JPH10120223A - 給紙装置 - Google Patents
給紙装置Info
- Publication number
- JPH10120223A JPH10120223A JP29782596A JP29782596A JPH10120223A JP H10120223 A JPH10120223 A JP H10120223A JP 29782596 A JP29782596 A JP 29782596A JP 29782596 A JP29782596 A JP 29782596A JP H10120223 A JPH10120223 A JP H10120223A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paper
- sheet
- sheet feeding
- separation claw
- feeding device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 フロントローディングタイプの給紙装置に於
て、給紙トレイを装置本体に強くセットした時に分離爪
(コーナ爪)が用紙上から外れることを防止し給紙を良
好に行うことができる給紙装置を提供する。 【解決手段】 弾性的に上方に付勢された底板21と、
底板上に積載された用紙の最上面に接して回転すること
により最上部の用紙を一枚づつ給送する給紙コロ23
と、該用紙の給送方向先導側の角隅部上面に当接して給
紙コロによる給送時における分離性を高める分離爪18
と、を備えた給紙装置において、分離爪は、上下方向へ
移動自在であると共に、積載用紙の幅方向にも移動自在
に構成されている。
て、給紙トレイを装置本体に強くセットした時に分離爪
(コーナ爪)が用紙上から外れることを防止し給紙を良
好に行うことができる給紙装置を提供する。 【解決手段】 弾性的に上方に付勢された底板21と、
底板上に積載された用紙の最上面に接して回転すること
により最上部の用紙を一枚づつ給送する給紙コロ23
と、該用紙の給送方向先導側の角隅部上面に当接して給
紙コロによる給送時における分離性を高める分離爪18
と、を備えた給紙装置において、分離爪は、上下方向へ
移動自在であると共に、積載用紙の幅方向にも移動自在
に構成されている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ファクシミリ装
置、プリンタ、複写機などの画像形成装置における給紙
装置の改良に関し、特に給紙コロと分離爪との協働によ
り積載用紙を分離給紙するタイプの給紙装置に於て、給
紙トレイを画像形成装置に着脱する際のショックによっ
て積載用紙が暴れて分離爪が用紙から離脱する等の不具
合をなくすることができる給紙相違に関する。
置、プリンタ、複写機などの画像形成装置における給紙
装置の改良に関し、特に給紙コロと分離爪との協働によ
り積載用紙を分離給紙するタイプの給紙装置に於て、給
紙トレイを画像形成装置に着脱する際のショックによっ
て積載用紙が暴れて分離爪が用紙から離脱する等の不具
合をなくすることができる給紙相違に関する。
【0002】
【従来の技術】画像形成装置等の用紙を取扱う装置に用
いられる給紙装置に於ては、給紙トレイ内の底板上に積
載された用紙の上面に接する給紙コロを回転させること
により一枚づつ給送を行うが、一枚づつの分離性を高め
る為に、積載用紙の給送方向先導側の角隅部上面に当接
して給紙コロによる給送時における分離性を高める分離
爪(コーナ爪)を設けることが多い(コーナ爪分離方
式)。図3(a) 及び(b) は従来のコーナ爪分離方式の給
紙トレイ(給紙装置)の構成を示す平面図、及び正面図
であり、この給紙トレイは、用紙Pの幅に応じて幅方向
に進退して用紙Pの幅方向端縁を規制するサイドフェン
ス1と、サイドフェンス1に設けた軸2により一端を上
下方向へ回動自在に支持された分離爪支持部材3と、分
離爪支持部材3の下部から一体的に前方へ延びる底部材
4と、底部材4の前端部から一体的に上方に立ち上がっ
た起立片5と、起立片5の上端部に設けた分離爪6と、
用紙Pを積載する底板7と、底板7を上方に付勢するバ
ネ8とを有し、画像形成装置側には積載用紙Pの上面に
接して矢印方向に回転することにより最上部の用紙を給
送する給紙コロ9が配置されている。このコーナ爪分離
方式の給紙装置が、給紙トレイを画像形成装置の前面か
ら引出し式に前後へ進退可能に構成したフロントローデ
ィングタイプである場合、用紙補給後に給紙トレイを強
く押し込んでセットすると、積載された用紙束が給紙ト
レイ内で暴れるため、積載用紙の給紙方向前方角隅部2
カ所に掛かっている分離爪(コーナ爪)6が外れ易くな
