JPH10121810A - 車両用ドアロック解除装置 - Google Patents
車両用ドアロック解除装置Info
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- JPH10121810A JPH10121810A JP27454996A JP27454996A JPH10121810A JP H10121810 A JPH10121810 A JP H10121810A JP 27454996 A JP27454996 A JP 27454996A JP 27454996 A JP27454996 A JP 27454996A JP H10121810 A JPH10121810 A JP H10121810A
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- Lock And Its Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 携帯可能な送受信機を利用してドアロック機
構のロック状態が解除される車両用ドアロック解除装置
において、使い勝手の向上を図る。 【解決手段】 ドアノブ19が回動操作されると、圧力
センサで構成された起動スイッチ7により、回動操作が
開始されたことが検出されて送受信装置3が起動され、
識別コードが登録コードと一致したときにドアロック機
構9が解除される。さらに、ドアノブ19が所定の位置
に回動操作されると、ドアロック機構9が解錠される。
これにより、識別コードが解読されるまでの時間を稼ぐ
ことができ、ドアロック機構9のロック状態の解除なら
びに解錠を良好に行うことができる。
構のロック状態が解除される車両用ドアロック解除装置
において、使い勝手の向上を図る。 【解決手段】 ドアノブ19が回動操作されると、圧力
センサで構成された起動スイッチ7により、回動操作が
開始されたことが検出されて送受信装置3が起動され、
識別コードが登録コードと一致したときにドアロック機
構9が解除される。さらに、ドアノブ19が所定の位置
に回動操作されると、ドアロック機構9が解錠される。
これにより、識別コードが解読されるまでの時間を稼ぐ
ことができ、ドアロック機構9のロック状態の解除なら
びに解錠を良好に行うことができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、携帯可能な送受信
機から送信される識別コードがあらあじめ設定された登
録コードと一致したときにドアロック機構のロック状態
が解除される車両用ドアロック解除装置に関する。
機から送信される識別コードがあらあじめ設定された登
録コードと一致したときにドアロック機構のロック状態
が解除される車両用ドアロック解除装置に関する。
【0002】
【発明が解決しようとする課題】従来より、携帯可能な
送受信機から車両側の送受信装置に送信される識別コー
ドが、あらあじめ設定された登録コードと一致したとき
にドアロック機構のロック状態が解除されるものとし
て、運転席用のドアアウタハンドルの裏側に起動スイッ
チを設けた構成のものがある。
送受信機から車両側の送受信装置に送信される識別コー
ドが、あらあじめ設定された登録コードと一致したとき
にドアロック機構のロック状態が解除されるものとし
て、運転席用のドアアウタハンドルの裏側に起動スイッ
チを設けた構成のものがある。
【0003】このものは、ドアノブが所定の回動位置へ
の操作途中のスイッチ動作回動位置に操作されたとき
に、起動スイッチがオン状態となって、起動スイッチか
ら送受信装置に起動信号が出力されて送受信装置が起動
され、送受信装置から送受信機に電力信号が送信される
ように構成されている。そして、それに応じて、送受信
機から送受信装置に識別コードが送信され、識別コード
が登録コードと一致したときにドアロック機構のロック
状態が解除されるようになっている。そののち、ドアノ
ブが上記した所定の回動位置まで操作されると、ドアロ
ック機構のロック状態が解除されていることを条件に解
錠されてドアを開けることが可能となるものである。
の操作途中のスイッチ動作回動位置に操作されたとき
に、起動スイッチがオン状態となって、起動スイッチか
ら送受信装置に起動信号が出力されて送受信装置が起動
され、送受信装置から送受信機に電力信号が送信される
ように構成されている。そして、それに応じて、送受信
機から送受信装置に識別コードが送信され、識別コード
が登録コードと一致したときにドアロック機構のロック
状態が解除されるようになっている。そののち、ドアノ
ブが上記した所定の回動位置まで操作されると、ドアロ
ック機構のロック状態が解除されていることを条件に解
錠されてドアを開けることが可能となるものである。
【0004】しかしながら、上述したような構成におい
ては、ドアノブがスイッチ動作回動位置に操作されたと
きに起動スイッチがオン状態となってから、識別コード
