JPH10121844A - 電動式開きドアの制御装置 - Google Patents
電動式開きドアの制御装置Info
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- JPH10121844A JPH10121844A JP8274894A JP27489496A JPH10121844A JP H10121844 A JPH10121844 A JP H10121844A JP 8274894 A JP8274894 A JP 8274894A JP 27489496 A JP27489496 A JP 27489496A JP H10121844 A JPH10121844 A JP H10121844A
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Abstract
にする。 【解決手段】 ドア8を開閉動作する電動モータを内部
押ボタン11、外部押ボタンからの信号によって開駆動
するコントローラを設ける。ドア8と対向した室内側領
域Aに人が居ることを検出する室内側人体検出センサー
20と、ドア8と対向した室外側領域に人が居ることを
検出する室外側人体検出センサーと、室外側戸先領域に
人が居ることを検出する室外側戸先人体検出センサーを
設け、その室外側戸先人体検出センサーの検出信号がコ
ントローラ30に入力されるとドア8を開き動作して室
外側領域に人が居る時にはドア8を開き動作しない。
Description
フラット下枠を用いたドア枠にドアを電動モータにより
全閉位置と室外側の全開位置とに亘って回動自在に取付
けた電動式開きドアのドアを開閉動作する制御装置に関
する。
全閉位置と全開位置とに亘って開閉自在に取付け、その
ドア枠に設けた電動モータでドアを開閉動作するものが
知られている。
ドアはドアが電動モータで開閉するために施錠すること
が困難であったり、ドアが室外側に突出した全開位置に
回動するので、室外の人とドアが衝突したりすることが
あって危険である。
すの人が出入りするから、そのドアを容易に開き動作で
きるようにしたり、出入りしている際にドアが閉じ動作
しないようにすることが望まれる。
ようにした電動式開きドアの制御装置を提供することを
目的とする。
ドアを全閉位置と全開位置とに亘って室内外側方向に回
動自在に取付け、このドアを電動モータを備えた電動開
閉装置により開閉動作する電動式開きドアにおいて、前
記電動モータを開閉駆動すると共に、電気錠を施錠、解
錠するコントローラと、ドアを施錠、解錠する電気錠
と、室内側に設けられコントローラに開き信号を出力す
る室内側操作部材と、室外側に設けられコントローラに
開き信号を出力する室外側操作部材と、室内側に設けら
れドア閉じ後に電気錠を施錠するか否かを選択すると共
に、施錠する場合には室外側操作部材を機能しなくする
切替手段を設けたことを特徴とする電動式開きドアの制
御装置である。
全開位置とに亘って室内外側方向に回動自在に取付け、
このドアを電動モータを備えた電動開閉装置により開閉
動作する電動式開きドアにおいて、前記電動モータを開
閉駆動すると共に、電気錠を施錠、解錠するコントロー
ラと、ドアを施錠、解錠する電気錠と、室内側に設けら
れコントローラに開き信号を出力する室内側操作部材
と、室外側に設けられコントローラに開き信号を出力す
る室外側操作部材と、ドアと対向した室内側領域に人が
居ることを検出する室内側人体検出センサーと、ドアと
対向した室外側領域に人が居ることを検出する室外側人
体検出センサーと、ドア枠の戸先側である室外側戸先領
域に人がいることを検出する室外側戸先人体検出センサ
ーとを備え、前記コントローラは、電気錠の解錠信号と
室内側人体検出センサー又は室外側戸先人体検出センサ
ーの検出信号が入力された時に電動モータを開駆動する
第1の機能と、電気錠の施錠信号と室外側操作部材の操
作信号と室外側戸先人体検出センサーの検出信号が入力
