JPH1012029A - ネオン管組込ユニット - Google Patents
ネオン管組込ユニットInfo
- Publication number
- JPH1012029A JPH1012029A JP18134696A JP18134696A JPH1012029A JP H1012029 A JPH1012029 A JP H1012029A JP 18134696 A JP18134696 A JP 18134696A JP 18134696 A JP18134696 A JP 18134696A JP H1012029 A JPH1012029 A JP H1012029A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- neon tube
- neon
- reflecting plate
- reflector
- container
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Fastening Of Light Sources Or Lamp Holders (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ネオン管が予め組み込まれたネオン管組込ユ
ニットを提供し、故障発生時にはそのユニットごと交換
すれば専門技術を要さず即座に対処できると共に施工が
容易となり工事コストが軽減できるようにする。 【解決手段】 直線状のネオン管1R,1G,1Bの両
端部をヘヤピン状に折曲しその折曲部分2に電極3を内
装すると共に、平板状の反射板5の両端部が前記折曲部
分の内側に位置するように該反射板5を該ネオン管の背
面に配設し、該ネオン管を点灯させる変圧器6を該反射
板の裏側の前記両折曲部分2間に位置させ、該反射板を
長方形状の容器7にその開口が閉じられるように装着し
た。
ニットを提供し、故障発生時にはそのユニットごと交換
すれば専門技術を要さず即座に対処できると共に施工が
容易となり工事コストが軽減できるようにする。 【解決手段】 直線状のネオン管1R,1G,1Bの両
端部をヘヤピン状に折曲しその折曲部分2に電極3を内
装すると共に、平板状の反射板5の両端部が前記折曲部
分の内側に位置するように該反射板5を該ネオン管の背
面に配設し、該ネオン管を点灯させる変圧器6を該反射
板の裏側の前記両折曲部分2間に位置させ、該反射板を
長方形状の容器7にその開口が閉じられるように装着し
た。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はネオン管を簡便に使
用し得るようにするネオン管組込ユニットに関するもの
である。
用し得るようにするネオン管組込ユニットに関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】ネオン管を点灯させるには周知のように
そのネオン管の長さに従い数千〜数万ボルトの高い電圧
を両端の電極間に印加する必要がある。このため従来の
ネオン管は専門の電気工事業者より電気的絶縁性等を充
分に考慮したうえで施工されないと安全性が保てず工事
のコストも高いものとなる欠点があると共に、点灯不良
等の軽微な故障発生時にも専門業者を呼ばなければ対応
できないのでメンテナンスが容易でない等の欠点があっ
た。
そのネオン管の長さに従い数千〜数万ボルトの高い電圧
を両端の電極間に印加する必要がある。このため従来の
ネオン管は専門の電気工事業者より電気的絶縁性等を充
分に考慮したうえで施工されないと安全性が保てず工事
のコストも高いものとなる欠点があると共に、点灯不良
等の軽微な故障発生時にも専門業者を呼ばなければ対応
できないのでメンテナンスが容易でない等の欠点があっ
た。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】そこで本発明は、ネオ
ン管が予め組み込まれたネオン管組込ユニットを提供
し、故障発生時にはそのユニットごと交換すれば専門技
術を要さず即座に対処できると共に、施工が容易となり
工事コストを軽減させるものである。
ン管が予め組み込まれたネオン管組込ユニットを提供
し、故障発生時にはそのユニットごと交換すれば専門技
術を要さず即座に対処できると共に、施工が容易となり
工事コストを軽減させるものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】そのために本発明のネオ
ン管組込ユニットは、直線状のネオン管の両端部をヘヤ
ピン状に折曲しその折曲部分に電極を内装すると共に、
平板状の反射板の両端部が前記折曲部分の内側に位置す
るように該反射板を該ネオン管の背面に配設し、該ネオ
ン管を点灯させる変圧器を該反射板の裏側の前記両折曲
部分間に位置させ、該反射板を長方形状の容器にその開
口が閉じられるように装着してなることを特徴とする。
ン管組込ユニットは、直線状のネオン管の両端部をヘヤ
ピン状に折曲しその折曲部分に電極を内装すると共に、
平板状の反射板の両端部が前記折曲部分の内側に位置す
るように該反射板を該ネオン管の背面に配設し、該ネオ
ン管を点灯させる変圧器を該反射板の裏側の前記両折曲
部分間に位置させ、該反射板を長方形状の容器にその開
口が閉じられるように装着してなることを特徴とする。
【0005】
【発明の実施の形態】次に本発明の実施の形態を図面と
共に説明する。図1にこのネオン管組込ユニットの外観
斜視図を示し、図2はその縦断面図、図3は横断面図、
図4は要部の分解斜視図である。1R,1G,1Bは長
さ45センチメートル程度の直線状のネオン管(夫々赤
色,緑色,青色に発光する)で、該各ネオン管はそのガ
ラス管の両端部をヘヤピン状に180度折曲し、その折
曲部分2,2に電極3,3が内装される。4,4は該電
極3,3に接続された電源端子である。14,14は該
電源端子より延びる電線である。
共に説明する。図1にこのネオン管組込ユニットの外観
斜視図を示し、図2はその縦断面図、図3は横断面図、
図4は要部の分解斜視図である。1R,1G,1Bは長
さ45センチメートル程度の直線状のネオン管(夫々赤
