JPH10120060A - たらこ,筋子,いくらなどに好適な袋とその容器 - Google Patents
たらこ,筋子,いくらなどに好適な袋とその容器Info
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- JPH10120060A JPH10120060A JP29343496A JP29343496A JPH10120060A JP H10120060 A JPH10120060 A JP H10120060A JP 29343496 A JP29343496 A JP 29343496A JP 29343496 A JP29343496 A JP 29343496A JP H10120060 A JPH10120060 A JP H10120060A
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- 235000019515 salmon Nutrition 0.000 title 2
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims abstract description 17
- 239000004698 Polyethylene Substances 0.000 claims description 14
- -1 polyethylene Polymers 0.000 claims description 14
- 229920000573 polyethylene Polymers 0.000 claims description 14
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 claims description 12
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 claims description 12
- 239000004745 nonwoven fabric Substances 0.000 claims description 9
- 230000003387 muscular Effects 0.000 claims description 8
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims description 2
- 239000004744 fabric Substances 0.000 abstract 1
- 210000003205 muscle Anatomy 0.000 description 4
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Landscapes
- Packging For Living Organisms, Food Or Medicinal Products That Are Sensitive To Environmental Conditiond (AREA)
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- Packages (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 従来のプラスチック水切り容器は、容器内で
商品と商品から出たドリップが共存する状態となってい
るため、見た目も悪く日持ちしないなどの問題点を有し
ていた。 【解決手段】 不織布2Aの外側に外方シート2Bが積
層され、内側に小穴2C1が群設された穴あき内方シー
ト2Cが積層されている袋用シート2で構成された袋本
体1Aは、扁平なチューブ状に構成された正面部1Bと
背面部1Cの下端に施された底用ヒートシール1Dで構
成され、袋本体1Aにおける底用ヒートシール1Dと平
行な状態で接着部1E1と非接着部1E2を交互に連設
した仕切り部1Eによってドリップ受入部が構成され、
容器にはドリップ収納部が設けられている。
商品と商品から出たドリップが共存する状態となってい
るため、見た目も悪く日持ちしないなどの問題点を有し
ていた。 【解決手段】 不織布2Aの外側に外方シート2Bが積
層され、内側に小穴2C1が群設された穴あき内方シー
ト2Cが積層されている袋用シート2で構成された袋本
体1Aは、扁平なチューブ状に構成された正面部1Bと
背面部1Cの下端に施された底用ヒートシール1Dで構
成され、袋本体1Aにおける底用ヒートシール1Dと平
行な状態で接着部1E1と非接着部1E2を交互に連設
した仕切り部1Eによってドリップ受入部が構成され、
容器にはドリップ収納部が設けられている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、新規な構成を有す
るたらこ,筋子,いくらなどに好適な袋とその容器に関
するものである。
