JPH10122882A - ナビゲーション装置 - Google Patents
ナビゲーション装置Info
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- JPH10122882A JPH10122882A JP28088896A JP28088896A JPH10122882A JP H10122882 A JPH10122882 A JP H10122882A JP 28088896 A JP28088896 A JP 28088896A JP 28088896 A JP28088896 A JP 28088896A JP H10122882 A JPH10122882 A JP H10122882A
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- Japan
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- congestion
- information
- traffic
- route
- navigation device
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- 230000007717 exclusion Effects 0.000 claims description 7
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 5
- 230000002123 temporal effect Effects 0.000 claims description 4
- 230000008030 elimination Effects 0.000 claims description 2
- 238000003379 elimination reaction Methods 0.000 claims description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 15
- 238000004891 communication Methods 0.000 abstract description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 3
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Instructional Devices (AREA)
- Navigation (AREA)
- Traffic Control Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】ナビゲーション装置によるルート探索時に、予
め渋滞すると推察される区間を避けたルート探索ができ
るナビゲーション装置を提供する。 【解決手段】車両の位置を検出する位置検出手段と、位
置検出手段により検出された車両の位置に対応した地図
情報を読み出す地図情報読出手段と、車両の目的地まで
の走行ルートを探索するルート探索手段と、地図情報及
び探索された走行ルートを画面に表示する表示手段を備
えたナビゲーション装置において、外部からの受信又は
記憶媒体により渋滞情報を検出し、記憶する渋滞情報記
憶手段と、渋滞情報記憶手段に記憶された渋滞情報を読
み出す読出手段とを備え、ルート探索手段は、読出手段
により読み出された渋滞情報に基づき、渋滞頻度又は混
雑度の高い渋滞道路を排除して、車両の走行ルートを探
索する排除手段を備える。
め渋滞すると推察される区間を避けたルート探索ができ
るナビゲーション装置を提供する。 【解決手段】車両の位置を検出する位置検出手段と、位
置検出手段により検出された車両の位置に対応した地図
情報を読み出す地図情報読出手段と、車両の目的地まで
の走行ルートを探索するルート探索手段と、地図情報及
び探索された走行ルートを画面に表示する表示手段を備
えたナビゲーション装置において、外部からの受信又は
記憶媒体により渋滞情報を検出し、記憶する渋滞情報記
憶手段と、渋滞情報記憶手段に記憶された渋滞情報を読
み出す読出手段とを備え、ルート探索手段は、読出手段
により読み出された渋滞情報に基づき、渋滞頻度又は混
雑度の高い渋滞道路を排除して、車両の走行ルートを探
索する排除手段を備える。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、車両の走行ルート
案内を行うナビゲーション装置に係り、特に、渋滞道路
を避けてルート探索のできるナビゲーション装置に関す
る。
案内を行うナビゲーション装置に係り、特に、渋滞道路
を避けてルート探索のできるナビゲーション装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】図3は従来のナビゲーション装置を説明
するためのブロック図である。以下、図に従って説明す
る。1は出発地(現在地)から目的地までを設定された
