JPH10119832A - キャブロック構造 - Google Patents
キャブロック構造Info
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- JPH10119832A JPH10119832A JP8291277A JP29127796A JPH10119832A JP H10119832 A JPH10119832 A JP H10119832A JP 8291277 A JP8291277 A JP 8291277A JP 29127796 A JP29127796 A JP 29127796A JP H10119832 A JPH10119832 A JP H10119832A
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- JP
- Japan
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- hand lever
- lock
- mounting bracket
- cab
- tilt
- Prior art date
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- Lock And Its Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 軽重量に形成され操作性の向上が図れると共
に、コンパクトにまとめられ、製造コストの低減,組み
立て性の向上,部品管理の容易化等が図れるキャブロッ
ク構造を提供する。 【解決手段】 チルトロック用ハンドレバー1はハンド
レバークリップ3の挿入されているハンドレバー取付け
ブラケット2内にロック時に挿入されて保持される。こ
の状態でロックピン4がチルトロック用ハンドレバー
1,ハンドレバー取付けブラケット2およびハンドレバ
ークリップ3を串刺して三者を連結する。以上により、
ハンドレバー取付けブラケット2が小形化され軽量化が
図れる。また、チルトロック用ハンドレバー1やハンド
レバー取付けブラケット2はマグネシウム合金等の軽量
材のダイキャスト成形品からなり、軽量でコンパクトに
まとめられる。
に、コンパクトにまとめられ、製造コストの低減,組み
立て性の向上,部品管理の容易化等が図れるキャブロッ
ク構造を提供する。 【解決手段】 チルトロック用ハンドレバー1はハンド
レバークリップ3の挿入されているハンドレバー取付け
ブラケット2内にロック時に挿入されて保持される。こ
の状態でロックピン4がチルトロック用ハンドレバー
1,ハンドレバー取付けブラケット2およびハンドレバ
ークリップ3を串刺して三者を連結する。以上により、
ハンドレバー取付けブラケット2が小形化され軽量化が
図れる。また、チルトロック用ハンドレバー1やハンド
レバー取付けブラケット2はマグネシウム合金等の軽量
材のダイキャスト成形品からなり、軽量でコンパクトに
まとめられる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、自動車のキャブを
ロックするキャブロック構造に係り、特に、軽量に形成
され、コンパクトにまとめられるキャブロック構造に関
する。
ロックするキャブロック構造に係り、特に、軽量に形成
され、コンパクトにまとめられるキャブロック構造に関
する。
【0002】
【従来の技術】キャブオーバ型のトラック等のキャブは
前方側に回動してエンジンルーム等を点検可能にする型
式のものが多い。従って、通常時にはキャブは所定位置
にロックされることが必要になり、キャブロック構造が
採用されている。なお、このキャブロック構造は図10
に示すように、キャブ31のバックパネル32と荷台3
9との間の空間部40に配置される場合が多い。
前方側に回動してエンジンルーム等を点検可能にする型
式のものが多い。従って、通常時にはキャブは所定位置
にロックされることが必要になり、キャブロック構造が
採用されている。なお、このキャブロック構造は図10
に示すように、キャブ31のバックパネル32と荷台3
9との間の空間部40に配置される場合が多い。
【0003】図11は従来一般に使用されているキャブ
ロック構造の概要を示すものである。すなわち、キャブ
ロック構造は、キャブ31のバックパネル32に固定さ
れるハンドレバー取付けブラケット2aと、これに保持
されるチルトロック用ハンドレバー1aと、セフティロ
ックレバー33等とから構成される。
ロック構造の概要を示すものである。すなわち、キャブ
ロック構造は、キャブ31のバックパネル32に固定さ
れるハンドレバー取付けブラケット2aと、これに保持
されるチルトロック用ハンドレバー1aと、セフティロ
ックレバー33等とから構成される。
【0004】チルトロック用ハンドレバー1aはハンド
レバー取付けブラケット2aに回動可能に支持され、そ
の一端側には連結ロッド35がピン結合する。なお、連
結ロッド35は図略のチルトロックに連結される。チル
