JPH1012117A - 回路遮断器 - Google Patents

回路遮断器

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JPH1012117A
JPH1012117A JP16352296A JP16352296A JPH1012117A JP H1012117 A JPH1012117 A JP H1012117A JP 16352296 A JP16352296 A JP 16352296A JP 16352296 A JP16352296 A JP 16352296A JP H1012117 A JPH1012117 A JP H1012117A
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JP
Japan
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arc
contact
movable contact
circuit breaker
fixed
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Pending
Application number
JP16352296A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazunori Fukutani
和則 福谷
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
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Publication of JPH1012117A publication Critical patent/JPH1012117A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 各相毎に平板導体を複数枚平行に配置して可
動接触子を構成した回路遮断器において、大電流アーク
の結集を抑制することにより、接点の消耗が少ない回路
遮断器を得る。 【解決手段】 各相毎の可動接点3a,3bの部分を隔
離するように、可動接触子4の平板導体4a,4bの間
に絶縁材料で形成された隔壁10を設置した。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、各相毎に平板導
体を複数枚平行に配置して可動接触子を構成した回路遮
断器、特に遮断性能の向上に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図9は、例えば特開平5−54786号
公報に示された従来の回路遮断器の可動接触子と固定接
触子と消弧装置の部分について、1相分のみを示す正面
図である。図10はその側面図である。図において、1
は固定接触子、2は固定接触子に固着された固定接点、
3a,3bは可動接触子4に固着された可動接点であ
る。この場合の可動接触子4は、ほぼ平行に延設された
2枚の平板導体4a,4bにより形成され、一方の平板
導体4aに可動接点3aが固着され、他方の平板導体4
bに可動接点3bが固着されている。5は可動接触子4
が開閉動作できるように軸支するための支軸である。6
は消弧装置であり、磁性体の金属板でほぼU字状に形成
された複数枚の消弧板6aを、絶縁材料により形成され
た消弧側板6bにより所定の間隔で保持したものであ
る。7は固定接点2と可動接点3(3a,3b)の間に
発生したアークを消弧装置6の方向へ走行させるアーク
ランナである。
【0003】図9及び図10において、固定接点2と可
動接点3(3a,3b)が接触した状態で負荷回路に通
電が可能となるが、固定接触子1より流入した電流は、
固定接点2を経由して可動接点3(3a,3b)から平
板導体4a,4bに並列に流れる。通電中に固定接点2
と可動接点3(3a,3b)が開離すると、両接点2,
3(3a,3b)の間にはアークが発生し、同時にアー
ク電圧が発生する。発生したアークは消弧板6aの磁気
作用によりアークランナ7を走行し、消弧装置6の方向
へ引き延ばされてアーク電圧が高まり、消弧板6aによ
り冷却されて消弧される。
【0004】図11は、上記構成の可動接触子4が開離
した状態を発生したアーク20と共に示す斜視図であ
る。この開離した状態において、大電流を遮断した場合
に可動接点3a,3bから発生しているアーク20は互
いに独立できず、図に示すように太いアーク柱になって
