JPH10120201A - 給紙装置 - Google Patents
給紙装置Info
- Publication number
- JPH10120201A JPH10120201A JP8278477A JP27847796A JPH10120201A JP H10120201 A JPH10120201 A JP H10120201A JP 8278477 A JP8278477 A JP 8278477A JP 27847796 A JP27847796 A JP 27847796A JP H10120201 A JPH10120201 A JP H10120201A
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- JP
- Japan
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- paper
- cassette
- main body
- sheet
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 給紙カセットを装置本体に確実に挿入して取
り付けるために、給紙カセットを本体側ガイドの最奥部
まで挿入すると、給紙カセットのスライドガイドが本体
側ガイドの奥の壁に衝突して給紙カセットに加わる衝撃
力により用紙が爪部から外れ上方へ飛び出し、この状態
で用紙を搬送して給紙を行うと複数枚の用紙を一度に給
紙してしまうため給紙不良が発生する。 【解決手段】 給紙カセットのスライドガイド28にス
トッパ29を設け、本体側ガイド30のの奥の上側には
ストッパ29が摺接する突起部33を設け、突起部33
とストッパ29とで緩衝手段を構成している。
り付けるために、給紙カセットを本体側ガイドの最奥部
まで挿入すると、給紙カセットのスライドガイドが本体
側ガイドの奥の壁に衝突して給紙カセットに加わる衝撃
力により用紙が爪部から外れ上方へ飛び出し、この状態
で用紙を搬送して給紙を行うと複数枚の用紙を一度に給
紙してしまうため給紙不良が発生する。 【解決手段】 給紙カセットのスライドガイド28にス
トッパ29を設け、本体側ガイド30のの奥の上側には
ストッパ29が摺接する突起部33を設け、突起部33
とストッパ29とで緩衝手段を構成している。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明の、積載された用紙の
搬送方向の端部を押さえる爪部を有した給紙カセットを
カセット取付部に挿入することにより、装置本体に着脱
自在に装着した給紙装置に関するものである。
搬送方向の端部を押さえる爪部を有した給紙カセットを
カセット取付部に挿入することにより、装置本体に着脱
自在に装着した給紙装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の給紙装置の一例を図16乃至図1
8とともに説明する。従来の給紙装置は、積載された用
紙の搬送方向の端部を押さえる爪部を有した給紙カセッ
トの一側面若しくは両側面にスライドガイド41を設
け、該スライドガイド41を案内し給紙カセットを装置
本体42内に取り付けるための本体側ガイド43を設け
ている。
8とともに説明する。従来の給紙装置は、積載された用
紙の搬送方向の端部を押さえる爪部を有した給紙カセッ
トの一側面若しくは両側面にスライドガイド41を設
け、該スライドガイド41を案内し給紙カセットを装置
本体42内に取り付けるための本体側ガイド43を設け
ている。
【0003】上記スライドガイド41の上記装置本体4
2への挿入側端部にストッパ44を設け、該本体側ガイ
ド43の上側の上記スライドガイド41を挿入する挿入
口45近傍に上記ストッパ44と図17に示すように当
接し給紙カセットの装置本体42からの抜けを防止する
本体側フック46を設けている。
2への挿入側端部にストッパ44を設け、該本体側ガイ
ド43の上側の上記スライドガイド41を挿入する挿入
口45近傍に上記ストッパ44と図17に示すように当
接し給紙カセットの装置本体42からの抜けを防止する
本体側フック46を設けている。
【0004】そして、上記装置本体42から給紙カセッ
トを取り外す際には、図16に示すように、給紙カセッ
ト(スライドガイド41)の後端を上方へ持ち上げるこ
とにより、スライドガイド41の先端(挿入側端部)を
下方へ移動させ、ストッパ44が本体側フック46に当
接しないようにして給紙カセットを本体から取り外して
いた。
トを取り外す際には、図16に示すように、給紙カセッ
ト(スライドガイド41)の後端を上方へ持ち上げるこ
とにより、スライドガイド41の先端(挿入側端部)を
下方へ移動させ、ストッパ44が本体側フック46に当
接しないようにして給紙カセットを本体から取り外して
いた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記構成の給紙装置に
よれば、給紙カセットを装置本体に確実に挿入して取り