された時だけ電気錠を解錠すると共に、電動モータを開
駆動する第2の機能を有することを特徴とする電動式開
き戸の制御装置である。
におけるドア枠に人が出入りすることを感知する手段を
設け、前記コントローラを、この感知手段の感知信号が
入力された時には電動モータの閉動作を一旦停止し、そ
の後反転全開する機能を有するものとした電動式開き戸
の制御装置である。
に人が出入りすることを感知する手段を設け、前記コン
トローラを、ドア開放後に感知手段からの感知信号が入
力された後に前記いずれかの人体検出センサーの検出信
号が入力されなくなった時に電動モータを閉動作する機
能を有するものとした電動式開き戸の制御装置である。
全開位置とに亘って室内外側方向に回動自在に取付け、
このドアを電動モータを備えた電動開閉装置により開閉
動作する電動式開きドアにおいて、前記電動モータを開
閉駆動するコントローラと、室内側に設けられコントロ
ーラに開き信号を出力する室内側操作部材と、室外側に
設けられコントローラに開き信号を出力する室外側操作
部材と、室内側に設けられモニタ、室外側に設けた監視
カメラとを備え、監視カメラの映像をモニタに表示する
ようにしたことを特徴とする電動式開き戸の制御装置で
ある。
全開位置とに亘って室内外側方向に回動自在に取付け、
このドアを電動モータを備えた電動開閉装置により開閉
動作する電動式開きドアにおいて、前記電動モータを開
閉駆動するコントローラと、室内側に設けられコントロ
ーラに開き信号を出力する室内側操作部材と、室外側に
設けられコントローラに開き信号を出力する室外側操作
部材と、ドアと対向した室内側領域に人が居ることを検
出する室内側人体検出センサーとを備え、前記コントロ
ーラは、室内側人体検出センサーの検出信号が入力され
た時に電動モータでドアに軽微な開き力を付与する機能
を有するものとした電動式開き戸の制御装置である。
信号と自動信号をコントローラに入力する手段を設け、
コントローラは、室内側人体検出センサーからの検出信
号と手動信号が入力された時には電動モータでドアに軽
微な開き力を付与し続け、室内側人体検出センサーから
の検出信号と自動信号が入力された時にはドアが僅かに
開き動作するまで電動モータでドアに軽微な開き力を付
与し、かつその後には電動モータでドアを開き動作する
機能を有するものとした電動式開き戸の制御装置であ
る。
全開位置とに亘って室内外側方向に回動自在に取付け、
このドアを電動モータを備えた電動開閉装置により開閉
動作する電動式開きドアにおいて、前記電動モータを開
閉駆動するコントローラと、室内側に設けられコントロ
ーラに開き信号を出力する室内側操作部材と、室外側に
設けられコントローラに開き信号を出力する室外側操作
部材と、ドアと対向した室外側領域に人が居ることを検
出する室外側人体検出センサーと、注意音声を出力する
音声装置とを備え、前記コントローラは、室外側人体検
出センサーの検出信号と室内側操作部材の操作信号が入
力された時に電動モータを若干開き駆動して停止して音
声装置を作動し、その後に室外側人体検出センサーの検
出信号がなくなった時に音声装置を止めると共に、電動
モータを低速開き駆動する機能を有するものとした電動
式開き戸の制御装置である。
全開位置とに亘って室内外側方向に回動自在に取付け、
このドアを電動モータを備えた電動開閉装置により開閉
動作する電動式開きドアにおいて、前記電動モータを開
閉駆動すると共に、電気錠を施錠、解錠するコントロー
ラと、ドアを施錠、解錠する電気錠と、室内側に設けら
れコントローラに開き信号を出力する室内側操作部材
と、室外側に設けられコントローラに開き信号を出力す
る室外側操作部材と、ドア枠の戸先側である室外側戸先
領域に人が居ることを検出する室外側戸先人体検出セン
サーと、ドアの室外側から電気錠を解錠するキーとを備
え、前記コントローラは、キーで電気錠を解錠すること
で電動モータでドアに軽微な開き力を付与し、かつ室外
