JPH10121510A - フロント作業部材の自動停止制御装置 - Google Patents

フロント作業部材の自動停止制御装置

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JPH10121510A
JPH10121510A JP27824896A JP27824896A JPH10121510A JP H10121510 A JPH10121510 A JP H10121510A JP 27824896 A JP27824896 A JP 27824896A JP 27824896 A JP27824896 A JP 27824896A JP H10121510 A JPH10121510 A JP H10121510A
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JP
Japan
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automatic stop
bucket
control device
stop control
front working
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JP27824896A
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English (en)
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Ryuji Nozato
隆二 野里
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Hitachi Construction Machinery Co Ltd
Original Assignee
Hitachi Construction Machinery Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 フロント作業部材の自動停止制御装置におい
て、フロント作業部材の自動停止位置の調整を容易にか
つ簡単な構造で行うことができるようにする。 【解決手段】 レベラセンサ32がONつまり電磁石2
3が励磁されている状態で、バケット操作レバー9をB
u側(すくい込み側)にフルストローク操作すると、方
向切換弁22のスプールがQb位置に保持され、油圧源
21の作動油がバケットシリンダ5のボトム側へ流れて
バケットシリンダ5が伸び、下向きになっているバケッ
ト3は徐々に上向きになっていく。そうすると、検知板
31とレベラセンサ32との距離Lxが徐々に長くな
り、その距離Lxが動作距離変更装置33で設定した動
作距離Lx0に達したところで、レベラセンサ32がO
FFとなり、電磁石23が消磁され、方向切換弁22の
スプールは中立位置Rbに戻り、バケットシリンダ5が
停止し、これによりバケット3が停止する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、フロント作業部材
の自動停止制御装置に係り、特にショベルローダ等の作
業車両に設けられたフロント作業部材の自動停止制御装
置に関する。
【0002】
【従来の技術】ショベルローダ等の作業車両は、例え
ば、運転席を備えたリアフレーム及びこれに左右方向に
旋回可能に設置されたフロントフレームを有する車両本
体と、フロントフレームの前部に上下方向に回動可能に
取り付けられたリフトアームと、このリフトアームの先
端部に上下方向に回動可能に取り付けられたバケット
と、油圧源の作動油によりリフトアームを上下方向に回
動させるアームシリンダと、油圧源の作動油によりバケ
ットを上下方向に回動させるバケットシリンダと、油圧
源とアームシリンダとの間に接続され、アーム操作レバ
ーによりスプールの位置が切り換えられるアーム用方向
切換弁と、油圧源とバケットシリンダとの間に接続さ
れ、バケット操作レバーによりスプールの位置が切り換
えられるバケット用方向切換弁とを備えている。
【0003】以上のような作業車両には、オペレータが
効率良く作業ができるように、リフトアーム及びバケッ
トを予め決められた位置に自動的に停止させる自動停止
制御装置が設けられているものがある。リフトアームの
自動停止制御装置は、バケットを所定の高さ位置に持ち
上げて砂利や採石等をホッパー(ダンプトラック等でも
よい)に投入する際、リフトアームをその高さ位置に自
動停止させる目的で使用される。一方、バケットの自動
