JPH10119991A - スパウト付き自立包装容器 - Google Patents
スパウト付き自立包装容器Info
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- JPH10119991A JPH10119991A JP27798896A JP27798896A JPH10119991A JP H10119991 A JPH10119991 A JP H10119991A JP 27798896 A JP27798896 A JP 27798896A JP 27798896 A JP27798896 A JP 27798896A JP H10119991 A JPH10119991 A JP H10119991A
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- B65D—CONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
- B65D75/00—Packages comprising articles or materials partially or wholly enclosed in strips, sheets, blanks, tubes or webs of flexible sheet material, e.g. in folded wrappers
- B65D75/52—Details
- B65D75/58—Opening or contents-removing devices added or incorporated during package manufacture
- B65D75/5861—Spouts
- B65D75/5872—Non-integral spouts
- B65D75/5883—Non-integral spouts connected to the package at the sealed junction of two package walls
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65D—CONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
- B65D2575/00—Packages comprising articles or materials partially or wholly enclosed in strips, sheets, blanks, tubes or webs of flexible sheet material, e.g. in folded wrappers
- B65D2575/52—Details
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- B65D2575/583—Opening or contents-removing devices added or incorporated during package manufacture the non-integral spout having an elongate cross-sectional shape, e.g. canoe or boat shaped
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- B65D—CONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
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- B65D75/008—Standing pouches, i.e. "Standbeutel"
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- Mechanical Engineering (AREA)
- Bag Frames (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】充填する前においては偏平形状に折り畳まれ、
充填した際には全体形状が概略円筒形状に膨らんで自立
でき、容器の上面部の中央にスパウトを配置できるよう
に改良して従前のボトル形状の容器に近似した形状及び
機能を持たせる。 【解決手段】矩形状の重ね合わせ包材シートによる胴面
部形成シート1、2と、その上端部の重ね合わせ内面と
下端部の重ね合わせ内面に、開放端部を上向きにした断
面V字型二つ折り包材シートによる2枚の上面部形成シ
ート3、4と開放端部を下向きにした断面V字型若しく
はW字型二つ折り包材シートによる1枚の底面部形成シ
ート5とが装填され、前記上面部形成シート3、4の上
端部における重ね合わせ内面の中央部に両端部に向かっ
て徐々に薄く形成されたスパウト支持体11を一体に備
えたスパウトBが装填されている。
充填した際には全体形状が概略円筒形状に膨らんで自立
でき、容器の上面部の中央にスパウトを配置できるよう
に改良して従前のボトル形状の容器に近似した形状及び
機能を持たせる。 【解決手段】矩形状の重ね合わせ包材シートによる胴面
部形成シート1、2と、その上端部の重ね合わせ内面と