側戸先人体検出センサーから検出信号が入力されると共
に、室外側操作部材の操作信号が入力された時に電動モ
ータでドアを開き動作する機能を有するものとした電動
式開きドアの制御装置である。
外側操作部を操作することでドアが電動モータによって
全開位置まで開き動作する。
ばドアが閉じた後に電気錠が自動的に施錠してドアを施
錠できるし、室外側操作部材を操作してもドアが開き動
作しない。
れば何回でも室外側操作部材を操作してドアを開き動作
できる。
い時には室内側領域、室外側戸先領域に人が居るとドア
が自動的に開き動作する。室外の人がドアと対向してい
る場合にはドアが開き動作しない。
人が室外側戸先領域から室外側操作部材を操作した場合
にのみドアが開き動作する。
している時には閉じ動作するドアが一旦停止し、その後
開放方向に向って全開する。
から離れた後にドアが閉じ動作するので、ドアと人が衝
突することがない。
室内の人がドアの室外の様子を知ることができるので、
ドアの室外に人が立っている時などにはドアを開き動作
しないようにできる。
近するとドアに軽微な開き力が付与されるので、人がド
アを軽い力で押すことでドアを開き動作できる。
い力で押して全開位置まで開き動作できるし、室内の人
がドアを軽い力で若干だけ開き動作した後に電動モータ
で全開位置まで開き動作できる。
居る時に室内側操作部材を操作するとドアは若干しか開
き作動せずに音声装置で注意音声を発生するので、室外
の人はドアが開くことを察知してドアから離れる。室外
の人がドアから離れるとドアは電動モータで全開位置ま
で開き動作する。
錠を解除することでドアに軽微な開き力が付与されるか
ら、室内側に人がいない時室外の人が軽い力でドアを開
き動作できる。
を操作することで電動モータによりドアを開き動作でき
るから、ドアと人が衝突することがなく安全である。
壁1の開口部2にドア枠3が取付けてある。このドア枠
3は上枠4、下枠5、吊元枠6、戸先枠7で方形枠状と
なっている。前記下枠5の上面5aは段差のない平坦面
で、フラット下枠となっている。
ジ9で図3に実線で示す全閉位置と図3に仮想線で示す
室外側に突出した全開位置に亘って回動自在に取付けて
ある。このドア8は上枠4内に取付けた電動モータを備
えた電動開閉装置10によって開閉動作される。これに
よって電動式開きドアを構成している。
側には図1に示すように、室内側操作部材、例えば内部
押ボタン11、切替手段、例えば切替スイッチ12、モ
ニター13が取付けてある。前記開口部2の室内寄り
(吊元枠6、戸先枠7の室内寄り)には人の出入りを感
知する手段、例えば上下一対のビームセンサー14が取
付けてある。前記上枠4内に音声装置15が取付けてあ
る。
ける戸先側には図2に示すように室外側操作部材、例え
ば外部押ボタン16、テンキー17とインターホン1
8、監視カメラ19が取付けてある。
る開口部2の上部には、図3に示すように開口部2と対
向した室内側領域Aに人が居ることを検出する光電式の
室内側人体検知センサー20が設けてある。この室内側
人体検出センサー20は光電式ではなくマット式でも良
い。
部2の上部には図3に示すように開口部2と対向した室
外側領域Bに人が居ることを検出する光電式の室外側人
体検出センサー21が設けてある。この室外側人体検出
センサー21は光電式ではなくマット式でも良い。
側上部には、図3に示すように戸先側室外側領域Cに人
が居ることを検出する光電式の室外側戸先人体検出セン
サー22が設けてある。この室外側戸先人体検出センサ
ー22は光電式ではなくマット式でも良い。
とに亘って電気錠23が取付けてある。この電気錠23
でドア8を施錠、解錠する。
取付けてあると共に、ドア8の室外面には図2に示すよ
うに鍵穴26が設けてある。
切替スイッチ12、テンキー17、カメラ19等の信号
は主コントローラ30の制御部31に入力される。この
制御部31はドア駆動部32に開閉指令、停止指令、低
速開指令を出力すると共に、音声装置15に音声出力指
