JPH10120706A - 3,6−o−ジメチルキチンの製造方法及びそれを含有する化粧品材料並びに植物用生長促進剤 - Google Patents
3,6−o−ジメチルキチンの製造方法及びそれを含有する化粧品材料並びに植物用生長促進剤Info
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- JPH10120706A JPH10120706A JP8275041A JP27504196A JPH10120706A JP H10120706 A JPH10120706 A JP H10120706A JP 8275041 A JP8275041 A JP 8275041A JP 27504196 A JP27504196 A JP 27504196A JP H10120706 A JPH10120706 A JP H10120706A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 水溶性で応用範囲の広いキチン誘導体である
3,6−O−ジメチルキチンの製造方法及びそれを含有
する化粧品材料並びに植物用生長促進剤を提供する。 【解決手段】 3,6−O−ジメチルキチンの製造方法
は、キチンをアルカリ処理して調製したアルカリキチン
水溶液にメチル化剤を加えて攪拌、反応させる。また、
前記メチル化剤を加える前に、アルカリキチン水溶液を
50℃以下で熟成して脱アセチル化率が40乃至60%
となるように部分脱アセチル化する。化粧品材料は、請
求項1又は2の方法で製造した3,6−O−ジメチルキ
チンを含有する。植物用生長促進剤は、請求項1又は2
の方法で製造した3,6−O−ジメチルキチンを含有す
る。
3,6−O−ジメチルキチンの製造方法及びそれを含有
する化粧品材料並びに植物用生長促進剤を提供する。 【解決手段】 3,6−O−ジメチルキチンの製造方法
は、キチンをアルカリ処理して調製したアルカリキチン
水溶液にメチル化剤を加えて攪拌、反応させる。また、
前記メチル化剤を加える前に、アルカリキチン水溶液を
50℃以下で熟成して脱アセチル化率が40乃至60%
となるように部分脱アセチル化する。化粧品材料は、請
求項1又は2の方法で製造した3,6−O−ジメチルキ
チンを含有する。植物用生長促進剤は、請求項1又は2
の方法で製造した3,6−O−ジメチルキチンを含有す
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、キチンのグルコ
サミン単位における3位と6位の酸素をメチル化した水
溶性のキチン誘導体である3,6−O−ジメチルキチン
の製造方法及びそれを含有する化粧品材料並びに植物用
生長促進剤に関する。
サミン単位における3位と6位の酸素をメチル化した水
溶性のキチン誘導体である3,6−O−ジメチルキチン
の製造方法及びそれを含有する化粧品材料並びに植物用
生長促進剤に関する。
【0002】
【従来の技術】周知のように、キチンは、免疫活性促進
効果、生体適応性、生分解性等の種々の優れた特性を有
しているために、化粧品、農業、医療、繊維関係等の分
野に幅広く利用されている。
効果、生体適応性、生分解性等の種々の優れた特性を有
しているために、化粧品、農業、医療、繊維関係等の分
野に幅広く利用されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
キチンは水に対して不溶性であるため、各種の用途への
応用範囲が狭いという問題点がある。
キチンは水に対して不溶性であるため、各種の用途への
応用範囲が狭いという問題点がある。
【0004】この発明は、以上のような問題点に鑑みて
なされたものであり、水溶性で応用範囲の広いキチン誘
導体である3,6−O−ジメチルキチンの製造方法及び
それを含有する化粧品材料並びに植物用生長促進剤を提
供することを目的とする。
なされたものであり、水溶性で応用範囲の広いキチン誘
導体である3,6−O−ジメチルキチンの製造方法及び
それを含有する化粧品材料並びに植物用生長促進剤を提
供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、請求項1の3,6−O−ジメチルキチンの製造方法
の手段は、キチンをアルカリ処理して調製したアルカリ
