JPH10121962A - 往復ピストン式内燃機関用の冷却装置 - Google Patents
往復ピストン式内燃機関用の冷却装置Info
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- JPH10121962A JPH10121962A JP9245628A JP24562897A JPH10121962A JP H10121962 A JPH10121962 A JP H10121962A JP 9245628 A JP9245628 A JP 9245628A JP 24562897 A JP24562897 A JP 24562897A JP H10121962 A JPH10121962 A JP H10121962A
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- F01N3/08—Exhaust or silencing apparatus having means for purifying, rendering innocuous, or otherwise treating exhaust for rendering innocuous
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- F02B67/04—Engines characterised by the arrangement of auxiliary apparatus not being otherwise provided for, e.g. the apparatus having different functions; Driving auxiliary apparatus from engines, not otherwise provided for of mechanically-driven auxiliary apparatus
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- F16H7/02—Gearings for conveying rotary motion by endless flexible members with belts; with V-belts
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 パラメータに依存して作動する弁装置によっ
て、冷却すべき構成部品を経て供給される空気量にでき
るだけ簡単に影響を及ぼす、冷却のために少なくとも1
個の構成部品に空気流を案内する空気供給装置を備えた
往復ピストン式内燃機関用の冷却装置を提供する。 【解決手段】 往復ピストン式内燃機関の歯付きベルト
6を適切に冷却するために、クランク軸1の突出部4に
設けられたベルトプーリ8は空気を供給する羽根11を
備え、このようにして供給される空気流は、内燃機関の
測地学的に上側に位置する範囲に設けた弁装置13を経
て排出される。
て、冷却すべき構成部品を経て供給される空気量にでき
るだけ簡単に影響を及ぼす、冷却のために少なくとも1
個の構成部品に空気流を案内する空気供給装置を備えた
往復ピストン式内燃機関用の冷却装置を提供する。 【解決手段】 往復ピストン式内燃機関の歯付きベルト
6を適切に冷却するために、クランク軸1の突出部4に
設けられたベルトプーリ8は空気を供給する羽根11を
備え、このようにして供給される空気流は、内燃機関の
測地学的に上側に位置する範囲に設けた弁装置13を経
て排出される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、冷却のために内燃
機関の少なくとも1個の構成部品に空気流を供給する空
気供給装置と、この構成部品の下流に配置された、構成
部品を経て案内される空気流量に影響を及ぼすための、
パラメータに依存して作動する弁装置とを備えた、往復
ピストン式内燃機関用の冷却装置に関する。
機関の少なくとも1個の構成部品に空気流を供給する空
気供給装置と、この構成部品の下流に配置された、構成
部品を経て案内される空気流量に影響を及ぼすための、
パラメータに依存して作動する弁装置とを備えた、往復
ピストン式内燃機関用の冷却装置に関する。
【0002】
【従来の技術】ドイツ連邦共和国特許第4106684
号公報により、二次空気ポンプとして形成された空気供
給装置を備えたこの種の冷却装置が知られている。この
場合、空気流は空気ダクトを経て、例えばオルタネー
タ、中央電子ユニットまたは排気マニホルドのような、
車両の内燃機関の複数の構成ユニットに供給される。こ
れらの構成ユニットは管分岐部から互いに平行に空気流
が供給されるかあるいは直列にまたは両方を組み合わせ
て空気流が供給される。二次空気ポンプには制御ユニッ