令を出力し、電気錠コントローラ33に開錠指令、施錠
指令を出力し、かつ電気錠コントローラ33から施錠確
認信号、解錠確認信号が入力される。
電動モータ34に電流を出力、停止する。この電動モー
タ34の回転数はエンコーダ35で検出され、その検出
した回転数は制御部31に入力されてドア8の位置を判
断する。
ボタン11と外部押ボタン16のいずれかを押すと制御
部31に開信号が入力される。制御部31はドア駆動部
32に開指令を出力する。制御部31に施錠確認信号が
入力されている場合(ドア8が施錠されている場合)に
は制御部31は電気錠コントローラ33に解錠指令を出
力して電気錠23を解錠する。
に、電動モータ34に通電されてドア8が開き動作す
る。
号ボタンを記憶番号順に押すことで制御部31に開信号
が入力され、外部押ボタン12を押した場合と同様にド
ア8を開き動作する。
が施錠位置の場合には、ドア8が全開した後に電動モー
タ34に前述と反対に通電してドア8を閉じ動作し、ド
ア8が閉じ位置となったことをエンコーダ35の回転数
で検知したら制御部31が電気錠コントローラ33に施
錠指令を出力して電気錠23でドア8を施錠する。これ
と同時に外押ボタン16から開信号が制御部31に入力
されてもドアを開き動作しないようにする。つまり、外
部押ボタン16を無効とする。
位置の場合には、ドア8が一定時間開き続けると電動モ
ータ34に前述と反対に通電してドア8を閉じ動作す
る。この場合には電気錠23を施錠しないし、外部押ボ
タン16を押すとドア8が開放するようにする。
施錠位置とすればドア8が閉じると自動的に施錠される
ので防犯上好ましい。また切替スイッチ12を解錠位置
とすればドア8を室内、室外から連続して開放できるの
で、人が繰り返して出入りする場合に好ましい。
ばランプ)を有し、有効の時には有効状態を表示(例え
ば点灯)し、無効の時には無効状態を表示(例えば消
灯)するようにしてある。
ドア8を施錠していない時には、室内側人体検出センサ
ー20の検出信号が制御部31に入力された場合及び室
外側戸先人体検出センサー22の検出信号が制御部31
に入力された場合に、前述と同様にしてドア8を開き動
作する。
側戸先領域Cに人が入ると自動的にドア8が開き動作す
るので、昼間などの人の出入りが多い場合に便利であ
る。
側人体検出センサー21から検出信号が制御部31に入
力されるとドア8は少し開いて停止し、全開動作しない
ので、ドア8が人に衝突することがなく、しかも室外側
の人にドア8が開こうとしていることを知らせることが
できるので安全である。
は、外部押ボタン16やテンキー17から制御部31に
開信号を入力すると共に、室外側戸先人体検出センサー
22から検出信号が制御部31に入力された場合にのみ
ドア8を開き動作し、室外側戸先人体検出センサー22
から検出信号が制御部31に入力されない場合には外部
押ボタン16やテンキー17を操作してもドア8を開き
動作しない。
いる時に室外から室内に人が入る場合には、室外側戸先
領域Cに人が居る時にドア8が開き動作し、室外側領域
Bに人が居る時にはドア8が開き動作しないから、ドア
8が人に衝突することがなく安全である。
に示すようになる。
いている状態で人が出入りするとビームセンサー14が
人を感知する。ビームセンサー14の感知信号が制御部
31に入力されると、制御部31は電動モータ34への
閉じ方向への電流出力を停止し、閉じ動作しているドア
8を停止する。
にはドア8が全閉とならないから人とドア8の衝突を防
止でき、人が連続して出入りする場合に好ましい。
センサー14から感知信号が制御部31に入力されて
も、制御部31は何らの動作指令を出力しない。
能)前述のように内部押ボタン11と外部押ボタン16
のいずれを押してドア8を開き動作した後に、一定時間
内にビームセンサ14の感知信号が制御部31に入力さ
れ、さらに室内側人体検出センサー20、室外側人体検
出センサー21、室外側戸先人体検出センサー22のい