条件でルート探索して地図表示、経路案内を行うナビゲ
ーション装置で、GPSシステム、車速センサ等により
自車の位置を検出する位置検出部11、地図情報が記録
されたCD−ROM等の地図データベース12、位置検
出部11及び対応する地図データベース12の地図情報
に基いて自車位置を特定するマイクロコンピュータ等の
制御部13で構成される。
するためのブロック図である。以下、図に従って説明す
る。1は出発地(現在地)から目的地までを設定された
条件でルート探索して地図表示、経路案内を行うナビゲ
ーション装置で、GPSシステム、車速センサ等により
自車の位置を検出する位置検出部11、地図情報が記録
されたCD−ROM等の地図データベース12、位置検
出部11及び対応する地図データベース12の地図情報
に基いて自車位置を特定するマイクロコンピュータ等の
制御部13で構成される。
【0003】2は自車位置及び地図情報を表示する液晶
等で構成されたディスプレイで、所定の条件で探索され
た走行ルートも地図上に表示する。3はVICS(Ve
hicle Information and Com
munication System)情報を受信する
VICS受信機で、FM多重放送、電波ビーコン、光ビ
ーコン等で送信されている交通情報等のVICS情報を
受信する。尚、FM多重放送では受信範囲が広く、電波
ビーコン、光ビーコンでは受信範囲が狭く、限定されて
いる。
等で構成されたディスプレイで、所定の条件で探索され
た走行ルートも地図上に表示する。3はVICS(Ve
hicle Information and Com
munication System)情報を受信する
VICS受信機で、FM多重放送、電波ビーコン、光ビ
ーコン等で送信されている交通情報等のVICS情報を
受信する。尚、FM多重放送では受信範囲が広く、電波
ビーコン、光ビーコンでは受信範囲が狭く、限定されて
いる。
【0004】次に、動作について説明する。位置検出部
11は検出した自車位置データを制御部12に送出す
る。制御部12は自車位置に対応する地図データを地図
データベース12により読み出してディスプレイ2上に
表示する。また、現在地から目的地までの走行ルートを
探索して、探索した走行ルートをディスプレイ2上に表
示する。運転者は表示された走行ルートに従って走行す
る。
11は検出した自車位置データを制御部12に送出す
る。制御部12は自車位置に対応する地図データを地図
データベース12により読み出してディスプレイ2上に
表示する。また、現在地から目的地までの走行ルートを
探索して、探索した走行ルートをディスプレイ2上に表
示する。運転者は表示された走行ルートに従って走行す
る。
【0005】一方、VICS等によりで交通(渋滞)情
報が提供されており、VICS受信機3で渋滞情報を受
信することができる。受信した渋滞情報は制御部13で
処理されディスプレイ2上の地図情報に重畳して表示さ
れる。運転者はVICS受信機3により渋滞情報を入手
すると、受信した渋滞道路を除いて、現在地から目的地
までの走行ルート探索を再度指示する。制御部13は渋
滞した道路を避けたルートを探索してディスプレイ2上
に表示させる。運転者は表示された新しい走行ルートに
従って渋滞した道路を避けて走行することができる。
報が提供されており、VICS受信機3で渋滞情報を受
信することができる。受信した渋滞情報は制御部13で
処理されディスプレイ2上の地図情報に重畳して表示さ
れる。運転者はVICS受信機3により渋滞情報を入手
すると、受信した渋滞道路を除いて、現在地から目的地
までの走行ルート探索を再度指示する。制御部13は渋
滞した道路を避けたルートを探索してディスプレイ2上
に表示させる。運転者は表示された新しい走行ルートに
従って渋滞した道路を避けて走行することができる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】従来のような方法で
は、ナビゲーション装置により出発地から目的地までの
走行ルートが探索されディスプレイ2上に表示される。
また、走行途中でVICS受信機3により渋滞情報が入
手されると、その時点で渋滞道路を避けて再度ルート探
索を行い新たなルートが表示される。しかし、渋滞道路
を避けたルート探索は渋滞情報を入手した時点で、か
つ、それ以降のルートについて行われる。そのために、
出発地を出てかなりの距離を走行して、渋滞道路の直前
で情報を入手した場合には、情報入手が実際の車両走行
に間に合わず新たに探索されたルートが著しく遠回りに
なる場合や、車両の走行上、手遅れになってもはや車両
がルート変更ができない場合が生ずる。
は、ナビゲーション装置により出発地から目的地までの
走行ルートが探索されディスプレイ2上に表示される。
また、走行途中でVICS受信機3により渋滞情報が入
手されると、その時点で渋滞道路を避けて再度ルート探
索を行い新たなルートが表示される。しかし、渋滞道路
を避けたルート探索は渋滞情報を入手した時点で、か
つ、それ以降のルートについて行われる。そのために、
