JPH1012106A - 転倒スイッチ - Google Patents

転倒スイッチ

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JPH1012106A
JPH1012106A JP16564796A JP16564796A JPH1012106A JP H1012106 A JPH1012106 A JP H1012106A JP 16564796 A JP16564796 A JP 16564796A JP 16564796 A JP16564796 A JP 16564796A JP H1012106 A JPH1012106 A JP H1012106A
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JP
Japan
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movable plate
state
switch
pendulum
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JP16564796A
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English (en)
Inventor
Hidenori Kobayashi
秀徳 小林
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Sharp Corp
Original Assignee
Sharp Corp
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Publication of JPH1012106A publication Critical patent/JPH1012106A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 通電スイッチがオンすなわち正常運転状態
で、電気ストーブ等の機器本体が転倒し、一旦転倒スイ
ッチが動作してヒータなどへの通電を遮断しても、その
状態で摺動体に物が接触すると、摺動体が押圧され接点
が閉じることがあり、このような場合には転倒したまま
の状態でヒーター等への通電が開始され、周囲に可燃物
があると、火災をまねく等の危険があった。 【解決手段】 可動板4と摺動体9との間に機器本体8
の前後の転倒に応じて回転する回転自在の振り子体11
を設けてなるものである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は電気ストーブ、電気
温風機等に使用して好適な転倒スイッチに関し、特に機
器本体の安全を図るために機器の転倒時、傾斜時、持ち
運び時に自動的に開閉接点部を開成する転倒スイッチに
関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種の転倒スイッチは、図7に
示すものが一般に広く使用されている。図7において、
1は絶縁性を有するフェノール樹脂などのスイッチ基板
であり、該スイッチ基板1上には、銀合金などの接点材
料から形成された接点21、22を有する可撓性、バネ
性、導電性を有するリン青銅板などからなる固定板3と
可動板4が、一端部を遊端として他端部近傍でアルミニ
ウムなどのリベット5により固定して設けられる。そし
て上記固定板3と可動板4に形成された接点21、22
は所定の間隔を隔てて相対峙するように設けられる。上
記固定板3に設けた端子部6には、電源側の例えばAC
コードの片側の端部が接続される(図示せず)。また上
記可動板4に設けた端子部7には負荷側の例えばヒータ
ーに接続されたリード線の端部が接続される(図示せ
ず)。
【0003】上記の転倒スイッチは図8に示すように電
気ストーブ、電気温風機等の機器本体8に取り付けられ
る。上記機器本体8の底部に、上記両接点21、22の
開、閉方向に動く摺動体9とともに、該摺動体9の一端
が可動板4の接点部背面に接し且つ他端は上記機器本体
8の底部より突き出した状態で取り付けられる。
【0004】機器本体8の底面が設置面10上に置かれ
た正常時の転倒スイッチの状態は、図9に示すように、
機器本体8の自重の反作用の力により、上記摺動体9の
下端部が機器本体8の底面まで移動することにより摺動
体9の上端が可動板4の遊端部を押し上げ、可動板4が
撓み、上記両接点21、22が接触して、転倒スイッチ
は閉じた状態になる。この状態で、ヒーターなどへの通
電のオン・オフを決める通電スイッチをオン状態にする