下端部の重ね合わせ内面に、開放端部を上向きにした断
面V字型二つ折り包材シートによる2枚の上面部形成シ
ート3、4と開放端部を下向きにした断面V字型若しく
はW字型二つ折り包材シートによる1枚の底面部形成シ
ート5とが装填され、前記上面部形成シート3、4の上
端部における重ね合わせ内面の中央部に両端部に向かっ
て徐々に薄く形成されたスパウト支持体11を一体に備
えたスパウトBが装填されている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、軟包材製の自立可
能な液体包装容器であって、容器上部にスパウト(抽出
口部)を備えたスパウト付き自立包装容器に関する。
能な液体包装容器であって、容器上部にスパウト(抽出
口部)を備えたスパウト付き自立包装容器に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、柔軟な合成樹脂フィルムや複
合フィルムによる軟包材シート製の自立可能な液体包装
容器がある。
合フィルムによる軟包材シート製の自立可能な液体包装
容器がある。
【0003】この自立可能な液体包装容器は、2枚重ね
の矩形状の軟包材シートによる胴面部と、該胴面部の下
部内面に、2つ折り状態に折り畳んで挟み込まれた軟包
材シートによるV字型の底面部とを備え、前記胴面部の
周端部に沿って、その上端部と下端部及び左右両側端部
を熱圧によって融着シールされているものであり、容器
内に内容物を充填する以前の底面部は四層に折り畳まれ
ていて、容器全体は偏平な形状となっている。また、こ
のような自立可能な液体包装容器容器には、その上端部
に内容物を注出するためのスパウト(注出口栓)を備え
たものもある。
の矩形状の軟包材シートによる胴面部と、該胴面部の下
部内面に、2つ折り状態に折り畳んで挟み込まれた軟包
材シートによるV字型の底面部とを備え、前記胴面部の
周端部に沿って、その上端部と下端部及び左右両側端部
を熱圧によって融着シールされているものであり、容器
内に内容物を充填する以前の底面部は四層に折り畳まれ
ていて、容器全体は偏平な形状となっている。また、こ
のような自立可能な液体包装容器容器には、その上端部
に内容物を注出するためのスパウト(注出口栓)を備え
たものもある。
【0004】この自立可能な液体包装容器は、胴面部の
上端部の未シール状態の上部開口部より、所定の自立袋
用の充填機にて液体内容物を充填した後、最終的に前記
胴面部の上端部を、両側に引っ張りながら重ね合わせて
熱圧融着シールすることにより密封包装するものであ
る。
上端部の未シール状態の上部開口部より、所定の自立袋
用の充填機にて液体内容物を充填した後、最終的に前記
胴面部の上端部を、両側に引っ張りながら重ね合わせて
熱圧融着シールすることにより密封包装するものであ
る。
【0005】この容器は、液体内容物を充填することに
よって、容器内側から外側に向かって膨らみ、その際に
容器底面部は折り畳み状態から拡張して水平方向に円形
状となって自立できるようになっている。
よって、容器内側から外側に向かって膨らみ、その際に
容器底面部は折り畳み状態から拡張して水平方向に円形
状となって自立できるようになっている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】このような従来の自立
可能な液体包装容器の胴面部の上部は、胴面部の矩形状
の2枚重ねの軟包材シート上端部を融着シールすること
により形成され、液体内容物を充填した後も、その上端
部シール部は拡張せずに直線状態を保持する。
可能な液体包装容器の胴面部の上部は、胴面部の矩形状
の2枚重ねの軟包材シート上端部を融着シールすること
により形成され、液体内容物を充填した後も、その上端
部シール部は拡張せずに直線状態を保持する。
【0007】他方、その容器の胴面部の下部は、液体内
容物を充填することによって内側から外側に向かって膨
らみ、その際に折り畳み状態の底面部が開き拡張して水
平方向に円形状となる。
容物を充填することによって内側から外側に向かって膨
らみ、その際に折り畳み状態の底面部が開き拡張して水
平方向に円形状となる。
【0008】そのため、従来の自立可能な液体包装容器
は、容器の下部(底面部)のみが拡張するために、充填
後における容器全体の形状はボトルのような円筒形状に
はならず、側面形状が三角形状となって、容器のそれぞ
れ胴面部の高さ及び底面部の底面積を同一とした場合に
おける円筒形状の容器よりも内容積が小さくなる。
は、容器の下部(底面部)のみが拡張するために、充填
後における容器全体の形状はボトルのような円筒形状に
はならず、側面形状が三角形状となって、容器のそれぞ
れ胴面部の高さ及び底面部の底面積を同一とした場合に
おける円筒形状の容器よりも内容積が小さくなる。
【0009】また、スパウト付きの従来の自立可能な液
体包装容器にあっては、内容物を充填するために容器上
端部を未シールの状態にして開口する必要があるため
に、スパウトは、開口操作に支障のない容器上端部の中
央部よりはずれた角隅部に取り付けられている。
体包装容器にあっては、内容物を充填するために容器上
端部を未シールの状態にして開口する必要があるため
に、スパウトは、開口操作に支障のない容器上端部の中
