JPH10120328A - エレベータの秤監視装置 - Google Patents
エレベータの秤監視装置Info
- Publication number
- JPH10120328A JPH10120328A JP28411896A JP28411896A JPH10120328A JP H10120328 A JPH10120328 A JP H10120328A JP 28411896 A JP28411896 A JP 28411896A JP 28411896 A JP28411896 A JP 28411896A JP H10120328 A JPH10120328 A JP H10120328A
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- weighing
- load
- elevator
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 エレベータの稼動時に2種類の秤装置の検出
結果を比較することにより、定期点検の頻度を多くしな
くとも秤装置の動作不良が速やかに把握できるようにし
たエレベータの秤監視装置を提供する。 【解決手段】 差動トランス5を用いた第1の秤装置8
が動作し、マイクロスイッチ7を用いた第2の秤装置が
動作していないとき、第1の秤装置8あるいは第2の秤
装置9のいずれかが不良と判定する判定装置12と、こ
の異常通報信号24を出力する異常通報信号出力装置1
3とにより構成されている。
結果を比較することにより、定期点検の頻度を多くしな
くとも秤装置の動作不良が速やかに把握できるようにし
たエレベータの秤監視装置を提供する。 【解決手段】 差動トランス5を用いた第1の秤装置8
が動作し、マイクロスイッチ7を用いた第2の秤装置が
動作していないとき、第1の秤装置8あるいは第2の秤
装置9のいずれかが不良と判定する判定装置12と、こ
の異常通報信号24を出力する異常通報信号出力装置1
3とにより構成されている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、積載荷重検出用に
設置されている秤装置の信頼性を保つために用いられる
エレベータの秤監視装置に関する。
設置されている秤装置の信頼性を保つために用いられる
エレベータの秤監視装置に関する。
【0002】
【従来の技術】エレベータには通常、乗かごの床下に設
けられた防振ゴムの撓み量が乗かご内の積載荷重に比例
することを利用して、この防振ゴムの撓み量を差動トラ
ンス等を用いて検出することにより積載荷重を連続的に
検出する第1の秤装置と、防振ゴムが所定量撓んだとき
にマイクロスイッチ等を動作させることにより積載荷重
が所定の設定荷重に達したことを検出する第2の秤装置
とが設定されている。ここで、差動トランス等を用いる
第1の秤装置は、主にエレベータの起動時に発生する起
動ショックを低減するために使用されており、また、マ
イクロスイッチ等を用いる第2の秤装置は、主に安全装
置として使用されており、例えば定格積載荷重の110
%の重量を積載したときに動作する110%秤装置など
が知られている。
けられた防振ゴムの撓み量が乗かご内の積載荷重に比例
することを利用して、この防振ゴムの撓み量を差動トラ
ンス等を用いて検出することにより積載荷重を連続的に
検出する第1の秤装置と、防振ゴムが所定量撓んだとき
にマイクロスイッチ等を動作させることにより積載荷重
が所定の設定荷重に達したことを検出する第2の秤装置
とが設定されている。ここで、差動トランス等を用いる
第1の秤装置は、主にエレベータの起動時に発生する起
動ショックを低減するために使用されており、また、マ
イクロスイッチ等を用いる第2の秤装置は、主に安全装
置として使用されており、例えば定格積載荷重の110
%の重量を積載したときに動作する110%秤装置など
が知られている。
【0003】ところで、このようなエレベータの秤装置
の検出精度が大きく低下すると、エレベータが起動不能
になるといった故障や大事故を招来する恐れがあるの
で、従来より、1年に1回程度の割合で定期的に秤装置
を点検し、その動作確認や調整を行なっていた。
の検出精度が大きく低下すると、エレベータが起動不能
になるといった故障や大事故を招来する恐れがあるの
で、従来より、1年に1回程度の割合で定期的に秤装置
を点検し、その動作確認や調整を行なっていた。
【0004】しかしながら、実際には、定期点検前に秤
装置の検出精度が大きく低下してしまう危険性もあるの
で、信頼性を保つためには、定期点検の頻度を高める必
要があるが、そうなると保守員の作業量や点検費用が大