色,緑色,青色に発光する)で、該各ネオン管はそのガ
ラス管の両端部をヘヤピン状に180度折曲し、その折
曲部分2,2に電極3,3が内装される。4,4は該電
極3,3に接続された電源端子である。14,14は該
電源端子より延びる電線である。
【0006】5は平板状の反射板で、その両端部が前記
各ネオン管1R,1G,1Bの折曲部分の内側に位置す
るように該反射板5を該各ネオン管の背面に配設する。
6は該各ネオン管を点灯させるに必要な約1000ボル
トの電源を配線14,14を通し電源端子4,4間に供
給する変圧器で、該変圧器6は反射板5の裏側に前記折
曲部分2,2間に位置するよう接着剤で貼着されてい
る。
各ネオン管1R,1G,1Bの折曲部分の内側に位置す
るように該反射板5を該各ネオン管の背面に配設する。
6は該各ネオン管を点灯させるに必要な約1000ボル
トの電源を配線14,14を通し電源端子4,4間に供
給する変圧器で、該変圧器6は反射板5の裏側に前記折
曲部分2,2間に位置するよう接着剤で貼着されてい
る。
【0007】7は、アルミニウム材の押出成形等により
形成された横断面略コ字状の容器本体8と、該容器本体
8の両端部に嵌着されたキャップ体9とからなる長方形
状の容器で、該容器本体8の内側面に形成された溝1
0,10に反射板5の両側縁を挿入することにより該反
射板5でこの容器の開口が閉じられるように装着してい
る。また、11,11は各ネオン管1R,1G,1Bの
間隔を保つために両端部を容器本体8の内側面の開口縁
部に形成された溝15に装着したスペーサである。ま
た、12は変圧器6の一次側と導通し一方のキャップ体
9より外部に導出された電源コード、13は該電源コー
ド12の先端に設けられた接続プラグである。
形成された横断面略コ字状の容器本体8と、該容器本体
8の両端部に嵌着されたキャップ体9とからなる長方形
状の容器で、該容器本体8の内側面に形成された溝1
0,10に反射板5の両側縁を挿入することにより該反
射板5でこの容器の開口が閉じられるように装着してい
る。また、11,11は各ネオン管1R,1G,1Bの
間隔を保つために両端部を容器本体8の内側面の開口縁
部に形成された溝15に装着したスペーサである。ま
た、12は変圧器6の一次側と導通し一方のキャップ体
9より外部に導出された電源コード、13は該電源コー
ド12の先端に設けられた接続プラグである。
【0008】このように構成したネオン管組込ユニット
では、プラグ13を所定のコンセントに差し込んで電源
を得るだけで各ネオン管を点灯させることができる。そ
して該各ネオン管を両端部でヘヤピン状に折曲げその内
側に反射板5を位置させたので、隙間なく反射板5を配
置することができ、しかもそれ自体は発光しない電極部
分は該反射板5の裏側になるので、容器7のほぼ全長に
わたってネオン管の発光部分とすることができ、小型の
容器でも長い発光部分を設けることができる。また、点
灯に必要な変圧器を反射板5の裏側で各ネオン管の両折
曲部分間に配設したので、変圧器を内蔵させてもこれに
よって容器が大きくなることなく小型化が可能である。
では、プラグ13を所定のコンセントに差し込んで電源
を得るだけで各ネオン管を点灯させることができる。そ
して該各ネオン管を両端部でヘヤピン状に折曲げその内
側に反射板5を位置させたので、隙間なく反射板5を配
置することができ、しかもそれ自体は発光しない電極部
分は該反射板5の裏側になるので、容器7のほぼ全長に
わたってネオン管の発光部分とすることができ、小型の
容器でも長い発光部分を設けることができる。また、点
灯に必要な変圧器を反射板5の裏側で各ネオン管の両折
曲部分間に配設したので、変圧器を内蔵させてもこれに
よって容器が大きくなることなく小型化が可能である。
【0009】そして取付に当たっては例えば図3に示し
たように壁面16にビス17により固定されたコ字形の
取付金具18を使用することで簡単に着脱でき格別の工
事を要さず素人でも容易に取扱いでき、故障が発生した
場合にも内部の高電圧の配線をいじることなくこのネオ
ン管組込ユニットごと取替えられるので、専門工事者に
たよらなくても即座に安全に対処できるようになる。な
おこの実施形態ではネオン管を3本設けた例を示した
が、その本数は3本に限ることなく、またその発光色も
自由に選定し得る。また、その発光量等を経時的に変化
させるコントローラを内蔵することも可能である。
たように壁面16にビス17により固定されたコ字形の
取付金具18を使用することで簡単に着脱でき格別の工
事を要さず素人でも容易に取扱いでき、故障が発生した
場合にも内部の高電圧の配線をいじることなくこのネオ
ン管組込ユニットごと取替えられるので、専門工事者に
たよらなくても即座に安全に対処できるようになる。な
おこの実施形態ではネオン管を3本設けた例を示した
が、その本数は3本に限ることなく、またその発光色も
自由に選定し得る。また、その発光量等を経時的に変化
させるコントローラを内蔵することも可能である。
【0010】
【発明の効果】このように本発明のネオン管組込ユニッ
トは、長方形状の容器に略々全長にわたって発光部分を
持つネオン管を配設することができ、しかも反射板,変
圧器等を隙間なく配設でき小型化できる。そしてそのネ
オン管の点灯に必要な変圧器等が内蔵されているので、
故障時等にこのネオン管組込ユニットごと交換すること
で簡単に対応できるようになるなど有益な効果がある。
トは、長方形状の容器に略々全長にわたって発光部分を
持つネオン管を配設することができ、しかも反射板,変
圧器等を隙間なく配設でき小型化できる。そしてそのネ
オン管の点灯に必要な変圧器等が内蔵されているので、
故障時等にこのネオン管組込ユニットごと交換すること
で簡単に対応できるようになるなど有益な効果がある。
【図1】本発明に係るネオン管組込ユニットの外観斜視
図。
図。
【図2】図1のネオン管組込ユニットの縦断面図。
【図3】図1のネオン管組込ユニットの横断面図。
【図4】本発明に係るネオン管組込ユニットの要部の分
解斜視図。
解斜視図。
【符号の説明】 1R,1G,1B ネオン管 2 折曲部分 3 電極 4 電源端子 5 反射板 6 変圧器 7 容器 12 電源コード 13 接続プラグ