トが付設されている。この制御ユニットは流量を制御す
るために、構成ユニットの上流およびまたは下流におい
て空気ダクト内に設けられた複数の弁装置を操作する。
このような装置は部品の数が多く、コストがかかる。な
ぜなら、すべての弁装置が制御ユニットと別々に協働し
なければならず、この弁装置が例えば空気圧セルの形を
したアクチュエータを必要とし、このアクチュエータを
制御圧力で付勢しなければならないからである。弁装置
の電気的操作時に、相応のコストを必要とし、この場合
特に電磁式アクチュエータの重量とコストが不利であ
る。
号公報により、二次空気ポンプとして形成された空気供
給装置を備えたこの種の冷却装置が知られている。この
場合、空気流は空気ダクトを経て、例えばオルタネー
タ、中央電子ユニットまたは排気マニホルドのような、
車両の内燃機関の複数の構成ユニットに供給される。こ
れらの構成ユニットは管分岐部から互いに平行に空気流
が供給されるかあるいは直列にまたは両方を組み合わせ
て空気流が供給される。二次空気ポンプには制御ユニッ
トが付設されている。この制御ユニットは流量を制御す
るために、構成ユニットの上流およびまたは下流におい
て空気ダクト内に設けられた複数の弁装置を操作する。
このような装置は部品の数が多く、コストがかかる。な
ぜなら、すべての弁装置が制御ユニットと別々に協働し
なければならず、この弁装置が例えば空気圧セルの形を
したアクチュエータを必要とし、このアクチュエータを
制御圧力で付勢しなければならないからである。弁装置
の電気的操作時に、相応のコストを必要とし、この場合
特に電磁式アクチュエータの重量とコストが不利であ
る。
【0003】内燃機関のタイミングベルト装置、特に歯
付きベルト装置は通常は、エンジンの熱の発生によって
および出力を伝達する際に生じる撓曲作用によって大き
な熱負荷にさらされる。これはベルトの寿命の大幅な短
縮を生じる。この問題は、塵埃や水のような異物の影響
を受けないようにベルトをカプセル化することによって
増大する。
付きベルト装置は通常は、エンジンの熱の発生によって
および出力を伝達する際に生じる撓曲作用によって大き
な熱負荷にさらされる。これはベルトの寿命の大幅な短
縮を生じる。この問題は、塵埃や水のような異物の影響
を受けないようにベルトをカプセル化することによって
増大する。
【0004】この問題の解決策として、例えばドイツ連
邦共和国特許出願公開第4021002号公報では、ハ
ブと外周部との間でVベルトプーリがラジアルファンの
羽根を備えることが提案されている。これによって、半
径方向向きに空気流が生じる。この空気流はVベルトプ
ーリ、ひいてはこのVベルトプーリに接触するVベルト
を冷却する。更に、ドイツ連邦共和国特許出願公開第4
136748号公報により、液体冷却式内燃機関のカプ
セル化された歯付きベルト装置のための解決策が知られ
ている。この場合、ポンプ軸にファンロータが設けられ
ている。このファンロータには、別個の空気ダクトを備
えた空気案内ケーシングが付設されている。この空気ダ
クトは空気案内ケーシングからベルトカプセルに案内さ
れ、ベルトカプセルの壁を通過し、歯付きベルトに直接
空気流を案内する。この場合、ファンロータは同様にラ
ジアルファンとして作動する。
邦共和国特許出願公開第4021002号公報では、ハ
ブと外周部との間でVベルトプーリがラジアルファンの
羽根を備えることが提案されている。これによって、半
径方向向きに空気流が生じる。この空気流はVベルトプ
ーリ、ひいてはこのVベルトプーリに接触するVベルト
を冷却する。更に、ドイツ連邦共和国特許出願公開第4
136748号公報により、液体冷却式内燃機関のカプ
セル化された歯付きベルト装置のための解決策が知られ
ている。この場合、ポンプ軸にファンロータが設けられ
ている。このファンロータには、別個の空気ダクトを備
えた空気案内ケーシングが付設されている。この空気ダ
クトは空気案内ケーシングからベルトカプセルに案内さ
れ、ベルトカプセルの壁を通過し、歯付きベルトに直接
空気流を案内する。この場合、ファンロータは同様にラ
ジアルファンとして作動する。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明の根底をなす課
題は、パラメータに依存して作動する弁装置によって、
冷却すべき構成部品を経て供給される空気量にできるだ
け簡単に影響を及ぼす、冷却のために少なくとも1個の
構成部品に空気流を案内する空気供給装置を備えた往復
ピストン式内燃機関用の冷却装置を提供することであ
る。
題は、パラメータに依存して作動する弁装置によって、
冷却すべき構成部品を経て供給される空気量にできるだ
け簡単に影響を及ぼす、冷却のために少なくとも1個の
構成部品に空気流を案内する空気供給装置を備えた往復
ピストン式内燃機関用の冷却装置を提供することであ