キチン水溶液にメチル化剤を加えて攪拌、反応させるも
のである。
に、請求項1の3,6−O−ジメチルキチンの製造方法
の手段は、キチンをアルカリ処理して調製したアルカリ
キチン水溶液にメチル化剤を加えて攪拌、反応させるも
のである。
【0006】請求項2の3,6−O−ジメチルキチンの
製造方法の手段は、前記メチル化剤を加える前に、アル
カリキチン水溶液を50℃以下で熟成して脱アセチル化
率が40乃至60%となるように部分脱アセチル化する
ものである。
製造方法の手段は、前記メチル化剤を加える前に、アル
カリキチン水溶液を50℃以下で熟成して脱アセチル化
率が40乃至60%となるように部分脱アセチル化する
ものである。
【0007】請求項3の化粧品材料の手段は、請求項1
又は2の方法で製造した3,6−O−ジメチルキチンを
含有するものである。
又は2の方法で製造した3,6−O−ジメチルキチンを
含有するものである。
【0008】請求項4の植物用生長促進剤の手段は、請
求項1又は2の方法で製造した3,6−O−ジメチルキ
チンを含有するものである。
求項1又は2の方法で製造した3,6−O−ジメチルキ
チンを含有するものである。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、この発明の実施形態につい
て説明する。第1実施形態に係る3,6−O−ジメチル
キチンの製造方法は、キチンをアルカリ処理して調製し
たアルカリキチン水溶液にメチル化剤を加えて攪拌、反
応させるものである。この実施形態に係る製造方法の一
例を図1に示す。
て説明する。第1実施形態に係る3,6−O−ジメチル
キチンの製造方法は、キチンをアルカリ処理して調製し
たアルカリキチン水溶液にメチル化剤を加えて攪拌、反
応させるものである。この実施形態に係る製造方法の一
例を図1に示す。
【0010】前記アルカリ処理に用いるアルカリ水溶液
としては、例えば、NaOHやKOH等の水溶液が挙げ
られる。
としては、例えば、NaOHやKOH等の水溶液が挙げ
られる。
【0011】前記アルカリキチン水溶液を調製するに
は、まず、所定量のキチン粉末を30〜60%程度のア
ルカリ水溶液に加え、例えば室温で数時間攪拌する。次
いで、10〜20%程度のアルカリ濃度となるように氷
を徐々に加えて希釈し、冷却しながら数時間攪拌してキ
チンを溶解させる。この際、不溶分が残る場合には、必
要に応じてこれを濾別する。
は、まず、所定量のキチン粉末を30〜60%程度のア
ルカリ水溶液に加え、例えば室温で数時間攪拌する。次
いで、10〜20%程度のアルカリ濃度となるように氷
を徐々に加えて希釈し、冷却しながら数時間攪拌してキ
チンを溶解させる。この際、不溶分が残る場合には、必
要に応じてこれを濾別する。
【0012】前記メチル化剤としては、例えばジメチル
硫酸(CH3)2SO4 やジアゾメタンCH2N 2 等が挙げられる。
硫酸(CH3)2SO4 やジアゾメタンCH2N 2 等が挙げられる。
【0013】このメチル化剤を加えて例えば0℃で1〜
2時間程度、その後必要に応じて室温まで昇温して1時
間程度攪拌、反応させた後、アセトン等の溶媒を加えれ
ば、キチンのグルコサミン単位における3位と6位の酸
素がメチル化、即ち、OH基がOCH3 基とされた3,
6−O−ジメチルキチンの沈殿が生成する。次いで、こ
れを濾過した後、乾燥すれば、粉末状の3,6−O−ジ
メチルキチンが得られる。
2時間程度、その後必要に応じて室温まで昇温して1時
間程度攪拌、反応させた後、アセトン等の溶媒を加えれ
ば、キチンのグルコサミン単位における3位と6位の酸
素がメチル化、即ち、OH基がOCH3 基とされた3,
6−O−ジメチルキチンの沈殿が生成する。次いで、こ
れを濾過した後、乾燥すれば、粉末状の3,6−O−ジ
メチルキチンが得られる。
【0014】なお、ここで使用するキチンとしては、脱
アセチル化率が0%のホモポリマーに限定されるもので
はなく、脱アセチル化率が数%以上のものでもよい。ま
た、その分子量も、10万未満の低分子量からそれ以上
の高分子量までの適宜のものを選択できる。
アセチル化率が0%のホモポリマーに限定されるもので
はなく、脱アセチル化率が数%以上のものでもよい。ま
た、その分子量も、10万未満の低分子量からそれ以上
の高分子量までの適宜のものを選択できる。
【0015】ここで、前記メチル化剤を加える前に、必
