受け
て、補正係数記憶手段31に記憶されている補正係数を
選出し、演算手段33に伝えている。例えば、貯油容器
3内が満タンで最上段の液面センサ17からの液位信号
が入力している場合は、液位は50Cm以上であり、補
正係数は1.026が選出され演算手段33へ伝わって
いる。演算手段33では流量パルス発信器12からの流
量パルスに補正係数を掛け、その値を積算手段34へ出
力する。例えば流量パルスの表す量が5ミリリットルで
ある場合は、1パルスが入力する毎に、5×1.026
=5.130(ミリリットル)が積算手段34へ出力さ
れる。そして、この値は積算手段34で積算され、表示
器25へ出力されて表示される。給油につれて液位が下
がり、最上段の液面センサ17からの信号が無くなる
と、次段の液位に対応する補正係数(1.019)で、
演算するようになる。
は液面センサ17、17・・・からの液位信号を受け
て、補正係数記憶手段31に記憶されている補正係数を
選出し、演算手段33に伝えている。例えば、貯油容器
3内が満タンで最上段の液面センサ17からの液位信号
が入力している場合は、液位は50Cm以上であり、補
正係数は1.026が選出され演算手段33へ伝わって
いる。演算手段33では流量パルス発信器12からの流
量パルスに補正係数を掛け、その値を積算手段34へ出
力する。例えば流量パルスの表す量が5ミリリットルで
ある場合は、1パルスが入力する毎に、5×1.026
=5.130(ミリリットル)が積算手段34へ出力さ
れる。そして、この値は積算手段34で積算され、表示
器25へ出力されて表示される。給油につれて液位が下
がり、最上段の液面センサ17からの信号が無くなる
と、次段の液位に対応する補正係数(1.019)で、
演算するようになる。
【0016】そして被給油容器が満タン近くになったな
らば、ノズルスイッチ24から手を離してノズルスイッ
チ24を開くと(図5 ST5)、モータ駆動手段35
からの駆動信号は停止して計測ポンプ8のモータ11は
停止する(図5 ST6)。さらに給油を続ける場合は
再びノズルスイッチ24を閉じて給油を行う(図5ST
7、ST8)。なお、給油を停止したときに給油ノズル
21にはチェック弁23が設けられているので、液垂れ
は防止される。
らば、ノズルスイッチ24から手を離してノズルスイッ
チ24を開くと(図5 ST5)、モータ駆動手段35
からの駆動信号は停止して計測ポンプ8のモータ11は
停止する(図5 ST6)。さらに給油を続ける場合は
再びノズルスイッチ24を閉じて給油を行う(図5ST
7、ST8)。なお、給油を停止したときに給油ノズル
21にはチェック弁23が設けられているので、液垂れ
は防止される。
【0017】給油が終わったならば給油ノズル21を被
給油容器から抜き、給油スイッチ27を開くと(図5
ST7)、プリンタ駆動手段36より積算手段34に積
算されている給油量がプリンタ26に出力され(図5
ST9)、給油量を印字した伝票がプリンタ26より発
行される。
給油容器から抜き、給油スイッチ27を開くと(図5
ST7)、プリンタ駆動手段36より積算手段34に積
算されている給油量がプリンタ26に出力され(図5
ST9)、給油量を印字した伝票がプリンタ26より発
行される。
【0018】貯油容器3が空になったらクランプ6を解
き、ケース7を貯油容器3から外してオイルの補給をす
る。このとき、弁杆16の当接が解かれ、バネ14によ
り開閉弁15は弁座に着座して閉じ、弁室13及び計測
ポンプ8内の油が流出することがない。そして貯油容器
3にオイルを補給した後に、再びケース7を貯油容器3
に組み、クランプ6をする。
き、ケース7を貯油容器3から外してオイルの補給をす
る。このとき、弁杆16の当接が解かれ、バネ14によ
り開閉弁15は弁座に着座して閉じ、弁室13及び計測
ポンプ8内の油が流出することがない。そして貯油容器
3にオイルを補給した後に、再びケース7を貯油容器3
に組み、クランプ6をする。
【0019】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、貯油容器
内に設けられた計測ポンプの吐出管にホースを接続し、
該ホースの先端に取り付けられた給油ノズルにノズルス
イッチを設け、該ノズルスイッチからの信号を受けて前
記計測ポンプの駆動用のモータへ駆動信号を出力し、計
測ポンプからの流量信号を積算して積算値を表示器に出
力する制御装置を設けている。このようにポンプと流量