トロック用ハンドレバー1aがキャブのロック方向に回
動した場合にチルトロック用ハンドレバー1aがロック
解除方向に移動しないようにチルトロック用ハンドレバ
ー1aとハンドレバー取付けブラケット2aとの間には
ロックピン4aが設けられている。一方、セフティロッ
クレバー33はロックを解除されたキャブ31が急に前
方に回動しないようにするためのセフティロック(図
略)を操作するもので、コイルスプリング34がセフテ
ィロックレバー33をセフティロック側に押圧するよう
に付勢している。
レバー取付けブラケット2aに回動可能に支持され、そ
の一端側には連結ロッド35がピン結合する。なお、連
結ロッド35は図略のチルトロックに連結される。チル
トロック用ハンドレバー1aがキャブのロック方向に回
動した場合にチルトロック用ハンドレバー1aがロック
解除方向に移動しないようにチルトロック用ハンドレバ
ー1aとハンドレバー取付けブラケット2aとの間には
ロックピン4aが設けられている。一方、セフティロッ
クレバー33はロックを解除されたキャブ31が急に前
方に回動しないようにするためのセフティロック(図
略)を操作するもので、コイルスプリング34がセフテ
ィロックレバー33をセフティロック側に押圧するよう
に付勢している。
【0005】図12は図11に示したキャブロック構造
の解除動作を示すものである。すなわち、ロックピン4
aを取り外し、チルトロック用ハンドレバー1aを自由
にし、図示のようにチルトロック用ハンドレバー1aを
反時計方向に回動するとキャブのロックが解除される。
ここで、チルトグリップ36を握りながらセフティロッ
クレバー33をコイルスプリング34のバネ力に抗して
引き出すことによりセフティロックが解除される。この
状態でチルトグリップ36を持ってキャブ31を前方に
回動するとキャブ31は容易に前方に倒れる。
の解除動作を示すものである。すなわち、ロックピン4
aを取り外し、チルトロック用ハンドレバー1aを自由
にし、図示のようにチルトロック用ハンドレバー1aを
反時計方向に回動するとキャブのロックが解除される。
ここで、チルトグリップ36を握りながらセフティロッ
クレバー33をコイルスプリング34のバネ力に抗して
引き出すことによりセフティロックが解除される。この
状態でチルトグリップ36を持ってキャブ31を前方に
回動するとキャブ31は容易に前方に倒れる。
【0006】図13は前記のキャブロック構造とは詳細
構造において若干相異するが、従来の一般的なキャブロ
ック構造の主要部の詳細構造を示すものである。ハンド
レバー取付けブラケット2bは図略のバックパネルに固
持される基台14bと、これに固定される保持ブラケッ
ト15b,ボス部17bおよびストッパ18b等とから
なる。保持ブラケット15bはL字型に屈曲形成されロ
ックピン4bが通過する鍵孔19bと図略のセフティロ
ックレバーが通過する保持孔21bとが形成される。な
お、保持孔21bにはブッシュ6bが嵌着される。ま
た、保持ブラケット15bの鍵孔19bと相対向する基
台14b側には保持ブラケット15bの鍵孔19bと同
一形状の鍵孔19bが貫通形成される。
構造において若干相異するが、従来の一般的なキャブロ
ック構造の主要部の詳細構造を示すものである。ハンド
レバー取付けブラケット2bは図略のバックパネルに固
持される基台14bと、これに固定される保持ブラケッ
ト15b,ボス部17bおよびストッパ18b等とから
なる。保持ブラケット15bはL字型に屈曲形成されロ
ックピン4bが通過する鍵孔19bと図略のセフティロ
ックレバーが通過する保持孔21bとが形成される。な
お、保持孔21bにはブッシュ6bが嵌着される。ま
た、保持ブラケット15bの鍵孔19bと相対向する基
台14b側には保持ブラケット15bの鍵孔19bと同
一形状の鍵孔19bが貫通形成される。
【0007】チルトロック用ハンドレバー1bは断面形
状が中空楕円状のハンドレバー本体8bとその先端側に
嵌着されるグリップ9b等とからなり、回動中心に支軸
10bが突出形成される。なお、支軸10bはボス部1
7bの支持孔22bに挿着されワッシャ5bとスプリッ
トピン7bにより抜け止め固定される。
状が中空楕円状のハンドレバー本体8bとその先端側に
嵌着されるグリップ9b等とからなり、回動中心に支軸
10bが突出形成される。なお、支軸10bはボス部1
7bの支持孔22bに挿着されワッシャ5bとスプリッ
トピン7bにより抜け止め固定される。
【0008】ロックピン4bは鍵型状の鍵部29bを有
する鍵部材からなり、鍵部29bと反対側の端部にはチ
ェーン30bの一端側が連結され、チェーン30bの他
端側は保持ブラケット15bの取付け孔20bに連結さ
れる。
する鍵部材からなり、鍵部29bと反対側の端部にはチ
ェーン30bの一端側が連結され、チェーン30bの他
端側は保持ブラケット15bの取付け孔20bに連結さ
れる。
【0009】図4の右側の図に示すように、チルトロッ
ク用ハンドレバー1bのロックは次のようにして行われ