ずれかの感知信号が制御部31が入力されなくなった後
に一定時間経過すると制御部31は電動モータ34に閉
じ方向の電流指令を出力してドア8を閉じ動作開始す
る。
てもビームセンサー14の感知信号が制御部31に入力
されない場合(人が通過しない場合)には、制御部31
は直ちに電動モータ34に閉じ方向の電流指令を出力し
てドア8を閉じ動作開始する。
に示すようになる。
操作で開き動作した場合に人が通過してドア8と離れた
後にドア8が閉じ動作開始するし、人が通過しない場合
には直ちにドア8が閉じ動作開始する。
部押ボタン11から開き信号が制御部31に入力された
時、又は室外側人体検出センサー21と室外側戸先人体
検出センサー22のいずれかより検出信号が制御部31
に入力された時に制御部31が監視カメラ19、モニタ
13をONする。
室外側戸先検出センサー22からの検出信号が制御部3
1に入力されなくなった後に一定時間経過すると制御部
31は監視カメラ19、モニタ13をOFFする。
示すようになる。
側戸先領域Cに人が居る時にはモニタ13に室外の映像
が写し出されるので、モニタ13を見ることで室外の様
子が判り、危険を察知することができる。例えば、室外
側領域Bに人が居る時にドア8を開き動作することを防
止して人とドア8が衝突することを防止する。
はドア8を開き動作、閉じ動作、停止動作すると共に、
ドア8が全閉位置の時にドア8を全閉位置に保持又は戸
当りに押付けする。また、電動モータ34はドア8に軽
微な開き力(ドア8が開き動作しない程度の力)を加え
てドア8を人が手で開き動作する時に軽い力で開き動作
できるようにするドア開放アシスト機能を有する。
の場合について説明する。電気錠コントローラ33から
施錠信号が制御部31に入力されていない時に室内側人
体検出センサー20から検出信号が制御部31に入力さ
れると、制御部31はモータ駆動部32に保持又は押付
け解除指令と軽微な開き力指令を出力し、電動モータ3
4をドア開放アシスト状態とする。
号を制御部31に入力した状態で人がドア8を手で開き
動作すると、電動モータ34は前述のドア開放アシスト
状態を維持し続けて人がドア8を軽い力で開き動作でき
る。
号を制御部31に入力した状態で人がドア8を手で開き
動作すると、エンコーダ35がドア8が若干開き動作し
たことが制御部31に入力される。これによって制御部
31は電動モータ34のドア開放アシスト状態を解除
し、電動モータ34に開き方向の電流を出力してドア8
を電動モータ8により開き動作する。
示すようになる。
る時に室内の人がドア8を軽い力で全開位置まで開き動
作できるし、室内の人がドア8を軽い力で若干開き動作
すればドア8を自動的に全開まで開き動作できるので、
ドア8を人が簡単に開き動作できる。
動作について説明する。内部押ボタン11を押して制御
部31に開き信号を入力する。この時室外側人体検出セ
ンサー21から検出信号が制御部31に入力されていな
い場合には、前述と同様にしてドア8を通常開き動作す
る。
ら検出信号が制御部31に入力されている場合には、制
御部31はモータ駆動部に開指令を出力して電動モータ
34に開き方向の電流を出力してドア8を開き動作す
る。ドア8が若干(ドア8の厚み程度)開いたことをエ
ンコーダ35が検出して制御部31に入力したら、制御
部31は停止指令をモータ駆動部32に出力し、電動モ
ータ34を停止してドア8を停止(ブレーキをかける)
する。この時制御部31は音声装置15に出力指令を出
力して「ドアが開く」等の音声を発して室外の人に注意
をうながす。
号が制御部31に入力されなくなったら、制御部31は
音声装置15の出力指令を中止して音声装置15を止め
ると共に、制御部31は低速開指令をモータ駆動部32
に出力し、電動モータ34を低速で駆動してドア8を低
速で開き動作する。
示すようになる。
ることを防止できるし、ドア8の室外に人が居なくなれ
ば自動的にドア8を開き動作できる。
