JPH10120403A - オゾン発生装置 - Google Patents
オゾン発生装置Info
- Publication number
- JPH10120403A JPH10120403A JP27046796A JP27046796A JPH10120403A JP H10120403 A JPH10120403 A JP H10120403A JP 27046796 A JP27046796 A JP 27046796A JP 27046796 A JP27046796 A JP 27046796A JP H10120403 A JPH10120403 A JP H10120403A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- discharge
- voltage
- electrode tube
- pulse
- tube
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Oxygen, Ozone, And Oxides In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 容器11内に高圧電極3を設け、該高圧電極
3の同軸外周に放電ギャップ2を介して接地電極管1を
配設し、前記高圧電極3および接地電極管1間にパルス
電圧を印加し、放電ギャップ2内に流通させた原料ガス
中にオゾンを発生させるオゾン発生装置において、接地
電極管内部での異常放電を防止するとともに、均一な放
電を起こしてオゾン発生効率を向上させる。 【解決手段】 容器11内の放電ギャップ2の外部にお
いて、高圧電極3の両端を2個の金属板12a,12b
の各一端によって、放電ギャップ2を均一化することが
できる張力で各々固定するとともに、該金属板12a,
12bの各他端を碍子13a,13bを介して容器11
に固定し、金属板12a,12bの他端および接地電極
管1間に、パルス電源4又は4a,4bからパルス電圧
を印加する。
3の同軸外周に放電ギャップ2を介して接地電極管1を
配設し、前記高圧電極3および接地電極管1間にパルス
電圧を印加し、放電ギャップ2内に流通させた原料ガス
中にオゾンを発生させるオゾン発生装置において、接地
電極管内部での異常放電を防止するとともに、均一な放
電を起こしてオゾン発生効率を向上させる。 【解決手段】 容器11内の放電ギャップ2の外部にお
いて、高圧電極3の両端を2個の金属板12a,12b
の各一端によって、放電ギャップ2を均一化することが
できる張力で各々固定するとともに、該金属板12a,
12bの各他端を碍子13a,13bを介して容器11
に固定し、金属板12a,12bの他端および接地電極
管1間に、パルス電源4又は4a,4bからパルス電圧
を印加する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、水処理や屎尿処理
等に利用されるオゾン発生装置に係り、特にパルス電源
を利用したパルス型オゾナイザーの電極構造に関する。
等に利用されるオゾン発生装置に係り、特にパルス電源
を利用したパルス型オゾナイザーの電極構造に関する。
【0002】
【従来の技術】オゾンは極めて強い酸化力を有し、水の
殺菌、脱臭、脱色等の上下水処理や屎尿処理及び食品関
連における殺菌などの多くの用途に使われている。現
在、オゾン発生装置では無声放電を用いる場合が多い。
これは工業的に大量のオゾンを発生させるのにもっとも
適しているとされるからである。しかし、電気エネルギ
ーを空間的に且つ時間的に圧縮したパルスを使用する
と、より高濃度で、高効率なオゾン発生装置を作ること
ができる。
殺菌、脱臭、脱色等の上下水処理や屎尿処理及び食品関
連における殺菌などの多くの用途に使われている。現
在、オゾン発生装置では無声放電を用いる場合が多い。
これは工業的に大量のオゾンを発生させるのにもっとも
適しているとされるからである。しかし、電気エネルギ
ーを空間的に且つ時間的に圧縮したパルスを使用する
と、より高濃度で、高効率なオゾン発生装置を作ること
ができる。
【0003】このパルスを利用したオゾン発生装置の基
本的な構成を図2に示す。図2において、ステンレスな
どの金属製の接地電極管1の同軸内周には、所定幅の放
電ギャップ2(放電空間)を介して高圧電極3が配設さ
れている。この接地電極管1および高圧電極3間にパル
ス電源4から高電圧のパルスを印加し、放電を起こし、
原料となるガス(乾燥空気もしくは酸素)を放電ギャッ