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】この課題は冒頭に述べた
冷却装置において、弁装置が温度に依存して自動的に作
動する調整機構として形成され、かつ空気流を案内する
ケーシングの、測地学的に上側に位置する範囲に設けら
れていることによって解決される。本発明の有利な実施
形は従属請求項に記載されている。
冷却装置において、弁装置が温度に依存して自動的に作
動する調整機構として形成され、かつ空気流を案内する
ケーシングの、測地学的に上側に位置する範囲に設けら
れていることによって解決される。本発明の有利な実施
形は従属請求項に記載されている。
【0007】本発明による冷却装置は、構成部品を経て
供給される空気量に影響を与えるために、別個の制御ユ
ニットを必要としないという利点がある。これにより、
接続導線および制御導線が不要である。測地学的に上側
の範囲に弁装置を配置することにより、空気が自然の対
流によって補助されて、ケーシングを完全に流通する。
この対流は冷却すべき構成部品によって、供給される冷
却空気が暖まることによって生じる。
供給される空気量に影響を与えるために、別個の制御ユ
ニットを必要としないという利点がある。これにより、
接続導線および制御導線が不要である。測地学的に上側
の範囲に弁装置を配置することにより、空気が自然の対
流によって補助されて、ケーシングを完全に流通する。
この対流は冷却すべき構成部品によって、供給される冷
却空気が暖まることによって生じる。
【0008】本発明の有利な実施形では、従属請求項に
従い、自動的に作動する調整機構が自動調温的に制御さ
れる、温度に依存する調整装置として、閉鎖部材を備え
ている。この閉鎖部材は、予め定めた値を下回るときに
流出横断面を閉鎖し、上回るときに開放する。これによ
り、必要に応じた流量が確保され、異物の侵入が流通時
間に制限され、精々この流通時間によって生じる。なぜ
なら、外部からの異物の侵入が流通の間に発生する正圧
によって阻止されるからである。
従い、自動的に作動する調整機構が自動調温的に制御さ
れる、温度に依存する調整装置として、閉鎖部材を備え
ている。この閉鎖部材は、予め定めた値を下回るときに
流出横断面を閉鎖し、上回るときに開放する。これによ
り、必要に応じた流量が確保され、異物の侵入が流通時
間に制限され、精々この流通時間によって生じる。なぜ
なら、外部からの異物の侵入が流通の間に発生する正圧
によって阻止されるからである。
【0009】クランク軸突出部に設けられ、ねじり振動
ダンパとして作動するベルトプーリは好ましくは羽根を
備え、アキシャルファンロータとして作用する。既存の
構成部品の変形によって、別個のファンは不要となる。
このようなベルトプーリは通常は補機を駆動し、軸方向
外側においてクランク軸の突出部に設けられている。こ
のベルトプーリに隣接して、タイミングベルトが別個の
歯付きベルト車を介して回転する。この場合、ベルトプ
ーリによって供給される軸方向の空気流が歯付きベルト
車の範囲の歯付きベルトに直接供給されると有利であ
る。これにより、ベルト装置の力伝達範囲を強力に冷却
することができる。
ダンパとして作動するベルトプーリは好ましくは羽根を
備え、アキシャルファンロータとして作用する。既存の
構成部品の変形によって、別個のファンは不要となる。
このようなベルトプーリは通常は補機を駆動し、軸方向
外側においてクランク軸の突出部に設けられている。こ
のベルトプーリに隣接して、タイミングベルトが別個の
歯付きベルト車を介して回転する。この場合、ベルトプ
ーリによって供給される軸方向の空気流が歯付きベルト
車の範囲の歯付きベルトに直接供給されると有利であ
る。これにより、ベルト装置の力伝達範囲を強力に冷却
することができる。
【0010】冷却作用を一層改善するために、好ましく
は、ベルトプーリはフィルタを収容し場合によっては供
給された冷却空気をろ過するためのフィルタ要素を含む
吸込みフードによって覆われている。それによって、い
かなる場合でも異物の侵入が阻止される。その代わり
に、新鮮空気入口が空気フィルタの下流でホースによっ
て吸込み装置の個所に接続されていてもよい。それによ
って、特殊なフィルタ要素を省略することができる。内
燃機関の構造長の増大を回避するために、他の有利な実
施形では、吸込みフードがベルトプーリの内周の中で軸
方向に延びる円環状の空気案内要素を備え、空気入口を
経て供給された空気をアキシャル羽根に適切に案内す
る。この空気案内要素にフィルタを一体化して配置する
ことができる。
は、ベルトプーリはフィルタを収容し場合によっては供
給された冷却空気をろ過するためのフィルタ要素を含む
吸込みフードによって覆われている。それによって、い
かなる場合でも異物の侵入が阻止される。その代わり