要に応じてアルカリキチン水溶液を50℃以下、例えば
室温付近で数時間〜数十時間熟成して脱アセチル化率が
40〜60%となるように部分脱アセチル化した場合に
は、キチンが全て溶解して不溶分が残らないため、濾過
等の手間を省くことができるという利点がある。
要に応じてアルカリキチン水溶液を50℃以下、例えば
室温付近で数時間〜数十時間熟成して脱アセチル化率が
40〜60%となるように部分脱アセチル化した場合に
は、キチンが全て溶解して不溶分が残らないため、濾過
等の手間を省くことができるという利点がある。
【0016】このように、キチンをアルカリ処理して調
製したアルカリキチン水溶液にメチル化剤を加えて攪
拌、反応させるだけでよいので製造が容易であると共
に、高分子量の3,6−O−ジメチルキチンも得られる
という利点がある。また、この3,6−O−ジメチルキ
チンは水溶性で、しかもその水溶液は中性であるので、
各種の用途への応用範囲が広いという利点がある。
製したアルカリキチン水溶液にメチル化剤を加えて攪
拌、反応させるだけでよいので製造が容易であると共
に、高分子量の3,6−O−ジメチルキチンも得られる
という利点がある。また、この3,6−O−ジメチルキ
チンは水溶性で、しかもその水溶液は中性であるので、
各種の用途への応用範囲が広いという利点がある。
【0017】第2実施形態に係る化粧品材料は、上記の
ようにして製造した3,6−O−ジメチルキチンを含有
するものである。
ようにして製造した3,6−O−ジメチルキチンを含有
するものである。
【0018】この化粧品材料としては、例えば、前記
3,6−O−ジメチルキチンの粉末を更に微細に粉砕し
た微粉末に必要に応じて添加剤を配合したものや、ある
いは、3,6−O−ジメチルキチンの粉末を水に溶解さ
せた水溶液に必要に応じて添加剤を配合したもの等が挙
げられる。
3,6−O−ジメチルキチンの粉末を更に微細に粉砕し
た微粉末に必要に応じて添加剤を配合したものや、ある
いは、3,6−O−ジメチルキチンの粉末を水に溶解さ
せた水溶液に必要に応じて添加剤を配合したもの等が挙
げられる。
【0019】このように、前記化粧品材料は、3,6−
O−ジメチルキチンを含有するので保水性に優れると共
に、中性であるので皮膚等への刺激が少なく安全性が高
いという利点がある。また、高分子量の3,6−O−ジ
メチルキチンを使用した場合には、抗菌性をより高くで
きるという利点もある。
O−ジメチルキチンを含有するので保水性に優れると共
に、中性であるので皮膚等への刺激が少なく安全性が高
いという利点がある。また、高分子量の3,6−O−ジ
メチルキチンを使用した場合には、抗菌性をより高くで
きるという利点もある。
【0020】第3実施形態に係る植物用生長促進剤は、
前記3,6−O−ジメチルキチンを含有するものであ
る。
前記3,6−O−ジメチルキチンを含有するものであ
る。
【0021】この植物用生長促進剤としては、例えば、
前記3,6−O−ジメチルキチンの粉末を所定濃度で水
に溶解させた水溶液に必要に応じて添加剤を配合したも
の等が挙げられる。
前記3,6−O−ジメチルキチンの粉末を所定濃度で水
に溶解させた水溶液に必要に応じて添加剤を配合したも
の等が挙げられる。
【0022】前記植物としては、例えば、梨・桃・ミカ
ン・ブドウ・梅・リンゴ等の果樹、庭木、街路樹、種
子、球根、水稲・茶・野菜等の農作物等が挙げられる。
ン・ブドウ・梅・リンゴ等の果樹、庭木、街路樹、種
子、球根、水稲・茶・野菜等の農作物等が挙げられる。
【0023】このような植物用生長促進剤の使用の際に
は、前記植物へ直接塗布又は散布等したり、あるいは植
物用生長促進剤を含浸させた布や紙テープ等を植物の幹
や枝に巻き付ける等すればよいが、種子や球根等に対し
ては、これらを植物用生長促進剤に浸漬し、被覆(コー
ティング)してから種まき等を行うこともできる。
は、前記植物へ直接塗布又は散布等したり、あるいは植
物用生長促進剤を含浸させた布や紙テープ等を植物の幹
や枝に巻き付ける等すればよいが、種子や球根等に対し
ては、これらを植物用生長促進剤に浸漬し、被覆(コー
ティング)してから種まき等を行うこともできる。
【0024】上記のように、植物用生長促進剤は前記
3,6−O−ジメチルキチンを含有するので、キチナー
ゼ、ファイトアレキシン、リグニン等の酵素による抗菌