幅に増加するという新たな問題が発生する。
装置の検出精度が大きく低下してしまう危険性もあるの
で、信頼性を保つためには、定期点検の頻度を高める必
要があるが、そうなると保守員の作業量や点検費用が大
幅に増加するという新たな問題が発生する。
【0005】そのため、特開平6−255934号公報
に開示しているように、乗かご内の積載荷重を連続的に
検出する第1の秤装置と、前記積載荷重が設定荷重に達
したときに動作する第2の秤装置とを備え、前記第2の
秤装置が動作したときに前記第1の秤装置の検出値と前
記設定荷重との差を演算して、その差が所定値を超えた
か否かを判定する比較判定手段と、前記差が前記所定値
を超えたときに異常通報信号を出力する異常信号出力手
段とを備えたエレベータの秤監視装置が提案されてい
る。
に開示しているように、乗かご内の積載荷重を連続的に
検出する第1の秤装置と、前記積載荷重が設定荷重に達
したときに動作する第2の秤装置とを備え、前記第2の
秤装置が動作したときに前記第1の秤装置の検出値と前
記設定荷重との差を演算して、その差が所定値を超えた
か否かを判定する比較判定手段と、前記差が前記所定値
を超えたときに異常通報信号を出力する異常信号出力手
段とを備えたエレベータの秤監視装置が提案されてい
る。
【0006】そして、この秤監視装置を用いると、比較
判定手段の判定結果に基づいて異常信号出力手段から異
常通報信号が出力されたときに、第1および第2の秤装
置のうち少なくともいずれか一方が動作不良を起こして
いるものと判断できるので、定期点検前であっても直ち
に秤装置の調整を行なうことができる。
判定手段の判定結果に基づいて異常信号出力手段から異
常通報信号が出力されたときに、第1および第2の秤装
置のうち少なくともいずれか一方が動作不良を起こして
いるものと判断できるので、定期点検前であっても直ち
に秤装置の調整を行なうことができる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記従来の
秤監視装置において、第2の秤装置はマイクロスイッチ
等の動きを利用して検出しているため、マイクロスイッ
チの接点の固渋等が発生すると、所定の荷重を大幅に超
過しても前記接点が閉じない故障が発生することがあ
る。しかしながら、上記従来の秤監視装置にあっては、
この点に関しては考慮されていないという問題があっ
た。
秤監視装置において、第2の秤装置はマイクロスイッチ
等の動きを利用して検出しているため、マイクロスイッ
チの接点の固渋等が発生すると、所定の荷重を大幅に超
過しても前記接点が閉じない故障が発生することがあ
る。しかしながら、上記従来の秤監視装置にあっては、
この点に関しては考慮されていないという問題があっ
た。
【0008】本発明の目的は、上記従来技術の課題に鑑
みてなされたもので、その目的は、第2の秤装置が固渋
等で動作しない異常状態が発生しても容易にこの異常状
態を検出し、秤装置の動作不良を速やかに把握すること
ができるエレベータの秤監視装置を提供することにあ
る。
みてなされたもので、その目的は、第2の秤装置が固渋
等で動作しない異常状態が発生しても容易にこの異常状
態を検出し、秤装置の動作不良を速やかに把握すること
ができるエレベータの秤監視装置を提供することにあ
る。
【0009】
【課題を解決するための手段】上述した本発明の目的
は、乗かご内の積載荷重を連続的に検出する第1の秤装
置と、前記積載荷重が設定荷重に達したときに動作する
第2の秤装置とを備え、前記第2の秤装置が動作したと
きに前記第1の秤装置の検出値と前記設定荷重との差を
演算して、その差が所定値を超えたか否かを判定する比
較判定手段と、前記差が前記所定値を超えたときに異常
通報信号を出力する異常信号出力手段とを備えたエレベ
ータの秤監視装置において、前記第1の秤装置が前記設
定荷重より大きい所定の設定値を超えたことを検出する
手段と、この検出手段が動作し、かつ、前記第2の秤装
置が動作していないとき、異常通報信号を出力する手段
とを備えることによって達成される。
は、乗かご内の積載荷重を連続的に検出する第1の秤装
置と、前記積載荷重が設定荷重に達したときに動作する
第2の秤装置とを備え、前記第2の秤装置が動作したと
きに前記第1の秤装置の検出値と前記設定荷重との差を
演算して、その差が所定値を超えたか否かを判定する比
較判定手段と、前記差が前記所定値を超えたときに異常
通報信号を出力する異常信号出力手段とを備えたエレベ
ータの秤監視装置において、前記第1の秤装置が前記設
定荷重より大きい所定の設定値を超えたことを検出する
手段と、この検出手段が動作し、かつ、前記第2の秤装