停止制御装置は、通常は地山掘削時や除雪時等において
掘削面を均一にするために、バケットを地面に対し水平
になるように自動停止させる目的で使用され、特に除雪
時では、掘削深さを調整する為にバケットを前傾・後傾
させて作業するが、この場合はバケットを設定した角度
になるように自動停止させる目的で使用される。
【0004】一般的なリフトアームの自動停止制御装置
は、車両本体のフロントフレームとリフトアームのいず
れか一方に固定設置された磁性体の検知板と、車両本体
のフロントフレームとリフトアームの他方に固定設置さ
れ、検知板と近接状態にあるときはONし、検知板が離
れたときはOFFするレベラセンサ(近接スイッチ)
と、レベラセンサがONのときは電磁石を励磁すること
によりアーム用方向切換弁のその時のスプールの切換位
置を保持し、レベラセンサがOFFのときは電磁石を消
磁してアーム用方向切換弁のスプールを中立位置に戻す
電磁石式のデテント機構とを備えている。このような構
成において、バケットに砂利等を積み込んだ後リフトア
ームを所定の高さ位置まで上げる際には、電磁石が励磁
された状態となっており、この状態でアーム操作レバー
をアーム上げ側にフルストローク操作すると、アーム用
方向切換弁のスプールは油圧源の作動油をアームシリン
ダのボトム側に流す位置に切り換えられかつデテント機
構によりその切換位置に保持される。そうすると、オペ
レータがアーム操作レバーを離してもリフトアームが上
方に移動し続け、そのリフトアームに取り付けられた検
知板も移動し続ける。そして、検知板がレベラセンサか
ら離れた時に電磁石が消磁され、アーム用方向切換弁の
スプールが中立位置に戻り、リフトアームが停止する。
【0005】一方、一般的なバケットの自動停止制御装
置は、検知板がバケットシリンダのピストンロッドとシ
リンダチューブのいずれか一方に取り付けられ、レベラ
センサがバケットシリンダのピストンロッドとシリンダ
チューブの他方に取り付けられていること以外は、リフ
トアームの自動停止制御装置とほとんど同じである。
【0006】また、リフトアームの自動停止制御装置と
しては、実開平2−6763号公報に記載のものもあ
る。この公報に記載の自動停止制御装置は、前述したよ
うな一般的な自動停止制御装置において、レベラセンサ
の取付ブラケットと運転席のコントロールパネルとの間
にプシュプルケーブルを接続し、オペレータが運転席か
らの遠隔操作によりレベラセンサを検知板に対して相対
移動させることができるようにしたものである。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来技術においては、以下の問題点が存在する。一般的な
自動停止制御装置においては、検知板及びレベラセンサ
はボルトで固定設置されている為、リフトアーム及びバ
ケットの自動停止位置は固定されることになる。しか
し、リフトアームの自動停止位置はホッパー等の高さに
応じて決められ、バケットの自動停止位置は掘削面の角
度に応じて決められる。このため、ホッパー等の高さや
掘削面の角度が変化した場合は、自動停止位置も変える
必要があるが、この場合には、オペレータが運転席から
降りてフロントフレーム(タイヤでもよい)に登り、ス
パナ等でボルトをゆるめ、検知板またはレベラセンサの
設置位置を変え、再びボルトを締めることにより行うた
め、自動停止位置の調整が非常に煩雑であり時間がかか
る。
【0008】一方、実開平2−6763号公報に記載の
自動停止制御装置においては、オペレータは運転席にい
ながらレベラセンサを検知板に対して相対移動させるこ
とができるので、上記の問題を解決することができる。
しかし、この場合、プシュプルケーブルを押し引きして
レベラセンサの設置位置を調整した後にその位置を保持
する機構などを設ける必要があり、レベラセンサ付近の
構造が複雑になる。また、リアフレームとフロントフレ
ームの間には多くの機器や油圧配管が配置されている
が、それらとの干渉を避けて、しかも耐久性の面からあ
まり曲げないようにプシュプルケーブルを接続するのは
困難である。また、バケットの自動停止制御装置に上記
公報に記載のものを適用した場合も、上記と同様の問題
が生じる。
【0009】本発明の目的は、フロント作業部材の自動
停止位置の調整を容易にかつ簡単な構造で行うことがで
きるフロント作業部材の自動停止制御装置を提供するこ
とである。
【0010】
【課題を解決するための手段】
(1)上記の目的を達成するため、本発明は、作業車両
のフロント作業部材を動かす油圧シリンダと、この油圧
