JPH10122232A - ボールジョイント - Google Patents

ボールジョイント

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JPH10122232A
JPH10122232A JP29112496A JP29112496A JPH10122232A JP H10122232 A JPH10122232 A JP H10122232A JP 29112496 A JP29112496 A JP 29112496A JP 29112496 A JP29112496 A JP 29112496A JP H10122232 A JPH10122232 A JP H10122232A
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JP
Japan
Prior art keywords
bearing
ball
groove
ball joint
coil spring
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Application number
JP29112496A
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English (en)
Inventor
Akira Nemoto
明 根本
Kazuaki Suzuki
和明 鈴木
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Musashi Seimitsu Industry Co Ltd
Keihin Metal Industry Co Ltd
Original Assignee
Musashi Seimitsu Industry Co Ltd
Keihin Metal Industry Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【解決手段】 球状の球頭部と球頭部から突出する柄部
とを有するボールスタッドと、ボールスタッドの球頭部
を包持する合成樹脂製のベアリングと、一端端部内周に
ベアリングを規制する規制部を有し、他端端部内周に溝
を有するハウジングと、溝に係合しベアリングの溝側端
部を間接的に規制するCリングと、Cリングとベアリン
グの溝側端部との間に介在され、帯板状のバネ材をコイ
ル状に連続で巻回した両端部が略平行の平行環部を有し
平行環部をつなぐ連結部が山と谷の連結する波形状であ
る螺旋状のコイルばねとからなる。 【効果】 ボールジョイントは、長期の使用によりベア
リングの内球面が摩耗しても、コイルばねの大なる押圧
力によりボールジョイントにガタが発生せず、高い揺動
トルクを永続的に得ることができる。またコイルばね
は、上記構成により軸方向全長を短くできるので、ボー
ルジョイントを小型化することができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば自動車の懸架装
置等の連結部に使用されるボールジョイントに関する。
【0002】
【従来の技術】自動車の懸架装置の連結部には、以前よ
り様々なタイプのボールジョイントが頻繁に使用されて
いた。このような懸架装置を図13を基に説明すると、
車輪71を支持する車輪支持体64の上側にアッパーア
ーム62、下側にロアアーム63がボールジョイント1
01を介して連結され、更にアッパーアーム62及びロ
アアーム63は図示せぬボディにボールジョイント10
1を介して連結される。また車輪支持体64には、別途
ステアリングのタイロッド66がボールジョイント10
1を介して連結されていた。
【0003】このような懸架装置61に使用されるボー
ルジョイント101は、図12に示す如く、球状の球頭
部104と球頭部104から突出する柄部103とを有
するボールスタッド102と、ボールスタッド102の
球頭部104を包持する合成樹脂製のベアリング107
と、一端端部内周にベアリング107を規制する規制部
122を有し他端端部内周に溝123を有するハウジン
グ121と、溝123に係合しベアリング107の溝側
端部を規制するCリング110と、一端端部をハウジン
グ121の端部内周に装着し他端端部をボールスタッド
102の端部外周に装着するダストカバー108,10
8を備えていた。
【0004】上記の如きボールジョイント101として
は、実開平1−173518号、実開平4−88517
号などがある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記ボールジョイント
101は、ボールスタッド102の球頭部104とベア
リング107との間で揺動する。従って、長期の使用に
よりベアリング107の内周側内球面107aが摩耗し
て、ボールジョイント101にガタが発生してしまうと
いうことがある。また、ガタによりボールジョイント1
01の揺動トルクが低下してしまうということもある。
【0006】そこで上記の如くベアリングが摩耗しても