る。まず、ハンドレバー取付けブラケット2bの基台1
4bと保持ブラケット15bとの間にはコ字形状のハン
ドレバークリップ3bが挿着されリベット37により固
定される。チルトロック用ハンドレバー1bはハンドレ
バークリップ3bに挟持された状態でハンドレバー取付
けブラケット2b内に挿着される。この状態でロックピ
ン4bを鍵孔19b,19b間に貫通させることにより
チルトロック用ハンドレバー1bはその一側面1b′を
ロックピン4bに支持され抜け止めされた状態でハンド
レバー取付けブラケット2b側に保持される。
ク用ハンドレバー1bのロックは次のようにして行われ
る。まず、ハンドレバー取付けブラケット2bの基台1
4bと保持ブラケット15bとの間にはコ字形状のハン
ドレバークリップ3bが挿着されリベット37により固
定される。チルトロック用ハンドレバー1bはハンドレ
バークリップ3bに挟持された状態でハンドレバー取付
けブラケット2b内に挿着される。この状態でロックピ
ン4bを鍵孔19b,19b間に貫通させることにより
チルトロック用ハンドレバー1bはその一側面1b′を
ロックピン4bに支持され抜け止めされた状態でハンド
レバー取付けブラケット2b側に保持される。
【0010】一方、キャブロック構造に関する公知技術
としては各種のものが開示されている。例えば、実開平
6−27457号公報,実開平6−39677号公報が
挙げられる。前者は、キャブロック機構の特にストッパ
ピン取付構造に特徴を有するものであり、ブラケット
(5)内にはロックレバー(8)およびチルトラッチレ
バー(11)に溶着される板部材(7)および板部材
(10)が介設され、ブラケット(5)の両側板(5
a),(5a)と板部材(7),(10)には丸孔(6
a),(6a),(9a),(12a)が貫通形成され
ると共にこれ等に連通する水平溝(17),矩形孔(6
b),水平溝(18),(19)等が形成される。以上
の丸孔(6a)等や矩形孔(6b),水平溝(17)等
によりストッパピン(13)をキャブの前後方向および
横方向から自由に挿入し得るようにするものである。ま
た、後者の「キャブロック装置」は、荷台の長さを短く
することなくキャブロックの確認と同時にティルトラッ
チの作動も確認できるようにストッパピン(41)の挿
入孔まわりを工夫したもので、ブラケット(21)と、
これに溶接等により固着される保持部材(22)と、操
作レバー(23)等からなり、保持部材(22)および
操作レバー(23)には別体品の固定ロック板(37)
や可動ロック板(39)がそれぞれ固着される。
としては各種のものが開示されている。例えば、実開平
6−27457号公報,実開平6−39677号公報が
挙げられる。前者は、キャブロック機構の特にストッパ
ピン取付構造に特徴を有するものであり、ブラケット
(5)内にはロックレバー(8)およびチルトラッチレ
バー(11)に溶着される板部材(7)および板部材
(10)が介設され、ブラケット(5)の両側板(5
a),(5a)と板部材(7),(10)には丸孔(6
a),(6a),(9a),(12a)が貫通形成され
ると共にこれ等に連通する水平溝(17),矩形孔(6
b),水平溝(18),(19)等が形成される。以上
の丸孔(6a)等や矩形孔(6b),水平溝(17)等
によりストッパピン(13)をキャブの前後方向および
横方向から自由に挿入し得るようにするものである。ま
た、後者の「キャブロック装置」は、荷台の長さを短く
することなくキャブロックの確認と同時にティルトラッ
チの作動も確認できるようにストッパピン(41)の挿
入孔まわりを工夫したもので、ブラケット(21)と、
これに溶接等により固着される保持部材(22)と、操
作レバー(23)等からなり、保持部材(22)および
操作レバー(23)には別体品の固定ロック板(37)
や可動ロック板(39)がそれぞれ固着される。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】図4の右側の図および
図13に示したように、従来のキャブロック構造では、
チルトロック用ハンドレバー1bはその外側の一側面1
b′にロックピン4bが当接した状態でハンドレバー取
付けブラケット2b側に保持される構造からなるため、
ハンドレバー取付けブラケット2bの基台14bや保持
ブラケット15bは図4の寸法a,bの分だけ開口端縁
側に張り出して形成される必要があり、比較的高重量の
ものにならざるを得ない。また、チルトロック用ハンド
レバー1bの支軸10bを支持するボス部17bの位置
が、保持ブラケット15bの開口端縁の少なくとも外側
に配置されるため、チルトロック用ハンドレバー1bが
ロック位置に収納されるまでに比較的大きな回動角が必
要になり、その分だけ操作性が低下する問題点がある。
更に、従来のキャブロック構造の各構成要素は鉄材およ
びこれを溶接結合したものからなり、全体が高重量にな
ると共に部品点数も多く、製造コスト高になり、かつ部
品管理が複雑となり、組み立て性も悪い問題点があっ
た。
図13に示したように、従来のキャブロック構造では、