付けるために、給紙カセットを本体側ガイドの最奥部ま
で挿入すると、給紙カセットのスライドガイドが本体側
ガイドの奥の壁に衝突して給紙カセットに衝撃を加わ
り、給紙カセットに積載されている用紙がこの衝撃によ
って爪部から外れ上方へ飛び出し、この状態で用紙を搬
送して給紙を行うと複数枚の用紙を一度に給紙するため
給紙不良が発生するという問題があった。
よれば、給紙カセットを装置本体に確実に挿入して取り
付けるために、給紙カセットを本体側ガイドの最奥部ま
で挿入すると、給紙カセットのスライドガイドが本体側
ガイドの奥の壁に衝突して給紙カセットに衝撃を加わ
り、給紙カセットに積載されている用紙がこの衝撃によ
って爪部から外れ上方へ飛び出し、この状態で用紙を搬
送して給紙を行うと複数枚の用紙を一度に給紙するため
給紙不良が発生するという問題があった。
【0006】本発明は上記の問題に鑑みなされたもので
あり、給紙カセットをカセット取付部に挿入により取り
付けたときの当該給紙カセットの端部の上記装置本体の
壁への衝突による衝撃を緩衝する緩衝手段を設けること
により、給紙カセットへの衝撃力を緩衝して給紙カセッ
トからの用紙の上方への飛び出しを防ぐことを目的とす
るものである。
あり、給紙カセットをカセット取付部に挿入により取り
付けたときの当該給紙カセットの端部の上記装置本体の
壁への衝突による衝撃を緩衝する緩衝手段を設けること
により、給紙カセットへの衝撃力を緩衝して給紙カセッ
トからの用紙の上方への飛び出しを防ぐことを目的とす
るものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに本発明の給紙装置は、積載された用紙の搬送方向の
端部を押さえる爪部を有した給紙カセットをカセット取
付部に挿入することにより、装置本体に着脱自在に装着
し、上記給紙カセットをカセット取付部に挿入により取
り付けたときの当該給紙カセットの端部の上記装置本体
の壁への衝突による衝撃を緩衝する緩衝手段を設けてい
る。
めに本発明の給紙装置は、積載された用紙の搬送方向の
端部を押さえる爪部を有した給紙カセットをカセット取
付部に挿入することにより、装置本体に着脱自在に装着
し、上記給紙カセットをカセット取付部に挿入により取
り付けたときの当該給紙カセットの端部の上記装置本体
の壁への衝突による衝撃を緩衝する緩衝手段を設けてい
る。
【0008】また、上記緩衝手段は、上記カセット取付
部に設けられた、上記給紙カセットの挿入時、給紙カセ
ットの端部が装置本体の壁に衝突する以前に、給紙カセ
ットと摺接し一旦給紙カセットの挿入速度を低下させる
摺接部からなる。
部に設けられた、上記給紙カセットの挿入時、給紙カセ
ットの端部が装置本体の壁に衝突する以前に、給紙カセ
ットと摺接し一旦給紙カセットの挿入速度を低下させる
摺接部からなる。
【0009】
【発明の実施の形態】本発明の給紙装置を用いた電子写
真方式の画像形成装置における概略断面図を図1に示
す。
真方式の画像形成装置における概略断面図を図1に示
す。
【0010】画像形成装置は、装置本体1の下部に給紙
カセット2が設置されている。装置本体1の内部中央に
は、感光体ドラム3が回転自在に設置されており、その
外周部には、帯電チャージャ4、イレーサランプ5、現
像装置6、転写チャージャ7、クリーニング装置8が配
置され、転写プロセスを構成している。又、感光体ドラ
ム3よりも排紙側に定着装置9が設置されている。
カセット2が設置されている。装置本体1の内部中央に
は、感光体ドラム3が回転自在に設置されており、その
外周部には、帯電チャージャ4、イレーサランプ5、現
像装置6、転写チャージャ7、クリーニング装置8が配
置され、転写プロセスを構成している。又、感光体ドラ
ム3よりも排紙側に定着装置9が設置されている。
【0011】上記給紙カセット2は、装置本体1の下部
に着脱自在に装着されており、当該給紙カセット2の内
部には、スプリング10で上方に押された回転板11の
上に用紙12が積載されている。用紙12は、爪13に
より給紙方向先端の両側を押さえられている。また、用
紙12の後端は後端板14により規制されている。
に着脱自在に装着されており、当該給紙カセット2の内
部には、スプリング10で上方に押された回転板11の
上に用紙12が積載されている。用紙12は、爪13に
より給紙方向先端の両側を押さえられている。また、用
紙12の後端は後端板14により規制されている。
【0012】そして、給紙カセット2の上部には給紙ロ
ーラ15が設置されており、給紙ローラ15は給紙駆動
用モータ(図示せず)により回転駆動される。給紙カセ
ット2内に収容された用紙12は給紙ローラ15により
最上部より順次給送され、搬送経路16に1枚ずつ選択
的に送り出される。
ーラ15が設置されており、給紙ローラ15は給紙駆動
用モータ(図示せず)により回転駆動される。給紙カセ
ット2内に収容された用紙12は給紙ローラ15により
最上部より順次給送され、搬送経路16に1枚ずつ選択
的に送り出される。