シリンダのシリンダチューブとピストンロッドの一方の
側に固定設置され、油圧シリンダが所定のストロークに
達する前はONし、油圧シリンダが所定のストロークに
達するとOFFする近接スイッチと、前記油圧シリンダ
に対応する方向切換弁の切換位置を保持する電磁石とを
備え、前記近接スイッチがONのときは前記電磁石を励
磁することにより前記方向切換弁のその時の切換位置を
保持し、前記近接スイッチがOFFになると前記電磁石
を消磁して前記方向切換弁を中立位置に戻すフロント作
業部材の自動停止制御装置において、前記油圧シリンダ
のシリンダチューブとピストンロッドの他方の側に固定
設置され、前記油圧シリンダのストローク変化に応じて
前記近接スイッチとの距離を変化させる傾斜部分を有す
る検知板と、オペレータにより操作され、前記近接スイ
ッチの動作距離を変更する動作距離変更手段とを備える
構成とする。
【0011】以上のように構成したフロント作業部材の
自動停止制御装置においては、近接スイッチをONにし
て電磁石を励磁することにより方向切換弁のその時の切
換位置を保持し、前記油圧シリンダの動作を継続させた
場合、検知板と近接スイッチとの距離が動作距離変更手
段で設定操作した動作距離になったところで近接スイッ
チはONからOFFに切り換わり、電磁石が消磁されて
方向切換弁が中立位置に戻り、油圧シリンダの動作が停
止し、フロント作業部材が停止する。したがって、フロ
ント作業部材の自動停止位置を変えるときは動作距離変
更手段で近接スイッチの動作距離を変更するだけでよ
く、これによりフロント作業部材の停止位置の調整を容
易にかつ簡単な構造で行うことができる。
【0012】(2)上記(1)において、好ましくは、
前記フロント作業部材は、前記作業車両の車両本体の前
部に回動可能に連結されたリフトアームである。
【0013】(3)また、上記(1)において、好まし
くは、前記フロント作業部材は、前記作業車両の車両本
体の前部に回動可能に連結されたリフトアームの先端部
に回動可能に連結されたバケットである。
【0014】(4)さらに、上記(1)において、好ま
しくは、前記近接スイッチは前記シリンダチューブとピ
ストンロッドの一方に固定設置され、前記検知板は前記
シリンダチューブとピストンロッドの他方に固定設置さ
れている。
【0015】(5)上記(2)において、好ましくは、
前記近接スイッチは前記車両本体とリフトアームの一方
に固定設置され、前記検知板は前記車両本体とリフトア
ームの他方に固定設置されている。
【0016】(6)また、上記(1)において、好まし
くは、前記近接スイッチのONとOFFとが切り換わっ
たときにその状態を表示する表示手段を更に備える。
【0017】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施形態を図面
を参照して説明する。本実施形態のフロント作業部材の
自動停止制御装置は土砂等の積み込み作業に用いるショ
ベルローダに設けられている。ショベルローダは、図1
に示すように、リアフレーム1A、及びこのリアフレー
ム1Aに左右方向に回動可能に連結されたフロントフレ
ーム1Bを有する車両本体1と、フロントフレーム1B
の前部に上下方向に回動可能に連結されたリフトアーム
2と、このリフトアーム2の先端部に上下方向に回動可
能に連結されたバケット(除雪ブレード等の各種アタッ
チメントを含む)3と、車両本体1とリフトアーム2と
の間に取り付けられ、リフトアーム2を上下方向に回動
させるアームシリンダ4と、車両本体1とバケット3と
の間にリンク6を介して取り付けられ、バケット3を上
下方向に回動させるバケットシリンダ5とを備えてい
る。アームシリンダ4は、車両本体1にシリンダチュー
ブ4bが取り付けられ、リフトアーム2にピストンロッ
ド4aが取り付けられている。バケットシリンダ5は、
車両本体1にシリンダチューブ5bが取り付けられ、バ
ケット3に連結されたリンク6にピストンロッド5aが
取り付けられている。また、車両本体1の上部には、ハ
ンドル11、アーム操作レバー8及びバケット操作レバ
ー9を備えた運転席7が設けられている。
【0018】以上のようなショベルローダには、バケッ
ト3の自動停止制御装置(以下、バケットレベラとい
う)、リフトアーム2の自動停止制御装置(以下、リフ
トアームレベラという)が搭載されている。図2に示す
ように、バケットレベラはバケット3を地面に対し水平
になるような角度Lbで自動停止させるものであり、リ
フトアームレベラはリフトアーム2をバケット3内の砂
