JPH101222A - 物品の送り込み装置 - Google Patents
物品の送り込み装置Info
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- JPH101222A JPH101222A JP15359396A JP15359396A JPH101222A JP H101222 A JPH101222 A JP H101222A JP 15359396 A JP15359396 A JP 15359396A JP 15359396 A JP15359396 A JP 15359396A JP H101222 A JPH101222 A JP H101222A
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- swing
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Abstract
(57)【要約】
【課題】物品取出し部の位置変更のための構造及び制御
を簡素化して、製作コストの低廉化を図る。 【解決手段】第1位置Aと第2位置Bとの間を往復移動
自在な物品取出し部16によって第1位置Aで物品を取
出して第2位置B側に送り込む物品の送り込み装置であ
って、支持部13で揺動アーム14を第1揺動軸芯X周
りに揺動自在に支持し、揺動アーム14の揺動端部側に
物品取出し部16を設けるとともに、物品取出し部16
の姿勢を保持する姿勢保持機構17を設けて、揺動アー
ム14を揺動させるに伴って、物品取出し部16が所定
の姿勢のまま円弧軌跡Rを描いて第1位置Aと第2位置
Bとの間を往復移動するよう構成してある。
を簡素化して、製作コストの低廉化を図る。 【解決手段】第1位置Aと第2位置Bとの間を往復移動
自在な物品取出し部16によって第1位置Aで物品を取
出して第2位置B側に送り込む物品の送り込み装置であ
って、支持部13で揺動アーム14を第1揺動軸芯X周
りに揺動自在に支持し、揺動アーム14の揺動端部側に
物品取出し部16を設けるとともに、物品取出し部16
の姿勢を保持する姿勢保持機構17を設けて、揺動アー
ム14を揺動させるに伴って、物品取出し部16が所定
の姿勢のまま円弧軌跡Rを描いて第1位置Aと第2位置
Bとの間を往復移動するよう構成してある。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、第1位置と第2位
置との間を往復移動しながら物品取出し部によって前記
第1位置で物品を取出して前記第2位置側に送り込む物
品の送り込み装置に関する。
置との間を往復移動しながら物品取出し部によって前記
第1位置で物品を取出して前記第2位置側に送り込む物
品の送り込み装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、上記の物品の送り込み装置として
は、例えば特開平4-279416号公報に開示されているよう
に、横軸芯周りに回転する回転体の周部側で揺動アーム
を、前記横軸芯と平行な軸芯周りに揺動自在に支持し、
揺動アームの先端に物品取出し部を設けると共に、前記
物品取出し部を保持する姿勢保持機構を設け、この姿勢
保持機構を構成するに、前記回転体の回転に伴って、前
記揺動アームを回転体に対して揺動させるギヤ機構を設
けたものがあった。
は、例えば特開平4-279416号公報に開示されているよう
に、横軸芯周りに回転する回転体の周部側で揺動アーム
を、前記横軸芯と平行な軸芯周りに揺動自在に支持し、
揺動アームの先端に物品取出し部を設けると共に、前記
物品取出し部を保持する姿勢保持機構を設け、この姿勢
保持機構を構成するに、前記回転体の回転に伴って、前
記揺動アームを回転体に対して揺動させるギヤ機構を設
けたものがあった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の構成によれ
ば、前記物品取出し部は、上記公報の図1に示されてい
るように、複雑な曲線軌跡を描いて第1位置と第2位置
との間を往復移動するために、位置変更のための構造及
び制御が複雑になり、製作コストが高くなっていた。
ば、前記物品取出し部は、上記公報の図1に示されてい
るように、複雑な曲線軌跡を描いて第1位置と第2位置
との間を往復移動するために、位置変更のための構造及
び制御が複雑になり、製作コストが高くなっていた。
【0004】本発明の目的は、物品取出し部の位置変更
のための構造及び制御を簡素化して、製作コストの低廉
化を図ることにある。
のための構造及び制御を簡素化して、製作コストの低廉