央部よりはずれた角隅部に取り付けられている。
【0010】本発明の課題は、スパウト付きの自立可能
な液体包装容器であって、内容物を充填する以前におい
ては偏平形状に折り畳まれていて、充填した際には、容
器の全体形状が内容積の大きい概略円筒形状に膨らんで
自立できるようにするとともに、容器上面部の角隅部を
除外した部分、例えば容器上面部の中央あるいは中央寄
りにスパウトを配置できるように改良することにより、
軟包材シートにより形成されたスパウト付きの自立可能
な液体包装容器を従前のボトル形状の容器に近似した形
状及び機能を持たせることにある。
な液体包装容器であって、内容物を充填する以前におい
ては偏平形状に折り畳まれていて、充填した際には、容
器の全体形状が内容積の大きい概略円筒形状に膨らんで
自立できるようにするとともに、容器上面部の角隅部を
除外した部分、例えば容器上面部の中央あるいは中央寄
りにスパウトを配置できるように改良することにより、
軟包材シートにより形成されたスパウト付きの自立可能
な液体包装容器を従前のボトル形状の容器に近似した形
状及び機能を持たせることにある。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明は、矩形状の重ね
合わせ包材シートによる胴面部形成シート1、2と、そ
の上端部の重ね合わせ内面と下端部の重ね合わせ内面
に、開放端部を上向きにした断面V字型二つ折り包材シ
ートによる2枚の上面部形成シート3、4と開放端部を
下向きにした断面V字型若しくはW字型二つ折り包材シ
ートによる1枚の底面部形成シート5とが装填され、前
記上面部形成シート3、4の重ね合わせ内面に、両端部
に向かって徐々に薄く形成されたスパウト支持体11を
一体に備えたスパウトBが装填され、前記胴面部形成シ
ート1と上面部形成シート3の重ね合わせ内面と、前記
胴面部形成シート2と上面部形成シート4の重ね合わせ
内面と、前記上面部形成シート3、4の重ね合わせ内面
がそれぞれ上端部に沿って熱圧融着シールされ、前記胴
面部形成シート1と底面部形成シート5の重ね合わせ内
面と、前記胴面部形成シート2と底面部形成シート5の
重ね合わせ内面がそれぞれ下端部に沿って熱圧融着シー
ルされ、前記胴面部形成シート1、上面部形成シート
3、4、上面部形成シート2の重ね合わせ内面と、前記
胴面部形成シート1、底面部形成シート5の重ね合わせ
内面が、該胴面部形成シート1、2、上面部形成シート
3、4、底面部形成シート5のそれぞれ両側端部に沿っ
て熱圧融着シールされ、且つ前記胴面部形成シート1、
2は、前記上面部形成シート3、4と底面部形成シート
5が互いに概略同一形状に拡張することにより楕円筒状
に自立可能であることを特徴とするスパウト付き自立包
装容器である。
合わせ包材シートによる胴面部形成シート1、2と、そ
の上端部の重ね合わせ内面と下端部の重ね合わせ内面
に、開放端部を上向きにした断面V字型二つ折り包材シ
ートによる2枚の上面部形成シート3、4と開放端部を
下向きにした断面V字型若しくはW字型二つ折り包材シ
ートによる1枚の底面部形成シート5とが装填され、前
記上面部形成シート3、4の重ね合わせ内面に、両端部
に向かって徐々に薄く形成されたスパウト支持体11を
一体に備えたスパウトBが装填され、前記胴面部形成シ
ート1と上面部形成シート3の重ね合わせ内面と、前記
胴面部形成シート2と上面部形成シート4の重ね合わせ
内面と、前記上面部形成シート3、4の重ね合わせ内面
がそれぞれ上端部に沿って熱圧融着シールされ、前記胴
面部形成シート1と底面部形成シート5の重ね合わせ内
面と、前記胴面部形成シート2と底面部形成シート5の
重ね合わせ内面がそれぞれ下端部に沿って熱圧融着シー
ルされ、前記胴面部形成シート1、上面部形成シート
3、4、上面部形成シート2の重ね合わせ内面と、前記
胴面部形成シート1、底面部形成シート5の重ね合わせ
内面が、該胴面部形成シート1、2、上面部形成シート
3、4、底面部形成シート5のそれぞれ両側端部に沿っ
て熱圧融着シールされ、且つ前記胴面部形成シート1、
2は、前記上面部形成シート3、4と底面部形成シート
5が互いに概略同一形状に拡張することにより楕円筒状
に自立可能であることを特徴とするスパウト付き自立包
装容器である。
【0012】また本発明は、上記発明のスパウト付き自
立包装容器において、前記スパウトBのスパウト支持体
11が、上部に注口13、下部に送流パイプ14を一体
に備えるスパウト付き自立包装容器である。
立包装容器において、前記スパウトBのスパウト支持体
11が、上部に注口13、下部に送流パイプ14を一体
に備えるスパウト付き自立包装容器である。
【0013】また本発明は、上記発明のスパウト付き自
立包装容器において、前記スパウトBのスパウト支持体
11が、上部に外筒体15を備え、該外筒体15は、そ
の上部に注口13、その内部に送流パイプ14を一体的
に備えるスパウト付き自立包装容器である。
立包装容器において、前記スパウトBのスパウト支持体
11が、上部に外筒体15を備え、該外筒体15は、そ
の上部に注口13、その内部に送流パイプ14を一体的
に備えるスパウト付き自立包装容器である。
【0014】
【発明の実施の形態】本発明のスパウト付き自立包装容
器は、図1の全体組み立て斜視図に示すような形状のス
パウト付き自立包装容器であって、矩形状の重ね合わせ