プ2に通すことによりオゾンを発生させている。この方
法は現在では実験室レベルで行われており、これから製
品化されるものである。
本的な構成を図2に示す。図2において、ステンレスな
どの金属製の接地電極管1の同軸内周には、所定幅の放
電ギャップ2(放電空間)を介して高圧電極3が配設さ
れている。この接地電極管1および高圧電極3間にパル
ス電源4から高電圧のパルスを印加し、放電を起こし、
原料となるガス(乾燥空気もしくは酸素)を放電ギャッ
プ2に通すことによりオゾンを発生させている。この方
法は現在では実験室レベルで行われており、これから製
品化されるものである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】前述したように、パル
スを利用するオゾン発生装置においては、接地電極管1
と同軸に高圧電極3を設置する必要がある。このとき高
圧電極3は高電圧となるため、固定方法に注意を払う必
要がある。高圧電極3の固定方法としては、例えばテフ
ロン製の板によって高圧電極3を接地電極管1の内部に
固定する方法がある。しかしこの方法では、テフロンの
板を伝って沿面放電が起こり、放電ギャップ2中に効率
良く放電させることができないという欠点があった。
スを利用するオゾン発生装置においては、接地電極管1
と同軸に高圧電極3を設置する必要がある。このとき高
圧電極3は高電圧となるため、固定方法に注意を払う必
要がある。高圧電極3の固定方法としては、例えばテフ
ロン製の板によって高圧電極3を接地電極管1の内部に
固定する方法がある。しかしこの方法では、テフロンの
板を伝って沿面放電が起こり、放電ギャップ2中に効率
良く放電させることができないという欠点があった。
【0005】本発明は上記の点に鑑みてなされたもので
その目的は、放電管内部(放電空間)での異常放電を防
止するとともに、均一な放電を起こしてオゾン発生効率
を向上させたオゾン発生装置を提供することにある。
その目的は、放電管内部(放電空間)での異常放電を防
止するとともに、均一な放電を起こしてオゾン発生効率
を向上させたオゾン発生装置を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、容器本体内に
高圧電極を設け、該高圧電極の同軸外周に放電空間を介
して接地電極管を配設し、前記高圧電極および接地電極
管間にパルス電圧を印加し、放電空間内に流通させた原
料ガス中にオゾンを発生させるオゾン発生装置におい
て、(1)前記高圧電極の両端を、容器本体内の放電空
間外部で2個の導電性の支持部材の各一端によって各々
固定するとともに、該支持部材の各他端を絶縁体を介し
て容器本体に固定し、前記支持部材の他端および接地電
極管間にパルス電圧を印加するように構成したことを特
徴とし、(2)前記高圧電極は、放電空間を均一化する
ことができる張力が、前記支持部材により与えられて固
定されていることを特徴とし、(3)前記2個の支持部
材の各他端と接地電極管間には、各々同位相のパルス電
圧を印加することを特徴とし、(4)前記2個の支持部
材の各他端と接地電極管間には、各々互いに逆位相又は
位相のずれたパルス電圧を印加することを特徴とし、
(5)前記導電性の支持部材は金属板で構成されている
ことを特徴とし、(6)前記絶縁体は碍子で構成されて
いることを特徴としている。
高圧電極を設け、該高圧電極の同軸外周に放電空間を介
して接地電極管を配設し、前記高圧電極および接地電極
管間にパルス電圧を印加し、放電空間内に流通させた原
料ガス中にオゾンを発生させるオゾン発生装置におい
て、(1)前記高圧電極の両端を、容器本体内の放電空
間外部で2個の導電性の支持部材の各一端によって各々
固定するとともに、該支持部材の各他端を絶縁体を介し
て容器本体に固定し、前記支持部材の他端および接地電
極管間にパルス電圧を印加するように構成したことを特
徴とし、(2)前記高圧電極は、放電空間を均一化する
ことができる張力が、前記支持部材により与えられて固
定されていることを特徴とし、(3)前記2個の支持部
材の各他端と接地電極管間には、各々同位相のパルス電
圧を印加することを特徴とし、(4)前記2個の支持部
材の各他端と接地電極管間には、各々互いに逆位相又は
位相のずれたパルス電圧を印加することを特徴とし、
(5)前記導電性の支持部材は金属板で構成されている
ことを特徴とし、(6)前記絶縁体は碍子で構成されて
いることを特徴としている。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照しながら本発明