押して開き動作する場合も同様である。
る動作を説明する。ドア8が全閉して電気錠23で施錠
している状態で室外の人がキーを鍵穴26に入れて電気
錠23を解錠すると、制御部31に解錠信号が入力され
て制御部31に外部押しボタン16を有効とすると共
に、前述のように電動モータ34を開きアシスト状態と
する。
感知していない時は人がドア8を軽い力で開き動作でき
る。
22から制御部31に検出信号が入力された時に外部押
ボタン16を押して制御部31に開き信号を入力する
と、前述と同様にして電動モータ34でドア8を開き動
作する
0に示すようになる。
にキーを持った人が室外から室内に入ることができる
し、ドア8と人が衝突することを防止できる。
室外側操作部を操作することでドアが電動モータによっ
て全開位置まで開き動作する。したがって、簡単にドア
を全開位置まで開き動作できるから、荷物を持った人
や、子供、車いすの人などがドアを容易に全開位置まで
開き動作できる。
ばドアが閉じた後に電気錠が自動的に施錠してドアを施
錠できるし、室外側操作部材を操作してもドアが開き動
作しないから、夜間等に室外の人が室内に入った後に他
の人がドアを開けて室内に入ることができないから防犯
上好ましい。
れば何回でも室外側操作部材を操作してドアを開き動作
できるから、昼間などの人の出入りが多い時に便利であ
る。
ない時には室内側領域、室外側戸先領域に人が居るとド
アが自動的に開き動作するので、室内の人がドアに接近
したり、室外の人がドア枠の戸先側に接近すると自動的
にドアが開き動作し、人が容易に出入りできるし、室外
の人がドアと対向している場合にはドアが開き動作しな
いから人とドアが衝突することがなく安全である。
開き動作しても敏速に逃げることができない場合が多い
ので、安全である。
人が室外側戸先領域から室外側操作部材を操作した場合
にのみドアが開き動作するので、人とドアが衝突するこ
とがなく、安全である。
している時には閉じ動作するドアが一旦停止し、その後
開放方向に全開するから、全閉位置まで閉じ動作しない
ので、連続して人が出入りする際に人とドアが衝突する
ことがなく安全である。
から離れた後にドアが閉じ動作するので、ドアと人が衝
突することがなく安全であるし、人が閉じ操作しなくと
も良い。
室内の人がドアの室外の様子を知ることができるので、
ドアの室外に人が立っている時などにはドアを開き動作
しないようにできるから、ドアと室外の人が誤って衝突
することがなく安全である。
近するとドアに軽微な開き力が付与されるので、人がド
アを軽い力で押すことでドアを開き動作できる。
い力で押して全開位置まで開き動作できるし、室内の人
がドアを軽い力で若干だけ開き動作した後に電動モータ
で全開位置まで開き動作できる。
居る時に室内側操作部材を操作するとドアは若干しか開
き作動せずに音声装置で注意音声を発生するので、室外
の人はドアが開くことを察知してドアから離れる。室外
の人がドアから離れるとドアは電動モータで全開位置ま
で開き動作する。
時に室外の人とドアが衝突することを防止できるし、室
外の人はドアと衝突しない位置に直ちに移動するので、
ドアを短時間に開き動作できる。
錠を解除することでドアに軽微な開き力が付与されるか
ら、室内側に人がいない時に室外の人が軽い力でドアを
開き動作できる。
を操作することで電動モータによりドアを開き動作でき
るから、ドアと人が衝突することがなく安全である。
る。
る。
替スイッチ、13…モニタ、14…ビームセンサ、15
…音声装置、16…外部押ボタン、19…監視カメラ、
20…室内側人体検出センサー、21…室外側人体検出
センサー、22…室外側戸先人体検出センサー、23…
電気錠、26…鍵穴、30…コントローラ、31…制御
部、34…電動モータ、35…エンコーダ。
Claims (9)
- 【請求項1】 ドア枠にドアを全閉位置と全開位置とに
亘って室内外側方向に回動自在に取付け、このドアを電
動モータを備えた電動開閉装置により開閉動作する電動