包材シートによる胴面部形成シート1、2を備える。
器は、図1の全体組み立て斜視図に示すような形状のス
パウト付き自立包装容器であって、矩形状の重ね合わせ
包材シートによる胴面部形成シート1、2を備える。
【0015】その胴面部形成シート1、2上端部の重ね
合わせ内面には、開放端部を上向きにした折目a、bに
て二つ折りした断面V字型二つ折り包材シートによる2
枚の上面部形成シート3、4が装填されている。なお、
この2枚の上面部形成シート3、4は、最初は断面W形
状に折り返した1枚の連続するシートであって、後にそ
のW型シートの真ん中の折目を直線的に分断して2枚の
二つ折りした断面V字型二つ折り包材シートであっても
よい。
合わせ内面には、開放端部を上向きにした折目a、bに
て二つ折りした断面V字型二つ折り包材シートによる2
枚の上面部形成シート3、4が装填されている。なお、
この2枚の上面部形成シート3、4は、最初は断面W形
状に折り返した1枚の連続するシートであって、後にそ
のW型シートの真ん中の折目を直線的に分断して2枚の
二つ折りした断面V字型二つ折り包材シートであっても
よい。
【0016】そして、その胴面部形成シート1、2下端
部の重ね合わせ内面には、開放端部を下向きにした断面
V字型若しくはW字型二つ折り包材シートによる1枚の
底面部形成シート5が装填されている。なお、5aは折
目である。
部の重ね合わせ内面には、開放端部を下向きにした断面
V字型若しくはW字型二つ折り包材シートによる1枚の
底面部形成シート5が装填されている。なお、5aは折
目である。
【0017】このように、前記胴面部形成シート1、2
と、上面部形成シート3、4と、底面部形成シート5と
によって、自立可能な包装容器Aが構成されている。ま
た、前記自立可能な包装容器Aの上面部形成シート3、
4の重ね合わせ内面には、両端部に向かって徐々に薄く
形成されたスパウト支持体11を一体に備えたスパウト
Bが装填されている。なお、上面部形成シート3、4の
重ね合わせ内面に装填するスパウトBの装填位置は、上
面部形成シート3、4の左右幅方向に対してその中央
部、若しくは中央部寄りが適当であるが、必ずしもこれ
に限定されるものではなく、上面部形成シート3、4の
左右幅方向の両端部(角隅部)を除く重ね合わせ内面に
装填すればよい。
と、上面部形成シート3、4と、底面部形成シート5と
によって、自立可能な包装容器Aが構成されている。ま
た、前記自立可能な包装容器Aの上面部形成シート3、
4の重ね合わせ内面には、両端部に向かって徐々に薄く
形成されたスパウト支持体11を一体に備えたスパウト
Bが装填されている。なお、上面部形成シート3、4の
重ね合わせ内面に装填するスパウトBの装填位置は、上
面部形成シート3、4の左右幅方向に対してその中央
部、若しくは中央部寄りが適当であるが、必ずしもこれ
に限定されるものではなく、上面部形成シート3、4の
左右幅方向の両端部(角隅部)を除く重ね合わせ内面に
装填すればよい。
【0018】そして、前記胴面部形成シート1と上面部
形成シート3の重ね合わせ内面と、前記胴面部形成シー
ト2と上面部形成シート4の重ね合わせ内面と、前記上
面部形成シート3、4の重ね合わせ内面は、それぞれそ
の上端部S1 に沿って熱圧融着シールP1 されている。
形成シート3の重ね合わせ内面と、前記胴面部形成シー
ト2と上面部形成シート4の重ね合わせ内面と、前記上
面部形成シート3、4の重ね合わせ内面は、それぞれそ
の上端部S1 に沿って熱圧融着シールP1 されている。
【0019】そして、前記胴面部形成シート1と底面部
形成シート5の重ね合わせ内面と、前記胴面部形成シー
ト2と底面部形成シート5の重ね合わせ内面は、それぞ
れ下端部S2 に沿って熱圧融着シールP2 されている。
形成シート5の重ね合わせ内面と、前記胴面部形成シー
ト2と底面部形成シート5の重ね合わせ内面は、それぞ
れ下端部S2 に沿って熱圧融着シールP2 されている。
【0020】そして、前記胴面部形成シート1、上面部
形成シート3、4、底面部形成シート5のそれぞれ重ね
合わせ内面は、それぞれ該胴面部形成シート1、上面部
形成シート3、4、底面部形成シート5の両側端部
S3 、S3 に沿って熱圧融着シールP3 されて密封シー
ルされ、自立包装容器Aが形成されている。
形成シート3、4、底面部形成シート5のそれぞれ重ね
合わせ内面は、それぞれ該胴面部形成シート1、上面部
形成シート3、4、底面部形成シート5の両側端部
S3 、S3 に沿って熱圧融着シールP3 されて密封シー
ルされ、自立包装容器Aが形成されている。
【0021】また、上記のようにして密封シールすると
ともに、必要に応じて、図1に示すように、前記胴面部
形成シート1の斜め線S4 (直線状若しくは下側に凸状
の湾曲線)より下部の角隅部と底面部形成シート5との
重ね合わせ内面と、前記胴面部形成シート2の斜め線S
4 (直線状若しくは下側に凸状の湾曲線)より下部の角
隅部と底面部形成シート5との重ね合わせ内面を熱圧融
着シールして自立包装容器Aが形成されている。
ともに、必要に応じて、図1に示すように、前記胴面部
形成シート1の斜め線S4 (直線状若しくは下側に凸状
の湾曲線)より下部の角隅部と底面部形成シート5との
重ね合わせ内面と、前記胴面部形成シート2の斜め線S