を解読するまである程度の時間がかかるので、ドアロッ
ク機構のロック状態が解除される前に、ドアロック機構
が解錠されるべき所定の回動位置までドアノブが操作さ
れてしまうと、ドアを開けることができなくなり、使い
勝手が悪いという不具合があった。
ては、ドアノブがスイッチ動作回動位置に操作されたと
きに起動スイッチがオン状態となってから、識別コード
を解読するまである程度の時間がかかるので、ドアロッ
ク機構のロック状態が解除される前に、ドアロック機構
が解錠されるべき所定の回動位置までドアノブが操作さ
れてしまうと、ドアを開けることができなくなり、使い
勝手が悪いという不具合があった。
【0005】本発明は、上記事情に鑑みてなされたもの
であり、その目的は、携帯可能な送受信機から送信され
る識別コードがあらかじめ設定された登録コードと一致
したときにドアロック機構のロック状態が解除されるも
のにおいて、使い勝手の向上を図ることができる車両用
ドアロック解除装置を提供することにある。
であり、その目的は、携帯可能な送受信機から送信され
る識別コードがあらかじめ設定された登録コードと一致
したときにドアロック機構のロック状態が解除されるも
のにおいて、使い勝手の向上を図ることができる車両用
ドアロック解除装置を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の車両用ドアロッ
ク解除装置は、起動することにより携帯可能な送受信機
に動作信号を与えて前記送受信機から送信される識別コ
ードを受信する送受信手段と、常には操作部がドアアウ
タハンドルのドアノブにより押圧されるように設けら
れ、その押圧が解除されることにより前記ドアノブの操
作が開始されたことを検出して前記送受信手段を起動さ
せる起動スイッチと、前記識別コードがあらかじめ設定
された登録コードと一致したときにドアロック機構のロ
ック状態を解除させる解除手段と、前記ドアノブが所定
の回動位置に操作されたときに前記ドアロック機構を解
錠させる解錠手段とを備えたところに特徴を有する。
ク解除装置は、起動することにより携帯可能な送受信機
に動作信号を与えて前記送受信機から送信される識別コ
ードを受信する送受信手段と、常には操作部がドアアウ
タハンドルのドアノブにより押圧されるように設けら
れ、その押圧が解除されることにより前記ドアノブの操
作が開始されたことを検出して前記送受信手段を起動さ
せる起動スイッチと、前記識別コードがあらかじめ設定
された登録コードと一致したときにドアロック機構のロ
ック状態を解除させる解除手段と、前記ドアノブが所定
の回動位置に操作されたときに前記ドアロック機構を解
錠させる解錠手段とを備えたところに特徴を有する。
【0007】上記構成の車両用ドアロック解除装置によ
れば、ドアアウタハンドルのドアノブが操作され、起動
スイッチの操作部の押圧が解除されると、該起動スイッ
チにより、ドアノブの操作が開始されたことが検出され
て送受信手段が起動され、送受信手段は、送受信機に動
作信号を与え、送受信機から送信される識別コードを受
信する。そして、識別コードが登録コードと一致したと
きに、解除手段により、ドアロック機構のロック状態が
解除され、さらに、ドアノブが所定の回動位置に操作さ
れたときに、解錠手段により、ドアロック機構が解錠さ
れる。
れば、ドアアウタハンドルのドアノブが操作され、起動
スイッチの操作部の押圧が解除されると、該起動スイッ
チにより、ドアノブの操作が開始されたことが検出され
て送受信手段が起動され、送受信手段は、送受信機に動
作信号を与え、送受信機から送信される識別コードを受
信する。そして、識別コードが登録コードと一致したと
きに、解除手段により、ドアロック機構のロック状態が
解除され、さらに、ドアノブが所定の回動位置に操作さ
れたときに、解錠手段により、ドアロック機構が解錠さ
れる。
【0008】これにより、ドアノブが操作されると、直
ちに送受信手段が起動されて動作信号を送信するように
なるので、識別コードが解読されるまでの時間を、従来
のものより稼ぐことができ、ドアロック機構のロック状
態の解除ならびに解錠を良好に行うことができ、使い勝
手の向上を図ることができる。
ちに送受信手段が起動されて動作信号を送信するように
なるので、識別コードが解読されるまでの時間を、従来
のものより稼ぐことができ、ドアロック機構のロック状
態の解除ならびに解錠を良好に行うことができ、使い勝
手の向上を図ることができる。
【0009】また、上記構成の車両用ドアロック解除装
置を、前記起動スイッチが、前記ドアアウタハンドルの
ハンドルブラケットに設けられた圧力センサから構成さ
れているようにしても良い。これにより、ドアノブの操
作に連動して圧力センサが作用するようになり、より早
く、送受信手段が起動されるようになる。
置を、前記起動スイッチが、前記ドアアウタハンドルの
ハンドルブラケットに設けられた圧力センサから構成さ
れているようにしても良い。これにより、ドアノブの操
