JPH10122293A - ストラットマウントの製造方法 - Google Patents

ストラットマウントの製造方法

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JPH10122293A
JPH10122293A JP27975796A JP27975796A JPH10122293A JP H10122293 A JPH10122293 A JP H10122293A JP 27975796 A JP27975796 A JP 27975796A JP 27975796 A JP27975796 A JP 27975796A JP H10122293 A JPH10122293 A JP H10122293A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
flange
strut mount
outer peripheral
outer cylinder
projection
Prior art date
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Pending
Application number
JP27975796A
Other languages
English (en)
Inventor
Masanao Kameda
正直 亀田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kinugawa Rubber Industrial Co Ltd
Original Assignee
Kinugawa Rubber Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Kinugawa Rubber Industrial Co Ltd filed Critical Kinugawa Rubber Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 成形金型11によるストラットマウント1の
ゴム体4の成形時においてゴムバリの発生を防止する。 【解決手段】 成形金型11の下型13には、突起部2
0が形成されており、外筒金具3のフランジ部6には、
突起部20に対応する位置に凹部10が形成されてい
る。下型13に外筒金具3をそのフランジ部6を下方に
向けた姿勢でセットする。その際、突起部20と凹部1
0とが係合され、外筒金具3が下型13に対して周方向
に位置決めされる。これにより、外周縁のシールリップ
が全周に連続して形成されるとともに、ゴムバリの発生
が防止される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、自動車のサスペ
ンションを車体に取り付けるストラットマウントの製造
方法に関する。
【0002】
【従来の技術】ストラットマウントは、ストラットサス
ペンションにおいて、緩衝器の上端部に取り付けられて
緩衝器を車体に支持するものである。
【0003】このストラットマウントは、一般に、緩衝
器が取り付けられる内筒金具と、この内筒金具の外側に
配設されて、径方向外方に広がるフランジ部を備えた、
車体側に取り付けられる外筒金具とを有し、両者の間に
ゴム体が一体的に接続された構成となっている。上記フ
ランジ部は、一方の面が車体側に当接し、該フランジ部
が複数の車体取付ボルトを介して車体側に固定されてい
る。このストラットマウントの構造は、例えば、実公平
4−51230号公報に開示されている。
【0004】また、フランジ部と車体との隙間から泥水
等の侵入を防止するため、フランジ部の外周縁にシール
リップがゴム体に連続して形成されているものが知られ
ている。このようなシールリップを有するストラットマ
ウントを成形するにあたっては、該シールリップからフ
ランジ部表面へゴムバリが発生しないようにしなければ
ならない。ゴムバリがフランジ部と車体パネルとの間に
介在した状態でストラットマウントを車体に取り付けた
場合、自動車の走行に伴いゴムバリが劣化し、ボルトの
緩み等が発生し、自動車の所期の性能を長期間維持する
ことが難しくなる。また、ストラットマウントをゴムバ
リが付いた状態で成形した場合、該ストラットマウント
を成形金型から取り出した後に、手作業でバリ取りをし
なければならない。そのため、外筒金具を成形金型の上
型と下型との間で堅固に挾持して、フランジ部表面のゴ
ムバリの発生を防止する必要がある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】近年、車体の室内スペ
ース確保等の関係から、非円形のフランジ部が用いられ