4 (直線状若しくは下側に凸状の湾曲線)より下部の角
隅部と底面部形成シート5との重ね合わせ内面を熱圧融
着シールして自立包装容器Aが形成されている。
【0022】そして前記上端部S1 に沿った熱圧融着シ
ールと同時に、前記上面部形成シート3、4の内面に装
填されているスパウトBのスパウト支持体11は、上面
部形成シート3、4の内面と熱圧により密封状態に接合
シールされて、本発明のスパウト付き自立包装容器が形
成されている。
ールと同時に、前記上面部形成シート3、4の内面に装
填されているスパウトBのスパウト支持体11は、上面
部形成シート3、4の内面と熱圧により密封状態に接合
シールされて、本発明のスパウト付き自立包装容器が形
成されている。
【0023】なお、本発明においては、自立包装容器A
の形成方法や形成順序、及びスパウトBの取り付け方法
などは、特に上記説明に限定されるものではなく、本発
明の要旨の範囲内であれば、その他の方法や順序を適用
して適宜に実施することができる。また、本発明におい
ては、前記自立包装容器A、スパウトB、キャップCに
用いる材料は、特に限定されるものではなく、包装すべ
き内容物、包装用途に対応して適宜に選定できるが、例
えば、ポリエチレン、ポリプロピレン、ポリエチレンテ
レフタレート、ナイロン、エチレン−酢酸ビニル共重合
体、エチレン−ビニルアルコール共重合体など、あるい
はこれらの複合材料などを使用することができる。
の形成方法や形成順序、及びスパウトBの取り付け方法
などは、特に上記説明に限定されるものではなく、本発
明の要旨の範囲内であれば、その他の方法や順序を適用
して適宜に実施することができる。また、本発明におい
ては、前記自立包装容器A、スパウトB、キャップCに
用いる材料は、特に限定されるものではなく、包装すべ
き内容物、包装用途に対応して適宜に選定できるが、例
えば、ポリエチレン、ポリプロピレン、ポリエチレンテ
レフタレート、ナイロン、エチレン−酢酸ビニル共重合
体、エチレン−ビニルアルコール共重合体など、あるい
はこれらの複合材料などを使用することができる。
【0024】上記のようにして形成されたスパウトBを
取り付けた自立包装容器Aは、図4の容器全体斜視図に
示すように、前記上面部形成シート3、4と底面部形成
シート5が互いに概略同一形状に拡張することにより、
容器Aは、胴面部形成シート1、2が楕円筒状(又は略
円筒状)になって自立可能となるものである。なお、本
発明においては胴面部形成シート1、2が楕円筒状にな
るように、それぞれ上面部形成シート3、4両方の幅を
加算した幅と底面部形成シート5の幅とを互いに等しく
設定するなど、上面部形成シート3、4及び底面部形成
シート5のそれぞれ幅を適宜に設定することができる。
取り付けた自立包装容器Aは、図4の容器全体斜視図に
示すように、前記上面部形成シート3、4と底面部形成
シート5が互いに概略同一形状に拡張することにより、
容器Aは、胴面部形成シート1、2が楕円筒状(又は略
円筒状)になって自立可能となるものである。なお、本
発明においては胴面部形成シート1、2が楕円筒状にな
るように、それぞれ上面部形成シート3、4両方の幅を
加算した幅と底面部形成シート5の幅とを互いに等しく
設定するなど、上面部形成シート3、4及び底面部形成
シート5のそれぞれ幅を適宜に設定することができる。
【0025】本発明のスパウト付き自立包装容器Aに内
容物を充填する際は、前記上面部形成シート3、4の重
ね合わせ上端部3b、4bを熱圧融着シールした上端部
S1に未シール部を形成しておき、その未シール部の上
端部3b、4bを、バキューム吸引などにて開口して開
口部を形成し、その開口部より内容物を充填するか、あ
るいは、取り付けられたスパウトBより内容物を充填す
るようにしてもよい。
容物を充填する際は、前記上面部形成シート3、4の重
ね合わせ上端部3b、4bを熱圧融着シールした上端部
S1に未シール部を形成しておき、その未シール部の上
端部3b、4bを、バキューム吸引などにて開口して開
口部を形成し、その開口部より内容物を充填するか、あ
るいは、取り付けられたスパウトBより内容物を充填す
るようにしてもよい。
【0026】図2は、本発明のスパウト付き自立包装容
器Aの他の実施の形態を示す容器の部分斜視図であり、
底面部形成シート5としてW字型の四つ折り形態のシー
トを使用したものであり、前記一実施の形態における底
面部形成シート5の折目5a相当部を逆方向に折り曲げ
た折目5cと、折目5d、5eを備え、折目5cを挟む
中折りシート6の幅を、折目5d、5eより外側のシー
トの幅よりも小さくしたものである。
器Aの他の実施の形態を示す容器の部分斜視図であり、
底面部形成シート5としてW字型の四つ折り形態のシー
トを使用したものであり、前記一実施の形態における底
面部形成シート5の折目5a相当部を逆方向に折り曲げ
た折目5cと、折目5d、5eを備え、折目5cを挟む
中折りシート6の幅を、折目5d、5eより外側のシー
トの幅よりも小さくしたものである。
【0027】図3は、本発明のスパウト付き自立包装容
器Aのその他の実施の形態を示す容器の部分斜視図であ
り、底面部形成シート5としてW字型の四つ折り形態の
シートであり、前記一実施の形態における底面部形成シ
ート5の折目5a相当部を逆方向に折り曲げた折目5c