出発地を出てかなりの距離を走行して、渋滞道路の直前
で情報を入手した場合には、情報入手が実際の車両走行
に間に合わず新たに探索されたルートが著しく遠回りに
なる場合や、車両の走行上、手遅れになってもはや車両
がルート変更ができない場合が生ずる。
【0007】本発明は、ナビゲーション装置によるルー
ト探索時に、つまり、出発時点で予め渋滞すると推察さ
れる道路を避けたルート探索ができるナビゲーション装
置を提供することを目的とする。
ト探索時に、つまり、出発時点で予め渋滞すると推察さ
れる道路を避けたルート探索ができるナビゲーション装
置を提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明は、車両の位置を検出する位置検出手段と、前
記位置検出手段により検出された前記車両の位置に対応
した地図情報を読み出す地図情報読出手段と、前記車両
の目的地までの走行ルートを探索するルート探索手段
と、前記地図情報及び前記探索された走行ルートを画面
に表示する表示手段を備えたナビゲーション装置におい
て、外部からの受信又は記憶媒体により渋滞情報を検出
し、記憶する渋滞情報記憶手段と、前記渋滞情報記憶手
段に記憶された渋滞情報を読み出す読出手段とを備え、
前記ルート探索手段は、前記読出手段により読み出され
た渋滞情報に基づき、渋滞頻度又は混雑度の高い渋滞道
路を排除して、前記車両の走行ルートを探索する排除手
段を備えてなることを特徴とするものである。
に本発明は、車両の位置を検出する位置検出手段と、前
記位置検出手段により検出された前記車両の位置に対応
した地図情報を読み出す地図情報読出手段と、前記車両
の目的地までの走行ルートを探索するルート探索手段
と、前記地図情報及び前記探索された走行ルートを画面
に表示する表示手段を備えたナビゲーション装置におい
て、外部からの受信又は記憶媒体により渋滞情報を検出
し、記憶する渋滞情報記憶手段と、前記渋滞情報記憶手
段に記憶された渋滞情報を読み出す読出手段とを備え、
前記ルート探索手段は、前記読出手段により読み出され
た渋滞情報に基づき、渋滞頻度又は混雑度の高い渋滞道
路を排除して、前記車両の走行ルートを探索する排除手
段を備えてなることを特徴とするものである。
【0009】また、前記渋滞情報は、複数の異なる時期
的な状況に対応した渋滞情報から構成されるものであっ
て、現時点の状況を検出する状況検出手段を備え、前記
排除手段は、前記状況検出手段により検出された現時点
の時期的な状況に対応した前記渋滞頻度又は混雑度の高
い渋滞道路を排除するものであることを特徴とするもの
である。
的な状況に対応した渋滞情報から構成されるものであっ
て、現時点の状況を検出する状況検出手段を備え、前記
排除手段は、前記状況検出手段により検出された現時点
の時期的な状況に対応した前記渋滞頻度又は混雑度の高
い渋滞道路を排除するものであることを特徴とするもの
である。
【0010】また、前記時期的な状況は、時間帯、日、
曜日、月、天候、季節、特定のシーズン等からなるもの
であることを特徴とするものである。また、車両外部よ
り送信される渋滞情報を受信する渋滞情報受信手段を備
え、前記渋滞情報記憶手段に記憶されている渋滞情報
は、前記渋滞情報受信手段により現在又は過去に受信さ
れた渋滞情報を蓄積したものからなることを特徴とする
ものである。
曜日、月、天候、季節、特定のシーズン等からなるもの
であることを特徴とするものである。また、車両外部よ
り送信される渋滞情報を受信する渋滞情報受信手段を備
え、前記渋滞情報記憶手段に記憶されている渋滞情報
は、前記渋滞情報受信手段により現在又は過去に受信さ
れた渋滞情報を蓄積したものからなることを特徴とする
ものである。
【0011】また、前記渋滞情報は、渋滞レベルの異な
る複数の渋滞情報から構成されるものであって、前記渋
滞レベルと基準レベルを比較する比較手段を備え、前記
比較手段が、前記渋滞レベルが基準レベルより大きいこ
とを検出した場合には、前記排除手段は、前記検出され
た渋滞レベルに対応する渋滞道路のみを排除するもので
あることを特徴とするものである。
る複数の渋滞情報から構成されるものであって、前記渋
滞レベルと基準レベルを比較する比較手段を備え、前記
比較手段が、前記渋滞レベルが基準レベルより大きいこ
とを検出した場合には、前記排除手段は、前記検出され
た渋滞レベルに対応する渋滞道路のみを排除するもので
あることを特徴とするものである。
【0012】また、前記渋滞レベルは、渋滞の混雑度に
より分類されるものであることを特徴とするものであ
る。また、前記渋滞レベルは、渋滞の発生頻度により分
類されるものであることを特徴とするものである。ま
た、前記渋滞道路を除いて探索された走行ルートにおけ
る距離と、前記渋滞情報を考慮せずに探索された走行ル
ートにおける距離を比較する距離比較手段を備え、前記
距離比較手段が、前記渋滞道路を除いて探索された走行
ルートにおける距離が前記渋滞情報を考慮せずに探索さ
れた走行ルートにおける距離よりも所定距離以上大きい
ことを検出した場合は、前記排除手段は、前記渋滞道路