ることがあるが、このようなフランジ部を有するストラ
ットマウントを成形するにあたっては、該フランジ部を
成形金型に対して周方向に位置決めする必要がある。
【0006】しかしながら、仮にフランジ部の内周側を
成形金型に対して周方向に位置決めした場合において
は、このフランジ部の内周側がコーナー部となっている
ため、該コーナー部に対応する上型と下型との間が密着
しにくく、これにより、ゴムバリが発生するという問題
がおきる。また、フランジ部の外周縁を成形金型に当接
させて周方向に位置決めした場合には、該フランジ部の
外周縁全周に連続したシールリップを形成することがで
きず、好ましくない。
【0007】この発明の主な目的は、上記フランジ部を
成形金型に対して周方向に回転規制をし、ゴムバリを発
生させずに、シールリップを有するストラットマウント
を製造することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】この発明は、一端に非円
形のフランジ部を有する外筒金具と、この外筒金具と同
心上に配設される内筒金具とをゴム体で接続するととも
に、上記フランジ部の外周縁に上記ゴム体に連続してシ
ールリップが形成されてなるストラットマウントの製造
方法であって、下型に上記外筒金具をそのフランジ部を
下方に向けた姿勢でセットするとともに、該外筒金具の
内周側に上記内筒金具をセットし、かつ上型と上記内筒
金具との間に形成されるキャビティ内にゴム材料を注入
するストラットマウントの製造方法において、上記下型
のフランジ支持面に位置決め用の突起部を形成するとと
もに、上記フランジ部に、該突起部に対応する凹部を予
めプレス成形し、両者の係合により外筒金具を周方向に
位置決めすることを特徴としている。
【0009】この構成においては、上記下型に設けられ
た突起部と上記フランジ部に設けられた凹部とが係合さ
れ、上記ストラットマウントの外筒金具が下型に対して
位置決めされるので、上記上型を下型にセットした際
に、上記外筒金具が周方向にずれることなく成形金型に
固定される。
【0010】請求項2は、上記外筒金具の位置決め状態
において、上記フランジ部の外周端面と、これに対向す
るキャビティ内筒面との間に、フランジ部の全周に亙っ
て微小間隙が確保されていることを特徴としている。
【0011】この構成においては、上述した請求項1の
位置決めにより、上記フランジ部の外周端面が成形金型
に対して周方向に正確に位置決めされる。よって上記フ
ランジ部の全周に亙って均一にシールリップを形成する
ことができる。
【0012】また請求項3において、上記フランジ部は
略円形をなし、かつ車体取付ボルトを取り付けた部分の
外周縁が、外周側に部分的に膨らんでいることを特徴と
している。
【0013】このような形状のフランジ部においても、
上述した請求項1の位置決めにより、このフランジ部が
成形金型に対して周方向に回転規制されるので、該フラ
ンジ部の外周側に膨らんだ部分が成形金型によって押し
つぶされることがない。
【0014】さらに請求項4において、上記突起部は、
外周面が円筒面もしくは、緩く傾斜したテーパ面をなす
短円柱状に形成され、上記凹部は、これに合致する短円
柱状に凹んでいる構成としたことで、上記突起部と上記
凹部との間の遊びが少なくなり、正確に位置決めされ
る。
【0015】
【発明の実施の形態】以下、この発明の好ましい実施の
形態を図面に基づいて詳細に説明する。
【0016】図2および図3は、この実施例の方法によ
り製造されるストラットマウント1の構成を示してい
る。このストラットマウント1は、内筒金具2と外筒金
具3との両者間を接続するゴム体4とから大略構成され
ている。尚、上記ストラットマウント1は、図2に示す
状態で図示せぬ車体パネルの下部に取り付けられてい
る。
【0017】上記内筒金具2は有底円筒状に形成され、
この内筒金具2の底部中央には図示せぬ緩衝器を取り付
ける緩衝器取付孔5が設けられている。
【0018】上記外筒金具3は、上記内筒金具2の外周
に同心上に配設されている。この外筒金具3の一端3a
は外周側に向けて折曲されている。また外筒金具3の他
端には、外周側に向かって略円形のフランジ部6が連続
して形成されており、このフランジ部6が図示せぬ車体
パネルの下部と当接するようになっている。
【0019】上記内筒金具2と外筒金具3との間には、
略円筒形状をなすゴム体4が一体に成形されており、該
ゴム体4の内周面が内筒金具2の外周面に接続されてい
る。また上記ゴム体4は、上記外筒金具3の内周面に接
続されているとともに、上記外筒金具3の外周面ならび
にこれに連なるフランジ部6の一方の面を覆うように形
成されている。さらに、このゴム体4の外周端部がフラ