と、折目5d、5eを備え、ジグザグ状にそれぞれ同一
幅に折ったシートを使用したものであり、折目5cを挟
む中折りシート6の幅を、折目5d、5eより外側のシ
ートの幅と略同一の幅としたものである。
器Aのその他の実施の形態を示す容器の部分斜視図であ
り、底面部形成シート5としてW字型の四つ折り形態の
シートであり、前記一実施の形態における底面部形成シ
ート5の折目5a相当部を逆方向に折り曲げた折目5c
と、折目5d、5eを備え、ジグザグ状にそれぞれ同一
幅に折ったシートを使用したものであり、折目5cを挟
む中折りシート6の幅を、折目5d、5eより外側のシ
ートの幅と略同一の幅としたものである。
【0028】本発明のスパウト付き自立包装容器Aに使
用するスパウトBは、図1に示すように、少なくとも、
自立包装容器Aの上面部形成シート3、4の重ね合わせ
内面にシート3、4との間に隙間なく接合されるように
両端部に向かって徐々に薄く形成された平面断面形状が
略紡錘形状若しくは流線形状若しくは偏平形状のスパウ
ト支持体11と、その上部に筒状の注口13を備えてい
る。
用するスパウトBは、図1に示すように、少なくとも、
自立包装容器Aの上面部形成シート3、4の重ね合わせ
内面にシート3、4との間に隙間なく接合されるように
両端部に向かって徐々に薄く形成された平面断面形状が
略紡錘形状若しくは流線形状若しくは偏平形状のスパウ
ト支持体11と、その上部に筒状の注口13を備えてい
る。
【0029】そして、スパウト支持体11にはその内部
に内容物を通す流路11b、注口13にはその内部に流
路11bと連通する開口部13aとその外周に螺子部1
3bを備え、螺子部13bにキャップCを螺着して施蓋
できるようになっている。また、スパウト支持体11の
上部、注口13より下部には、水平に外側に突出した位
置決め突出部12(フランジ部、突起部、突出板など)
を必要に応じて備えている。
に内容物を通す流路11b、注口13にはその内部に流
路11bと連通する開口部13aとその外周に螺子部1
3bを備え、螺子部13bにキャップCを螺着して施蓋
できるようになっている。また、スパウト支持体11の
上部、注口13より下部には、水平に外側に突出した位
置決め突出部12(フランジ部、突起部、突出板など)
を必要に応じて備えている。
【0030】本発明のスパウト付き自立包装容器Aに使
用するスパウトBとしては、前述したように、スパウト
支持体11と、その上部に筒状の注口13を備えている
ものであれば、特にその詳細な構造は限定されるもので
はない。
用するスパウトBとしては、前述したように、スパウト
支持体11と、その上部に筒状の注口13を備えている
ものであれば、特にその詳細な構造は限定されるもので
はない。
【0031】例えば、図5(a)の正面図に示すよう
に、スパウトBとしては、スパウト支持体11を備え、
該スパウト支持体11は、略円柱形状の基体の左右外側
に、両端部に向かって徐々に薄く形成されて鋭角的な端
縁となっている張出部11a、11aを備える。
に、スパウトBとしては、スパウト支持体11を備え、
該スパウト支持体11は、略円柱形状の基体の左右外側
に、両端部に向かって徐々に薄く形成されて鋭角的な端
縁となっている張出部11a、11aを備える。
【0032】位置決め用の突出部12は、スパウト支持
体11を上面部形成シート3、4の上端部3b、4bの
重ね合わせ内面に装填して取り付ける際に、スパウト支
持体11が必要以上に容器の内部に入り込まないように
規制して位置決めするためのものであり、少なくともス
パウト支持体11の上部に外側に突出して備えるもので
ある。
体11を上面部形成シート3、4の上端部3b、4bの
重ね合わせ内面に装填して取り付ける際に、スパウト支
持体11が必要以上に容器の内部に入り込まないように
規制して位置決めするためのものであり、少なくともス
パウト支持体11の上部に外側に突出して備えるもので
ある。
【0033】突出部12の上部には、垂直方向に貫設孔
11bと連通する中空円筒状のスパウト外筒体15を一
体的に立設し、該スパウト外筒体15の上端部は開口す
る注口13(開口部13a)となっており、その注口1
3の外周に形成した螺子部13bにキャップCが螺着さ
れて施蓋される。
11bと連通する中空円筒状のスパウト外筒体15を一
体的に立設し、該スパウト外筒体15の上端部は開口す
る注口13(開口部13a)となっており、その注口1
3の外周に形成した螺子部13bにキャップCが螺着さ
れて施蓋される。
【0034】前記スパウト支持体11に立設したスパウ
ト外筒体15の内部には、その内周面に対して所定の間
隔を以て離間する注出管14が、所定の繋ぎ部を介して
一体的に取り付けられ、該注出管14は、スパウト外筒
体15の上端部より僅か下方からスパウト支持体11下
部より下方に向かって所定長さに延設され、容器内の内
容物は、該注出管14の内部14aを通って注口13よ
り注出される。
ト外筒体15の内部には、その内周面に対して所定の間
隔を以て離間する注出管14が、所定の繋ぎ部を介して
一体的に取り付けられ、該注出管14は、スパウト外筒
体15の上端部より僅か下方からスパウト支持体11下
部より下方に向かって所定長さに延設され、容器内の内
容物は、該注出管14の内部14aを通って注口13よ
り注出される。
