JPH10121934A - エンジンオイルの給油口 - Google Patents
エンジンオイルの給油口Info
- Publication number
- JPH10121934A JPH10121934A JP27648596A JP27648596A JPH10121934A JP H10121934 A JPH10121934 A JP H10121934A JP 27648596 A JP27648596 A JP 27648596A JP 27648596 A JP27648596 A JP 27648596A JP H10121934 A JPH10121934 A JP H10121934A
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- JP
- Japan
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- engine
- oil filler
- reduce
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- engine oil
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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Landscapes
- Lubrication Details And Ventilation Of Internal Combustion Engines (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 給油口がダイキャスト成形されたフレームに
形成されていることを有効利用し、エンジンの全高を低
くするのに有利な構造とすると共に、製造作業の省力化
を図る。 【解決手段】 シリンダヘッドカバー本体1に形成され
たオイルフィラーホール2の内周面に、開口端面から内
周壁面に沿って奥方に延びた螺旋軌跡上に、約4分の3
周に亘ってネジ山4を連続形成する。前記ネジ山4は、
シリンダヘッドカバー本体1をダイキャスト成形する
際、同時に形成する。
形成されていることを有効利用し、エンジンの全高を低
くするのに有利な構造とすると共に、製造作業の省力化
を図る。 【解決手段】 シリンダヘッドカバー本体1に形成され
たオイルフィラーホール2の内周面に、開口端面から内
周壁面に沿って奥方に延びた螺旋軌跡上に、約4分の3
周に亘ってネジ山4を連続形成する。前記ネジ山4は、
シリンダヘッドカバー本体1をダイキャスト成形する
際、同時に形成する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、エンジン内に潤滑
用のオイルを注入するために設けられているエンジンオ
イルの給油口(以下単に給油口という)に関する。
用のオイルを注入するために設けられているエンジンオ
イルの給油口(以下単に給油口という)に関する。
【0002】
【従来の技術】カムシャフトがシリンダヘッド内に組み
込み配置されたエンジンにあっては、図4に示すよう
に、給油口として、カムシャフトの露出しているシリン
ダヘッドの上面を覆うシリンダヘッドカバー本体6の適
宜部位に、給油口としてオイルフィラーホール7が設け
られており、そのオイルフィラーホール7にはキャップ
の装着によって閉塞できるよう、内周面にネジ溝8が形
成されたものとなっていて、そのネジ溝8は、従来本体
1をダイキャスト成形した後、タップ9を利用して切削
加工したものとなっていた。
込み配置されたエンジンにあっては、図4に示すよう
に、給油口として、カムシャフトの露出しているシリン
ダヘッドの上面を覆うシリンダヘッドカバー本体6の適
宜部位に、給油口としてオイルフィラーホール7が設け
られており、そのオイルフィラーホール7にはキャップ
の装着によって閉塞できるよう、内周面にネジ溝8が形
成されたものとなっていて、そのネジ溝8は、従来本体
1をダイキャスト成形した後、タップ9を利用して切削
加工したものとなっていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前記の如く、従来はシ
リンダヘッドカバー本体の成形とネジ溝の形成といった
異なる二工程が必要であるため、生産性が悪く、コスト
高を招く原因となっていた。又、切削加工されたネジ溝
の形状にはばらつきがあるし、タップ掛けにより均一し
た精度を保証するには、オイルフィラーホールの内周面
に、ネジ溝形成部分を螺旋軌跡複数周分に相当する奥行
き幅を確保しなくてはならないから、周壁の突出高さを
低く抑えることができない。
リンダヘッドカバー本体の成形とネジ溝の形成といった
異なる二工程が必要であるため、生産性が悪く、コスト
高を招く原因となっていた。又、切削加工されたネジ溝
の形状にはばらつきがあるし、タップ掛けにより均一し
た精度を保証するには、オイルフィラーホールの内周面
に、ネジ溝形成部分を螺旋軌跡複数周分に相当する奥行
き幅を確保しなくてはならないから、周壁の突出高さを
低く抑えることができない。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、形成容易で、
而もオイルフィラーホール内周面の奥行き幅を少なくで
きるエンジンオイルの給油口であって、その構成は、ダ
イキャスト形成されたエンジン構成用フレームに設けら
れているエンジンオイルの給油口にあって、給油口の内
周面における開口端面から内周壁面に沿って奥方に延び
た螺旋軌跡上に、奥行き方向にオーバーラップしないネ