ガタが発生しないように、Cリングとベアリングの溝側
端部との間にゴム弾性体を介在させて、ベアリングが常
に軸線方向に押圧されるようにしたボールジョイントが
ある。
【0007】上記の如きゴム弾性体を介在させたボール
ジョイントとしては、実開昭62−63414号などが
ある。
【0008】しかしゴム弾性体を介在させたボールジョ
イントは、ゴム弾性体がベアリングを押圧するため、揺
動トルクが高いボールジョイントではベアリング摩耗
後、必要な揺動トルクが得られないということがある。
特にゴム弾性体は使用により劣化が進み、更に押圧力が
低下するということがある。
【0009】そこで更にゴム弾性体に換えて一般的な螺
旋状のスプリング材を介在させることも考えられる。し
かしスプリング材は、その軸方向に高い押圧力を発生さ
せるためには材料の径を大径にする必要があり、そのた
めスプリング材自体が大径となり、ボールジョイントが
大型化してしまうということがある。現在、懸架装置は
マルチリンク化が進み、ボールジョイントを含み構成部
品の配置スペースが限られるため、部品の小型化が望ま
れている。
【0010】従って、本発明は上述の如き課題を解決
し、小型で、高い揺動トルクを永続的に得ることができ
るボールジョイントを提供することを目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明の構成は以下の通
りである。
【0012】球状の球頭部と球頭部から突出する柄部と
を有するボールスタッドと、ボールスタッドの球頭部を
包持する合成樹脂製のベアリングと、一端端部内周にベ
アリングを規制する規制部を有し、他端端部内周に溝を
有するハウジングと、溝に係合しベアリングの溝側端部
を間接的に規制するCリングと、Cリングとベアリング
の溝側端部との間に介在され、帯板状のバネ材をコイル
状に連続で巻回した両端部が略平行の平行環部を有し平
行環部をつなぐ連結部が山と谷の連結する波形状である
螺旋状のコイルばねとからなる。
【0013】球状の球頭部と球頭部から突出する柄部と
を有するボールスタッドと、ボールスタッドの球頭部を
包持する合成樹脂製のベアリングと、一端端部内周にベ
アリングを規制する規制部を有し、他端端部内周に溝を
有するハウジングと、溝に係合する帯板状のバネ材をコ
イル状に連続で巻回した一端大径端部と大径端部に対
し、略平行で小径の他端小径端部を有し、両端部をつな
ぐ連結部が小径端部と略同径で山と谷の連続する波形状
である螺旋状のコイルばねとからなる。
【0014】
【実施例】以下本発明の第一の実施例を図1乃至図4、
図13に基づいて説明する。
【0015】図13は自動車の懸架装置61を表し、車
輪71を支持する車輪支持体64の上側にアッパーアー
ム62、下側にロアアーム63がボールジョイント1を
介して連結され、更にアッパーアーム62及びロアアー
ム63は図示せぬボディにボールジョイント1を介して
連結される。また車輪支持体64には、別途ステアリン
グのタイロッド66がボールジョイント1を介して連結
される。
【0016】このような懸架装置61に使用されるボー
ルジョイント1は、図1に示す如く、球状の球頭部4と
球頭部4から突出する柄部3とを有するボールスタッド
2と、ボールスタッド2の球頭部4を包持し球頭部4の
外球面4aと同一曲率の内球面7aを有する合成樹脂製
のベアリング7と、一端端部内周にベアリング7を規制
する規制部22を有し、他端端部内周に溝23を有する
ハウジング21とを備える。ボールスタッド2は、後記
するダストカバー8を装着する周状のブーツ装着溝5が
両端部外周に形成され、軸心に沿って貫通する貫通孔6
が形成される。またハウジング21の溝23には、環状
で一部が欠除されて不連続なCリング10が係合し、そ
のCリング10とベアリング7の溝側端部との間にコイ
ルばね11が介在する。
【0017】このコイルばね11は、図2に示す如く、
帯板状のバネ材を湾曲し、最初に平行環部12を形成
し、平行環部12に続いて山15と谷16が連続する連
結部14を波形状に形成し、最後に平行環部12に対し
て略平行の平行環部13を形成したものである。
【0018】また図1に示す如く、8はダストカバー
で、金属製の補強環9を埋設した一端大開口部8aをハ
ウジング21の端部内周に装着し、他端小開口部8bを
ボールスタッド2のブーツ装着溝23に装着する。
【0019】続いて、上記ボールジョイント1の製造方
法について説明する。
【0020】まず、図3に示す如く、予め冷間鍛造及び
切削加工で、一端端部内周に軸心に向かって周状に延出
する規制部22、他端端部内周に周状の溝23を成形し
たハウジング21を形成し、このハウジング21の溝側
端部から、球頭部4にベアリング7を挿嵌したボールス
タッド2を挿入する。続いて、図4に示す如く、コイル
ばね11を、ハウジング21の溝側端部側内周に挿入す
るとともに、連続してCリング10を一旦ハウジング2
1内径より小径に縮径し、溝側端部からハウジング21
内周に挿入後、溝23の位置でCリング10を拡径、溝