の排除を中止する排除中止手段を備えてなることを特徴
とするものである。
より分類されるものであることを特徴とするものであ
る。また、前記渋滞レベルは、渋滞の発生頻度により分
類されるものであることを特徴とするものである。ま
た、前記渋滞道路を除いて探索された走行ルートにおけ
る距離と、前記渋滞情報を考慮せずに探索された走行ル
ートにおける距離を比較する距離比較手段を備え、前記
距離比較手段が、前記渋滞道路を除いて探索された走行
ルートにおける距離が前記渋滞情報を考慮せずに探索さ
れた走行ルートにおける距離よりも所定距離以上大きい
ことを検出した場合は、前記排除手段は、前記渋滞道路
の排除を中止する排除中止手段を備えてなることを特徴
とするものである。
【0013】
【実施例】図1は本発明の一実施例のナビゲーション装
置を説明するためのブロック図である。図2は本発明の
一実施例のナビゲーション装置を説明するための図で、
(a)は制御部の行う処理フローチャート、(b)はデ
ィスプレイ上の表示例を示す図である。以下、図に従っ
て説明する。
置を説明するためのブロック図である。図2は本発明の
一実施例のナビゲーション装置を説明するための図で、
(a)は制御部の行う処理フローチャート、(b)はデ
ィスプレイ上の表示例を示す図である。以下、図に従っ
て説明する。
【0014】1は出発地(現在地A)から目的地Bまで
を所定の条件(例えば、最短距離)で走行ルートを探索
して地図上に表示し、経路案内を行うナビゲーション装
置で、GPSシステムや車速センサ等により自車の位置
を検出する位置検出部11、地図情報が記録されたCD
−ROM等の地図データベース12及び位置検出部11
及び対応する地図データベース12の地図情報に基いて
自車位置を特定するマイクロコンピュータ等の制御部1
3で構成される。
を所定の条件(例えば、最短距離)で走行ルートを探索
して地図上に表示し、経路案内を行うナビゲーション装
置で、GPSシステムや車速センサ等により自車の位置
を検出する位置検出部11、地図情報が記録されたCD
−ROM等の地図データベース12及び位置検出部11
及び対応する地図データベース12の地図情報に基いて
自車位置を特定するマイクロコンピュータ等の制御部1
3で構成される。
【0015】14はVICS(Vehicle Inf
ormation and Communicatio
n System)等により取得した渋滞情報を記憶し
たRAM等の渋滞情報データベースである。15は渋滞
情報に基づくルート探索を中止するための解除ボタンで
ある。16は許容される渋滞レベル(混雑度)を設定す
るレベル設定部である。2は自車位置、地図情報及び所
定の条件で探索された走行ルートを表示する液晶等で構
成されたディスプレイである。3はVICS情報を受信
するVICS受信機で、FM多重放送、電波ビーコン、
光ビーコン等で送信されている交通(渋滞)情報等のV
ICS情報を受信する。尚、渋滞頻度の検出方法は、例
えば、A、B、Cの各区間道路において、過去にVIC
Sで取得した渋滞情報を重み付けの点(ポイント)とし
てRAMに蓄積する。過去10回走行して、A区間では
10回とも渋滞していたら10/10点、B区間が5回
渋滞していたら5/10点、C区間が1回渋滞していた
ら1/10点として記憶してゆく。そして、制御部13
がしきい値として6/10点を持つ場合は、A区間は渋
滞頻度が高く、B、C区間は頻度が低いと判別する。ま
た、その時の時間帯等も記憶しておく。
ormation and Communicatio
n System)等により取得した渋滞情報を記憶し
たRAM等の渋滞情報データベースである。15は渋滞
情報に基づくルート探索を中止するための解除ボタンで
ある。16は許容される渋滞レベル(混雑度)を設定す
るレベル設定部である。2は自車位置、地図情報及び所
定の条件で探索された走行ルートを表示する液晶等で構
成されたディスプレイである。3はVICS情報を受信
するVICS受信機で、FM多重放送、電波ビーコン、
光ビーコン等で送信されている交通(渋滞)情報等のV
ICS情報を受信する。尚、渋滞頻度の検出方法は、例
えば、A、B、Cの各区間道路において、過去にVIC
Sで取得した渋滞情報を重み付けの点(ポイント)とし
てRAMに蓄積する。過去10回走行して、A区間では
10回とも渋滞していたら10/10点、B区間が5回
渋滞していたら5/10点、C区間が1回渋滞していた
ら1/10点として記憶してゆく。そして、制御部13
がしきい値として6/10点を持つ場合は、A区間は渋
滞頻度が高く、B、C区間は頻度が低いと判別する。ま
た、その時の時間帯等も記憶しておく。
【0016】次に、動作について図2の処理フローチャ
ートを用いて説明する。ステップS11では、現況を検
出してステップS12に移る。つまり、渋滞は朝夕の通
勤時間帯、月末の集金日、雨等の悪天候の日、行楽シー
ズン等に集中し、また週の特定日、特定の季節により渋
滞の程度も変化するので、現時点の状況に対応した過去
の渋滞情報が必要になる。状況の分類としては、月、