【0035】図5(b)は、図5(a)のL−L平面断
面図であり、スパウト支持体11は略円柱形状の基体の
左右外側に両端部に向かって徐々に薄く形成した張出部
11a、11aを備え、スパウト支持体11の貫設孔1
1b内には、注出管14が適宜2個所乃至複数個所に適
宜間隔を置いて設けた繋ぎ部16によって保持されて取
り付けられている。
面図であり、スパウト支持体11は略円柱形状の基体の
左右外側に両端部に向かって徐々に薄く形成した張出部
11a、11aを備え、スパウト支持体11の貫設孔1
1b内には、注出管14が適宜2個所乃至複数個所に適
宜間隔を置いて設けた繋ぎ部16によって保持されて取
り付けられている。
【0036】図5(c)は、図5(a)のキャップCを
取り外した状態におけるM−M平面断面図であり、スパ
ウト支持体11は、略円柱形状の基体の左右外側に、両
端部に向かって徐々に薄く形成されて鋭角的な端縁とな
っている張出部11a、11aを備え、注口13を形成
する外筒体15の内面と適宜個所を繋ぎ部16によって
保持された注出管14外面との間には空気採り入れ用の
空間が形成され、包装袋Aの内容物を注出し易くしてい
る。
取り外した状態におけるM−M平面断面図であり、スパ
ウト支持体11は、略円柱形状の基体の左右外側に、両
端部に向かって徐々に薄く形成されて鋭角的な端縁とな
っている張出部11a、11aを備え、注口13を形成
する外筒体15の内面と適宜個所を繋ぎ部16によって
保持された注出管14外面との間には空気採り入れ用の
空間が形成され、包装袋Aの内容物を注出し易くしてい
る。
【0037】
【発明の効果】本発明のスパウト付き自立包装容器は、
スパウトが容器上面部の角隅部を除外した部分、例えば
容器上面部の中央あるいは中央寄りに取り付けられ、内
容物を充填する以前においては偏平形状に折り畳まれて
いて、充填した際には、容器の全体形状が内容積の大き
い楕円筒状若しくは概略円筒形状に膨らんで自立でき、
軟包材シートにより形成されたスパウト付きの自立可能
な液体包装容器に、従前のボトル形状の容器に近似した
形状と機能を持たせることができる効果がある。
スパウトが容器上面部の角隅部を除外した部分、例えば
容器上面部の中央あるいは中央寄りに取り付けられ、内
容物を充填する以前においては偏平形状に折り畳まれて
いて、充填した際には、容器の全体形状が内容積の大き
い楕円筒状若しくは概略円筒形状に膨らんで自立でき、
軟包材シートにより形成されたスパウト付きの自立可能
な液体包装容器に、従前のボトル形状の容器に近似した
形状と機能を持たせることができる効果がある。
【図1】本発明のスパウト付き自立包装容器の一実施形
態を示す組み立て全体斜視図。
態を示す組み立て全体斜視図。
【図2】本発明のスパウト付き自立包装容器の他の実施
の形態を示す組み立て全体斜視図。
の形態を示す組み立て全体斜視図。
【図3】本発明のスパウト付き自立包装容器のその他の
実施の形態を示す組み立て全体斜視図。
実施の形態を示す組み立て全体斜視図。
【図4】本発明のスパウト付き自立包装容器を自立状態
に拡張した全体斜視図。
に拡張した全体斜視図。
【図5】(a)は本発明のスパウト付き自立包装容器に
使用するスパウトの具体的実施形態を説明する正面図、
(b)はそのL−L平面断面図、(c)はそのM−M平
面断面図。
使用するスパウトの具体的実施形態を説明する正面図、
(b)はそのL−L平面断面図、(c)はそのM−M平
面断面図。
A…自立容器 B…スパウト C…キャップ 1…胴面部形成シート 2…胴面部形成シート側面板
3…上面部形成シート 4…上面部形成シート 5…底面部形成シート 6…中
折りシート 11…スパウト支持体 11a…張出部 11b…流路
12…位置決め板 13…注口 13a…開口部 14…注出管 15…外
筒体 16…繋ぎ部 S1 …上端部 S2 …下端部 S3 …両側端部
3…上面部形成シート 4…上面部形成シート 5…底面部形成シート 6…中
折りシート 11…スパウト支持体 11a…張出部 11b…流路
12…位置決め板 13…注口 13a…開口部 14…注出管 15…外
筒体 16…繋ぎ部 S1 …上端部 S2 …下端部 S3 …両側端部
Claims (3)
- 【請求項1】矩形状の重ね合わせ包材シートによる胴面
部形成シート1、2と、その上端部の重ね合わせ内面と
下端部の重ね合わせ内面に、開放端部を上向きにした断
面V字型二つ折り包材シートによる2枚の上面部形成シ
ート3、4と開放端部を下向きにした断面V字型若しく
はW字型二つ折り包材シートによる1枚の底面部形成シ
ート5とが装填され、前記上面部形成シート3、4の重
ね合わせ内面に、両端部に向かって徐々に薄く形成され
たスパウト支持体11を一体に備えたスパウトBが装填
され、前記胴面部形成シート1と上面部形成シート3の
重ね合わせ内面と、前記胴面部形成シート2と上面部形
成シート4の重ね合わせ内面と、前記上面部形成シート
3、4の重ね合わせ内面がそれぞれ上端部に沿って熱圧
融着シールされ、前記胴面部形成シート1と底面部形成
シート5の重ね合わせ内面と、前記胴面部形成シート2
と底面部形成シート5の重ね合わせ内面がそれぞれ下端
部に沿って熱圧融着シールされ、前記胴面部形成シート
1、上面部形成シート3、4、上面部形成シート2の重
ね合わせ内面と、前記胴面部形成シート1、底面部形成