に、新鮮空気入口が空気フィルタの下流でホースによっ
て吸込み装置の個所に接続されていてもよい。それによ
って、特殊なフィルタ要素を省略することができる。内
燃機関の構造長の増大を回避するために、他の有利な実
施形では、吸込みフードがベルトプーリの内周の中で軸
方向に延びる円環状の空気案内要素を備え、空気入口を
経て供給された空気をアキシャル羽根に適切に案内す
る。この空気案内要素にフィルタを一体化して配置する
ことができる。
【0011】前述の実施の形態は、自己点火式内燃機関
に有利に適用可能であるが、外部点火式内燃機関の場合
には、二次空気ポンプによって冷却空気を供給すること
ができる。この場合、既存の二次空気ポンプを、通常は
必要でない広い運転範囲において利用すると有利であ
る。空気フィルタでろ過され、その下流で二次空気ポン
プから分岐された空気の供給は、前述の空気フードを経
て、クランク軸突出部の範囲で行うことができるがしか
し、特別な要求の場合にはベルトの他の個所で行うこと
もできる。この場合、既存の二次空気ポンプはその供給
容量を変更しなくてもよい。というのは、二次空気吹き
込みの機能が低温始動の後でのみ行われ、この場合歯付
きベルトへの熱の伝達導入が非常に少ないからである。
に有利に適用可能であるが、外部点火式内燃機関の場合
には、二次空気ポンプによって冷却空気を供給すること
ができる。この場合、既存の二次空気ポンプを、通常は
必要でない広い運転範囲において利用すると有利であ
る。空気フィルタでろ過され、その下流で二次空気ポン
プから分岐された空気の供給は、前述の空気フードを経
て、クランク軸突出部の範囲で行うことができるがしか
し、特別な要求の場合にはベルトの他の個所で行うこと
もできる。この場合、既存の二次空気ポンプはその供給
容量を変更しなくてもよい。というのは、二次空気吹き
込みの機能が低温始動の後でのみ行われ、この場合歯付
きベルトへの熱の伝達導入が非常に少ないからである。
【0012】その代わりに、ターボ過給される内燃機関
の場合には、ターボ過給器の圧縮機を空気供給装置とし
て使用することができる。歯付きベルトの冷却の場合、
圧縮された吸込み空気が少しだけオイルが混入すること
を考慮すべきである。これはしかし、例えば冷却すべき
チェーンを使用する場合には有利である。空気供給装置
の種類とは関係なく、空気流を排出し制御する弁装置は
例えば膨張材料要素としてあるいはバイメタル制御要素
として形成可能である。
の場合には、ターボ過給器の圧縮機を空気供給装置とし
て使用することができる。歯付きベルトの冷却の場合、
圧縮された吸込み空気が少しだけオイルが混入すること
を考慮すべきである。これはしかし、例えば冷却すべき
チェーンを使用する場合には有利である。空気供給装置
の種類とは関係なく、空気流を排出し制御する弁装置は
例えば膨張材料要素としてあるいはバイメタル制御要素
として形成可能である。
【0013】
【発明の実施の形態】次に図に基づいて詳しく説明する
本発明の実施の形態から、本発明の他の特徴および効果
が明らかである。クランク軸1を備えた往復ピストン式
内燃機関は、カム軸3を駆動するための、全体を2で示
した歯付きベルト装置を備えている。
本発明の実施の形態から、本発明の他の特徴および効果
が明らかである。クランク軸1を備えた往復ピストン式
内燃機関は、カム軸3を駆動するための、全体を2で示
した歯付きベルト装置を備えている。
【0014】クランク軸1の突出部4には、駆動出力を
歯付きベルト6に伝達するためのベルト車5が設けられ
ている。突出部4の前方においてベルト車5の軸方向延
長部には、内燃機関の補機を駆動するための、ねじり振
動ダンパ7を含むベルトプーリ8が設けられている。こ
のベルトプーリ8のハブ9は軸方向に延びる貫通穴10
を備えている。この貫通穴の外周部は空気を搬送する羽
根11として形成されている。
歯付きベルト6に伝達するためのベルト車5が設けられ
ている。突出部4の前方においてベルト車5の軸方向延
長部には、内燃機関の補機を駆動するための、ねじり振
動ダンパ7を含むベルトプーリ8が設けられている。こ
のベルトプーリ8のハブ9は軸方向に延びる貫通穴10
を備えている。この貫通穴の外周部は空気を搬送する羽
根11として形成されている。
【0015】歯付きベルト6は異物に対して保護するた
めに、カプセルとして形成された固有のケーシング12
内で循環する。このケーシング12の測地学的に上側の
範囲に、温度に依存して自動的に作動する調整機構とし
て形成された弁装置13が設けられている。この弁装置
はケーシング12の流出横断面15を制御するバイメタ
ル制御式閉鎖部材14を備えている。
めに、カプセルとして形成された固有のケーシング12
内で循環する。このケーシング12の測地学的に上側の
範囲に、温度に依存して自動的に作動する調整機構とし
て形成された弁装置13が設けられている。この弁装置