日、曜日、時間帯、季節、オンシーズン、天候等があ
り、月、日、曜日、時間帯、季節、オンシーズンはナビ
ゲーション装置1の時計、カレンダ機能により検出し、
天候は例えばVICS受信機3で受信したVICS情報
の天気情報を使用する。
ートを用いて説明する。ステップS11では、現況を検
出してステップS12に移る。つまり、渋滞は朝夕の通
勤時間帯、月末の集金日、雨等の悪天候の日、行楽シー
ズン等に集中し、また週の特定日、特定の季節により渋
滞の程度も変化するので、現時点の状況に対応した過去
の渋滞情報が必要になる。状況の分類としては、月、
日、曜日、時間帯、季節、オンシーズン、天候等があ
り、月、日、曜日、時間帯、季節、オンシーズンはナビ
ゲーション装置1の時計、カレンダ機能により検出し、
天候は例えばVICS受信機3で受信したVICS情報
の天気情報を使用する。
【0017】ステップS12では、現況において過去に
渋滞した道路があるか否かを判断して渋滞した道路が含
まれておればステップS13に移り、渋滞した道路が含
まれていなければステップS16に移る。つまり、制御
部13はVICS受信機3により過去の取得し、記憶し
ておいた渋滞情報を渋滞情報データベース14から読み
出す。そして、その中に現時点の状況に対応した渋滞情
報があるか否かで判断する。VICSで提供される渋滞
情報には渋滞の重軽(混雑度)として「渋滞」、「混
雑」、「なし」の3段階があり、本ステップでは「渋
滞」、「混雑」は渋滞道路ありと判断する。
渋滞した道路があるか否かを判断して渋滞した道路が含
まれておればステップS13に移り、渋滞した道路が含
まれていなければステップS16に移る。つまり、制御
部13はVICS受信機3により過去の取得し、記憶し
ておいた渋滞情報を渋滞情報データベース14から読み
出す。そして、その中に現時点の状況に対応した渋滞情
報があるか否かで判断する。VICSで提供される渋滞
情報には渋滞の重軽(混雑度)として「渋滞」、「混
雑」、「なし」の3段階があり、本ステップでは「渋
滞」、「混雑」は渋滞道路ありと判断する。
【0018】ステップS13では、許容レベルが入力さ
れているか否かを判断して許容レベルが入力されておれ
ばステップS14に移り、許容レベルが入力されていな
ければステップS17に移る。この許容レベルは運転者
が我慢できる渋滞レベルとして、予め運転者に設定され
ているものである。つまり、運転者がレベル設定部16
のいずれを選択したかで決まる。尚、許容レベル設定に
おいて、レベル1は「渋滞」、「混雑」情報があればと
もにその道路を回避する。レベル2は「渋滞」情報があ
ればその道路は回避するが、「混雑」情報であれば我慢
してそのルートは回避しない。ここでは、運転者により
レベル2が設定されていると仮定して述べる。
れているか否かを判断して許容レベルが入力されておれ
ばステップS14に移り、許容レベルが入力されていな
ければステップS17に移る。この許容レベルは運転者
が我慢できる渋滞レベルとして、予め運転者に設定され
ているものである。つまり、運転者がレベル設定部16
のいずれを選択したかで決まる。尚、許容レベル設定に
おいて、レベル1は「渋滞」、「混雑」情報があればと
もにその道路を回避する。レベル2は「渋滞」情報があ
ればその道路は回避するが、「混雑」情報であれば我慢
してそのルートは回避しない。ここでは、運転者により
レベル2が設定されていると仮定して述べる。
【0019】ステップS14では、許容レベルを超えて
いるか否かを判断して許容レベルを超えておればステッ
プS15に移り、許容レベルを超えていなければステッ
プS16に移る。つまり、運転者は「渋滞」であれば我
慢できず、その道路を回避したくなるが、「混雑」程度
であれば我慢して、その道路を走行する方を選んでい
る。そこで、渋滞情報データベース14から読み出した
渋滞情報のレベルと運転者により設定された許容レベル
を比較する。
いるか否かを判断して許容レベルを超えておればステッ
プS15に移り、許容レベルを超えていなければステッ
プS16に移る。つまり、運転者は「渋滞」であれば我
慢できず、その道路を回避したくなるが、「混雑」程度
であれば我慢して、その道路を走行する方を選んでい
る。そこで、渋滞情報データベース14から読み出した
渋滞情報のレベルと運転者により設定された許容レベル
を比較する。
【0020】ステップS15では、許容レベルを超えて
いる「渋滞」道路を避けて走行ルートを探索してステッ
プS18に移る。つまり、渋滞情報データベース14か
ら読み出した許容レベルを超えた「渋滞」道路のみを除
いてナビゲーション機能によりルート探索を行う。図2
(b)を参照して述べると、「渋滞」道路のみを避けて
ルート探索するので、A現在地からE地点、F地点、D
地点と迂回してB目的地に至るルートになる。
いる「渋滞」道路を避けて走行ルートを探索してステッ
プS18に移る。つまり、渋滞情報データベース14か
ら読み出した許容レベルを超えた「渋滞」道路のみを除
いてナビゲーション機能によりルート探索を行う。図2
(b)を参照して述べると、「渋滞」道路のみを避けて