ンジ部6の外周端面を覆っているとともに、外筒金具3
の軸方向に延長されて、図示せぬ車体パネルに向けて突
出したシールリップ7が形成されている。
【0020】上記フランジ部6の180°離れた2箇所
の位置には、それぞれ小孔8が形成されており、この小
孔8を通して車体取付ボルト9が予め固定されている。
この車体取付ボルト9により、上記ストラットマウント
1が図示せぬ車体パネルに取り付けられる。そして、車
体取付ボルト9を取り付けた部分に対応するフランジ部
6の外周縁が、小孔8と同心円をなすように外周側に向
けて部分的に膨らんでいる。また上記フランジ部6の車
体取付ボルト9に対して90°異なる位置に、プレス成
形された一対の凹部10が形成されている。この一対の
凹部10は、後述する成形金型11の下型13に設けら
れた一対の突起部20に合致する形状をなしている。
【0021】次に、図4は、上記ストラットマウント1
のゴム体4を成形する成形金型11を示している。この
成形金型11は、上型12と下型13とから構成されて
おり、これらによって、上記ストラットマウント1のゴ
ム体4の形状に対応したキャビティが形成されている。
尚、上記ストラットマウント1は、フランジ部6を下方
に向けた状態で成形される。
【0022】上記上型12は、主に、ストラットマウン
ト1の緩衝器側の面および外周側の面を形成しており、
この上型12の型面の略中央には、上記内筒金具2の底
部に当接して支持する内筒支持面14が形成されてい
る。
【0023】上記下型13は、主に、ストラットマウン
ト1の車体側の面を形成している。この下型13の型面
の略中央には、上記内筒金具2を装着する略円柱状の突
出部15が形成されており、この突出部15の略中央に
は、内筒金具2の緩衝器取付孔5に対応する凸部16が
設けられている。また上記突出部15の周囲には、上記
外筒金具3のフランジ部6に対応する平坦なフランジ部
当接面17と、その外周側に位置する外周突起17aと
が環状に形成されている。そして、キャビティ最外周部
においては、上型12と下型13との双方によって、上
記シールリップ7を成形するシールリップ成形型部18
が形成されている。
【0024】上記フランジ部当接面17の上記車体取付
ボルト9に対応する部分には、該車体取付ボルト9との
干渉を避けるために車体取付ボルト挿入孔19が形成さ
れている。また上記フランジ部6の凹部10に対応する
部分には、突起部20が形成されている。この突起部2
0と上記フランジ部6の凹部10との係合により、上記
外筒金具3が周方向に位置決めされる。尚、上記フラン
ジ部当接面17に対向する上型12の外周部には、フラ
ンジ部6の外周側を外周突起17aに密に押し付けるた
めの図示せぬ外筒押え突起が複数箇所に設けられてい
る。
【0025】次に、前記ストラットマウント1の製造方
法を図1に基づいて説明する。
【0026】まず、それぞれ所定形状に予めプレス成形
された内筒金具2および外筒金具3を、倒立させた姿勢
で下型13にセットする。このとき、内筒金具2は下型
13の突出部15に装着され、内筒金具2の緩衝器取付
孔5は突出部15の凸部16に係合する。また外筒金具
3のフランジ部6はフランジ部当接面17上に乗った状
態となり、車体取付ボルト9は車体取付ボルト挿入孔1
9に進入する。尚、車体取付ボルト9は、予め保護用の
ゴムキャップ21が装着されており、このゴムキャップ
21とともに車体取付ボルト挿入孔19内に挿入され
る。また上記下型13の突起部20と上記フランジ部6
の凹部10とが係合することにより、外筒金具3が下型
13に対して周方向に正確に位置決めされる。
【0027】次に、上型12を下型13にセットして、
型締めする。この状態では、外筒金具3は上述した外筒
押え突起により下型13に堅固に押え付けられている。
そして、両者間に形成されたキャビティ内に図外の注入
口からゴム材料を注入することにより、上述したストラ
ットマウント1が成形される。
【0028】上記実施例の構成においては、フランジ部
6の外周側が下型13の外周突起17aに全周に亙って
密着した状態でゴム体4が成形されるので、シールリッ
プ7部分からフランジ部6裏面へゴム材料が回り込んで
ゴムバリを生じることがない。特に、上記下型13の突
起部20と上記フランジ部6の凹部10とが係合するこ
とにより、上記外筒金具3のフランジ部6の外周縁が部
分的に膨らんでいても周方向に正しく位置決めされるた
め、周方向のずれに伴うゴムバリの発生が防止される。
【0029】しかも、この周方向の正確な位置決めによ
り、フランジ部6外周端面と上型12外周の円筒面との
間に均一に微小間隙を確保でき、フランジ部6の外周縁
全周に亙ってシールリップ7を所期の形状に形成するこ
とができ、これにより、フランジ部6と車体との隙間に