チルトロック用ハンドレバー1bはその外側の一側面1
b′にロックピン4bが当接した状態でハンドレバー取
付けブラケット2b側に保持される構造からなるため、
ハンドレバー取付けブラケット2bの基台14bや保持
ブラケット15bは図4の寸法a,bの分だけ開口端縁
側に張り出して形成される必要があり、比較的高重量の
ものにならざるを得ない。また、チルトロック用ハンド
レバー1bの支軸10bを支持するボス部17bの位置
が、保持ブラケット15bの開口端縁の少なくとも外側
に配置されるため、チルトロック用ハンドレバー1bが
ロック位置に収納されるまでに比較的大きな回動角が必
要になり、その分だけ操作性が低下する問題点がある。
更に、従来のキャブロック構造の各構成要素は鉄材およ
びこれを溶接結合したものからなり、全体が高重量にな
ると共に部品点数も多く、製造コスト高になり、かつ部
品管理が複雑となり、組み立て性も悪い問題点があっ
た。
【0012】また、前記した公知技術はそれぞれ特徴を
有するものであるが、前記の従来のキャブロック構造と
同様に多くの部品から構成され、それ等が溶接等により
固着される構造からなり、かつ鉄材から形成されている
ため、前記の従来の技術と同様に製造コストが高く組み
立てに時間がかかり、高重量となるという問題点があっ
た。
有するものであるが、前記の従来のキャブロック構造と
同様に多くの部品から構成され、それ等が溶接等により
固着される構造からなり、かつ鉄材から形成されている
ため、前記の従来の技術と同様に製造コストが高く組み
立てに時間がかかり、高重量となるという問題点があっ
た。
【0013】本発明は、以上の問題点を解決するもの
で、軽重量に形成され、操作性もよく、コンパクトにま
とめられ、組み立て性や部品管理性がよいキャブロック
構造を提供することを目的とする。
で、軽重量に形成され、操作性もよく、コンパクトにま
とめられ、組み立て性や部品管理性がよいキャブロック
構造を提供することを目的とする。
【0014】
【課題を解決するための手段】本発明は、以上の目的を
達成するために、チルトロックを操作するチルトロック
用ハンドレバーと、該チルトロック用ハンドレバーを回
動可能に保持しキャブのバックパネル側に固定されるハ
ンドレバー取付けブラケット等とを備えるキャブロック
構造において、前記チルトロック用ハンドレバーは、該
チルトロック用ハンドレバーと前記ハンドレバー取付け
ブラケットとを串刺しするロックピンにより着脱可能に
前記ハンドレバー取付けブラケットに連結されるキャブ
ロック構造を構成するものである。また、前記ハンドレ
バー取付けブラケットは、前記チルトロック用ハンドレ
バーを囲む基端部と該基端部から張り出す両壁面部とか
ら形成されるコ字状断面からなり、前記壁面部の基端部
側から開口端縁までの長さが、前記チルトロック用ハン
ドレバーの回動方向の巾寸法とほぼ同寸又はやや短めに
形成されることを特徴とするものである。更に、前記チ
ルトロック用ハンドレバーとハンドレバー取付けブラケ
ットとは、軽量材により一体成形されることを特徴と
し、前記チルトロック用ハンドレバーとハンドレバー取
付けブラケットとはそれぞれ表面及び/又は裏面に補強
用のリブを設けることを特徴とするものである。
達成するために、チルトロックを操作するチルトロック
用ハンドレバーと、該チルトロック用ハンドレバーを回
動可能に保持しキャブのバックパネル側に固定されるハ
ンドレバー取付けブラケット等とを備えるキャブロック
構造において、前記チルトロック用ハンドレバーは、該
チルトロック用ハンドレバーと前記ハンドレバー取付け
ブラケットとを串刺しするロックピンにより着脱可能に
前記ハンドレバー取付けブラケットに連結されるキャブ
ロック構造を構成するものである。また、前記ハンドレ
バー取付けブラケットは、前記チルトロック用ハンドレ
バーを囲む基端部と該基端部から張り出す両壁面部とか
ら形成されるコ字状断面からなり、前記壁面部の基端部
側から開口端縁までの長さが、前記チルトロック用ハン
ドレバーの回動方向の巾寸法とほぼ同寸又はやや短めに
形成されることを特徴とするものである。更に、前記チ
ルトロック用ハンドレバーとハンドレバー取付けブラケ
ットとは、軽量材により一体成形されることを特徴と
し、前記チルトロック用ハンドレバーとハンドレバー取
付けブラケットとはそれぞれ表面及び/又は裏面に補強
用のリブを設けることを特徴とするものである。
【0015】本発明のチルトロック用ハンドレバーはロ
ック時にハンドレバー取付けブラケットに挿入されて保
持される点においては従来技術と同じであるが、ロック
ピンがチルトロック用ハンドレバーとハンドレバー取付
けブラケットとを串刺して両者を連結する構造に差があ
る。そのため、ハンドレバー取付けブラケットが小形化
され、軽重量に形成され、かつ操作時における回動角が
小さく、操作性の向上が図れる。また、チルトロック用
ハンドレバーやハンドレバー取付けブラケットが軽量材
から形成され、溶接構造もないことから全体がコンパク