ルート探索するので、A現在地からE地点、F地点、D
地点と迂回してB目的地に至るルートになる。
【0021】ステップS18では、走行ルート案内を開
始して処理を終える。つまり、探索された走行ルートを
ディスプレイ2上の地図に重畳して表示して走行ルート
案内を行う。ステップS16では、通常のルート探索を
行いステップS18に移る。つまり、渋滞情報が渋滞情
報データベース14に含まれていないか、運転者の許容
できる程度の渋滞情報であるのでナビゲーション機能に
よる通常のルート探索を行う。図2(b)を参照して述
べると、最短距離になるようにルート探索するので、A
現在地からC地点、D地点、B目的地に至るルートにな
る。
始して処理を終える。つまり、探索された走行ルートを
ディスプレイ2上の地図に重畳して表示して走行ルート
案内を行う。ステップS16では、通常のルート探索を
行いステップS18に移る。つまり、渋滞情報が渋滞情
報データベース14に含まれていないか、運転者の許容
できる程度の渋滞情報であるのでナビゲーション機能に
よる通常のルート探索を行う。図2(b)を参照して述
べると、最短距離になるようにルート探索するので、A
現在地からC地点、D地点、B目的地に至るルートにな
る。
【0022】ステップS17では、全渋滞道路(「渋
滞」及び「混雑」)を避けて走行ルートの探索を行う。
つまり、渋滞情報データベース14から読み出した渋滞
道路(「渋滞」及び「混雑」を除いてナビゲーション機
能により走行ルートの探索を行う。図2(b)を参照し
て述べると、全渋滞道路(「渋滞」及び「混雑」)を避
けてルート探索するので、A現在地からE地点、F地
点、G地点、H地点と迂回してB目的地に至るルートに
なる。尚、迂回ルートが余りにも遠回りになるために迂
回を止める場合には、運転者が解除ボタン15を押すこ
とにより通常のルート探索(最短距離)に戻ることがで
きる。
滞」及び「混雑」)を避けて走行ルートの探索を行う。
つまり、渋滞情報データベース14から読み出した渋滞
道路(「渋滞」及び「混雑」を除いてナビゲーション機
能により走行ルートの探索を行う。図2(b)を参照し
て述べると、全渋滞道路(「渋滞」及び「混雑」)を避
けてルート探索するので、A現在地からE地点、F地
点、G地点、H地点と迂回してB目的地に至るルートに
なる。尚、迂回ルートが余りにも遠回りになるために迂
回を止める場合には、運転者が解除ボタン15を押すこ
とにより通常のルート探索(最短距離)に戻ることがで
きる。
【0023】渋滞情報データベース14への渋滞情報の
入力方法について述べる。渋滞情報はVICS情報とし
てFM多重放送等で提供されており、VICS受信機3
により受信される。受信された渋滞情報は制御部13を
経由してRAMに渋滞情報データベース14として記憶
される。この情報はVICS受信機3がビーコン対応で
は車両の走行ルート上の情報が入手でき、FM多重放送
対応では車両の走行とは関係なく広範囲の情報が入手で
きる。尚、VICS受信機3により入手した渋滞情報を
分類(月、日、曜日、時間帯、季節、オンシーズン、天
候別に)して渋滞情報データベース14に記憶してお
く。また、月、日、曜日、時間帯、季節、オンシーズン
はナビゲーション装置の時計、カレンダ機能により受信
した時刻に基いて分類できる。また、天候は例えばVI
CS情報の天気情報に基いて分類できる。
入力方法について述べる。渋滞情報はVICS情報とし
てFM多重放送等で提供されており、VICS受信機3
により受信される。受信された渋滞情報は制御部13を
経由してRAMに渋滞情報データベース14として記憶
される。この情報はVICS受信機3がビーコン対応で
は車両の走行ルート上の情報が入手でき、FM多重放送
対応では車両の走行とは関係なく広範囲の情報が入手で
きる。尚、VICS受信機3により入手した渋滞情報を
分類(月、日、曜日、時間帯、季節、オンシーズン、天
候別に)して渋滞情報データベース14に記憶してお
く。また、月、日、曜日、時間帯、季節、オンシーズン
はナビゲーション装置の時計、カレンダ機能により受信
した時刻に基いて分類できる。また、天候は例えばVI
CS情報の天気情報に基いて分類できる。
【0024】尚、以上の説明において、渋滞レベルを渋
滞の重軽によりレベル設定したが、渋滞の発生頻度によ
りレベル設定してもよい。例えば、VICS受信機3に
より取得された渋滞情報の受信頻度(その道路が渋滞で
あると受信された割合)で、渋滞が発生する危険性が所
定値以上(例えば、30%)では、その道路を回避して
ルート探索する方法もある。
滞の重軽によりレベル設定したが、渋滞の発生頻度によ
りレベル設定してもよい。例えば、VICS受信機3に
より取得された渋滞情報の受信頻度(その道路が渋滞で
あると受信された割合)で、渋滞が発生する危険性が所
定値以上(例えば、30%)では、その道路を回避して
ルート探索する方法もある。
【0025】以上のように本実施例では、走行ルートを
探索するに際して、予め、出発地点において渋滞をある