と、ヒーターなどに通電され、正常運転する。
【0005】機器本体8が傾斜したり、転倒したり、あ
るいは持ち運びなどによって本体の底面が設置面10よ
り離れると、可動板4を撓ませていた反作用の力がなく
なり、可動板4はバネ性による復元力で、図10に実線
で示す状態になり、転倒スイッチの両接点21、22は
開成し、機器本体8の運転は停止する。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ところが、通電スイッ
チがオンすなわち正常運転の状態で、電気ストーブ等の
機器本体が転倒し、一旦転倒スイッチが動作してヒータ
ーなどへの通電を遮断しても、その状態で摺動体9に物
が接触すると、摺動体9が押圧され接点21、22が閉
じることがあり、このような場合には、転倒したままの
状態でヒーターなどへの通電が開始され、周囲に可燃物
があると、火災をまねく等の危険があった。
【0007】本発明は上記の課題を解決するもので、通
電スイッチがオンすなわち正常運転の状態で、電気スト
ーブ等の機器本体が転倒した後、摺動体9に物が当たっ
ても、接点が閉じない転倒スイッチを提供するととも
に、機器本体の転倒する方向がいずれの方向であっても
これを正確に検知できる転倒スイッチを提供することで
ある。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明の転倒スイッチは支持基板の下面に設けた可
動板の第1の接点と、上記第1の接点に対峙して第2の
接点を設けた固定板と、機器本体の底面より突出する上
下に摺動自在の摺動体とを設け、機器本体が設置面に設
置した第1の状態では自重によって上記摺動体が上記可
動板を押圧して上記第1及び第2の接点を短絡させ、機
器本体が設置面より前あるいは後に転倒した第2の状態
では上記摺動体が上記可動板のバネ性により押圧を解除
させて、上記第1及び第2の接点間を開成状態にする転
倒スイッチにおいて、上記可動板と上記摺動体との間に
機器本体の前後の転倒に応じて回転する回転自在の振り
子体を設け、上記第1の状態では自重により上記摺動体
が上記振り子体を押圧し、その振り子体が上記可動板を
押圧して上記第1及び第2の接点を短絡させ、上記第2
の状態では上記振り子体と上記摺動体が上記可動板のバ
ネ性により押圧を解除させ、上記第1及び第2の接点間
を開成状態にし、前あるいは後に転倒させたまま上記摺
動体を押圧しても上記第1及び第2の接点間を開成状態
にすることを特徴とするものである。
【0009】従って、上記の構成により正常時には、摺
動体の下端が設置面で上方に押し上げられ、上端が振り
子体の下端を上方に押し上げ、上端が可動板の遊端部を
押して、可動板が撓み、転倒スイッチの第1及び第2接
点間を閉じる。前あるいは後の転倒時には、撓んでいた
可動板がバネ性により押圧を解除して、転倒スイッチの
第1及び第2接点間を開成状態にして、上記振り子体と
上記摺動体をもとの位置に戻す。そして振り子体が支点
を中心に回転することにより、転倒させたまま上記摺動
体を押圧しても振り子体が倒れていることにより可動板
を押し上げられないため、上記第1及び第2接点間の開
成状態を維持することができる。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明の転倒スイッチの実
施の形態を図1乃至及び図6に基づいて説明するが上記
従来例と同一部分は同一符号を付して説明する。
【0011】図1乃至図3において、1は絶縁性を有す
るフェノール樹脂などのスイッチ基板であり、該スイッ
チ基板1上には、銀合金などの接点材料から形成された
接点21、22を有する可撓性、バネ性、導電性を有す
るリン青銅板等からなる固定板3と可動板4が、一端部
を遊端として他端部近傍でアルミニウムなどのリベット
5により固定して設けられる。そして上記固定板3と可
動板4に形成された接点21、22は所定の間隔を隔て
て相対峙するように設けられる。上記固定板3に設けた
端子部6には、電源側の例えばACコードの片側の端部
が接続される(図示せず)。また上記可動板4に設けた
端子部7には負荷側の例えばヒーターに接続されたリー
ド線の端部が接続される(図示せず)。
【0012】上記の転倒スイッチは図1に示すように電
気ストーブ、電気温風機等の機器本体8に取り付けられ
る。上記機器本体8の底部に、上記両接点21、22の
開、閉方向に動く摺動体9とともに、可動板4と上記摺
動体9との間に機器本体前後の転倒に応じて回転する回
転自在の振り子体11を設ける。上記摺動体9の一端が
振り子体11に接し且つ他端は上記機器本体8の底部よ
り突き出した状態で取り付けられる。