化を図ることにある。
【0005】
〔構成〕請求項1にかかる発明の特徴構成は、冒頭に記
載した物品の送り込み装置において、支持部で揺動アー
ムを第1揺動軸芯周りに揺動自在に支持し、前記揺動ア
ームの揺動端部側に前記物品取出し部を設けるととも
に、前記物品取出し部の姿勢を保持する姿勢保持機構を
設けて、前記揺動アームを揺動させるに伴って、前記物
品取出し部が所定の姿勢のまま円弧軌跡を描いて前記第
1位置と第2位置との間を往復移動するよう構成してあ
ることにある。
載した物品の送り込み装置において、支持部で揺動アー
ムを第1揺動軸芯周りに揺動自在に支持し、前記揺動ア
ームの揺動端部側に前記物品取出し部を設けるととも
に、前記物品取出し部の姿勢を保持する姿勢保持機構を
設けて、前記揺動アームを揺動させるに伴って、前記物
品取出し部が所定の姿勢のまま円弧軌跡を描いて前記第
1位置と第2位置との間を往復移動するよう構成してあ
ることにある。
【0006】請求項2にかかる発明の特徴構成は、請求
項1にかかる発明において、前記揺動アームの揺動端部
と、この揺動アームに沿う状態に前記支持部で第2揺動
軸芯周りに揺動自在に支持した補助揺動アームの揺動端
部とに、物品取出し部支持部材の一端側と他端側とを、
その物品取出し部支持部材が前記第1揺動軸芯と第2揺
動軸芯とを結ぶ仮想線に平行になる状態に各別に枢支連
結して、前記物品取出し部支持部材が、前記揺動アーム
の揺動に伴って、前記仮想線に平行な姿勢のまま前記第
1位置と第2位置との間を往復移動するよう構成した平
行4連リンク機構で前記姿勢保持機構を構成してあるこ
とにある。
項1にかかる発明において、前記揺動アームの揺動端部
と、この揺動アームに沿う状態に前記支持部で第2揺動
軸芯周りに揺動自在に支持した補助揺動アームの揺動端
部とに、物品取出し部支持部材の一端側と他端側とを、
その物品取出し部支持部材が前記第1揺動軸芯と第2揺
動軸芯とを結ぶ仮想線に平行になる状態に各別に枢支連
結して、前記物品取出し部支持部材が、前記揺動アーム
の揺動に伴って、前記仮想線に平行な姿勢のまま前記第
1位置と第2位置との間を往復移動するよう構成した平
行4連リンク機構で前記姿勢保持機構を構成してあるこ
とにある。
【0007】請求項3にかかる発明の特徴構成は、請求
項1又は2にかかる発明において、前記物品が農作物で
あり、前記第1位置が、農作物を横方向に送る搬送機構
における農作物取出し位置であり、前記第2位置が、農
作物の処理装置における農作物受入れ位置であることに
ある。
項1又は2にかかる発明において、前記物品が農作物で
あり、前記第1位置が、農作物を横方向に送る搬送機構
における農作物取出し位置であり、前記第2位置が、農
作物の処理装置における農作物受入れ位置であることに
ある。
【0008】〔作用〕請求項1の構成によれば、揺動ア
ームを揺動させると、それに伴って物品取出し部が所定
の姿勢のまま第1揺動軸芯を中心とする円弧軌跡を描い
て第1位置と第2位置との間を往復移動し、物品取出し
部によって第1位置で物品を取出して第2位置側に送り
込む。
ームを揺動させると、それに伴って物品取出し部が所定
の姿勢のまま第1揺動軸芯を中心とする円弧軌跡を描い
て第1位置と第2位置との間を往復移動し、物品取出し
部によって第1位置で物品を取出して第2位置側に送り
込む。
【0009】つまり物品取出し部は、第1揺動軸芯を中
心とする円弧軌跡を描いて第1位置と第2位置との間を
往復移動するから、物品取出し部の位置変更のための構
造及び制御を簡素化できる。
心とする円弧軌跡を描いて第1位置と第2位置との間を
往復移動するから、物品取出し部の位置変更のための構
造及び制御を簡素化できる。
【0010】請求項2の構成によれば、上記請求項1の
構成による作用と同様の作用を奏することができるのに
加え、前記姿勢保持機構を上記のような平行4連リンク
機構で構成してあるから、ギヤ機構やチェーン機構等で
姿勢保持機構を構成したものに比べて位置変更のための
構造及び制御をより簡素化できる。
構成による作用と同様の作用を奏することができるのに
加え、前記姿勢保持機構を上記のような平行4連リンク
機構で構成してあるから、ギヤ機構やチェーン機構等で
姿勢保持機構を構成したものに比べて位置変更のための
構造及び制御をより簡素化できる。
【0011】請求項3の構成によれば、農作物を横方向
に送る搬送装置における農作物取出し位置と、農作物の
処理装置における農作物受入れ位置との間を往復移動し
ながら、農作物取出し部が前記農作物取出し位置で農作
物を取出して前記農作物受入れ位置に送り込む。つま