道路を過去の渋滞情報に基いて推察し、その道路をルー
ト探索から避けるために、走行途中に渋滞情報を入手し
てからルート回避を行うよりも走行ルートが短縮され、
スムーズな走行が期待できる。また、現時点の状況を検
出して該当する渋滞情報のみを渋滞情報データベース1
4から読み出すことにより、例えば朝夕の時間帯は渋滞
するが昼間や夜間はスムーズに走行できるということも
あり、不必要にルート回避して遠回りのルートを走行す
るようなことも防げる。尚、本例では外部からの渋滞情
報受信としてVICSを挙げたが、これに限らず例えば
予め別記憶媒体(CD−ROM)に記憶された渋滞回避
ガイドに基づきルート探索するようにしてもよい。
探索するに際して、予め、出発地点において渋滞をある
道路を過去の渋滞情報に基いて推察し、その道路をルー
ト探索から避けるために、走行途中に渋滞情報を入手し
てからルート回避を行うよりも走行ルートが短縮され、
スムーズな走行が期待できる。また、現時点の状況を検
出して該当する渋滞情報のみを渋滞情報データベース1
4から読み出すことにより、例えば朝夕の時間帯は渋滞
するが昼間や夜間はスムーズに走行できるということも
あり、不必要にルート回避して遠回りのルートを走行す
るようなことも防げる。尚、本例では外部からの渋滞情
報受信としてVICSを挙げたが、これに限らず例えば
予め別記憶媒体(CD−ROM)に記憶された渋滞回避
ガイドに基づきルート探索するようにしてもよい。
【0026】
【発明の効果】以上説明したように、本発明ではナビゲ
ーション装置によるルート探索時に、予め過去の渋滞情
報を基に渋滞すると推察される道路を避けたルート探索
が可能なナビゲーション装置が提供できる。
ーション装置によるルート探索時に、予め過去の渋滞情
報を基に渋滞すると推察される道路を避けたルート探索
が可能なナビゲーション装置が提供できる。
【図1】本発明の一実施例のナビゲーション装置を説明
するためのブロック図である。
するためのブロック図である。
【図2】本発明の一実施例のナビゲーション装置を説明
するための図で、(a)は制御部の行う処理フローチャ
ート、(b)はディスプレイ上の表示例を示す図であ
る。
するための図で、(a)は制御部の行う処理フローチャ
ート、(b)はディスプレイ上の表示例を示す図であ
る。
【図3】従来のナビゲーション装置を説明するためのブ
ロック図である。
ロック図である。
1・・・・ナビゲーション装置、 14・・・渋
滞情報データベース、11・・・位置検出部、
2・・・・ディスプレイ、12・・・地図デー
タベース、 3・・・・VICS受信機、13
・・・制御部。
滞情報データベース、11・・・位置検出部、
2・・・・ディスプレイ、12・・・地図デー
タベース、 3・・・・VICS受信機、13
・・・制御部。
Claims (8)
- 【請求項1】 車両の位置を検出する位置検出手段と、
前記位置検出手段により検出された前記車両の位置に対
応した地図情報を読み出す地図情報読出手段と、前記車
両の目的地までの走行ルートを探索するルート探索手段
と、前記地図情報及び前記探索された走行ルートを画面
に表示する表示手段を備えたナビゲーション装置におい
て、 外部からの受信又は記憶媒体により渋滞情報を検出し、
記憶する渋滞情報記憶手段と、 前記渋滞情報記憶手段に記憶された渋滞情報を読み出す
読出手段とを備え、 前記ルート探索手段は、前記読出手段により読み出され
た渋滞情報に基づき、渋滞頻度又は混雑度の高い渋滞道
路を排除して、前記車両の走行ルートを探索する排除手
段を備えてなることを特徴とするナビゲーション装置。 - 【請求項2】 前記渋滞情報は、複数の異なる時期的な
状況に対応した渋滞情報から構成されるものであって、 現時点の状況を検出する状況検出手段を備え、 前記排除手段は、前記状況検出手段により検出された現
時点の時期的な状況に対応した前記渋滞頻度又は混雑度
の高い渋滞道路を排除するものであることを特徴とする
請求項1記載のナビゲーション装置。 - 【請求項3】 前記時期的な状況は、時間帯、日、曜
日、月、天候、季節、特定のシーズン等からなるもので
あることを特徴とする請求項2記載のナビゲーション装
置。 - 【請求項4】 車両外部より送信される渋滞情報を受信
する渋滞情報受信手段を備え、 前記渋滞情報記憶手段に記憶されている渋滞情報は、前
記渋滞情報受信手段により現在又は過去に受信された渋
滞情報を蓄積したものからなることを特徴とする請求項
1記載のナビゲーション装置。 - 【請求項5】 前記渋滞情報は、渋滞レベルの異なる複
数の渋滞情報から構成されるものであって、 前記渋滞レベルと基準レベルを比較する比較手段を備
え、 前記比較手段が、前記渋滞レベルが基準レベルより大き
いことを検出した場合には、 前記排除手段は、前記検出された渋滞レベルに対応する
渋滞道路のみを排除するものであることを特徴とする請
求項1記載のナビゲーション装置。 - 【請求項6】 前記渋滞レベルは、渋滞の混雑度により
分類されるものであることを特徴とする請求項5記載の
ナビゲーション装置。 - 【請求項7】 前記渋滞レベルは、渋滞の発生頻度によ