置が動作していないとき、異常通報信号を出力する手段
とを備えることによって達成される。
【0010】従って上述した構成要素を備えた第2の秤
装置が万一固渋等により動作しない異常状態が発生して
も、容易にこの異常状態を検出することができるので、
定期点検前であっても直ちに秤装置の調整を行なうこと
ができる。
装置が万一固渋等により動作しない異常状態が発生して
も、容易にこの異常状態を検出することができるので、
定期点検前であっても直ちに秤装置の調整を行なうこと
ができる。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施の形態を図
1および図2に基づいて説明する。ここで、図1は実施
形態たる秤監視装置の全体構成を監視対象の秤装置と共
に示す説明図、図2は図1に示す秤監視装置の動作を説
明するためのフローチャートである。
1および図2に基づいて説明する。ここで、図1は実施
形態たる秤監視装置の全体構成を監視対象の秤装置と共
に示す説明図、図2は図1に示す秤監視装置の動作を説
明するためのフローチャートである。
【0012】図1において、符号1は乗かご、2は乗か
ご1を支持している枠体、3は乗かご1の床、4は枠体
2と床3との間に設けられた防振ゴム、5は乗かご1内
の積載荷重(例えば乗客6の重量)による防振ゴム4の
撓み量を検出する差動トランス、7は防振ゴム4が所定
量撓んだときに動作するマイクロスイッチ、8は作動ト
ランス5を利用して積載荷重を連続的に検出する第1の
秤装置、9はマイクロスイッチ7を利用して積載荷重が
所定の設定荷重(例えば1000kg)に達したことを
検出する第2の秤装置である。
ご1を支持している枠体、3は乗かご1の床、4は枠体
2と床3との間に設けられた防振ゴム、5は乗かご1内
の積載荷重(例えば乗客6の重量)による防振ゴム4の
撓み量を検出する差動トランス、7は防振ゴム4が所定
量撓んだときに動作するマイクロスイッチ、8は作動ト
ランス5を利用して積載荷重を連続的に検出する第1の
秤装置、9はマイクロスイッチ7を利用して積載荷重が
所定の設定荷重(例えば1000kg)に達したことを
検出する第2の秤装置である。
【0013】また、符号10はコンピュータよりなる判
定回路で、入力装置11と判定装置12と異常信号出力
装置13とによって主に構成されている。この入力装置
11には、第1の秤装置8からアナログ信号20が入力
されるとともに、第2の秤装置9からデジタル信号21
が入力され、これらの信号20、21はそれぞれデジタ
ル信号22、23に変換された後、判定装置12に向け
て出力されるようになっている。そして、第1の秤装置
9が動作してデジタル信号23が出力されると、判定装
置12は第2の秤装置が動作しているかどうかを判定
し、この第2の秤装置が動作していないと異常信号出力
装置13から異常通報信号24が出力されて、外部の監
視センターに発報したり乗かご1内のブザーを鳴動させ
るといった通報がなされるようになっている。
定回路で、入力装置11と判定装置12と異常信号出力
装置13とによって主に構成されている。この入力装置
11には、第1の秤装置8からアナログ信号20が入力
されるとともに、第2の秤装置9からデジタル信号21
が入力され、これらの信号20、21はそれぞれデジタ
ル信号22、23に変換された後、判定装置12に向け
て出力されるようになっている。そして、第1の秤装置
9が動作してデジタル信号23が出力されると、判定装
置12は第2の秤装置が動作しているかどうかを判定
し、この第2の秤装置が動作していないと異常信号出力
装置13から異常通報信号24が出力されて、外部の監
視センターに発報したり乗かご1内のブザーを鳴動させ
るといった通報がなされるようになっている。
【0014】次に、本実施形態の動作を図2のフローチ
ャートを用いて説明する。なお、第1の秤装置は120
%の荷重に、第2の秤装置は110%の荷重に設定して
いるとする。
ャートを用いて説明する。なお、第1の秤装置は120
%の荷重に、第2の秤装置は110%の荷重に設定して
いるとする。
【0015】最初に、第2の秤装置9のマイクロスイッ
チ7が固渋し、マイクロスイッチ7が閉じない場合を説
明する。まず、ステップS1において、乗かご内の荷重
が増加した場合、第1の秤装置8が120%を超えたか
どうか判定し、120%を超えるとステップS2に飛
び、第2の秤装置9が動作したかどうかを判定する。こ
のとき、第2の秤装置9が正常であれば、110%の荷
重を超えているので、動作するが、この場合には、マイ
クロスイッチ7は閉じていないので、動作異常となり、