作に連動して圧力センサが作用するようになり、より早
く、送受信手段が起動されるようになる。
【0010】さらに、上記構成の車両用ドアロック解除
装置を、前記圧力センサが、前記ドアノブと前記ハンド
ルブラケットとの間に生じる衝撃を吸収する緩衝作用を
有しているようにしても良い。これにより、圧力センサ
により、ドアノブを元の位置に戻すときにドアノブとハ
ンドルブラケットとの間に生じる衝撃を吸収することが
できる。
装置を、前記圧力センサが、前記ドアノブと前記ハンド
ルブラケットとの間に生じる衝撃を吸収する緩衝作用を
有しているようにしても良い。これにより、圧力センサ
により、ドアノブを元の位置に戻すときにドアノブとハ
ンドルブラケットとの間に生じる衝撃を吸収することが
できる。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施例について
図面を参照して説明する。まず、電気的構成について、
図2を参照して説明する。車両本体1に設けられた制御
装置2は、送受信手段たる送受信装置3とIDコード照
合制御装置4とを備えている。送受信装置3は、アンテ
ナ5により後述する送受信機6を起動するための磁気信
号(電力信号)を要求信号(本発明でいう動作信号)と
して送信する機能を有すると共に、送受信機6から送信
される識別コードを含んだ磁気信号を応答信号として受
信する機能を有している。また、送受信装置3には後述
する起動スイッチ7が接続されており、送受信装置3
は、その起動スイッチ7から起動信号が与えられると起
動するようになっている。
図面を参照して説明する。まず、電気的構成について、
図2を参照して説明する。車両本体1に設けられた制御
装置2は、送受信手段たる送受信装置3とIDコード照
合制御装置4とを備えている。送受信装置3は、アンテ
ナ5により後述する送受信機6を起動するための磁気信
号(電力信号)を要求信号(本発明でいう動作信号)と
して送信する機能を有すると共に、送受信機6から送信
される識別コードを含んだ磁気信号を応答信号として受
信する機能を有している。また、送受信装置3には後述
する起動スイッチ7が接続されており、送受信装置3
は、その起動スイッチ7から起動信号が与えられると起
動するようになっている。
【0012】IDコード照合制御装置4は、送受信装置
3が受信した識別コードを解読し、その識別コードがあ
らかじめ設定された登録コードと一致するか否かを判断
し、識別コードが登録コードと一致したときには、解除
手段たる各ドアの電動アクチュエータ8にロック解除指
令信号を出力するようになっている。電動アクチュエー
タ8は、ロック解除指令信号が与えられると、図示しな
いロック解除用の電磁石を通電駆動して後述するドアロ
ック機構9(図1参照)のロック状態を解除するように
なっている。
3が受信した識別コードを解読し、その識別コードがあ
らかじめ設定された登録コードと一致するか否かを判断
し、識別コードが登録コードと一致したときには、解除
手段たる各ドアの電動アクチュエータ8にロック解除指
令信号を出力するようになっている。電動アクチュエー
タ8は、ロック解除指令信号が与えられると、図示しな
いロック解除用の電磁石を通電駆動して後述するドアロ
ック機構9(図1参照)のロック状態を解除するように
なっている。
【0013】さて、車両本体1側のドアアウタハンドル
10ならびに上記送受信機6の具体的な構成について図
1および図3も参照して説明する。上述した送受信機6
はICカード11により構成されている。このICカー
ド11は、コイルからなるアンテナ12と、このアンテ
ナ12の両端に並列接続されたコンデンサ13と、これ
ら並列回路の両端に接続されたICからなる制御回路1
4とから構成されている。
10ならびに上記送受信機6の具体的な構成について図
1および図3も参照して説明する。上述した送受信機6
はICカード11により構成されている。このICカー
ド11は、コイルからなるアンテナ12と、このアンテ
ナ12の両端に並列接続されたコンデンサ13と、これ
ら並列回路の両端に接続されたICからなる制御回路1
4とから構成されている。
【0014】上記ICカード11においては、アンテナ
12が、上記要求信号を受信すると、その要求信号が制
御回路14に与えられるようになっており、制御回路1
4は、与えられた要求信号により起動され、駆動信号を
アンテナ12およびコンデンサ13からなる並列回路に
与えるようになっている。そして、アンテナ12は、駆
動信号により駆動され、識別コードを含んだ磁気信号を
応答信号として車両本体1側のアンテナ5へ送信するよ
うになっている。
12が、上記要求信号を受信すると、その要求信号が制
御回路14に与えられるようになっており、制御回路1
4は、与えられた要求信号により起動され、駆動信号を
アンテナ12およびコンデンサ13からなる並列回路に
与えるようになっている。そして、アンテナ12は、駆
動信号により駆動され、識別コードを含んだ磁気信号を