Claims (1)
- 【請求項1】 直線状のネオン管の両端部をヘヤピン状
に折曲しその折曲部分に電極を内装すると共に、平板状
の反射板の両端部が前記折曲部分の内側に位置するよう
に該反射板を該ネオン管の背面に配設し、該ネオン管を
点灯させる変圧器を該反射板の裏側の前記両折曲部分間
に位置させ、該反射板を長方形状の容器にその開口が閉
じられるように装着してなることを特徴としたネオン管
組込ユニット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18134696A JPH1012029A (ja) | 1996-06-20 | 1996-06-20 | ネオン管組込ユニット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18134696A JPH1012029A (ja) | 1996-06-20 | 1996-06-20 | ネオン管組込ユニット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1012029A true JPH1012029A (ja) | 1998-01-16 |
Family
ID=16099106
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18134696A Pending JPH1012029A (ja) | 1996-06-20 | 1996-06-20 | ネオン管組込ユニット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1012029A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007087920A (ja) * | 2005-08-24 | 2007-04-05 | Lecip Corp | 放電管組込ユニット |
| US7495659B2 (en) | 2003-11-25 | 2009-02-24 | Apple Inc. | Touch pad for handheld device |
| US7499040B2 (en) | 2003-08-18 | 2009-03-03 | Apple Inc. | Movable touch pad with added functionality |
| JP2010146845A (ja) * | 2008-12-18 | 2010-07-01 | Lecip Corp | 照明装置 |
| JP2010251261A (ja) * | 2009-04-20 | 2010-11-04 | Optrom Inc | 照明装置 |
| EP2287526A1 (en) * | 2005-07-20 | 2011-02-23 | TBT Asset Management International Limited | Illumination unit with serpentine-shaped cold cathode fluorescent lamp |
| JP2011119175A (ja) * | 2009-12-07 | 2011-06-16 | Optrom Inc | 照明装置 |
| US8492991B2 (en) | 2007-11-02 | 2013-07-23 | Tbt Asset Management International Limited | Lighting fixture system for illumination using cold cathode fluorescent lamps |
-
1996
- 1996-06-20 JP JP18134696A patent/JPH1012029A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7499040B2 (en) | 2003-08-18 | 2009-03-03 | Apple Inc. | Movable touch pad with added functionality |
| US7495659B2 (en) | 2003-11-25 | 2009-02-24 | Apple Inc. | Touch pad for handheld device |
| EP2287526A1 (en) * | 2005-07-20 | 2011-02-23 | TBT Asset Management International Limited | Illumination unit with serpentine-shaped cold cathode fluorescent lamp |
| JP2007087920A (ja) * | 2005-08-24 | 2007-04-05 | Lecip Corp | 放電管組込ユニット |
| US8492991B2 (en) | 2007-11-02 | 2013-07-23 | Tbt Asset Management International Limited | Lighting fixture system for illumination using cold cathode fluorescent lamps |
| JP2010146845A (ja) * | 2008-12-18 | 2010-07-01 | Lecip Corp | 照明装置 |
| JP2010251261A (ja) * | 2009-04-20 | 2010-11-04 | Optrom Inc | 照明装置 |
| JP2011119175A (ja) * | 2009-12-07 | 2011-06-16 | Optrom Inc | 照明装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040727 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20041221 |