利等をホッパー13に投入できる高さ位置Laで自動停
止させるものである。
【0019】バケットレベラを含む油圧駆動回路は、図
3に示すように、方向切換弁22と、電磁石式デテント
機構23と、検知板31と、レベラセンサ(近接スイッ
チ)32と、動作距離変更装置33と、表示装置34と
を備えている。
【0020】方向切換弁22は、バケットシリンダ5と
油圧源21との間に接続され、油圧源21からバケット
シリンダ5に供給される作動油の流れを制御する。方向
切換弁22の操作部22aにはバケット操作レバー9と
直結されたケーブル17が接続され、バケット操作レバ
ー9を操作することでケーブル17が押し引きされ、ス
プールがPb位置またはQb位置に切り換えられる。
【0021】電磁石式デテント機構23は方向切換弁2
2の操作部22b側に備えられており、図4に示すよう
に、レベラセンサ32と接続されたコイル23aと、こ
のコイル23a側に設けられた固定鉄心23bと、操作
部22bに固着された可動鉄心23cとを有している。
なお、ここでは、コイル23aが通電された状態を電磁
石23が励磁されたとし、コイル23aの通電が遮断さ
れた状態を電磁石23が消磁されたとする。電磁石23
が励磁された状態でバケット操作レバー9をBu側(バ
ケットすくい込み側)にフルストローク操作すると、方
向切換弁22のスプールがQb位置に切り換えられ、可
動鉄心23cが固定鉄心23bに吸着され、オペレータ
がバケット操作レバー9から手を離しても方向切換弁2
2のスプールはそのQb位置に保持される。そして、電
磁石23を消磁すると、方向切換弁22のスプールはバ
ネ力に引き戻されて中立位置Rbに切り換えられる。
【0022】なお、固定鉄心23bと可動鉄心23cと
の間の吸着力は、コイル23aが通電され可動鉄心23
cが固定鉄心23bに吸着しているときに、オペレータ
によるバケット操作レバー9の操作で比較的容易に可動
鉄心23cを固定鉄心23bから離すことができる程度
のものである。したがって、電磁石23が励磁された状
態でバケット操作レバー9をBu側にフルストローク操
作し、方向切換弁22のスプールをQb位置に切り換え
た場合、電磁石23を消磁させなくても、バケット操作
レバー9をBd側に操作することで方向切換弁22のス
プールを中立位置Rbに戻すこともできる。
【0023】検知板31は磁性体で製作され、図5に示
すように、その一端部がバケットシリンダ5のピストン
ロッド5aにボルト41で固定設置されている。また、
検知板31は、バケットシリンダ5を伸長させるとレベ
ラセンサ32との距離が長くなるように、反設置側の端
部から中央部にかけてバケットシリンダ5に対して角度
θ1で傾斜している。
【0024】レベラセンサ32は、図5に示すように、
バケットシリンダ5のシリンダチューブ5bにボルト4
2で固定設置された取付ブラケット43に取り付けられ
ている。また、レベラセンサ32は、図4に示すよう
に、発振回路32A、検出回路32B、出力開閉素子3
2Cを有している。発振回路32Aは動作距離変更装置
33からの電圧信号(後述)に応じた磁力線(図中の点
線)を発生させる。検出回路32Bは発振回路32Aで
発生した磁力線に乱れがあるかどうかを検出することで
検知板31との距離が動作距離Lx0内であるかどうか
を検出する。出力開閉素子32Cは、検知板31との距
離が動作距離Lx0内のとき、つまりバケットシリンダ
5を伸長方向に動かしたときに検知板31との距離が動
作距離Lx0に達する前はONし、検知板31との距離
が動作距離Lx0内でないとき、つまりバケットシリン
ダ5を伸長方向に動かしたときに検知板31との距離が
動作距離Lx0に達するとOFFする。
【0025】動作距離変更装置33は、運転席7に設け
られ、図4に示すように、オペレータがバケット3の停
止角度Lb(図2参照)に相当するレベラセンサ32の
動作距離Lx0(図5参照)を操作するダイヤル等の操
作手段33Aと、この操作手段33Aの操作に応じて出
力電圧を変化させる可変抵抗を含む設定回路33Bとを
有している。
【0026】表示装置34は運転席7に設けられた例え
ば発光ダイオードであり、レベラセンサ32と検知板3
1との距離が動作距離Lx0内でないとき、つまりレベ
ラセンサ32の出力開閉素子32CがONからOFFに
切り換わったときに発光表示する。
【0027】リフトアームレベラを含む油圧駆動回路
は、図6に示すように、方向切換弁25と、電磁石式デ
テント機構26、検知板35と、レベラセンサ(近接ス
イッチ)36と、動作距離変更装置37と、表示装置3
8とを備えている。