23に係合させる。尚、ここでCリング10は、コイル
ばね11を押圧して軸方向に収縮し、間接的にベアリン
グ7を押圧する。コイルばね11は軸方向に収縮される
とき、複数の山15及び谷16が径方向に潰れるため、
その反発力で高い押圧力が発生する。そしてその後、ハ
ウジング21の両端からダストカバー8,8が挿入さ
れ、大開口部8aをハウジング21の端部内周、小開口
部8bをボールスタッド2のブーツ装着溝23に装着し
て、図1に示す如きボールジョイント1が完成する。
【0021】よって上記ボールジョイント1は、長期の
使用によりベアリング7の内球面が摩耗しても、コイル
ばね11の大なる押圧力によりボールジョイント1にガ
タが発生しない。またコイルばね11は、上記構成によ
り軸方向全長を短くできる。更にコイルばね11は、平
行環部12,13がベアリング7及びCリング10にほ
ぼ全周で均等に当接し、その押圧力が周方向に分けられ
るので、ベアリング7及びCリング10が集中荷重を受
けることはない。
【0022】次に、本発明の第二の実施例を図5及び図
6に基づいて説明する。
【0023】この第二の実施例のボールジョイントは、
前記第一の実施例のボールジョイント1と類似するの
で、同一の構成部品については同一番号を付与して説明
を省略する。そしてその第一の相違点として、ハウジン
グ21の外周側に外筒31がハウジング21と同心状に
配置され、外筒31とハウジング21との間にゴム弾性
体よりなるブッシュ32が焼付けにより一体に介在され
る。しかしこの第一の相違点は第二の実施例のボールジ
ョイント1の特徴ではなく、第一の実施例のボールジョ
イント1に外筒31及びブッシュ32を追加しても良
い。
【0024】そこで第二の実施例のボールジョイント1
の特徴としては、第一の実施例のボールジョイント1に
おけるCリング10を使用せず、図6に示す如く、コイ
ルばね11を、溝23に係合する一端大径端部32と大
径端部32に対し略平行で小径の他端小径端部33を有
し、両端部32,33をつなぐ連結部34が小径端部3
3と略同径で山35と谷36の連続する波形状である螺
旋状としたことにある。尚、この第二の実施例では大径
端部32と連結部34との間に、更に大径端部32と略
平行で連結部34と同径の中間リング部37が形成され
ている。
【0025】上記第二の実施例のボールジョイント1の
製造方法は、まず、図7に示す如く、予め冷間鍛造及び
切削加工で、一端端部内周に軸心に向かって周状に延出
する規制部22、他端端部内周に周状の溝23を成形し
たハウジング21の外周側に外筒31をハウジング21
と同心状に配置し、外筒31とハウジング21との間に
ゴム弾性体よりなるブッシュ32を焼付けにより一体に
介在する。このハウジング21の溝側端部から、球頭部
4にベアリング7を挿嵌したボールスタッド2を挿入す
る。続いて、図8に示す如く、コイルばね11をその小
径端部33側からハウジング21の溝側端部側内周に挿
入する。このときコイルばね11の大径端部32は、挿
入前に一旦ハウジング21内径より小径に縮径された状
態でハウジング21内周に挿入後、ベアリング7端面に
規制されコイルばね11は軸方向に収縮される。そして
コイルばね11の大径端部32が溝23の位置に到達す
ると同時に、大径端部32は拡径、溝23に係合され
る。その後、ハウジング21の両端からダストカバー
8,8が挿入され、大開口部8aをハウジング21の端
部内周、小開口部8bをボールスタッド2のブーツ装着
溝23に装着して、図5に示す如きボールジョイント1
が完成する。
【0026】よって上記第二の実施例のボールジョイン
ト1は、第一の実施例のボールジョイント1の作用に加
え、更に、Cリングが不用となる。
【0027】尚、上記第一及び第二の実施例のボールジ
ョイント1は、両軸タイプのボールスタッド2を使用し
たが、図9及び図10に示す如く、片軸タイプのボール
スタッド2を使用したボールジョイント1でも良い。
【0028】また、コイルばね11は、図10及び図1
1に示す如く、山35と谷36とからなる連結部34の
巻数を増やしても良い。
【0029】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、球状の球
頭部と球頭部から突出する柄部とを有するボールスタッ
ドと、ボールスタッドの球頭部を包持する合成樹脂製の
ベアリングと、一端端部内周にベアリングを規制する規
制部を有し、他端端部内周に溝を有するハウジングと、
溝に係合しベアリングの溝側端部を間接的に規制するC
リングと、Cリングとベアリングの溝側端部との間に介
在され、帯板状のバネ材をコイル状に連続で巻回した両
端部が略平行の平行環部を有し平行環部をつなぐ連結部
が山と谷の連続する波形状である螺旋状のコイルばねと
からなるので、ボールジョイントは、長期の使用により
ベアリングの内球面が摩耗しても、コイルばねの大なる
押圧力によりボールジョイントにガタが発生せず、高い
揺動トルクを永続的に得ることができる。またコイルば
ねは、上記構成により軸方向全長を短くできるので、ボ