ステップS3に飛び、異常通報信号を出力する。
チ7が固渋し、マイクロスイッチ7が閉じない場合を説
明する。まず、ステップS1において、乗かご内の荷重
が増加した場合、第1の秤装置8が120%を超えたか
どうか判定し、120%を超えるとステップS2に飛
び、第2の秤装置9が動作したかどうかを判定する。こ
のとき、第2の秤装置9が正常であれば、110%の荷
重を超えているので、動作するが、この場合には、マイ
クロスイッチ7は閉じていないので、動作異常となり、
ステップS3に飛び、異常通報信号を出力する。
【0016】次に、第1の秤装置8が80%の荷重で動
作する異常が発生したとする。この場合も上記と同様に
してステップS1において、第1の秤装置8が80%の
荷重で動作し、ステップS2に飛ぶ。ところでこの場合
には、荷重は110%の荷重より小さいので、第2の秤
装置9は動作しない。したがって、ステップS3に飛
び、異常信号を出力する。
作する異常が発生したとする。この場合も上記と同様に
してステップS1において、第1の秤装置8が80%の
荷重で動作し、ステップS2に飛ぶ。ところでこの場合
には、荷重は110%の荷重より小さいので、第2の秤
装置9は動作しない。したがって、ステップS3に飛
び、異常信号を出力する。
【0017】このように、第1の秤装置8、第2の秤装
置9のいずれの秤装置に異常が発生しても容易に検出す
ることができる。
置9のいずれの秤装置に異常が発生しても容易に検出す
ることができる。
【0018】上記実施形態は、エレベータの稼動時に判
定回路10によって第1および第2の秤装置8、9の動
作状態がチェックでき、これら秤装置8、9の動作不良
が検知されると異常通報信号24が出力されるようにな
っているので、秤装置8、9の検出精度が不所望に低下
したときにその調整を速やかに行なうことができる。そ
のため定期点検の頻度を多くしなくとも秤装置8、9の
信頼性を維持することができる。
定回路10によって第1および第2の秤装置8、9の動
作状態がチェックでき、これら秤装置8、9の動作不良
が検知されると異常通報信号24が出力されるようにな
っているので、秤装置8、9の検出精度が不所望に低下
したときにその調整を速やかに行なうことができる。そ
のため定期点検の頻度を多くしなくとも秤装置8、9の
信頼性を維持することができる。
【0019】なお、上記実施形態では秤監視装置として
判定回路10にコンピュータを用いているが、リレーや
ハードロジック回路を用いて同様の秤監視装置を構成す
ることも可能である。また、第1の秤装置8は乗かごの
床下に設けられた防振ゴムの撓み量を用いたもので説明
したが、油圧エレベータの場合には、油圧シリンダー内
の油圧を用いても同様な効果が得られる。
判定回路10にコンピュータを用いているが、リレーや
ハードロジック回路を用いて同様の秤監視装置を構成す
ることも可能である。また、第1の秤装置8は乗かごの
床下に設けられた防振ゴムの撓み量を用いたもので説明
したが、油圧エレベータの場合には、油圧シリンダー内
の油圧を用いても同様な効果が得られる。
【0020】
【発明の効果】以上説明したように本発明によるエレベ
ータの秤監視装置は、エレベータの稼動時に2種類の秤
装置の出力結果を比較し少なくとも一方の秤装置の検出
精度が大きく低下すると異常通報信号を出力するように
なっているので、定期点検の頻度を多くしなくても秤装
置の動作不良が速やかに把握できて信頼性が保てるとい
う優れた効果がある。
ータの秤監視装置は、エレベータの稼動時に2種類の秤
装置の出力結果を比較し少なくとも一方の秤装置の検出
精度が大きく低下すると異常通報信号を出力するように
なっているので、定期点検の頻度を多くしなくても秤装
置の動作不良が速やかに把握できて信頼性が保てるとい
う優れた効果がある。
【図1】本発明になるエレベータの秤監視装置の全体構
成図である。
成図である。
【図2】図1に示す秤監視層の動作を説明するためのフ
ローチャートである。
ローチャートである。
1 乗かご 7 マイクロスイッチ 8 第1の秤装置 9 第2の秤装置 10 判定回路 11 入力装置 12 判定装置 13 異常信号出力装置 24 異常通報信号
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 中島 康人 東京都千代田区神田錦町1丁目6番地 株 式会社日立ビルシステムサービス内 (72)発明者 松本 良史 東京都千代田区神田錦町1丁目6番地 株 式会社日立ビルシステムサービス内
Claims (1)
- 【請求項1】 乗かご内の積載荷重を連続的に検出する
第1の秤装置と、前記積載荷重が設定荷重に達したとき