泥水等が侵入するのを防止できる。
【0030】また、ストラットマウント1の成形時によ
るゴムバリの発生が防止されることにより、成形後に行
われる手作業によるバリ取り作業が省略されるので、製
造工程の簡略化ができ、ストラットマウント1のコスト
低減をはかることができる。
【0031】図5は、この発明に係る他の実施例を示し
ている。
【0032】図5に示すように、下型13に形成される
突起部20aの外周面が、緩く傾斜したテーパ面をなし
ており、該突起部20aが短円柱状に形成されている。
また上記突起部20aに対応するフランジ部6に形成さ
れる凹部10aは、該突起部20aに合致するように、
同じく外周面が緩く傾斜したテーパ面をなす短円柱状に
プレス成形されている。
【0033】以上の構成により、上記突起部20aと上
記凹部10aとの係合がより確実なものとなり、上述し
た位置決めの精度をより一層高めることができる。
【0034】
【発明の効果】以上の説明で明らかなように、この発明
によれば、下型に設けられた突起部とフランジ部に設け
られた凹部との係合により、外筒金具と下型とが周方向
に位置決めされた状態で装着できる。従って、外筒金具
のフランジ部の平坦面の外周側部分を下型に堅固に密着
させることができ、ゴムバリを発生させずにストラット
マウントを製造することができる。
【0035】特に、非円形のフランジ部の外周縁にシー
ルリップを全周に連続して設けることが可能となる。
【0036】また、上記突起部および上記凹部の形状を
短円柱状にすれば、両者の係合による位置決めが一層正
確なものとなる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明に係るストラットマウントの製造方法
の実施例を示す断面図。
【図2】この実施例におけるストラットマウントを示す
図3のA−A線に沿った断面図。
【図3】同じくストラットマウントの平面図。
【図4】この実施例における成形金型を示す断面図。
【図5】この発明の他の実施例を示す断面図。
【符号の説明】
1…ストラットマウント 2…外筒金具 3…内筒金具 4…ゴム体 6…フランジ部 7…シールリップ 10,10a…凹部 12…上型 13…下型 18…シールリップ成形型部 20,20a…突起部

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 一端に非円形のフランジ部を有する外筒
    金具と、この外筒金具と同心上に配設される内筒金具と
    をゴム体で接続するとともに、上記フランジ部の外周縁
    に上記ゴム体に連続してシールリップが形成されてなる
    ストラットマウントの製造方法であって、 下型に上記外筒金具をそのフランジ部を下方に向けた姿
    勢でセットするとともに、該外筒金具の内周側に上記内
    筒金具をセットし、かつ上型と上記内筒金具との間に形
    成されるキャビティ内にゴム材料を注入するストラット
    マウントの製造方法において、 上記下型のフランジ支持面に位置決め用の突起部を形成
    するとともに、上記フランジ部に、該突起部に対応する
    凹部を予めプレス成形し、両者の係合により外筒金具を
    周方向に位置決めすることを特徴とするストラットマウ
    ントの製造方法。
  2. 【請求項2】 上記外筒金具の位置決め状態において、
    上記フランジ部の外周端面と、これに対向するキャビテ
    ィ内筒面との間に、フランジ部の全周に亙って微小間隙
    が確保されていることを特徴とする請求項1記載のスト
    ラットマウントの製造方法。
  3. 【請求項3】 上記フランジ部は略円形をなし、かつ車
    体取付ボルトを取り付けた部分の外周縁が、外周側に部
    分的に膨らんでいることを特徴とする請求項1または2
    に記載のストラットマウントの製造方法。
  4. 【請求項4】 上記突起部は、外周面が円筒面もしく
    は、緩く傾斜したテーパ面をなす短円柱状に形成され、
    上記凹部は、これに合致する短円柱状に凹んでいること
    を特徴とする請求項1〜3のいずれかに記載のストラッ
    トマウントの製造方法。
JP27975796A 1996-10-23 1996-10-23 ストラットマウントの製造方法 Pending JPH10122293A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002195418A (ja) * 2000-12-27 2002-07-10 Nok Corp 密封装置
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