【0013】搬送経路16には、複数の用紙搬送ローラ
17が設置されており、これら用紙搬送ローラ17は搬
送駆動用モータ(図示せず)により、給紙ローラ15に
連動して回転駆動される、また、感光体ドラム3の手前
にはレジストローラ18が設置されている、搬送経路1
6のレジストローラ18の手前側には用紙検知センサ1
9が設置されている。また、定着装置9の排紙側には排
紙トレイ19が設けられている。
17が設置されており、これら用紙搬送ローラ17は搬
送駆動用モータ(図示せず)により、給紙ローラ15に
連動して回転駆動される、また、感光体ドラム3の手前
にはレジストローラ18が設置されている、搬送経路1
6のレジストローラ18の手前側には用紙検知センサ1
9が設置されている。また、定着装置9の排紙側には排
紙トレイ19が設けられている。
【0014】装置本体1の上部には、原稿載置用のコン
タクトガラス20が設置され、さらにコンタクトガラス
20の下方に光学系ユニット21が設置されている。光
学系ユニット21はコンタクトガラス20上の原稿の露
光を行うコピーランプ22、複数のミラー23、レンズ
24を備えており、コピーランプ22及びミラー23は
光学駆動モータ(図示せず)により、走査自在とされて
いる。特にコピーランプ22はステッピングモータによ
り特定の距離を移動させることが可能となっている。
タクトガラス20が設置され、さらにコンタクトガラス
20の下方に光学系ユニット21が設置されている。光
学系ユニット21はコンタクトガラス20上の原稿の露
光を行うコピーランプ22、複数のミラー23、レンズ
24を備えており、コピーランプ22及びミラー23は
光学駆動モータ(図示せず)により、走査自在とされて
いる。特にコピーランプ22はステッピングモータによ
り特定の距離を移動させることが可能となっている。
【0015】コンタクトガラス20の上方には原稿カバ
ー25が設けられ、原稿カバー25の下方に原稿押さえ
マット26が取り付けられている。
ー25が設けられ、原稿カバー25の下方に原稿押さえ
マット26が取り付けられている。
【0016】図2は給紙カセット2を示す平面図、図3
は給紙カセット2を示す側面図であり、用紙12は給紙
方向先端両側を爪13で押さえられている。また、用紙
12はガイド板27により左右を規制されている。ガイ
ド板27と爪13は連動しており用紙サイズにあわせて
左右に動くようになっている。用紙12の後端は後端板
14により規制されている。図中の矢印は給紙カセット
2の挿入方向を示しており、スライドガイド28に沿っ
て装置本体1に挿入される。また、スライドガイド28
は上部エッジにストッパ29(図中斜線部で示す)を有
する。
は給紙カセット2を示す側面図であり、用紙12は給紙
方向先端両側を爪13で押さえられている。また、用紙
12はガイド板27により左右を規制されている。ガイ
ド板27と爪13は連動しており用紙サイズにあわせて
左右に動くようになっている。用紙12の後端は後端板
14により規制されている。図中の矢印は給紙カセット
2の挿入方向を示しており、スライドガイド28に沿っ
て装置本体1に挿入される。また、スライドガイド28
は上部エッジにストッパ29(図中斜線部で示す)を有
する。
【0017】図4及び図5は本発明の給紙装置の第1実
施形態を示す図であり、図4は給紙カセット2のスライ
ドガイド28が装置本体1に設けられた本体側ガイド3
0に沿って装置本体1内に挿入された状態を示す。
施形態を示す図であり、図4は給紙カセット2のスライ
ドガイド28が装置本体1に設けられた本体側ガイド3
0に沿って装置本体1内に挿入された状態を示す。
【0018】上記本体側ガイド30の上側の上記スライ
ドガイド28を挿入する挿入口31近傍に上記ストッパ
29と当接し給紙カセット2の装置本体1からの抜けを
防止する本体側フック32を設けている。
ドガイド28を挿入する挿入口31近傍に上記ストッパ
29と当接し給紙カセット2の装置本体1からの抜けを
防止する本体側フック32を設けている。
【0019】そして、上記本体側ガイド30の奥の上側
には上記ストッパ29が摺接する突起部33(図中斜線
部で示す)が設けられており、当該突起部33と上記ス
トッパ29とで緩衝手段を構成している。
には上記ストッパ29が摺接する突起部33(図中斜線
部で示す)が設けられており、当該突起部33と上記ス
トッパ29とで緩衝手段を構成している。
【0020】上記構成によれば、給紙カセット2を装置
本体1に挿入し、スライドガイド28のストッパ29が
図6及び図7に示すように突起部33と当接すると、ス
トッパ29と突起部33との摺接による摩擦力によって
給紙カセット2の挿入速度が低下し、給紙カセット2の
端部が装置本体1の奥側の側壁に勢いよく衝突するのを
防止し、給紙カセット2へ加わる衝撃力を低減し、爪1
3の押さえが外れ用紙12が上方へ飛び出すのを確実に
防止することができ、爪13の外れによる用紙12の複
数枚の用紙12の搬送を確実に防止することができる。