式開きドアにおいて、 前記電動モータを開閉駆動すると共に、電気錠を施錠、
解錠するコントローラと、ドアを施錠、解錠する電気錠
と、室内側に設けられコントローラに開き信号を出力す
る室内側操作部材と、室外側に設けられコントローラに
開き信号を出力する室外側操作部材と、室内側に設けら
れドア閉じ後に電気錠を施錠するか否かを選択すると共
に、施錠する場合には室外側操作部材を機能しなくする
切替手段を設けたことを特徴とする電動式開きドアの制
御装置。 - 【請求項2】 ドア枠にドアを全閉位置と全開位置とに
亘って室内外側方向に回動自在に取付け、このドアを電
動モータを備えた電動開閉装置により開閉動作する電動
式開きドアにおいて、 前記電動モータを開閉駆動すると共に、電気錠を施錠、
解錠するコントローラと、ドアを施錠、解錠する電気錠
と、室内側に設けられコントローラに開き信号を出力す
る室内側操作部材と、室外側に設けられコントローラに
開き信号を出力する室外側操作部材と、 ドアと対向した室内側領域に人が居ることを検出する室
内側人体検出センサーと、ドアと対向した室外側領域に
人が居ることを検出する室外側人体検出センサーと、ド
ア枠の戸先側である室外側戸先領域に人がいることを検
出する室外側戸先人体検出センサーとを備え、 前記コントローラは、電気錠の解錠信号と室内側人体検
出センサー又は室外側戸先人体検出センサーの検出信号
が入力された時に電動モータを開駆動する第1の機能
と、電気錠の施錠信号と室外側操作部材の操作信号と室
外側戸先人体検出センサーの検出信号が入力された時だ
け電気錠を解錠すると共に、電動モータを開駆動する第
2の機能を有することを特徴とする電動式開き戸の制御
装置。 - 【請求項3】 前記ドア枠に人が出入りすることを感知
する手段を設け、前記コントローラを、この感知手段の
感知信号が入力された時には電動モータの閉動作を一旦
停止し、その後反転全開する機能を有するものとした請
求項1又は2記載の電動式開き戸の制御装置。 - 【請求項4】 前記ドア枠に人が出入りすることを感知
する手段を設け、前記コントローラを、ドア開放後に感
知手段からの感知信号が入力された後に前記いずれかの
人体検出センサーの検出信号が入力されなくなった時に
電動モータを閉動作する機能を有するものとした請求項
2記載の電動式開き戸の制御装置。 - 【請求項5】 ドア枠にドアを全閉位置と全開位置とに
亘って室内外側方向に回動自在に取付け、このドアを電
動モータを備えた電動開閉装置により開閉動作する電動
式開きドアにおいて、 前記電動モータを開閉駆動するコントローラと、室内側
に設けられコントローラに開き信号を出力する室内側操
作部材と、室外側に設けられコントローラに開き信号を
出力する室外側操作部材と、室内側に設けられモニタ、
室外側に設けた監視カメラとを備え、 監視カメラの映像をモニタに表示するようにしたことを
特徴とする電動式開き戸の制御装置。 - 【請求項6】 ドア枠にドアを全閉位置と全開位置とに
亘って室内外側方向に回動自在に取付け、このドアを電
動モータを備えた電動開閉装置により開閉動作する電動
式開きドアにおいて、 前記電動モータを開閉駆動するコントローラと、室内側
に設けられコントローラに開き信号を出力する室内側操
作部材と、室外側に設けられコントローラに開き信号を
出力する室外側操作部材と、ドアと対向した室内側領域
に人が居ることを検出する室内側人体検出センサーとを
備え、 前記コントローラは、室内側人体検出センサーの検出信
号が入力された時に電動モータでドアに軽微な開き力を
付与する機能を有するものとした電動式開き戸の制御装
置。 - 【請求項7】 手動信号と自動信号をコントローラに入
力する手段を設け、コントローラは、室内側人体検出セ
ンサーからの検出信号と手動信号が入力された時には電
動モータでドアに軽微な開き力を付与し続け、室内側人
体検出センサーからの検出信号と自動信号が入力された
時にはドアが僅かに開き動作するまで電動モータでドア