るたらこ,筋子,いくらなどに好適な袋とその容器に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のものにあっては、プラス
チック水切り容器となっており、容器内で商品と商品か
ら出たドリップが共存する状態のものとなっている。
チック水切り容器となっており、容器内で商品と商品か
ら出たドリップが共存する状態のものとなっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の技術で述べたも
のにあっては、下記のような問題点を有していた。被包
装物である商品とドリップが共存することになるため、
見た目も悪く日持ちしない。本発明は、従来の技術の有
するこのような問題点に鑑みなされたものであり、その
目的とするところは、上述の問題を解決できるものを提
供しようとするものである。
のにあっては、下記のような問題点を有していた。被包
装物である商品とドリップが共存することになるため、
見た目も悪く日持ちしない。本発明は、従来の技術の有
するこのような問題点に鑑みなされたものであり、その
目的とするところは、上述の問題を解決できるものを提
供しようとするものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明のものは下記のようになるものである。すな
わち第1発明のものは、不織布2Aを中心に外側にポリ
エチレンなどの外方シート2Bが一体に積層され、ま
た、内側に小穴2C1が群設されたポリエチレンなどの
穴あき内方シート2Cが一体に積層されている袋用シー
ト2をもって構成された袋本体1Aは、扁平なチューブ
状に構成された正面部1Bと背面部1Cの下端に施され
た一直線状の底用ヒートシール1Dで構成され、袋本体
1Aにおける底用ヒートシール1Dとは所定間隔をもっ
て、当該底用ヒートシール1Dと平行な状態で接着部1
E1と非接着部1E2を交互に一線状に連設して仕切り
部1Eが構成され、この仕切り部1Eを中心として、上
方の製品収納部1Fと下方のドリップ受入れ部1Gが形
成されているたらこ,筋子,いくらなどに好適な袋であ
る。
に、本発明のものは下記のようになるものである。すな
わち第1発明のものは、不織布2Aを中心に外側にポリ
エチレンなどの外方シート2Bが一体に積層され、ま
た、内側に小穴2C1が群設されたポリエチレンなどの
穴あき内方シート2Cが一体に積層されている袋用シー
ト2をもって構成された袋本体1Aは、扁平なチューブ
状に構成された正面部1Bと背面部1Cの下端に施され
た一直線状の底用ヒートシール1Dで構成され、袋本体
1Aにおける底用ヒートシール1Dとは所定間隔をもっ
て、当該底用ヒートシール1Dと平行な状態で接着部1
E1と非接着部1E2を交互に一線状に連設して仕切り
部1Eが構成され、この仕切り部1Eを中心として、上
方の製品収納部1Fと下方のドリップ受入れ部1Gが形
成されているたらこ,筋子,いくらなどに好適な袋であ
る。
【0005】この場合、下記のように構成することがで
きる。 1.不織布2Aを中心に外側にポリエチレンなどの外方
シート2Bが一体に積層され、また、内側に小穴2C1
が群設されたポリエチレンなどの穴あき内方シート2C
が一体に積層されている袋用シート2をもって構成され
た袋本体11Aは、ガゼット11Hを有する扁平なチュ
ーブ状に構成された正面部11Bと背面部11Cの下端
に施された一直線状の底用ヒートシール11Dで構成さ
れ、袋本体11Aにおける底用ヒートシール11Dとは
所定間隔をもって、当該底用ヒートシール11Dと平行
な状態で接着部11E1と非接着部11E2を交互に一
線状に連設して仕切り部11Eが構成され、この仕切り
部11Eを中心として、上方の製品収納部11Fと下方
のドリップ受入れ部11Gが形成されている。 2.袋用シート2におけるポリエチレンなどの穴あき内
方シート2Cの小穴2C1の直径は0.4mm位、小穴
2C1同士の間隔は1mm位である。
きる。 1.不織布2Aを中心に外側にポリエチレンなどの外方
シート2Bが一体に積層され、また、内側に小穴2C1
が群設されたポリエチレンなどの穴あき内方シート2C
が一体に積層されている袋用シート2をもって構成され
た袋本体11Aは、ガゼット11Hを有する扁平なチュ
ーブ状に構成された正面部11Bと背面部11Cの下端
に施された一直線状の底用ヒートシール11Dで構成さ
れ、袋本体11Aにおける底用ヒートシール11Dとは
所定間隔をもって、当該底用ヒートシール11Dと平行
な状態で接着部11E1と非接着部11E2を交互に一
線状に連設して仕切り部11Eが構成され、この仕切り
部11Eを中心として、上方の製品収納部11Fと下方
のドリップ受入れ部11Gが形成されている。 2.袋用シート2におけるポリエチレンなどの穴あき内
方シート2Cの小穴2C1の直径は0.4mm位、小穴
2C1同士の間隔は1mm位である。
【0006】第2発明のものは、上述たらこ,筋子,い
くらなどに好適な袋と容器部3Aから構成され、容器部
3Aは容器本体3A1と中底3A2から構成され、中底