【0013】機器本体8の底面が設置面10上に置かれ
た正常時の転倒スイッチの状態は、図2に示すように、
機器本体8の自重の反作用の力により、上記摺動体9の
下端部が機器本体8の底面まで移動することにより摺動
体9の上端が振り子体11を押し上げ、その振り子体が
可動板4の遊端部を押し上げ、可動板4が撓み、上記両
接点21、22が接触して、転倒スイッチは閉じた状態
になる。この状態で、ヒーター等への通電のオン・オフ
を決める通電スイッチをオン状態にすると、ヒーター等
に通電され、正常運転する。
【0014】機器本体8が傾斜したり、転倒したり、あ
るいは持ち運びなどによって本体の底面が設置面10よ
り離れると、可動板4を撓ませていた反作用の力がなく
なり、可動板4はバネ性による復元力で、上記振り子体
11と上記摺動体9をもとの位置に戻し、図3に実線で
示す状態になり、転倒スイッチの両接点21、22は開
成し、機器本体8の運転は停止する。さらに前あるいは
後の転倒時には撓んでいた可動板4がバネ性により押圧
を解除して、転倒スイッチの両接点間21、22を開成
状態にして、上記振り子体11と上記摺動体9をもとの
位置に戻す、そして振り子体11が支点を中心に回転す
ることにより、転倒させたまま上記摺動体9を押圧して
も振り子体11が倒れていることにより可動板4を押し
上げられないため、上記両接点21、22の開成状態を
維持することができる。
【0015】次に本発明の転倒スイッチの他の実施の形
態について、図4乃至図6とともに説明する。図4乃至
図6において、1は絶縁性を有するフェノール樹脂など
のスイッチ基板であり、該スイッチ基板1上には、銀合
金などの接点材料から形成された接点21、22を有す
る可撓性、バネ性、導電性を有するリン青銅板等からな
る固定板3と可動板4が、一端部を遊端として他端部近
傍でアルミニウムなどのリベット5により固定して設け
られる。そして、上記固定板3と可動板4に形成された
接点21、22は所定の間隔を隔てて相対峙するように
設けられる。上記固定板3に設けた端子部6には、電源
側の例えばACコードの片側の端部が接続される(図示
せず)。また上記可動板4に設けた端子部7には負荷側
の例えばヒーターに接続されたリード線の端部が接続さ
れる(図示せず)。
【0016】上記の転倒スイッチは図4に示すように電
気ストーブや電気温風機等の機器本体8に取り付けられ
る。上記機器本体8の底部に、上記両接点21、22
開、閉方向に動く摺動体9とともに、可動板と上記摺動
体との間に機器本体の前後左右のあらゆる転倒に応じて
回転する回転自在の振り子体11Aを設ける。上記摺動
体9の一端が振り子体11Aに接し且つ他端は上記機器
本体8の底部より突き出した状態で取り付けられる。
【0017】機器本体8の底面が設置面10上に置かれ
た正常時の転倒スイッチの状態は、図5に示すように、
機器本体8の自重の反作用の力により、上記摺動体9の
下端部が機器本体8の底面まで移動することにより摺動
体9の上端が振り子体11Aを押し上げ、その振り子体
11Aが可動板4の遊端部を押し上げて、可動板4が撓
み、上記両接点21、22が接触して、転倒スイッチは
閉じた状態になる。この状態で、ヒーター等への通電の
オン・オフを決める通電スイッチをオン状態にするる
と、ヒーター等に通電され、正常運転する。
【0018】機器本体8が傾斜したり、転倒したり、あ
るいは持ち運びなどによって本体の底面が設置面10よ
り離れると、可動板4を撓ませていた反作用の力がなく
なり、可動板4はバネ性による復元力で、上記振り子体
11Aと上記摺動体9をもとの位置に戻す、図6に実線
で示す状態になり、転倒スイッチの両接点21、22は
開成し機器本体8の運転は停止する。さらにどの方向の
転倒時にも撓んでいた可動板4がバネ性により押圧を解
除して、転倒スイッチの両接点間21、22を開成状態
にして、上記振り子体11Aと上記摺動体9をもとの位
置に戻す。そして振り子体11Aが半球状の支点を中心
に回転することにより、転倒させたまま上記摺動体9を
押圧しても振り子体11Aが倒れていることにより可動
板4を押し上げられないため、上記両接点21、22の
開成状態を維持することができる。
【0019】
【発明の効果】本発明の転倒スイッチは上記のような構
成であるから、請求項1記載の発明は、機器本体が転倒
した場合に摺動体に触れても接点は開成状態を維持させ
ることができ、転倒時の通電事故を確実に防止すること
ができる。
【0020】また、請求項2記載の発明は、機器本体が
前後の方向に転倒した場合に、機器本体の傾斜に正確に
反応するスイッチの構造を得ることができる。また、請
求項3記載の発明は、機器本体が何れの方向に転倒した