はケーシング12の流出横断面15を制御するバイメタ
ル制御式閉鎖部材14を備えている。
【0016】内燃機関の運転中まだ低温であるときに
は、流出横断面15は閉じており、羽根11は少しだけ
の漏れによってあるいは図示していない所定の流出スリ
ットを経て逃げる最少の空気流量だけを供給する。運転
時に内燃機関が暖まるときに、ケーシング12への熱の
伝達導入ひいては歯付きベルト装置2への熱の伝達が増
大する。弁装置13の温度が予め調節した値に達する
と、閉鎖部材14が流出横断面15の開放が大きくなる
ので、ベルトプーリ8はアキシャル掃気ファンとして完
全に作用することができるようになる。吸い込まれた空
気流は図1に記入した矢印に沿って先ず最初はベルトプ
ーリ8を通って軸方向に案内され、続いて突出部4の範
囲のベルト車5と歯付きベルト6に供給される。この場
合暖められた空気流はケーシング12内で対流によって
補助されてカム軸3の方へ案内され、開放した流出横断
面15を経て大気に放出される。
は、流出横断面15は閉じており、羽根11は少しだけ
の漏れによってあるいは図示していない所定の流出スリ
ットを経て逃げる最少の空気流量だけを供給する。運転
時に内燃機関が暖まるときに、ケーシング12への熱の
伝達導入ひいては歯付きベルト装置2への熱の伝達が増
大する。弁装置13の温度が予め調節した値に達する
と、閉鎖部材14が流出横断面15の開放が大きくなる
ので、ベルトプーリ8はアキシャル掃気ファンとして完
全に作用することができるようになる。吸い込まれた空
気流は図1に記入した矢印に沿って先ず最初はベルトプ
ーリ8を通って軸方向に案内され、続いて突出部4の範
囲のベルト車5と歯付きベルト6に供給される。この場
合暖められた空気流はケーシング12内で対流によって
補助されてカム軸3の方へ案内され、開放した流出横断
面15を経て大気に放出される。
【0017】図2〜4から判るように、ベルトプーリ8
はケーシング12に保持された吸込みフード20によっ
て覆われている。この吸込みフードはベルトプーリ8の
範囲において、このベルトプーリ8の内周の中で軸方向
に延びる円環状の空気案内要素21として形成されてい
る。この空気案内要素は流出口22を備えている。図2
では、吸込みフード20は吸い込まれた新鮮空気を供給
するための接続短管23を備えている。この接続短管2
3は円環状の分配通路25の片側を画成するカバー24
の一部である。空気案内要素21内には、異物に対して
歯付きベルト6を保護するためのフィルタ26が設けら
れている。図3に示した変形例では、新鮮空気の流入は
接続短管23の代わりに、カバー24と吸込みフード2
0の間に形成された、外周にわたって新鮮空気を均一に
供給する絞り作用の小さな環状隙間27を経て行われ
る。
はケーシング12に保持された吸込みフード20によっ
て覆われている。この吸込みフードはベルトプーリ8の
範囲において、このベルトプーリ8の内周の中で軸方向
に延びる円環状の空気案内要素21として形成されてい
る。この空気案内要素は流出口22を備えている。図2
では、吸込みフード20は吸い込まれた新鮮空気を供給
するための接続短管23を備えている。この接続短管2
3は円環状の分配通路25の片側を画成するカバー24
の一部である。空気案内要素21内には、異物に対して
歯付きベルト6を保護するためのフィルタ26が設けら
れている。図3に示した変形例では、新鮮空気の流入は
接続短管23の代わりに、カバー24と吸込みフード2
0の間に形成された、外周にわたって新鮮空気を均一に
供給する絞り作用の小さな環状隙間27を経て行われ
る。
【0018】特にオットーエンジンの場合に有利に使用
可能な本発明の第2の実施の形態が図5に示してある。
図示したシステムにおいて、二次空気ポンプ30によっ
て管路31を経て内燃機関の排気通路32に二次空気を
供給することは公知であり、本発明の対象ではないの
で、その機能については詳しく説明しない。管路31は
所定の空気流をケーシング12に案内する分岐管路33
を備えている。この分岐管路は第1の実施の形態と関連
して説明した接続短管23に接続され、新鮮空気をこの
個所で歯付きベルト装置2に供給する。この場合、羽根
11とフィルタ26は不要である。なぜなら、二次空気
ポンプ30が既にろ過された空気を供給するからであ
る。
可能な本発明の第2の実施の形態が図5に示してある。
図示したシステムにおいて、二次空気ポンプ30によっ
て管路31を経て内燃機関の排気通路32に二次空気を
供給することは公知であり、本発明の対象ではないの
で、その機能については詳しく説明しない。管路31は
所定の空気流をケーシング12に案内する分岐管路33
を備えている。この分岐管路は第1の実施の形態と関連
して説明した接続短管23に接続され、新鮮空気をこの
個所で歯付きベルト装置2に供給する。この場合、羽根