本体1に挿入し、スライドガイド28のストッパ29が
図6及び図7に示すように突起部33と当接すると、ス
トッパ29と突起部33との摺接による摩擦力によって
給紙カセット2の挿入速度が低下し、給紙カセット2の
端部が装置本体1の奥側の側壁に勢いよく衝突するのを
防止し、給紙カセット2へ加わる衝撃力を低減し、爪1
3の押さえが外れ用紙12が上方へ飛び出すのを確実に
防止することができ、爪13の外れによる用紙12の複
数枚の用紙12の搬送を確実に防止することができる。
【0021】図8及び図9は本発明の給紙装置の第2実
施形態を示す図であり、給紙カセット2の挿入方向と用
紙12の給紙(搬送)方向とが直角になるように構成さ
れたもので、他の部分は上記の第1実施形態と同様の構
成である。
施形態を示す図であり、給紙カセット2の挿入方向と用
紙12の給紙(搬送)方向とが直角になるように構成さ
れたもので、他の部分は上記の第1実施形態と同様の構
成である。
【0022】図10及び図11は本発明の給紙装置の第
3実施形態を示す図であり、本体側ガイド30の奥の上
側には上記ストッパ29が摺接する突起部34(図中斜
線部で示す)が所定の長さで設けられており、当該突起
部34と上記ストッパ29とで緩衝手段を構成してい
る。
3実施形態を示す図であり、本体側ガイド30の奥の上
側には上記ストッパ29が摺接する突起部34(図中斜
線部で示す)が所定の長さで設けられており、当該突起
部34と上記ストッパ29とで緩衝手段を構成してい
る。
【0023】上記構成によれば、給紙カセット2を装置
本体1に挿入し、スライドガイド28のストッパ29が
図12及び図13に示すように突起部34と当接する
と、ストッパ29と突起部34との摺接による摩擦力に
よって給紙カセット2の挿入速度が一旦低下する。
本体1に挿入し、スライドガイド28のストッパ29が
図12及び図13に示すように突起部34と当接する
と、ストッパ29と突起部34との摺接による摩擦力に
よって給紙カセット2の挿入速度が一旦低下する。
【0024】そして、図14及び図15に示すように、
ストッパ29が突起部34を越えるとストッパ29と突
起部34との摩擦力がなくなり、給紙カセット2を確実
に所定位置まで挿入することができる。また、給紙カセ
ット2の端部が装置本体1の奥側の側壁に勢いよく衝突
するのを防止し、給紙カセット2へ加わる衝撃力を低減
し、爪13の押さえが外れ用紙12が上方へ飛び出すの
を確実に防止することができ、爪13の外れによる用紙
12の複数枚の用紙12の搬送を確実に防止することが
できる。
ストッパ29が突起部34を越えるとストッパ29と突
起部34との摩擦力がなくなり、給紙カセット2を確実
に所定位置まで挿入することができる。また、給紙カセ
ット2の端部が装置本体1の奥側の側壁に勢いよく衝突
するのを防止し、給紙カセット2へ加わる衝撃力を低減
し、爪13の押さえが外れ用紙12が上方へ飛び出すの
を確実に防止することができ、爪13の外れによる用紙
12の複数枚の用紙12の搬送を確実に防止することが
できる。
【0025】
【発明の効果】本発明の給紙装置は上記のような構成で
あるから、給紙カセットを装置本体に取り付ける(挿入
する)ときに、給紙カセットの端部と装置本体の奥側の
側壁とが勢いよく衝突するのを防止することができるの
で、衝撃力により用紙の端部が爪から外れて上方へ飛び
出すのを防止することができ、用紙の複数枚の用紙の搬
送を確実に防止することができ、給紙不良等の不都合を
確実に防止することができる。
あるから、給紙カセットを装置本体に取り付ける(挿入
する)ときに、給紙カセットの端部と装置本体の奥側の
側壁とが勢いよく衝突するのを防止することができるの
で、衝撃力により用紙の端部が爪から外れて上方へ飛び
出すのを防止することができ、用紙の複数枚の用紙の搬
送を確実に防止することができ、給紙不良等の不都合を
確実に防止することができる。
【0026】また、給紙カセットの挿入速度を一旦低下
させているので、給紙カセットに加わる衝撃力を低減し
用紙の上方への飛び出しを確実に防止するとともに、給
紙カセットを確実に装置本体の挿入(取付)位置に挿入
(取り付け)することができる。
させているので、給紙カセットに加わる衝撃力を低減し
用紙の上方への飛び出しを確実に防止するとともに、給
紙カセットを確実に装置本体の挿入(取付)位置に挿入
(取り付け)することができる。
【図1】本発明の給紙装置を用いた画像形成装置を示す
概略断面図である。
概略断面図である。
【図2】図1の給紙カセットを示す平面図である。
【図3】図1の給紙カセットを示す側面図である。
【図4】第1実施形態の給紙装置の給紙カセットの挿入
途中を示す断面図である。
途中を示す断面図である。
【図5】図4の要部拡大断面図である。
【図6】第1実施形態の給紙装置の給紙カセットのスト
ッパと本体側ガイドの突起部との摺接状態を示す断面図
である。
ッパと本体側ガイドの突起部との摺接状態を示す断面図
である。
【図7】図6の要部拡大断面図である。