ールジョイントを小型化することができる。更にコイル
ばねは、平行環部がベアリング及びCリングにほぼ全周
で均等に当接し、その押圧力が周方向に分けられるの
で、ベアリング及びCリングが集中荷重を受けることは
なく、高いボールジョイント性能が得られる。
【0030】また、コイルばねを、溝に係合する帯板状
のバネ材をコイル状に連続で巻回した一端大径端部と大
径端部に対し略平行で小径の他端小径端部を有し、両端
部をつなぐ連結部が小径端部と略同径で山と谷の連続す
る波形状である螺旋状とすることにより、更にCリング
が不用となるので、部品点数が減少するとともに製造工
程も簡素化でき、費用を抑制できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第一の実施例によるボールジョイント
を表す断面平面図である。
【図2】本発明の第一の実施例によるボールジョイント
に使用されるコイルばねで、(ア)は斜視図、(イ)は
断面平面図である。
【図3】本発明の第一の実施例によるボールジョイント
を製造する第一工程を表す断面平面図である。
【図4】本発明の第一の実施例によるボールジョイント
を製造する第二工程を表す断面平面図である。
【図5】本発明の第二の実施例によるボールジョイント
を表す断面平面図である。
【図6】本発明の第二の実施例によるボールジョイント
に使用されるコイルばねで、(ア)は斜視図、(イ)は
断面平面図である。
【図7】本発明の第二の実施例によるボールジョイント
を製造する第一工程を表す断面平面図である。
【図8】本発明の第二の実施例によるボールジョイント
を製造する第二工程を表す断面平面図である。
【図9】本発明の他の実施例によるボールジョイントを
表す部分断面平面図である。
【図10】本発明の更に他の実施例によるボールジョイ
ントを表す部分断面平面図である。
【図11】図10のコイルばねの拡大図である。
【図12】従来のボールジョイントを表す断面平面図で
ある。
【図13】ボールジョイントが使用される懸架装置の斜
視図である。
【符号の説明】
2 ボールスタッド 3 柄 部 4 球頭部 7 ベアリング 10 Cリング 11 コイルばね 12 平行環部 13 平行環部 14 連結部 15 山 16 谷 21 ハウジング 22 規制部 23 溝 32 大径端部 33 小径端部 34 連結部 35 山 36 谷

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 球状の球頭部(4)と該球頭部(4)か
    ら突出する柄部(3)とを有するボールスタッド(2)
    と、該ボールスタッド(2)の球頭部(4)を包持する
    合成樹脂製のベアリング(7)と、一端端部内周に前記
    ベアリング(7)を規制する規制部(22)を有し他端
    端部内周に溝(23)を有するハウジング(21)と、
    前記溝(23)に係合しベアリング(7)の溝側端部を
    間接的に規制するCリング(10)と、該Cリング(1
    0)とベアリング(7)の溝側端部との間に介在され、
    帯板状のバネ材をコイル状に連続で巻回した両端部が略
    平行の平行環部(12),(13)を有し該平行環部
    (12),(13)をつなぐ連結部(14)が山(1
    5)と谷(16)の連続する波形状である螺旋状のコイ
    ルばね(11)とからなることを特徴とするボールジョ
    イント。
  2. 【請求項2】 球状の球頭部(4)と該球頭部(4)か
    ら突出する柄部(3)とを有するボールスタッド(2)
    と、該ボールスタッド(2)の球頭部(4)を包持する
    合成樹脂製のベアリング(7)と、一端端部内周に前記
    ベアリング(7)を規制する規制部(22)を有し他端
    端部内周に溝(23)を有するハウジング(21)と、
    前記溝(23)に係合する帯板状のバネ材をコイル状に
    連続で巻回した一端大径端部(32)と該大径端部(3
    2)に対し略平行で小径の他端小径端部(33)を有
    し、該両端部(32),(33)をつなぐ連結部(3
    4)が小径端部(33)と略同径で山(35)と谷(3
    6)の連続する波形状である螺旋状のコイルばね(1
    1)とからなることを特徴とするボールジョイント。
JP29112496A 1996-10-14 1996-10-14 ボールジョイント Pending JPH10122232A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20010047151A (ko) * 1999-11-18 2001-06-15 김재복 볼조인트의 베어링 지지장치
JP2015526325A (ja) * 2012-06-06 2015-09-10 フェデラル−モーグル プロダクツ インコーポレイテッド ボールジョイントおよび三角形型サスペンションアームの組立て

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