【0028】方向切換弁25は、アームシリンダ4と油
圧源21との間に接続され、油圧源21からアームシリ
ンダ4に供給される作動油の流れを制御する。方向切換
弁25の操作部25aにはアーム操作レバー8と直結さ
れたケーブル18が接続され、アーム操作レバー8を操
作することでケーブル18が押し引きされ、スプールが
Pa位置またはQa位置に切り換えられる。電磁石式デ
テント機構26は方向切換弁25の操作部25b側に備
えられており、その構成は図4に示すデテント機構23
と同じである。
【0029】検知板35は前述の検知板31と同様に磁
性体で製作され、図7に示すように、リフトアーム2
に、アームシリンダ4を伸長させるとレベラセンサ36
との距離Lyが長くなるようにリフトアーム2に対して
角度θ2で傾斜させた状態で、ボルト45で固定設置さ
れている。
【0030】レベラセンサ36は、フロントフレーム1
Bに溶接により固定された取付ブラケット46に固定設
置され、その構成は図4に示すレベラセンサ32と同じ
である。レベラセンサ36は、検知板35との距離が動
作距離Ly0(図示せず)内のときはONし、動作距離
Ly0内でないときはOFFする。
【0031】ここでは、構造上の取り付け易さから、検
知板35をアームシリンダ4のピストンロッド4aが取
り付けられるリフトアーム2に固定設置し、レベラセン
サ36をアームシリンダ4のシリンダチューブ4bが取
り付けられるフロントフレーム1Bに固定設置している
が、もちろん検知板35をアームシリンダ4のピストン
ロッド4aに固定設置し、レベラセンサ36をシリンダ
チューブ4bに固定設置することも可能であり、要は検
知板35をアームシリンダ4のピストンロッド4aの側
に固定設置し、レベラセンサ36をシリンダチューブ4
bの側に固定設置すればよい。
【0032】動作距離変更装置37は前述の動作距離変
更装置33と同様のものであり、レベラセンサ36の動
作距離Ly0を設定する。ここでは、レベラセンサ36
の動作距離Ly0をリフトアーム2の停止高さLa(図
2参照)に相当する値とする。表示装置38は前述の表
示装置34と同様のものであり、レベラセンサ36と検
知板35との距離が動作距離Ly0内でないときに発光
表示する。
【0033】以上のように構成した本実施形態の動作を
説明する。バケット3内の砂利等をホッパー13に積み
降ろした後、オペレータはバケット操作レバー9を図3
のBu側(すくい込み側)にフルストローク操作する。
そうすると、方向切換弁22のスプールがPb位置に切
り換えられるが、この時バケット3が下向きになってお
り、検知板31とレベラセンサ32との距離が動作距離
変更装置33で設定した動作距離Lx0内にあるので、
電磁石23は励磁状態にあり、そのため方向切換弁22
のスプールがQb位置に保持され、油圧源21の作動油
がバケットシリンダ5のボトム側へ流れてバケットシリ
ンダ5が伸び、下向きになっているバケット3は徐々に
上向きになっていく。このとき、ピストンロッド5aに
取り付けられた検知板31も移動するため、検知板31
とレベラセンサ32との距離Lxが徐々に長くなり、そ
の距離Lxが動作距離Lx0に達したところで電磁石2
3が消磁され、方向切換弁22のスプールは中立位置R
bに戻り、バケットシリンダ5が停止し、その結果バケ
ット3は地面に対し水平になった状態で停止する。ま
た、検知板31とレベラセンサ32との距離Lxが動作
距離Lx0に達したところで、運転席7の表示装置34
が発光し、これによりオペレータはバケット3が停止し
たことを知ることができる。
【0034】その後、オペレータはアーム操作レバー8
を図6のAd側(アーム下げ側)に操作してアームシリ
ンダ4を縮め、リフトアーム2を地上まで降ろす。そし
て、車両本体1を前進させてバケット3を土砂中に食い
込ませ、次いでバケット操作レバー9を図3のBu側
(すくい込み側)に操作してバケットシリンダ5を伸ば
し、バケット3を上向きにして砂利等をバケット3内に
すくい込む。
【0035】その後、オペレータは車両本体1をホッパ
ー13のある位置まで移動させるとともに、アーム操作
レバー8を図6のAu側(アーム上げ側)にフルストロ
ーク操作する。そうすると、方向切換弁25のスプール
がQa位置に切り換えられるが、この時リフトアーム2
は地上まで降りており、検知板35とレベラセンサ36
との距離が動作距離変更装置37で設定した動作距離L
y0内にあるので、電磁石26は励磁状態にあり、その
ため方向切換弁25のスプールはQa位置に保持され、