る。この分離爪6が外れた状態で給紙を行うとブロック
重送、あるいは、片方の分離爪(コーナ爪)の罫止によ
りスキューを起す等、給紙性能を著しく損なう事態が発
生する。特開昭56−165643号公報には、剥離爪
を用紙の幅方向に回動自由に設け、用紙の腰の強さに応
じて押さえ量を可変できるようにして、用紙の腰の強さ
に応じた適切な押圧力を得るようにした給紙カセットが
開示されているが、この従来例も上記セット時の用紙の
暴れに起因した不具合を解消するには不十分である。本
発明は上記に鑑みてなされたものであり、フロントロー
ディングタイプの給紙装置に於て、給紙トレイを装置本
体に強くセットした時に分離爪(コーナ爪)が用紙上か
ら外れることを防止し給紙を良好に行うことができる給
紙装置を提供することを目的としている。
いられる給紙装置に於ては、給紙トレイ内の底板上に積
載された用紙の上面に接する給紙コロを回転させること
により一枚づつ給送を行うが、一枚づつの分離性を高め
る為に、積載用紙の給送方向先導側の角隅部上面に当接
して給紙コロによる給送時における分離性を高める分離
爪(コーナ爪)を設けることが多い(コーナ爪分離方
式)。図3(a) 及び(b) は従来のコーナ爪分離方式の給
紙トレイ(給紙装置)の構成を示す平面図、及び正面図
であり、この給紙トレイは、用紙Pの幅に応じて幅方向
に進退して用紙Pの幅方向端縁を規制するサイドフェン
ス1と、サイドフェンス1に設けた軸2により一端を上
下方向へ回動自在に支持された分離爪支持部材3と、分
離爪支持部材3の下部から一体的に前方へ延びる底部材
4と、底部材4の前端部から一体的に上方に立ち上がっ
た起立片5と、起立片5の上端部に設けた分離爪6と、
用紙Pを積載する底板7と、底板7を上方に付勢するバ
ネ8とを有し、画像形成装置側には積載用紙Pの上面に
接して矢印方向に回転することにより最上部の用紙を給
送する給紙コロ9が配置されている。このコーナ爪分離
方式の給紙装置が、給紙トレイを画像形成装置の前面か
ら引出し式に前後へ進退可能に構成したフロントローデ
ィングタイプである場合、用紙補給後に給紙トレイを強
く押し込んでセットすると、積載された用紙束が給紙ト
レイ内で暴れるため、積載用紙の給紙方向前方角隅部2
カ所に掛かっている分離爪(コーナ爪)6が外れ易くな
る。この分離爪6が外れた状態で給紙を行うとブロック
重送、あるいは、片方の分離爪(コーナ爪)の罫止によ
りスキューを起す等、給紙性能を著しく損なう事態が発
生する。特開昭56−165643号公報には、剥離爪
を用紙の幅方向に回動自由に設け、用紙の腰の強さに応
じて押さえ量を可変できるようにして、用紙の腰の強さ
に応じた適切な押圧力を得るようにした給紙カセットが
開示されているが、この従来例も上記セット時の用紙の
暴れに起因した不具合を解消するには不十分である。本
発明は上記に鑑みてなされたものであり、フロントロー
ディングタイプの給紙装置に於て、給紙トレイを装置本
体に強くセットした時に分離爪(コーナ爪)が用紙上か
ら外れることを防止し給紙を良好に行うことができる給
紙装置を提供することを目的としている。
【0003】
【課題を解決する為の手段】上記目的を達成する為、請
求項1の発明は、弾性的に上方に付勢された底板と、底
板上に積載された用紙の最上面に接して回転することに
より最上部の用紙を一枚づつ給送する給紙コロと、該用
紙の給送方向先導側の角隅部上面に当接して給紙コロに
よる給送時における分離性を高める分離爪と、を備えた
給紙装置において、前記分離爪は、上下方向へ移動自在
であると共に、積載用紙の幅方向にも移動自在に構成さ
れていることを特徴とする。請求項1の発明によれば、
分離爪(コーナ爪)の上下方向への動きに付け加えて、
幅方向へ動くようにしたので、給紙トレイを強くセット
した時の積載用紙の暴れに対して、分離爪が追従するこ
とで分離爪が用紙から外れることがなくなり、ブロック
重送を防止することができる。請求項2の発明は、前記
分離爪の幅方向外側縁部には、適正長下方に突出する規
制部を設け、この規制部により積載用紙の幅方向外側端
縁を規制したことを特徴とする。請求項2の発明によれ
ば、分離爪の積載用紙への掛かり量の過分状態を規制す
るために分離爪に規制部を設けたので、分離爪による積
載用紙への掛かり量が余分に多くなって発生する耳折れ
及び不送りなどを防止することができる。請求項3の発
明は、前記底板と前記分離爪を備えた給紙トレイを前記
給紙方向と直交する手前側方向に引き出すように構成し
たフロントローディングタイプの画像形成装置におい
て、前記分離爪を積載用紙前側のみに設けたことを特徴
とする。分離爪の用紙からの外れは、積載用紙の前側で
発生しやすいので、請求項3では分離爪を積載用紙の前