物質の誘導、即ち、拮抗及び接触による病原菌の生長阻
害から植物の自己防衛力が向上してタンパク質合成の効
果を高めることができ、そのため生長を促進できるとい
う利点がある。また、高分子量の3,6−O−ジメチル
キチンを使用した場合には、上記の自己防衛力やタンパ
ク質合成の効果をより高めることができるという利点も
ある。
3,6−O−ジメチルキチンを含有するので、キチナー
ゼ、ファイトアレキシン、リグニン等の酵素による抗菌
物質の誘導、即ち、拮抗及び接触による病原菌の生長阻
害から植物の自己防衛力が向上してタンパク質合成の効
果を高めることができ、そのため生長を促進できるとい
う利点がある。また、高分子量の3,6−O−ジメチル
キチンを使用した場合には、上記の自己防衛力やタンパ
ク質合成の効果をより高めることができるという利点も
ある。
【0025】
【発明の効果】以上のように、請求項1の3,6−O−
ジメチルキチンの製造方法によれば、キチンをアルカリ
処理して調製したアルカリキチン水溶液にメチル化剤を
加えて攪拌、反応させるだけでよいので製造が容易であ
ると共に、高分子量の3,6−O−ジメチルキチンも得
られるという利点がある。また、この3,6−O−ジメ
チルキチンは水溶性で、しかもその水溶液は中性である
ので、各種の用途への応用範囲が広いという利点もあ
る。
ジメチルキチンの製造方法によれば、キチンをアルカリ
処理して調製したアルカリキチン水溶液にメチル化剤を
加えて攪拌、反応させるだけでよいので製造が容易であ
ると共に、高分子量の3,6−O−ジメチルキチンも得
られるという利点がある。また、この3,6−O−ジメ
チルキチンは水溶性で、しかもその水溶液は中性である
ので、各種の用途への応用範囲が広いという利点もあ
る。
【0026】請求項2の3,6−O−ジメチルキチンの
製造方法によれば、前記メチル化剤を加える前に、アル
カリキチン水溶液を50℃以下で熟成して脱アセチル化
率が40〜60%となるように部分脱アセチル化するの
で、アルカリキチン水溶液に不溶分が残らず、そのため
濾過等の手間を省くことができるという利点がある。
製造方法によれば、前記メチル化剤を加える前に、アル
カリキチン水溶液を50℃以下で熟成して脱アセチル化
率が40〜60%となるように部分脱アセチル化するの
で、アルカリキチン水溶液に不溶分が残らず、そのため
濾過等の手間を省くことができるという利点がある。
【0027】請求項3の化粧品材料によれば、請求項1
又は2の方法で製造した3,6−O−ジメチルキチンを
含有するので保水性に優れると共に、中性であるので皮
膚等への刺激が少なく安全性が高いという利点がある。
また、高分子量の3,6−O−ジメチルキチンを使用し
た場合には、抗菌性をより高くできるという利点もあ
る。
又は2の方法で製造した3,6−O−ジメチルキチンを
含有するので保水性に優れると共に、中性であるので皮
膚等への刺激が少なく安全性が高いという利点がある。
また、高分子量の3,6−O−ジメチルキチンを使用し
た場合には、抗菌性をより高くできるという利点もあ
る。
【0028】請求項4の植物用生長促進剤によれば、請
求項1又は2の方法で製造した3,6−O−ジメチルキ
チンを含有するので、拮抗及び接触による病原菌の生長
阻害から植物の自己防衛力が向上してタンパク質合成の
効果を高めることができ、そのため生長を促進できると
いう利点がある。また、高分子量の3,6−O−ジメチ
ルキチンを使用した場合には、上記の自己防衛力やタン
パク質合成の効果をより高くできるという利点もある。
求項1又は2の方法で製造した3,6−O−ジメチルキ
チンを含有するので、拮抗及び接触による病原菌の生長
阻害から植物の自己防衛力が向上してタンパク質合成の
効果を高めることができ、そのため生長を促進できると
いう利点がある。また、高分子量の3,6−O−ジメチ
ルキチンを使用した場合には、上記の自己防衛力やタン
パク質合成の効果をより高くできるという利点もある。
【図1】第1実施形態に係る3,6−O−ジメチルキチ
ンの製造方法の一例を示す工程図。
ンの製造方法の一例を示す工程図。
Claims (4)
- 【請求項1】 キチンをアルカリ処理して調製したアル
カリキチン水溶液にメチル化剤を加えて攪拌、反応させ
ることを特徴とする3,6−O−ジメチルキチンの製造