油圧源21の作動油がアームシリンダ4のボトム側へ流
れてアームシリンダ4が伸び、リフトアーム2は徐々に
上がっていく。このとき、リフトアーム2に取り付けら
れた検知板35も移動するため、検知板35とレベラセ
ンサ36との距離Lyは徐々に長くなり、その距離Ly
が動作距離Ly0に達したところで電磁石26が消磁さ
れ、方向切換弁25のスプールは中立位置Raに切り換
えられ、アームシリンダ4は停止し、その結果リフトア
ーム2はバケット3内の砂利等をホッパー13に投入で
きる高さ位置で停止する。また、検知板35とレベラセ
ンサ36との距離Lyが動作距離Ly0に達したところ
で、運転席7の表示装置38が発光し、これによりオペ
レータはリフトアーム2が停止したことを知ることがで
きる。
【0036】そして、オペレータはバケット操作レバー
9を図3のBd側(排土側)に操作してバケット3を下
向きにし、バケット3に積み込まれた砂利等をホッパー
13に積み降ろす。
【0037】ここで、本実施形態との比較例として従来
のフロント作業部材の自動停止制御装置の一例を図8〜
図10に示す。図8は従来のバケットレベラを含む油圧
駆動回路を示したものであり、このバケットレベラは、
方向切換弁52と、電磁石式デテント機構56と、検知
板53と、レベラセンサ54とを備えている。方向切換
弁52および電磁石式デテント機構56の構成は図3に
示したものと同じである。検知板53は、図9に示すよ
うに、本実施形態のような傾斜部分の無い直線状のもの
であり、バケットシリンダ5のピストンロッド5aにバ
ケットシリンダ5と平行に取り付けられている。レベラ
センサ54は、図9に示すように、バケットシリンダ5
のシリンダチューブ5bにボルト57で固定設置された
取付ブラケット58に取り付けられ、検知板53と重な
り合っているときはONし、検知板53が離れたときは
OFFするように構成されている。
【0038】以上のような構成において、電磁石56が
励磁している状態で、バケット操作レバー9を図8のB
u側(すくい込み側)にフルストローク操作すると、方
向切換弁52のスプールがQb位置に保持され、バケッ
トシリンダ5が伸び、バケット3が徐々に上向きになっ
ていく。このとき、ロッド5aに取り付けられた検知板
53も移動し、検知板53がレベラセンサ54から離れ
たところで電磁石56が消磁され、方向切換弁52のス
プールは中立位置Rbに切り換えられ、バケット3が停
止する。
【0039】従来のリフトアームレベラも上記のバケッ
トレベラとほぼ同じ構成であるが、図10に示すよう
に、検知板61はリフトアーム2に平行にボルト64で
固定設置され、レベラセンサ62はフロントフレーム1
Bに溶接により固定された取付ブラケット63に取り付
けられている。
【0040】以上において、バケット3及びリフトアー
ム2が自動停止位置に達したかどうかの判断は、検知板
53,61とレベラセンサ54,62とが重なっている
かどうかを検出することにより行っているため、バケッ
ト3及びリフトアーム2の自動停止位置を変える場合
は、レベラセンサ54を備えた取付ブラケット58及び
検知板61の設置位置を変える必要があるが、この場合
には以下の問題が発生する。
【0041】(1)バケット3の自動停止位置の変更
は、ボルト57をゆるめ、取付ブラケット58を長穴5
8aに沿って移動させ、ボルト57を締め直すことによ
り行い、リフトアーム2の自動停止位置の変更は、ボル
ト64をゆるめ、検知板61を長穴61aに沿って移動
させ、ボルト64を締め直すことにより行うため、変更
作業が煩雑で時間がかかる。
【0042】(2)バケット3及びリフトアーム2の自
動停止位置を変更するとき、運転席7でフロント操作を
行うオペレータが作業を中断させ、運転席7から降りて
フロントフレーム1B(タイヤでもよい)に登って行う
ため、自動停止位置が合わない場合、オペレータは運転
席7とフロントフレーム1B上を往復しなけらばなら
ず、非常に作業性が悪い。そのため、フロント操作を行
うオペレータの他に自動停止位置の変更を行うオペレー
タが必要になる。
【0043】(3)バケット3及びリフトアーム2の自
動停止位置の調整では、ボルト57,64をゆるめたり
締め付けるための工具(スパナ等)が必要となる。
【0044】これに対し本実施形態のフロント作業部材
の自動停止制御装置によれば、バケットシリンダ5に対
して角度θ1の傾斜部分を持つ検知板31をバケットシ
リンダ5のピストンロッド5aに取り付けるとともに、
検知板31との距離Lxが動作距離変更装置33で設定
した動作距離Lx0内のときはONし、その動作距離L