トにまとめられ、かつ軽量に形成される。また、軽量材
を用いても補強用のリブを形成するため、剛性の低下は
少ない。
ック時にハンドレバー取付けブラケットに挿入されて保
持される点においては従来技術と同じであるが、ロック
ピンがチルトロック用ハンドレバーとハンドレバー取付
けブラケットとを串刺して両者を連結する構造に差があ
る。そのため、ハンドレバー取付けブラケットが小形化
され、軽重量に形成され、かつ操作時における回動角が
小さく、操作性の向上が図れる。また、チルトロック用
ハンドレバーやハンドレバー取付けブラケットが軽量材
から形成され、溶接構造もないことから全体がコンパク
トにまとめられ、かつ軽量に形成される。また、軽量材
を用いても補強用のリブを形成するため、剛性の低下は
少ない。
【0016】
【発明の実施の形態】以下、本発明のキャブロック構造
の実施の形態を図面を参照して詳述する。キャブロック
構造にはセフティロックレバー33等の構成要素も含ま
れるが、これ等は従来技術とほぼ同一であり、本例では
これ等のものを除いた主要構成要素についてのみ説明す
る。図1,図5,図6,図7に示すようにチルトロック
用ハンドレバー1は本例ではマグネシウム合金のダイキ
ャスト成形品からなり、図7に示したIビーム状の断面
形状のハンドレバー本体8と、グリップ9と、支軸10
および補強用のリブ11等からなる。また、ハンドレバ
ー本体8にはロックピン4が通過可能な鍵孔12が形成
されると共に、図略のチルトロックに連結する連結ロッ
ド(図略)の連結する連結孔13が形成される。これ等
は一体成形されるため軽量、かつコンパクトにまとめら
れる。また、グリップ9の下方側にはグリップ9内に侵
入した水を抜くための水抜き孔が形成される(図略)。
の実施の形態を図面を参照して詳述する。キャブロック
構造にはセフティロックレバー33等の構成要素も含ま
れるが、これ等は従来技術とほぼ同一であり、本例では
これ等のものを除いた主要構成要素についてのみ説明す
る。図1,図5,図6,図7に示すようにチルトロック
用ハンドレバー1は本例ではマグネシウム合金のダイキ
ャスト成形品からなり、図7に示したIビーム状の断面
形状のハンドレバー本体8と、グリップ9と、支軸10
および補強用のリブ11等からなる。また、ハンドレバ
ー本体8にはロックピン4が通過可能な鍵孔12が形成
されると共に、図略のチルトロックに連結する連結ロッ
ド(図略)の連結する連結孔13が形成される。これ等
は一体成形されるため軽量、かつコンパクトにまとめら
れる。また、グリップ9の下方側にはグリップ9内に侵
入した水を抜くための水抜き孔が形成される(図略)。
【0017】ハンドレバー取付けブラケット2は、図
1,図8,図9に示すように図略のキャブのバックパネ
ルに固定される基台14と、これに一体的に形成される
保持ブラケット15,支持ブラケット16,ボス部1
7,ストッパ18等からなり、本例ではマグネシウム合
金のダイキャスト成形体からなる。保持ブラケット15
は縦断面がコ字状でL字状に屈曲された折り曲り部材か
らなり、そのL字状の屈曲部とコ字状の縦断面と基台1
4との間でハンドレバークリップ3(図1)を保持する
ように形成される。また、保持ブラケット15にはロッ
クピン4の貫通する鍵孔19と、ロックピン4のチェー
ン30が連結する取付け孔20とが形成される。また、
基台14の前記保持ブラケット15の鍵孔19と相対向
する位置には、保持ブラケット15の鍵孔19と同一形
状の鍵孔19が貫通形成される。
1,図8,図9に示すように図略のキャブのバックパネ
ルに固定される基台14と、これに一体的に形成される
保持ブラケット15,支持ブラケット16,ボス部1
7,ストッパ18等からなり、本例ではマグネシウム合
金のダイキャスト成形体からなる。保持ブラケット15
は縦断面がコ字状でL字状に屈曲された折り曲り部材か
らなり、そのL字状の屈曲部とコ字状の縦断面と基台1
4との間でハンドレバークリップ3(図1)を保持する
ように形成される。また、保持ブラケット15にはロッ
クピン4の貫通する鍵孔19と、ロックピン4のチェー
ン30が連結する取付け孔20とが形成される。また、
基台14の前記保持ブラケット15の鍵孔19と相対向
する位置には、保持ブラケット15の鍵孔19と同一形
状の鍵孔19が貫通形成される。
【0018】また、ハンドレバー取付けブラケット2の
支持ブラケット16にはセフティロックレバー33が通
過する保持孔21が形成され、基台14には取付け孔2
3,24,25がそれぞれ形成される。また、図2に示
すように、支持ブラケット16とセフティロックレバー
33との間にはコイルスプリング34が架設される。ま
た、ボス部17の支持孔22にはチルトロック用ハンド
レバー1の支軸10が枢支され、支軸10はワッシャ5
を介しスプリットピン7で抜け止めされる。また、保持
孔21にはブッシュ6が嵌着される。また、図8に示す
ようにハンドレバー取付けブラケット2には補強用のリ
ブ26が一体的に形成され剛性の向上が図られている。