方法。 - 【請求項2】 前記メチル化剤を加える前に、アルカリ
キチン水溶液を50℃以下で熟成して脱アセチル化率が
40乃至60%となるように部分脱アセチル化すること
を特徴とする請求項1記載の3,6−O−ジメチルキチ
ンの製造方法。 - 【請求項3】 請求項1又は2の方法で製造した3,6
−O−ジメチルキチンを含有する化粧品材料。 - 【請求項4】 請求項1又は2の方法で製造した3,6
−O−ジメチルキチンを含有する植物用生長促進剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27504196A JP3177613B2 (ja) | 1996-10-17 | 1996-10-17 | 3,6−o−ジメチルキチンの製造方法及びそれを含有する化粧品材料並びに植物用生長促進剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27504196A JP3177613B2 (ja) | 1996-10-17 | 1996-10-17 | 3,6−o−ジメチルキチンの製造方法及びそれを含有する化粧品材料並びに植物用生長促進剤 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10120706A true JPH10120706A (ja) | 1998-05-12 |
| JP3177613B2 JP3177613B2 (ja) | 2001-06-18 |
Family
ID=17550047
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27504196A Expired - Fee Related JP3177613B2 (ja) | 1996-10-17 | 1996-10-17 | 3,6−o−ジメチルキチンの製造方法及びそれを含有する化粧品材料並びに植物用生長促進剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3177613B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005089782A1 (ja) * | 2004-03-17 | 2005-09-29 | Nippon Chelate Corporation | ステビア発酵液の製造方法、家畜用健康飲料、及び家畜用乳房洗浄液 |
| JP2009057498A (ja) * | 2007-08-31 | 2009-03-19 | Univ Of Miyazaki | 油溶性キトサン誘導体およびその製造方法、並びに油溶性キトサン誘導体を含む組成物 |
| CN116535541A (zh) * | 2023-04-25 | 2023-08-04 | 武汉大学 | 一种温敏性甲基化甲壳素的制备方法及其应用 |
-
1996
- 1996-10-17 JP JP27504196A patent/JP3177613B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005089782A1 (ja) * | 2004-03-17 | 2005-09-29 | Nippon Chelate Corporation | ステビア発酵液の製造方法、家畜用健康飲料、及び家畜用乳房洗浄液 |
| JPWO2005089782A1 (ja) * | 2004-03-17 | 2008-01-31 | 日本キレート株式会社 | ステビア発酵液の製造方法、家畜用健康飲料、及び家畜用乳房洗浄剤 |
| JP2009057498A (ja) * | 2007-08-31 | 2009-03-19 | Univ Of Miyazaki | 油溶性キトサン誘導体およびその製造方法、並びに油溶性キトサン誘導体を含む組成物 |
| CN116535541A (zh) * | 2023-04-25 | 2023-08-04 | 武汉大学 | 一种温敏性甲基化甲壳素的制备方法及其应用 |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3177613B2 (ja) | 2001-06-18 |
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