x0内でないときはOFFするレベラセンサ32をバケ
ットシリンダ5のシリンダチューブ5bに取り付けたの
で、動作距離変更装置33で動作距離Lx0を変更する
だけでバケット3の自動停止位置を変えることができ
る。一方、リフトアーム2にこれに対して角度θ2で傾
くように検知板35を取り付けるとともに、検知板35
との距離Lyが動作距離変更装置37で設定した動作距
離Ly0内のときはONし、その動作距離Ly0内でな
いときはOFFするレベラセンサ36をフロントフレー
ム1Bに取り付けたので、上記と同様に動作距離変更装
置37で動作距離Ly0を変更するだけでリフトアーム
2の自動停止位置を変えることができる。したがって、
路面の状況やホッパー13等の高さが変化しても、オペ
レータはバケット3及びリフトアーム2の自動停止位置
の調整作業を、掘削作業や除雪作業を中断する事なく運
転席7に居ながら容易に、しかも運転席7と検知板3
1,35またはレベラセンサ32,36との間にプシュ
プルケーブル等を接続することなしに簡単な構造で行う
ことができる。
【0045】また、検知板31,35とレベラセンサ3
2,36との距離が動作距離Lx0,Ly0に達すると
発光する表示装置34,38を運転席7に設けたので、
オペレータは表示装置34,38を見ることでバケット
3及びリフトアーム2が自動停止位置で停止したことを
直ちに確認できる。
【0046】なお、本実施形態において、バケットレベ
ラでは、バケットシリンダ5のピストンロッド5aに検
知板31を取り付け、シリンダチューブ5bにレベラセ
ンサ32を取り付けるものとしたが、これとは逆にバケ
ットシリンダ5のピストンロッド5aにレベラセンサ3
2を取り付け、シリンダチューブ5bに検知板31を取
り付ける構成としてもよい。一方、リフトアームレベラ
では、リフトアーム2に検知板35を取り付け、フロン
トフレーム1Bにレベラセンサ36を取り付けるものと
したが、これとは逆にリフトアーム2にレベラセンサ3
6を取り付け、フロントフレーム1Bに検知板35を取
り付ける構成としてもよい。
【0047】また、検知板31は、バケットシリンダ5
を伸長させるとレベラセンサ32との距離が長くなるよ
うにバケットシリンダ5に対して傾斜させた構成として
いるが、バケットシリンダ5を伸長させるとレベラセン
サ32との距離が短くなるように傾斜させてもよい。一
方、検知板35は、アームシリンダ4を伸長させるとレ
ベラセンサ36との距離が長くなるようにリフトアーム
2に対して傾斜させた構成としているが、アームシリン
ダ4を伸長させるとレベラセンサ36との距離が短くな
るように傾斜させてもよい。これらの場合には、レベラ
センサ32,36は、検知板31,35との距離が動作
距離内でないときはONし、動作距離内のときにOFF
するようにする。
【0048】さらに、バケットレベラは、バケットシリ
ンダ5を伸長させてバケット3を上向きにする場合に自
動停止させるのものであり、リフトアームレベラは、ア
ームシリンダ4を伸長させてリフトアーム2を上げる場
合に自動停止させるのものであるが、バケットシリンダ
5及びアームシリンダ4を収縮させるときにも本発明を
適用できる。
【0049】また、バケットシリンダ5は車両本体1と
バケット3との間にリンク6を介して取り付けられてい
るものとしたが、特にこれに限らず、リフトアーム2と
バケット3とのに取り付けられた作業車両にも本発明を
適用できる。
【0050】
【発明の効果】本発明によれば、フロント作業部材の自
動停止位置を変えるときは、動作距離設定手段で近接ス
イッチの動作距離を変更するだけでよいので、フロント
作業部材の自動停止位置の調整を容易にかつ簡単な構造
で行うことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施形態によるフロント作業部材の
自動停止制御装置を搭載したショベルローダの側面図で
ある。
【図2】図1に示すバケット及びリフトアームの自動停
止位置を示す図である。
【図3】本発明の一実施形態によるバケットの自動停止
制御装置を含む油圧駆動回路の構成図である。
【図4】図3に示す電磁石式デテント機構、レベラセン
サ、動作距離変更装置の詳細を示す構成図である。
【図5】図3に示す検知板及びレベラセンサの設置構造
図である。
【図6】本発明の一実施形態によるリフトアームの自動
停止制御装置を含む油圧駆動回路の構成図である。
【図7】図6に示す検知板及びレベラセンサの設置構造
図である。
【図8】従来によるバケットの自動停止制御装置を含む