の実施の形態を説明する。本発明では放電管内部での異
常放電を防ぐために、図1に示すように高圧電極を放電
管の両端において固定するようにした。図1(a)にお
いて図2と同一部分は同一符号をもって示している。容
器11内に収納された接地電極管1の両端側には、支持
部材、例えば金属板12a,12bが各々配設され、高
圧電極3の両端はこの金属板12a,12bによって、
容器11に配設された碍子13a,13bに固定されて
いる。前記高圧電極3の固定は、高圧電極3に適当な張
力を与え、放電ギャップ2を均一化することができるよ
うに固定する。高圧電極3には、パルス電源4から金属
板12aを介してパルス電圧が印加される。
の実施の形態を説明する。本発明では放電管内部での異
常放電を防ぐために、図1に示すように高圧電極を放電
管の両端において固定するようにした。図1(a)にお
いて図2と同一部分は同一符号をもって示している。容
器11内に収納された接地電極管1の両端側には、支持
部材、例えば金属板12a,12bが各々配設され、高
圧電極3の両端はこの金属板12a,12bによって、
容器11に配設された碍子13a,13bに固定されて
いる。前記高圧電極3の固定は、高圧電極3に適当な張
力を与え、放電ギャップ2を均一化することができるよ
うに固定する。高圧電極3には、パルス電源4から金属
板12aを介してパルス電圧が印加される。
【0008】尚14a,14bは容器内壁と接地電極管
1の間に設けられたスペーサーであり、このスペーサー
14a,14bで仕切られた区間に冷却水を通流させて
接地電極管1を冷却するものである。
1の間に設けられたスペーサーであり、このスペーサー
14a,14bで仕切られた区間に冷却水を通流させて
接地電極管1を冷却するものである。
【0009】上記のように構成された装置において、接
地電極管1および高圧電極3間には、パルス電源4から
パルス電圧が印加され、原料ガス、例えば空気は空気入
り口(図示省略)から容器11内に導入され、放電ギャ
ップ2を通ることによってオゾンが生成され、該オゾン
はオゾン出口(図示省略)から出される。このように高
圧電極3を支持する金属板12a,12bは放電ギャッ
プ2の外部に配設されているので、接地電極管1と高圧
電極3の間で異常放電が起きることは防止される。
地電極管1および高圧電極3間には、パルス電源4から
パルス電圧が印加され、原料ガス、例えば空気は空気入
り口(図示省略)から容器11内に導入され、放電ギャ
ップ2を通ることによってオゾンが生成され、該オゾン
はオゾン出口(図示省略)から出される。このように高
圧電極3を支持する金属板12a,12bは放電ギャッ
プ2の外部に配設されているので、接地電極管1と高圧
電極3の間で異常放電が起きることは防止される。
【0010】また高圧電極3に適当な張力を持たせてい
るので、放電ギャップ2を均一化することができる。こ
れによって放電管中に均一な放電を発生させることがで
き、オゾン発生効率の向上を図ることができる。
るので、放電ギャップ2を均一化することができる。こ
れによって放電管中に均一な放電を発生させることがで
き、オゾン発生効率の向上を図ることができる。
【0011】
【実施例】前記図1(a)ではパルス電圧を高圧電極3
の一端にのみ印加していたが、図1(b)に示すよう
に、パルス電源4から金属板12a,12bを介して高
圧電極3の両端に、同一電圧を各々印加するように構成
しても良い。このように構成することにより、放電ギャ
ップ2中の電界強度分布を均一にすることができ、オゾ
ン発生効率の向上が期待できる。
の一端にのみ印加していたが、図1(b)に示すよう
に、パルス電源4から金属板12a,12bを介して高
圧電極3の両端に、同一電圧を各々印加するように構成
しても良い。このように構成することにより、放電ギャ
ップ2中の電界強度分布を均一にすることができ、オゾ
ン発生効率の向上が期待できる。
【0012】また図1(c)に示すように、高圧電極3
の一端にはパルス電源4aから金属板12aを介してパ
ルス電圧を印加し、高圧電極3の他端にはパルス電源4
bから金属板12bを介して、前記パルス電源4aとは
逆位相か、又は位相のずれたパルス電圧を印加するよう
に構成しても良い。このように構成することにより、時
間的に放電ギャップ2内の放電を均一化することがで
き、オゾン濃度の上昇、発生効率の向上が期待できる。
の一端にはパルス電源4aから金属板12aを介してパ
ルス電圧を印加し、高圧電極3の他端にはパルス電源4
bから金属板12bを介して、前記パルス電源4aとは