ジ山を形成したことにある。そして前記ネジ山は約4分
の3周に亘って連続形成することが望ましく、ネジ山
は、本体をダイキャスト成形する際、同時に形成するこ
とができる。
而もオイルフィラーホール内周面の奥行き幅を少なくで
きるエンジンオイルの給油口であって、その構成は、ダ
イキャスト形成されたエンジン構成用フレームに設けら
れているエンジンオイルの給油口にあって、給油口の内
周面における開口端面から内周壁面に沿って奥方に延び
た螺旋軌跡上に、奥行き方向にオーバーラップしないネ
ジ山を形成したことにある。そして前記ネジ山は約4分
の3周に亘って連続形成することが望ましく、ネジ山
は、本体をダイキャスト成形する際、同時に形成するこ
とができる。
【0005】
【発明の実施の形態】本発明に係るエンジンオイルの給
油口の1実施態様を、シリンダヘッドカバーに形成され
たオイルフィラーホールを例として図面に基づき説明す
る。図1はエンジンオイルの給油口の一部を示した断面
説明図、図2は裏面側から見た平面図であって、シリン
ダヘッド(図示せず)に組み付けられたカムシャフトS
を覆うことのできる逆トレイ状をしたシリンダヘッドカ
バー本体1には、長手方向片端部の中央にオイルフィラ
ーホール2が開口しており、そのオイルフィラーホール
2は、開口面の外周に立ち上がり壁3が突出していて、
内壁面には、開口端面より内方部位を起点にして奥方に
延びた螺旋軌跡に沿って一条のネジ山4が270度(3
/4周)に亘って連続形成されている。
油口の1実施態様を、シリンダヘッドカバーに形成され
たオイルフィラーホールを例として図面に基づき説明す
る。図1はエンジンオイルの給油口の一部を示した断面
説明図、図2は裏面側から見た平面図であって、シリン
ダヘッド(図示せず)に組み付けられたカムシャフトS
を覆うことのできる逆トレイ状をしたシリンダヘッドカ
バー本体1には、長手方向片端部の中央にオイルフィラ
ーホール2が開口しており、そのオイルフィラーホール
2は、開口面の外周に立ち上がり壁3が突出していて、
内壁面には、開口端面より内方部位を起点にして奥方に
延びた螺旋軌跡に沿って一条のネジ山4が270度(3
/4周)に亘って連続形成されている。
【0006】前記シリンダヘッドカバー本体1はアルミ
ダイキャスト製で、ネジ山4はその本体成形の際、同時
に形成されている。前記ネジ山4は一周に満たないので
奥行き方向に対してオーバーラップせず、製品の型抜き
に関しては何等問題はない。
ダイキャスト製で、ネジ山4はその本体成形の際、同時
に形成されている。前記ネジ山4は一周に満たないので
奥行き方向に対してオーバーラップせず、製品の型抜き
に関しては何等問題はない。
【0007】このように形成されたシリンダヘッドは、
タップ掛け工程を要しないから、それだけコストダウン
を図ることができるし、従来のフィラーキャップをその
ままねじ込み装着することができる。又、製造装置も、
金型の修正にて簡単に対応できる。
タップ掛け工程を要しないから、それだけコストダウン
を図ることができるし、従来のフィラーキャップをその
ままねじ込み装着することができる。又、製造装置も、
金型の修正にて簡単に対応できる。
【0008】前記ネジ山は270度に亘って連続してい
るから、キャップを効率よく装着できるが、一周以内で
あればその連続範囲は自由に設定して差し支えなく、又
断続的に設けることもでき、その場合、例えば図3に例
示するように、多重巻きした螺旋軌跡上に、断続したネ
ジ山5,5・・が互いに奥行き方向に対してオーバーラ
ップしないよう交互に形成すれば、本体を成形する際に
ネジ溝を同時形成できる。
るから、キャップを効率よく装着できるが、一周以内で
あればその連続範囲は自由に設定して差し支えなく、又
断続的に設けることもでき、その場合、例えば図3に例
示するように、多重巻きした螺旋軌跡上に、断続したネ
ジ山5,5・・が互いに奥行き方向に対してオーバーラ
ップしないよう交互に形成すれば、本体を成形する際に
ネジ溝を同時形成できる。
【0009】尚、実施の態様では、従来のキャップを流
用できるように、オイルフィラーホール開口面の周りに
従来と同じ高さの立ち上がり壁を設けているが、ネジ形
成部分の奥行き幅は少なくて済むから、立ち上がり壁を
低くできるし、ネジ山形成部の奥行き幅を本体の厚みに
内に収まるようにすることで、立ち上がり壁そのものを
省略することが可能となるから、エンジンの全高を下げ
るのに有利である。又本発明のオイルフィラーホール
は、ネジ山を本体を成型する際同時に形成するばかりで
なく、本体成形後に切削加工したものであってもかまわ
ない。更に、本体の材質はアルミダイキャストに限定さ
れるものではなく、周知の金属材料を使用できるし、本
発明の給油口は、シリンダヘッドカバーに形成されたオ
イルフィラーホールに限定されず、シリンダヘッドやシ
リンダブロックなど、エンジンを構成用フレームに形成
されたもの総てに適用される。
用できるように、オイルフィラーホール開口面の周りに
従来と同じ高さの立ち上がり壁を設けているが、ネジ形
成部分の奥行き幅は少なくて済むから、立ち上がり壁を
低くできるし、ネジ山形成部の奥行き幅を本体の厚みに
内に収まるようにすることで、立ち上がり壁そのものを
省略することが可能となるから、エンジンの全高を下げ
るのに有利である。又本発明のオイルフィラーホール
は、ネジ山を本体を成型する際同時に形成するばかりで
なく、本体成形後に切削加工したものであってもかまわ
ない。更に、本体の材質はアルミダイキャストに限定さ
れるものではなく、周知の金属材料を使用できるし、本
発明の給油口は、シリンダヘッドカバーに形成されたオ