側のみに使用することで、従来の課題を安価に解決する
ことができる。
求項1の発明は、弾性的に上方に付勢された底板と、底
板上に積載された用紙の最上面に接して回転することに
より最上部の用紙を一枚づつ給送する給紙コロと、該用
紙の給送方向先導側の角隅部上面に当接して給紙コロに
よる給送時における分離性を高める分離爪と、を備えた
給紙装置において、前記分離爪は、上下方向へ移動自在
であると共に、積載用紙の幅方向にも移動自在に構成さ
れていることを特徴とする。請求項1の発明によれば、
分離爪(コーナ爪)の上下方向への動きに付け加えて、
幅方向へ動くようにしたので、給紙トレイを強くセット
した時の積載用紙の暴れに対して、分離爪が追従するこ
とで分離爪が用紙から外れることがなくなり、ブロック
重送を防止することができる。請求項2の発明は、前記
分離爪の幅方向外側縁部には、適正長下方に突出する規
制部を設け、この規制部により積載用紙の幅方向外側端
縁を規制したことを特徴とする。請求項2の発明によれ
ば、分離爪の積載用紙への掛かり量の過分状態を規制す
るために分離爪に規制部を設けたので、分離爪による積
載用紙への掛かり量が余分に多くなって発生する耳折れ
及び不送りなどを防止することができる。請求項3の発
明は、前記底板と前記分離爪を備えた給紙トレイを前記
給紙方向と直交する手前側方向に引き出すように構成し
たフロントローディングタイプの画像形成装置におい
て、前記分離爪を積載用紙前側のみに設けたことを特徴
とする。分離爪の用紙からの外れは、積載用紙の前側で
発生しやすいので、請求項3では分離爪を積載用紙の前
側のみに使用することで、従来の課題を安価に解決する
ことができる。
【0004】
【発明の実施の形態】以下、本発明を図面に示した形態
例により詳細に説明する。図1(a) 及び(b) は本発明の
給紙装置に用いられる給紙トレイの要部平面図及び正面
図、図2はこの給紙トレイの動作を示す平面図であり、
この給紙トレイは、積載する用紙Pの幅に応じて幅方向
に進退して用紙Pの幅方向端縁を規制するサイドフェン
ス11と、サイドフェンス11に設けた軸12により一
端を上下方向へ回動自在に支持された第1の分離爪支持
部材13と、第1の分離爪支持部材3の下部から一体的
に前方へ延びる底部材14と、底部材14の適所に設け
た軸15により水平方向に回動自在に一端を支持された
第2の分離爪支持部材16と、第2の分離爪支持部材の
前端部から立ち上がって起立片17の上端部に設けた略
三角形状の分離爪18と、分離爪18の幅方向外側端縁
から垂下した突起状の規制部19と、底部材14の幅方
向外側端縁から上方に突設され第2の分離爪支持部材の
回動を規制するストッパ20と、用紙Pを積載する底板
21と、底板21を上方に付勢するバネ22とを有し、
画像形成装置側には積載用紙Pの上面に接して矢印方向
に回転することにより最上部の用紙を給送する給紙コロ
23が配置されている。
例により詳細に説明する。図1(a) 及び(b) は本発明の
給紙装置に用いられる給紙トレイの要部平面図及び正面
図、図2はこの給紙トレイの動作を示す平面図であり、
この給紙トレイは、積載する用紙Pの幅に応じて幅方向
に進退して用紙Pの幅方向端縁を規制するサイドフェン
ス11と、サイドフェンス11に設けた軸12により一
端を上下方向へ回動自在に支持された第1の分離爪支持
部材13と、第1の分離爪支持部材3の下部から一体的
に前方へ延びる底部材14と、底部材14の適所に設け
た軸15により水平方向に回動自在に一端を支持された
第2の分離爪支持部材16と、第2の分離爪支持部材の
前端部から立ち上がって起立片17の上端部に設けた略
三角形状の分離爪18と、分離爪18の幅方向外側端縁
から垂下した突起状の規制部19と、底部材14の幅方
向外側端縁から上方に突設され第2の分離爪支持部材の
回動を規制するストッパ20と、用紙Pを積載する底板
21と、底板21を上方に付勢するバネ22とを有し、
画像形成装置側には積載用紙Pの上面に接して矢印方向
に回転することにより最上部の用紙を給送する給紙コロ
23が配置されている。
【0005】図2の如くトレイセット方向に給紙トレイ
Tを押し込んで画像形成装置にセットすると、その慣性
により積載用紙Pはサイドフェンス11内で片側に寄
り、サイドフェンス11と積載用紙Pとの間にスキマt
が発生する。この際、このスキマt分だけ積載用紙の幅
方向に自由に可動する様に構成された第2の分離爪支持
部材16(分離爪18)は、底板を上方へ加圧すること
によって積載用紙Pが分離爪18に圧接しているため、
積載用紙に追従して幅方向内側へ移動することができ、
積載用紙から分離爪18が外れない状態になる。第2の