支持ブラケット16にはセフティロックレバー33が通
過する保持孔21が形成され、基台14には取付け孔2
3,24,25がそれぞれ形成される。また、図2に示
すように、支持ブラケット16とセフティロックレバー
33との間にはコイルスプリング34が架設される。ま
た、ボス部17の支持孔22にはチルトロック用ハンド
レバー1の支軸10が枢支され、支軸10はワッシャ5
を介しスプリットピン7で抜け止めされる。また、保持
孔21にはブッシュ6が嵌着される。また、図8に示す
ようにハンドレバー取付けブラケット2には補強用のリ
ブ26が一体的に形成され剛性の向上が図られている。
【0019】図1に示すように、ハンドレバークリップ
3はコ字状の断面形状からなり、その内部には内方に向
かって膨出する把持部27が形成される。また、その両
側面には鍵孔19と同一形状の鍵孔28が形成される。
なお、鍵孔28はハンドレバークリップ3がハンドレバ
ー取付けブラケット2の所定位置に挿着された際に鍵孔
19と相対向する位置にくるように形成される。
3はコ字状の断面形状からなり、その内部には内方に向
かって膨出する把持部27が形成される。また、その両
側面には鍵孔19と同一形状の鍵孔28が形成される。
なお、鍵孔28はハンドレバークリップ3がハンドレバ
ー取付けブラケット2の所定位置に挿着された際に鍵孔
19と相対向する位置にくるように形成される。
【0020】ロックピン4は図1,図2に示すように鍵
孔12,19,28と見合う鍵部29を形成する鍵部材
からなり、その一端側に連結するチェーン30は前記し
たように保持ブラケット15の取付け孔20に連結す
る。
孔12,19,28と見合う鍵部29を形成する鍵部材
からなり、その一端側に連結するチェーン30は前記し
たように保持ブラケット15の取付け孔20に連結す
る。
【0021】次に、図3,図4によりチルトロック用ハ
ンドレバー1のロック時におけるハンドレバー取付けブ
ラケット2との連結構造を説明する。ハンドレバー取付
けブラケット2の基台14と保持ブラケット15との間
にはハンドレバークリップ3が挿着される。チルトロッ
ク用ハンドレバー1はハンドレバークリップ3の奥に当
接して保持されると共に、ハンドレバークリップ3の把
持部27により保持される。この状態で、鍵孔19,2
8,12,28,19が一直線上に配置されるためロッ
クピン4はチルトロック用ハンドレバー1とハンドレバ
ー取付けブラケット2とハンドレバークリップ3を貫通
し、三者を串刺しすることができる。以上により、チル
トロック用ハンドレバー1はハンドレバー取付けブラケ
ット2内に保持されロックされる。
ンドレバー1のロック時におけるハンドレバー取付けブ
ラケット2との連結構造を説明する。ハンドレバー取付
けブラケット2の基台14と保持ブラケット15との間
にはハンドレバークリップ3が挿着される。チルトロッ
ク用ハンドレバー1はハンドレバークリップ3の奥に当
接して保持されると共に、ハンドレバークリップ3の把
持部27により保持される。この状態で、鍵孔19,2
8,12,28,19が一直線上に配置されるためロッ
クピン4はチルトロック用ハンドレバー1とハンドレバ
ー取付けブラケット2とハンドレバークリップ3を貫通
し、三者を串刺しすることができる。以上により、チル
トロック用ハンドレバー1はハンドレバー取付けブラケ
ット2内に保持されロックされる。
【0022】図4の左側の図に示すように、チルトロッ
ク用ハンドレバー1は従来技術と異なり、その外側の一
側面1b′でロックピン4に当接しないため、ハンドレ
バー取付けブラケット2の両壁面部に相当する基台14
および保持ブラケット15の基端部15′からの張り出
し寸法はチルトロック用ハンドレバー1の巾寸法に等し
いか又はこれよりやや短寸のものから形成されてもよ
い。
ク用ハンドレバー1は従来技術と異なり、その外側の一
側面1b′でロックピン4に当接しないため、ハンドレ
バー取付けブラケット2の両壁面部に相当する基台14
および保持ブラケット15の基端部15′からの張り出
し寸法はチルトロック用ハンドレバー1の巾寸法に等し
いか又はこれよりやや短寸のものから形成されてもよ
い。
【0023】図4は従来のハンドレバー取付けブラケッ
ト2bの基台14b,保持ブラケット15bと本例の基
台14,保持ブラケット15との長さ寸法を比較したも
のである。図示のように、基台14と基台14bとは寸
法cだけ基台14が短く、保持ブラケット15と保持ブ
ラケット15bとは寸法dだけ保持ブラケット15が短
い。従って、その分だけハンドレバー取付けブラケット
2は軽量に形成される。更に、本例ではハンドレバー取
付けブラケット2はマグネシウム合金からなり、その比
重は1.80で鉄の7.85に較べてはるかに小さく更
に軽量化される。
ト2bの基台14b,保持ブラケット15bと本例の基
台14,保持ブラケット15との長さ寸法を比較したも
のである。図示のように、基台14と基台14bとは寸
法cだけ基台14が短く、保持ブラケット15と保持ブ