3A2は容器本体における底3A11に対応する寸法に
構成された板部3A21と、板部の左右両端に下方に向
け折曲げた脚部3A22と、板部3A21の中央に前後
方向に折曲げ形成した上向きコ字状のくぼみに形成され
たドリップ収納部3A23から構成されているたらこ,
筋子,いくらなどに好適な容器である。この場合、下記
のように構成することができる。ドリップ収納部3A2
3は、板部3A21の側方に位置せしめる。
くらなどに好適な袋と容器部3Aから構成され、容器部
3Aは容器本体3A1と中底3A2から構成され、中底
3A2は容器本体における底3A11に対応する寸法に
構成された板部3A21と、板部の左右両端に下方に向
け折曲げた脚部3A22と、板部3A21の中央に前後
方向に折曲げ形成した上向きコ字状のくぼみに形成され
たドリップ収納部3A23から構成されているたらこ,
筋子,いくらなどに好適な容器である。この場合、下記
のように構成することができる。ドリップ収納部3A2
3は、板部3A21の側方に位置せしめる。
【0007】
【発明の実施の形態】発明の実施の形態について図面を
参照して説明する。1は第1発明のたらこ,筋子,いく
らなどに好適な袋である。2は袋用シートで、不織布2
Aを中心に外側にポリエチレンなどの外方シート2Bが
一体に積層され、また、内側に小穴2C1が群設された
ポリエチレンなどの穴あき内方シート2Cが一体に積層
されている。なお、小穴2C1の直径は0.4mm位、
小穴2C1同士の間隔は1mm位のものとなっている。
参照して説明する。1は第1発明のたらこ,筋子,いく
らなどに好適な袋である。2は袋用シートで、不織布2
Aを中心に外側にポリエチレンなどの外方シート2Bが
一体に積層され、また、内側に小穴2C1が群設された
ポリエチレンなどの穴あき内方シート2Cが一体に積層
されている。なお、小穴2C1の直径は0.4mm位、
小穴2C1同士の間隔は1mm位のものとなっている。
【0008】1Aは袋用シート2をもって構成された袋
本体で、扁平なチューブ状に構成された正面部1Bと背
面部1Cの下端に施された一直線状の底用ヒートシール
1Dで構成されている。1Eは袋本体1Aにおける底用
ヒートシール1Dとは所定間隔をもって、当該底用ヒー
トシール1Dと平行な状態で接着部1E1と非接着部1
E2を交互に一線状に連設して構成された仕切り部で、
この仕切り部1Eを中心として、上方の製品収納部1F
と下方のドリップ受入れ部1Gが形成されている。
本体で、扁平なチューブ状に構成された正面部1Bと背
面部1Cの下端に施された一直線状の底用ヒートシール
1Dで構成されている。1Eは袋本体1Aにおける底用
ヒートシール1Dとは所定間隔をもって、当該底用ヒー
トシール1Dと平行な状態で接着部1E1と非接着部1
E2を交互に一線状に連設して構成された仕切り部で、
この仕切り部1Eを中心として、上方の製品収納部1F
と下方のドリップ受入れ部1Gが形成されている。
【0009】11は他の実施例のたらこ,筋子,いくら
などに好適な袋である。2は袋用シートで、不織布2A
を中心に外側にポリエチレンなどの外方シート2Bが一
体に積層され、また、内側に小穴2C1が群設されたポ
リエチレンなどの穴あき内方シート2Cが一体に積層さ
れている。なお、小穴2C1の直径は0.4mm位、小
穴2C1同士の間隔は1mm位のものとなっている。1
1Aは袋用シート2をもって構成された袋本体で、ガゼ
ット11Hを有する扁平なチューブ状に構成された正面
部11Bと背面部11Cの下端に施された一直線状の底
用ヒートシール11Dで構成されている。11Eは袋本
体11Aにおける底用ヒートシール11Dとは所定間隔
をもって、当該底用ヒートシール11Dと平行な状態で
接着部11E1と非接着部11E2を交互に一線状に連
設して構成された仕切り部で、この仕切り部11Eを中
心として、上方の製品収納部11Fと下方のドリップ受
入れ部11Gが形成されている。
などに好適な袋である。2は袋用シートで、不織布2A
を中心に外側にポリエチレンなどの外方シート2Bが一
体に積層され、また、内側に小穴2C1が群設されたポ
リエチレンなどの穴あき内方シート2Cが一体に積層さ
れている。なお、小穴2C1の直径は0.4mm位、小
穴2C1同士の間隔は1mm位のものとなっている。1
1Aは袋用シート2をもって構成された袋本体で、ガゼ
ット11Hを有する扁平なチューブ状に構成された正面
部11Bと背面部11Cの下端に施された一直線状の底
用ヒートシール11Dで構成されている。11Eは袋本
体11Aにおける底用ヒートシール11Dとは所定間隔
をもって、当該底用ヒートシール11Dと平行な状態で
接着部11E1と非接着部11E2を交互に一線状に連
設して構成された仕切り部で、この仕切り部11Eを中
心として、上方の製品収納部11Fと下方のドリップ受
入れ部11Gが形成されている。
【0010】3は第2発明のたらこ,筋子,いくらなど
に好適な容器で、たらこ,筋子,いくらなどに好適な袋
1あるいはたらこ,筋子,いくらなどに好適な袋11と