応答信号として車両本体1側のアンテナ5へ送信するよ
うになっている。
【0015】ドアアウタハンドル10は、ドア15に固
定されたハンドルブラケット16と、このハンドルブラ
ケット16の上部に突設されたL字状の支持片部17に
シャフト18を介して図1中矢印A方向に回動可能に設
けられたドアノブ19とから構成されている。
定されたハンドルブラケット16と、このハンドルブラ
ケット16の上部に突設されたL字状の支持片部17に
シャフト18を介して図1中矢印A方向に回動可能に設
けられたドアノブ19とから構成されている。
【0016】ハンドルブラケット16の外面側(図1中
左側)の下半部には、図3に示すように、角棒状のフェ
ライトコア20と、このフェライトコア20に巻回され
たエナメル線からなるアンテナコイル21と、これらフ
ェライトコア20とアンテナコイル21とを覆う樹脂製
のアンテナケース22とから構成されてなる前述したア
ンテナ5が取付けられている。
左側)の下半部には、図3に示すように、角棒状のフェ
ライトコア20と、このフェライトコア20に巻回され
たエナメル線からなるアンテナコイル21と、これらフ
ェライトコア20とアンテナコイル21とを覆う樹脂製
のアンテナケース22とから構成されてなる前述したア
ンテナ5が取付けられている。
【0017】また、上記ドアノブ19は、ハンドルブラ
ケット16の内面側(図1中右側)に位置し、手指を掛
けるための凹部23aが形成された操作部23と、ハン
ドルブラケット16の上側に位置し、上方に延長された
アーム部24とが一体に構成されている。
ケット16の内面側(図1中右側)に位置し、手指を掛
けるための凹部23aが形成された操作部23と、ハン
ドルブラケット16の上側に位置し、上方に延長された
アーム部24とが一体に構成されている。
【0018】そして、ハンドルブラケット16の内面上
部には、起動スイッチ7が設けられている。ドアノブ1
9にあって、凹部23aを構成する突出部23bには、
上記起動スイッチ7に対向するように、押圧部材26が
設けられている。
部には、起動スイッチ7が設けられている。ドアノブ1
9にあって、凹部23aを構成する突出部23bには、
上記起動スイッチ7に対向するように、押圧部材26が
設けられている。
【0019】起動スイッチ7は、ストレンゲージ方式の
圧力センサから構成されているもので、常には、押圧部
材26が当接することにより(図1および図3に示す状
態)、その操作部たる受圧部7aに圧力が加わってお
り、押圧部材26が離間して受圧部7aの押圧が解除さ
れたときに、ストレンゲージの抵抗が変化することによ
り、上記起動信号を送受信装置3に出力するようになっ
ている。尚、起動スイッチ7を構成する圧力センサは、
受圧部7a部分が例えばゴムなどの緩衝体で構成されて
おり、これにより、当接したときの衝撃を吸収すること
もできるようになっている。
圧力センサから構成されているもので、常には、押圧部
材26が当接することにより(図1および図3に示す状
態)、その操作部たる受圧部7aに圧力が加わってお
り、押圧部材26が離間して受圧部7aの押圧が解除さ
れたときに、ストレンゲージの抵抗が変化することによ
り、上記起動信号を送受信装置3に出力するようになっ
ている。尚、起動スイッチ7を構成する圧力センサは、
受圧部7a部分が例えばゴムなどの緩衝体で構成されて
おり、これにより、当接したときの衝撃を吸収すること
もできるようになっている。
【0020】また、アーム部24の途中部位には爪部2
4aが形成されており、この爪部24aには、シャフト
18に巻装されたねじりコイルばね27の一端部27a
が係止されている。また、ねじりコイルばね27の他端
部27bは、上記支持片部17に形成された爪部17a
に係止され、これにより、ドアノブ19が、ねじりコイ
ルばね27のばね力により反矢印A方向に付勢されて図
1に示す位置に保持されている。
4aが形成されており、この爪部24aには、シャフト
18に巻装されたねじりコイルばね27の一端部27a
が係止されている。また、ねじりコイルばね27の他端
部27bは、上記支持片部17に形成された爪部17a
に係止され、これにより、ドアノブ19が、ねじりコイ
ルばね27のばね力により反矢印A方向に付勢されて図
1に示す位置に保持されている。
【0021】さらに、アーム部24の上端部には長孔状
の孔部28が形成されており、その孔部28にはリンク
ブラケット29を介して、先端部がL字状の解錠手段た
るリンク30が挿入されている。このリンク30は、常
には、孔部28の一端部28a側に位置しており(図1
および図3に示す状態)、ドアノブ19が矢印A方向に
回動操作されることに伴って、孔部28の他端部28b
がリンクブラケット29に当接してリンクブラケット2
9を押圧することにより、リンク30が図1中矢印B方
向に移動するようになっている。
の孔部28が形成されており、その孔部28にはリンク
ブラケット29を介して、先端部がL字状の解錠手段た