11とフィルタ26は不要である。なぜなら、二次空気
ポンプ30が既にろ過された空気を供給するからであ
る。
【0019】冷却空気の供給は図5に示すように、他の
個所で行うことができる。図示した供給個所34は同時
に、電気信号を発生するための温度測定個所であっても
よい。この電気信号は電気導線35を経て二次空気シス
テムの制御装置36に供給され、この制御装置は信号に
応じて二次空気ポンプ30を始動または停止する。
個所で行うことができる。図示した供給個所34は同時
に、電気信号を発生するための温度測定個所であっても
よい。この電気信号は電気導線35を経て二次空気シス
テムの制御装置36に供給され、この制御装置は信号に
応じて二次空気ポンプ30を始動または停止する。
【図1】第1の実施の形態の内燃機関の関連する範囲の
横断面図である。
横断面図である。
【図2】図1の実施の形態の部分拡大図である。
【図3】図2の実施の形態の変形例を示す図である。
【図4】図2の矢印X方向から見た図である。
【図5】本発明の第2の実施の形態を概略的に示す図で
ある。
ある。
1 クランク軸 2 ベルト 3 カム軸 5 ベルト車 6 ベルト 8 ベルトプーリ 11 羽根 12 ケーシング 13 弁装置 14 閉鎖部材 15 流出横断面 20 吸込みフード 21 空気案内要素 23 接続短管 24 カバー 25 分配通路 26 フィルタ 27 環状隙間 30 二次空気ポンプ
Claims (14)
- 【請求項1】 冷却のために内燃機関の少なくとも1個
の構成部品に空気流を供給する空気供給装置と、この構
成部品の下流に配置された、構成部品を経て案内される
空気流量に影響を及ぼすための、パラメータに依存して
作動する弁装置とを備えた、往復ピストン式内燃機関用
の冷却装置において、弁装置(13)が温度に依存して
自動的に作動する調整機構として形成され、かつ空気流
を案内するケーシング(12)の、測地学的に上側に位
置する範囲に設けられていることを特徴とする冷却装
置。 - 【請求項2】 調整機構が閉鎖部材(14)を備えたサ
ーモスタットとして形成され、予め定めた値を下回ると
きにこの閉鎖部材が流出横断面(15)を閉鎖し、上回
るときに開放することを特徴とする請求項1記載の冷却
装置。 - 【請求項3】 空気供給装置が内燃機関のクランク軸突
出部(4)に設けられた羽根(11)を備え、アキシャ
ルファンロータとして作用するベルトプーリ(8)であ
ることを特徴とする請求項1または2記載の冷却装置。 - 【請求項4】 空気流が少なくとも、内燃機関のクラン
ク軸(1)と少なくとも1本のカム軸(3)の間におい
てケーシング(12)内で循環するベルト(2)に供給
されることを特徴とする請求項3記載の冷却装置。 - 【請求項5】 供給される空気流に関してベルトプーリ
(8)の下流において、ベルト(2)を駆動するための
ベルト車(5)がクランク軸突出部(4)に設けられて
いることを特徴とする請求項4記載の冷却装置。 - 【請求項6】 供給される空気流に関して羽根(11)
の上流に設けられたフィルタ(26)が、ベルトプーリ
(8)に付設されていることを特徴とする請求項3〜5
のいずれか一つに記載の冷却装置。 - 【請求項7】 ベルトプーリ(8)がフィルタ(26)
を収容する吸込みフード(20)によって覆われている
ことを特徴とする請求項6記載の冷却装置。 - 【請求項8】 空気供給装置が内燃機関に付設された二
次空気ポンプ(30)であることを特徴とする請求項1
または2記載の冷却装置。 - 【請求項9】 空気流が内燃機関のクランク軸(1)と
少なくとも1本のカム軸(3)の間においてケーシング
(12)の中で循環する少なくとも1本のベルト(6)
に供給されることを特徴とする請求項8記載の冷却装
置。 - 【請求項10】 ベルト(6)を案内するベルト車
(5)の軸方向前方において他のベルトプーリ(8)が
クランク軸(1)の突出部(4)に設けられ、このベル
トプーリが吸込みフード(20)によって覆われている
ことを特徴とする請求項9記載の冷却装置。 - 【請求項11】 吸込みフード(20)がベルトプーリ
(8)の内周の中で軸方向に延びる円環状の空気案内要
素(21)を備えていることを特徴とする請求項7また
は10記載の冷却装置。 - 【請求項12】 供給される空気流に関してベルトプー
リ(8)の上流において、供給される新鮮空気のための
分配通路(25)を画成するカバー(24)が吸込みフ
ード(20)に付設されていることを特徴とする請求項
7または10記載の冷却装置。 - 【請求項13】 吸い込まれた新鮮空気が別個の接続短
管(23)を経て分配通路(25)に供給されることを
特徴とする請求項12記載の冷却装置。 - 【請求項14】 吸込みフード(20)とカバー(2
4)の間に、分配通路(25)に流れ的に接続される環