り、請求項3の構成によれば、農作物の送り込み装置に
おいて上記請求項1又は2の構成による作用と同様の作
用を奏することができる。
に送る搬送装置における農作物取出し位置と、農作物の
処理装置における農作物受入れ位置との間を往復移動し
ながら、農作物取出し部が前記農作物取出し位置で農作
物を取出して前記農作物受入れ位置に送り込む。つま
り、請求項3の構成によれば、農作物の送り込み装置に
おいて上記請求項1又は2の構成による作用と同様の作
用を奏することができる。
【0012】〔効果〕従って、請求項1の構成によれ
ば、位置変更のための構造及び制御を簡素化できて、製
作コストを低廉化することができた。
ば、位置変更のための構造及び制御を簡素化できて、製
作コストを低廉化することができた。
【0013】請求項2の構成によれば、製作コストをよ
り低廉化することができた。
り低廉化することができた。
【0014】請求項3の構成によれば、上記請求項1又
は2の構成による作用と同様の作用を奏することができ
るのに加え、農作物取出し部によって前記農作物取出し
位置で農作物を取出して前記農作物受入れ位置に送り込
む場合において、上記請求項1又は2の構成による効果
と同様の効果を奏することができた。
は2の構成による作用と同様の作用を奏することができ
るのに加え、農作物取出し部によって前記農作物取出し
位置で農作物を取出して前記農作物受入れ位置に送り込
む場合において、上記請求項1又は2の構成による効果
と同様の効果を奏することができた。
【0015】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
に基づいて説明する。図1に示すように、作業者により
供給されたレタスを横方向に送るベルトコンベア1(搬
送機構の一例)と、このベルトコンベア1で所定のレタ
ス取出し位置A(第1位置に相当)まで送られたレタス
を取出して、ベルトコンベア1の横外方側に位置するレ
タス包装装置2(処理装置の一例)のレタス投入口3
(レタス受入れ部に相当)に送り込むロボットハンド4
(送り込み機構の一例)と、前記ベルトコンベア1・レ
タス包装装置2・ロボットハンド4を制御する制御装置
5(制御手段の一例)とを設けてレタス供給装置を構成
してある。
に基づいて説明する。図1に示すように、作業者により
供給されたレタスを横方向に送るベルトコンベア1(搬
送機構の一例)と、このベルトコンベア1で所定のレタ
ス取出し位置A(第1位置に相当)まで送られたレタス
を取出して、ベルトコンベア1の横外方側に位置するレ
タス包装装置2(処理装置の一例)のレタス投入口3
(レタス受入れ部に相当)に送り込むロボットハンド4
(送り込み機構の一例)と、前記ベルトコンベア1・レ
タス包装装置2・ロボットハンド4を制御する制御装置
5(制御手段の一例)とを設けてレタス供給装置を構成
してある。
【0016】図11にも示すように、前記ベルトコンベ
ア1のレタス載置面に、平面視でそれぞれが異なる径で
同芯状の複数の環状となるレタス保持用の突出部材6
(保持部に相当)を、外側の突出部材6が内側の突出部
材6よりも丈高くなる状態にゴム材で形成して、レタス
の径に拘わらずそのレタスの中心位置を決めて保持可能
に構成し(つまり、小さめの径のレタスは内側の突出部
材6で支持し、大きめの径のレタスは外側の突出部材6
で支持する)、突出部材6にレタスの載置方向を目視で
決める指標としての十字マーク7を形成してある。ベル
トコンベア1の搬送フレーム8は、その搬送方向視にお
ける両端部を、幅方向内方側が開口する断面コの字状に
形成して、搬送方向に沿う凹部に各種制御用のワイヤー
ハーネス9を通し(図9,図11参照)、回動する搬送
ベルト10とワイヤーハーネス9との接触を回避するよ
う構成してある。
ア1のレタス載置面に、平面視でそれぞれが異なる径で
同芯状の複数の環状となるレタス保持用の突出部材6
(保持部に相当)を、外側の突出部材6が内側の突出部
材6よりも丈高くなる状態にゴム材で形成して、レタス
の径に拘わらずそのレタスの中心位置を決めて保持可能
に構成し(つまり、小さめの径のレタスは内側の突出部
材6で支持し、大きめの径のレタスは外側の突出部材6
で支持する)、突出部材6にレタスの載置方向を目視で
決める指標としての十字マーク7を形成してある。ベル
トコンベア1の搬送フレーム8は、その搬送方向視にお
ける両端部を、幅方向内方側が開口する断面コの字状に
形成して、搬送方向に沿う凹部に各種制御用のワイヤー
ハーネス9を通し(図9,図11参照)、回動する搬送
ベルト10とワイヤーハーネス9との接触を回避するよ