るリンク30が挿入されている。このリンク30は、常
には、孔部28の一端部28a側に位置しており(図1
および図3に示す状態)、ドアノブ19が矢印A方向に
回動操作されることに伴って、孔部28の他端部28b
がリンクブラケット29に当接してリンクブラケット2
9を押圧することにより、リンク30が図1中矢印B方
向に移動するようになっている。
【0022】そして、リンク30が移動することに応じ
て、リンク30に連結されたドアロック機構9のラッチ
機構が、ドアロック機構9のロック状態が解除されてい
ることを条件に外れ、ドア15の開放操作が許可される
ようになっている。
て、リンク30に連結されたドアロック機構9のラッチ
機構が、ドアロック機構9のロック状態が解除されてい
ることを条件に外れ、ドア15の開放操作が許可される
ようになっている。
【0023】次に、上記構成の作用、特には、ドアロッ
ク機構9がロック状態にあるときに、使用者がロック状
態を解除して乗車する場合について、図4ないし図6も
参照して説明する。まず、使用者は、ICカード11と
車両本体1側の送受信装置3とが交信可能な状態で、ド
アノブ19の凹部23aに手指を引掛けて、ドアノブ1
9を矢印A方向に回動操作する。このとき、ドアノブ1
9が回動操作されることに応じて、押圧部材26も回動
し、すなわち、起動スイッチ7の受圧部7aの押圧が解
除され、起動信号が送受信装置3に出力される。
ク機構9がロック状態にあるときに、使用者がロック状
態を解除して乗車する場合について、図4ないし図6も
参照して説明する。まず、使用者は、ICカード11と
車両本体1側の送受信装置3とが交信可能な状態で、ド
アノブ19の凹部23aに手指を引掛けて、ドアノブ1
9を矢印A方向に回動操作する。このとき、ドアノブ1
9が回動操作されることに応じて、押圧部材26も回動
し、すなわち、起動スイッチ7の受圧部7aの押圧が解
除され、起動信号が送受信装置3に出力される。
【0024】また、このとき、アーム部24の孔部28
も回動し、その一端部28aがリンクブラケット29か
ら離間するが、直ぐには孔部28の他端部28bがリン
クブラケット29に当接することはない。すなわち、孔
部28がリンク30に対して空振りしているので、リン
ク30が移動することはない(図4参照)。
も回動し、その一端部28aがリンクブラケット29か
ら離間するが、直ぐには孔部28の他端部28bがリン
クブラケット29に当接することはない。すなわち、孔
部28がリンク30に対して空振りしているので、リン
ク30が移動することはない(図4参照)。
【0025】さて、起動信号を受信した送受信装置3
は、アンテナ5から電力信号の磁気信号をICカード1
1へ送信する。ICカード11は、送受信装置3から送
信された磁気信号を要求信号としてアンテナ12により
受信し、制御回路14は、要求信号が与えられると起動
され、アンテナ12およびコンデンサ13からなる並列
回路に駆動信号を与える。アンテナ12は、制御回路1
4から駆動信号が与えられたのを受けて、識別コードを
含んだ磁気信号を応答信号として車両本体1側のアンテ
ナ5へ返信する。
は、アンテナ5から電力信号の磁気信号をICカード1
1へ送信する。ICカード11は、送受信装置3から送
信された磁気信号を要求信号としてアンテナ12により
受信し、制御回路14は、要求信号が与えられると起動
され、アンテナ12およびコンデンサ13からなる並列
回路に駆動信号を与える。アンテナ12は、制御回路1
4から駆動信号が与えられたのを受けて、識別コードを
含んだ磁気信号を応答信号として車両本体1側のアンテ
ナ5へ返信する。
【0026】制御装置2は、アンテナ5により、ICカ
ード11から送信された応答信号を受信すると、IDコ
ード照合制御装置4において、その応答信号に含まれて
いる識別コードを解読し、その識別コードがあらかじめ
設定された登録コードと一致するか否かを判断する。そ
して、識別コードが登録コードと一致したときには、各
ドアの電動アクチュエータ8にロック解除指令信号を出
力する。電動アクチュエータ8は、ロック解除指令信号
が与えられると、ロック解除用の電磁石を通電駆動して
ドアロック機構9のロック状態を解除する。
ード11から送信された応答信号を受信すると、IDコ
ード照合制御装置4において、その応答信号に含まれて
いる識別コードを解読し、その識別コードがあらかじめ
設定された登録コードと一致するか否かを判断する。そ
して、識別コードが登録コードと一致したときには、各
ドアの電動アクチュエータ8にロック解除指令信号を出
力する。電動アクチュエータ8は、ロック解除指令信号
が与えられると、ロック解除用の電磁石を通電駆動して
ドアロック機構9のロック状態を解除する。
【0027】さて、この状態から、引き続いてドアノブ
19を矢印A方向に回動操作すると、アーム部24の孔
部28の他端部28bが、リンクブラケット29に当接
するようになる(図5参照)。そして、その状態から、