容器部3Aから構成されている。容器部3Aは容器本体
3A1と中底3A2から構成されている。容器本体3A
1は公知のもので、底3A11、側壁3A12、蓋(図
示略)から構成されている。中底3A2は容器本体にお
ける底3A11に対応する寸法に構成された板部3A2
1と、板部の左右両端に下方に向け折曲げた脚部3A2
2と、板部3A21の中央に前後方向に折曲げ形成した
上向きコ字状のくぼみに形成されたドリップ収納部3A
23から構成されている。なお、このドリップ収納部3
A23を、図12のごとく板部3A21の側方に位置せ
しめることもできる。
に好適な容器で、たらこ,筋子,いくらなどに好適な袋
1あるいはたらこ,筋子,いくらなどに好適な袋11と
容器部3Aから構成されている。容器部3Aは容器本体
3A1と中底3A2から構成されている。容器本体3A
1は公知のもので、底3A11、側壁3A12、蓋(図
示略)から構成されている。中底3A2は容器本体にお
ける底3A11に対応する寸法に構成された板部3A2
1と、板部の左右両端に下方に向け折曲げた脚部3A2
2と、板部3A21の中央に前後方向に折曲げ形成した
上向きコ字状のくぼみに形成されたドリップ収納部3A
23から構成されている。なお、このドリップ収納部3
A23を、図12のごとく板部3A21の側方に位置せ
しめることもできる。
【0011】
【発明の効果】本発明は、上述の通り構成されているの
で次に記載する効果を奏する。 1.上方の製品収納部に、たらこ,筋子,いくらなどの
水分を含んだ被包装物4を収納すると、この被包装物か
ら自然に流失する水分4Aは下方に流下し、仕切り部に
おける非接着部を通って下方のドリップ受入れ部内に流
入収納することができる。 2.上方の製品収納部内の被包装物から自然に流失する
水分は、当該袋本体の素材である袋用シート2における
穴あき内方シート2Cの小穴2C1から不織布2Aに浸
出し、不織布内での毛細管現象により吸収することがで
きる。袋内は水分による飽和状態を保ち、また、ドリッ
プ、水分を分離し、袋中に分けているために飽和状態以
上にはならない。このため、乾き、水濡れを防ぐことが
できる。 3.被包装物である商品とドリップを分離するため、見
た目もよく日持ちすることができる。 4.内容器代としては安上がりである。 5.水切り作用を営むと共に、ドリップ及び水分で周囲
を汚さない。 6.請求項4,5に記載のものは、ドリップ受入れ部が
ドリップ収納部に収納されるから、被包装物から自然に
流失する水分は下方に流下し確実に当該ドリップ受入れ
部内に収納され、かつその状態を保持することができ
る。
で次に記載する効果を奏する。 1.上方の製品収納部に、たらこ,筋子,いくらなどの
水分を含んだ被包装物4を収納すると、この被包装物か
ら自然に流失する水分4Aは下方に流下し、仕切り部に
おける非接着部を通って下方のドリップ受入れ部内に流
入収納することができる。 2.上方の製品収納部内の被包装物から自然に流失する
水分は、当該袋本体の素材である袋用シート2における
穴あき内方シート2Cの小穴2C1から不織布2Aに浸
出し、不織布内での毛細管現象により吸収することがで
きる。袋内は水分による飽和状態を保ち、また、ドリッ
プ、水分を分離し、袋中に分けているために飽和状態以
上にはならない。このため、乾き、水濡れを防ぐことが
できる。 3.被包装物である商品とドリップを分離するため、見
た目もよく日持ちすることができる。 4.内容器代としては安上がりである。 5.水切り作用を営むと共に、ドリップ及び水分で周囲
を汚さない。 6.請求項4,5に記載のものは、ドリップ受入れ部が
ドリップ収納部に収納されるから、被包装物から自然に
流失する水分は下方に流下し確実に当該ドリップ受入れ
部内に収納され、かつその状態を保持することができ
る。
【図1】第1発明の斜視図である。
【図2】A−A線拡大断面図である。
【図3】B−B線拡大断面図である。
【図4】袋用シートの一部を切欠いた斜視図である。
【図5】使用状態を説明する拡大断面図である。
【図6】他の実施例の斜視図である。
【図7】第2発明の斜視図である。
【図8】たらこ,筋子,いくらなどに好適な袋の斜視図
である。
である。
【図9】たらこ,筋子,いくらなどに好適な袋を開いた
状態の斜視図である。
状態の斜視図である。
【図10】たらこ,筋子,いくらなどに好適な袋の使用
状態の斜視図である。
状態の斜視図である。
【図11】使用状態を説明する拡大断面図である。
【図12】使用状態を説明する拡大断面図である。
1 たらこ,筋子,いくらなどに好適な袋 1A 袋本体 1B 正面部 1C 背面部 1D 底用ヒートシール 1E 仕切り部 1F 製品収納部 1G ドリップ受入れ部 2 袋用シート 2A 不織布 2B 外方シート 2C 穴あき内方シート 2C1 小穴 11 たらこ,筋子,いくらなどに好適な袋 3 たらこ,筋子,いくらなどに好適な容器 3A 容器部
Claims (5)
- 【請求項1】 不織布(2A)を中心に外側にポリエチ