分離爪支持部材16の幅方向への動きについては、矢印
Aの方向しか必要ないため、底部材14に取り付けられ
たストッパ20によって積載用紙から外れる方向には分
離爪が動かないよう規制される。また分離爪18を積載
用紙へ追従させるために分離爪18の外側端縁には規制
部19を設けるが、分離爪18の積載用紙への掛かり量
aが過大になって耳折れ及び不送りなどの原因となるこ
とを防止するため、突出量が1mm以下の曲げ高さbを
有した規制部19を設け、これを積載用紙の端部に引っ
かけることにより、上記aを過大にしないようにしてい
る。つまり、規制部19が存在しな場合には、分離爪の
外側端縁を越えて用紙の外側端縁が突出するため、給紙
時に用紙の腰によって用紙が分離爪を乗り越えようとし
たときに大変な無理がかかり、用紙の耳折れ、不送りが
どうしても発生するが、本形態例では規制部19を設け
たのでこのような不具合がなくなる。
Tを押し込んで画像形成装置にセットすると、その慣性
により積載用紙Pはサイドフェンス11内で片側に寄
り、サイドフェンス11と積載用紙Pとの間にスキマt
が発生する。この際、このスキマt分だけ積載用紙の幅
方向に自由に可動する様に構成された第2の分離爪支持
部材16(分離爪18)は、底板を上方へ加圧すること
によって積載用紙Pが分離爪18に圧接しているため、
積載用紙に追従して幅方向内側へ移動することができ、
積載用紙から分離爪18が外れない状態になる。第2の
分離爪支持部材16の幅方向への動きについては、矢印
Aの方向しか必要ないため、底部材14に取り付けられ
たストッパ20によって積載用紙から外れる方向には分
離爪が動かないよう規制される。また分離爪18を積載
用紙へ追従させるために分離爪18の外側端縁には規制
部19を設けるが、分離爪18の積載用紙への掛かり量
aが過大になって耳折れ及び不送りなどの原因となるこ
とを防止するため、突出量が1mm以下の曲げ高さbを
有した規制部19を設け、これを積載用紙の端部に引っ
かけることにより、上記aを過大にしないようにしてい
る。つまり、規制部19が存在しな場合には、分離爪の
外側端縁を越えて用紙の外側端縁が突出するため、給紙
時に用紙の腰によって用紙が分離爪を乗り越えようとし
たときに大変な無理がかかり、用紙の耳折れ、不送りが
どうしても発生するが、本形態例では規制部19を設け
たのでこのような不具合がなくなる。
【0006】
【発明の効果】以上のように請求項1の給紙装置におい
ては、分離爪が上下方向(積載用紙の厚み方向)へ動く
ばかりでなく、給紙方向と直交する方向(幅方向)へも
動くことができるので、給紙トレイを画像形成装置本体
に強くセットした時の給紙トレイ内の積載用紙の暴れに
追従して分離爪が積載用紙から外れることが防止され、
ブロック重送を防止することができる。請求項2の給紙
装置においては、請求項1の分離爪の幅方向外側端縁に
下方へ垂下した規制部を設けたので、用紙の幅方向端縁
が分離爪外側端縁を越えた位置に突出することがなくな
り、積載用紙上面への過大な掛かりを防止できるので、
請求項1の効果に加えて、さらに耳折れ及び不送りなど
を防止することができる。請求項3の給紙装置において
は、フロントローディングタイプの給紙トレイにおい
て、請求項2の分離爪を積載用紙の前側の角隅部のみに
適用し、後側の角隅部には従来の分離爪を適用したの
で、安価に請求項1、2の効果を得ることができる。
ては、分離爪が上下方向(積載用紙の厚み方向)へ動く
ばかりでなく、給紙方向と直交する方向(幅方向)へも
動くことができるので、給紙トレイを画像形成装置本体
に強くセットした時の給紙トレイ内の積載用紙の暴れに
追従して分離爪が積載用紙から外れることが防止され、
ブロック重送を防止することができる。請求項2の給紙
装置においては、請求項1の分離爪の幅方向外側端縁に
下方へ垂下した規制部を設けたので、用紙の幅方向端縁
が分離爪外側端縁を越えた位置に突出することがなくな
り、積載用紙上面への過大な掛かりを防止できるので、
請求項1の効果に加えて、さらに耳折れ及び不送りなど
を防止することができる。請求項3の給紙装置において
は、フロントローディングタイプの給紙トレイにおい
て、請求項2の分離爪を積載用紙の前側の角隅部のみに
適用し、後側の角隅部には従来の分離爪を適用したの
で、安価に請求項1、2の効果を得ることができる。
【図1】(a) 及び(b) は本発明の一形態例の給紙装置の
要部構成を示す平面図、及び正面図。
要部構成を示す平面図、及び正面図。
【図2】図1の形態例の平面図。
【図3】(a) 及び(b) は従来の給紙トレイの平面図及び
正面図。
正面図。
11 サイドフェンス、12 軸、13 第1の分離爪
支持部材、14 底部材、15 軸、16 第2の分離