計の両機能を有する計測ポンプを使用することによっ
て、構造が簡単で製造コストが安い給油装置となる。ま
た、計測ポンプを駆動するモータの起動停止用のノズル
スイッチを給油ノズルに設けたので、給油ノズルに手動
開閉弁を設けなくても給油操作に不都合が無くなる。
内に設けられた計測ポンプの吐出管にホースを接続し、
該ホースの先端に取り付けられた給油ノズルにノズルス
イッチを設け、該ノズルスイッチからの信号を受けて前
記計測ポンプの駆動用のモータへ駆動信号を出力し、計
測ポンプからの流量信号を積算して積算値を表示器に出
力する制御装置を設けている。このようにポンプと流量
計の両機能を有する計測ポンプを使用することによっ
て、構造が簡単で製造コストが安い給油装置となる。ま
た、計測ポンプを駆動するモータの起動停止用のノズル
スイッチを給油ノズルに設けたので、給油ノズルに手動
開閉弁を設けなくても給油操作に不都合が無くなる。
【図1】本発明の給油装置の斜視図である。
【図2】本発明の給油装置の断面図である。
【図3】本発明の給油装置の制御装置のブロック図であ
る。
る。
【図4】液位と補正係数の関係を示す図である。
【図5】制御装置の動作を示すフロー図である。
3 貯油容器 4 車 5 取手 6 クランプ 7 ケース 8 計測ポンプ 9 吐出管 10 底板 11 モータ 12 流量パルス発信器 13 弁室 14 バネ 15 開閉弁 16 弁杆 17 液面センサ 21 給油ノズル 22 ホース 23 チェック弁 24 ノズルスイッチ 25 表示器 26 プリンタ 27 給油スイッチ 28 電源線 30 制御装置 31 補正係数記憶手段 32 補正係数選出手段 33 演算手段 34 積算手段 35 モータ駆動手段 36 プリンタ駆動手段
Claims (3)
- 【請求項1】 貯油容器内に設けられた計測ポンプの吐
出管にホースを接続し、該ホースの先端に取り付けられ
た給油ノズルにノズルスイッチを設け、該ノズルスイッ
チからの信号を受けて前記計測ポンプの駆動用のモータ
へ駆動信号を出力し、計測ポンプからの流量信号を積算
して積算値を表示器に出力する制御装置を設けたことを
特徴とする給油装置。 - 【請求項2】 前記貯油容器の側壁外面には車と取手が
取り付けられ、貯油容器上に着脱自在に取り付けられて
いるケースには前記表示器及び制御装置が収納され、前
記計測ポンプの吐出管の上端部はケースに固定されてい
る請求項1記載の給油装置。 - 【請求項3】 前記貯油容器内には液面センサが設けら
れ、前記制御装置は液位と補正係数との関係を記憶した
補正係数記憶手段と、前記液面センサからの液位信号を
受けて補正係数記憶手段に記憶されている補正係数を選
出する補正係数選出手段と、前記計測ポンプの流量パル
ス発信器からの流量信号と選出された補正係数とより補
正された流量を演算する演算手段と、補正された流量を
積算して積算値を前記表示器へ出力する積算手段とが具
備されている請求項1記載の給油装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17421296A JPH101197A (ja) | 1996-06-13 | 1996-06-13 | 給油装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17421296A JPH101197A (ja) | 1996-06-13 | 1996-06-13 | 給油装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH101197A true JPH101197A (ja) | 1998-01-06 |
Family
ID=15974692
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17421296A Pending JPH101197A (ja) | 1996-06-13 | 1996-06-13 | 給油装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH101197A (ja) |
-
1996
- 1996-06-13 JP JP17421296A patent/JPH101197A/ja active Pending
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