に動作する第2の秤装置とを備え、前記第2の秤装置が
動作したときに前記第1の秤装置の検出値と前記設定荷
重との差を演算して、その差が所定値を超えたか否かを
判定する比較判定手段と、前記差が前記所定値を超えた
ときに異常通報信号を出力する異常信号出力手段とを備
えたエレベータの秤監視装置において、前記第1の秤装
置が前記設定荷重より大きい所定の設定値を超えたこと
を検出する手段と、この検出手段が動作し、かつ、前記
第2の秤装置が動作していないとき、異常通報信号を出
力する手段とを備えたことを特徴とするエレベータの秤
監視装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28411896A JPH10120328A (ja) | 1996-10-25 | 1996-10-25 | エレベータの秤監視装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28411896A JPH10120328A (ja) | 1996-10-25 | 1996-10-25 | エレベータの秤監視装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10120328A true JPH10120328A (ja) | 1998-05-12 |
Family
ID=17674423
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28411896A Pending JPH10120328A (ja) | 1996-10-25 | 1996-10-25 | エレベータの秤監視装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10120328A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004018246A (ja) * | 2002-06-20 | 2004-01-22 | Hitachi Ltd | エレベータの荷重検出装置 |
| JP2010025596A (ja) * | 2008-07-15 | 2010-02-04 | Tanita Corp | ボトミング検出機能付き重量計および重量計の制御方法 |
| WO2015040251A1 (es) * | 2013-09-23 | 2015-03-26 | Dinacell Electrónica, S.L. | Método y disposición para calibrar el sistema de control de carga de un ascensor |
| CN109693982A (zh) * | 2017-10-24 | 2019-04-30 | 上海三菱电梯有限公司 | 电梯称量装置异常判断方法 |
-
1996
- 1996-10-25 JP JP28411896A patent/JPH10120328A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004018246A (ja) * | 2002-06-20 | 2004-01-22 | Hitachi Ltd | エレベータの荷重検出装置 |
| JP2010025596A (ja) * | 2008-07-15 | 2010-02-04 | Tanita Corp | ボトミング検出機能付き重量計および重量計の制御方法 |
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| CN105658559A (zh) * | 2013-09-23 | 2016-06-08 | 迪娜赛乐电子公司 | 用于校正电梯的负载控制系统的方法和配置 |
| US10239727B2 (en) | 2013-09-23 | 2019-03-26 | Dinacell Electronica, S.L. | Method and arrangement for control and evaluation of the operation of a lift |
| CN109693982A (zh) * | 2017-10-24 | 2019-04-30 | 上海三菱电梯有限公司 | 电梯称量装置异常判断方法 |
| CN109693982B (zh) * | 2017-10-24 | 2023-02-03 | 上海三菱电梯有限公司 | 电梯称量装置异常判断方法 |
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