逆位相か、又は位相のずれたパルス電圧を印加するよう
に構成しても良い。このように構成することにより、時
間的に放電ギャップ2内の放電を均一化することがで
き、オゾン濃度の上昇、発生効率の向上が期待できる。
【0013】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、オゾン発
生装置において、高圧電極の両端を、容器本体内の放電
空間外部で2個の導電性の支持部材の各一端によって各
々固定するとともに、該支持部材の各他端を絶縁体を介
して容器本体に固定し、前記支持部材の他端および接地
電極管間にパルス電圧を印加するように構成したので、
次のような優れた効果が得られる。
生装置において、高圧電極の両端を、容器本体内の放電
空間外部で2個の導電性の支持部材の各一端によって各
々固定するとともに、該支持部材の各他端を絶縁体を介
して容器本体に固定し、前記支持部材の他端および接地
電極管間にパルス電圧を印加するように構成したので、
次のような優れた効果が得られる。
【0014】(1)請求項1〜6に記載の発明によれ
ば、放電空間における異常放電を防ぐことができ、オゾ
ン発生効率の向上を図ることができる。
ば、放電空間における異常放電を防ぐことができ、オゾ
ン発生効率の向上を図ることができる。
【0015】(2)請求項2、5、6に記載の発明によ
れば、高圧電極に適当な張力を持たせることで放電ギャ
ップを均一化することができる。このため放電ギャップ
中に均一な放電を発生させることが可能となり、オゾン
発生効率の向上を図ることができる。
れば、高圧電極に適当な張力を持たせることで放電ギャ
ップを均一化することができる。このため放電ギャップ
中に均一な放電を発生させることが可能となり、オゾン
発生効率の向上を図ることができる。
【0016】(3)請求項3、5、6に記載の発明によ
れば、高圧電極の両端から電圧を印加することができ
る。このため放電管中の電界強度分布を均一にすること
ができ、オゾン発生効率の向上を図ることができる。
れば、高圧電極の両端から電圧を印加することができ
る。このため放電管中の電界強度分布を均一にすること
ができ、オゾン発生効率の向上を図ることができる。
【0017】(4)請求項4、5、6に記載の発明によ
れば、時間的に放電管内部の放電を均一化することがで
き、オゾン濃度の上昇、発生効率の向上が期待できる。
れば、時間的に放電管内部の放電を均一化することがで
き、オゾン濃度の上昇、発生効率の向上が期待できる。
【図1】本発明の実施例を示し、(a)は一実施例の概
略構成図、(b)は他の実施例の要部回路図、(c)は
他の実施例の要部回路図。
略構成図、(b)は他の実施例の要部回路図、(c)は
他の実施例の要部回路図。
【図2】従来のパルス型オゾナイザーの概略を説明する
ための構成図。
ための構成図。
1…接地電極管 2…放電ギャップ 3…高圧電極 4,4a,4b…パルス電源 11…容器 12a,12b…金属板 13a,13b…碍子 14a,14b…スペーサー
Claims (6)
- 【請求項1】 容器本体内に高圧電極を設け、該高圧電
極の同軸外周に放電空間を介して接地電極管を配設し、
前記高圧電極および接地電極管間にパルス電圧を印加
し、放電空間内に流通させた原料ガス中にオゾンを発生
させるオゾン発生装置において、 前記高圧電極の両端を、容器本体内の放電空間外部で2
個の導電性の支持部材の各一端によって各々固定すると
ともに、該支持部材の各他端を絶縁体を介して容器本体
に固定し、前記支持部材の他端および接地電極管間にパ
ルス電圧を印加するように構成したことを特徴とするオ
ゾン発生装置。 - 【請求項2】 前記高圧電極は、放電空間を均一化する
ことができる張力が、前記支持部材により与えられて固
定されていることを特徴とする請求項1に記載のオゾン
発生装置。 - 【請求項3】 前記2個の支持部材の各他端と接地電極
管間には、各々同位相のパルス電圧を印加することを特
徴とする請求項1又は2に記載のオゾン発生装置。 - 【請求項4】 前記2個の支持部材の各他端と接地電極
管間には、各々互いに逆位相又は位相のずれたパルス電
圧を印加することを特徴とする請求項1又は2に記載の
オゾン発生装置。 - 【請求項5】 前記導電性の支持部材は金属板で構成さ
れていることを特徴とする請求項1又は2又は3又は4
に記載のオゾン発生装置。 - 【請求項6】 前記絶縁体は碍子で構成されていること
を特徴とする請求項1又は2又は3又は4又は5に記載