さらにドアノブ19を所定の回動位置まで回動操作する
と、孔部28の他端部28bがリンクブラケット29を
押圧することにより、リンク30が図1中矢印B方向へ
移動し(図6参照)、リンク30が移動することに応じ
て、ドアロック機構9が作動され、ドア15の開放操作
を禁止するラッチ機構が外れ(解錠され)、これ以後、
乗車することができるようになる。
19を矢印A方向に回動操作すると、アーム部24の孔
部28の他端部28bが、リンクブラケット29に当接
するようになる(図5参照)。そして、その状態から、
さらにドアノブ19を所定の回動位置まで回動操作する
と、孔部28の他端部28bがリンクブラケット29を
押圧することにより、リンク30が図1中矢印B方向へ
移動し(図6参照)、リンク30が移動することに応じ
て、ドアロック機構9が作動され、ドア15の開放操作
を禁止するラッチ機構が外れ(解錠され)、これ以後、
乗車することができるようになる。
【0028】このように本実施例によれば、ドアノブ1
9が回動操作されると、起動スイッチ7により、回動操
作が開始されたことが検出されて送受信装置3が起動さ
れ、識別コードが登録コードと一致したときにドアロッ
ク機構9が解除され、さらに、所定の位置に回動操作さ
れると、ドアロック機構9が解錠されるように構成した
ので、識別コードが解読されるまでの時間を、従来のも
のより稼ぐことができるようになる。これにより、ドア
ロック機構9のロック状態の解除ならびに解錠を良好に
行うことができ、使い勝手の向上を図ることができる。
9が回動操作されると、起動スイッチ7により、回動操
作が開始されたことが検出されて送受信装置3が起動さ
れ、識別コードが登録コードと一致したときにドアロッ
ク機構9が解除され、さらに、所定の位置に回動操作さ
れると、ドアロック機構9が解錠されるように構成した
ので、識別コードが解読されるまでの時間を、従来のも
のより稼ぐことができるようになる。これにより、ドア
ロック機構9のロック状態の解除ならびに解錠を良好に
行うことができ、使い勝手の向上を図ることができる。
【0029】特に、圧力センサからなる起動スイッチ7
を、ドアアウタハンドル10のハンドルブラケット16
に設けたので、ドアノブ19の回動操作に早く連動して
起動スイッチ7が作用するようになり、より早く、送受
信装置3が起動されるようになる。
を、ドアアウタハンドル10のハンドルブラケット16
に設けたので、ドアノブ19の回動操作に早く連動して
起動スイッチ7が作用するようになり、より早く、送受
信装置3が起動されるようになる。
【0030】さらに、起動スイッチ7の受圧部7a部分
を、緩衝体で構成したので、ドアノブ19をねじりコイ
ルばね27により元の位置に戻すときにドアノブ19と
ハンドルブラケット16との間に生じる衝撃を吸収する
ことができ、別途、緩衝部材を設ける必要がない。
を、緩衝体で構成したので、ドアノブ19をねじりコイ
ルばね27により元の位置に戻すときにドアノブ19と
ハンドルブラケット16との間に生じる衝撃を吸収する
ことができ、別途、緩衝部材を設ける必要がない。
【0031】本発明は上記実施例にのみ限定されるもの
ではなく、次のように変形または拡張できる。送受信機
6をICカード11に代えて、イグニッションキーのグ
リップ部に内蔵するように構成しても良い。送受信機6
に電池を設け、常には制御回路14をスリープ状態に
し、送受信装置3から送受信機6に該送受信機6を起動
するトリガ信号を送信し、それに応じて、送受信機6か
ら送受信装置3に磁気信号もしくは電波信号を送信する
ようにしても良い。起動スイッチ7は、ストレンゲージ
方式でなく、圧電方式や、静電容量方式の圧力センサで
構成しても良く、あるいは、所謂「ペコ板」と称される
反転板ばねを用いた接点方式の機械的スイッチで構成し
ても良い。
ではなく、次のように変形または拡張できる。送受信機
6をICカード11に代えて、イグニッションキーのグ
リップ部に内蔵するように構成しても良い。送受信機6
に電池を設け、常には制御回路14をスリープ状態に
し、送受信装置3から送受信機6に該送受信機6を起動
するトリガ信号を送信し、それに応じて、送受信機6か
ら送受信装置3に磁気信号もしくは電波信号を送信する
ようにしても良い。起動スイッチ7は、ストレンゲージ
方式でなく、圧電方式や、静電容量方式の圧力センサで
構成しても良く、あるいは、所謂「ペコ板」と称される
反転板ばねを用いた接点方式の機械的スイッチで構成し
ても良い。
【0032】
【発明の効果】以上の説明によって明らかなように、請
求項1記載の車両用ドアロック解除装置においては、ド
アアウタハンドルのドアノブが操作され、起動スイッチ
の操作部の押圧が解除されると、該起動スイッチによ
り、ドアノブの操作が開始されたことが検出されて送受
信手段が起動され、識別コードが登録コードと一致した
ときに、解除手段により、ドアロック機構のロック状態
が解除され、さらに、ドアノブが所定の回動位置に操作