ラケット15bとは寸法dだけ保持ブラケット15が短
い。従って、その分だけハンドレバー取付けブラケット
2は軽量に形成される。更に、本例ではハンドレバー取
付けブラケット2はマグネシウム合金からなり、その比
重は1.80で鉄の7.85に較べてはるかに小さく更
に軽量化される。
【0024】一方、前記したように、本例ではロックピ
ン4は串刺し状態でチルトロック用ハンドレバー1等に
係合するため、従来のロックピン4bによるロック構造
に較べてロックが確実に行われ、キャブ振動時における
ガタ音等の発生も少なく騒音低減効果が生ずる。また、
マグネシウム合金のダイキャスト成形品からなるため、
溶接がなく、部品点数も少なく、製造コストの低減や組
み立て性の向上が図れる。
ン4は串刺し状態でチルトロック用ハンドレバー1等に
係合するため、従来のロックピン4bによるロック構造
に較べてロックが確実に行われ、キャブ振動時における
ガタ音等の発生も少なく騒音低減効果が生ずる。また、
マグネシウム合金のダイキャスト成形品からなるため、
溶接がなく、部品点数も少なく、製造コストの低減や組
み立て性の向上が図れる。
【0025】以上の説明において、チルトロック用ハン
ドレバーの形状をIビーム状としたが、これに限定する
ものではなく、ダイキャスト成形可能な他の断面形状を
有するものでもよい。また、ハンドレバークリップの形
状も図示のものに限定するものではない。
ドレバーの形状をIビーム状としたが、これに限定する
ものではなく、ダイキャスト成形可能な他の断面形状を
有するものでもよい。また、ハンドレバークリップの形
状も図示のものに限定するものではない。
【0026】
1)本発明の請求項1および2に記載のキャブロック構
造によれば、チルトロック用ハンドレバーとハンドレバ
ー取付けブラケットとはロックピンにより串刺しされた
状態でロックされるため、従来のキャブロック構造に較
べてハンドレバー取付けブラケットが小形化され、軽量
化が図れる。また、ハンドレバー取付けブラケットの小
形化により、チルトロック用ハンドレバーの操作時にお
ける回動角が小さくなり、操作性の向上が図れる。 2)本発明の請求項3に記載のキャブロック構造によれ
ば、チルトロック用ハンドレバーやハンドレバー取付け
ブラケットが軽量材の一体成形品からなり、軽量化が図
れると共に、コンパクトにまとめられ、部品点数も少な
く、製造コストの低減と、組み立て性の向上および部品
管理の容易化が図れる。 3)本発明の請求項4に記載のキャブロック構造によれ
ば、チルトロック用ハンドレバーやハンドレバー取付け
ブラケットを軽量材から形成しても、リブが設けられて
いるため、剛性の低下が防止される。
造によれば、チルトロック用ハンドレバーとハンドレバ
ー取付けブラケットとはロックピンにより串刺しされた
状態でロックされるため、従来のキャブロック構造に較
べてハンドレバー取付けブラケットが小形化され、軽量
化が図れる。また、ハンドレバー取付けブラケットの小
形化により、チルトロック用ハンドレバーの操作時にお
ける回動角が小さくなり、操作性の向上が図れる。 2)本発明の請求項3に記載のキャブロック構造によれ
ば、チルトロック用ハンドレバーやハンドレバー取付け
ブラケットが軽量材の一体成形品からなり、軽量化が図
れると共に、コンパクトにまとめられ、部品点数も少な
く、製造コストの低減と、組み立て性の向上および部品
管理の容易化が図れる。 3)本発明の請求項4に記載のキャブロック構造によれ
ば、チルトロック用ハンドレバーやハンドレバー取付け
ブラケットを軽量材から形成しても、リブが設けられて
いるため、剛性の低下が防止される。
【図1】本発明のキャブロック構造の主要構成要素の概
要構造を示す分割斜視図。
要構造を示す分割斜視図。
【図2】本発明のキャブロック構造のチルトロック用ハ
ンドレバーとハンドレバー取付けブラケットとのロック
時における係合状態とロックピンによるロック構造を示
す部分斜視図。
ンドレバーとハンドレバー取付けブラケットとのロック
時における係合状態とロックピンによるロック構造を示
す部分斜視図。
【図3】図2のA−A線拡大断面図。
【図4】本発明のキャブロック構造と従来のキャブロッ
ク構造のハンドレバー取付けブラケットの寸法比較を示
す断面図。
ク構造のハンドレバー取付けブラケットの寸法比較を示
す断面図。
【図5】本発明のキャブロック構造のチルトロック用ハ
ンドレバーの正面図。
ンドレバーの正面図。
【図6】図5の左側面図。
【図7】図5のB−B線拡大断面図。
【図8】本発明のキャブロック構造のハンドレバー取付
けブラケットの裏面図。
けブラケットの裏面図。
【図9】図8の右側面図。
【図10】キャブロック構造の取付け位置を説明するた
めの車両の一部側面図。
めの車両の一部側面図。
【図11】従来のキャブロック構造の主要部を示す斜視
図。
図。
【図12】従来のキャブロック構造のキャブロック解除
動作を説明するための斜視図。
動作を説明するための斜視図。
【図13】従来の鉄材からなる一般的なキャブロック構