レンなどの外方シート(2B)が一体に積層され、ま
た、内側に小穴(2C1)が群設されたポリエチレンな
どの穴あき内方シート(2C)が一体に積層されている
袋用シート(2)をもって構成された袋本体(1A)
は、扁平なチューブ状に構成された正面部(1B)と背
面部(1C)の下端に施された一直線状の底用ヒートシ
ール(1D)で構成され、袋本体(1A)における底用
ヒートシール(1D)とは所定間隔をもって、当該底用
ヒートシール(1D)と平行な状態で接着部(1E1)
と非接着部(1E2)を交互に一線状に連設して仕切り
部(1E)が構成され、この仕切り部(1E)を中心と
して、上方の製品収納部(1F)と下方のドリップ受入
れ部(1G)が形成されていることを特徴とするたら
こ,筋子,いくらなどに好適な袋。 - 【請求項2】 不織布(2A)を中心に外側にポリエチ
レンなどの外方シート(2B)が一体に積層され、ま
た、内側に小穴(2C1)が群設されたポリエチレンな
どの穴あき内方シート(2C)が一体に積層されている
袋用シート(2)をもって構成された袋本体(11A)
は、ガゼット(11H)を有する扁平なチューブ状に構
成された正面部(11B)と背面部(11C)の下端に
施された一直線状の底用ヒートシール(11D)で構成
され、袋本体(11A)における底用ヒートシール(1
1D)とは所定間隔をもって、当該底用ヒートシール
(11D)と平行な状態で接着部(11E1)と非接着
部(11E2)を交互に一線状に連設して仕切り部(1
1E)が構成され、この仕切り部(11E)を中心とし
て、上方の製品収納部(11F)と下方のドリップ受入
れ部(11G)が形成されていることを特徴とするたら
こ,筋子,いくらなどに好適な袋。 - 【請求項3】 袋用シート(2)におけるポリエチレン
などの穴あき内方シート(2C)の小穴(2C1)の直
径は0.4mm位、小穴(2C1)同士の間隔は1mm
位である請求項1あるいは請求項2記載のたらこ,筋
子,いくらなどに好適な袋。 - 【請求項4】 請求項1ないし請求項3のいずれかに記
載のたらこ,筋子,いくらなどに好適な袋と容器部(3
A)から構成され、容器部(3A)は容器本体(3A
1)と中底(3A2)から構成され、中底(3A2)は
容器本体における底(3A11)に対応する寸法に構成
された板部(3A21)と、板部の左右両端に下方に向
け折曲げた脚部(3A22)と、板部(3A21)の中
央に前後方向に折曲げ形成した上向きコ字状のくぼみに
形成されたドリップ収納部(3A23)から構成されて
いることを特徴とするたらこ,筋子,いくらなどに好適
な容器。 - 【請求項5】 ドリップ収納部(3A23)は、板部
(3A21)の側方に位置せしめた請求項4記載のたら
こ,筋子,いくらなどに好適な容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29343496A JPH10120060A (ja) | 1996-10-14 | 1996-10-14 | たらこ,筋子,いくらなどに好適な袋とその容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29343496A JPH10120060A (ja) | 1996-10-14 | 1996-10-14 | たらこ,筋子,いくらなどに好適な袋とその容器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10120060A true JPH10120060A (ja) | 1998-05-12 |
Family
ID=17794717
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29343496A Pending JPH10120060A (ja) | 1996-10-14 | 1996-10-14 | たらこ,筋子,いくらなどに好適な袋とその容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10120060A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001151219A (ja) * | 1999-11-25 | 2001-06-05 | Tsutsumi Yotaro | 易開封性を有するプラスチック包装体及びその製造方法 |
-
1996
- 1996-10-14 JP JP29343496A patent/JPH10120060A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001151219A (ja) * | 1999-11-25 | 2001-06-05 | Tsutsumi Yotaro | 易開封性を有するプラスチック包装体及びその製造方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19990518 |