しまう。また、小電流の細いアーク20でも、2本のア
ークは互いに同方向の電流であるため電磁力により引付
け合い、一本の太いアーク20になってしまうこともあ
る。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記のように、2枚以
上の平板導体4a,4bにより形成された可動接触子4
を有する回路遮断器においては、短絡電流などの大電流
を遮断する場合、アーク20の断面積が拡大して接点の
消耗が大きくなる傾向があった。また、前述のように各
可動接点3a,3bから発生するアーク20が結集して
アーク断面が拡大してしまうと、その後の大電流アーク
20の断面積を縮小することは困難であり、しかも、断
面積の大きなアーク20は磁気駆動され難く、従って、
消弧装置6などを用いても遮断性能の向上は容易でなか
った。
【0006】この発明は、上記のような問題点を解消す
るためになされたもので、第1の目的は、短絡事故など
の際に生じる大電流アークの結集を抑制することによ
り、接点の消耗が少なく、遮断性能の高い回路遮断器を
得るものである。また、第2の目的は、大電流アークの
結集を抑制するための構成を、既設の部品を利用して簡
単に設置できるようにしたものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】この発明に係る回路遮断
器においては、各相毎に平板導体を複数枚平行に配置し
てそれぞれの平板導体の一端に可動接点を有するものに
おいて、各相毎の可動接点の部分を隔離するように、可
動接触子の平板導体の間に絶縁材料で形成された隔壁を
設置したものである。
【0008】また、可動接触子の平板導体の間に設置さ
れる隔壁が、消弧装置に一体的に組込まれたものであ
る。
【0009】また、固定接点の外周を取り囲むように圧
力反射体を設けると共に、可動接触子の平板導体の間に
設置される隔壁を、上記圧力反射体と一体的に形成した
ものである。
【0010】さらに、1相分の固定接触子の固定接点
を、複数枚平行に配置した可動接触子に対応して少なく
とも2つに分割して設置したものである。
【0011】さらにまた、1相分の固定接点を可動接触
子に対応して少なくとも2つに分割したものにおいて、
分割たされた固定接点の間に隔離溝を設けたものであ
る。
【0012】
【発明の実施の形態】
実施の形態1.図1及び図2はこの発明の一実施の形態
を示すもので、図1は、回路遮断器の可動接触子と固定
接触子と消弧装置の部分について、1相分のみを示す正
面図である。図2は、図1の構成において、消弧装置の
部分を破断して示す側面図である。図において、1は固
定接触子、2は固定接触子に固着された固定接点、3
a,3bはは可動接触子4に固着され可動接点である。
この場合の可動接触子4は、ほぼ平行に延設された2枚
の平板導体4a,4bにより形成され、一方の平板導体
4aに可動接点3aが固着され、他方の平板導体4bに
可動接点3bが固着されている。5は可動接触子4が開
閉動作できるように軸支するための支軸である。6は消
弧装置であり、磁性体の金属板でほぼU字状に形成され
た複数枚の消弧板6aを、絶縁材料により形成された消
弧側板6bにより所定の間隔で保持したものである。7
は固定接点2と可動接点3(3a,3b)の間に発生し
たアークを消弧装置6の方向へ走行させるアークランナ
である。これらは上記従来の技術の項において示した構
成と同様のものである。
【0013】10は各相毎の可動接点3a,3bの部分
を隔離するように、平板導体4a,4bの中間に設置さ
れた隔壁である。この隔壁10は、例えばセラミックの
ような無機質材料あるいは熱硬化性合成樹脂のような有
機質の材料の中で耐熱性が高い絶縁材料により形成され
たものである。設置するための構成は示していないが、
例えば回路遮断器の筐体(図示せず)により保持され
る。
【0014】図3は、上記構成の可動接触子4が開離し
た状態を、発生したアーク20と共に示す斜視図であ
る。この開離した状態において、可動接点3a,3bか
ら発生しているアーク20は、隔壁10により各可動接
点3a,3b毎に分離される。従って、小電流はもとよ
り、短絡事故などの大電流のアーク20に対しても、ア
ーク20が各可動接点3a,3bにまたがって1本に結
集することなく、それぞれの各可動接点3a,3b毎に
分離される。この分離により、アーク断面積の拡大が抑
制されると共に隔壁10によりアーク20が冷却される
ので、アーク電圧を高くすることができる。また、アー