う構成してある。
【0017】図1,図2に示すように前記レタス包装装
置2は、上面中央部の受入れ位置に形成したレタス投入
口3からレタスを受入れて透明な包装シートで包装する
装置で、本体部分2Aは、側面視(ベルトコンベア1の
搬送方向視)で上端側の両側壁36A,37Aを下端側
の両側壁36B,37Bよりも幅広に形成するととも
に、上端側の側壁36A,37Aと下端側の側壁36
B,37Bとの間を上広がりの一対の傾斜側壁36C,
37Cに形成してある。
置2は、上面中央部の受入れ位置に形成したレタス投入
口3からレタスを受入れて透明な包装シートで包装する
装置で、本体部分2Aは、側面視(ベルトコンベア1の
搬送方向視)で上端側の両側壁36A,37Aを下端側
の両側壁36B,37Bよりも幅広に形成するととも
に、上端側の側壁36A,37Aと下端側の側壁36
B,37Bとの間を上広がりの一対の傾斜側壁36C,
37Cに形成してある。
【0018】図2,図3に示すように前記ロボットハン
ド4は、その支持フレーム12を包装装置2の本体部分
2Aに上方から着脱自在に取付け固定してある。前記支
持フレーム12は、包装装置2の本体部分2Aの対向す
る一対の外側部36,37のうち、前記上端側の側壁3
6A,37Aから傾斜側壁36C,37Cにわたる部分
に横外方側から各別に当付ける一対の第1縦フレーム部
材19と、両第1縦フレーム部材19の上端部同士を連
結する2本の丸パイプ製の第2フレーム部材20とから
成り、一方の第1縦フレーム部材19の端部と第2フレ
ーム部材20との間に、それらの互いの近接離間を許す
ネジ機構21を設けてある。支持フレーム12の前記本
体部分2Aへの固定は、前記ネジ機構21の締めつけボ
ルト21Aを締めつけ操作して両第1縦フレーム部材1
9同士を引きつけ、前記本体部分2Aの両外側部36,
37に各別に押圧固定することにより行う。
ド4は、その支持フレーム12を包装装置2の本体部分
2Aに上方から着脱自在に取付け固定してある。前記支
持フレーム12は、包装装置2の本体部分2Aの対向す
る一対の外側部36,37のうち、前記上端側の側壁3
6A,37Aから傾斜側壁36C,37Cにわたる部分
に横外方側から各別に当付ける一対の第1縦フレーム部
材19と、両第1縦フレーム部材19の上端部同士を連
結する2本の丸パイプ製の第2フレーム部材20とから
成り、一方の第1縦フレーム部材19の端部と第2フレ
ーム部材20との間に、それらの互いの近接離間を許す
ネジ機構21を設けてある。支持フレーム12の前記本
体部分2Aへの固定は、前記ネジ機構21の締めつけボ
ルト21Aを締めつけ操作して両第1縦フレーム部材1
9同士を引きつけ、前記本体部分2Aの両外側部36,
37に各別に押圧固定することにより行う。
【0019】前記ロボットハンド4について詳述する
と、前記支持フレーム12で支持ボックス13(支持部
の一例)を支持し、この支持ボックス13で揺動アーム
14を第1揺動軸芯X周りに揺動自在に支持するととも
に、揺動アーム14を揺動駆動する第1電動モータM1
を支持ボックス13内に設け、揺動アーム14の揺動端
部側に設けたフィンガー支持部材15(レタス取出し部
支持部材の一例)で、6本の軟質ゴム製フィンガー部1
6(レタス取出し部の一例)をつり下げ支持し、揺動ア
ーム14を揺動させるに伴って、フィンガー部16が下
向き姿勢のまま円弧軌跡Rを描いて前記レタス取出し位
置Aとレタス受入れ位置B(第2位置に相当、図1参
照)との間を往復移動するようにフィンガー部16の姿
勢を保持する姿勢保持機構17を設けてある。
と、前記支持フレーム12で支持ボックス13(支持部
の一例)を支持し、この支持ボックス13で揺動アーム
14を第1揺動軸芯X周りに揺動自在に支持するととも
に、揺動アーム14を揺動駆動する第1電動モータM1
を支持ボックス13内に設け、揺動アーム14の揺動端
部側に設けたフィンガー支持部材15(レタス取出し部
支持部材の一例)で、6本の軟質ゴム製フィンガー部1
6(レタス取出し部の一例)をつり下げ支持し、揺動ア
ーム14を揺動させるに伴って、フィンガー部16が下
向き姿勢のまま円弧軌跡Rを描いて前記レタス取出し位
置Aとレタス受入れ位置B(第2位置に相当、図1参
照)との間を往復移動するようにフィンガー部16の姿
勢を保持する姿勢保持機構17を設けてある。
【0020】この姿勢保持機構17は、揺動アーム14
の揺動端部と、この揺動アーム14沿う状態に支持ボッ
クス13で第1揺動軸芯Xの上側の第2揺動軸芯Y周り
に揺動自在に支持した補助揺動アーム18の揺動端部と
に、フィンガー支持部材15の一端側と他端側とを、そ