造の主要構成要素を示す分割斜視図。
造の主要構成要素を示す分割斜視図。
1 チルトロック用ハンドレバー 2 ハンドレバー取付けブラケット 3 ハンドレバークリップ 4 ロックピン 5 ワッシャ 6 ブッシュ 7 スプリットピン 8 ハンドレバー本体 9 グリップ 10 支軸 11 リブ 12 鍵孔 13 連結孔 14 基台 15 保持ブラケット 15′ 基端部 16 支持ブラケット 17 ボス部 18 ストッパ 19 鍵孔 20 取付け孔 21 保持孔 22 支持孔 23 取付け孔 24 取付け孔 25 取付け孔 26 リブ 27 把持部 28 鍵孔 29 鍵部 30 チェーン 31 キャブ 32 バックパネル 33 セフティロックレバー 34 コイルスプリング 35 連結ロッド 36 チルトグリップ
Claims (4)
- 【請求項1】 チルトロックを操作するチルトロック用
ハンドレバーと、該チルトロック用ハンドレバーを回動
可能に保持しキャブのバックパネル側に固定されるハン
ドレバー取付けブラケット等とを備えるキャブロック構
造において、前記チルトロック用ハンドレバーは、該チ
ルトロック用ハンドレバーと前記ハンドレバー取付けブ
ラケットとを串刺しするロックピンにより着脱可能に前
記ハンドレバー取付けブラケットに連結されることを特
徴とするキャブロック構造。 - 【請求項2】 前記ハンドレバー取付けブラケットは、
前記チルトロック用ハンドレバーを囲む基端部と該基端
部から張り出す両壁面部とから形成されるコ字状断面か
らなり、前記壁面部の基端部から開口端縁までの長さ
が、前記チルトロック用ハンドレバーの回動方向の巾寸
法とほぼ同寸又はやや短めに形成されることを特徴とす
る請求項1に記載のキャブロック構造。 - 【請求項3】 前記チルトロック用ハンドレバーとハン
ドレバー取付けブラケットとは、軽量材により一体成形
されることを特徴とする請求項1又は2に記載のキャブ
ロック構造。 - 【請求項4】 前記チルトロック用ハンドレバーとハン
ドレバー取付けブラケットとはそれぞれ表面及び/又は
裏面に補強用のリブを設けることを特徴とする請求項1
乃至3のいずれかに記載のキャブロック構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8291277A JPH10119832A (ja) | 1996-10-15 | 1996-10-15 | キャブロック構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8291277A JPH10119832A (ja) | 1996-10-15 | 1996-10-15 | キャブロック構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10119832A true JPH10119832A (ja) | 1998-05-12 |
Family
ID=17766803
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8291277A Pending JPH10119832A (ja) | 1996-10-15 | 1996-10-15 | キャブロック構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10119832A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100376011B1 (ko) * | 2000-12-19 | 2003-03-15 | 기아자동차주식회사 | 안전장치를 구비한 캐빈의 틸팅시스템 |
| JP2015000591A (ja) * | 2013-06-13 | 2015-01-05 | いすゞ自動車株式会社 | 車両のキャブロック構造 |
| JP2015080957A (ja) * | 2013-10-21 | 2015-04-27 | ダイムラー・アクチェンゲゼルシャフトDaimler AG | キャブの跳ね上がり防止装置 |
-
1996
- 1996-10-15 JP JP8291277A patent/JPH10119832A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100376011B1 (ko) * | 2000-12-19 | 2003-03-15 | 기아자동차주식회사 | 안전장치를 구비한 캐빈의 틸팅시스템 |
| JP2015000591A (ja) * | 2013-06-13 | 2015-01-05 | いすゞ自動車株式会社 | 車両のキャブロック構造 |
| JP2015080957A (ja) * | 2013-10-21 | 2015-04-27 | ダイムラー・アクチェンゲゼルシャフトDaimler AG | キャブの跳ね上がり防止装置 |
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