場合も、機器本体の傾斜に正確に反応するスイッチの構
造を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の転倒スイッチの一実施の形態を示す組
み込み例の概略断面構成図である。
【図2】本発明の転倒スイッチの一実施の形態の正常時
の状態を示す組み込み例の概略断面構成図である。
【図3】本発明の転倒スイッチの一実施の形態の転倒時
の状態を示す組み込み例の概略断面構成図である。
【図4】本発明の転倒スイッチの他の実施の形態を示す
組み込み例の概略断面構成図である。
【図5】本発明の転倒スイッチの他の実施の形態の正常
時の状態を示す組み込み例の概略断面構成図である。
【図6】本発明の転倒スイッチの他の実施の形態の転倒
時の状態を示す組み込み例の概略断面構成図である。
【図7】従来の転倒スイッチの実施の形態を示す概略断
面構成図である。
【図8】従来の転倒スイッチの実施の形態を示す組み込
み例の概略断面構成図である。
【図9】従来の転倒スイッチの実施の形態の正常時の状
態を示す組み込み例の概略断面構成図である。
【図10】従来の転倒スイッチの実施の形態の転倒時の
状態を示す組み込み例の概略断面構成図である。
【符号の説明】
1 スイッチ基板 21 接点 22 接点 3 固定板 4 可動板 5 リベット 6 端子部 7 端子部 8 機器本体 9 摺動体 10 設置面 11 振り子体 11A 振り子体

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 支持基板の下面に設けた可動板の第1の
    接点と、上記第1の接点に対峙して第2の接点を設けた
    固定板と、機器本体の底面より突出する上下に摺動自在
    の摺動体とを設け、機器本体が設置面に設置した第1の
    状態では自重によって上記摺動体が上記可動板を押圧し
    て上記第1及び第2の接点を短絡させ、機器本体が設置
    面より前あるいは後に転倒した第2の状態では上記摺動
    体が上記可動板のバネ性により押圧を解除させて、上記
    第1及び第2の接点間を開成状態にする転倒スイッチに
    おいて、上記可動板と上記摺動体との間に機器本体の転
    倒に応じて回転する回転自在の振り子体を設け、上記第
    1の状態では自重により上記摺動体が上記振り子体を押
    圧し、その振り子体が上記可動板を押圧して上記第1及
    び上記第2の接点を短絡させ、上記第2の状態では上記
    振り子体と上記摺動体が上記可動板のバネ性により押圧
    を解除させ、上記第1及び第2の接点間を開成状態に
    し、前あるいは後に転倒させたまま上記摺動体を押圧し
    ても上記第1及び第2の接点間を開成状態にすることを
    特徴とする転倒スイッチ。
  2. 【請求項2】 上記振り子体が機器本体の前後の転倒に
    対応できるように取り付けられていることを特徴とする
    請求項1記載の転倒スイッチ。
  3. 【請求項3】 上記振り子体の支点を球面にすることに
    より、機器本体の全方位による転倒に対応できるように
    取り付けられていることを特徴とする請求項1記載の転
    倒スイッチ。
JP16564796A 1996-06-26 1996-06-26 転倒スイッチ Pending JPH1012106A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007094265A (ja) * 2005-09-30 2007-04-12 Kyocera Mita Corp 機器の支持機構及び画像形成装置の安全装置
JP2007094263A (ja) * 2005-09-30 2007-04-12 Kyocera Mita Corp 姿勢検出機構及び画像形成装置の安全装置
JP2010036051A (ja) * 2008-07-31 2010-02-18 Hitachi Koki Co Ltd 遠心分離機
JP2012242769A (ja) * 2011-05-24 2012-12-10 Kyocera Document Solutions Inc 画像形成装置

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Legal Events

Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Effective date: 20040615

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