のフィンガー支持部材15が前記第1揺動軸芯Xと第2
揺動軸芯Yとを結ぶ仮想縦線Lに平行になる状態に各別
に枢支連結して、フィンガー支持部材15が、揺動アー
ム14の揺動に伴って、前記仮想縦線Lに平行な姿勢の
まま前記レタス取出し位置Aとレタス投入位置Bとの間
を往復移動するよう構成した平行4連リンク機構から成
る。なお、図2,図14に示すように、往復移動するフ
ィンガー支持部材15等の可動部分を覆う上下開口の透
明なカバー39を、前記第2フレーム部材20で開閉揺
動自在に支持してある(図1等では内部構造をわかりや
すくするために、カバー39を省略してある)。
の揺動端部と、この揺動アーム14沿う状態に支持ボッ
クス13で第1揺動軸芯Xの上側の第2揺動軸芯Y周り
に揺動自在に支持した補助揺動アーム18の揺動端部と
に、フィンガー支持部材15の一端側と他端側とを、そ
のフィンガー支持部材15が前記第1揺動軸芯Xと第2
揺動軸芯Yとを結ぶ仮想縦線Lに平行になる状態に各別
に枢支連結して、フィンガー支持部材15が、揺動アー
ム14の揺動に伴って、前記仮想縦線Lに平行な姿勢の
まま前記レタス取出し位置Aとレタス投入位置Bとの間
を往復移動するよう構成した平行4連リンク機構から成
る。なお、図2,図14に示すように、往復移動するフ
ィンガー支持部材15等の可動部分を覆う上下開口の透
明なカバー39を、前記第2フレーム部材20で開閉揺
動自在に支持してある(図1等では内部構造をわかりや
すくするために、カバー39を省略してある)。
【0021】前記フィンガー部16は、先端部が閉鎖し
基端部が開放したゴムチューブから成り、その基端側を
フィンガー支持パイプ11に外嵌装着してある。そして
背部側を長手方向に一定の間隔で蛇腹状16aに形成し
て、コンプレッサー29から基端側の開口を通して空気
を給排することにより、レタスを把持作動するよう構成
してある。
基端部が開放したゴムチューブから成り、その基端側を
フィンガー支持パイプ11に外嵌装着してある。そして
背部側を長手方向に一定の間隔で蛇腹状16aに形成し
て、コンプレッサー29から基端側の開口を通して空気
を給排することにより、レタスを把持作動するよう構成
してある。
【0022】前記フィンガー支持部材15は縦パイプ部
材15Aの下端部に傘状のフィンガー保持部15Bを連
設して形成してある。前記フィンガー保持部15B内に
設けたフィンガー保持機構22(フィンガー開放径変更
調節機構に相当)について説明すると、図12,図13
(イ),(ロ)に示すように、前記フィンガー保持部1
5Bの底部を固定円板24に形成し、この固定円板24
の上方に回転円板23を間隔を空けて同芯状で中心軸周
りに回転自在に設け、回転円板23に分散させて渦巻き
状に形成した6個の曲がった第1長孔25と、固定円板
24に放射状に形成した6個の真っ直ぐな第2長孔26
との対応するもの同士にわたって、各フィンガー支持パ
イプ11を各別に挿通させ、前記フィンガー支持パイプ
11に、回転円板23と固定円板24との間に位置して
フィンガー部16の上下移動を阻止するフランジ部27
を形成して構成してある。つまりフィンガー部16の基
端側を、中心位置(固定円板の中心)から等しく離れた
円周上で支持してある。そして、前記回転円板23を操
作ワイヤー28を介して正逆に回転させる第2電動モー
タM2(図3参照)を設け、第2電動モータM2を駆動
することにより、各フィンガー支持パイプ11を固定円
板24の第2長孔26にガイドさせながら、回転円板2
3の第1長孔25により径方向に押引きして、両円板の
中心位置を基準に半径方向に移動させ、もって、フィン
ガー部16の初期開放径を変更調節自在に構成してあ
る。
材15Aの下端部に傘状のフィンガー保持部15Bを連
設して形成してある。前記フィンガー保持部15B内に
設けたフィンガー保持機構22(フィンガー開放径変更
調節機構に相当)について説明すると、図12,図13
(イ),(ロ)に示すように、前記フィンガー保持部1
5Bの底部を固定円板24に形成し、この固定円板24
の上方に回転円板23を間隔を空けて同芯状で中心軸周
りに回転自在に設け、回転円板23に分散させて渦巻き
状に形成した6個の曲がった第1長孔25と、固定円板
24に放射状に形成した6個の真っ直ぐな第2長孔26
との対応するもの同士にわたって、各フィンガー支持パ
イプ11を各別に挿通させ、前記フィンガー支持パイプ
11に、回転円板23と固定円板24との間に位置して
フィンガー部16の上下移動を阻止するフランジ部27
を形成して構成してある。つまりフィンガー部16の基