ク断面積が小さいため、消弧装置6の磁気作用により駆
動し易く、アーク長を伸ばすことによりアーク20の消
弧が容易になる。さらに、アーク電流自体を小さくする
ことができるので接点消耗が少なくなるなど、隔壁10
を設置するだけの簡単な構成により遮断性能が向上す
る。
【0015】実施の形態2.図4はこの発明の実施の形
態2を示すもので、図は消弧装置6の分解斜視図であ
る。なお、この消弧装置6は、図1,2に示された消弧
装置6に相当するものである。また、固定接触子1及び
可動接触子4は図1,2のものと同一のため図示を省略
してある。図において、6aは周知の消弧板、6bは消
弧板6を保持する消弧側板である。10は各相毎の可動
接点3a,3bの部分を隔離するように、平板導体4
a,4bの中間に設置される隔壁である。この隔壁10
は、例えばセラミックあるいは熱硬化性合成樹脂のよう
な絶縁材料により形成されたもので、隔壁部10aの部
分が平板導体4a,4bの中間に設置される。隔壁部1
0aに対して垂直に形成された保持部10bの部分は、
その先端の嵌込部10cの部分が消弧側板6bの角孔6
cに嵌め込まれる。この嵌め込みにより、隔壁10は消
弧板6aと共に消弧側板6bにより保持される。この構
成によれば、消弧装置6の組み込みにより隔壁10が自
動的に設置されるので、組立作業性が優れた回路遮断器
が得られる。
【0016】実施の形態3.図5はこの発明の実施の形
態3を示すもので、固定接触子1と可動接触子4の部分
を示す斜視図である。図において、8は固定接点2の外
周を取り囲むように設置された圧力反射体である。この
圧力反射体8は、例えば特公平2−7134号公報ある
いは実公平2−18515号公報に示された圧力反射体
と同様のもので、例えば、セラミックのような無機質絶
縁材料もしくは熱硬化性合成樹脂のような有機質絶縁材
料で形成されている。8aは隔壁であり、圧力反射体8
と一体的に形成され、隔壁8aの部分が平板導体4a,
4bの中間に位置されるように形成されている。上記の
構成において、隔壁8aの部分は圧力反射体8と一体的
に形成されるので、部品数を増やすことなく隔壁8aが
設置できる。従って、部品の製造及び組立作業が容易に
なる。なお、圧力反射体8は上記の公報にも示されてい
る通りアーク断面積の拡大を抑制するように働く。ま
た、隔壁8aの部分は発生したアークを各可動接点3
a,3b毎に分離するのでアーク断面積の拡大を抑制す
るように働く。従って、その相乗効果により更に遮断性
能を向上させた回路遮断器が得られる。
【0017】実施の形態4.図6はこの発明の実施の形
態4を示すもので、固定接触子1と可動接触子4の部分
を示す斜視図である。図において、2a及び2bは可動
接点3a,3bに対応するように分割された小形の固定
接点である。このように、固定接点2を2a,2bに分
割して固着し、前記実施の形態1に示すような絶縁材料
製の隔壁10を設置したものである。この構成によれ
ば、高価な接点材料の使用量が少なくなるので、コスト
アップを抑制できる。従って、製造上有利であると共
に、アークを完全に分離することができるので、前記実
施の形態と同様に遮断性能を向上させた回路遮断器が得
られる。
【0018】実施の形態5.図7はこの発明の実施の形
態5を示すもので、固定接触子1と可動接触子4の部分
を示す斜視図である。図において、1cは固定接触子1
に形成された隔離溝であり、固定接点2a,2bを固着
する端縁部1a,1bの間を切取って隔離するものであ
る。この構成によれば、隔離溝1cの部分にまで隔壁1
0を挿入設置できるので、アークの分離が更に完全であ
り、前記実施の形態と同様に遮断性能を向上させた回路
遮断器が得られる。
【0019】なお、隔離溝1cを設けたことにより、固
定接触子1の下方から隔壁10を挿入設置することも可
能で、例えば、遮断機構あるいは固定接触子1などを収
納する筐体(図示せず)に隔壁10を取付けたり、筐体
(図示せず)の一部を隔壁10として利用することもで
きるので、隔壁10の形状や配置が簡単な構成にでき
る。
【0020】また、固定接触子1は、図8に示すように
U字状の曲げ部1dを有するものであってもこの実施の
形態を適用することが可能であり、同様の構成及び効果
が得られる。
【0021】
【発明の効果】この発明は、以上説明したように構成さ
れているので、以下に示すような効果を奏する。
【0022】各相毎の可動接点の部分を隔離するよう
に、可動接触子の平板導体の間に絶縁材料で形成された
隔壁を設置したので、大電流遮断時のアークが分離され