イルフィラーホールに限定されず、シリンダヘッドやシ
リンダブロックなど、エンジンを構成用フレームに形成
されたもの総てに適用される。
【0010】
【発明の効果】本発明によれば、ネジ溝形成部分の奥行
き幅が狭くてすむから、給油口の立ち上がり壁を低く、
或いはなくすことも可能となり、特に、給油口がシリン
ダヘッドカバーに形成されたオイルフィラーホールにあ
っては、エンジンの全高を低くするには有利である。又
ネジ溝は、本体をダイキャスト成型するとき同時に形成
することで、ネジ溝加工工程が不要となり、作業性の向
上と精度の均一化も図ることができるし、それがコスト
ダウンに繋がる。
き幅が狭くてすむから、給油口の立ち上がり壁を低く、
或いはなくすことも可能となり、特に、給油口がシリン
ダヘッドカバーに形成されたオイルフィラーホールにあ
っては、エンジンの全高を低くするには有利である。又
ネジ溝は、本体をダイキャスト成型するとき同時に形成
することで、ネジ溝加工工程が不要となり、作業性の向
上と精度の均一化も図ることができるし、それがコスト
ダウンに繋がる。
【図1】本発明に係る給油口であるオイルフィラーホー
ルの端面説明図である。
ルの端面説明図である。
【図2】オイルフィラーホールを裏側より見た平面図で
ある。
ある。
【図3】変更例の説明図である。
【図4】従来例の説明図である。
S・・カムシャフト、1・・シリンダヘッドカバー本
体、2・・オイルフィラーホール、3・・立ち上がり
壁、4・・ネジ山(連続形成)、5・・ネジ山(断続形
成)、6・・本体、7・・オイルフィラーホール、8・
・ネジ溝、9・・タップ。
体、2・・オイルフィラーホール、3・・立ち上がり
壁、4・・ネジ山(連続形成)、5・・ネジ山(断続形
成)、6・・本体、7・・オイルフィラーホール、8・
・ネジ溝、9・・タップ。
Claims (3)
- 【請求項1】 ダイキャスト形成されたエンジン構成用
フレームに設けられているエンジンオイルの給油口にあ
って、給油口の内周面における開口端面から内周壁面に
沿って奥方に延びた螺旋軌跡上に、奥行き方向にオーバ
ーラップしないネジ山を形成したエンジンオイルの給油
口。 - 【請求項2】 前記ネジ山が約4分の3周に亘って連続
形成された請求項1に記載のエンジンオイルの給油口。 - 【請求項3】 前記ネジ山が、エンジン構成用フレーム
をダイキャスト成形する際、同時形成される請求項1又
は2に記載のエンジンオイルの給油口。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27648596A JPH10121934A (ja) | 1996-10-18 | 1996-10-18 | エンジンオイルの給油口 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27648596A JPH10121934A (ja) | 1996-10-18 | 1996-10-18 | エンジンオイルの給油口 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10121934A true JPH10121934A (ja) | 1998-05-12 |
Family
ID=17570117
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27648596A Pending JPH10121934A (ja) | 1996-10-18 | 1996-10-18 | エンジンオイルの給油口 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10121934A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010174631A (ja) * | 2009-01-27 | 2010-08-12 | Mahle Filter Systems Japan Corp | 樹脂成形品の液体注入口構造および樹脂製シリンダヘッドカバー |
| CN110715049A (zh) * | 2019-11-21 | 2020-01-21 | 无锡市聚英机械制造有限公司 | 一种用于掘进机切割减速机的放油口保护装置 |
-
1996
- 1996-10-18 JP JP27648596A patent/JPH10121934A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010174631A (ja) * | 2009-01-27 | 2010-08-12 | Mahle Filter Systems Japan Corp | 樹脂成形品の液体注入口構造および樹脂製シリンダヘッドカバー |
| CN110715049A (zh) * | 2019-11-21 | 2020-01-21 | 无锡市聚英机械制造有限公司 | 一种用于掘进机切割减速机的放油口保护装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Effective date: 20051028 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Effective date: 20051115 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Effective date: 20060627 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 |