端側を、中心位置(固定円板の中心)から等しく離れた
円周上で支持してある。そして、前記回転円板23を操
作ワイヤー28を介して正逆に回転させる第2電動モー
タM2(図3参照)を設け、第2電動モータM2を駆動
することにより、各フィンガー支持パイプ11を固定円
板24の第2長孔26にガイドさせながら、回転円板2
3の第1長孔25により径方向に押引きして、両円板の
中心位置を基準に半径方向に移動させ、もって、フィン
ガー部16の初期開放径を変更調節自在に構成してあ
る。
【0023】図12に示すように、前記フィンガー保持
部15Bの中央部に空気圧作動式の縦型のピストン機構
30を設け、そのピストンロッド30aの先端部にレタ
ス押し出しパッド30bを設けて、フィンガー部16に
より把持したレタスを、把持状態のまま包装装置2の投
入口3に押し出すよう構成してある。レタス押し出しパ
ッド30bには、レタスの切断部分からしみ出る水分を
吸い取るための吸水紙31を着脱自在に取り付けて、包
装シートが汚れるのを防止してある。
部15Bの中央部に空気圧作動式の縦型のピストン機構
30を設け、そのピストンロッド30aの先端部にレタ
ス押し出しパッド30bを設けて、フィンガー部16に
より把持したレタスを、把持状態のまま包装装置2の投
入口3に押し出すよう構成してある。レタス押し出しパ
ッド30bには、レタスの切断部分からしみ出る水分を
吸い取るための吸水紙31を着脱自在に取り付けて、包
装シートが汚れるのを防止してある。
【0024】図9,図10に示すように、前記ベルトコ
ンベア1で搬送されるレタスの外径を計測する外径計測
センサ32を、ベルトコンベア1の前記取出し位置Aよ
り搬送上手側の両立ち上がり側壁33に設け、この外径
計測センサ32の検出結果に基づいて、前記フィンガー
部16の初期開放径が、前記外径計測センサ32で計測
したレタスの外径に対応する径になるように、前記制御
装置5で前記フィンガー保持機構22の第2電動モータ
M2を制御するよう構成してある。前記外径計測センサ
32は、光線が遮断されることでレタスの存在を検出す
る投光器32A・受光器32Bからなる複数の感知部
を、搬送方向に並列配置して、遮断された光線の状態か
らレタスの外径を計測するよう構成してある。互いに隣
接する感知部同士の間では、投光器32Aと受光器32
Bとを反対側に位置させて、隣接する投光器32Aから
の光が受光器32Bに入るのを防止してある。
ンベア1で搬送されるレタスの外径を計測する外径計測
センサ32を、ベルトコンベア1の前記取出し位置Aよ
り搬送上手側の両立ち上がり側壁33に設け、この外径
計測センサ32の検出結果に基づいて、前記フィンガー
部16の初期開放径が、前記外径計測センサ32で計測
したレタスの外径に対応する径になるように、前記制御
装置5で前記フィンガー保持機構22の第2電動モータ
M2を制御するよう構成してある。前記外径計測センサ
32は、光線が遮断されることでレタスの存在を検出す
る投光器32A・受光器32Bからなる複数の感知部
を、搬送方向に並列配置して、遮断された光線の状態か
らレタスの外径を計測するよう構成してある。互いに隣
接する感知部同士の間では、投光器32Aと受光器32
Bとを反対側に位置させて、隣接する投光器32Aから
の光が受光器32Bに入るのを防止してある。
【0025】図9に示すように、各突出部材6は、所定
の突出部材6が前記取出し位置Aに位置すると、先行す
る隣の突出部材6がベルトコンベア1の戻り行程の始端
側の設定位置Cに下向き姿勢で位置するように配置して
あり、前記設定位置Cに下向き姿勢で位置する突出部材
6の前端部で光線を遮断されることで、その突出部材6
が設定位置Cに位置したことを検出する位置センサ34
を設けて、所定の突出部材6が、前記取出し位置Aに到
達したことを検出するよう構成してある。この位置セン
サ34と、被検知部としての各突出部材6とで位置検出
手段を構成している。なお、各突出部材6とは別個に、
被検知部を突出部材6ごとに設けてもよい(本実施形態
では上記のように各突出部材6を各被検知部として兼用
構成している)。
の突出部材6が前記取出し位置Aに位置すると、先行す
る隣の突出部材6がベルトコンベア1の戻り行程の始端
側の設定位置Cに下向き姿勢で位置するように配置して
あり、前記設定位置Cに下向き姿勢で位置する突出部材
6の前端部で光線を遮断されることで、その突出部材6
が設定位置Cに位置したことを検出する位置センサ34
を設けて、所定の突出部材6が、前記取出し位置Aに到
達したことを検出するよう構成してある。この位置セン
サ34と、被検知部としての各突出部材6とで位置検出