て、アークによる接点の消耗が抑制され、遮断性能が優
れた回路遮断器が得られる。
【0023】また、平板導体の間に設置される隔壁を、
消弧装置に一体的に組込んで設置すれば、隔壁が自動的
に設置されるので、組立作業性が優れた回路遮断器が得
られる。
【0024】また、平板導体の間に設置される隔壁を、
固定接点の外周を取り囲む圧力反射体と一体的に形成し
て設置するものは、部品数が少なく、アークの断面積は
隔壁と圧力反射体の相乗効果により抑制されるので、さ
らに遮断性能が優れた回路遮断器が得られる。
【0025】さらに、1相分の固定接点を、可動接触子
に対応して少なくとも2つに分割して設置したものは、
高価な接点材料の使用量が少なくなるので、コストアッ
プを抑制できる。
【0026】さらにまた、分割たされた固定接点の間に
隔離溝を設けたものは、隔離溝の部分にまで隔壁を挿入
設置できるのでアークの分離がさらに完全になる。ま
た、固定接触子の下方から隔壁を挿入できるなど隔壁の
形状や配置が簡単な構成にできる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 この発明の回路遮断器の接触子部分を示す正
面図である。
【図2】 この発明の回路遮断器の接触子部分を示す側
面図である。
【図3】 この発明の接触子部分が開離した状態を示す
斜視図である。
【図4】 実施の形態2の消弧装置を示す分解斜視図で
ある。
【図5】 実施の形態3の接触子部分を示す斜視図であ
る。
【図6】 実施の形態4の接触子部分を示す斜視図であ
る。
【図7】 実施の形態5の接触子部分を示す斜視図であ
る。
【図8】 実施の形態5の応用例を示す斜視図である。
【図9】 従来の回路遮断器の接触子部分を示す正面図
である。
【図10】 従来の回路遮断器の接触子部分を示す側面
図である。
【図11】 従来の接触子部分が開離した状態を示す斜
視図である。
【符号の説明】
1 固定接触子、1c 隔離溝、2,2a,2b 固定
接点、3,3a,3b 可動接点、4 可動接触子、4
a,4b 平板導体、5 支軸、6 消弧装置、6a
消弧板、7 アークランナ、8 圧力反射体、10 隔
壁、20 アーク。

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 一端に固定接点が固着された固定接触子
    と、平板導体を複数枚平行に配置してそれぞれの平板導
    体の一端に可動接点を有し上記固定接触子に対して開閉
    動作できるように軸支された可動接触子と、上記可動接
    触子を開離したとき上記固定接点と可動接点の間に発生
    するアークを消弧する消弧装置とを各相毎に備えた回路
    遮断器において、上記各相毎の可動接点の部分を隔離す
    るように、上記可動接触子の平板導体の間に絶縁材料で
    形成された隔壁を設置したことを特徴とする回路遮断
    器。
  2. 【請求項2】 可動接触子の平板導体の間に設置される
    隔壁が、消弧装置に一体的に組込まれたものであること
    を特徴とする請求項1記載の回路遮断器。
  3. 【請求項3】 固定接点の外周を取り囲むように圧力反
    射体を設けると共に、可動接触子の平板導体の間に設置
    される隔壁を、上記圧力反射体と一体的に形成したこと
    を特徴とする請求項1記載の回路遮断器。
  4. 【請求項4】 1相分の固定接触子の固定接点を、複数
    枚の可動接触子に対応して少なくとも2つに分割したこ
    とを特徴とする請求項1ないし3のいずれかに記載の回
    路遮断器。
  5. 【請求項5】 固定接触子の分割たされた固定接点の間
    に隔離溝を設けたことを特徴とする請求項4記載の回路
    遮断器。
JP16352296A 1996-06-24 1996-06-24 回路遮断器 Pending JPH1012117A (ja)

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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7053739B2 (en) 2002-12-18 2006-05-30 Fujitsu Limited Electrical contacting device and method of making the same
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