状隙間(27)が設けられていることを特徴とする請求
項12記載の冷却装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19636829:4 | 1996-09-11 | ||
| DE19636829A DE19636829C2 (de) | 1996-09-11 | 1996-09-11 | Kühleinrichtung für einen Riemen einer Hubkolben-Brennkraftmaschine |
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| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10121962A true JPH10121962A (ja) | 1998-05-12 |
Family
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Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9245628A Withdrawn JPH10121962A (ja) | 1996-09-11 | 1997-09-10 | 往復ピストン式内燃機関用の冷却装置 |
Country Status (5)
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|---|---|
| JP (1) | JPH10121962A (ja) |
| KR (1) | KR19980024322A (ja) |
| DE (1) | DE19636829C2 (ja) |
| FR (1) | FR2753232B1 (ja) |
| GB (1) | GB2317645B (ja) |
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| DE102014214531B4 (de) | 2014-07-24 | 2019-10-24 | Bayerische Motoren Werke Aktiengesellschaft | Aktive Keilrippenriementriebskühlung |
| IT202300021165A1 (it) * | 2023-10-11 | 2025-04-11 | Stellantis Europe Spa | Motore a combustione interna con schermo di protezione per una trasmissione di azionamento di apparecchi ausiliari |
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| GB798176A (en) * | 1956-03-27 | 1958-07-16 | Fiat Spa | Device for producing air circulation in motor vehicle air-cooled internal combustionengines |
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-
1996
- 1996-09-11 DE DE19636829A patent/DE19636829C2/de not_active Expired - Fee Related
-
1997
- 1997-09-04 KR KR1019970045694A patent/KR19980024322A/ko not_active Withdrawn
- 1997-09-10 GB GB9719180A patent/GB2317645B/en not_active Expired - Fee Related
- 1997-09-10 FR FR9711228A patent/FR2753232B1/fr not_active Expired - Fee Related
- 1997-09-10 JP JP9245628A patent/JPH10121962A/ja not_active Withdrawn
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| KR19980024322A (ko) | 1998-07-06 |
| GB9719180D0 (en) | 1997-11-12 |
| DE19636829A1 (de) | 1998-03-12 |
| FR2753232A1 (fr) | 1998-03-13 |
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