油圧駆動回路の構成図である。
【図9】図8に示す検知板及びレベラセンサの設置構造
図である。
【図10】従来によるリフトアームの自動停止制御装置
の検知板及びレベラセンサの設置構造図である。
【符号の説明】
1 車両本体 2 リフトアーム(フロント作業部材) 3 バケット(フロント作業部材) 4 アームシリンダ 5 バケットシリンダ 22,25 方向切換弁 23,26 電磁石式デテント機構 31,35 検知板 32,36 レベラセンサ 33,37 動作距離変更装置 34,38 表示装置

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 作業車両のフロント作業部材を動かす油
    圧シリンダと、この油圧シリンダのシリンダチューブと
    ピストンロッドの一方の側に固定設置され、油圧シリン
    ダが所定のストロークに達する前はONし、油圧シリン
    ダが所定のストロークに達するとOFFする近接スイッ
    チと、前記油圧シリンダに対応する方向切換弁の切換位
    置を保持する電磁石とを備え、前記近接スイッチがON
    のときは前記電磁石を励磁することにより前記方向切換
    弁のその時の切換位置を保持し、前記近接スイッチがO
    FFになると前記電磁石を消磁して前記方向切換弁を中
    立位置に戻すフロント作業部材の自動停止制御装置にお
    いて、 前記油圧シリンダのシリンダチューブとピストンロッド
    の他方の側に固定設置され、前記油圧シリンダのストロ
    ーク変化に応じて前記近接スイッチとの距離を変化させ
    る傾斜部分を有する検知板と、 オペレータにより操作され、前記近接スイッチの動作距
    離を変更する動作距離変更手段とを備えることを特徴と
    するフロント作業部材の自動停止制御装置。
  2. 【請求項2】 請求項1記載のフロント作業部材の自動
    停止制御装置において、前記フロント作業部材は、前記
    作業車両の車両本体の前部に回動可能に連結されたリフ
    トアームであることを特徴とするフロント作業部材の自
    動停止制御装置。
  3. 【請求項3】 請求項1記載のフロント作業部材の自動
    停止制御装置において、前記フロント作業部材は、前記
    作業車両の車両本体の前部に回動可能に連結されたリフ
    トアームの先端部に回動可能に連結されたバケットであ
    ることを特徴とするフロント作業部材の自動停止制御装
    置。
  4. 【請求項4】 請求項1記載のフロント作業部材の自動
    停止制御装置において、前記近接スイッチは前記シリン
    ダチューブとピストンロッドの一方に固定設置され、前
    記検知板は前記シリンダチューブとピストンロッドの他
    方に固定設置されていることを特徴とするフロント作業
    部材の自動停止制御装置。
  5. 【請求項5】 請求項2記載のフロント作業部材の自動
    停止制御装置において、前記近接スイッチは前記車両本
    体とリフトアームの一方に固定設置され、前記検知板は
    前記車両本体とリフトアームの他方に固定設置されてい
    ることを特徴とするフロント作業部材の自動停止制御装
    置。
  6. 【請求項6】 請求項1記載のフロント作業部材の自動
    停止制御装置において、前記近接スイッチのONとOF
    Fとが切り換わったときにその状態を表示する表示手段
    を更に備えることを特徴とするフロント作業部材の自動
    停止制御装置。
JP27824896A 1996-10-21 1996-10-21 フロント作業部材の自動停止制御装置 Pending JPH10121510A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002121761A (ja) * 2000-08-31 2002-04-26 Caterpillar Inc 作業機械の用具の位置決めを制御するための方法及び装置
GB2370265A (en) * 2000-12-18 2002-06-26 Caterpillar Sarl Return to dig system
WO2007022546A1 (en) * 2005-08-19 2007-02-22 Adolf Christiaan Ellis Control systems for earth working equipment

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