のオゾン発生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27046796A JPH10120403A (ja) | 1996-10-14 | 1996-10-14 | オゾン発生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27046796A JPH10120403A (ja) | 1996-10-14 | 1996-10-14 | オゾン発生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10120403A true JPH10120403A (ja) | 1998-05-12 |
Family
ID=17486717
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27046796A Pending JPH10120403A (ja) | 1996-10-14 | 1996-10-14 | オゾン発生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10120403A (ja) |
-
1996
- 1996-10-14 JP JP27046796A patent/JPH10120403A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS61275107A (ja) | オゾン発生装置 | |
| Samaranayake et al. | Ozone production using pulsed dielectric barrier discharge in oxygen | |
| Samaranayake et al. | Pulsed power production of ozone using nonthermal gas discharges | |
| JP2569739B2 (ja) | 酸素原子発生方法および装置 | |
| JPH10120403A (ja) | オゾン発生装置 | |
| JPH1053404A (ja) | オゾン発生装置 | |
| JPH09156904A (ja) | オゾン発生装置 | |
| JPH11209105A (ja) | オゾン発生装置 | |
| EP0482021B1 (en) | Ozone generator | |
| JPS632884B2 (ja) | ||
| HK1250978A1 (zh) | 多种氧同素异形体生成器 | |
| JP2000086208A (ja) | オゾン発生装置 | |
| JPH10324504A (ja) | 無声放電式オゾン生成方法及び装置 | |
| JPH10114505A (ja) | オゾン発生装置 | |
| Facta et al. | Improvement in ozone generation with low voltage high frequency power converters | |
| JPH07242403A (ja) | オゾン発生装置 | |
| Akbari et al. | Efficient ozone generator using full-bridge inverter and its performance evaluations | |
| JP3187877B2 (ja) | 放電反応装置 | |
| JPH0831547A (ja) | オゾン発生装置 | |
| JP2000103605A (ja) | オゾン発生装置 | |
| JPS63318947A (ja) | パルス放電による殺菌方法およびその装置 | |
| JPH1111910A (ja) | オゾン生成装置 | |
| JP3982044B2 (ja) | オゾン発生方法 | |
| JPS5645758A (en) | Gas reaction apparatus | |
| JPH02296704A (ja) | 太陽電池付きオゾン発生装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Effective date: 20050308 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Effective date: 20050426 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20050927 |