【図8】第2実施形態の給紙装置の給紙カセットを示す
平面図である。
平面図である。
【図9】図8の側面図である。
【図10】第3実施形態の給紙装置の給紙カセットの挿
入途中を示す断面図である。
入途中を示す断面図である。
【図11】図10の要部拡大断面図である。
【図12】第3実施形態の給紙装置の給紙カセットのス
トッパと本体側ガイドの突起部との摺接状態を示す断面
図である。
トッパと本体側ガイドの突起部との摺接状態を示す断面
図である。
【図13】図12の要部拡大断面図である。
【図14】第3実施形態の給紙装置の給紙カセットのス
トッパが本体側ガイドの突起部を越えた状態を示す断面
図である。
トッパが本体側ガイドの突起部を越えた状態を示す断面
図である。
【図15】図14の拡大断面図である。
【図16】従来の給紙装置の給紙カセットの取り外し可
能状態を示す断面図である。
能状態を示す断面図である。
【図17】従来の給紙装置の給紙カセットのストッパと
本体側フックとの係合状態を示す断面図である。
本体側フックとの係合状態を示す断面図である。
【図18】従来の給紙装置の給紙カセットの挿入状態を
示す断面図である。
示す断面図である。
1 装置本体 2 給紙カセット 12 用紙 13 爪 28 スライドガイド 29 ストッパ 30 本体側ガイド 31 挿入口 33 突起部
Claims (2)
- 【請求項1】 積載された用紙の搬送方向の端部を押さ
える爪部を有した給紙カセットをカセット取付部に挿入
することにより、装置本体に着脱自在に装着した給紙装
置において、 上記給紙カセットをカセット取付部に挿入により取り付
けたときの当該給紙カセットの端部の上記装置本体の壁
への衝突による衝撃を緩衝する緩衝手段を設けたことを
特徴とする給紙装置。 - 【請求項2】 上記緩衝手段は、上記カセット取付部に
設けられた、上記給紙カセットの挿入時、給紙カセット
の端部が装置本体の壁に衝突する以前に、給紙カセット
と摺接し一旦給紙カセットの挿入速度を低下させる摺接
部からなることを特徴とする請求項1記載の給紙装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8278477A JPH10120201A (ja) | 1996-10-22 | 1996-10-22 | 給紙装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8278477A JPH10120201A (ja) | 1996-10-22 | 1996-10-22 | 給紙装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10120201A true JPH10120201A (ja) | 1998-05-12 |
Family
ID=17597881
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8278477A Pending JPH10120201A (ja) | 1996-10-22 | 1996-10-22 | 給紙装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10120201A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7862034B2 (en) | 2005-03-09 | 2011-01-04 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Paper feeding device and image forming apparatus |
| JP2014231401A (ja) * | 2013-05-28 | 2014-12-11 | 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 | 用紙供給装置およびこれを備えた画像形成装置 |
-
1996
- 1996-10-22 JP JP8278477A patent/JPH10120201A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7862034B2 (en) | 2005-03-09 | 2011-01-04 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Paper feeding device and image forming apparatus |
| JP2014231401A (ja) * | 2013-05-28 | 2014-12-11 | 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 | 用紙供給装置およびこれを備えた画像形成装置 |
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