シート5の重ね合わせ内面が、該胴面部形成シート1、
2、上面部形成シート3、4、底面部形成シート5のそ
れぞれ両側端部に沿って熱圧融着シールされ、且つ前記
胴面部形成シート1、2は、前記上面部形成シート3、
4と底面部形成シート5が互いに概略同一形状に拡張す
ることにより楕円筒状に自立可能であることを特徴とす
るスパウト付き自立包装容器。 - 【請求項2】前記スパウトBのスパウト支持体11が、
上部に注口13、下部に送流パイプ14を一体に備える
請求項1記載のスパウト付き自立包装容器。 - 【請求項3】前記スパウトBのスパウト支持体11が、
上部に外筒体15を備え、該外筒体15は、その上部に
注口13、その内部に送流パイプ14を一体的に備える
スパウト付き自立包装容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27798896A JPH10119991A (ja) | 1996-10-21 | 1996-10-21 | スパウト付き自立包装容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27798896A JPH10119991A (ja) | 1996-10-21 | 1996-10-21 | スパウト付き自立包装容器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10119991A true JPH10119991A (ja) | 1998-05-12 |
Family
ID=17591070
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27798896A Pending JPH10119991A (ja) | 1996-10-21 | 1996-10-21 | スパウト付き自立包装容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10119991A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002057150A1 (en) * | 2001-01-21 | 2002-07-25 | Ip Organisers Pty Ltd | Package |
| WO2008043375A1 (de) * | 2006-10-09 | 2008-04-17 | Huhtamaki Ronsberg, Zweigniederlassung Der Huhtamaki Deutschland Gmbh & Co. Kg | Schlauchbeutel mit diagonaler peelnaht |
| WO2010048764A1 (zh) * | 2008-10-29 | 2010-05-06 | Li Cheuk Pui | 一种用于盛装浓缩或非浓缩泡泡水的包装袋 |
| JP2012081998A (ja) * | 2010-10-14 | 2012-04-26 | En Otsuka Pharmaceutical Co Ltd | 流動体収容容器、流動体収容容器の製造方法 |
| JP2012240718A (ja) * | 2011-05-20 | 2012-12-10 | Seisan Nipponsha:Kk | 自立型ガゼット付き包装用袋とその製造方法 |
-
1996
- 1996-10-21 JP JP27798896A patent/JPH10119991A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002057150A1 (en) * | 2001-01-21 | 2002-07-25 | Ip Organisers Pty Ltd | Package |
| WO2008043375A1 (de) * | 2006-10-09 | 2008-04-17 | Huhtamaki Ronsberg, Zweigniederlassung Der Huhtamaki Deutschland Gmbh & Co. Kg | Schlauchbeutel mit diagonaler peelnaht |
| WO2010048764A1 (zh) * | 2008-10-29 | 2010-05-06 | Li Cheuk Pui | 一种用于盛装浓缩或非浓缩泡泡水的包装袋 |
| JP2012081998A (ja) * | 2010-10-14 | 2012-04-26 | En Otsuka Pharmaceutical Co Ltd | 流動体収容容器、流動体収容容器の製造方法 |
| JP2012240718A (ja) * | 2011-05-20 | 2012-12-10 | Seisan Nipponsha:Kk | 自立型ガゼット付き包装用袋とその製造方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20050826 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20050906 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20060104 |