手段を構成している。なお、各突出部材6とは別個に、
被検知部を突出部材6ごとに設けてもよい(本実施形態
では上記のように各突出部材6を各被検知部として兼用
構成している)。
【0026】図10に示すように、前記取出し位置Aの
突出部材6にレタスがあるか否かを、光線が遮断される
ことで検出する存否センサ35を設け、レタスの存在が
存否センサ35で検出され、かつ、レタスを保持する突
出部材6が前記取出し位置Aに達したことが位置センサ
34で検出されると、両センサの検出結果に基づいて、
前記制御装置5がベルトコンベア1を制御して停止させ
るとともに、ロボットハンド4を制御してフィンガー部
16に取出し作動させるよう構成してある。ベルトコン
ベア1はレタスが取出されると、再び搬送を開始する。
突出部材6にレタスがあるか否かを、光線が遮断される
ことで検出する存否センサ35を設け、レタスの存在が
存否センサ35で検出され、かつ、レタスを保持する突
出部材6が前記取出し位置Aに達したことが位置センサ
34で検出されると、両センサの検出結果に基づいて、
前記制御装置5がベルトコンベア1を制御して停止させ
るとともに、ロボットハンド4を制御してフィンガー部
16に取出し作動させるよう構成してある。ベルトコン
ベア1はレタスが取出されると、再び搬送を開始する。
【0027】上記のロボットハンド4の動作について簡
単に説明する。図4に示すように、前記揺動アーム14
は前記取出し位置A側まで揺動して静止する。そして、
加圧空気が供給されたフィンガー部16が折曲してレタ
スを把持する(図5参照)。次に、揺動アーム14がレ
タス受入れ位置B側まで揺動して静止し(図6参照)、
ピストン機構30が作動して、レタス押し出しパッド3
0bが、把持状態のレタスをその把持状態のまま包装装
置2の投入口3に押し出す(図7参照)。レタスは包装
装置2で包装されたのちコンテンナ38に積み込まれる
(図8参照)。
単に説明する。図4に示すように、前記揺動アーム14
は前記取出し位置A側まで揺動して静止する。そして、
加圧空気が供給されたフィンガー部16が折曲してレタ
スを把持する(図5参照)。次に、揺動アーム14がレ
タス受入れ位置B側まで揺動して静止し(図6参照)、
ピストン機構30が作動して、レタス押し出しパッド3
0bが、把持状態のレタスをその把持状態のまま包装装
置2の投入口3に押し出す(図7参照)。レタスは包装
装置2で包装されたのちコンテンナ38に積み込まれる
(図8参照)。
【0028】〔別実施形態〕本送り込み装置による送り
込み対象は、レタスに限られるものではなく、キャベツ
等その他の野菜や果実等であってもよく、びんのような
農作物以外のものであってもよい。
込み対象は、レタスに限られるものではなく、キャベツ
等その他の野菜や果実等であってもよく、びんのような
農作物以外のものであってもよい。
【0029】前記搬送機構は、チェーン式の無端コンベ
アであってもよい。
アであってもよい。
【0030】前記揺動アーム14の両端側の両枢支連結
部間の長さ、及び補助揺動アーム18の両端側の両枢支
連結部間の長さを変更調節可能に構成してもよい。
部間の長さ、及び補助揺動アーム18の両端側の両枢支
連結部間の長さを変更調節可能に構成してもよい。
【0031】図示はしないが、前記姿勢保持機構17を
構成するに、前記揺動アーム14を揺動させるに伴っ
て、前記物品取出し部を揺動アームの揺動端部側で揺動
アームの揺動方向とは反対側に自転させる駆動回転機構
を設けてもよい。
構成するに、前記揺動アーム14を揺動させるに伴っ
て、前記物品取出し部を揺動アームの揺動端部側で揺動
アームの揺動方向とは反対側に自転させる駆動回転機構
を設けてもよい。
【図1】カバーを取り外した状態のレタス供給装置とレ
タス包装装置とを示す斜視図
タス包装装置とを示す斜視図
【図2】ロボットハンドの分解側面図
【図3】レタスを把持する前のロボットハンドとベルト
コンベアを示す一部切欠側面図
コンベアを示す一部切欠側面図
【図4】レタスを把持する直前のロボットハンドとベル
トコンベアを示す一部切欠側面図
トコンベアを示す一部切欠側面図
【図5】レタスを把持したロボットハンドとベルトコン
ベアを示す一部切欠側面図
ベアを示す一部切欠側面図
【図6】レタス包装装置側にレタスを搬送したロボット
ハンドを示す側面図
ハンドを示す側面図
【図7】レタス包装装置にレタスを供給中のロボットハ
ンドを示す側面図
ンドを示す側面図
【図8】レタス包装装置による包装後のレタスを示す図
【図9】各種のセンサを示すベルトコンベアの一部切欠
正面図
正面図