に軽微な開き力を付与し、かつその後には電動モータで
ドアを開き動作する機能を有するものとした請求項6記
載の電動式開き戸の制御装置。 - 【請求項8】 ドア枠にドアを全閉位置と全開位置とに
亘って室内外側方向に回動自在に取付け、このドアを電
動モータを備えた電動開閉装置により開閉動作する電動
式開きドアにおいて、 前記電動モータを開閉駆動するコントローラと、室内側
に設けられコントローラに開き信号を出力する室内側操
作部材と、室外側に設けられコントローラに開き信号を
出力する室外側操作部材と、ドアと対向した室外側領域
に人が居ることを検出する室外側人体検出センサーと、
注意音声を出力する音声装置とを備え、 前記コントローラは、室外側人体検出センサーの検出信
号と室内側操作部材の操作信号が入力された時に電動モ
ータを若干開き駆動して停止して音声装置を作動し、そ
の後に室外側人体検出センサーの検出信号がなくなった
時に音声装置を止めると共に、電動モータを低速開き駆
動する機能を有するものとした電動式開き戸の制御装
置。 - 【請求項9】 ドア枠にドアを全閉位置と全開位置とに
亘って室内外側方向に回動自在に取付け、このドアを電
動モータを備えた電動開閉装置により開閉動作する電動
式開きドアにおいて、 前記電動モータを開閉駆動すると共に、電気錠を施錠、
解錠するコントローラと、ドアを施錠、解錠する電気錠
と、室内側に設けられコントローラに開き信号を出力す
る室内側操作部材と、室外側に設けられコントローラに
開き信号を出力する室外側操作部材と、ドア枠の戸先側
である室外側戸先領域に人が居ることを検出する室外側
戸先人体検出センサーと、ドアの室外側から電気錠を解
錠するキーとを備え、 前記コントローラは、キーで電気錠を解錠することで電
動モータでドアに軽微な開き力を付与し、かつ室外側戸
先人体検出センサーから検出信号が入力されると共に、
室外側操作部材の操作信号が入力された時に電動モータ
でドアを開き動作する機能を有するものとした電動式開
きドアの制御装置。
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|---|---|---|---|
| JP27489496A JP3598482B2 (ja) | 1996-10-17 | 1996-10-17 | 電動式開きドアの制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
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| JP27489496A JP3598482B2 (ja) | 1996-10-17 | 1996-10-17 | 電動式開きドアの制御装置 |
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ID=17548017
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005163376A (ja) * | 2003-12-02 | 2005-06-23 | Sekyura Kk | 引き戸錠 |
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| CN109630196A (zh) * | 2019-01-17 | 2019-04-16 | 中铁第四勘察设计院集团有限公司 | 一种具有自动开闭功能的隧道防护门 |
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-
1996
- 1996-10-17 JP JP27489496A patent/JP3598482B2/ja not_active Expired - Fee Related
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