されたときに、解錠手段により、ドアロック機構が解錠
されるように構成した。
求項1記載の車両用ドアロック解除装置においては、ド
アアウタハンドルのドアノブが操作され、起動スイッチ
の操作部の押圧が解除されると、該起動スイッチによ
り、ドアノブの操作が開始されたことが検出されて送受
信手段が起動され、識別コードが登録コードと一致した
ときに、解除手段により、ドアロック機構のロック状態
が解除され、さらに、ドアノブが所定の回動位置に操作
されたときに、解錠手段により、ドアロック機構が解錠
されるように構成した。
【0033】これにより、ドアノブが操作されると、直
ちに、送受信手段が起動されるようになり、識別コード
が解読されるまでの時間を、従来のものより稼ぐことが
でき、ドアロック機構のロック状態の解除ならびに解錠
を良好に行うことができ、使い勝手の向上を図ることが
できる。
ちに、送受信手段が起動されるようになり、識別コード
が解読されるまでの時間を、従来のものより稼ぐことが
でき、ドアロック機構のロック状態の解除ならびに解錠
を良好に行うことができ、使い勝手の向上を図ることが
できる。
【0034】請求項2記載の車両用ドアロック解除装置
においては、起動スイッチを、ドアアウタハンドルのハ
ンドルブラケットに設けられた圧力センサにより構成し
たので、ドアノブの操作に連動して圧力センサが作用す
るようになり、より早く、送受信手段が起動されるよう
になる。
においては、起動スイッチを、ドアアウタハンドルのハ
ンドルブラケットに設けられた圧力センサにより構成し
たので、ドアノブの操作に連動して圧力センサが作用す
るようになり、より早く、送受信手段が起動されるよう
になる。
【0035】請求項3記載の車両用ドアロック解除装置
においては、圧力センサを、ドアノブとハンドルブラケ
ットとの間に生じる衝撃を吸収する緩衝作用を有してい
るように構成したので、圧力センサにより、ドアノブを
元の位置に戻すときにドアノブとハンドルブラケットと
の間に生じる衝撃を吸収することができる。
においては、圧力センサを、ドアノブとハンドルブラケ
ットとの間に生じる衝撃を吸収する緩衝作用を有してい
るように構成したので、圧力センサにより、ドアノブを
元の位置に戻すときにドアノブとハンドルブラケットと
の間に生じる衝撃を吸収することができる。
【図1】本発明の一実施例を示す全体構成図
【図2】電気的な構成を示すブロック構成図
【図3】ドアアウタハンドルおよびアンテナの縦断正面
図
図
【図4】ドアノブが操作され、起動スイッチがオンした
状態を示す図1相当図
状態を示す図1相当図
【図5】引き続いてドアノブが操作された状態を示す図
1相当図
1相当図
【図6】さらに引き続いてドアノブが操作され、リンク
が移動した状態を示す図1相当図
が移動した状態を示す図1相当図
図面中、3は送受信装置(送受信手段)、6は送受信
機、7は起動スイッチ、7aは受圧部(操作部)、8は
電動アクチュエータ(解除手段)、9はドアロック機
構、10はドアアウタハンドル、19はドアノブ、30
はリンク(解錠手段)である。
機、7は起動スイッチ、7aは受圧部(操作部)、8は
電動アクチュエータ(解除手段)、9はドアロック機
構、10はドアアウタハンドル、19はドアノブ、30
はリンク(解錠手段)である。
Claims (3)
- 【請求項1】 起動することにより携帯可能な送受信機
に動作信号を与えて前記送受信機から送信される識別コ
ードを受信する送受信手段と、 常には操作部がドアアウタハンドルのドアノブにより押
圧されるように設けられ、その押圧が解除されることに
より前記ドアノブの操作が開始されたことを検出して前
記送受信手段を起動させる起動スイッチと、 前記識別コードがあらかじめ設定された登録コードと一
致したときにドアロック機構のロック状態を解除させる
解除手段と、 前記ドアノブが所定の回動位置に操作されたときに前記
ドアロック機構を解錠させる解錠手段とを備えたことを
特徴とする車両用ドアロック解除装置。 - 【請求項2】 前記起動スイッチは、前記ドアアウタハ
ンドルのハンドルブラケットに設けられた圧力センサか
ら構成されていることを特徴とする請求項1記載の車両
用ドアロック解除装置。 - 【請求項3】 前記圧力センサは、前記ドアノブと前記
ハンドルブラケットとの間に生じる衝撃を吸収する緩衝
作用を有していることを特徴とする請求項2記載の車両
用ドアロック解除装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27454996A JPH10121810A (ja) | 1996-10-17 | 1996-10-17 | 車両用ドアロック解除装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27454996A JPH10121810A (ja) | 1996-10-17 | 1996-10-17 | 車両用ドアロック解除装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10121810A true JPH10121810A (ja) | 1998-05-12 |