【図10】各種のセンサを示すベルトコンベアの一部切
平面図
平面図
【図11】レタスの保持部を示すベルトコンベアの縦断
側面図
側面図
【図12】フィンガー保持部を示す断面図
【図13】(イ)フィンガー部の開放径が大径になった
状態におけるフィンガー開放径変更調節機構を示す横断
平面図 (ロ)フィンガー部の開放径が小径になった状態におけ
るフィンガー開放径変更調節機構を示す横断平面図
状態におけるフィンガー開放径変更調節機構を示す横断
平面図 (ロ)フィンガー部の開放径が小径になった状態におけ
るフィンガー開放径変更調節機構を示す横断平面図
【図14】レタス供給装置とレタス包装装置とを示す斜
視図
視図
1 搬送機構 2 処理装置 13 支持部 14 揺動アーム 15 物品取出し部支持部材 16 物品取出し部 17 姿勢保持機構 18 補助揺動アーム A 第1位置 B 第2位置 L 仮想線 R 円弧軌跡 X 第1揺動軸芯 Y 第2揺動軸芯
Claims (3)
- 【請求項1】 第1位置と第2位置との間を往復移動自
在な物品取出し部によって前記第1位置で物品を取出し
て前記第2位置側に送り込む物品の送り込み装置であっ
て、 支持部で揺動アームを第1揺動軸芯周りに揺動自在に支
持し、前記揺動アームの揺動端部側に前記物品取出し部
を設けるとともに、前記物品取出し部の姿勢を保持する
姿勢保持機構を設けて、前記揺動アームを揺動させるに
伴って、前記物品取出し部が所定の姿勢のまま円弧軌跡
を描いて前記第1位置と第2位置との間を往復移動する
よう構成してある物品の送り込み装置。 - 【請求項2】 前記揺動アームの揺動端部と、この揺動
アームに沿う状態に前記支持部で第2揺動軸芯周りに揺
動自在に支持した補助揺動アームの揺動端部とに、物品
取出し部支持部材の一端側と他端側とを、その物品取出
し部支持部材が前記第1揺動軸芯と第2揺動軸芯とを結
ぶ仮想線に平行になる状態に各別に枢支連結して、前記
物品取出し部支持部材が、前記揺動アームの揺動に伴っ
て、前記仮想線に平行な姿勢のまま前記第1位置と第2
位置との間を往復移動するよう構成した平行4連リンク
機構で前記姿勢保持機構を構成してある請求項1記載の
物品の送り込み装置。 - 【請求項3】 前記物品が農作物であり、前記第1位置
が、農作物を横方向に送る搬送機構における農作物取出
し位置であり、前記第2位置が、農作物の処理装置にお
ける農作物受入れ位置である請求項1又は2記載の物品
の送り込み装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15359396A JPH101222A (ja) | 1996-06-14 | 1996-06-14 | 物品の送り込み装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15359396A JPH101222A (ja) | 1996-06-14 | 1996-06-14 | 物品の送り込み装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH101222A true JPH101222A (ja) | 1998-01-06 |
Family
ID=15565889
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15359396A Pending JPH101222A (ja) | 1996-06-14 | 1996-06-14 | 物品の送り込み装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH101222A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017019579A (ja) * | 2015-07-07 | 2017-01-26 | 株式会社椿本チエイン | 搬送装置 |
-
1996
- 1996-06-14 JP JP15359396A patent/JPH101222A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017019579A (ja) * | 2015-07-07 | 2017-01-26 | 株式会社椿本チエイン | 搬送装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Effective date: 20040506 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 |