爪支持部材、17 起立片、18 分離爪、19規制
部、20 ストッパ、21 底板、22 バネ、23
給紙コロ。
支持部材、14 底部材、15 軸、16 第2の分離
爪支持部材、17 起立片、18 分離爪、19規制
部、20 ストッパ、21 底板、22 バネ、23
給紙コロ。
Claims (3)
- 【請求項1】 弾性的に上方に付勢された底板と、底板
上に積載された用紙の最上面に接して回転することによ
り最上部の用紙を一枚づつ給送する給紙コロと、該用紙
の給送方向先導側の角隅部上面に当接して給紙コロによ
る給送時における分離性を高める分離爪と、を備えた給
紙装置において、 前記分離爪は、上下方向へ移動自在であると共に、積載
用紙の幅方向にも移動自在に構成されていることを特徴
とする給紙装置。 - 【請求項2】 前記分離爪の幅方向外側縁部には、適正
長下方に突出する規制部を設け、この規制部により積載
用紙の幅方向外側端縁を規制したことを特徴とする請求
項1記載の給紙装置。 - 【請求項3】 前記底板と前記分離爪を備えた給紙トレ
イを前記給紙方向と直交する手前側に引き出すように構
成したフロントローディングタイプの画像形成装置にお
いて、前記分離爪を積載用紙前側のみに設けたことを特
徴とする請求項1又は2記載の給紙装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29782596A JPH10120223A (ja) | 1996-10-21 | 1996-10-21 | 給紙装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29782596A JPH10120223A (ja) | 1996-10-21 | 1996-10-21 | 給紙装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10120223A true JPH10120223A (ja) | 1998-05-12 |
Family
ID=17851654
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29782596A Pending JPH10120223A (ja) | 1996-10-21 | 1996-10-21 | 給紙装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10120223A (ja) |
-
1996
- 1996-10-21 JP JP29782596A patent/JPH10120223A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4358102A (en) | Copy paper feeding cassette | |
| JPH0967028A (ja) | 給紙装置 | |
| JPH057289B2 (ja) | ||
| CN1103731C (zh) | 纸页支承托盘和纸页分离器 | |
| JPS5925786Y2 (ja) | 複写用紙供給カセツト | |
| JPH06247568A (ja) | シート積載装置及び画像記録装置 | |
| JPH0460902B2 (ja) | ||
| JPH09118439A (ja) | 給紙カセット | |
| JP3449149B2 (ja) | 給紙装置 | |
| JPH05213449A (ja) | 枚葉紙給紙機構 | |
| JP3901932B2 (ja) | 給紙装置 | |
| JPH06255805A (ja) | 給紙装置 | |
| JPS6134364Y2 (ja) | ||
| JP3321504B2 (ja) | 給紙装置 | |
| JP3285938B2 (ja) | 給紙装置 | |
| JPH01275343A (ja) | カセット給紙装置 | |
| JPH0348092Y2 (ja) | ||
| JPH04371427A (ja) | シート給送装置 | |
| JPH07315608A (ja) | 給紙装置 | |
| JPH08310682A (ja) | 給紙装置 | |
| JPH0130432Y2 (ja) | ||
| JPH09208060A (ja) | 給紙装置 | |
| JP3079390B2 (ja) | 原稿分離給送装置 | |
| JPH0769467A (ja) | 画像形成装置の給紙装置 | |
| JP2521817Y2 (ja) | ペーパーカセット |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040412 |