Family
ID=17543276
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27454996A Pending JPH10121810A (ja) | 1996-10-17 | 1996-10-17 | 車両用ドアロック解除装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10121810A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005031092A1 (ja) * | 2003-09-26 | 2005-04-07 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | ドアハンドル装置及びこれを備えたキーレスエントリー装置 |
| WO2006030831A1 (ja) * | 2004-09-14 | 2006-03-23 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | ドア開閉装置とそれを備えたキーレスエントリー装置とそれを搭載した車両用ドアまたは建築物用ドア |
| WO2006061917A1 (ja) * | 2004-12-08 | 2006-06-15 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | ドアハンドル装置とそれを備えたドア部材およびそれを備えたスマートエントリーシステム |
| JP2006249821A (ja) * | 2005-03-11 | 2006-09-21 | Mitsubishi Motors Corp | ドアハンドル構造 |
| JP2006249820A (ja) * | 2005-03-11 | 2006-09-21 | Mitsubishi Motors Corp | ドアハンドル構造 |
| WO2006112258A1 (ja) * | 2005-04-14 | 2006-10-26 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | 接触検出装置とそれを備えたドアハンドル装置およびスマートエントリーシステム |
| JP2006306136A (ja) * | 2005-04-26 | 2006-11-09 | Honda Motor Co Ltd | 車両用盗難防止システム |
| JP2006312821A (ja) * | 2005-05-06 | 2006-11-16 | Toyota Motor Corp | 車両用ドアアンロック装置 |
| CN116872173A (zh) * | 2023-09-07 | 2023-10-13 | 宁波华众模具制造有限公司 | 一种方便移动的机械手 |
-
1996
- 1996-10-17 JP JP27454996A patent/JPH10121810A/ja active Pending
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005031092A1 (ja) * | 2003-09-26 | 2005-04-07 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | ドアハンドル装置及びこれを備えたキーレスエントリー装置 |
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| JP2006249821A (ja) * | 2005-03-11 | 2006-09-21 | Mitsubishi Motors Corp | ドアハンドル構造 |
| JP2006249820A (ja) * | 2005-03-11 | 2006-09-21 | Mitsubishi Motors Corp | ドアハンドル構造 |
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| JP2006312821A (ja) * | 2005-05-06 | 2006-11-16 | Toyota Motor Corp | 車両用ドアアンロック装置 |
| CN116872173A (zh) * | 2023-09-07 | 2023-10-13 | 宁波华众模具制造有限公司 | 一种方便移动的机械手 |
| CN116872173B (zh) * | 2023-09-07 | 2024-01-05 | 宁波华众模具制造有限公司 | 一种方便移动的机械手 |
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