り分類されるものであることを特徴とする請求項5記載
のナビゲーション装置。 - 【請求項8】 前記渋滞道路を除いて探索された走行ル
ートにおける距離と、前記渋滞情報を考慮せずに探索さ
れた走行ルートにおける距離を比較する距離比較手段を
備え、 前記距離比較手段が、前記渋滞道路を除いて探索された
走行ルートにおける距離が前記渋滞情報を考慮せずに探
索された走行ルートにおける距離よりも所定距離以上大
きいことを検出した場合は、 前記排除手段は、前記渋滞道路の排除を中止する排除中
止手段を備えてなることを特徴とする請求項5記載のナ
ビゲーション装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28088896A JPH10122882A (ja) | 1996-10-23 | 1996-10-23 | ナビゲーション装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28088896A JPH10122882A (ja) | 1996-10-23 | 1996-10-23 | ナビゲーション装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10122882A true JPH10122882A (ja) | 1998-05-15 |
Family
ID=17631350
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28088896A Withdrawn JPH10122882A (ja) | 1996-10-23 | 1996-10-23 | ナビゲーション装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10122882A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001331894A (ja) * | 2000-05-19 | 2001-11-30 | Nec Corp | 輸送サービスシステムおよび輸送サービス方法 |
| JP2002156236A (ja) * | 2000-11-20 | 2002-05-31 | Denso Corp | 情報表示装置、経路設定装置及びナビゲーション装置 |
| JP2010127845A (ja) * | 2008-11-28 | 2010-06-10 | Pioneer Electronic Corp | 経路探索装置、経路探索方法、経路探索プログラムおよび記録媒体 |
| JP2011203784A (ja) * | 2010-03-24 | 2011-10-13 | Nomura Research Institute Ltd | 迂回ルート誘導システムおよび企業ポイント管理サーバならびに企業ポイント管理プログラム |
| JP2017009361A (ja) * | 2015-06-19 | 2017-01-12 | 株式会社日立製作所 | 交通情報提供システム及び交通情報提供方法 |
| JP2017198495A (ja) * | 2016-04-26 | 2017-11-02 | 日産自動車株式会社 | 経路探索方法および経路探索装置 |
-
1996
- 1996-10-23 JP JP28088896A patent/JPH10122882A/ja not_active Withdrawn
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001331894A (ja) * | 2000-05-19 | 2001-11-30 | Nec Corp | 輸送サービスシステムおよび輸送サービス方法 |
| JP2002156236A (ja) * | 2000-11-20 | 2002-05-31 | Denso Corp | 情報表示装置、経路設定装置及びナビゲーション装置 |
| JP2010127845A (ja) * | 2008-11-28 | 2010-06-10 | Pioneer Electronic Corp | 経路探索装置、経路探索方法、経路探索プログラムおよび記録媒体 |
| JP2011203784A (ja) * | 2010-03-24 | 2011-10-13 | Nomura Research Institute Ltd | 迂回ルート誘導システムおよび企業ポイント管理サーバならびに企業ポイント管理プログラム |
| JP2017009361A (ja) * | 2015-06-19 | 2017-01-12 | 株式会社日立製作所 | 交通情報提供システム及び交通情報提供方法 |
| JP2017198495A (ja) * | 2016-04-26 | 2017-11-02 | 日産自動車株式会社 | 経路探索方法および経路探索装置 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20040106 |